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2008年5月の28件の記事

2008/05/31

通院貧乏

歯医者いってます。 4月の頭からほぼ毎週土曜日、もう 7回も行ってます。
歯のお掃除と治療と、かなり時間がかかるみたいです。
毎回、1時間強、2500円から3500円ぐらいの幅で診療費がかかってます。
あと何回・・・などまだ言ってくれる段階に来てない様です。(涙)

もう数年、皮膚科にも通ってます。 これは週1回の飲み薬が保険外のもので、
そのために診療を受けなければ処方箋を出してもらえません。
でもお医者さんが多め(期間長め)になるようにしてくれてるので、
1.5ヶ月に1回ぐらいのペースになりました。 
でも内蔵(特に肝臓)に対して、薬の影響がないかを調べるために、
毎回血液検査をしています。

結構、身体がかたくて、首が悪くて、結果、腰も痛めやすい(バクダンを抱えてる)です。
これも精神的な憂鬱なものと、相互に悪い作用になっていると思い、
2〜3週前ぐらいから、前に行ってたカイロプラクティック通いを再開しました。

昨日はそれだけでは飽き足らず、リラクゼーション(マッサージ)のお店にも行きました。

今年に入って、1月早々腰を痛め、3月にはわき腹を痛め、スポットで接骨院にも行きました。

3月にピロリ除菌の薬を飲んだのですが、まだ除菌確認に行ってません。
そうこうしているうちに、お腹が痛くなったり、急性的に状態が悪くなったりしてます・・・。

さらに金曜の午後、職場の人から目が充血して真っ赤だと言われました。
今日は午前に歯医者の予約があったので、それを済ませたあとに、眼科にも行きました。
内出血していると・・・・。 時間がたてば収まるだろうと。
原因は・・・・ ストレスです、と・・・・。 

身体も心も弱いなあ。 ストレスですと。。。
ってか、すっげー、おっさんだということを宣伝してるみたいですけど。

まあ、そんなこんなで、マッサージとかは医者ではありませんけど、
医者・その他に通って貧乏してます。 (苦笑)

ろっくなもんじゃねえ〜 ♪

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これが 「弱さ」 ということか

今日の男子バレーボール、オリンピック最終予選の、日本 vs. イタリア、TVで観てました。

第2セット、第3セット、30-28、デュースにつぐデュースを、粘ってものにした。
良い粘り、良い試合だった。

第4セット、勢いがあった。イタリアのミスが多かったとは言え、それも力のうちだと思った。
いや思いたかった。

7点差で迎えたマッチポイント、結局イタリアに追いつかれてデュース・・・・
接戦だったよ。  善戦? そうだよね。 
試合前はどれだけ良い試合みせてくれるかって、失礼な応援のしかたしてたよ。 ゴメン。

でもなあ、あの第4セットはないだろ?  勝たなきゃだめだろ?

第5セットは・・・・ ずるずる・・・・   これも含めて、これが実力ということか。

第4セット、浮き足立って、がちがちになってるとき、なぜ荻野をコートに戻さない!?


mixi ニュースより
----------------------------------------------------
■フルセットの戦い、日本力尽く…バレー男子五輪最終予選
(読売新聞 - 05月31日 21:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=504557&media_id=20

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「恋のブギ・ウギ・トレイン」

アン・ルイスのシリーズ第3弾 (笑) です。
前回、「Pink Pussy Cat」 (1979年)というアルバムのことを書きましたが、

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=809973802&owner_id=14142970

そのあと、1979年12月20日発売のシングル 「恋のブギ・ウギ・トレイン」(写真左) です。
「Pink Pussy Cat」につづいて山下達郎のプロデュース・作曲・編曲、吉田美奈子の作詞で
お二人はバッキング・ボーカルもやってますね。

バックのミュージシャンもアルバムでのメンバーがメインです。

メンバーは
Drums: 渡嘉敷 祐一
Bass 岡沢 章
Guitar: 松木 恒秀
Keyboard: 清水 信之
Percussion: 斉藤 ノブ

ホーン・セクションに、数原 晋(tp)、向井 滋春(tb)、村岡 健(sax)

このメロディとグルーヴ、ある時期の達郎さんを思い出しますね。
達郎さんの80年代のライブのセレクト集「JOY」でも、本人自らカバーしてます。
なんともポップでワクワクしちゃいます。アン・ルイスの声とマッチしてて良いですねー。

で、これがディスコでも人気になったんでしょう。
このあと、1980年に、ロング・バージョンになり、リミックスでコーラスが前に出てきて
よりディスコ・ミュージックになりました。 (写真右)

A面は 「BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN」、タイトルが示すとおり英語詞です。
英語詞になって、ますますアン・ルイス(あえて、Ann Lewis と書こう)の本領発揮ですよ。
B面は 「KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN」、A面のオケに日本語詞です。

このあと 2000年に出たベスト・アルバム「Womanism Best -Mei-Kyoku-Shoo- 」には
さらに Groove That Soul Mix のクラブ・ミュージックになって再登場してますけど、
ボクの年代は、ディスコですねー。 (あ、若い年代の人たち、引いちゃわないでね sweat01


まったく余談ですが、アンが達郎と出合ったのは、達郎が3枚目のソロ「GO AHEAD」を出した
1978年ごろらしいですが、アンが自分の音程がフラットすることを相談したところ、
「ヘッド・ホンつけて唄うからだよ。モニターで小さい音で自分の声を耳から聴くといいよ。」
と教えてくれたそうですわ。 
へー、そうなんだ。レコーディングの歌入れって、ヘッド・ホンしてるのが当たり前だと
思ってましたぁ。


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2008/05/29

ライブ鑑賞とハシゴ

今年はちょくちょくライブに出かけてます。 これまで大小いろいろで 13回・・・・

今日も夕方、ライブ観にいってきます。 場所は 高田馬場 CLUB PHASE
「ロックなもんじゃね〜 Vol.12」 というイベントです・・・・。 

わ、若そうっ・・・・  付いていけるかなあ (苦笑)

ライブハウスのときは、よく他の用事(お誘い)とバッティングすることがありまして、
目的のバンド以外はなかなか全部観れなかったりもしますけど・・・・
今日は MEXICO∞タイフーンというバンドを観にいくのがメインですが、
よくあることで、呑みのお誘いが・・・・・  
しかも女性に幹事をやってもらっていたら、顔ださないわけにいかないじゃないか!

ということで、おそらく 7時40分ごろまで高田馬場でライブみて、
そのあと恵比寿に移動して飲み会に合流するという、一人ハシゴします。(笑)


ところで、今年のライブ参戦歴です。

1月13日 Beckology (Jeff Beck カバー、マイミク: NAOKYさん、やまたんぼさん)
        @ 70's Rock & Live Bar Crawdaddy Club

2月 1日 Shanti @ Motion Blue Yokohama

2月 2日 SARTLES.K @ 渋谷ルイードK2
       (G: 北島健二氏で、Jeff Beck ナイト)

2月 7日 BAHO @ さいたま市民会館 大宮

2月 8日 「SHEER Label 2月レコ発ライブ @ 渋谷DESEO
       (宮崎奈穂子さん)

2月29日 「LEGEND OF ROCK PLUS」 @池袋ADM
       (BBQ as BBA 、マイミク: Goldmanさん、JEFF SATOさん)

3月 8日 「SHEER Label 3月レコ発ライブ」 @ 渋谷 Eggman
       (宮崎奈穂子さん, G:リーモさん)

4月 4日 「SHEER Label 4月レコ発ライブ」 @ 渋谷DESEO
       (宮崎奈穂子さん、B:shioRi さん)

4月19日 「飼育祭」 ライブ @ 新宿motion
       (shioRi さん for VELLAmama)

4月20日 Smoky Medicine @ JCB HALL

4月24日 F.E.N (& BBQ) ワンマン・ライブ @ Z.imagine (外苑前)
       (Goldman さん、JEFF SATO さん)

4月25日 ロベルトアンドマサカド World Tour @ 渋谷KABUTO
       対バン: Waoh 和旺

5月23日 『 20世紀のレガロス 3DAYS 』 1日目 @ 四谷 Outbreak
Beckology (マイミク: NAOKYさん、やまたんぼさん)

5月29日 「ロックなもんじゃね〜 Vol.12」 @ 高田馬場 CLUB PHASE
       MEXICO∞タイフーン (マイミク: shioRi さん)

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2008/05/28

「Slap my Hand」 Jimmy Copley & Friends

5月21日に発売された ジム・コウプリーの 「Slap my Hand」
ネット通販で予約していたんですが、なぜか当日発送にならず 25日まで待たされました。

Jimmy Copleyは、Charとの Psychedelix 、アン・ルイスのアルバムでのサポート、
さらに遡ると、Jeff Beck のプロデュースでデビューした UPP というバンドのメンバーという、
ワタシの好きな人たちと強くつながっているドラマーです。

下の曲目のなかで、 01, 08, 10 で Jeff Beck、 04, 09, 14, 15 で Char が
ギターを弾いています。 購入のモチベーションとして、これ以上の何が必要でしょう(笑)
Char の参加曲のメンバーは、Bass: Paul Jackson、 Key: 小島良喜という、
1996年と 2000年のPsychedelix です。 09は、トランペット、サックスも加わってますが。

他は 02, 06, 12 で元ホワイト・スネイクの Micky Moody、03, 05 で 同じく Bernie Marsden が
ギターで参加していますね。 Bernie は前に Psychedelix のライブにゲスト出演したことが
ありました。 6月の Jimmy Copley & Friends のライブのメンバーは、Char参加曲メンバー + Micky Moody という布陣です。

Char参加曲は、Charらしさとバンドのまとまりというのを感じます。
小島氏のピアノ、いいですねー。 Paul Jacksonのベースも。
Charは力が抜けた、他の楽器を引き立たせる感じです。

Jeff Beck参加曲のなかでは、08 の J Blues が、いかにも Jeff Beck大先生。
でも、こちらもリラックスした、いつもと違う雰囲気で、とてもいいですね。
飲みながら演ってるのかなあ。 楽しそうですよ。きっとニコニコでジャムってるんでしょうね。


曲目は

01. Everyday I have the Blues
02. Red Beans & Rice
03. Strange Brew
04. Everything you've got
05. You Make it Easy
06. Its Your Thing
07. Holding on with both hands
08. J Blues
09. East West Mardi Gras
10. All Shook Up
11. Quick lucky & Plucky
12. Down Home Boy
13. The Toucan
14. Skank It
15. Forget It

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2008/05/25

北の湖理事長、しっかりしてください。

朝青龍と白鵬、まさに醜態ですな。 TV でみましたよ。

北の湖理事長、まさか大相撲人気をつくりあげるための、ショーマン・スモーをやろうって、
仕組んでるわけじゃないですよね? そんな昔のアメプロか昭和プロレスじゃあるまいし・・・。

もっと毅然としたコメントを言えないものですかね? 


mixi ニュースより
----------------
両横綱、勝負後に醜態さらす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=498237&media_id=4

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これを好きな人もいるんだ。

まったく興味ない種類の類ですが、一応、いちど表明しておこうかなと思いまして。

ワタシが好きだと言っている「プロレス」とこれは全く違うものなので、ワタシはこれを
プロレスとは呼びません。 
TVでやってるらしいが、観ないどころかいつやってるかも興味ありません。

ただ、フォト・ニュースとやらで、このタイトルのHGらしき人に相対している人の後姿が・・・
川田利明だ。。。  これに出ているのは何年も前から知ってはいたけど。。。
まだ出てるんだね。 しょうがないんだろうけどね。 お金のためなんでしょうか。

川田が、馬場さんの全日本プロレスにいるときは格好よかったなあ。
寡黙で、不器用で、でも革新的で。 UWFインターのリングにあがったなあ。
当時の全日本では考えられなかった行動だった。

残念だな、知ってはいたけど、こんなのやってるっていうのは。

↓は mixi ニュースからですが、タイトルにある「プロレス人生」という言葉は、
個人的には認めませんから。 最初からプロレス人生じゃないですから。

mixi ニュースより
---------------
わずか58秒…HG、プロレス人生に幕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=497917&media_id=30

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2008/05/24

ゆるやかな日々

先週は記者発表会や展示会などがあって、なんとなく落ち着かなかったけれど、
今週は、ゆったりとした時間が流れていきました。
上司がいなかったということが、精神的にも余裕をもてたのかもなと・・・・。(苦笑)

とは言っても、昼間は人事考課のためのミーティングやら、ミーティングやら、ミーティングやら、
それなりに会社人間してましたけどね。 夜は自由だあぁーーーっ!

昨晩は社外の友に会ったこと、久しぶりの路上ライブを聴いたことなど日記に書きましたが、
今夜はマイミクさんたちのバンドが出演する箱ライブを観にいきました。

場所は四谷OUTBREAK、 いい感じのステージとスペース、店側の進行MCも良い雰囲気です。

マイミクさんのバンド Beckology は、Jeff Beck カバーのバンド。
mixi をやりはじめて、比較的早い段階で知り合うことができて、マイミクになってもらいました。
1月に初めて新宿某所でのライブを観にいって、初対面、軽く飲んで話すことができました。
あれから4ヶ月・・・ ひさびさの Beckology は、これまでの 1976〜1980年と 1999年の
ナンバーの集大成という感じなんでしょうかね。
後半、1976年&78年 Blow By Blow と Wired の怒涛のマラソン・ナンバーがノリノリでしたね。

Led Boots、Scatterbrain、Blue Wind、Freeway Jam、
これでもか ! ああ、これでもか! これでもか ! です。 (笑)

   写真     写真

ところで 「Cause We've Ended As Lovers」 、邦題は 「哀しみの恋人達」ですが、
アルバム 『Blow By Blow』 の演奏が、まさにこの邦題をイメージできるものです。
Jeff Beck 大先生が、このあとライブでなんぼ演奏しても、この邦題をイメージできる
ものではなかったんですが・・・・ワタシにとってはだけど。(最近は比較的いいですけどね。)
Beckology の NAOKYさんは 『Blow By Blow』 の「哀しみの恋人達」を弾いてくれるので
とても嬉しいです。

Beckology のあとは AC/DCのカバーを The BB Boogie というバンドが演奏、
いやいや、すごいパフォーマンス(お尻)を見せていただきました。 (笑)

そのあとに The Who のカバーバンドがあって興味があったんですが、
用があったので早々に店を出なければなりませんでした。

NAOKY さん、帰る際にも気を使っていただいて有難うございました。
やまたんぼさん、お話できぬまま済みません sweat01
むろさん、姫さん、ご挨拶もしないで、まことに済みません!

ほんとです、楽しかったです。 (むろさんのMCと、軽く絡む姫さんの姿も!)

p.s. ワタシ、かなり元気になってきました。



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2008/05/23

そんな時

昨日は友人と新宿「思い出横丁」で餃子+ビールのあと、新宿西口のバーで
スコッチを少々・・・  

友人が受けた「社内冤罪」の話を聞いて、世の中がこわくなったり、
理由のはっきりしない不安にかられたり、許しがたい人々が存在することに怒りを覚えたり、
気丈に見せているけれど本当は辛い思い(想像もできないぐらい)をしている友への
気の利いた言葉が見つけられず、自分の恥ずかしい失敗談で笑いをとることしか
できませんでしたけど。

彼と別れたあと、携帯に入ったRSSアップデートから宮崎奈穂子さんの路上ライブが、
渋谷 -> 恵比寿 -> 池袋 と少しやっては中止・移動を繰り返していることを知って・・・
そういえば、このところ路上みてないな・・・・。 

池袋によって、久しぶりに生歌を聞いてきました。
アンプが壊れて小さいものを使っているからか、規制が厳しくなって控えめにしているのか、
場所による違いなのか、よくわからないけど以前に聞いていたときより音が小さく聴こえたな。

最近は、路上ライブの規制が厳しくなっているんだろうか・・・・

聴いたのは1セッションだけ、曲は「ステラ」と 「おやすみなさい。」
ありがとう。 また勇気と元気と安らぎを貰いましたよ。 

1st CDと 2nd CDを 1枚ずつ、また買いました。
「何用?」 と聴かれたので、「保存版・・・ いや、拡販用 (笑)」と答えました。

週末は、箱ライブの音源を整理しよう。

♪ この葉は風に身をまかせ 青い空が眩しかった
 思いがけず君と出会い 思いがけず恋に落ちた
 過ぎた日は過ぎた日さ 振り返る気はないけれど
 風が吹くそんな時 ふと思い出す君の涙

(チューリップ 「そんな時」、1974年 アルバム『TAKE OFF』 より)

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2008/05/22

そういえば 6000アクセスいただいてました (笑)

5月20日の 19:32ごろのことでした。

記念すべき6000アクセス目の訪問者は smoky さんでした!


smoky さん、いつも有難うございます。 お世話になりっぱなしで・・・・ sweat01

今後とも宜しくおねがいします。 m(__)m

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スローなキリ番ヒストリです。

2007年 11月 28日: 記念すべき1000アクセス目の訪問者は くみこ♡ さんでした!
2007年 12月 3日: 記念すべき1111アクセス目の訪問者は Rakkyo さんでした!
2007年 12月 8日: 記念すべき1234アクセス目の訪問者は とんちゃん。 さんでした!
2008年 1月 4日: 記念すべき1500アクセス目の訪問者は chizu さんでした!
2008年 1月 23日: 記念すべき2000アクセス目の訪問者は ゴエ さんでした!
2008年 2月 13日: 記念すべき3000アクセス目の訪問者は ☆ちゃっぺ☆ さんでした!
2008年 3月 19日: 記念すべき4000アクセス目の訪問者は カネコマリ さんでした!
2008年 4月 20日: 記念すべき5000アクセス目の訪問者は まー さんでした!
2008年 5月 7日: 記念すべき5555アクセス目の訪問者は マディ・マディ さんでした!
2008年 5月 20日: 記念すべき6000アクセス目の訪問者は smoky さんでした!

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2008/05/21

チューリップ 70年代・未発表ライヴ・テープ

「チューリップ☆TULIP」コミュにもトピが立っていましたが、自分の忘備録として・・・・

写真

(写真は、チューリップ 1973年のライブより)

1970年代のライブを収録した複数のテープが発見されていたそうです・・・。 happy02

↓に書いてある、オーケストラの競演というのは、
1977年3月に中野サンプラザで行われた、新日本フィルハーモニー交響楽団との
ジョイント・ライブですね。
シンコーミュージックとニッポン放送の共同企画で行われたもので、
当時、ラジオ(たぶんニッポン放送系列、つまり AM)で、ライブの一部が放送されました。
ラジカセで録音した音の悪いカセット・テープを、今でも大事にとっています。
(もともとAM なら音は悪いですね)

これが出てくるというのは嬉しいですよ。 ほんと。

第一期チューリップの最後の最後というのは、おそらく 1979年12月の中野サンプラザ
でしょう。 Ba: 吉田彰さんと Dr: 上田雅利さんの脱退は決定していて、
この最後のツアーには、第2期以降のベーシストとなる宮城伸一郎さんが、
パーカッションおよびベースの担当で参加していましたね。 これも貴重です。
ツイン・ベースの曲が含まれていたら、なおさら貴重ですね!

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http://www.shinko-music.co.jp/tulip/   より転載です。


急告! チューリップの未発表ライヴ・テープが発見されました!


THE TULIP COMPLETE  2月に発売しました『THE TULIP COMPLETE』の編集作業中、シンコーミュージックの資料庫より70年代のLIVE ACT TULIPを収録したマルチ・テープが発見されました。今まで、一度も聞かれなかったテープもあり、一部損傷も見られましたが、現在、当時のエンジニアであった伊藤 猛氏の作業によってミックス・ダウンが行われています。

 デビュー直後のチューリップ初のホール・コンサート、オーケストラとの共演、そして、70年代の最後の最後、第一期チューリップのラスト・ステージ他、数々の貴重なライヴ音源を、当時の思い出と共にお楽しみいただければと思います。

 発売日の予定、内容の詳細等は、こちらのHPでも順次お知らせいたします。ご期待下さい!

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あ〜、へたこいた〜 県立地球防衛軍

ヤフオクで落としたんですけど・・・・ 別にアニメオタクではありません・・・・

(これです) 
写真


Char マニアの方にはピンとくると思いますが・・・ 「あらら〜」と思うでしょうね。
はい、ワタシ、買うレコードまちがえましたぁ〜 sweat02   (実は結構ショック)

ワタシ、会社での仕事は「マーケティング」なんですけど、
だったら、もっと商品調査とか市場調査とか価格調査とかをしろよ! >じぶん  
と、自分に怒ってます。

間違いは、このアルバムは 「県立地球防衛軍 オリジナル」というものですが、
本当に欲しかったのは 「県立地球防衛軍 オリジナル・サウンド・トラック」 でした。
わぁ〜 微妙ぅ〜!
前者は、マンガ本のイメージ・アルバムだそうで、後者はアニメのサウンド・トラックです。

あとから、ちょっと調べてわかりました w
でもって、前者は 700円〜2000円の範囲でオークションで売られてまして、
後者は最近出ている価格だと 9800円! ぜんぜん違うじゃん。
これも、よくよく気をつけてみたら、すぐわかりました orz
くどいようですが、これでもワタシ、マーケティングを生業としておりまつ・・・。(恥)

欲しかったのはアニメのサウンド・トラック。
忌野清志郎+ジョニー、ルイス & チャーで、3曲入ってるもの。
(ほんとはコレが欲しかったのに〜 の巻) 

               写真



・・・・・ でも、前者のアルバムだって凄いっちゃースゴイですよ!

ゴダイゴの浅野孝己がギター、
PC-8801mkII がシンセ、ドラム、ベース、サンプリング・ギター、
で、タケカワユキヒデがコンピュータ・プログラミング。  レア感いっぱいでしょ。

さあ、ゴダイゴのファンのみんな!
みんなとしては、マニアックなコレクションとして欲しいこと間違いなし! だよね!!

負け惜しみくさいなあ。 > オレ (苦笑)
ボクは特にゴダイゴのファンというほどではないので・・・・ 売りたいです。 (汗)

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2008/05/20

シャンティが唄うCMソング

シャンティの歌声がCMで聴けます。

カップ・コーヒーのマウント・レーニア カフェ・ラッテのコマーシャルで、
出演は女優のスカーレット・ヨハンソンです。

朝編とPREMIA編の2つがあります。 それぞれ30秒のCMは、下のURLからどうぞ!

http://www.mt-rainier-cl.com/index.html#/Top/0

このピアノは「吉澤はじめ」という方で、この曲のフル・バージョンは曲名 「HOME」で、
彼のアルバムに収録されるそうです。  リリースの予定日は 7月16日だそうです。

こうやって聴くと、シャンティの持っている歌と声のセンスを感じますねえ!


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2008/05/19

村上“ポンタ”秀一  スーパー・バンド

あの! (どの、だ?) 村上“ポンタ”秀一が、すごいメンツでアルバムをリリースします。

HMVレビューによると、バンドの体裁のようで、バンド名「SEVEN」、アルバム名「7」、
メンバーが7人ということですか・・・・。 (ちなみに Amazon では、タイトル未定ですね。)

そのメンバーは、
井上鑑(keys)、島健(keys)、松原正樹(g)、後藤次利(b)、斎藤ノブ(perc)、本多俊之(sax) ・・・
こりゃあ、オジサンは気になるでしょ。
しかもレコーディングはスタジオ一発録音だそうですよ。 セメントだぁ。

ゲストに渡辺香津美(g)、林立夫(ds) も参加しているそうです。

発売日は 2008年 7月7日、どこまでも「7」にこだわるか !?

このメンツ、しかも懐かしい本多俊之のサックス、ふだんはジャズ、フュージョン系は
あまり聴かない私も、久々に聴きたいと思わせてくれます。

曲目(予定)
01 Jam Reoprt
02 遠州つばめ返し
03 199X
04 Freedom Jazz Dance
05 A Memory Of Majorca
06 Gymnop_dies
07 Free As A Bird
08 Amapola
09 Blue Lagoon〜流宇夢サウンド〜Running
10 Splash
11 Some Skunk Funk
12 Drums Solo

同時にDVDもでるようですが、CDの方は初回限定盤では、
同時発売DVDからの抜粋?のDVDが付属するとのことです。 
さらに「うたぽん:2」という歌モノのコンピレーションも同日発売だとか。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2722664

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全日本女子バレーで注目する選手

2連勝したけれど、ちょっともたついてるかな。 

それにしても、あいかわらず竹下、高橋は、顔つきがいい。 栗原もいい顔になってきた。

今大会で期待・注目している選手は、30歳にして初めて主要国際大会の代表に抜擢された
狩野美雪選手。 頑張って欲しい。 昨日のポーランド戦には少し出ていたなー。


■女子バレー、日本がプエルトリコ下し連勝
(読売新聞 - 05月18日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=491355&media_id=20

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2008/05/18

アン・ルイス 「Pink Pussy Cat」 (1979年)

アン・ルイスが、自分のやりたい事を始めた 1978年の 「Think! Pink!」に続いて、
1979年にリリースされたアルバム 「Pink Pussy Cat」 です。
日本語タイトルは「ピンク・キャット」、ジャケットには中国語風のタイトルも書かれていて、
「粉紅色的小猫」 ・・・・ おふざけですねぇ。

このアルバムは、山下達郎のプロデュースです。
吉田美奈子も参加していて、本人の談によると 1曲だけプロデュースしたとのことなので、
おそらく 06 ではないかと思います。

参加ミュージシャンも凄いんですよ!
Drums: 高橋幸宏、渡嘉敷祐一、上原裕
Guitar: 松原正樹、松木常秀、椎名和夫、桑名正博、山下達郎
Key:   佐藤博、坂本龍一、山下達郎
Bass:  細野晴臣、岡沢章、田中章弘
Cho:  吉田美奈子、椎名和夫、山下達郎

よく見ると、YMO が紛れてる (笑)

曲目は

01. Dream Boat Annie
02. Love Magic
03. Just Another Night
04. ウォッカ or ラム
05. 太陽神 〜恋の女神〜
06. Alone in the Dark
07. バスルーム
08. シャンプー
09. Lost in Hollywood
10. アイム・ア・ロンリー・レディ
11. Dream Boat Annie (Reprise)

01、11 は HEARTS のナンバーで、Wilson姉妹が作詞作曲したバラッドですが、
最初と最後に持ってくるってところにセンスが光りますね。

02 は一転してディスコ・チューン!
この後にシングルとして出た 「恋のブギ・ウギ・トレイン」に通じる、楽しいナンバーです。

03 は ヒット・メーカーDiane Warren の作詞作曲による英語詞で、ボクのお気に入りの1曲。
素晴らしいバラッドです。

04 は下田逸郎の作詞、桑名正博の作曲、演奏はTEARDROPS
(G: 是方博邦、G: 新井清貴、B: 東山光良、D: 林敏明、K: 難波正司)、
ん〜、良い意味でマンマ、桑名ですな。 アン・ルイスの低音の魅力が際立ちますね。

05 は珍しい、ラテンというかサンバですね。 吉田美奈子と椎名和夫。
06 は作詞・作曲 吉田美奈子で、ファンキーでかっこいいですね。
ベストものにはあまり入らないですが、「アニーズ・スペシャル 小林克也DJバージョン」や、
「PATRIC B. Remix Ann Lewis Club Trip」に収録されました。

07 シャワーの音とエレピの伴奏のカワイイ曲、それに続いて 08、達っさんの曲で、
セルフカバーもしています。山下久美子もカバーしました。そっちが知られているかも。
これもスロー・バラッドで素敵ですね。

09 は、ボクのもうひとつのお気に入りです。外国人名 3人による作詞・作曲ですが、
だれかのカバーなのか不明です・・・・。 山下達郎と椎名和夫の共同アレンジですが、
これが良い! ギターも良いし、ベースもファンキーだし、ブルージーだし、大好きです。

10 は加瀬邦彦の作曲、シングル曲で、「女〜・・・」の流れです。単独では良い曲です。
このアルバムのなかではこの曲だけ系統が違うよね、ですけど。

LPは初回限定でピンク色のカラーレコードになっていました。
1988年にCD化されたようですが、評判では音は良くないと・・・・
オークションでは3000円〜6000円ぐらいで出ているようですが、
いつかリマスター盤が出ることを期待しております。

この後、アン・ルイスはいろんなタイプのアルバムを作っていきますが、山下達郎と組んだ
この「ピンク・キャット」の、特にファンキーでブルージーな楽曲がかなり好きですね。
アルバムとしてもまとまっていると思いますね。
ほんと、大好きなので自己満足で長文書いてしまいました。(苦笑)


前の日記:
アン・ルイス 「Think! Pink!」 (1978年)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=793866584&owner_id=14142970

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2008/05/14

ひさびさの日記 (雑感・近況)

気が付いたら 3日あいてました。
それまで、マイミクさんの日記やブログにコメント書いたりはしてましたが。

あとでリリース後にあらためて書こうと思ってるのは、Psychedelix のベスト、
Char 監修 リマスター&リミックス にプラス、PVを集めたDVD付き。
インターネットで思い当たるところをさがしても、簡単な情報しかなくて、
曲目やジャケット画像なんて見つからないのに、マイミクさんはいち早く情報を入手して
ブログや日記に掲載されてました。すごい!

たぶん(推測です。違ってたらごめんなさい。)、それを見たひとが Psychedelixコミュに
トピをあげて、曲目リストを掲載したんだろーなーと思います。
ぼくは申し訳ないので日記にも書きませんでした。 (笑)

日曜日は、昔に録画していた 8mm や VHS のビデオをガサゴソやって、
Char関係の映像のリストをつくったりして・・・・ 
ついでに昔のバンドの最後のライブのテープが出てきたので、
WAVで取り込んで iTunes に・・・・
ハードケースにしまっていたベースを外に出して、
「やっぱカッコはいいなあ」と眺めていたり・・・・

月曜日は、朝から記者発表会、その後個別のインタビューを3本に付き添い、
夕方、これまた特別に一人の方にだけレクチャーを実施し、
その後、本社の偉い人と夕食。 
その帰りにスタッフのひとりとちょっと寄り道して Jack Danniel's ロック。

で、かなり疲れていたので、池袋の日比谷Bar に一人で寄り道して、この日の締めを。
オリジナルで Pink Cloud という名前でカクテルをつくってもらう。
携帯で写真とったけど保存しわすれたので、またつくってもらおう。

火曜日は・・・・ ミーティングに追われてたなあ。 生産性が不透明なものもあり・・・。
夜は歯医者に予約を入れていたので、あわてて帰宅。
「自分再生計画」、歯に関しては順調に進行中です。
あとは「刃」をとがないとな。 いろんな面で。 ベースも弾きます。

今日から東京ビックサイトででっかい展示会やってます。 うちの会社でも出展してます。
スタッフに任せてうまくやってもらっているので、なにも出番はありまへん。 (苦笑)
午前のミーティングも終わり、最低限必要なメールの返信も終わり、
mixi の日記も書いたので、これから現場に様子を見にいこう。

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2008/05/10

人生ゲーム

少しずつ、精神的に持ち直してきた感じ・・・・。
どうも毎年、3月〜5月は調子が悪い気がしますね。 気持ちがどん底になるみたいなんです。
某・大殺界本をみると、なんとなく頷けてしまうんだけど・・・ 偶然でしょうけど。

来週は大きな展示会があって、その前に取材対応などもあって、準備に大変でした。
大きなプロジェクトとか、複雑な問題などがあると、それぞれ関係するヒトのスキルとか
人となりとか、いろいろな面が見えて解って、良いと言えば良い。 疲れるけどね。

ところで・・・・  そういう会社・仕事で追われるだけなのもイヤなので、
最近、無鉄砲なことを2つほど始めました。・・・というか立候補して・・・。

ひとつは住んでいるマンションの管理組合の理事会の順番が回ってきたんですけど、
そのメンバーから役職を決めなければいけないんですね。 理事長、副理事長、会計、等々。 
それを決めるのに時間がかかるのは無駄なので、なり手のなかった理事長に
立候補してしまいました。

管理の委託会社の担当営業さんと頻繁にメールのやりとりしてます。 (笑)

それからもうひとつは、mixiのなかの、あるコミュニティの管理者を引き継ぐことになりました。
というか、今日、引き継いだんですけどね。

どちらも、何をすればよいのか、どうすればよいのか、どうしたいのか、
そういうことがはっきり判っているわけではなくて、しかも経験もないわけですが、
偶然の機会ではあるけれど、せっかくの機会でもあるわけだし、
何もしないよりは何かしてみるのも良いかなあと、思ったわけですね・・・・。

これまでの姿は、会社とその仕事が中心! だったけど、少しずつ方向を変えるか、
幅を広げてみようという試みのひとつです。  両方とも、自分だけで閉じることができない
ある種の責任を感じるので、ちょうど良いかなと。 (笑)

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2008/05/08

音楽のコードをコピーしてくれるソフト

写真

ちょっとお遊びで面白そうなソフトを見つけました。

音楽の才能がある人、音感の良い人にとってはどうかわからないですが、
ごく一般の人には便利かもね。

音楽CDから直接リッピングして、そこからコードを検出してくれるそうで。
ギターと鍵盤でポジションを図示してくれるとのこと。
CDリッピングだけでなく、WAVファイルからも、携帯プレーヤーからも、
さらには鼻歌からも、コードをつくってくれるらしい。

それ以外に、コード進行から作曲したり (これは何だかなあ・・・・)、
さらに MIDI楽器につないで音を出したり、
マイクをつないでMTRのようにマルチ・レコーディングしたり・・・・ 遊べそうです。

河合楽器の 「バンドプロデューサー 2」 ってやつです。

http://www.kawai.co.jp/cmusic/products/bp/


mixi ニュースより:
----------------
河合楽器製作所がコード“耳コピ”ソフト「バンドプロデューサー2」を発表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=480888&media_id=38

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2008/05/07

55 日テレ 55 !

気が付けば、本日 午前9時55分ごろ、5555アクセスいただきました。

記念すべき5555アクセス目の訪問者は マディ・マディ さんでした!

マイミクさんではないですが、たぶん NHK-FM Char ネタで来ていただいたんだと思います。
ありがとうございました。

ところで、最近、日本テレビの開局55年の記念CMで、Johnny B. Good をアレンジした
「Go Go、日テレ Go Go」 というのが流れてますよね。
このサウンドと言ったらあ、そうですねー、シーナ&ロケッツですね。

Player 6月号でも 8年ぶりの新作 JAPANIK に絡んでインタビューが載っています。
そこでも、この Johnny B. Good の録りのときのことが語られてました。
JAPANIK でも、もちろん「きちんと」カバーしてますね。
もともとライブではずーっと演っているオハコですからね。

Go Go ! といえば、マッハGoGoGo! 、ガッチャマンとともに、
5月5日こどもの日の放送のアニメ「ヤッターマン」でコラボ登場してました。

写真 写真


*我ながら、もの凄い話題の展開! (笑)

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Char が選んだ曲たち

NHK-FM の 「今日は一日 『ギタリスト』 三昧」 の曲目です。
まあ、HPから、まんまコピーしてきたもんですけど。 記録としてね。

* 13:00 今日は一日「ギタリスト」三昧、放送スタート

001:「Sunshine Of Your Love」 Cream
002:「White Room」 Cream
003:「Born Under A Bad Sign」 Cream
004:「Badge」 Cream
005:「Good Times Bad Times」 Led Zeppelin
006:「Babe I'm Gonna Leave You」 Led Zeppelin
007:「You Shook Me」 Led Zeppelin
008:「Dazed and Confused (幻惑されて)」 Led Zeppelin
009:「Morning Dew」 Jeff Beck
010:「All Shook Up」 Jeff Beck
011:「Situation」 Jeff Beck
012:「Ice Cream Cakes」 Jeff Beck
013:「Black Magic Woman」 Santana
014:「Ticket To Ride」 Vanilla Fudge
015:「People Get Ready」 Vanilla Fudge
016:「She's Not There」 Vanilla Fudge
017:「Bang Bang」 Vanilla Fudge
018:「Sookie Sookie」 Steppenwolf
019:「Born To Be Wild」 Steppenwolf
020:「Magic Carpet Ride」 Steppenwolf
021:「Judy Blue Eyes : Suite (青い眼のジュディ)」 Crosby,Stills & Nash
   (WOODSTOCKより)
022:「We're Not Gonna Take It From “Tommy”」 The Who (WOODSTOCKより)
023:「Voodoo Chile (Slight Return) / Stepping Stone : Medley」 Jimi Hendrix 
   (WOODSTOCKより)
024:「Star Spangled Banner」 Jimi Hendrix (WOODSTOCKより)
025:「Purple Haze」 Jimi Hendrix (WOODSTOCKより)
026:「Money」 Pink Floyd
027:「While My Guitar Gently Weeps」 The Beatles
028:「A Hard Day's Night」 The Beatles

* 16:10 ゲスト 石田長生 登場

029:「It's Nice To Be With You」 Jim Hall
030:「Round About Midnight」 石田長生

031:「Hard Rozz」 BAHO [スタジオライヴ]
032:「Venturesメドレー」 BAHO [スタジオライヴ]
033:「Here There And Everywhere」 BAHO [スタジオライヴ]
034:「Scooter」 BAHO [スタジオライヴ]
035:「Baho's Rag」 BAHO [スタジオライヴ]

* 17:20 プログレッシブ・ロック編

036:「21st Century Schizoid Man」 King Crimson
037:「The Sage」 Emerson,Lake & Palmer
038:「Roundabout」 Yes
039:「Bouree」 Jethro Tull
040:「I'm Not In Love」 10cc

* 18:00  「Char三昧」 編

041:「Smoky」 Char
042:「空模様のかげんが悪くなる前に」 Char
043:「Tomorrow Is Coming For Me」 Char
044:「Wondering Again」 Char
045:「Tricycle」 Johnny,Louis & Char
046:「Lady (Don't Fade Away)」 Psychedelix
047:「Amano-Jack」 Char
048:「Osampo」 Char

* 18:50 〜 19:20 中断

* 19:20 放送再開 (リクエスト、メッセージに応えながら)
049:「Back In Black」 AC/DC
050:「You Really Got Me」 The Kinks
051:「Panama」 Van Halen
052:「Moonchild」 Rory Gallagher
053:「Don't Look Back」 Boston
054:「Covered In Rain」 John Mayer
055:「Take Me Back」 Humble Pie
056:「C'mon Everybody」 Humble Pie
057:「Honky Tonk Women」 Humble Pie

* 20:05 「ギタリスト三昧UK編」

058:「Speed King」 Deep Purple
059:「All Right Now (Live)」 Free
060:「I'm A Mover (Live)」 Free
061:「Be My Friend (Live)」 Free
062:「Fire And Water (Live)」 Free
063:「Paranoid」 Black Sabbath

* 21:05 「ギタリスト三昧US編」

064:「Got This Thing On The Move」 Grand Funk Railroad
065:「Heartbreaker (Live)」 Grand Funk Railroad
066:「Inside Looking Out (Live)」 Grand Funk Railroad
067:「Bringing Me Down」 Cactus

* 21:45 ゲスト 山崎まさよし 登場

068:「Stool Pigeon Blues」 Lightnin Hopkins
069:「Pipeline」 The Ventures
070:「Long Distance Call」 Char
071:「Crossroads」 Cream
072:「Little Wing」 Jimi Hendrix
073:「Manic Depression」 Jimi Hendrix
074:「All Around Me」 Char
075:「セロリ」 山崎まさよし
076:「真夜中のBoon Boon」 山崎まさよし

* 22:45 〜 23:00 中断

* 23:00 リクエスト、メッセージに応えながら・・・ 「ギタリスト三昧・取りこぼし編」

077:「Funk #49」 James Gang
078:「Walk Away」 James Gang
079:「Madness」 James Gang
080:「Standing In The Rain」 James Gang
081:「Reelin' In The Years」 Steely Dan
082:「Kid Charlemagne」 Steely Dan
083:「Runnin' Blue」 Boz Scaggs
084:「Lowdown」 Boz Scaggs
085:「Bambi」 Prince

086:「Parchman Farm」 Cactus
087:「Jailhouse Rock (監獄ロック)」 Jeff Beck
(ここで間違って、「All Shook Up」 をかけてしまい、中断して 再度「監獄ロック」を紹介)

088:「Can't Get Enough」 Bad Company
089:「Blues Boys Tune」 B.B. King
090:「Dixie Chicken」 Little Feat
091:「Solid Gold Easy Action」 T.Rex
092:「Long Train Runnin'」 The Doobie Brothers
093:「One Way Out」 The Allman Brothers Band
094:「Under The Bridge」 Red Hot Chili Peppers
095:「Achilles Last Stand (アキレス最後の戦い)」 Led Zeppelin
096:「I'm Your Captain」 Grand Funk Railroad

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2008/05/06

「一日ギタリスト三昧」 (NHK−FM)

今日、13:00から始まった NHK-FM の 「今日は一日 『ギタリスト』 三昧」 、

大きく 三部構成で、夕方 ゲストには、石田長生、夜 山崎まさよし が出演。
NHK にしては凄い番組やってくれるじゃないかい?

石やんとは BAHOとして生スタジオライヴを敢行。 山崎まさよしとはライヴはなかったけど。

(このあと、あとで追記)
第一部、石やん登場前までは、Char フリークであれば知っている、
Char が好きな人&曲の定番たちがならんでいましたね。
CREAM 4曲、Zep 4曲、Jeff Beck 4曲、Santana を1曲はさみ、Vanilla Fudge 4曲、
Steppenwolf 3曲、Wood Stock の Live から 5曲 (うち、ジミヘン 3曲)・・・・ 

Vanilla Fudge 4曲は、最後まで後悔というか、言い訳というか、
4曲もかけるべきじゃなかったと言ってましたけどね・・・・

実は、ずーっと聴いてたわけじゃないですが・・・
NHK の HPより、進行と曲目を 次の日記に載せます。

Char さんの好きなアーティストや楽曲、アルバムなどは、いろいろな書き物や
トークで多少なりとも知っていたつもりですが、意外だったり、あらためて
嬉しかったりでした。
(つづく)






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F1 プライベート・チーム、資金繰りに散る!

1980年代後半から 90年代前半、F1 レースがとても面白くて、
そのころは良く観ていました。 毎回、TV 放送は欠かせなかったし、
パソコン通信 (NIFTY Serve、今の @nifty)で、ファン有志のみなさんの速報が楽しみでした。

生のレースも観戦に行きました。 鈴鹿にも数回行きましたし、たまたまアメリカに行っていて、
フェニックス GP も観ました。

当時、日本人のレギュラー参戦の先駆者であった中島悟につづいて、鈴木亜久里が参戦、
大波乱の鈴鹿で、日本人初の表彰台にのぼりました。

その亜久里が、スポンサーを集め、プライベートのF1チームを作ってシリーズに参戦すると
聞いたとき、「そんなことが出来るのか?」 と、正直半信半疑でした。
しかし、2006年から、年落ちの車、エンジン、少ない資金とスタッフ、
しかし戦う強い気持ちのある佐藤琢磨というドライバーで、少しずつ少しずつ体制と実績を
つくってきました。

その 「スーパーアグリF1」チームが、資金繰りがつかず、生き残りのための買収交渉も
うまくまとまらず、ついにトルコGPに参加できずに、苦渋の 「F1 からの撤退」を決断しました。

今の F1 は、メーカー主導の、豊富な資金力だけが勝負と言っても過言ではないものに
なってしまいました。 もちろんドライバーの能力が大きな要素であることは否定しませんが、
実質的に、ワークス(メーカー)だけのレースですね。

これでは飽きられるし、文化として長く続いていくのか・・・ 

とにかく、スーパーアグリという、プライベート・チーム、しかも日本人の日本人による
チームが消えてしまうのが淋しいです。

mixi ニュースより:
----------------
スーパーアグリ資金難などでF1撤退へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=479805&media_id=8

スーパーアグリF1チームからの声明:
----------------------------------
http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080506.html

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2008/05/05

サイクリングとバーベキュー

埼玉県の比企郡滑川町(東松山市の近く)にある森林公園に行きました。
正式な名前を、国営武蔵丘陵森林公園 というところです。

出無精なのはいかんと思って、どこかに出かけようと思って・・・。
いつものとおり、計画性のない行動でしたが、なんとか、ね。

車は、さらに億劫になるタチなんだけど・・・・ 
電車のほうが時間に正確だし、楽だし、飲めるし (笑)
でも今日は車を運転しました。

なんの計画も予約もしてなくて、レンタサイクルは並んで待たなければならなかったけど、
なんとか借りだしてサイクリング・コースを走ってきました。
とちゅうで、展望広場で、予約なしの簡易バーベーキューもできました。
少しだけサッカーボールを蹴って遊びました。

14時過ぎになって雨が降り出して、けっこう濡れるわ寒くなるわで、
はやめに切り上げてきたので、駐車場の出口以外はたいした渋滞もなく
帰ってくることができました。

写真は・・・・ ありません・・・・。 理由は・・・・ 書きません・・・・。

ドライブして、サイクリングして、バーベキューして、
ちょっとは良い休日の過ごし方ができたかなと。 それだけで十分だと。。。

ところで、森林公園という名前、全国にたくさんあることがわかりました。

愛知県、静岡県、茨城県水戸市、兵庫県、・・・・ 他、たくさん。


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2008/05/04

青春の色

昨日は、大学の音楽クラブの 40周年記念パーティに参加してきました。
直前まで会費の連絡がこなかったり、いろいろ「なんだかなあ」というのもありましたが、
とにかく大規模なパーティをホテルの宴会場で行った現役学生諸君には 「ご苦労様」です。

古くは 第3代や第4代のOB、OG の方々から現役の第40代までいるわけですが、
音楽やってた人たちはみんな若々しい。 
自分の在学中の先輩たちも変わらないし (いや、まあ、多少は外見かわりますがね)
同期の連中もきれいな年のとり方をしてるって感じでした。 

大学1年のとき、同期に素敵な女性がいて、デートに誘ったりもしましたが、
脈なしでした。 デートに誘ったつもりが、相手は友達と2人で来たんですよ。
ボクもデートといっても何か特別楽しいことを考えてきたわけでなく、中途半端でした。
でも楽しかったな。 彼女はいろいろと優しいところを見せてくれたし。
笑顔がほんとに素敵で、好きでした。 
彼女は短大だったので2年で会えなくなりましたけど・・・・

その女性もパーティに来ていまして、変わらない素敵な笑顔・・・・ 嬉しかったなあ。
少し話すこともできて幸せでした。

タイトルは、チューリップの1976年発売のアルバム「MELODY」の中の1曲。
昨日のボクの心境とは違いますが、なんとなく「青春の色」という言葉のひびきが好きです。

1977年「ニューミュージックスペシャル #12」の映像を載せます。


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2008/05/03

Player 2008年 6月号 (Jim x Char & Jeff x Tal)

Player誌 2008年6月号が出てました。 (写真左)

創刊40周年記念特集ということで、「ミュージシャンから提供! プレミアム楽器プレゼント」という
企画があります。

目をひいたもの 1.
吾妻光良氏から提供のレスポールの形をしたギター・シンセ。
Jeff Beck が 1980年前後にちょっとだけ使っていたものと同じだろうか・・・・。

目をひいたもの 2.
Charさんから提供されている、本人プロデュースによるESP BambooInn-C というアコギ。
これ、応募しようかな。 (写真右)

この号のカバーストーリは Dave Lee Roth時代のオリジナル Van Halen です。
実はボクは Sammy Hagar が好きなんですけど。

それから、Jimmy Copley X Char インタビューが載ってます。
Jimの 5/21発売のアルバムで Char 4曲、Jeff 3曲 参加ですが、
ふたりとも、一発録り (編集なし)だったそうです。 似てるんだなあ。
Jim によると 45分やったら 1杯やろうというとこまで同じだそうです。

あと、Jeff Beck と Tal ちゃんの Pinup 付き。

買っちゃいましたよ。。。。 (笑)

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2008/05/02

アン・ルイス 「Think! Pink!」 (1978年)

アン・ルイスの 1978年のアルバム 「Think! Pink!」 、左がジャケット表、右がジャケット裏

ちなみに CD化されてません。(涙)

アン・ルイスと言えば、「六本木心中」や「ああ無情」などのハード・ギター歌謡ロックか、
デビューから数年間の純歌謡曲・アイドル路線の代表曲 「グッバイ・マイ・ラブ」が
有名なところですね、一般的に。
純歌謡曲路線の最後が 1977年のシングル 「甘い予感」だと思います。
これはユーミンの楽曲で、アン・ルイスの転機になった出来事だったのではないかと。

「自分でしきって自分のやりたい音楽をやる」というユーミンの刺激をうけて出した(たぶん)、
記念すべき 1枚目ということでしょう。

曲は、

1.Think ! Pink ! (instrumental)
2.女はそれを我慢できない
3.女の顔にスリルが走る
4.もう少し
5.約束
6.チープなうわさ
7."ごめんね"と云わせて
8.湘南の男たち
9.Please Tell Me
10.光る渚
11.女にスジは通らない
12.Think ! Pink ! (instrumental)

ディスコ調の 1曲目 Think! Pink! から始まって、いろんな種類の上質なポップスの
缶詰という感じですかね・・・・ (表現が下手だなあ >自分)

シングル曲の 2. 、そのB面の 3.、その次のシングル曲 11. は、シングル版「女」シリーズと
勝手に呼んでます。(笑)
作曲は元ワイルドワンズの加瀬邦彦、2. と 3. のアレンジは佐藤準です。

4. の「もう少し」は、一転してメロウなジャズ風で、これはまたいい感じです。

私のお気に入りは 9. の 「Please Tell Me」 です。
ミディアム・テンポのバラッド、もの凄く良い楽曲で、アンの声が切なくて色っぽい。
外国曲のカバーかな? と思ったら、元ゴダイゴの Tommy Snyder の作詞作曲です!
ちなみにアレンジは後藤次利、当然ベースも弾いてますよ。
こんなに良い曲なのに、ベスト物や最近のCD BOXで取り上げられないのが不満ですね。

Shanti, カバーしてくれないかなあ。 お父さんの曲なんだし。

ところで、女ジュリーと異名を取ったこともありましたが、加瀬邦彦、佐藤準、後藤次利と、
参加ミュージシャンが 沢田研二の 「TOKIO」 (1979年)とかぶってることからも
頷けますね。

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2008/05/01

音録り

今日 (あ、例のとおり、もう昨日です sweat01

ひさびさにインターネットで配信するセミナーの音録りでした。
でも、そのセミナーのビジュアル(プレゼンのスライド)も、昨日の時点で完成してなくて、
しゃべりのための原稿ももちろん出来てなくて・・・・

でも昨日は昼間、ご近所さんのサッカー、夜はご近所さんとの反省会(と称した飲み)で、
結局、仮眠をとったあと 午前2時ごろから原稿つくり・・・ 今日(もう昨日)の正午過ぎまで・・・

で、インターネットのコンテンツ作成会社にでかけて、そこのスタジオに入って、音録りです。
まあ、原稿読んでるだけっていやーそれまでですが。 結構、つかえる。

録ったあと、NGテイクも含めて確認で通しで聞くんですよ。 自分の読んでる声・・・・

・・・・ とちゅう、寝てました・・・・  いやホントに眠かったもんで・・・・ (苦笑)

なので、今日はもう寝ます。おやすみなさい。 (って、もう深夜0時まわっちゃってるよ sweat01

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