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2009/05/14

続: 黒猫の叫び

続けて黒猫の話です。
昨日の日記は、人の日記を書き写したみたいな感じになってしまいました。

僕も子猫を拾ったことがあります。

就職して2年目のある夜、会社から帰宅したときに、何処からか弱々しい
猫の鳴き声が聞こえてきました。
気になって辺りを探してみたら、当時住んでいたアパートのすぐ横にあった
ゴミ収集場に、段ボールに入れられた生後まもない2匹の黒い子猫が、
他のゴミに埋もれて棄てられていました。

「生き物がゴミ収集場に棄てられている!?」 
なんだこりゃー!? わけわかんねー。
とにかくここに置いたままではいけないと思い、自分の部屋に連れ帰りました。

とりあえずミルクを与え、寝床を造ってあげましたが、どうすればいいのやら。
こんな時に頼ったり相談する相手が思いつきません。

躊躇いはあったけど、ちょっと前に別れた元カノに電話しました。
彼女は猫好きだったし実家でも猫を飼っていたので。

数日後の週末、元カノと2匹のちっちゃな黒猫を乗せて、中央高速を飛ばして
彼女の実家に行きました。

たしか 2,3日だったと思うけど、あのアパートの部屋で、朝と夜ミルクをあげるだけ
しかできなくて可哀相だったけど、すぐに貰ってくれる人に恵まれてホントに良かった。
あの猫達はもう亡くなってるだろうけど、生きてた時が幸せだったらよかったな、
と思いますね。

それにしてもゴミのように棄ててしまう神経は許せませんね。
全く理解できないです。

一方で引き取って育ててくれる人がいる。
棄てる人というのは、そういう人達に無意識に甘えているのでしょうか。

僕だって偉そうなことは言えないですけどね。
何もわかっちゃいませんでしたから。病気のリスクとか。

と、まあ少しマジメなことを書いてみましたが・・・・
別れたばかりの、正確に言うと振られたばかりの元カノに電話するとか、
一緒に車に乗るとか、しかも相手の実家に行くとか、そりゃーもー、
バツが悪いったらありゃしないという状況でしたよ。 (苦笑)

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