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2009/07/09

東京ドーム G vs. YB (2009.07.08)

090708_202556  約2ヶ月ぶりに、またまた東京ドームに
  行ってきました。
  今回は ジャイアンツ vs. ベイスターズ・・・ 

  前日、Gは 手痛い負け方をしたのですが、
  はたして・・・・

  7回まで好投していた高橋尚成が、2 : 0 で迎えた
  8回表、先頭打者をフォアボール出してヒヤヒヤ
090708_215158  越智がリリーフして、ことなきを得ましたが・・・・

  8回裏、2アウト満塁(だったよな・・・)で打順が越智、
  「え? 代打を出さない?
  もう1点を取りに行かない?」

  9回表、越智がダメダメになってしまった。
  内川、村田に 2者連続フォアボールのあと、
  佐伯にレフト前ヒット、あ、レフトの松本が後逸・・・ 
090708_210224 

 君、1点目の走者に気を取られたんでしょ?
  結局2点目も取られたじゃないか。
 

  それにしても越智、前のイニングで内野ゴロ打って
  走った のが影響か?

 

なんだよ、土壇場で同点かよ。 前日も逆転負けしてるよな。オイオイ・・・

9回裏、先頭打者 坂本、フラフラとレフトにあがったフライ・・・
あれ、意外に伸びるぞ・・・・ あー、入ったぁー! サヨナラ・ホームラン!

とりあえず気持ちよく帰れてよかった。

しかし結果オーライな感じだなぁ。 8回裏の采配は納得できん。

写真は、
上: 1回表の開始早々の風景。

中: 座った場所は 2階の一番後ろ付近、壁の前。 ストーンズのコンサート以来だ。

下: たくさんのビール売りのお姉さんがいるけど、サントリー・プレミアム・モルツは
一塁側 2階内野席でこのお姉さん一人だけ。 3杯買いました。(笑)

--- 日刊スポーツより ---

日刊スポーツ

20090709nikkan0003 <巨人3-2横浜>◇8日◇東京ドーム
 苦しんでいたリーグ首位打者の1発が、巨人の連敗を3で止めた。2-2の9回、先頭の坂本勇人内野手(20)が守護神山口から左翼席へサヨナラ 10号ソロを放った。15打席ぶりの安打が、チームの危機を救った。球団創立75周年の記念事業の一環として1936年の米国遠征時のユニホームを着用し ての2戦目。歴史の重みを感じながらの1勝となった。
 少しうつむいて一塁ベースを回った。9回裏の先頭坂本は、横浜山口のインハイ直球を高々と打ち上げていた。「レフトフライかなぁ」と半信半疑だった。スピードを緩め、チラッとレフトを見た。目を見開いた。落ちてこない。真上から落ちるように、打球は左翼席を直撃した。
 「よっしゃぁぁ!」と叫び右手を上げた。バンザイで、ジャンプしてホームイン。打った本人が驚く2本目のサヨナラ本塁打。劇打まで14打席も ノーヒットだった。復刻ユニホームを整えてお立ち台へ直行。「調子が悪かったんで、どうやって塁に出ようかなと考えてました。甘い球を打ちにいこうとし て…」。大型スクリーンにVTRが流れる。東京ドームを歓声のうねりが包む。ヒーローの声はほとんど聞こえなかった。
 今年初めて訪れたプチ・スランプ。窮地を救ったのは卓越した技術だった。今月に入り、ティー打撃の冒頭である練習を取り入れていた。
 篠塚打撃コーチが正面から投げるボールの球体、底辺1点に対し、マスコットバットをピンポイントでかすめるように出す。1点で当たると打球には 強烈なスピンがかかり、真上に上がって自分でキャッチできる。「遊びですよ、遊び。どう(バットを)切ったら、どういうスピンがかかるのか、遊びながら確 認してるんです」と無邪気に説明した。実は同様の練習を、バットコントロールに定評のある西武中島も取り入れている。大好きな同じ右打ちの先輩。「中島さ んもやってますか」と喜んだ。
 動いているボールを意思のままに操る才能と、才能を生かすための創意工夫。こんな場面で自分自身とチームを救った。「こすって(スタンドまで)いかないかと思いましたが。芯に当たって体の回転で打てて。スピンがかかっていた」と振り返るように、自力で闇を抜けてみせた。
 先発高橋尚の力投で完封リレー寸前だった。だが田代ベイスターズの粘りに守備のミスも絡んで追い付かれた。そして9回裏のマウンドには前夜完ぺきに抑えられた守護神・山口。垂れ込めた重い空気をど派手に振り払った。原監督はこんな表現で坂本を評した。
 原監督 誰もが通る道よ。強くなればなるほど、相手は上をいこうとする。我々はそういう、勝負の世界にいる。こういう経験をしながら、さらに向上心をあおり立ててくれると思う。
 今季初の4連敗を逃れた試合。自身のスランプを乗り越えた試合。坂本にとってもチームにとっても、忘れられない節目の夜になった。【宮下敬至】

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