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2009/04/12

東芝 HDD/DVDレコーダのその後

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東芝 RD-X4 という機種です。

2003年11月ごろに発売された、当時の東芝のHDD/DVDレコーダのフラッグシップ機でした。
その年の12月下旬に新宿○ドバシで購入。

この機種が好きなのは
1) DVD-RAMにダビングしたあと画像劣化なしにHDDに戻せること。
2) 録画の画質・音質の設定も非常に細かく設定できること。
3) チャプター編集もすごく細かくできること。

だったんですが、保証期間の 3年を過ぎた頃から DVD-RAMの書き込み不良が多発して
メディアを変えても全く読み書き不能にまで陥ってしまいました。
HDDに溜め込んでいたので、せめて DVD-Rにダビングしてから修理を考えようと思い、
ちょっとずつ DVD-Rに書くものの、後から後から HDDにデータが溜まっていく・・・・(苦笑)
そのうち一昨年の 10月、DVD-Rの書き込みが不安定になってきました。

関連記事: 2007年10月13日02:27 HDD/DVDレコーダが壊れた?

それでも相性の良いメディアをみつけて・・・・ マクセルはダメ、TDKは OK みたいな・・・
最近まで何とか DVD-Rで凌いできたわけですが、ついにこれがダメになったみたい。

関連記事: 2009年04月05日08:49 ショックだ

さすがに泣きです。
インターネットで検索してみたら、この年代付近の東芝の RDに搭載されていたのは
東芝サムソン製のドライブで、悪名高い!・・・そうです。 (苦笑)
出るわ出るわ、同じようなトラブルが頻発していた模様です。
多くの人が自分でDVDマルチドライブの換装をしたことをブログに書かれていました。

よく見たのが 日立LG製のドライブへの交換で、DVD-RAMケース付に不対応だけど
成功実績が多いようなのは ○ 。 ドライブ自体に日立製、LG製の差がありそうでした。
次がパナソニック(旧松下電器、または松下寿)のドライブへの交換。
これはディスクをトレイに置いて閉めたときにイジェクト・ボタンをダブル・クリックするなど
使用上の工夫が必要みたい。

自分で換装することをちょっと考えました。 メリットは最小限の費用でできること。
リスクは使用上の工夫や制限がありうること。 最悪の場合、動作せずに失敗に終わること。
さらにデメリットとしては、ドライブの型番やファームウェアの整合性の調査なんかで、
もう少し時間をかけなければならないこと。

う~ん、時間と手間とリスク vs. お金 ・・・・・ 悩ましいですよ。

結論としては出張交換をやってもらうことにしました。 費用はかかったけど・・・
HDDの中身はそのまま。 DVDドライブはパナソニック製の SW-9576-E という安心なもの。
きちんとファームウェアのアップデート(ZK14)も行ったので精神衛生上とても良いです。(笑)

DVD-Rはもちろん、長らく諦めていた DVD-RAMも読めて、かなりハッピーです。
しかも、ネットの情報で知る限りだけど、書き込み速度が高速になってるそうで、ラッキー。

まあ、次に心配しておかないといけないのは HDDですね。
これも消耗品だから・・・ 突然読めなくなる危険がつきもの。 
はやいとこバックアップをとって、いつでも交換できるようにしておこうと思います。

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