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2008年7月の28件の記事

2008/07/31

愛は不思議なもの

大人になって、あまり読書しなくなってから
久しぶりに読んだのがこれでした。
文庫本だったから、ハードカバーの初版の
1987年から数年は経っていたんだと思います。

それこそ 18年前の「僕」ですね。
きっかけは何だったか覚えていません。
誰かに勧められたのか、誰かが読んだと聞いたからか、
たぶん、その誰かというのは女性です。(苦笑)

はじめて触れた村上春樹さんの世界、
読みながら幻想的な風景が心に浮かびました。
調子に乗って(笑)英語翻訳版の文庫も買いました。

映画化はフランス人の監督ですが、日本を舞台に、
キャスティングも日本人になるそうです。
もういちど、原作を読みなおしておこうと思います。


mixi ニュースより
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村上春樹「ノルウェイの森」が映画化決定!なんと出版から21年で初めて!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=563374&media_id=14

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博多遠征

博多に行ってました。 繁華街の天神に宿泊しました。

博多、夏、そりゃあモツ鍋を食さなきゃね! 
マイミクさんがちょうどモツ鍋を食べたことを日記に書いてあったし、ってことで・・・・。

写真


天神の大名と呼ばれるエリア(国体道路近辺)のアップルストアのとなりのビルにある、
二十四というお店のモツ鍋です。 
夏限定の辛味噌スープのほかに白味噌、醤油、ポン酢があって、どれも美味そう。
悩みましたが、定番の白味噌スープにしました。 ニンニクがガンガン効いて旨かった。
ビールもガンガンすすみました。 (苦笑)

しかし、観光客だけでなく地元の人もモツ鍋屋さんにいっぱい来るんですね〜。
予約したけどけっこうキツキツの時間割でした。

7時半にはお店を出て、さあ、夜はこれからだ! と思いつつ、いったんホテルに戻って
休憩したつもりが・・・・・ 早起きで少々寝不足だったのとビールのおかげで爆睡。
目がさめたら深夜 0時を回っていました。
一応、まだやってる屋台をながめながら付近を散策しましたが、次回のお楽しみとして
おとなしく就寝しました。 ちょっとモッタイなかったかな。

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2008/07/29

ゴーゴーカレー

マイミクさんの日記で教えて頂いた、
ゴーゴーカレー西新宿店に行きました。
今月15日に新規オープンして月末まで全メニュー 500円均一!
なんと開店初日は全メニュー無料だったそうです!
大食いの人にはたまりませんよね。

メニューは、標準のゴーゴーカレーに加え、カツカレー、エビフライカレー、ウインナーカレーなどがあり、別にトッピングも数種類あります。

それぞれのメニューは、盛りの多さによって、ヘルシーコース、エコノミーコース、ビジネスコース、さらにその上があって(コース名失念)物凄い量です。

パッとみて、ボクにはヘルシーコースで十分かなと思ったのですが、500円均一の恩恵をできるだけ多く享受したいというセコイ思いから、カツカレーのエコノミーコースにしました。

こってりした日本のカレー、美味しかったです。
付け合わせのキャベツもカレーのソースとのマッチングが良いです。でも案の定、食べ過ぎてしまいましたね。
パンパンになってしまいました。(苦笑)

ゴーゴーカレーは、ゴーゴーシステムという会社が直営とフランチャイズでチェーン展開している金沢カレーの店です。
金沢出身の社長(若い人です)が同郷の大リーガー松井秀喜選手のファンで、背番号の 55にあやかってゴーゴーだそうです。
ニューヨークにも出店してます。

今年 9月期の見込み年商は、なんと 15憶円だそうです。

凄いな〜。

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2008/07/27

F.E.N. 2008.7.4 ライブ 第二部

さてさて、2008年7月4日の F.E.N. のライブの続きです。

(第一部のレポートは http://mixi.jp/view_diary.pl?id=880902881&owner_id=14142970

第一部予定セットリスト演奏後、JEFFさんから、
「ちょっと休憩させてください・・・・ 休憩後、第二部をやります。」というMCで、休憩タイムへ。

私の記憶が正しければ(笑)、F.E.N. の面々は水分補給のように缶ビールを飲んでます。
少なくともJEFFさんは・・・ 演奏中もアンプのヘッドの上に缶ビールがありますね。
さらに私の推測ですが、JEFFさんのフェイバリットはサッポロ生・黒ラベルのようです。(笑)

私自身は、今回カウンターに座ってまして、お店に入るや生ビール、その後、ジャック・ダニエル
をロックで数杯のみました。カウンターは注文に便利な反面、飲みすぎてしまいますね。

おっと、戯言はこのへんにしてっと。 
15分〜20分ぐらいのインターバルをおいて第二部のスタートです。

第二部のオープニングは、スローなテンポで始まるインスト曲「Load In The Sky」、
オリジナルは『Crazy Fingers』に収録、7月10日発売の Re-mix集『Little Blue』にも
収められています。
これは良いですね。あとで聴いた Re-mix CD版はギターにトーキング・モジュレータっぽい
エフェクトをかけた、大人のロックBGMという名にふさわしい(?)仕上がりですが、
このライブ・バージョンは、ワウでメリハリをつけたギターの出音がボク好みですね。
ベースの音もすごくいいです。Fender PBに、JBタイプのピックアップをリアに搭載した
モデルですが、音があたたかて優しくて激しい!
ベースのペダル・ポイントを使うところも、その後のベース・ラインも好きな感じでした。
途中、曲調が変わってハードなリフが! 『Little Blue』バージョンにはない展開ですが、
これがオリジナルだったんでしょうか。 かなりブリティッシュ・ハード・ロックなテイストですね。

つづいて第二部 2曲目は 『Long Time Gone』より、ボーカル曲で 「Far Away Eyes」。
Jimi の 「Angel 」とか、BBA の「Sweet Sweet Surrender」とかを思い出しました。
もっと哀しいメロディですけど。 後半はワウを踏みながらのギターソロ、
ベースはあいかわらず良い出音で、フレットを動きまわってますねー。

3曲目〜4曲目は Jimi Hendrix をメドレーで、「Little Wing」 〜「Hey Joe」。
さらに 5曲目〜6曲目は BBA をメドレーで。 「Lady」〜「Superstition」。
Jimi Hendrix、おとなになってから (正直に言うと、おじさんという年齢になってから)
しみじみと良さがわかるようになりました。 Charさんもそうだっていうし、JEFFさんも
そうらしいです。 BBAは、もう若いときから大好きでしたから、私、ノリノリでした。

さて、第二部のラストは、『Crazy Fingers』よりボーカル曲「Don't Look Back」。
タイトルを聞いたら、ボストンかと思ってしまいますが、JEFFさんのオリジナル曲です。
70年前後のハード・ロックなテイストですね。 ウラ・ウラ・ウラ・ウラ・ウラ・・・・(笑)

これでは終わりにできないでしょ、ってわけでアンコール。
新曲だということです。曲名、聞きそびれました。「Hey Mr.なんとか」?(自信無し)
たぶんF.E.Nの製作中のアルバムに収録されるんでしょうね。
軽快なロックンロールっつーかブギっつーか、踊りたくなりますよ。
(ジャック・ダニエルで酔ったおじさんは踊らないけど。)
これもウラがキメですね。 ツタッタッタッタ・・・・ (笑)

いやあ、楽しいライブでした。 ここまで全く触れてなかったドラムのOkaji さんですが、
この人はホントに安定して力強くて冷静です。 おじさんズのお二人に目配せして、
ときにはでっかい声で「ワーン、ツー、スリーッ !」と叫びながらキメていきます。
この日、話すこともできて、
「気持ちいいと思うものを集めて、気持ちいいと思えるものをつくった」という
CD(アルバム)を購入しました。 これまた私のド真ん中突いてるでぇーというもの。
このお話はまた後日・・・・。

以上、F.E.N. のライブ・レポートを終わります。お粗末さまでしたぁ。

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2008/07/26

こんなのは野球じゃない

アホらしっ。 なんだと思ってるんだ? 勝敗・決着をはやめるためだって ?
まったく面白くないだろ、こんなルール。

国際野球連盟? 
あとからこんなに反発がくるってことは、限られた人だけで勝手に決めようとしてるってこと?
なくなっちまえ。 なくしちまえ。 そんな連盟、いらんだろ。

・・・・ さきほど高校野球の県予選、南埼玉大会の決勝 浦和学院 対 立教新座 を
テレビで見終わって、すがすがしい気分になっていたのに、こんな馬鹿馬鹿しいニュースを
目にして、腹がたって言葉遣いが汚くなってしまいました。 


mixi ニュースより:
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■国際野球、タイブレーク制導入へ…「北京から」に反発も
(読売新聞 - 07月26日 13:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=559018&media_id=20

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一般にはどうでも良いことが悩ましい

外来語(カタカナの言葉)で語尾に長音をつけるかどうかって話です。

語尾が“-er”、“-or”、“-ar”で終わる語彙で、長音記号 ”ー”を付けるか付けないか?

主な指針としては、学術・JIS記述ルールと内閣告示ルールの2つがあって、
技術系・工学系・IT系などのドキュメントは慣習的に前者を使っていたということです。
ところが、放送・新聞系では後者の指針に合わせいるのが一般的で、つまり、
一般の人にとっては後者のほうが馴染みがあるし、普段の発音に近いと思ってるわけです。

まあ、どっちだっていいっちゃーいいんですけどね。
細かいこと言えば、どちらかと言えば統一されてるほうがスッキリするかもしれません。
となると、圧倒的に後者が強いですかね。 
マイクロソフトの英断と呼ぶべきか、どうでしょうか。

実は、私の会社で発行しているドキュメントは、JISルールです。
末尾に長音記号はつけてません。厳密には JISルールを間違って解釈してたようです。
たとえば、「user」 は、JISルールでも「ユーザー」、でもウチの会社では「ユーザ」にしてる。

会社で外部(お客様)に向けて発行するドキュメントの場合、そのドキュメントのなかで
記述方法が統一されているのが最重要、つぎに同じ種類のドキュメントであれば
ドキュメント間で記述が統一されていること、本来は会社から発行する公式なドキュメントは
すべて記述が統一されている、というのが美しい。

さて、これからウチの会社はどうしていこうか。 悩ましい。


mixi ニュースより:
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「プリンタ」ではなく「プリンター」〜マイクロソフト、カタカナ用語の長音表記ルールを変更
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=558229&media_id=17

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2008/07/25

F.E.N. 2008.7.4 ライブ 第一部

7月5日の日記でも触れた F.E.N. の7月4日のライブ @ Z・imagine (外苑前)です。

(7月5日の日記は http://mixi.jp/view_diary.pl?id=859527463&owner_id=14142970

2月の 池袋ADMでの BBQ名義のライブ、 4月の Z・imagine での F.E.N. と BBQ の2本立てに
つづいて、同メンバー 3 ピース・バンドのワンマン・ライブにビール&ジャックで参戦しました。

今回はライブ告知時に新ネタ情報があったので、それも期待でした。

1曲目、いきなりの「Stratus」、当然 Jeff Beck バージョンのカバーですね。
ここ数年の Jeff Beck のライブでのオープニング定番でもあり、最初から気分は高揚します。

つづいて、ギターのJEFF SATO氏オリジナルで、氏のアルバム『Crazy Fingers』より、
「Highway Kids」、インストのハードロック・ナンバーですね。 4月のライブでも F.E.N. 名義で
1曲目に演ったかな。記憶に残ってました。

3曲目は、これも『Crazy Fingers』 より 「Little Blue」。
7月10日発売の Remix集 『Little Blue』にも収録されています。
元はアコースティック・ギターによる楽曲ですが、当夜はこのメンツで凄いロック・アレンジ!

つづいて 4曲目は、この日の新ネタかつ限定モノ ? (笑)
ベースのGOLDMAN SASAKI さんが 1989年〜1991年に参加していたバンド ZAZOU
(クレージー・ケン・バンドの前身)の2ndアルバムより「A Day In The Fool (蟹座の一日)」を
GOLDMANさんのボーカルで。 おお、F.E.N. でこんなポップな感じの曲を聴くとは
思いませんでした。(笑)  ちょっと変調ぎみのメロディ、好きですよ。
一瞬、姫野達也氏(チューリップ)っぽい香りもしましたね・・・・。 

5曲目は、JEFF氏のアルバム『Long Time Gone』から、Jimi Hendrix に捧げる曲で
・・・・ すみません、曲名、聞き取れませんでした sweat01
ベース・ソロ、ドラム・ソロをはさんだ構成になっていました。 

ここで第一部が終了でした。

ちょっと残念だったのは、ボーカル・マイクがあまり出てなかったことですね。
さらに、私のR-09HR、内蔵マイク感度設定をまちがってしまって、録った音が
ちょっと残念でした。 (苦笑)

(第二部につづく・・・・ っていつになるかわかりません)

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2008/07/23

はじめての山口冨士夫ワールド

               Over_there

山口冨士夫さんの『Over there』 というアルバムです。

これは、本人プロデュースの新レーベル Fjo Recordsからの第1弾で、
1000枚限定、ネット通販のみというものです。 今年5月下旬から販売されています。

内容は、1992年に東芝EMI からリリースされたソロアルバム『Atmosphere』
(録音は 1991年と思われる)のアウトテイク集だそうで、未発表曲も含まれています。

実は、ボクは今まで山口冨士夫さんを今までまともに聴いたことはなかったんですよね。
伝説のロックバンド「村八分」の名前は知っていたし、そこのギタリストだった彼の名前も
もちろん知っていましたが、なにか食べず嫌いというか、きっかけがなかったというか・・・。

が、このアルバムのことを知って、何故か急激に未知の世界に足をつっみたくなりました。

もうひとつのキッカケは、この Atomosphere レコーディングの参加ミュージシャンでした。
ベース 加部正義、ドラムス 大口ヒロシ、キーポード 篠原信彦・・・・ 
あれあれ vodka collins な面々じゃないですか。

さて・・・・ 『Over there』を 1ヶ月ぐらい前に購入して聴きました。
予想とまったく違ってました。ルーズなレイジーな感じ、という表現で適切でしょうか?
今まではあまり入り込んでなかった世界ですね。 けれど聴き入ってしまいます。
ガキのころには聞かなかっただろうな。 これは独りで心で聴く音楽だなと・・・。
未発表曲では、加部さんがベースをギターのように弾きまくっている曲がありますね。
そっちのほうでも嬉しくなってしまいました。

こうなったら 『Atomosphere』、『Atomosphere 2』 も聴かないとなあ。 でもすでに廃盤。

     Atomosphere_3     Atomosphere_2

 

で・・・・・ オークションで落としました。 すこーし高値がついてきてます。
どちらかと言えば、あくまでもどちらかと言えば、「2」のほうがギターリフなど
より素直に身体が動きだすロックンロールも混入。 (笑)

こうやって山口冨士夫さんを聴いていたら、ああ、RCサクセション聴きたいっ!って
思っちゃいました。

山口冨士夫さんは、糖尿病から合併症をおこし慢性膵炎も患っていると聞きました。
特に昨年末から厳しい闘病生活を送っているそうです。
そんななか、自分の公式ウェブサイトを立ち上げ、レーベルを立ち上げ、
なんか、もの凄い人だなと・・・。 

快方に向かっているそうですけど、頑張ってロックンロールしてもらいたいなと思います。

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2008/07/21

夏休みの宿題

・・・を、夏休み中、溜めにタメてて、最終日に絶望的な量と内容に泣きながら取り組んでいる
怠け者の小学生のような状態です。 sweat01

さすがに、ずーっと提出できないでいた課題で、しかも直属の上司(これがしかも外国人)に
2回も督促されて、2回目の先週の督促のときには、遅れまくっていることを謝罪して
「今週に出すことをお約束します」 ・・・・ ってそれ、先週。 もう終わってるジャン。

週末、しかも3連休中に片付ければなんとかなるだろうって甘くみていたのは事実です。(反省)
で、まあそんなに大変じゃないだろうって、タカをくくっていたのも事実です。(猛省)
けっこうメンドクサイ。 やってやれなくはないだろうけど。 真面目に考えるとメンドクサイ。

あ〜、なんかダメダメだな。 これ、血液型で十把ひとからげにはしませんので。
みなさんも十把ひとからげにしないでください。他のAB型に申し訳ないので。(苦笑)

こんな落書きしてるヒマがあったら、宿題しろよ >自分 (爆)

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2008/07/20

何もスペシャルがない 3連休が

2/3 終わろうとしてます。

特に、なにもしてないな。 暑かった。(笑)

昨日、土曜日は 皮膚科に行く日で、定期的な血液検査・・・・
そのあと接骨院に行って首の治療・・・ 先生の話しぶりでは相当な重症らしいです。

Navigator ESPARSTO とヘッドに書かれている ESPのストラトの金属パーツのサビ落しを
はじめたら、もっとちゃんと蘇らせたくなってきました。 
分解して掃除して、オクターブ調整ぐらいはやって・・・ 
スイッチも換えたいなあ、ちょっとメンドクサイ (苦笑)

今日、日曜日はずっとパンクしたままで、それも理由で乗っていなかった(悪循環)
自転車のパンク修理。 ああ、これもサビ落ししてやったほうがいいかなあ。

自転車屋が時間がかかるというので、その近所のTATSUYA へ。
DVDレンタルが半額だぁー! と、アントキの猪木さんがポスターで気合を入れてるので。

観たいと思いつつ何年も忘れていた『ライブ帝国』シリーズから、
80年代前半のBOW WOWと、80年代後半の、アースシェーカー、アン・ルイス、
RCサクセションを借りてきました。

良いニュース。 このあいだ入院を決意したベースは、予定より相当はやく退院の連絡・・・・
でも諸般の理由で受け取りに行けず。。。 結局、来週末かなあ。

明日、月曜は朝一番でクビの治療です。 ああ、辛い (苦笑)


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2008/07/19

質の低い記事だ

『人はなぜ占いにダマされるのか?』 ・・・ どんなことを書いてるかと思えば、この程度。
『人はなぜゴシップ記事にダマされるのか?』 という記事でも書いてくれよ・・・(笑)

占いで何でも決めてしまうようなのは「はあ?」と思いますけど、占い=ダマシ と決めつけて
全否定するのも極端すぎると思いますね。 

問題はそれで不当に儲ける目的でダマしたり、相手に損させたり傷つけたりすることで、
それは占いがそうだと決め付けることとはちょっと違うと思います。 それは詐欺師です。

前半に、バーナム効果という言葉がでてきたので、読み物として少し期待をしてしまった
ワタシが馬鹿だった。(苦笑) それ以降の話はまったく関係づけられないし浅いじゃないか。

バーナム効果に多少関係するところでは、コールド・リーディングという技術があります。
詐欺師に悪用されると困るのは確かですが、技術として習得して正しく使えれば、
仕事や人間関係をつくるうえで有用だと思います。 
そんな話をするわけでもなかったですね、この記事は。

僕は、本当に占星術とか手相とか風水とか、そういったものを研究したうえでカウンセリングの意味合いで「占い師」をやっている方に対して、十把ひとからげで否定はしません。
逆に、偏見をもって全否定する人に対しては(実は日々顔を合わせる知人にいます・・・)
そんなに狭い器量でどうすんの? なんて思います。

ちょっと違う論点になるけれども、心のモヤモヤを消したいと思うとき、
3000円使って CDを買って音楽を聴くとか、ライブに行くとか、お酒を呑むとか、
リラクゼーションに行くとか、本を買って読むとか、ジムに行くとか、パチンコするとか、
まあ、いろいろ人によって方法があるわけで、そのなかの一つとして占いを利用する人が
いたって、それは良いんじゃないの? と思いますね。

僕は 3000円を占いには使わないですけどね。(笑)


mixi ニュースより:
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人はなぜ占いにダマされるのか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=552344&media_id=10

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2008/07/18

チームワーク

チームって言葉は、自分ではあまり使ってなかったけど (チーマーじゃなかったし・・・ 笑)
いまいる会社は 「Team」 という言葉が (強調するけど、「言葉」が)好きで、
なんでもチーム、チーム、って、けっこうウンザリします。

仕事上で、「チームで考えた結果・・・」とか言われると、
「あ、そう、オレはチームのメンバーじゃないわけね。」 と思うし、
じゃ、チームって、チームワークって、なんなわけ? と思うんですよ。 ひねくれてるかなあ。

今日は午後、私の職場の人たちを集めて、4時間ぐらいグループ全体ミーティングを
やりました。 仕事のうちだからってことでそこにいる人もいましたね。

チームワーク、チームビルディング、自分でもよくわからんけど、
中間管理職ってわけなんで、こんなのやるわけです。

で、これから「チーム」の親睦の飲み会です。 発案者、私ってことになってます。(苦笑)

だったらってことで、会場は 勝手がわかる日比谷Bar にしました。
(いつものとこじゃないけど。)
では、いってきます。

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2008/07/17

当選 ! 

いましがた、e+ からメールが来ました。

10月5日 日比谷野外音楽堂 
フラワー・トラベリン・バンド (ゲスト出演 ジョニー、ルイス &チャー)

当選 !  happy02 good

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2008/07/16

ワンセグが来た

ワタクシ、いろいろなオモチャが好きなわりには、携帯電話はちょいと古めです。

じつはデジカメも持ってないので、その携帯の200万画素程度の低画質の写メしかできません。
もちろんワンセグなんて付いてませんし、最近の新しいのがほとんど付いてるとはいえ、
買い換える気(というより金)がありません。

でも今度、物好きにも、九州に新幹線で移動することになって、退屈しのぎグッズが
欲しくなりました。
手持ちのオモチャを生かせるっつーことで、ニンテンドー DS 用のワンセグチューナーを
アマゾンで買いました。

ってなわけで、昨日、ワンセグちゃんがきました。(ワンレンではない。 ふるっ!)

家のテレビと同時に観たら、ちょっとタイムラグ(ディレイ)があるんですね、おもろー。
見てくれがブサイクなんで、普段の通勤電車のなかとかではちょっとなーと思いますが、
新幹線だったら暇つぶしできそうかな。 

トンネルが多いと映らなくてイライラするので、小田原までは我慢ですね。
あと名古屋から京都も場所によってダメかも。 大阪より西はよくわかりまへん。
たぶん、関門トンネルは確実にダメでしょうね。(笑)

写真 写真

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2008/07/15

無料 金子マリ + 森園勝敏 ?

昨夕、新宿 diskunion に寄って、とある70年代の日本のロックを物色中、
黄色い券が積んであるのを発見。

WILD SUMMER LIFE / FREE SPIRIT 2008

ん?  なんじゃ、こりゃあ?

2008年 7月 20日(日) 渋谷 O-EAST Open 16:00  Start 17:00

このプレミアムチケット 1枚で1名様のみ、ご入場できます。
別途ドリンク代500円を入場の際、ご用意ください。


へぇ〜・・・・ で、出演者はっと・・・

佐々木忠平(めんたんぴん)、斉藤哲夫、金子マリ+森園勝敏 ・・・ あと色々・・・

え? 金子マリ+森園さんが 無料です。 (正確にはドリンク代 500円ポッキリです。)
どうも Space Shower TV が絡んでいるような。 (笑)

いろんなところの、いろんな人たちが、手作りしてるって感じですか。
↓ のサイトでそれぞれ告知&受付してますね。

http://www.school-superbreak.com/archives/207

http://blog.monstereggs.net/?eid=608582

http://www.mv-music.com/hhhp/image/080720eventinfo.pdf
(この PDF はプリントアウトすると、それがチケットになるそうな。)


ふぇ〜、こんなの、マリさんのオフィシャル・ページには出てなかったよ!
ちなみに、オフィシャル・ページに掲載されているライブ・スケジュール (〜8月まで)は、

7.19(土) 下北沢・440 5th Element Will
7.21(月) 桜木町・HARMONIZE YOKOHAMA 5th Element Will
7.26(土) 関内・STORMY MONDAY 5th Element Will
8.02(土) 横浜・ThumbsUp
8.16(土) 下北沢・440 5th Element Will
8.17(日) 横浜・ホテルニューグランド *招待LIVE +Char
(+ 石やん)
8.22(金) 新橋 ZZ 5th Element Will
8.23(土) 関内・STORMY MONDAY 5th Element Will

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2008/07/14

ブルースはまだまだ続いているというわけだ

ニュースに気が付く前にマイミクさんの日記で知った。

なんてこった。 

でも本人のコメントが、これ。  こんな言葉が、スっと出てくるのか。
この言葉の前に、「覚悟してたから、ぜんぜんヘコんでないから。」
そして、「すぐ帰ってくるから応援してくれ」

清志郎さん、これまでの数々のライブ盤を聴きこんで、帰りを待ってますよ!

ちなみに、アクセスが殺到しているんだろーな。
清志郎さんのオフィシャル・ホームページ「地味変」、いま開けません・・・・。

http://www.kiyoshiro.co.jp/


mixi ニュースより:
----------------
清志郎 がん転移でライブ中止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=546690&media_id=2

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2008/07/13

一週間の謎

月曜日は、あるマイミクさんとお会いして食事しました。 と言うか、飲みました。(笑)
そのマイミクさんは、これまで同じライブを 3回観ているのですが、mixi で偶然出会って
たびたびコミュニケーションはあったものの、実際に会うのは初めてでした。 
初めて会ったというのに会話はとぎれないものだなと、我ながら感心しました。

火曜日は、「LED ZEPPELIN LIVE FILE」という本を買ってきました。
これは日記に書きましたけど、これがトリガになって散財するのが恐いと思っていましたが、
逆に余計なお金は使わないと判断できるでしょう。 
早めに帰れたので、接骨院に行って首のマッサージを受けました。

水曜日は、夜遅くになって、村上ポンタ秀一さんが結成した「7 (Seven)」の
一発録音でつくられたアルバム「7 (Seven)」 の発売を思い出し、HMVで注文しました。

木曜日は、ずいぶん前に働いていた会社の同僚であり、現在は競合関係の会社にいる
友人から連絡があり、飲みました。(またか。)

金曜日は、ずいぶん前にアポをとっていた会社の経理・管理部門のトップの方と、
新宿は「思い出横丁」で飲みました。 ある意味、社内コミュニケーションのために・・・。

実は水曜ぐらいから身体がだるかったんですが、特に金曜のバカ暑さで身体がくじけて
しまったようです。
土曜日は、楽しみにしていたマイミクさんのライブだったのに、身体を動かすのもしんどくて
急遽、不参加表明をしてやすみました。

日曜日、ぼーっとしてます。 私的な用で、最低限やっておきたいと思ったことが出来たので
上出来ということにしておこう。自分に甘い奴です。
昨日・今日と、またバレーボールを観てます。今日のブラジル戦で終了ですね。
一昨日はイタリアに勝利、でもこれは観ることができませんでした。(飲んでたので)
昨日は中国に完敗。 でもこのところ、応援している狩野美雪選手が出場していて嬉しい。

なんだか、一週間、働いてるふうではないですよね、これじゃ。(苦笑)

ところでロシア民謡の「一週間」という曲がありますが、この歌詞もよくよく思い出してみると
なーんも働いちゃいないのかと・・・ 思ったりするわけです。
そしたら、なんだかもの凄い解釈をしているものを見つけてしまいました。

http://www.ne.jp/asahi/nsc/gon/001.html

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2008/07/11

ブラッドショット (for アン・ルイス)

Ann_lewis_linda_liner_4

アルバム『LINDA』は、1979年からアン・ルイスのサポートを
していたバンド、ブラッドショットのアルバムでのお披露目です。

アンがバンドの形態のままレコーディングもやってしまうというのは、
ここから始まったのだと思います。
といっても、このあと 1981年に桑名さんと結婚し、出産のため
しばらく休養期間に入るわけですが。

ブラッドショットがアンのサポートをやるきっかけは、やっぱり
桑名正博さんで、当時桑名バンドでギターを弾いたりしていた
松浦善博さん(元 アイドル・ワイルド・サウス)に、
「アンのバンド、やってくれへん?」と依頼したそうです。
その松浦さんが神戸で参加していたのがブラッドショットでした。
トリプルギター、ベース&ドラムという編成でアメリカンロックを
やっていたそうです。

1979年は、アン・ルイス&ブラッドショットでTVにも結構出ていた
ようですね。 「8時だよ!全員集合」とか。(笑)

アンのサポートしている1979年の途中、ツイストに誘われて中途加入
したので、先に紹介したアルバム『LINDA』のレコーディング時は、
松浦さんはすでにブラッドショットを脱退していたようです。

『LINDA』の裏ジャケ写真がこれです・・・・ きついなあ。 (苦笑)

Ann_lewis_linda_back

ツイン・ギターに小林兄弟、ベース・名村氏、ドラムス・壇辻氏、
キーボード・平井氏という構成ですが・・・・
どの顔がどなたか分かりません。(笑)

松浦さんが脱退したあと、浅草ニュー・イヤー・ロック・フェス
に出演しています。

(参考資料)
7th 1979-1980 「ASAKUSA NEW YEAR ROCK FESTIVAL

  80年への狙撃!! 紅白だけが祭りじゃない!!

            ダウンタウンブギウギバンド
            クリエイション
            ジョー山中
            桑名正博&Tear Drops
            柳ジョ-ジ&レイニーウッド
            ジョニー大倉 & VACATION CLUB
            近田春夫 & BEEF
            Birds Eye View (森園勝敏グループ)
            アン・ルイス&ブラッドショット
            山本翔 with 一風堂
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            内田裕也&1815 S.R.R.B
            ムードメーカー:アイ高野

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2008/07/10

『LINDA』 アン・ルイス(&ブラッドショット)

    

Ann_lewis_linda_album      Ann_lewis_linda_lp

 

アン・ルイスが1980年にリリースしたアルバム 『LINDA』 です。

初のセルフ・プロデュース作でもあります。

当時のアナログLPの帯には、でかでかと「15連発!」 と
書かれていて、そっちがタイトルかと誤解したりしました。(笑)

LINDA というのは、アンの本名 Ann Linda Lewis からですね。
このアルバムに入っている 「リンダ」という曲は、竹内まりやが
アンの結婚のお祝いに作ったとのことです。
一般でもこの曲が結婚披露宴で歌われていた時代がありました。
アン自身も、仲の良い某アイドルの結婚式で歌ったそうです。

アルバムでは「ミー (Me)」と「リンダ」が別の曲になっていますが、
シングル盤「リンダ」ではこれらが繋がって1曲になっています。

その他の曲については、歌謡曲風ポップス&軽いロック、
ジューシー・フルーツ風ポップス、バラード、ギターサウンドと
さまざまな内容で、それによって世間的には低い評価なのかも
しれませんね。 でも、私はこれはこれで結構好きです。

03 「タイム・オブ・シーズン」、10「ニュー・ライジング・スター」、
13 「ホワイ」 は英語詞のバラードで絶品です。
やはり上手い! ぞくぞくしますよ。

01「プラネタリウムの惨劇」はドラマ仕立てな感じで面白いです。

07「ピンク・ボロニー」は、風刺的な歌詞の明るいロックンロール!
実は、女性Vo.バンドをちょっとだけやった時カバーしました。(笑)

15「トラベリング・バンド」は、サポート・バンドであるブラッドショット
の味が一番でているのかな、と勝手に想像してます。

『LINDA』
01. プラネタリウムの惨劇
02. おとぎのダンス・ホール
03. タイム・オブ・ザ・シーズン
04. ちょうどいいレディ
05. ネイビー・ブルー・アフタヌーン
06. 恋する二人
07. ピンク・ボロニー
08. ミー
09. リンダ
10. ニュー・ライジング・スター
11. タイム・リミット
12. グッド・バイ・マイ・ラヴ
13. ホワイ
14. ロンドン・デイズ
15. トラベリン・バンド

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2008/07/09

Led Zeppelin - Live File 資料本

Led_zeppelin_live_file_book

                                    
また嬉しいというか、とんでもないというべきか(苦笑)の本が出てました。

Led Zeppelin の 1968年から1980年までのライブを、ツアーごとに大分類し、日付順に並べ、
同じツアーでも日によって異なるセットリストが一覧でわかる表をつけ、さらにどんなふうな
音源があるか(あったか)といった情報と、著者独自の評価を加えた資料本です。

たぶん先週には発売されていたんでしょうかね。 不覚にも事前に知っていませんでした。

昨日、beatleg という雑誌のバックナンバーを始めとする、音楽マニア向け雑誌・書籍が
充実している西新宿の博文堂書店新宿店に寄ってみましたが見つからず、
池袋で途中下車して HMV池袋店に立ち寄ったら、1冊だけ残っていたので即買いでした。
「現物限り」に対する自制心の弱さを露呈してしまいましたね。

内容は、う~ん、Zepマニア向け。これがあればライブの情報は十分(ぼくには。)
音源の具体的な情報はないですけど、ネットで捜すときの目安になって便利でしょうね。

なにが心配って、音源コレクターではないつもりではあるけれど、
勤務地が西新宿なので、ついつい某店(BFと略します)に立ち寄ってしまって散財して
しまうのではないかと・・・・ もう、ちょっと、ほんとにいい加減にしないと。(苦笑)

                                 

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2008/07/08

TV 初登場: チューリップ映像 3連発

Tulip  Tulip_2  Tulip_dvd_tulipsomeday_somewhere

スカパーの『歌謡ポップスチャンネル』で、チューリップのビデオ 3作品が、
TV初登場として放送されます。

放送日            開始時刻  タイトル
------------------------------------------------------------------------
2008 年 7 月 20 日 (日) 21:00       心の旅~ビデオ・クリップス~  (写真 左)
2008 年 7 月 20 日 (日) 21:25        ロンドンの大休日         (写真 中)
2008 年 7 月 20 日 (日) 22:00        Someday Somewhere      (写真 右)

各映像の内容を、私の知っている範囲の背景も添えて書いてみます。

#1 心の旅~ビデオ・クリップス~
----------------------------
文字通りビデオ・クリップ集ではあるが、初のヒット・シングル「心の旅」、
次作の「夏色のおもいで」(元はっぴいえんど の松本隆の作詞家デビュー作)、
アルバム『日本』(1975年)から 2曲(3, 5)、父親と夫の心境を歌うシングル
「娘が嫁ぐ朝」など、不思議な(マニアックな)選曲です。

1.  心の旅
2.  夏色のおもいで
3.  せめて最終電車まで
4.  嫁が嫁ぐ朝
5.  あのバスを停めて!
6.  心の旅
7.  -スペシャル・トラックス-☆夏色のおもいで(CM)☆銀の指輪(CM)☆ブルー・スカイ(CM)
8.  私のアイドル

曲間は、自主制作映画『ロッキュメンタリー・チューリップ 銀の指輪』で綴られる・・・


#2 ロンドンの大休日
------------------
1974年4月に アルバム『ほくがつくった愛のうた』のレコーディングでロンドンに行った際に
撮影した、2本目の自主制作映画。 BGMとして以下の曲が流れているというもの。
この時期は、本当に楽しかったんだろうな。 アビイロード・スタジオにも行ったし。

1. 私のアイドル
2. あの ゆるやかな日々
3. 踊り子
4. ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
5. 歌は生きている
6. なくした言葉
7. 世界の果てで
8. 走れ! ムーン号
9. Mr.プレスマン
10. アンクル・スパゲティー(三文歌手)
11. 大魔法の黄色い靴(オーケストラ・バージョン)
12. 私のアイドル


#3 Someday Somewhere
----------------------
1979年の初の2枚組アルバム、かつ第一期チューリップ最後のアルバム
『Someday Somewhere』 のリリース後に行った8大都市コンサート企画
「Live Act TULIP In 8 Big Cities」からのライブ映像と、このツアーの最後の
コンサート地であるハワイでのドキュメンタリー(実際には台本通りの演技作品)
実は当時のグループ内の人間関係は・・・ と最近になって知ってしまったことを
思うと、見ていて哀しい気持ちにもなってきますが。

1.  魔法の黄色い靴
2.  悲しみに挨拶を
3.  夢中さ君に
4.  Blue Eyes(この小さな星のうえで)
5.  愛の窓辺
6.  光の輪
7.  神様に感謝をしなければ
8.  THE WAVES OF HAWAII
9.  I Love You
10.  アフリカは午後0時
11.  虹とスニーカーの頃
12.  風のメロディ
13.  THE WAVES OF HAWAII
14.  人生ゲーム~光の輪
15.  私のアイドル
16.  夢中さ君に
17.  THE WAVES OF HAWAI

DVD化されていて、いまでも入手可能な映像ですが、スカパーの放送を録画するのでも
十分かなとも思いますね。

 

 

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ブラッドタイプ AB

AB型は、実は人に気をつかう

AB型は、実は自分がかわいい

AB型は、AB型は天才だ、という言葉を心の支えにしている

AB型は、感じわるく見えたりするが、実は人見知りなだけだ

AB型は、褒められて伸びるタイプ

AB型は、実は小さいことを気にしている

AB型は、それでも、やっぱり自分大好き

・・・・

賛否両論いろいろあると思いますが(笑)、昨夜の独断のAB型の人物像でした。 

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2008/07/07

トップページが新しくなってないよね

タイトルのままです。 ひょっとして、今日はまだ7月7日ではないのか?

どーでもいーっちゃーいい話ですけどね。(苦笑)

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2008/07/06

Char が ゲスト出演: 『ハギ♪シホ 音楽夜話』

CS放送の「日テレG+」というチャネルで、今年 4月から始まった『ハギ♪シホ 音楽夜話』

実はそういう番組があること自体、知らなかったんだけど、新生エレックレコードの社長の
萩原克己さんと、藤田志穂さんという人(ギャル社長で有名らしい)の二人が、毎回ゲストを
招いて喋るという番組です。

7月5日は(昨日だ!)、Charさんがゲストの前編でした。 7月19日に後編が放送されます。

こんな感じだったそうです。

Char_at_20080705

最初に書いたとおり、この番組のことも知らなかったし、Charが出演するのも知らなかった。
ま、後者については情報を入手する努力が足りないだけですけどね。

幸い 7月12日に再放送があります。 幸い、うちのケーブルは「日テレG+」がついてます。
(ついてなくても、プロレスリングNOAH を観るためだけに加入するでしょうけどね。)
同日、「フジテレビ721」で 『Char meets マーティ・フリードマン ~TALKING GUITARS~』も
ありますが、時間はかぶってませんね。

忘れずに録画だ。

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2008/07/05

とりいそぎ 宮崎奈穂子さん (7/6 追記)

3ヶ月 3000枚 CD手売りの挑戦、本日 7月5日ファイナルでした。

ぼくは、事情があって外に出られなかったので、最終日・最終ライブに立ち会えなかったのが
残念であり、悔しかったですね。

はじまりは有楽町、途中で 2222枚を達成、夕方6時半ごろには池袋に移動して、
夜10時少し前まで唄っていた模様です。

惜しくも目標の 3000枚には及ばなかったけれど、2000枚以上を手売りしたことが
すでに素晴らしいと思います。
最終的に何枚だったのか、本人のblogのアップは夜中か明朝にならないと分からないですが、
2250枚ぐらいまで伸びたのでしょうか。

(7月6日、14:11 追記:
さきほどアップされたご本人のblog によると、最終日、なんと 78枚!
合計で 2289枚だったとのことです !  うわぁぁぁ !)

いや、もう数字は関係ないですね。 
blogの書き込みによると、彼女が有楽町を撤収して池袋へ、という段階で、
池袋東口では多くの人たちが彼女を待っていたそうです。

きっと泣いてぐしゃぐしゃなんじゃないだろうか。
優しい詞、優しい声、優しい笑顔、優しい気持ちに、ありがとうを言いたいと思います。

感謝の気持ちと、3000枚手売りチャレンジの労をねぎらいながら、
独り、ジャック・ダニエルズ、ロックで乾杯です。 (あ、独りでは乾杯できないか。。。)

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私の小さな人生

 

Jeff_and_goldman_little_blue_3        Okajimahal_broken_moment_paases_2

 

 

今日は、F.E.N. というバンドのライブに行ってきました。

JEFF SATO さん、GOLDMAN SASAKI さん、OKAJI さんのスリー・ピース。
でも、次回からは、キーボーディストとして ERIC さんが入るそうなので、
トリオの F.E.N. のライブは最後になるとか。
(ならないとか・・・ 笑 ・・・  別の顔、BBQ ってトリオがあるからな。)

Ericさんは、このあいだの Psychedelix のベスト盤のリミックスを担当したエンジニアでも
あります。 ビルボード・ライブ東京の Jim Copley & Char の最終日、
ライブ後の関係者パーティにもしっかり出席されておりました。

今日は F.E.N. なので (つまり BBQではないので) BBA はやらないんだなと思ってたら、
終盤で LADY と SUPERSTISION を演ってくれました。 ノリノリだよ。

カバーものとしては、ジミヘンも。 SATOさんが、
「はじめてジミヘンを聞いたのは中学のとき、リアルタイムにウッドストックの映像をみたとき。
最初は好みじゃなかった。 でも大人になってからグイグイ惹きつけられて、ぞっこんですよ」
みたいなことをMCで言ってた。いやあ、僭越ながら、自分もそうです。 
(と、あとで飲みながら言っちゃいました。)

F,E,N, はアルバムをつくっているとこで、9月以降はライブもガンガンいれるそうです。
今日は、7月10日発売の、JEFF SATO & GOLDMAN SASAKI の既発アルバムから
選りすぐりリマスタリングしたアルバム(しかも、オジサン心をくすぐる紙ジャケ =SATO氏談)
を物販していたので、その場で買いました。 (写真 左)
おまけに秘蔵CDRを頂きました。 ・・・ って、そっちが目的みたい。 (苦笑)

それから、ドラマーのOKAJI さんのリーダーバンド、Okajimahal のCDも買いました。
(写真 右)
そしたら、2枚買ったということで、同じ秘蔵CDRをもう一枚いただきました。
そのうち希少価値がでたころにヤフオクで高値でさばこうっと。 (笑)

MCで大物外タレの来日情報をリークしていただきました。(書けません、ごめんなさい。)
どきどきもんですよ。 連日連夜のえらいこっちゃです。(笑)

飲み会も図々しく参加させてもらいましたが、80年代の日本の大物といわれる
アーティストの話など聞かせてもらって面白かったですね。 

でもって、意外というかなんというか、mixiやってる人って多いもんだなと
あらためて思いました。 みなさん、よろしければメッセお願いしま~す。 (笑)

あれ、ライブに行ったのに音楽のことは何も書いてないですね。ゴメンなさい。 
今日いただいたCDについては、また別途、おちついて書きます。

--------------------------------------------------------------------------
えーっと、タイトルはまったく本件には関連しておりませんね。
なんとなく、自分の知っていた(生きていた)世界と違うところを感じた気がして、
ちょっとリーマン、哀しいやら楽しいやら・・・・ そんな気持ちが思い出させたタイトルです。

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2008/07/03

えらいこっちゃ FTB のゲストにJL&C

FLOWER TRAVELLIN' BAND 『We are here』

東京:日比谷野外大音楽堂

2008年10月5日(日)
開場/開演 15:30/16:30

スペシャル・ゲスト: Johnny, Louis & Char

えらいこっちゃですよ。
FTB は昔の曲は演らないと言ってるそうだけど、この野音のライブもそうなのだろうか・・・
JL&Cがゲストって贅沢な・・・ それで 6,500円は申し訳ないぐらいだ。

加部さん、体調よさそうです。新バンドも始めたそうですし。
あ、そっちは明日 横浜・本牧のゴールデンカップでお披露目ライブのようです。

Ftb_we_are_here_20081005

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大切なもの

昨晩は、6ヶ月ぶりに会った知人と酒を呑みました。

体育会系というか、古き良き日本企業系というか、先輩・後輩とか役職の上下とかで、
きっちり態度が変わる人なので、それを嫌う人もいるし誤解を受けるところでもあるけど、
ボクには不思議と憎めない人なんですね。 

彼は、簡単に言うと「リストラ」の対象になってしまった気の毒な人なんだけど、明るい。
以前の会社や自分の処遇に対して、ほとんど愚痴や恨み節はでない。 
2軒目のバーで店側の態度に怒ってたけど。(笑)

いくつかの仕事の話は決定に至らず、まだ就活中だということで、
精神的には大変だと思うんだけど明るく飲めました。
そんななか、何が大切か、本当に大切なものということを話したり、
中学生の娘さんと仲が良いという話をきいたり、
それは「海外(アジア)勤務のときに、自分や家族を父親が守ってくれた」という記憶が
理由ではないだろうか、と推測したり。

だからと言う訳ではないのですが、今日、子供の授業参観があるってことで、
会社は有給休暇をいただいて、参観してきました。
ほとんどお母さんがたによる参観なので、「うちはパパが来てくれてた」と
大きくなっても覚えていてくれてたらいいな。

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