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2009年5月の19件の記事

2009/05/29

ついに出た! JB & EC (at BF)

Jbec_case1ピンと来る人には十分なタイトルですが、普通はさっぱり分からないでしょうか・・・。

さいたまスーパーアリーナ、2009年2月21日&22日の模様を CD 4枚、DVD 3枚に収録した、BF いわく 「MUST MUST アイテム!」 です。(笑)

4月から某雑誌で広告が出て 4月中も数回 BFには足を運びましたが 結局 5月終わりになったと聞きました。 

Jbec_case2BFに行っているときは、必ず それらしき問い合わせの
電話がお店に入っていましたね。
お店の人の話し方でだいたいわかりました。 (笑)

その間、BFに足を運んでは、まだかぁと残念に思い
つつ、 別のものを購入してしまう浪費癖が炸裂してしまいました。
まんまと BFの販売戦略にひっかかりました。 (苦笑)

 

 

で、昨日 5月27日ですが、久々に夕方の時間の都合がついたので立ち寄ったら、
いきなり音と映像で JB & EC の共演でした。 一応、冷静を装い、JBコーナーで
足を止め・・・ ちょっと手にとり・・・ レジのほうに目を向けると山積みな黒いものが。
そのまま何かに取り憑かれたようにレジに直進し、山積みの山を指差して

「これください」

お店の人、完全にこれ目的で来てる事をお見通しの様子でしたね。 (笑)

これの性格上、あまり細かいことは書きませんが・・・・ (苦笑)

2日間の夢の共演を最高音質でCD化、会場スクリーンの映像をDVD化してます。
枚数を最小限に抑える目的でしょう。 両日の JB、EC、共演の分をCD、DVDの
それぞれで工夫して入れ込んでいるので、そのままでは通しで聴いたり見たり
するのが少々辛いところですが、そのくらいは我慢できる範囲ですかね。

しかし、お酒のみに行ってる場合じゃないぞ、という値段でした。
でも買わずに後悔するより、買って後悔するほうがマシだという精神で即買い!(笑)

 

Jbec_cd1  Jbec_cd2

CD 1 : 2月21日
JB のセット
01. Introduction
02. The Pump
03. You Never Know
04. Cause We've Ended As Lovers
05. Stratus
06. Angel
07. Led Boots
08. Goodbye Pork Pie Hat
09. Brush WIth The Blues
10. Solo instrumental by Jeff Beck with Tal Wilkenfeld
11. Blue Wind
12. A Day In The Life
13. Peter Gunn Theme

EC のセット
14. Introduction
15. Driftin'
16. Layla - unplugged version
17. Motherless Child
18. Running On Faith

CD 2 : 2月21日
EC のセット(続)
01. Tell The Truth
02. Little Queen Of Spades
03. Before You Accuse Me
04. Cocaine
05. Crossroads

EC with JB
06. Introduction
07. You Need Love
08. Listen Here
09. Compared To What
10. Here But I'm Gone
11. Outside Woman Blues
12. Brown Bird
13. Wee Wee Baby
14. Want To Take You Higher

CD 3 : 2月22日
JB のセット
01. Introduction
02. The Pump
03. You Never Know
04. Cause We've Ended As Lovers
05. Stratus
06. Angel
07. Led Boots
08. Goodbye Pork Pie Hat
09. Brush WIth The Blues
10. Solo instrumental by Jeff Beck with Tal Wilkenfeld
11. Where Were You
12. Big Block
13. A Day In The Life
14. Peter Gunn Theme

EC のセット
14. Introduction
15. Driftin'
16. Layla - unplugged version
17. Motherless Child
18. Running On Faith

CD 4 : 2月22日
EC のセット(続)
01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. I Shot The Sheriff
04. Wonderful Tonight
05. Cocaine
06. Crossroads

EC with JB
07. Introduction
08. You Need Love
09. Listen Here
10. Compared To What
11. Here But I'm Gone
12. Outside Woman Blues
13. Brown Bird
14. Wee Wee Baby
15. Want To Take You Higher

 

Jbec_dvd1

Jbec_dvd2

DVD 1 :  2/21 JB, EC

DVD 2 :  2/22 JB, EC

DVD 3 :  2/21 & 2/22 EC with JB

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白州ヘビリーピーティッド

白州、日本がほこるサントリーの白州蒸留所のシングルモルト・ウイスキーですが、
なんと限定シリーズ第一弾ということで、ヘビリーピーティッドという、名前だけで
クラクラ、フラフラ、ヘラヘラしそうなお酒が 5月26日に発売になったそうです。

20090528_2

なんと全国で 4,000本限定だそうで。 
お値段、700ml のボトルが小売 9,000円・・・  いろんな意味で買えないな。(苦笑)

ふだんは白州は呑んでいなかったんですが、昨日、いつもの日比谷Bar 池1 で
偶然にもこの子に出会ってしまって・・・・。

普通の 白州 10年とこいつをハーフで呑み比べてみました。生意気にも。(笑)

いやあ~、ウマイ!  この名前の通りですよ。 ヘビーにピートしちゃったよ~って。
昨晩はストレートで味見して感激したのですが、トワイス・アップにすると
さらにスモーキーになるのではなかろうかと。 う~ん、呑みたい。

今日も早い時間に寄って (酔って)しまいそうですなあ。
なにせ限定数だからな。 無くなって後悔するより呑んで後悔するほうがいいよな。

って自分に言い訳。 (苦笑)

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2009/05/28

ワッパー !

会社の近くに Burger King があります。 バーガー・キングですよ! (なぜか 笑)

バーガー・キングと言えば、Whapper でしょ。 ね?  ワッパー! (なぜか笑)

Burger_king_090528_2


最近、「お試しワッパー」というプロモーション期間らしくて、ワッパー・ミール(セット)が
通常 790円のところ 590円。 セットにはフライド・ポテトかオニオン・リングを選べて、
ソフト・ドリンク (マクドナルドなんかだと Mサイズぐらいか)が付いてました。

ここはオニオン・リングだろ。 本場に近づこうぜ。 (苦笑)

前はよく ワッパー Jr. にしてたけど、せっかくだからワッパー!
直径 14~15cm ぐらいのワッパー!
どのくらい腹パンパンになるかわからないので、追加トッピングはやめて、
とにかくワッパー!

・・・・・ 軽く食べてしまった。  (苦笑)

Whapper_1_090528_3

Whapper_2_090528_2


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2009/05/25

グループ・アンド・アイ

 

 

20090505_ph05

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2009.5.5 渋谷 Duo -Music Exchange- の、グループ・アンド・アイ、
セットリストが公開になってた~。  良かった~。

<GROUP AND I SET LIST>
1. RIGHT HAND MAN(JOAN OSBORNE)
2. WHOLE LOTTA LOVE(LED ZEPPELIN)
3. BRING IT ON HOME(LED ZEPPELIN)
4. THE MOON LIKE A MOON(加部正義)
5. SHE'S GONE(SPIRIT OF JOHN MORGAN)
6. WATER MELON IN EASTER HAY(FRANK ZAPPA)
7. COMMUNICATION BREAKDOWN(LED ZEPPELIN)
8. I NEED YOU (THE KINKS)
9. BROTHER LOUIE(THE STORIES)
10. IRON MAN(BLACK SABBATH)
11. HOW LONG BABY(THEM)
12. HEY JOE(THE SHADOW OF NIGHT)
13. WHO'LL BE THE NEXT LINE(THE KINKS)
14. NEGATIVE CREEP(NIRVANA)

4曲目の加部さんのオリジナル、1983年のソロ・アルバム『Moon Like A Moon』
のなかの同名曲とほぼ同じタイトルですが、全く別物のようで・・・・。

ラストの 14曲目、13曲目終了して勘違いなのか冗談なのか、さっさと
引っ込んでしまった加部さんに対して、Yuki さんが
「マーちゃんがやりたいって言った曲なんだよ~」 と言って呼び戻してました。(笑)

この 2曲、「Pink Cloudの独りよがり」ブログでど~ぞ~。

 

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2009/05/24

退会

思わず、「退会」しそうになりました・・・・ 





いや、 ちょっと魔がさした・・・・ ウソウソ、間違っただけなんですけど。 coldsweats01


携帯で mixi やってると、自分のトップ・ページだと一番下に「ログアウト」がありますよね。
そのすぐ真上に「退会」があって、前は上下キーでちゃんと合わせて選択してたときも
酔っぱらってるときは間違って退会を選んでしまいそうだなぁと思ってたんですよね。


最近、タッチパネルの携帯に乗り換えて、表示の文字の大きさも小さいものにしてると、
タッチが微妙に合わない・・・・ で、イラっとする・・・・  
イラっとしてもう一回タッチし直したら、ダブル・タッチと認識されて、
「退会」を選んで次に進んでしまいましたぁ。

選んだからって、いきなり「退会」になるわけもなく。 当然ですわな。

慎重にそのまま切断しましたよ。 (笑)



退会といえば、いろいろメールがウザイ状況にあるので、ついつい増えてしまって
ほったらかしてたメルマガの登録を解除しているところです。

結構ウザイのは焼肉チェーンのウシのツノですな。 
たいして旨くないのに、気がついたら結構な料金になってますし。
メルマガ登録すると何パーセントオフとか、料理サービスとかお得っぽいんですけどね、
(たいていの場合アイスクリームが当選します・・・) メルマガがウザイ。


過ぎるメルマガは逆効果ですね。 登録解除!
マーケティングの仕事をしている身としては生きた学習ですよ。(苦笑)


あと、ちょっと話題はかわるんですけど、最近マイミク追加のリクエストが、
まったく絡んだことのない人から来ます。
別にマイミクになってもいいんですけど、なにもわからず「友達になってください」って
言われても・・・・ ちょいと困ってしまいます。 


ごめんなさい、いったんお断りしてます。


足あと帳とか日記のコメントとかコミュのコメントとか(あまりしないけど)、
どこかで何か少しでも絡みがあって、少しはどんなプロフィールか分かれば、
お受けしてるんですけど。 わりと簡単に。 (笑)


・・・・ いや別に文句でも愚痴でもありませんよ。 独り言みたいなもんでした。 




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2009/05/23

FEN at 渋谷・公園通りクラシックス

Fen_fly1_p_2

5月22日、渋谷の公園通りに古くからある山手教会の
地下にある 「クラシックス」に行ってきました。 

(大昔の「ジャンジャン」ですね。)

FEN のアルバム完成記念ライブです。

このCDは 7月22日に一般発売、
6月22日に一部先行発売だそうですが、
このライブで更に先行発売されました。 
出来立てホカホカですね。(笑)

 

 

Fen_fen_2

さっそく購入いたしました。 

サインを書いてもらっている方が大勢いらっしゃい
ましたが、 圧倒されたワタクシはその中に入って
いけず・・・ (苦笑)

さきほど iTunes 経由で CDDBにタイトル、曲名、
アーティスト名など 送信しておきました。
CDを買ったみなさん、すくなくとも iTunes は楽曲名、
アルバム・タイトルなど 自動的につきますよ~。


で、ライブですが、これはこれは最高でした。
JEFF SATO さんに後で聞いたら、「音がカリカリしてた。何かがいつもと違ってた。」
とおっしゃってましたが、たしかにちょっと固めの音でしたか。
でもクリアに聴こえて良かったと思いました。

JEFF さんのギターは3本、ストラト、テレキャス、
そしてオックスブラッドのレスポール! 50本限定シグネチャー入り
(誰のって、そりゃあなた、Jeff Beck 大先生ですよ) のうちの #38 です。
「見る?」 と言って、見せてくださいました。 ギター、恐くて触れませんでした。(笑)

Jeff_satos_guitars_1Jeff_satos_guitars_2

 

GOLDMANさんはサンバーストのプレベを使われてましたね。
僕はルックス的にジャズベのほうに想いがありますが(笑)、
プレベの音もいいなあ~。 深いな~、やっぱり。
2本弾き、親指弾き、スラップ(チョッパーと言ったほうがいいですかね?)、
さらにスタンリー・クラークばりのコード弾きありの、熱い演奏でした。

GOLDMANさんは、いつもの通り熟女のお姉さま方にモテモテでした。(笑)

そしてそして、この日のハイライトは、なんと言ってもドラムのOkaji さんです。
Heavens Dust というバンドで、今年1月からアメリカ進出して活動中ですが、
2007年11月 FEN結成時からのオリジナル・メンバーです。
このFENとしての初アルバムのレコーディング・メンバーでもあります。
最近 FENでドラムをたたいている清水さんが他のプロジェクトのスケジュールと
ぶつかって困っていたところに、Okajiさんが偶然(?) 帰国することになって、
このライブで演奏することになったとのことです。 こりゃ~お得ですよ。

あいかわらず(良い意味で)、パワフルでドタバタしてて、さらにカリウタみたいに
何をやってるのか判らない(というか、ワタクシには時たまアタマが判らなくなる)
スリリングなドラミングです。 気持ちいいなあ~。 (ハイ、ワタクシ変態です。)

GOLDMANさんが、終わった後にニコニコ笑いながら、「やっぱ Okaji いいなあ!」
って言ってましたね。 これがFENですね。やっぱ。
Fen_20090522_setlist_2
セットリストいただいてきました。

6曲目として書いてある Faraway Eyes はカット
されました。 時間の関係?  
ステージではリハでコーラスがうまくいかなかった
からとおっしゃってましたが。

アンコール1曲目は、オープニング・アクトを務めた
Morgan & Feels のお二人を 交えたブルース・
セッション。

いやあ、ギターとボーカルはいいなあ、
ブルース・セッション楽しくて。 (GOLDMANさん談)

 

あ、あと、JEFF's Music のスタッフさんがFen_still_alive_dvd_2
お得だと言うので(笑) FEN の2月のライブ映像を
納めたDVDも購入しましたよ。
もう、ただのFENのおっかけおやじです、ワタクシ。 (笑)


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2009/05/18

オーケーだぜ、ベイベー

Cap047_2   Cap050_3

 

 

 

 

もう1週間過ぎてしまったけれど、NHK が放送した清志郎さんの追悼特別番組を
観ました。 これは素晴らしい。 愛情を感じますね。 NHK、やればできるじゃない。

まずは 5月10日 午後11:30~翌0:19、  正味 49分ぐらいで

「愛しあってるかい?~キング・オブ・ロック 忌野清志郎~」

冒頭に 9日の葬儀式 「青山ロックンロール・ショー」の模様、
竹中直人、大竹しのぶ、甲本ヒロトの弔辞、ファンの声などが入り、
NHKに残されていたライブ映像と、清志郎さんのインタビュー映像。

ライブ映像は、箱根オデッセイポップ '83イン・ハコネ、1988年の汐留ピット、
1980年 FMサウンド・ストリート放送用の NHKスタジオ・ライブの秘蔵映像等々。

50分弱にうまくまとめられていて、本当に素晴らしい番組でした。
いや、清志郎さんが素晴らしいと言うべきでしょう。 永久保存版ですね。


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Cap048 Cap049








続いて翌日、5月12日 午前 0:45~1:34 (実際、5月11日深夜という感覚ですが)
こちらも正味 49分ぐらいで  「SONGS 忌野清志郎ライブ 完全版」

最初の癌の闘病から復帰したときの最初の、そして生涯最後の
テレビ・ライブ・ショーとなった。2008年1月収録、2月6日放送の「SONGS」から。

観客を含めたカメリハで演奏した「ダンスミュージック☆あいつ」
本編の 「雨上がりの夜空に」「スローバラード」「毎日がブランニューデイ」
「誇り高く生きよう」「JUMP」、
そして、アンコールで再登場して 「きもち E~」に見せかけて演奏した
日本の有名なロックンロール「上を向いて歩こう」

控室の様子も少し混えながら・・・ これも素晴らしい。 永久保存ですよ。

Cap051 Cap052





Cap053 Cap054











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2009/05/17

Rod Stewart with Jeff Beck in 1984

Rod_stewart_camouflage

 

 今年(2009年)4月の北米ツアーの終盤、
 Los Angels にて、Jeff Beck のステージに
 Rod Stewart が飛び入り参加したという話は、
 聞いただけで興奮したし嬉しかったですね。

(いくら今の Rod が落ち着いてしまった懐メロ歌手
みたいだとしても。そんな風に呼ばれてるかどうかは
全く真偽は定かではないですが・・・)

さて、そんなことで 1984年の共演を思い出したわけです。
1984年の Rod の Comouflage (カムフラージュ)というアルバムの中の

3曲で Jeff Beck がリード・ギターを弾いています。

翌年の Jeff のアルバム 『FLASH』のなかの 「People Get Ready」での
Rod との共演は、実は Jeff が希望したことだそうで、そっちが先に
実現したそうです。 そのお返しのような形で Rodのアルバムに参加した
ということのようです。

1984年がさらにスリリングだったのは、Jeff が Rod の新作アルバム
(「カムフラージュ」)のリリース後の北米ツアーにゲストとして帯同したことですね。
セットリストすべてに出演しているのではなく、ライブ中盤の 40分ほどの出番なのが
少々もの足りない感もありますが、こんなライブを当時見ることができたら・・・ 
と思いますね。

ツアーの途中で Jeff Beck の帯同がなくなってしまい (ツアー中の自分の扱いに
Jeff が不満を持ったという話・・・) その後の Rod の日本ツアーでは観ることが
できなかった貴重な共演です。

10年ほど前に 『Play With Me』という名前のブートCDで、'84/6/18 Rockline
(Rocklin の誤記か?)でのオーディエンス録音ものを聴いたことがあったけど、
まあ何とか聴けるかな、というものでした。
それでも当時は十分嬉しかったですけどね。

ところが最近『Get Ready To Live』というタイトルの
素晴らしい音源にRod_stewart_with_jeff_beck_get_read出会いました。
2008年12月ぐらいに某所で紹介されていたもので、
サウンド・ボード音源、しかも放送用なので観客の
歓声など臨場感も Good ですね。

クレジットによると '84/7/8 米国ワシントン州シアトル
のTacoma Dome でのライブ。 
全18曲で、おそらく当日の完全版ではないかと
思われますね。

DISC 2の 01~06 が Jeff Beck の参加した分で、
その 『Comouflage』からの 2曲を最初と最後にして、
その間に Jeff Beck Group時代の2曲と 「People Get Ready」を、
さらに Jeff の 「The Pump」を演奏しています。

曲順に多少違いはありますが、このツアーでの共演曲目としてはどの会場も
同じだったようです。 Rod Stewart Band での 「The Pump」、レアですね。(笑)

個人的には70年代後半の Rod Stewartは好きだった
ので、このセットリストはかなり嬉しいです。

DISC 1:
01. Introduction : The Stripper
02. Sweet Little Rock And Roller
03. You Wear It Well
04. Hot Legs
05. Tonight's The Night
06. You're In My Heart (The Final Acclaim)
07. Dance With Me

08. All Right Now
09. Young Turks

DISC 2:
01. Infatuation with Jeff Beck
02. People Get Ready with Jeff Beck
03. Rock My Plimsoul with Jeff Beck
04. I Ain't Superstitious  with Jeff Beck
05. The Pump with Jeff Beck
06. Bad For You with Jeff Beck
07. Passion
08. Gasoline Alley
09. Maggie May

Soundboard Live At Tacoma Dome, Seattle, WA july 8th 1984

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2009/05/14

Jeff Beck、新トリオでアルバム制作

Guitar_magazine_200906Guitar Magazine 6月号、1974年ごろ大先生が
表紙でした。

数ページのインタビュー記事ですが、いつもの
通り迷わず購入。

各時代を短いですがそれぞれ振り返った
インタビューになっていて良かったですが、
第2期 Jeff Beck Group は全く触れられていなくて
残念。 

大先生、なんと Jimi Hendrix Experience の感じに
戻ってみたいと・・・
トリオでデカイ音でやるのが好きだと。

キーボードでコードが鳴って縛られるよりトリオがいいと。

うんうん、いいじゃないですか、大先生。 ものすごく楽しみです!

カリウタとタル嬢とのトリオのアルバムを出したいようです。

もう自宅のハードディスクに 17時間分の音源が録りためてあるそうで・・・・
それ、全部聴かせてください。 (笑)

UKのツアーが始まるまでのあいだに整理してトラックダウンしてくれるんでしょうか。
はやく新譜を出して欲しいですね~。

ところで、Adult Metal と称していたものはどうなったんでしょうかね。
それのこと? それとは別もの? 

そんなことはどうでもいいや。 とにかくヘヴィな音楽が聴けそうですよ。

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続: 黒猫の叫び

続けて黒猫の話です。
昨日の日記は、人の日記を書き写したみたいな感じになってしまいました。

僕も子猫を拾ったことがあります。

就職して2年目のある夜、会社から帰宅したときに、何処からか弱々しい
猫の鳴き声が聞こえてきました。
気になって辺りを探してみたら、当時住んでいたアパートのすぐ横にあった
ゴミ収集場に、段ボールに入れられた生後まもない2匹の黒い子猫が、
他のゴミに埋もれて棄てられていました。

「生き物がゴミ収集場に棄てられている!?」 
なんだこりゃー!? わけわかんねー。
とにかくここに置いたままではいけないと思い、自分の部屋に連れ帰りました。

とりあえずミルクを与え、寝床を造ってあげましたが、どうすればいいのやら。
こんな時に頼ったり相談する相手が思いつきません。

躊躇いはあったけど、ちょっと前に別れた元カノに電話しました。
彼女は猫好きだったし実家でも猫を飼っていたので。

数日後の週末、元カノと2匹のちっちゃな黒猫を乗せて、中央高速を飛ばして
彼女の実家に行きました。

たしか 2,3日だったと思うけど、あのアパートの部屋で、朝と夜ミルクをあげるだけ
しかできなくて可哀相だったけど、すぐに貰ってくれる人に恵まれてホントに良かった。
あの猫達はもう亡くなってるだろうけど、生きてた時が幸せだったらよかったな、
と思いますね。

それにしてもゴミのように棄ててしまう神経は許せませんね。
全く理解できないです。

一方で引き取って育ててくれる人がいる。
棄てる人というのは、そういう人達に無意識に甘えているのでしょうか。

僕だって偉そうなことは言えないですけどね。
何もわかっちゃいませんでしたから。病気のリスクとか。

と、まあ少しマジメなことを書いてみましたが・・・・
別れたばかりの、正確に言うと振られたばかりの元カノに電話するとか、
一緒に車に乗るとか、しかも相手の実家に行くとか、そりゃーもー、
バツが悪いったらありゃしないという状況でしたよ。 (苦笑)

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2009/05/13

黒猫の叫び

トーキング・モジュレーターのジェフ・ベックやBBAのネタと思った皆さん、
ごめんなさい。

黒猫の話です。

最近お友達が行った「ウズマキマズウ」のライブでのお話です。
メンバーの一人の方が現地で黒い子猫を拾ったそうで、8件の獣医さんに
里親探しをお願いしたけれど断られてしまったと。
ライブ中なんども「貰ってもらえませんか~?」と呼びかけていたそうです。

(余談ですが、そのメンバーの方というのは whacho さんと思われます。
大学の音楽クラブの先輩です。)

お友達はこれまでも 6匹の子猫の里親探しをした経験もあり、
自宅にも今 4匹の猫を飼っていて、何より猫好きですが、
その子猫を引き取ると名乗り出ることができなかったそうです。
それは、今いる猫たちにかかるであろうストレスが気掛かりであること、
その子猫が万一病気を持っていたときの悪影響の大きさなどを考えて・・・

それでも、その後その子猫がどうなったのか気掛かりで、名乗り出ることが
できなかったことで心が痛いと日記に書いていました。

しかたがないと思います。
安易に家に連れて帰ることにリスクを伴うのであれば、この時の判断は
しかたがないと思いました。むしろこのようにリスクを考察するというのは、
誰でもできることではないかもしれません。

そういえば、僕も生まれて間もない 2匹の黒猫を拾ったことがありましたっけ・・・

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2009/05/10

5月8日 東京ドーム

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自分にソックリなレオン(8歳)と巨人 vs 中日 の試合を観戦してきました。

背番号 T シャツと選手名入りハンドタオルを買ってあげました。
レオンが選んだのは 背番号 6 坂本勇人 選手です。 

ついでなので、応援を盛り上げるために、背番号 2 小笠原道大 選手の
T シャツ 大人用 L サイズも買いました。 
いや、あくまでもついでに、応援を盛り上げるためというのが目的です。

この日は映画 「天使と悪魔」のプロモーションで来日していたトム・ハンクスが
始球式を行いました。 ちょっとだけ得した気分。

さらに、6回裏終了後に行われるラッキーカード抽選で、下2けた 67で当てて、
戦利品、坂本選手の携帯ストラップをゲット!

わたしは、プレミアム・モルツ、エビス、フォアローゼス x2、シーバス・リーガル、
いただきました。 とても良い気分転換でした。

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グループ・アンド・アイ (2009.05.05)

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2009年5月5日、渋谷 duo music exchange で行われた
「~First and Last~ 加部正義 vs ルイズルイス加部」 です。

当日の終演後に、トリの Johnny, Louis & Char のことを
興奮したまま書きましたけど (ここを参照) 、
ちょっと落ち着いて、そのライブの様子を記録しておこうと
思います。

このライブは、タイトルの通り加部さんの2面性の対決と
いうか共存というか、そういうものを期待させましたが、
まさにその期待通りの内容でした。

オープニング・アクト(ひらたく言えば前座ですね)として、
マルチプル・パーソナリティ が登場。
これは加部さんの娘 Maasa さんがやっているバンドです。
メンバーは Maasa(vo)/金本宙育(g)/盛山キンタ(b)/みのり(ds) の4人。
もともと Maasa がシンガー・ソングライターとして詞・曲を作って、
加部さんがアレンジして、音源つくったりしていたようです。

加部さんが参加したライブもあったみたいですね。
写真があったので貼っておきます。 
たぶん2年ぐらい前、加部さんの髪がまだ長いです。

Multiple_personality_maasa_and_mach

とても独特というか摩訶不思議というか・・・ ダークなヘヴィな・・・
Maasa ちゃんのMCがまた不思議ちゃんな感じでした。
友達とか幼なじみとか「ちっちゃい頃から知ってるよ」的な
おじちゃんやおばちゃんがたくさん集まっていたんでしょうね。

さて、オープニング・アクトは予想どおり 30分ぐらいで終了し、
本編の1番手であるグループ・アンド・アイの登場です。
もともとは「そくせきかぞく」という名前で活動していた、
加部さんの奥さん YUKI さんが vo のバンドです。
メンバーは。ルイズルイス加部(g)/YUKI(vo)/大貫悟(b)/みのり(ds)。
このバンド名で初めてライブを行ったのは、昨年の7月の本牧ゴールデンカップ、
続いて 8月の横浜 ストーミーマンディのライブ記録がありました。

基本的に、ハード(&ヘビー)ロック、リズム&ブルースをカバーするバンド。

YUKI さんのボーカル、ハード・ロックなシャウトが凄いですね。
MCのときの声とか物腰と、ボーカルのときのギャップが大きくて、
なおさら凄いです。

曲数は 14曲ぐらい、時間は 70分弱ぐらいでしたか。
出だしでベーアンが調子悪くて、1曲目終わったら死んでました・・・・。
セットリストは書けません、わかりません。 (苦笑)

我々の年代を嬉しくさせてくれた Led Zeppelin のカバー。
Whole Lotta Love, Bring It On Home, Communication Breakdown !

さらに、Black Sabbath の Iron Man、これはプロレスのロード・ウオリアーズの
入場テーマ曲としても有名ですよ。

それから、加部さんのカップス時代のベースを彷彿とさせる Hey Joe ・・・
加部さんはギターですけどね。

(音源についてはこちら、「Pink Cloud の独りよがり」 ブログもどうぞ。)

加部さんのギターは、これまた独特ですね。 加部スケールと表現してしまうほど
ユニークなフレーズがでてきますね。手クセでしょうか。
それと、加部さんの手はでかい。 ネックをわしづかみという感じです。
ベースのときも感じますが、ギターだとなおさら。
手がでかいので、あまりポジションを動かさずに指だけでグシャグシャ弾いちゃう
感じに見えます。 プロレス的にはジャイアント馬場さん級というところでしょうか。(笑)

いままで加部さんがギターを弾いている音源はあまり聴いてこなかったんですが、
(江戸屋から '94年ごろに出た eyeless sight は購入しましたが)
ちょっと聴いてみたくなりました。 
カップスの69年渋谷公会堂のライブ、Amazon や HMVネットでは取り扱って
ないようで Disk Union で探してみようと思います。

JL&C の1回目のアンコールのとき、Charが
「マーちゃん、ソロ・アルバムいつ出すの?」と。
「今年中かな」 と加部さん。 なぜか笑い。 
実は 昨年の夏、すでにソロ・アルバムの話が あって、
そこに入ると思われる曲をこのバンドのライブで演奏したらしいです。

そういえば会場の前に出ていたポスターに 「2009 RELEASE」の文字が。
本当はこの日はレコ発ライブの予定だったそうなんですね。 
遅れちゃってるんですって。(笑)

20090505_poster_2009_release

さて、このライブのタイトル 「First and Last」の意味はなんだったんでしょうか。

仮説 1: 予定していたソロ・アルバムのタイトル

仮説 2: グループ・アンド・アイがメジャーの最初のバンドであり、
           最後のバンドにもなるとか・・・
           (グループ・アンド・アイは、ザ・ゴールデン・カップスのメジャー・デビュー前の
            名前でもある。)

仮説 3: 単に、オープニング・アクトを除いて、このライブの最初のバンドと最後のバンド
           (2バンドですが)に出演するということ

どうでもいいことですけどね。 (笑)

この日、1日限定で T シャツが販売されていました。
4種類あって、一番人気はスタッフさんたちも着ていたブラックの奴ですかね。
いつもライブで会うお友達に訊ねたら、やっぱりブラックの奴を買ったと。
僕は若い加部さんがベースを弾いている白い奴にしました。

20090505_tshirt_sold_out_2

   

20090505_tshirt_4a_ph04_2 20090505_tshirt_3a_ph03_3

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2009/05/09

忌野清志郎さんの告別式と追悼特番

東京・青山葬儀所で執り行われる故・忌野清志郎さんの告別式の
一般向け弔問時間が、当初の13時から1時間程度の予定を
18時まで延長するするそうです。

NHKで特番が予定されています。 いますぐ録画予約します。

・「愛しあってるかい?~キング・オブ・ロック 忌野清志郎~」
放送日時:5月10日(日)
午後11:30~翌0:19 NHK総合

70年代からNHKの番組に数多く出演した忌野清志郎さんの
貴重なライブ映像がたっぷりと楽しめる。
9日の「葬儀式」に集まった親友や仲間、ファンの思いも紹介。


・「SONGS 忌野清志郎ライブ 完全版」
放送日時:5月12日(火)
午前0:45~1:34 NHK総合

忌野清志郎さんにとって最後のテレビライブ・ショーとなった
2008年2月6日に放送された「SONGS」のとなり、
「ダンスミュージック☆あいつ」が今回の放送で初公開となる。

「雨上がりの夜空に」「スローバラード」「毎日がブランニューデイ」
「誇り高く生きよう」「JUMP」に加えて、アンコールで披露した
「上を向いて歩こう」、初公開となる「ダンスミュージック☆ あいつ」の
計7曲を放送。


ニュース元 (日経トレンディネット)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090508/1026046/



追加情報です。 (5/9 13:33)
CSでも特番がありますね。

MTV
5月9日(土) 20:00-22:00 
「MTV 忌野清志郎 ミュージックビデオ・セレクション」

MUSIC ON! TV
5月9日(土) 20:00-22:00 (リピート放送 5/12(火)15:00-17:00)
「忌野清志郎ビデオクリップ特集」

VMC
5月9日(土) 23:00-01:00
「追悼特別番組 忌野清志郎 -VIDEOGRAPHY-」
昨年6月に放送した番組の再放送。

忙しいです・・・ 録画機が・・・。

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2009/05/08

ある昼下がり

水曜〜木曜にかけて、久々というか「また!?」
と言うべきか、ほぼ徹夜になってしまいましたよ。

そのまま朝7時から約2時間の電話会議。
昼間に仮眠するつもりが気がつけば夜でした。(苦笑)

そして今日も朝7時からのミーティングに
電話で参加しました。さらに8時半からもうひとつ。

ぜ〜んぶ国際電話なんですけど、しかも携帯ですが、
電話代は大丈夫でしょうか? >うちの会社

な〜んとなく目の周りがボーッとした感じが継続中。


そんな雨の金曜日の昼下がり、ふと東京ドーム前に
並んでいたのは何処のどいつだぁ?

ワタシです paper

本日、巨人-中日戦を観戦して参ります。

てか生ビールたくさん呑んできます。(笑)

試合そっちのけで寝てしまわないようにしなきゃな。



爆睡しそうだ・・・・

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2009/05/06

Johnny,Louis & Char and 清志郎

ライブ「加部正義 vs ルイズルイス加部」に行ってきました。

興奮してて、詳しいことはすぐに書けませんあせあせ(飛び散る汗)

JLCは、少なくともCharさんは、初期のJLCへの回帰を意識したのではないかと
思いました。
1曲目、Wastedです!
照明さんがたぶんタイミングを誤りました。たぶんそれが原因で曲の構成が
グダグダになったのは少し残念でしたが、そんなことはどうでもいいことです!

曲が終わった後のCharさんのしぐさでモニターが聴こえてなかったかも?

比較的、JLC~初期のPink Cloudの曲だったです。
本編 40分、アンコールの拍手を入れて60分ほどでしたが、
素晴らしい JLCの加部さんの復活でした!

1回目のアンコールの1曲目は、「かくれんぼ」・・・・
清志郎さんとの曲をやってくれるかも、と昨日あたり少し期待していたら、
ほんとに演奏してくれました。しかもこの曲。このタイトル。涙が出てきました。
続いて B.Y. を。 清志郎さんに向かって歌ってるかのようでした。

今日のCharさんは、帽子なしのムスタングのみで通しました。
普段より激しく弾いていたように思えました。

還暦とは思えないジョニーさんの若々しい風貌とドラミング。

最高のロック・トリオによる最高の夜でした。

アイシテマス!

その他 詳細・追加情報・映像・音源を追加していきます。
「Pink Cloudの独りよがり」 もご覧くださいね。

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2009/05/05

こどもの日なんですが。

20090505_poster_img01


加部さんの日です。 (笑)

これからライブ、行ってきます。
今回、加部さんは 2つのバンドで演奏。 オープニング・アクトは娘さん。

3月から約2ヶ月、リハをやってきたそうです。 元気そうなお写真。 
今日のライブはすごく楽しみです。

Jlc_for_20090505_ph02


ちなみに、加部さんのメッセージを引用します。

「Charの前にギターを弾くのは恥ずかしいけど、グループ・アンド・アイは若いバンドなんで向上心を持って頑張るんでヨロシク!。三つのバン ド、それぞれが違った個性を持っているので、ファンのみなさんもライブを楽しみしてください!ジョニー、Charちゃん、ありがとう・・・かたじけな い。」

~First and Last~ 加部正義vsルイズルイス加部
2009年5月5日(祝・火)
OPEN 18:30 / START 19:00

出演:
ジョニー・ルイス&チャー<ジョニー吉長(ds)/加部正義(b)/CHAR(g)>
グループ・アンド・アイ<ルイズルイス加部(g)/YUKI(vo)/大貫悟(b)/みのり(ds)>

オープニング・アクト:
マルチプル・パーソナリティ<Maasa(vo)/金本宙育(g)/盛山キンタ(b)/みのり(ds)>

会場:duo music exchange

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2009/05/03

あああ・・・・ 忌野清志郎さんが逝ってしまった

言葉がありません・・・・   残念です・・・・

毎日新聞より:

Photo

歌手の忌野清志郎さんが死去

http://mainichi.jp/enta/art/news/20090503k0000m040102000c.html

「ベイベー!」や「愛し合ってるかーい!」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・ 栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳だった。葬儀は9日午後1時、東京都港区南青山の青山葬儀所。喪主は妻 の栗原景子(くりはら・けいこ)さん。

 東京生まれ。68年に中学校の同級生らと、忌野さんをリーダーとするバンド「RCサクセション」を結成、70年に「宝くじは買わない」でデ ビューした。72年には「ぼくの好きな先生」が、80年には「雨あがりの夜空に」が大ヒット。82年には坂本龍一さんと組んでリリースしたシングル「い・ け・な・いルージュマジック」が社会現象を巻き起こし、日本の「ロックの神様」としてコンサートのほか、CMや映画などで活躍した。

 一方、「音楽は時代の刺激剤であるべきだ」との信念を持ち、政治的なメッセージを込めた歌も歌った。そのため、反原発を扱ったアルバム 「COVERS」やパンクロック風にアレンジした「君が代」が入ったアルバム「冬の十字架」が一時、発売中止になったり、コンサートで突然「あこがれの北 朝鮮」「君が代」を歌って、FM中継が中断したこともあった。

 06年7月に喉頭(こうとう)がんと診断され入院。治療を続けた後、08年2月に日本武道館で本格復帰した。しかし、同7月、左腸骨にがんが転移していたことが判明、再び活動を中止し放射線治療などを続けていた。

 ◇自分の道を貫いた

  ▽音楽評論家、田家秀樹さんの話 日本のロックバンドと日本語のロックの原形をつくった人だった。忌野さんがリーダーだったRCサクセションは、黒人音楽 と日本語を初めて結びつけ、またビジュアル系の元祖でもあった。反原発の曲をつくるなど、ロックが反骨であると証明し続けた。妥協もこびることもなく、音 楽一筋を貫き通したと言える。死は早すぎた。

 ◇聞く者に力与えた

 ▽音楽評論家、天辰保文さんの話 清志郎さんの根底には黒人音楽への敬意があり、それをエンターテインメントの形で日本に定着させた功績は大き い。権威への反逆も一貫していたが、それをユーモアにくるみ、さりげなく表現していた。実はシャイな人だったと思う。彼の音楽には「彼は常に信頼できる人 であり、自分もしっかりしなければ」と、聞く者に思わせる力があった。

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2009/05/01

オールマン with クラプトン

昨日、西新宿の某店でかかっていた音源、
「あ〜、アンコールの拍手かぁ。歓声も凄いなぁ。」

次の瞬間、Layla のイントロが! ぶっといサウンド! なんだ?
ふとレジ横のディスプレイを見ると、なんと映像まで!

3月に行われたニューヨークのビーコン・シアターでのオールマン・ブラザース・バンドの
ライブ・シリーズで、3月19日と20日にエリック・クラプトンが登場したそうです。
このときのクラプトンが参加したパートを 各日 1CDR + 1DVDR、つまり 2CDR + 2DVDR。
思わず買ってしまいそうになりましたが、ぐっと堪えました。 (苦笑)

しかし、クラプトン、すごい勢いですねぇ。 


クラプトンが出た部分のセットリスト
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3月19日
1. Key To The Highway (with Eric Clapton)
2. Dreams (with Eric Clapton)
3. Why Does Love Got To Be So Sad? (with Eric Clapton)
4. Little Wing (with Eric Clapton)
5. Anyday (with Eric Clapton & Susan Tedeschi)
(encore)
6. Layla (with Eric Clapton & Danny Louis)

3月20日
1. Key To The Highway (with Eric Clapton)
2. Stormy Monday (with Eric Clapton)
3. Dreams (with Eric Clapton)
4. Why Does Love Got To Be So Sad? (with Eric Clapton)
5. Little Wing (with Eric Clapton)
6. In Memory of Elizabeth Reed (with Eric Clapton)
(encore)
7. Layla (with Eric Clapton & Danny Louis)


YouTubeで映像をみつけました。
若くして亡くなってしまったデュアン・オールマンが参加した、デレク & ドミノスのレイラと
同じく若くして亡くなったジミ・ヘンドリックスのリトル・ウイング。

映像はこちら 「Pink Cloud の独りよがり」

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