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2008年6月の26件の記事

2008/06/30

息を吸うように

♪ 大切な人がたくさんいる お日様みたいな君がいて
    その目の前から私1人 いなくなったとしてみよう

    君はもしかしたら 気づかないかもしれない
    だけどそれでも君のそばに 私はいたい

    息を吸うように 自然なことなんだ
    大切な人に愛されたいと 願うこと
    そしてできたら少しでも
    君を守ってあげたい

(「息を吸うように」 詞・曲 宮崎奈穂子)

今日は、仕事の用で日本橋・浜町に出かけていたんだけど、
渋谷の箱ライブに行くのを、急な事件で取りやめにしました。
「そういえば・・・ 宮崎さんは今日は有楽町だとブログに書いてあったっけ・・・」

夕方 6時過ぎに会議が終わって、浜町->馬喰横山/馬喰町->東京->有楽町 と移動。
90日 3000枚挑戦中の 85日目の宮崎奈穂子さんを発見。

途中、日比谷のバーに顔見せに行ったけど、また戻って 合計 4セッション、延べ 8曲
聴いてきました。 一晩にこんなに聴くのは初めてですね・・・。
今日が 85日目だから、あと 5日・・・ あと何回、彼女の歌を聴けるかわからない。

声はかけずに、そこに佇んでただじっと聴いていました。
今日聴いた曲は、「Tomorrow」 (2回)、「優しい青」、「息を吸うように」、
そして「おやすみなさい。」 (もちろん 4回)

彼女は、1st の路上のときも今回も、自分の体調不良(喉の不調)で休みを取ったけど、
それも日数にカウントしてるんですね。 今回、延べ 8日間、喉の不調で路上ライブを
休んだのだけど、それもカウントしてる。 さらに週1日の定休日もカウントしてる。
その生真面目さ、正直さ、もしかしたら不器用さ、そういったものが皆に応援したくさせる
のかもしれません。

          今日、はじめて写メしました。

                           写真

85日目終了で 2102枚。 あと 5日・・・ カレンダー通りだと 7月5日土曜が最終。
(金・土は雨らしいから 2日順延したら 7月7日月曜・・・・ そのほうがいいかも。)

息を吸うように自然なことなんだ ・・・・  そしてできたら少しでも 君を守ってあげたい

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2008/06/29

第2期 Jeff Beck Group ラスト・ライブ

Changing_the_strings_front_2   Changing_the_strings_back_2

 

 第2期 Jeff Beck Group のコレクターズ音源です。
2008年6月20日に西新宿BFで入手しました。
(2005年に出ていたようです。)

タイトル 『Changing The Strings』 は、ライブ中に Jeffのギターの弦が切れて、
弦を交換してるというMCからつけられたとか。
CD 3枚のうち、Disc1&2 は、1972年7月23日 イギリスはロンドンの
ラウンドハウスにおけるライブ。

この音源はAUDでして、近年の音質・バランスともに素晴らしい音源とは
比較できるようなレベルではないのは言うまでもないのですが、
ありがちなオーディエンスのチャットや必要以上にうるさい歓声もなく、
しかしライブならではの臨場感が楽しめます。
音はカセット・テープでAMラジオを録音した程度ですけど(苦笑)、
Jeff のギターを含め、それぞれの楽器が聞き取れるレベルです。
コレクターズものが分かっている人であれば十分すぎる内容だと思いますね。

Jeff Beck の音作りは、写真を見る限りですが、 マーシャルのヘッド 2台、
エフェクターはワウ・ペダル(クライ・ベイビー?)と歪み系(トーン・ベンダー)と
シンプルなものですね。

Keyの Max Middleton のピアノは好きですねー。
もともとはクラシックが長くてロックは知らないという人だったそうです。
このJBGのカバーと言えば、伝説の Smoky Medicineなわけですが、
Max と佐藤準さんがかぶります。

第2期JBGのライブは、録音状態・バランスが良いという理由で
BBCライブを良く聴いていました。スタジオ・ライブでも演奏の緊張感と
グルーヴ感を楽しめるのですが、やっぱりライブ会場の雰囲気を
味わえるものも良いです。
この時期のAUDものでは、1972年5月13日のシカゴ公演のものも
手元にありますが、今回入手したものはメモリアル的な意味も含んでいます。

実はこのライブ直前に、当時カクタスに在籍していた Tim Bogart、
Carmine Appice に再び接触して、新バンド結成で意気投合していたらしく、
それを「ニュー・ミュージカル・エキスプレス」誌にすっぱ抜かれてそうです。
それが原因というか引き金というか、この日のライブを最後に
第2期 Jeff Beck Group は解散(正確には、ドラム Cozy Powel、
ベース Clive Chaman、ボーカル Bob Tnch が解雇された)になったというわけです。
そういう意味で貴重な音源ですね。
このあと、すでにブッキングされていたUSツアーではメンバー変更のドタバタが
あるわけですが、それは別の場で・・・・。

Disc-3 は、1971年10月28日、アメリカのアリゾナ州フェニックスでのライブの
1st Show で、こちらもAUDです。 あくまでコレクターズ用ということで・・・・。


『Changing The Strings』

disc-1 (July 23, 1972 Live at Roundhouse, London, UK)
01 Introduction
02 Ice Cream Cakes
03 Morning Dew
04 Going Down
05 Definitely Maybe
06 Tonight I'll Be Staying Here With You
07 New Way Train Train

disc-2 (July 23, 1972 Live at Roundhouse, London, UK)
01 Jeff's Boogie
02 Ain't No Sunshine
03 Got The Feeling
04 Let Me Love You
05 Superstition

disc-3 (October 28, 1971 1st show, Live at Star Thater, Phoenix, Arizone, USA)
01 Going Down
02 Let Me Love You
03 Morning Dew
04 New Ways Train Train
05 Tonight I'll Be Staying Here With You
06 Jeff's Boogie
07 Jody
08 Got The Feeling

 

 


 

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無駄

ちょっと日があいてしまったな、日記。 

昨日、久しぶりに TSUTAYA に行って、旧作レンタル半額クーポン(携帯サイト)が来てたので、
少しまとめてCDを借りました。

旧作 CD は 6種借りたんですが、最初から「ちょっと怪しいなあ・・・」と思ってたことが、
「前にも借りたんじゃないか?」  ・・・・ 家に帰ってみたら、結果、大当たりですよ。

「マイケル・シェンカー アンソロジー」 と 木村カエラちゃん版のミカバンドの「Live In Tokyo」・・・

まあ、いいか。 (ほんとは良くはないけど。)



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2008/06/25

「賛否両論あるとおもいますが」って…

これは「もう中学生」だった。関係ないですね。

みゆきには、くれぐれも普通にならないで欲しい。切に願います。

mixiニュースより:
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鳥居みゆき、支離滅裂ぶりが全開でふりきれるも、仕事はちゃんとやる?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=527857&media_id=14

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爆笑 今夜は 3時間SP!

爆笑レッドカーペットです。 ボクの好きなテレビ番組です。
最近は好きだった車のレースも格闘技も、最近ほとんど観なくなってしまってますが、
お笑いはかかせません。

笑う門には福来たる・・・ ではないですが、大笑いすると気分転換できるし、
世の中、幸せになれる気がしますね。 大げさですけど。

今夜は 19:57 〜 22:47 の約3時間、ウッチャンナンチャンの内村光良が支配人としてしきる、
新企画「ザ・スリーシアター」なるものも登場するそうです。

子供の世話で「早く帰る週間」なので、ばっちり観ます!

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2008/06/24

どっちでもIN

さかともえり です・・・  ともさかりえの音楽活動のときの名前です。

シングル「どっちでもIN」、1996年10月ですね。 Char の作曲でした。

歌の出だし(繰り返しにもなりますが)
♪ どっちでもIN
   山本君でも佐藤君でも Yeah
   どっちでもIN
   勝手も負けても 好きでも嫌いでも

おわりは
♪ 仲よくやろう
   どっでもIN
   賢く生きよう愚かに生きよう
   とにかく生きよう
   どっでもIN


アルバム「さかさま」 (1996年12月)には、これのロック・バージョンというのも
収録されているそうで・・・・。  ちょっと気になるか・・・ ? >オレ (笑)

廃盤だけど、捜して買うか? いや 、どっちでもIN 。 (おそまつさまでした  苦笑)


mixi ニュースより
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ともさかりえ、音楽活動再開を示唆 まずは過去の楽曲を配信開始
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=527379&media_id=54

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2008/06/23

退院できました。

娘が金曜日に入院したんですが、安静にして、首の牽引とかやっていましたが、
先生から「家に帰ってもいいかな」と言われたので、退院しました。

日記にコメントくださったみなさん、どうも有難うございました。
ご心配をおかけしましたが、とりあえず僕の生活は普通に戻ります。

最初、2週間ぐらいは入院か、と言われていたんですが、
入院直後には 1週間は様子をみましょう、というお話でした。
結果、数日で済んでよかったです。 退院できただけで、まだ完全じゃないですけど。

安静にして大事にしないと恐いので、しばらく学校は休ませて、
今週の金曜に通院して診察を受けます。 
まだまだ、100% 治ったというわけではないし、安心なわけでもないですが、
ゆっくりと・・・ 気をつけながら・・・ 子供への愛情が一番という優先順位を忘れずに
やっていかなきゃなと、今さらながら思います。

心配してくださったみなさん、コメントくださったみなさん、陰で想っていて下さったみなさん、
あらためて、ありがとう。 


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2008/06/21

「二人だけの夜」

娘が入院しました。

2週間前に首を寝違えたらしいのですが、近所の開業医で診てもらったものの一向によくならないどころか、むしろ首が斜めのまま動かなくなってきたので、総合病院でCT撮って診てもらいました。

今夜は付き添いで病室に泊まります。
好ましくはない状況の、「二人だけの夜」です。
来週は昼間は出勤の予定ですけど、毎日午後4時で早退して、二卵性の片割れの息子の、下校後の世話を担当予定です。

そっちも、もう一つの「二人だけの夜」です。

「一人の部屋」よりは、圧倒的に良いことだけどなぁ。

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2008/06/20

出会い系

写真は、昨晩ディナーしたポルトガル料理のお店、マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザ
(Manuel Cozinha Portugues) という、渋谷・松涛にあるレストランです。

Cozinha Portugues = ポルトガルの台所 ということで、ポルトガル家庭料理の、
カジュアルなお店でした。

一緒に行ったのは、ひとまわり下の男性ですが、ボクはそっち系ではないし、
ほんとに出会い系したわけでも勿論ありません。(キッパリ)

彼が前に勤務していた会社が、ボクの会社の事業に関係のあることをやっていて、
パートナーとして協業をしていた関係だったんですが、先日ある展示会イベントで
偶然再会して、「飲みにいきましょう」ということになったわけです。
「じつはそれまで、一緒に飲みに行くどころかメシ食ったこともなかったし、
それ以前に会って話したことだってトータルしても数分?という程度の知合いだったわけです。
でも彼のほうも、「ぜひ行きましょう」と。 で、口だけでなく、律儀に連絡をくれて
食事に行くことになりました。 いやあ、いろんな意味でドキドキでした。いろんな意味で。(笑)

ところで、ポルトガル料理ってのも、ポルトガル・ワインってのも、全く経験がなかったんですが、
実に日本っぽいですね。

シーフードだろうとは容易に想像できていたんだけど、バカリャウの料理が一番多い。
バカリャウというのは日本語だと鱈(たら)です。 
で、さらに驚いたのは天婦羅があるんですね。「バカリャウのてんぷら」 。

それから別の魚だと、鰯(いわし)。 
「いわしの炭火焼」というのを頼んだら、真イワシ1本、まるごと焼き魚ですよ。

食べたのは、
いわしの炭火焼、砂肝のソテー マスタード風味、 バカリャウ(干し鱈)のサラダ仕立て、
バカリャウとシーフードの煮込み ・・・
しめに、お勧めらしい 「タコのリゾット」を狙っていたけど、お腹いっぱいで断念しました。

あとで知ったのですが、ポルトガル料理に欠かせないものは香草だそうです。
コリアンダーというらしいんですが、タイ料理でいうとパクチーってことです。
パクチー、大の苦手なんですよ、ボクは。 タイ料理もベトナム料理も、香草でダメなんです。
ここの料理にも、もちろん香草が入ってました。でも意外なことに平気でしたね。

飲み物は、ポルトガルのビールを飲んでみたかったんだけど切らしていたそうで、
飲めなかったのが残念。 かわりに日本が誇る、プレミアム・モルツを飲みましたけど。
あと、ライトな感じの赤ワイン・・・ 銘柄、覚えてきませんでした。 ボトルで。

最後に、ポルトガルの独特なワインの種類、マデイラワインをいただきました。
(これまた銘柄、覚えてません・・・)
これは、ネットで調べたところ、
「ブドウを発酵させている途中で純度の高いアルコールを加え、発酵を止めてしまう」
製法で、フォーティーファイドワイン(酒精強化ワイン)というそうです。
日本語で書くと、なんだか凄そうでしょ?
 
さらに、この状態で樽に詰め、温めながら熟成させることにより、複雑な味わいになり、
水分が蒸発して濃厚になるのだそうです。
連れの彼が飲んでいたのはスイートなほうで、梅酒っぽいふんいき、
ボクが飲んだのはドライなほうで、紹興酒っぽい感じでした。

結構、いい感じで酔ってきました。(笑)

初めてのポルトガル料理、顔見知りだけどほとんど相手のことを知らない同士、
しかも男同士の、なんとも不思議なディナーでしたが、まあ、こんなのもアリかな。
それなりに、面白かったです。




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2008/06/19

ラスト・フレンズ

切ないね・・・

あ、フジテレビ系列のドラマのお話です。

これまで観てなかったけど、リピート放送を偶然観て・・・ 今夜が最終回。
映画のセカチュウを観てから、長澤まさみっていいなあと思ったけど、
このドラマをみてから、上野樹里がカワカッコイイと思ってます。

ちなみに場所的には、吉祥寺・井の頭公園あたりが出てきて、
個人的には、これも切ない・・・

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2008/06/18

宮崎奈穂子さんとミラクルな夜

宮崎奈穂子さんは、去年10月に 1st シングル(MAXI) 「優しい青」 (写真左)を出して、
3ヶ月路上ライブの期間中に 1500枚手売りのゴールを達成した、アーティストです。
そして 3月に 2nd シングル(MAXI) 「おやすみなさい。」(写真右)をリリースして、
今度は 3ヶ月 3000枚の手売りを目標に路上ライブをやっています。

ミラクル というのは、宮崎さんのブログで、彼女のドジやったことを表現する言葉です。

去年、10月に池袋の路上で聴いて以来のファンです。
ファンですが、熱心に路上ライブにでかけている方々や、ブログに書き込みしている方々とは、
比べ物にならない引っ込んだファンです。(苦笑)

今日、久しぶりに・・・・ 巣鴨から池袋に移動したという情報を得て、池袋東口で唄っている
宮崎さんを観にいきました。

彼女のいわゆる「ミラクル」ではなく、ボクにとっての嬉しいミラクル・・・
ボクが去年出会って、勇気をもらった「優しい青」と 2nd タイトル曲の「おやすみなさい。」を
セットで聴くことができました。 単純に嬉しい。

用があって、そのセットしか聴くことができなかったけれど、
「こんばんは、ありがとう。 優しい青が聴けてよかったです!」と声をかけました。
自分のほうから人に声をかけるのは、本来、苦手なんです・・・。

ほんとは、「声、のど、大事にしてくださいね。」と言いたかったのだけど、
思っていることを全部は言えないもんだなあ。 純情おじさん・・・。

さて、ミラクルな夜に、「おやすみなさい。」ではなくて、 
初めて出会った夜に心の琴線にふれた 「優しい青」を。


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「優しい青」 詞・曲 宮崎奈穂子

傾けたじょうろから こぼれるキラキラに
小さな緑たちが くすぐったそうに体を揺らす

いつか実を結ぶ花が 憧れの空に届くまで
幸せだけ感じながら 育っていけたらいいのになぁ

吹き抜ける風の中 私は一人立ちすくんで
ただ空を見ていた
なんで泣きそうなんだろう

しゃがんだ足元見たら 右足の親指に
迷ってしまったアリが その背中には荷物しょって

なりたい自分になるまで まだまだ道は長いんでしょ
こんな点みたいなとこで めげてるわけにいかないよ

見上げたら広がる優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに
なんで泣きそうなんだろう

いつだって 確かに優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに
なんで泣きそうなんだろう

なんて優しい青だろう


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2008/06/17

【失望】 ローカルなネタと言ったらそれまでですけど。

東京最後の地下鉄の新開通ラインとして注目を集めていた副都心線は、
散々なダイヤの乱れでさらに注目・・・・・  っていうか、ニュースで扱い少ない!

こいつのおかげで、地下鉄有楽町線も散々な目にあってるそうです。
私が使っている東武東上線は、振り替え輸送実施中とかで、
定時の発着でいいとこ見せてますが、ホームは人が溢れて大変ですよ。

西武池袋線、東武東上線、東京メトロの有楽町線に、新たな副都心線が、
小竹向原という駅では入り乱れて接続することになって、
しかも、あらたに急行とか快速急行とかが増えて、もう分けがわかりませ〜ん! 
と思ってたら、運転士のみなさんも分けがわからないまま本番に突入してたようですよ。

停車駅のはずなのに通過するわ、どこ行きにセットするのかもたついて発車が遅れるわ、
初日の土曜から、乗降車口に合わせて停車できなくてもたついたらしいけど、
そんなこたぁ、もうすでに可愛いもんだという気すらしてます。(慣れというのは恐ろしい)

こいつは便利になるぞ! 使おうっと! と思ってましたが、使えません。
終電近くになったときなんて、ダイヤの乱れで家に帰れなくなるかもしれませんしね。
昨日は 1時間弱の区間で2時間かかったとか、そういう遅延情報(というか怒りの報告)が
副都心線コミュにたくさん書き込みされてました。

使った人、直接被害を受けた人、笑えないですよね。
ワタシ、怒りというより呆れてしまってます。

だいじょうぶか〜? (フランチェン ?)
パニッパニッ、パニッパニッ、 パニパニパニックゥ ・・・・


mixi ニュースより:
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副都心線 停車駅通過のミスも
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=520051&media_id=2

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2008/06/14

“Slap My Hand” セットリスト (6/13 2nd show)

“Slap My Hand” special session
Jimmy Copley & Char

ビルボードライブ東京, 2008.06.13 2nd show

セットリスト

01 Everyday I Have The Blues
02 Everything I've Got
03 Got No String Attached
04 All Around Me
05 Rainbow Shoes
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with Micky Moody
06 Get Off My Back
07 Red Beans And Rice
08 Strange Brew
09 Slide Solo (by Micky)
10 A Taste For Bourbon
--------------------------
11 Skank It

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encore
・ Chameleon
・ Motel Domingo
・ Smoky (with Micky Moody)


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すごいライブ

観てきましたよ!  東京ミッドタウンの ビルボードライブ東京で。

Jimmy Copley & Char。 メンバー、上手い人たち。

Jim Copley も Paul Jackson も、こんな近距離で見ることができて、ぶっとびました。
こじまさんも(最後、間違えて大声だしてたのはご愛嬌)、
そしてプロフェッショナルな Micky Moody!

でも、でも、Char さん、やっぱり一番すごかったよ。 1st と 2nd、通しで観たけど、
特に 2nd の唸るギター、すごかった。 全体的に、2ndの音、素晴らしかった。

Char 「これでツアーのほんとの最後だから、みなさんのことは無視しますから。
    自分たちだけ楽しみますから。」 
いやいや、もう会場みーんなノリノリで楽しみましたから。(笑)

個人的には凹むこともありましたけど、それはここには書けません、書きません。

会うことができたマイミクさん、お話できたマイミクさん、残念ながら会えなかったけど、
確実に近くにいたことがわかったマイミクさん、みなさんと共有できたことも嬉しいです。

いやあ〜、かっこよかったなあ。 かっこいい 50代 ! 憧れますなー。
(本人、1stで 「30代になりました」 って かましてましたけど・・・・ )


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2008/06/11

あぶねー、メモリー忘れてた。

勢いで、リニアPCMレコーダの R-09HR を買ったのは良いですが、
付属品で付いているメモリーカードは 512MBで (これは普通は十分な容量ですが)、

いやいや、ゼンゼン足らんやろー。 今週の用途には!

で、こんなの ↑ 急遽、買いましたぁ。 8GBです・・・ ん? はち・ぎが・ばいとぉ ? 

予算を最少にするなら、4GBのカードを2枚にするとか、8GBでも他のもっと安いのにするとか
選択肢はあるんですが、差し替えるのめんどいし、メーカーの動作確認済み意外の安いのを
買って、使えないという最悪の事態だと泣いちゃうし、ってことで、まあまあ許せる価格の、
しかも老舗 SanDisk の製品で手打ちです 。

これで、R-09RHの最高クオリティ 24-bits、96KHz で、240分の録音時間です。
たっけぇーーー。

何事も「イキオイ」

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2008/06/09

今日は 6月9日、ロックの日

ロックの日って言ったら、音楽だー、ライブだー ! 

・・・ ですよね。 ワタクシたちの場合。

夕方テレビのニュース番組を見ていたら、鍵のロックのイベントをやってました。
へー、そっちもあるんだねー、なんて観てたんですが、実は・・・・

Wikipedia より:
* 日本ロック工業会と日本ロックセキュリティ協同組合が制定。「ロ(6)ック(9)」の語呂合わせ。
* 語呂合わせで音楽の「ロックの日」と云われてはいるが、正式な記念日ではない。

なんですと !?

まあいいけど、スカパーでは音楽のほうの「ロックの日」でいろいろやってますから。
しかし、今日は雷雨、衛星放送には非常にマズイ状況ですよ。
さっき停電しましたし。


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勢いで買ってしまいました。 R-09HR


けっこう迷っていたのがウソのように、えいっと買ってしまいました。

自分には高品質なモード(サンプリング周波数とかビット数とか)は必要ないだろうと
思っていたんですが、♪高ければ高いほうが、もしものとき役に立つもんなあ (何かの替え歌)

それから、有機ELのディスプレイがもの凄く綺麗で観やすそうだということと、
単三電池で使えるという精神衛生に良い点と、
その上で比較的低価格(それでも勇気は必要ですが・・・・ 笑)という点ですかね。

でもなあ、使いこなせるか心配ではあります。 慣れないまま今週使う予定です。

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2008/06/07

初戦のあとはキツイことを言いました

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=823917502&owner_id=14142970

けど、素直におめでとう・・・ 
いや、ホント、16年ぶり、男子バレーでオリンピックに出るなんて、ねえ。 スゴイことだ。

よーく観てると、ミスで自滅しかねないところが多々ありましたけど、少なくとも
初戦のひどい逆転負けよりは、ギリ、ふんばって頑張ってたなと。 よくやりました。

メダルとります、って、ちょっとまた大変なことを宣言しちゃいましたが、
♪ 高ければ高い壁のほうが 登ったとき気持ちいいもんな

みんなの前で宣言して、泥んこでもカッコ悪くてもいいから 1点ずつ取りにいくっていう
その覚悟と心意気、良いと思います。 なんだかんだ言っても応援してます。


mixi ニュースより:
-----------------
■男子バレー、北京五輪出場決める…アルゼンチンに競り勝つ
(読売新聞 - 06月07日 20:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=511353&media_id=20

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本多俊之「ブーメラン」


先日、本多俊之さんの「イージー・ブリージング」というアルバムのことを書きましたが・・・・

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=826759353&owner_id=14142970

そのアルバム・リリース後の 「本多俊之&バーニング・ウエーブ」のメンバーは
G: 和田アキラ、B: 渡辺健、 Dr: 奥平真吾、Key: 大徳俊幸 というアルバムのメンバーに
パーカッション: 帆足哲昭が加わっていました。  (敬称略です。)

帆足さんは WHACHO という名前でいろんなアーティストと演奏してらっしゃいますが、
大学のクラブの先輩です。 当時は 「シバさん」と呼んでたなぁ。 どうしてかは解らないけど。

このあと、初の “ 本多俊之&バーニング・ウエーブ ” 名義のアルバム
「スパニッシュ・ティアーズ」がリリースされ、帆足さんも参加されましたが、
これはCD化されてないようです。 
ギターはゲストとして、森園勝敏さんが 4曲参加しています。

家に LPから録音してもらったテープが一本あって、タイトルも曲名も何も残っていない
のですが、時期的なことを考えると「スパニッシュ・ティアーズ」ではないかと思っています。
いずれゆっくり聴いてみたいと思います。

さて本題ですが、そのあとにリリースされた「ブーメラン」(オリジナル 1981年)は
リマスタリングされた CDがでています。
このアルバムは、再びロック系を匂わせる内容になっていると思いますね。

メンバー:
本多俊之 Toshiyuki Honda(as, ss, ts, fl)

<バーニング・ウェーブ>
野力奏一 Soichi Noriki (key)
山本拓己 Takumi Yamamoto (el-g)
井上哲也 Tetsuya Inoue(el-b)
平山恵勇 Shigeo Hirayama (ds)
帆足“WHACHO”哲昭 Tetsuaki “WHACHO” Hoashi (perc)

<ゲスト・ミュージシャン>
ボビー・ブルーム Bobby Broom (el-g)
宮野弘紀 Hiroki Miyano (ac-g)
ジョニー・ヤンシー Johnny Yancy (el-g)
川瀬正人 Masato Kawase (perc)

曲目:
1  Boomerang
2  La-La-Yah・・・
3  Lady Hi-Noon
4  Coconut Crash!
5  Nile(Pt.1, Pt.2, Pt.3)
6  S-Wing
7  Spitfire
8  Magic Mashroom

アルバム全体がバラエティにとんでいて、フュージョン&プログレみたいな匂いもして、
楽しめます。 ボクの好みでいえば、

1  Boomerang、 5  Nile(Pt.1, Pt.2, Pt.3)、 7  Spitfire の3曲が特に燃え上がるかな。

ゲストのジョニー・ヤンシーは、契約の事情で本名を出せなかったらしいのですが、
実は、山岸潤史さんです!  7 Spitfire でディストーションきかせてブイブイ弾いてます!

私的な余談:
このアルバムからメンバーとして新加入したギターの山本拓己さんですが、
じつは山本さんも大学のクラブの先輩です。 
5月の クラブの創立40周年パーティで久しぶりに再会できました。
バーニング・ウエーブのあと10年ほど音楽の仕事を続けていたそうで、ネットで調べてみたら、
なんと森高千里のアルバムでアレンジしたり作曲したりギター弾いてたみたいです。 
うわーっ。 ワタシ、実は森高のベストCDを持ってます。 (笑)

今は建築関係(リフォーム関係)の会社の社長さんでした。 これまた うわーっでした。


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2008/06/06

大阪、任務終了

って、ワタシがいてもいなくても、ほとんど関係ないって感じでしたが。
朝の挨拶要員みたいな、(苦笑)

昨夜は、環状線の野田にある居酒屋にて、おでん、くじら刺、くじら揚げを食べ、
そこの〆にタコ焼を食べました。
さらにハシゴして難波に行ってお好み焼きを食べてきました。

かなり強引に「任務」完了ですかね。(笑)

弁天町のホテルに戻って、すぐ寝ればよいものを、
ホテルのラウンジで独り飲みしました。

それ以前に、すでに結構な量を飲んでたので、結果、二日酔い・・・・

帰りに買ったものは、
蓬莱本館のぶたまん、神戸チャーシュー、焼さば寿司、
あと、「かにのお寿司」を新幹線の車中で夕御飯にしました。

強引に、出張終了です!

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2008/06/05

「iPhone」 (6月10日コメント:速報追加)

昨日、ソフトバンクがアップル社と 「iPhone」の販売について契約を締結したそうです。
いまの iPhone は、GSMという携帯電話方式のため、日本では全く使えないのです。
これは携帯電話の世代でいうと 第2世代です。

一方、現在の主流は第3世代。 よく 3Gとか書いてありますが、 Generation のGですね。
WCDMA (ドコモ、ソフトバンク)とか CDMA2000 (au) とか。

この第3世代方式に対応する iPhoneが、来週アップル社により発表されるそうです。
ソフトバンクは、その第2弾の機種を年末までに販売するという話です。
ドコモも販売の契約の可能性を残しているとも言われていますが、どうでしょうかね。

GSM + 3Gでグローバル対応になるなら欲しくなるかなあ。
でも厚さが増えそうですねえ。
ソフトバンクのインターネット携帯 922SH も気になってますけど・・・・。

10年来のドコモ・ユーザで、hTcZ という Windows Mobile スマートフォン持ってますが、
インターネットはかなりイライラします。 あ、話題がそれました。

ところで、新聞などでは「アイフォーン」と書かれています。
アップル社の広報もこれで正しいと言っているとのこと。 
アイフォンではないらしく、アイホンとは言ってはならないようです。
日本のインタホンの会社の製品に「アイホン」というのがあって、
友好的協議? を行った結果のようです。 (たぶん)

mixi ニュースより:
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「iPhone」と書いて「アイフォーン」と読む
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=508026&media_id=32

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2008/06/04

大阪への旅

と書くと、6月6日、7日の Jimmy Copley & Char at ビルボード大阪に参戦か!?

と思われるかもしれませんけど、残念ながら違います。sad
「組込み総合技術展 関西」という催し物に参加するためです。

今日の夕方、新幹線で大阪入りして 2泊しますが、楽しいプランは何もありません。
頭の中に浮んでくるのは、お好み焼き、たこ焼き、いかやき、タコむす、と食べ物だけです。
炭水化物の摂取過多になってしまいそうですね。

N700系 のぞみに今さらながら初乗りです!

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2008/06/03

本多俊之「イージー・ブリージング」 (6月7日追記)

前にポンタさんの新しいグループとアルバム発売予定の話を書きましたが・・・

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=811087472&owner_id=14142970

そのときに出てきたサックス奏者の本多俊之が、若かりしき頃 1980年に出した、
すっごいカッコいいアルバムです。

その前にソロを2枚出してるんですけど (『バーニング・ウィブ』、『オパ!コン・デウス』)、
この3枚目は セルフ・プロデュース、アレンジと、自分がやりたいようにやったというのが
カッコいい。

曲目は

1. サニーサイド・アップ
2. サンバ・ストリート
3. ラヴィング・ユー・スロウリー
4. ハート・オン・ザ・ハイウェイ
5. イージー・ブリージング
6. リヴィング・イン・ア・シティ
7. ジェット・セット
8. オータム・ドリーム

しかも! ミュージシャンがカッコいい !

G: 和田アキラ、 B: 渡辺健 おおお、PRISM じゃないか!
Pf: 大徳俊幸、 Dr: 奥平真吾 

管弦は、LAに行って入れてきたそうですが、いやあ、すごいメンツでしょー。

・・・ 奥平さん、中学生です!
最近まで知らなかったんですが、奥平さんは大学の後輩だ。
(学部・場所は違うけど。)

(6月6日追記)
ボクの場合、どうしてもハードな感じやスピード感のある曲が好きなので、
このアルバムでは、

4. ハート・オン・ザ・ハイウェイ
5. イージー・ブリージング
7. ジェット・セット

が好みです。
でも、最後の オータム・ドリーム は、これはこれでグっとくるメロウなナンバーで良いです。



ちなみに、このメンツ+パーカッション 帆足哲昭 (WHACHO)のメンバーで
本多俊之とバーニングウエイブとして、NHK FM スタジオ・ライブをやっていて、
“セッション '80” という番組で放送されました。 エアチェックしたテープ、現存してます。

FMスタジオ・ライブのセットリスト:
1. オープニング
2. ジェット・セット
3. サニーサイド・アップ
4. ハート・オン・ザ・ハイウェイ
5. ラヴィング・ユー・スロウリー
6. ファンタジー・イン D

スタジオライブは更にカッコいいです。
ついついギターとベースを聴いてしまいますよ。 (笑)
特に 4 、和田アキラさんのギター炸裂ですね。

ちなみに、帆足 “WHACHO” 哲昭さんは、同じ大学の(場所)の
同じ音楽のクラブの大先輩でした。

という繋がりで、次回につづく・・・・

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2008/06/02

ROCKS OFF Vol.5 日本のギタリスト特集

シンコーミュージックの季刊ムック本 THE DIG Japan Edition/ROCKS OFF (写真・左)

です!  「特別企画 ロックはギターだ!! 日本のロックを作ったギタリストたち」です !

Char が表紙で、4月20日 Smoky Medicine ライブ・レポ、インタビューが載ってます。

ライブについてはネットでファンの人たちのブログなどで読んだことのある程度かな。
インタビューの内容も、過去に別の雑誌に出ていたりしてますが、
直近の写真が載っているのが良いところですね。

インタビューは、東京・青山にあるフェンダー・ショーケース・トーキョーで行われたそうです。
フェンダーと山野楽器が 2007年9月にオープンしたところですね。 (写真・右)

別の特集で、四人囃子 !
その他、鈴木茂、チャボのインタビューや日本のロック・ギタリストの歴史なんか載ってます。


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リニア PCM レコーダー


2月〜3月頃から、リニアPCMレコーダーに興味が出ているけど、
なかなか購入できないでいます。

先日、マイミクさんからメッセを頂いて、お知りあいが持っている機種を紹介してくれました。
ご自身の DAT録音と比べても、なかなかの音質だったそうです。

背中、かる〜く押されました。(笑)

迷っているのは、ティアックの TASCAM DR-1 (写真・左) か、
ローランドの EDIROL R-09HR (写真・右) なんですが、
前者のほうが1万円ぐらい安いというのが、かなり決め手にはなりかけているんですけど。

使用用途は、たまにアコースティックなときもあるけど、基本的には電気な爆音を録音です。

誰か、こっちがいいんじゃない? って もうちょい背中おしてくれませんか?? (笑)



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2008/06/01

「あゝ無情」 by Ann Lewis w/PINX at POP HILL '86

ワタシの日記でのシリーズとしては、もう少し後の年になるんですけど(笑)
昨日の日記にコメントをいただいたので、

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=823414784&owner_id=14142970

お礼に・・・この映像を載せます。(と言っても YouTubeですが。)

「あゝ無情」 作詞:湯川れいこ 作曲:NOBODY 編曲:佐藤準  

演奏: PINX 
いやあ、ギター好きのアン姐さん、3人ギターです!
しかし、バック・コーラスの村上木綿子嬢の声もスゴイ。

Electric Guitar:依田稔
Electric Guitar:八重樫浩
Electric Bass:海老沢伸吉
Drums:佐々木真
Keyboards:白石幸一郎
Chorus&Electric Guitar:JONAH PASHBY
Chorus:村上木綿子


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