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2008年2月の28件の記事

2008/02/28

BBA トリビュート: BBQ さんのライブ

ちょっと前に Jeff Beckコミュだったかで、BBQ というバンドの
ライブの情報をみました。 

明日 2/29に行われる「LEGEND OF ROCK PLUS」というイベント名で、
場所は東京・池袋 ADM というとこです。

ふだんはFENという名前で活動されているバンドで、今回は
ベック・ボガート&アピス (BBA)の曲だけに集中するとのことです。
・・・・行きたくなりました。(苦笑)

メンバーの方の日記をたまたま見たら、雑誌やライナーノーツで名前を
お見かけする JEFF佐藤さんがギターだそうで。
で、そのメンバーの方は Goldmanさんという名前でmixi にいらっしゃる
のですが、ワタシのマイミクさんの ヤスミさんと、マイミクつながりでした!

(まだヤスミさんには、その件、お話してませんけど。)

他のトリビュート・バンドの出演は JIMISEN (ジミヘン)と、
THE BEGGARS(ストーンズ)だそうです。
おおっと、雑誌で見たことのある名前だ。scissors

会社帰りのスーツ&ネクタイですが(ネクタイは外せばいいけど)、
行っちゃおう。(笑)
あ、予約すると 500円安いか。 電話しちゃおう。(自爆)

えーっと、ちなみに、ワタシ、ADMの回し者ではございません。
出演者さんたちの関係者でもございません。(念のため・・・ 笑)

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池袋ADM

http://adm-rock.com

2/29(金) 「LEGEND OF ROCK PLUS」
open 18:30 / start 19:00

前売り\2500+1Drink(\500) / 当日\3000+1Drink(\500)

出演 JIMISEN / THE BEGGARS / BBQ


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2008/02/27

スモーキー・メディスン

写真  やっと到着しました。ライブのチケット・・・

『ROCK LEGENDS』 
出演: SMOKY MEDICINE  日時: 4/20(日) Open/17:00 Start/18:00
場所: JCB HALL (東京ドームシティ内)

先行予約発売は、申し込みを受け付けたあとに抽選の当落発表があるという形態で、
「はずれることもあるんだぁ」 と少しだけ覚悟をしていたら、あっさり当選だったらしい。
マイミクさんたちものきなみ買えたみたいです。

1月下旬に当選のメールがきて、先日チケット発送メールがきて、本日やっとチケット到着。
R1扉 3列 4x番 ・・・ふつうにコンサート会場として使用するレイアウトの予想だと右端かも。

このホール、出来たばっかりで、音響と客席のクオリティがとても良いそうで楽しみです。
こけら落しは3月20日・21日 TOTO/Boz Scaggs・・・これはオークションで高値ですね。

ほかに、白鳥英美子&小室等&マイク眞木 +ゲスト 山本潤子&太田裕美 (これも凄いな)
4月には矢井田瞳、石井竜也、とか・・・ あと、
FOLK REGENDS と称して伊勢正三&大久保一久(「風」じゃん!)、
4月19日には ROCK REGENDS 第一弾で クリエーション&四人囃子 (これも悩んだ!)、
さらに、5月のGW最後には、しょこたん・中川翔子等々、なかなか話題にことかかないです。

さてスモーキー・メディスンですが、74年の池袋の金子マリ酔っ払いライブの話は少し前に
日記に書きましたが、その後の 2001年・佐藤準不参加版 (スモーキー・メディスソ)の
北沢音楽祭ライブを聴く機会をもてました。
金子マリさん、歌うまいですわ、やっぱり。 目をつぶって聴いていよう・・・(笑)

Charって歌のうまい声量のある女性ボーカル、好きですよね。カルメン・マキとか。
(CBAのときにゲストで出てきたライブはいけてなかったけど。)
アン・ルイスとか。 AI とか。  (あ、アン・ルイスねたも書き始めよう>自分)

で、あらためて Char、歌うまいなあ。

2004年天王洲アイルとか観にいっておけば良かったなあ。
2003年ごろから最近まで、ライブに出かけることに意欲を失くしてて、
今思うと後悔すること、たくさんです。

ですので追っかけはできないまでも、家の用事をこなしながらも、
行ける範囲で参戦していこうと思ってるわけであります。(自分に宣言してる感じですね。)

(以前の日記: http://mixi.jp/view_diary.pl?id=722232577&owner_id=14142970

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宮崎奈穂子さん、大阪上陸!

まるで、ゴジラか台風みたいですが・・・ (笑)

わたくし、レーベル関係でもないし、コミュでアクティブにやってるわけでもないし、
どっちかというと後ろのほうにいる者ですが・・・・

わたくしが池袋西口で聴いて感動した宮崎奈穂子さんが、ついに大阪に出現されるそうです。
シアーレーベルの先輩アーチスト、門谷純さんのサポーティング・アクトという感じみたいです。

ワタクシ、心斎橋も江坂も、御堂筋線ぞいであり、仕事の関係が過去にあった場所でもあり、
懐かしさ+応援に行きたいという気持ちであります。

大阪在住のかた、もしくは、タイミング的に大阪にいてるでーというかた、
宮崎奈穂子さんの歌をきいてみてください。
ワタシも出張できたら聴きに行きます。


3月30日(日) 『シアーライブなんば』
時間 open16:00/start16:30
場所 心斎橋アトランティックス
チケット 前売り\1500/当日\2000
ゲスト出演(敬称略) 門谷純、伊吹唯、宮崎奈穂子

3月31日(月) 『門谷純「虹」ファイナル』
時間 open17:00/start17:30
場所 江坂MUSEホール
チケット 前売り\2000/当日\2500
出演(敬称略) 門谷純、伊吹唯、宮崎奈穂子、梅田校合唱、ほか

前売り予約は、両日のチケットともメールで (こちらへ)
mailto:miyazakinahoko@livedoor.com

あてに、名前、枚数、イベント名明記で予約すると良いです。
(当日より500円お得!)

あけて、4月1日には、大阪で初路上を決行するそうです。

東京近郊は、3月8日 渋谷 Eggman、セカンド・シングルのレコ発ライブです!
3月7日発売の新曲がライブで聴ける最初のチャンスです!

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2008/02/24

チューリップ、デビュー前 (1971年)

注意: これ、チューリップか財津和夫のファンでない人にはつまらないと思います。(自爆)

写真

The TULIP Complete というチューリップの集大成本は、メモリアルという意味で、とても良く
まとめられていると思います。

本の後ろのほうに ANOTHER STORIES AND MEMORIES として、
「EARLY TULIP HISTORY」という、チューリップのメジャー・デビューする前の前の話が
出ているページがあります。

全日本ライト・ミュージック・コンテスト(後のヤマハ・ポプコンでしょうか)の 1969年の第3回に
「フォー・シンガーズ」として、1970年の第4回にはメンバーを一人代えて「チューリップ」として
出場してます。名前は「チューリップ」でも、4人のメンバーのうちデビュー時に残ったのは
財津和夫と吉田彰の二人だけですが。

その1970年のチューリップは、12月に九州朝日放送でレコーディングした 4曲を、
翌1971年2月に自主制作盤として2,000枚プレスしています。
レコードのタイトルは「柱時計が10時半」、タイトル曲の他に、「ええとこの子のバラード」、
「鼻毛の唄」、「ママがパパを愛したように」。

財津和夫氏のエッセイ本「謎の財津和夫」によると 1,000枚は売れたらしいです。
残りはどこに? 最近のヤフオクでは 40,000円で落札されていました。
ぼくはそんな大金は出せないですけどね。(苦笑)

ぼくは 1976年前後に何かの雑誌の「譲ります」コーナーで、カセット・テープに録音したものを、500円か800円か、とにかくそのくらいの値段で譲ってもらいました。
そのテープを聴いて、「ママがパパを愛したように」という曲をアコギで歌ってました。
英語学習用のアフレコができるラジカセを使ってハモを入れて録音してました。

写真 写真


タイトル曲の「柱時計が10時半」は、「第4回全日本ライト・ミュージック・コンテスト グランプリ」
というCDで聴くことができます。 (ぼくはこのCDは聴いたことがありませんが・・・)
詞は、朝起きて見えたものや日常的なことで、直接のメッセージ的なものは皆無です。(笑)
やや唐突な転調・コード進行や、コーラスやハモがビートルズ・フォロワーだなと感じます。
ライト・ミュージック・コンテストで勝つことを目的にして意図的につくったそうです。
財津和夫はいやらしい (笑)。 結果は2位だったそうで・・・ それがまた財津さんらしい。

「ええとこの子のバラード」はバラードって感じではなく、ちょっとカントリー調のミドル・テンポの、
ある子がおじいちゃんとおばあちゃんのことを歌ったものです。
唄のなかに 「You Know, You Know My Name」 というフレーズが意図的に出てきます。
ここにもビートルズが ! (笑)
エンディングのメロディは、あとにプロ・デビューのアルバム「魔法の黄色い靴」のなかの、
「思えば遠くに来たものだ」のエンディングに再利用されています。

「鼻毛の唄」は、後の1976年の「Live Act Tulip Vol.2」 に 「君のハナ毛は長い」というタイトルでリメイクされています。
オリジナルの歌い出しは 「ぼくの鼻毛は長い」で、リメイク版は変えたんだと思ってました。

ところが、The TULIP Complete に付属されている 1976年福岡のライブCDでは、
「ぼくの鼻毛は長い」とクレジットされています。
これにより、Live Act Tulip Vol2. に入っているバージョンは 1976年ツアーの札幌・真駒内アイスアリーナでのライブ録音で、それだけが違うタイトル・歌詞だった! 
という可能性もでてきました・・・。 (まあ、一般にはどうでもいい話ではあります。)

最後の「ママがパパを愛したように」は、曲も詞も、実に財津さんらしい感じですね。
男子大学生がこんなこと歌うか? という優しい、女の子の立場の詩です。
これをコピーして、一人二役でハモをつけて歌っていた、自分も自分ですが。(苦笑)


写真   写真

(左は 「第4回全日本ライト・ミュージック・コンテスト」、 右は 「Live Act Tulip Vol.2」 )



# 以前の「チューリップ」ネタの日記:
------------------------------
The TULIP Complete (たぶん その1)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=710723622&owner_id=14142970

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2008/02/23

vodka collins (ウォッカ・コリンズ)のこと (その2)

マイミクの まーさんがきっかけで聴き始めた vodka collins ベスト盤ですが、まーさんによると、
アラン・メリルは凝るタイプで、再結成の 2枚に入っているのとアレンジ違いがあるとのこと。

そんなことを聞いたら、その2枚が聴きたくなってしまうじゃないですか !? 
たまたま disk union 新宿本館 B1F 日本のロック・インディーズ館で、
「chemical reaction」という、再結成 vodka collins 1枚目を発見したので、
物欲番長としては買わざるを得ないじゃないですか !?

これは、オリジナル vodka collins の「Tokyo New York」というアルバムのリメイク版です。
「Tokyo New York」自体、アランが日本にいるあいだにはトラックダウンしてなかったものを、
ドラムで相棒の大口ひろし氏が完成にこぎつけたというものらしく、また未完成の曲もあって、
それを 「chemical reaction」でやり直したということだそうです。

写真  写真

それぞれのジャケットもかっこいいです。

ほとんど英語詞ですが、このアルバムでは2曲が日本語詞になっていて、
アランのVoも違和感ないですが、実際には決して日本語が流暢というわけではなさそうです。
(ライブ音源のMCを聴いてみてそう思います。)
もともとは英語詞だったのを、大口ひろし氏がアランが歌いやすいような日本語詞を考えたとのこと。
1曲目の 「automatic pilot」は、『そうしなよ、お前ひとり・・・』という出だしですが、
英語の出だしは 「So ・・・」 だそうです。(聴いたことないから細かくはわからないんですが)
そういう、詞と音の感覚を大事にするのって個人的にとても好きです。

余談ですが、この曲は最近リリースされた金子マリさんの「金子な理由」でもカバーされてますね。

その後、ヤオフクで再結成 2枚目の「Pink Soup」を何件か見つけました。
そのなかのひとつで、おまけでスタジオ・ライブ音源ありというのがあったので、
他と比べると金額は高かったのですが物欲番長、ラッキーなことに1発で落札しました。

スタジオ・ライブは NHKで放送された音源で約1時間・・・ そこそこの質で満足してます。
「chemical reaction」 と 「Pink Soup」 からの楽曲に加えて、
「Walking The Dog」、「Honky Tonk Women」、「Junpin' Jack Flash」 なんかのカバーを演ってます。

あるマイミクさんに聴かせていただいた 1997年の京都でのライブでも 「Walking The Dog」を
演っていたので、お気に入りなんでしょうね。やっぱりストーンズ(キース)好きってことですね。

 写真    写真

右のアルバムは日本盤はみつからない(発売されてない?)ので、輸入盤を注文中です。
HMVでは注文して3週間ぐらいたって「入らない」というメールがきたので、
いまは「Amazon」でウエイティングです。

5曲が 95年-97年の再結成メンバー、7曲がアラン、大口ひろし、篠原信彦というメンバー、
ボーナス・トラックでライブ付きらしいので、物欲番長としては手に入れたいところです。(笑)


追記:
ネットのどこかで、2008年はウォッカ・コリンズの年! と、
再結成もありそうな書き込みがありました。

アランと大口さんで何かやるんでしょうか。
復活があるとしても、加部さんはないんだろうなとは思いますが。

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vodka collins (ウォッカ・コリンズ)のこと (その1)

ウォッカ・コリンズの 「boys in the band」 という、1995年〜1997年ごろの再結成時のベスト盤CDを買ったこと、今年のはじめごろの日記に書きました。 

きっかけは マイミクのまーさんの日記で教えてもらったことで、
とくに You Tube で見た Pink Soupという曲で、イントロのベースで一発ノックダウンされました。

この時期のウォッカ・コリンズをもっと聴きたいと思って (実は加部正義のベースをもっと聴きたいというのも本音です)、90年代再結成時のアルバムを探しましたが、
96年のオリジナル2枚はすでに廃盤だったので、上記のベスト盤を買ったというわけです。

まーさんからも、このベスト盤もいいですよと勧めていただいたし、
しかも 「I Love Rock'N Roll」 が入っている!
この曲は、ギター&Voのアラン・メリルが最初のウォッカ・コリンズの志なかばで渡英したあと、
イギリスで結成した The Arrows というバンドの 1974年のファースト・アルバムにはいっている彼らのオリジナルです。  

写真 写真


元ランナウエイズのギタリスト、ジョーン・ジェットが、自身のバンドの ジョーン・ジェット & ザ・ブラックハーツでカバーして大ヒットしたやつは、これのカバーだったわけです。
その再度のカバー(アランにとってはセルフ・カバー)が聴けるのでお得感いっぱいです。

グラム・ロック的な面があったり、ちょっとサイケデリックだったり、でも基本的にロックンロールですから、BGMのように安心して聴いていられます。

まーさんに教えていただいた vodka collins の演奏(曲は Pink Soup) の映像です。
加部さん凄いです。ムッシュもかっこいい。


(その2 につづく・・・)

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2008/02/21

2期JBG & Smoky Medicine

マイミクさんのおかげで、解散ちょい前と思われる、昔のSmoky Medicineのライブ音源を聴く機会に恵まれました。
マリさん、酔っぱらいの説教タレです。(笑)
それでも歌上手い!

スモーキー・メディスンと言えば、第二期ジェフ・ベック・グループと来るわけですが、たまたま今、別のマイミクさんの日記で話題になっていて、ちょいと久しぶりに聴きました。

なんかボブ・テンチの声とマリさんの声がかぶって、耳から離れなくなっちまいましたぁ!

4月のライブが楽しみのような恐いような。(笑)

そういえば、まだチケットが届かないなー。

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頑張れニッポン

--- mixi ニュースより ------------------------------- 
ソニー、「HD DVD終息」を受けてコメント
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=412299&media_id=32

これで東芝が質実剛健なBDレコーダの製品で市場で強くなれば
たいへん面白いと思うのですが。

8mmデッキ、HDD/DVDデッキと、何故かウチは東芝の製品が多いです。
実は買ったことのあるSONYの製品は、初代 WALKMAN と4年ぐらい前の
ネットワークMDぐらい。

まあ、どっちでもいいけど、とにかくニッポンの会社には頑張ってもらいたいです。
ワタシ? あ、ワタシは外資系ですが・・・ (笑)

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2008/02/16

次世代DVD: 残念だけど、良いことでしょうね (複雑です)

劣勢鮮明 東芝がHD DVD撤退へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=409243&media_id=2

ぼくはある時期からビデオ機器が東芝製品になってました。
8mm デッキが欲しかった昔、SONYと東芝しかなかったので東芝を買ったのがきっかけで。
理由は SONYがなんとなく嫌いだったからだけど。

その後、HDD+DVD録画機も 東芝のRD-X4という機種にしたこともあり、
次に買う機種もなんとなく東芝優先で考えていました。
そんなわけで、次世代の機種をどうするかは凄く悩ましかったわけですが・・・。

まだ、この時期ですから、消費者側のインパクトもそれほど大きくはないでしょう。
大局的にみれば、長引かせずにひとつの方向で落ち着いてくれることが
消費者のためでしょうし。 すでに買った人に対する責任についての議論もあるでしょうが、
責任は消費者自信も少なからず持たなければならないでしょうし。

でもね、長期的にはBlue Ray だろうが、いらなくなる(存在しなくなる)方向にいくのでは
ないでしょうか。 アップルが言っていることがホントになっていく気がします。

今年、NGN (New Generation Network)のインフラがようやく立ち上がってくるようなので、
近い将来すべての映像は、再生も記録もネットワーク経由になっていくのではないかと・・・。


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FM エアチェック

なんて言葉、今は死語なのかなー。

昔々、洋楽や新しい音楽を聴くにはラジオしかなかった時代がありました。

ぼくが洋楽を聴くきっかけになったのは AMラジオ番組の、とくにヒットチャート物でした。
毎週、20位から1位の曲をノートに記録して、英語の勉強に使うからと言って買ってもらった
ラジカセ(モノラル!)に録音して・・・

そんな中高生時代を経て、大学に入ってからFMラジオで放送してくれる音楽のライブを
録音するのが楽しみでした。 (これがエアチェックね。)
MTVなんてまだなかったかな。 小林克也氏のベストヒットUSAもあったかどうかの時代・・・。

東京にあこがれた理由はたくさんあったけど、
たくさんコンサートがある (しかも洋物の!)、珍しいレコードを売ってる店がある、
TVチャンネルもたくさんあるだけでなく FM民放局がある! つまり音楽がたくさん溢れてる!

↑ これですから。 (笑)

で、80年代、FMは、FM東京(いまの TOKYO FM)も NHK-FM も、
ライブ録音ものをたくさん放送してくれました。 もちろんオフィシャルのレコードではないもの。
外国での録音ものに加えて、日本での独自録音ものもたくさんありました。

NHK-FM では、イギリスのBBCのライブ番組で放送したソースを買ってきて
放送てくれてたりましたしね。 (渋谷陽一さんの番組ね。 Led Zeppelin BBC ライブとか!)

80年代に録音したカセット・テープなんて、何度かの引越でほとんど無くなってると思ったけど、
ちょっと家の中を捜索してみたら、けっこう色々でてきて、ちょっとビックリするやら嬉しいやら。

エアチェックものですからお宝ではないですが、じっくりデジタル化->保存をやっていこうかと。

最近は FMも トーク中心なんでしょうね?  (聴いてないから良く知らないんですけど sweat01


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ひとやすみ、ひとやすみ

あわてない、あわてない・・・ (ひとり一休さん)

今週は本社のトップ(社長・CEO っていうポジションです)が来日していて、
キツキツのスケジュールのあいまをぬって2回の取材を入れました。
取材といっても記事になることが約束されているわけではないのだけど。

段取りが悪くて・・・ というか、ぼくの上司には不満だったらしく、
ご機嫌わるかったな。CEOのほうはどうだったんだろな。
ま、しょうがないか。

それから2日にわたって、彼らのお供で、販売パートナー会社の社長・重役らと
ディナー・・・ 窮屈です。
他人は美味しいものを食べられていいねえーって言うけど。
味わってなんていられませんから。

そんなもろもろの多少の緊張やら、今週の寒さのためか、
2日ぐらい前からお腹の調子が良くなくて、今日は出勤の支度をしかけてたけど、
結局1日休むことにしました。いや、すでに休みましたって過去形ですね。

それでも午前中、電話とネットミーティングで本社のカンファレンスに参加したり、
スタッフのややこしい仕事の相談を電話で受けたり、他に2つほど仕事を片付けたり、
何やってんだろと思う反面、会社に出てたら片付けられないでいたことが済んで、
良かったと思ったり。

家にいて結局仕事したとはいえ、精神的には「ひとやすみ」した感じです。

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2008/02/15

義理ちょこ

年々減ってきてましたよ、義理すらも。

今年はついに義理もなくなりました。
義理でも欲しいなんて思わないし、頂いたらお返しの品物を考えないといけないですから、良いことだと思ってはいますけど。

、日記に書くほどのことではないですが ^^;

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2008/02/13

2/17 はお笑い三昧

2/17 は、R-1グランプリという吉本興業主催のピン芸の一番を競うイベントの
決勝戦で、フジテレビ系列 午後4:05から生放送です。

先日の日記にも書きましたが、鳥居みゆきという芸人が私の一押し、
世界のナベアツという芸人がレオン(息子、7歳)の一押しです。

鳥居みゆきの狂気の笑いにはまってます。
にしおかすみこのように、フツウにならず、出来る限り異常なままで
いてほしいです (笑い)


mixiニュースより
----------------
昨年王者・なだぎ武ら8人決勝進出!R−1ぐらんぷり’08
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=405881&media_id=42


で、ついでに、
同日、2/17 夜7:00から 9:48まで、「爆笑レッドカーペット」ですわ。
TVガイド 2月号にはそんなこと書いてなかったですけど。
嬉しいサプライズですわ。

っつーことで、2/17は夕方からお笑い三昧です。

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2008/02/11

「青い影」の影響

プロトコル・ハルムの「青い影」(原題 A Whiter Shade of Pale )という曲は、
小学生のときに初めて聴いたと思い込んでいたが、リリースは1967年というから、
この記憶は怪しいかもしれない。

あとでCMなどでも使われているし、実は誰か別のアーティストがきっかけで、
後追いで聴いたのかもしれないし。

ユーミンがこの曲に影響を受けたというのは有名な話で、
荒井由実のデビュー曲「ひこうき雲」のメロとアレンジを聴くと、なるほどと思う。

今まで気にしていなかったが、チューリップの「青春の影」のアレンジは、
実は「青い影」のコードが降りていく感じを意識したものという説もある。
青い影とレット・イット・ビーに、ロング・アンド・ワイディング・ロードのスパイスか?

実はジョン・レノンも、たいそう気に入っていた曲だそうだ。

海外でカバーしている人は結構いるそうだ。
国内だと、最近アンジェラ・アキがカバーしたらしいが、
実は、ザ・ゴールデン・カップスの 1968年リリースの1枚目のアルバムで、
はやくも「青い影」をカバーしている。

考えてみると、オリジナル「青い影」がうちには無い。これはマズイ。

           写真



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2008/02/10

The TULIP Complete (たぶん その1)

チューリップのファンだと言っておきながら、実はこの数年はどこか冷めていた。

1997年の最初の再結成ツアーでは、チューリップ初の日本武道館に行った。
2000-2001年の2回目の再結成では、1月の大雪の立川市民会館の最前列で盛り上がり、
最後に財津さんのピックをゲットした。(あのピックはどこ?)

でも、2002-2003年の3回目、2005年の4回目、そして2007年の5回目は、
どこか「またかよ」という気持ちがあったのか、ライブ自体が生活から遠のいて、
気がついたら、週明けの大阪フェスティバル・ホールで本当に最後らしい。

もちろんその間、企画モノCDも
DVDボックス・セット 1&2 も、18年ぶりのオリジナル・アルバム run も購入したけど・・・・。

写真 写真

写真

そして更に不覚にも、THE TULIP COMPLETE なるアンソロジーものの本+未発表の
ライブ音源を含むCDが発売されることも知らなかった。
というより、すでに昨年末から先行予約が行われており予約終了だと。
それでも一般発売の2月6日の数日前に気がつくことができ、当日注文して、
一昨日はやくも入手することができた。(結果としては以外とイージー)

思ったより気合の入った本だった。
これでチューリップとしては本当に区切りをつけるということなのだろう。

CDのほうは3枚組で、1976年8月28日、福岡の九電記念体育館のライブをまるごと収録!

    写真   写真

これは素晴らしい。

このときのツアーは、この会場と、札幌 真駒内アイス・アリーナからピックアップされて、
Live Act Tulip Vol.2 として 1976年12月に発売されていたけれど、
2枚組アナログLPでは実際のコンサートの2/3弱しか収録されていなかった。

        写真

別の地方会場ではあったが、そのツアーのライブは実体験した。
その主催者の事務所に行って頼み込んで録音したオープンリールのテープを借りたが、
マルチ・トラックだったので身近の機器では再生できなかった。
それ以来ずっと、あのときのアンコールで演ったカバー曲の数々、
特に「レディ・マドンナ」を聴きたくて聴きたくて仕方が無かった。

そういえば 1976年の1月、財津さん、安部さん、姫野さんの3人は、ロンドンの
アビーロード・スタジオに行って、レコーディング中のポール・マッカートニー
(& WINGS)に出会っている。
そのとき、急遽セッションをやったなかの1曲が「レディ・マドンナ」だった。

さらにおまけ:(これは最近まで知らなかったんだけど)
同じ年の11月、フジテレビの番組「ニューミュージック・スペシャル」では、
なんとCharさんが共演し、番組のオープニング・ナンバーでは、
チューリップ with Charさんのリード・ギターで「レディ・マドンナ」を演奏!!


あああ、その映像が観たいぃぃぃ〜。


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BAHO の演奏曲 at さいたま市民会館おおみや (2008/2/7)

2月7日、さいたま市民会館おおみやにおけるBAHOの演奏曲、
全部は書き出せないのですが、できるかぎり・・・

残り数曲、どなたか教えていただけると嬉しいです。
(たぶん smokyさんとか・・・ happy01


(1曲目、いきなり忘れました・・・
 両脇のBAHOをあしらった置物の光線に気をとられてました shock
たぶん「夜」という曲だったようです。)
Midnight Shuffle
Pink & Blue
Here, There and Everywhere
Wonderful Tonight
Scooter
ノスタルG
That Lucky Old Sun

You Got a Friend
十番街の殺人
Diamond Head
(いろいろお遊び)〜 Sex Machine
Boat Club Road
I've Tried
Hallelujah I Love Her So
Anytime
Happiness

#アンコール
Sir Duke
All Around Me
上を向いて歩こう
ブルース〜 Crossroads
Smoky
Russiandrix

こんな感じでしょうかね。

どなたか、フォロー&つっこみ、よろしくお願いします。



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2008/02/09

「優しい青」スペシャルの夜

昨日は、渋谷DESEOというところで、シアー・レーベル レコ発ライブ!というイベントに行きました。

17:30 start の定刻前に会場に着いた、不良な会社員はどこのどいつだぁぃ?(笑)

全8組中、オープニング・アクトから宮崎奈穂子さんまでの6組、聴いてきました。

宮崎さんは風邪で発声が辛そうでちょっと残念でしたが、それでも聴かせるなあ。専門家でないのに偉そうだけど、宮崎さんは、メロと詞に加えて、息づかいも表現の一部にしてるんだなと感じました。ご本人が意識してるかどうかは判らないけど。

路上では鍵盤弾きがたりですが、今回はアコギとパーカッションのサポート・メンバーがついたレアなライブ、さらに鼻声バージョン(本人談)というレア感増量!

前の方に路上の常連さんと思われる方々がたくさんいらっしゃいました。ぼくは後ろの方でひっそりと聴いてました。
CDに入っている4曲、生で聴けて感激でした。

知人との約束があったので、あとの二組のアーティストさんは聴けなくてゴメンナサイでした。

その後、マイミクのばくさんのお店、恵比寿の民家に行き、美味しい料理を頂いてきました。

大満足!

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2008/02/08

今日もライブ (SHEER Label レコ発ライブ!)

昨日のBAHO(馬呆)に引き続き、本日も夕方ライブにでかけます。

本日は、SHEER Label 2月リリース レコ発ライブ! というやつで、
シアー・レーベルからの CDリリースの紹介をかねた毎月行われているライブです。

ぼくは初めてですけど・・・。

http://www.sheer.co.jp/label/event/event014.html

宮崎奈穂子さんも出演するというのが最大のモチベーションなわけで。

さて、少しは仕事かたづけておかなきゃな・・・。

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2008/02/07

早退 -> BAHO

不良リーマンですね、こりゃ。

これから新宿をでて大宮に向かいます。
BAHO です。 楽しんできます。(音楽より漫才?)

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2008/02/06

至福のとき

大袈裟ですけど。

今日は久しぶりに、リラクゼーションしてきました。
一昨年の秋から贔屓にしている、新宿の某百貨店に入っている店です。
選択するコースは、マッスル・セラピー、要はマッサージなんですが、これを60分。

通常60分コースは、うつ伏せで上半身&下半身+仰向けの全身コースなんですが、
「通」のワタクシは、「45分+15分でお願いします。」なんて、カスタマイズするんです。
そうすると、うつ伏せのままで、特に念入りにやりたいところを指定できるんです。

店の人 「今日、特にお疲れのところはありますか?」 
ワタクシ「はい、首が辛いです。」


実は、正月明け、1月5日の朝の予約をしていたんですが、急に腰痛になってしまい、
そのままマッサージを受けるのはマズイと思って、直前に電話でドタキャンしてました。
そのときは、近所のスポーツ・クラブの中で開業している接骨院で矯正してもらい、
ダマシダマシその後の出張などこなしてきました。
ようやく、腰痛もかなり治まってきたら、やっぱり首・肩の辛さが表に・・・。

ほんとは昨日行きたかったんですが、いつもお願いしている人がお休みだったので、
あえてもう一日我慢して、満を持して行ってきたというわけです。
そう、このお店は指名ができるんです。

やってもらう人によって満足度はずいぶん違います。
いつもお願いする方は、「あ、そこです。そこそこ!」(声には出しませんよ)
と、ほんとうに不思議なくらいポイントを押さえるのが上手です。
力加減も、もうお任せで大丈夫になりました。そのくらい通ってます。

この人がいなくなったらとても困ります! というくらい大切な方です。(笑)

いや〜、ほんとに気持ちよかったあ〜! 生き返りました!



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2008/02/05

小橋建太 復活祭 8.26 夢のオールスター戦

プロレスリング・ノアの小橋建太、秋山準、 健介オフィスの佐々木健介、
フリーの高山善廣、鈴木みのるが、3日、東京・大田区の池上本門寺で行われた
節分会終了後に緊急会談。

席上、メンバーは腎臓がんを克服した小橋の復帰を祝う「鉄人復活祭」を、
8月26日、東京・国立競技場で開催することを決議。

・・・・ っていう記事が、大見出しで出ていた新聞を買いました!

2月4日売りの東京スポーツです。 


・・・・ん?  なんか変? やられた? 

ここのところ、どんな見出しがきても東スポは買わないで済んでいたのに !

やられちゃったみたいです。 とほほ。  angry

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2008/02/03

Shanti 気になる方へ(特に一部のマイミクさんへ)

業務連絡・・・ ではないですけど (笑)

本日、Shanti ちゃんのコミュができたようです。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3032755

どうしようかなー と思ってたら、
ちょっと後にみたら、Fussyさんのマイミクさんの和田さんが早速参加されてたので、
負けじと参加してきました。意味のない競争心です・・・(笑)

名指しですが、ヤスミさんとかきゃみさんとか、ご連絡をしておかねばと思いまして。
あ、日記でなくてもメッセでもよかったですね。sweat01

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Jeff Beck Special Night

2月2日(土)、前日とは一転してライブハウスでロックな時間を過ごしました。

写真


場所は渋谷ルイード K2、出演は SARTLES.K (サートルズ・ケイ)。
何それ? って思う人がほとんどでしょうね。
メンバーは、

田々井悟 (Dr)
荒川泰 (Key)
坂井紀雄 (B & Vo)
北島健二 (G)

田々井氏が言い出しっぺのバンドで、とにかくライブやりたいというのが動機だそうです。

昨晩は Jeff Beck Special Night ということで参戦してきましたが、
あの北島さんの演奏を目の前で観ることができたのに加えて、
坂井さんのベースとボーカル(とMC)に出会えたのが凄く良かった!
自分もBBAを演りたくなりました!

観客はほぼ北島健二ファン一色と言っても過言でない感じで、しかも、
女性ファンのグループが何組もいて、開演前はちょっと居心地が悪かった。(苦笑)

でもライブ自体は凄く良かったし楽しかったです。
ちょいと坂井紀雄ファンになるかも。

エドガー・ウインターやTOTO、その他、数曲 Jeff Beck 以外の曲もありましたが、
大先生の曲のカバーは以下の曲目です。(抜けもあるかも。)

Star Cycle
El Becko
Definitely Maybe
People Get Ready
Cause We've Ended As Lovers
Going Down
Superstiton
Sling Shot

等々・・・・ という言い方でご勘弁を(笑)

アンコールではコンガがセットアップされ、
ゲストのパーカッショニスト「薫せんせい」が参加して 2曲。

これはワタシ個人的に、めちゃくちゃ感激モノでした。
20年ぶりに、やっと見つけた! 再会できた!
(いえ、直接の面識はないんですけど ・・・ 苦笑)

最後は北島さんが 「またやってもいいですか?」で退場。
坂井さんの途中の MCでは、北島さんが好きだという理由で
「 Led Zeppelin もやるかもね」 ・・・・ 興味深いけど Voはどうすんだろ。

ともかく非常に楽しい夜でした! 
ありがとう、SARTLES.K !  ありがとう、薫先生!



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窓の外は雪

びっくり! 

雪が降るとは聞いていたけど、昨晩11時ごろ渋谷のライブから
(途中 日比谷BARに寄り道して)帰ってきた時はまだ何もなかったのに。

真っ白の風景。 あ、食べ物の買い置きが・・・・ ないぞ。
無いとわかると急に腹が減ってくるというのはどういうことだ? (笑)

写真

これから 10センチの積雪って、こりゃ久々にエライことになるな。。。
(笑い事じゃないかも)


mixiニュースより:
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■東京23区で降雪10センチ予想、局地的に大雪も(読売新聞 - 02月03日 07:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=398376&media_id=20

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R-1 グランプリ、なめたらいけないな

「アントキの猪木」の名前でニュースにひっかかりました。 (笑)
それを狙った記事タイトルなら、アントキの猪木さん、知名度あがったってことですね。

ぼくはアントキの猪木さんを一押しですが、他に応援したいのは、
狩野英孝さん、エド・はるみさん、そして、鳥居みゆきさん。
あー、どんどん濃くなっていくでしょー。

さー、ひっと・えんど・ら〜ん、ひっと・えんど・ら〜ん !(笑)

今日まで東京会場の2回戦、9日と11日で準決勝が行われて、
決勝は 2月17日16:05〜17:20、関西テレビ・フジテレビ系列全国ネットだそうです。

うわー、TV番組のチェックしなきゃ。

mixiニュースより:
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アントキの猪木らがR−1GP準決勝進出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=398266&media_id=8

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2008/02/02

シャンティ @ モーション・ブルー横浜に 行ってきました。 (追補版・完了)

2/1はシャンティのモーション・ブルー横浜でのライブに行ってきました。

都内で出先の白金高輪で仕事を終えたのが午後6時半過ぎ。
南北線から東急目黒線乗り入れの急行、武蔵小杉で東急東横線に乗り換えて、
みなとみらい線乗り入れで馬車道駅まで。
大晦日の Tommy Snyder with Friends で行った経験があったので、今回は
迷うことなくスムーズに Motion Blue Yokohama に到着。午後7時半。
整理券番号 5番です。8時から入場なので食事をどうするか微妙でしたが、
今回は奮発して Motion Blue で食事することにしました。(贅沢)

赤ワインとパスタで腹ごしらえをして、そのあとIWハーパーをロックで。
ライブ開始直前にラフロイグを注文。

グランド・ピアノがどーん、ウッド・ベース&5弦のエレキ・ベース、
レスポールJr(かなあ)&フロントとリアのPUをスモール・ハムバッカーに換装した風のストラト&アコギ、ステージ向かって右端奥にドラムが見えました。


午後8時半、メンバーが入場してライブのスタートです。
シャンティは赤いノースリーブに黒いパンツというシンプルでカワイイ衣装です。
メンバーは、通常レギュラー化しているKeyのPhilip Woo氏が、父上の病気の容態が悪く、
急遽アメリカに帰国しなければならなくなったため、松本圭司氏に変更でした。

メンバー:
シャンティ Shanti Snyder(ヴォーカル)

西山“HANK”史翁 (ギター)
渡邉裕美 (ベース)
白根佳尚 (ドラムス)
松本圭司 (キーボード)



結構、ゆっくり・ゆったり、MCも比較的多くて楽しめました。
フランスで数日でレコーディングを終えたあと、休養で立ち寄ったベルギーで見つけた、
小さい木でできた絵本を、ジャンケン大会で観客にプレゼントするとか。
ジャンケン大会は、1回目は全員負けまたはあいこで当選者なしでした ^^

シャンティは、実は10年以上、歌の仕事をしていて、ファースト・アルバムは、
1年半ぐらいまえから制作に入っていて、フランスでレコーディングして、
昨年10月にフランスで発売、日本には輸入盤として一部(Disk Innとか)だけで
扱っていたそうです。
その他、絵や写真も趣味でやっていて「アーティスト」って空気です。

その「空気」を共有する・・・・
Share My Air、 そんな思いのアルバム・タイトルですかね。

独りで食事をしてお酒を呑んでJazzyな音楽を聴いて、なんて贅沢でお洒落なんだろ。
お金は使っちゃったけどな・・・
自分で自分にバレンタイン・プレゼントってことで。(苦笑)

本編 60分ぐらい、アンコール 10分弱ぐらいで 午後10時40分ごろ終了。


セットリスト:

1. As God Loves You
2. Blue Moonbeam (Philip Wooの楽曲、Shantiは初めて披露)
3. I Got You
4. Summer Sun
5. Wake Up To The Sun
6. The Road To There (Philip Woo original)
7. Spooky

Encore
8. No One But Myself To Blame (Joe Sample/Lizz Wright)
9. Share My Air



当然のように、その場でCD買ってきました。
(サインはもらえませんでしたが sweat01

おっと大事なことを忘れてましたが・・・
Char さんのお姿はみられませんでしたあーっ! sweat02

写真

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Charプロデュース作品も復刻! (ジャケ写真追加!)

中川しょこたん翔子の父、中川勝彦のアルバム5枚が帯付きカミジャケ仕様で復刻・再発になるそうです。

5枚目は87年発売の「MAJI-MAGIC」で、Charのプロデュース作品。
存在は知ってはいたけど、手を出してはいませんでした。

写真


3月26日の発売です。
5枚目だけ買ってしまうと思います。

mixiニュースより
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“しょこたん”の実父・中川勝彦の作品群が紙ジャケで再発
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=397339&media_id=13

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2008/02/01

Shanti @ Motion Blue Yokohama (行って来ます)

白金高輪にて、やっと本日の仕事終了しました!
これから横浜の赤レンガ倉庫に向かいます。
Shantiのライブです。

はたして Charさんは来場されるでしょうか!?
来なくてモトモトと思ってはいますけどね (^^)

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