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2010年2月の31件の記事

2010/02/27

アメリカ出張 7日目 (現地時間 2月26日)

さてさて、出張日記もこれで最後かな。

現地時間、26日金曜日の午前8時過ぎです。
出張中、毎日書きました。(笑)

昨夜からのオリンピックのテレビ放送での女子フィギュアの放映(再放送)を
何度も観てしまいまして、ほぼ徹夜です。 バカですね。

これからサンフランシスコ空港に向かいます。


そうだ、浅田真央ちゃんに関するブログ記事でタイトルが気に入ったので
URL をご紹介しておきます。

リンク: 浅田真央の偉業にもっと光を.

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2010/02/26

バンクーバーオリンピック 女子フィギュア 表彰式


調子にのって、iPhoneで TVの映像をそのまま撮影しました。
出張中の米国でのTVなので 英語です。 (笑)

帰国する機内で、この映像を観ながら日本に帰ろうと思います。

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Jeff Beck CD+DVD スペシャル・エディション 「Emotion & Commotion」 ??

な、なんですと~ ?

Jeff Beck 大先生の 「Emotion & Commotion」の スペシャル・エディション、
CD + DVD というものが イギリスの Amazon に登場していました。

4月12日発売、£14.99 で Amazon.uk から発送するとのこと。 
う~ん。 どうなんでしょうかねえ。 (苦笑)

日本円に換算しても 2000円ちょっとなので試しにオーダーしてみても
いいかなとは思ったんですが、どうもリリースに関してドタバタが垣間見えるので
ここは人柱になるのはやめておこうかな、と思っております。 (苦笑)

どなたか人柱になって頂ける方がいらっしゃたら、是非、下のリンクで。 (笑)

http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B0036BSXDG/ref=pd_luc_mri?_encoding=UTF8&m=A3P5ROKL5A1OLE

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浅田真央 @ バンクーバー オリンピック 女子フィギュア スケート

いやあ、待った待った。 

日本では生中継されて、ネットのいたるところに、そりゃあニュースものだけでなく、
mixi だったり、Twitter だったり、結果や感想が出ている(想像)ので
それらを見ないようにするのが大変でしたよ.。 (笑)

こちらアメリカでは、NBC系列でオリンピックの放送をやっていて、
若干のタイムシフトって感じで3時間遅れぐらいで女子フィギュアの実質の決勝の
模様を視聴することができました。

待っている間にビールを2本あけていて、その前にシャルドネを グラス2杯飲んでて
実はちょっと落ちてました。 (苦笑)
キム・ヨナ選手がいまや演技を開始するという瞬間に、この世に戻ってきて
無事に最終最後のメダル争いを観ることができました。

もう、凄すぎますね。 見てるほうが緊張してカチカチになってしまいましたよ。
キム・ヨナ選手、完璧すぎますね。サイボーグか? (笑)
真央ちゃん、すごく良かった。 氷につっかかるところがあったりして小さいミスが
でちゃったみたいだけど、転倒せずに、とても魅せるスケーティングだったと思います。
(素人で専門的には間違っているかもしれませんがご容赦ください。)

ロシェット選手も訃報の悲しみを乗り越えて・・・・ 素晴らしい滑りだったと思います。
そして未来ちゃん。 これからも楽しみじゃないですか。 良かったですね。

とかなんとか、わかったようなことを書いてきましたが、
真央ちゃんには勝って欲しかった。 
あの真央ちゃんにしては珍しく、悔しさを全面に出してたように思います。
でもね、真央ちゃんにはまだまだノビシロを感じるんですよね。
もっとスゴイ記録を、これから出してくれるように思います。

では、原始的にテレビをそのままカメラで撮影した画像を。しかも iPhone (笑)

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USA TODAYで 浅田真央選手!

バンクーバー・オリンピック、女子フィギュア・スケートのフリースタイル、
もうとっくに終わった時間だって知ってますよ。

ネットの情報はみない。 でもこっちのテレビではまだやってないし、
まだやりそうにないのでヒマです。(苦笑)

今日の (米国 2月25日) USA TODAY という全国紙の新聞のスポーツ欄で
浅田真央選手が写真入りで記事になってました。

浅田選手とキムヨナ選手はもう長いあいだ戦ってるんだ。
5点差なんて大きな差じゃないぞ。

とかなんとか、そんな感じですよ。 USA TODAY、やるじゃないか! (笑)

つーことで、写メしたので載せておきます。 ボケボケで暗くてごめん。

20100225_usa_today_1 

20100225_usa_today_2

20100225_usa_today_3


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アメリカ出張 6日目 (現地時間 2月25日)

もう時差ボケとか眠れないとか気にしないことにしました。(笑)

今日は 4時半ごろから起きてましたが日記を書いてました。(爆)

天候は曇のち晴れ。 結構、気持ちいい天気だったかも。
昼間外にでなかったのでよくわかりません・・・・ (泣)

午前中、8時から11時半ごろまで、各国のビジネスレビューの発表を聞く会議。
出席してるだけというのはなんて気楽なんでしょう。

ランチは今日もカフェテリア、今日はグリルから本日のスペシャルを
To Go しました。
ターキー・ベーコン・サンドウィッチ。 
いっちょまえにパンは White か Wheat か選べるんですぜ!
しかも付け合せは、フライズ(いもですがな 笑)かフルーツか選べるンですぜ!
ベーコンかりかりで香ばしくて旨かった。 
20100225_lunch


午後はスローでした。 入れたミーティングは一つだけ。
そのあいまにミーティングしたのに動いてないものを動くようにメール書いたり、
アクションアイテムのトラッキングシートつくって関係者に送りつけてやったり・・・
この年になって何やってんだろ、オレは。 ま、しょうがないですけどね。
おかげで、今日は夕方早いうちに会社から消えるつもりだったのに
夜7時までオフィスにいました。  
なんと、この出張期間中、一番遅かったんじゃね?


で、今日はオリンピック、女子フィギュアじゃないですか!
真央ちゃんの勝負どころじゃないですか!
ニュートラルなふりして言っても、キム・ヨナと真央ちゃんの素晴らしい一騎打ち
じゃないですか!

ライブでTVで、しかも大画面で、バーのカウンターでビールやら酒のみながら
観たいとか思っちゃうわけじゃないですか! (苦笑)

で、先日も行った Applebee's に行きました。

オーダーしたのは、ドリンクは白ワイン シャルドネですよ、のんべーは。(笑)
食べ物は ガーリック・ハーブ・サーモン。 今日はパスタは避けました。ははは。
20100225_dinner


が、しかし。 TVはさ、ESPN で放送してるバスケを写してました・・・・ orz
もう女子フィギュア、グループ4 (最終組)の時間だよ。おいおい。

こりゃさっさと飲み食いしてホテルに戻って、他のテレビで放送することを
期待するしかないですよってわけで、ホテルの部屋なう。 です。 (笑)


あわてて 新聞の全国紙 USA TODAY のTV番組表をみたら 、
NBC系列でやってますよ。 バンクーバーオリンピック!
ライブじゃないけど、今夜中に(日本では夕方までに) 女子フィギュア決勝
金メダルの競争の部分、放映してくれそうです。

見るぞ!  ビールはいっぱい買い置きしてるぞ!
それまでネットでオリンピック関連の話題は見ないぞ!!


では、これをアップロードしたら抜けます。 

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Jeff Beck インタビュー - 2010.02.26- BY MUSICGEAR

Jeff Beck 関連でネットにでた記事を保存する目的です。

掲載元
http://www.musicgear.jp/article/interview/jeffbeck201002/

タイトル
ジェフ・ベックが新作『エモーション・アンド・コモーション』を語る!

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-『エモーション・アンド・コモーション』には、メロディアスで、ロマティックで、壮大な印象を持ちました。
ジェフ・ベック:ありがとう(笑)

-このアルバムのコンセプトと、それがどういうところから生まれたものかを教えてください。
ジェフ・ベック:コンセプトはないんだ。アルバムを出さなくちゃならなくなって、どういうものを作ろうか考えたとき、チョイスは幅広く、たくさんあった。どんな方向へも行くことが出来たんだ。僕のキャリアの中でも一番難しい選択だったよ。僕の希望は、とにかくナイスなサウンドのアルバムを作りたいということだった。で、多分自分の人生でオーケストラとレコーディングする機会は今しかないって思ったんだ。これが最初で最後のチャンスだとね。タイミング良く、いいコンダクターといいプロデューサーが見つかって、やる気も充分だったからレコーディングに取りかかったというわけさ。キーボード・プレイヤーのジェイソンがすごくいいアイディアを思いついて、そこに僕も参加して「ハンマーヘッド」という曲が出来てね。これはヘヴィな要素とソフトなメロディが半分ずつ入った作品で、それがアルバムの基本的な形を作ったんだ。最初はヘヴィなものとソフトな曲を8曲とか10曲ずつ入れて2枚のアルバムを作ろうと思ったけど、結局その二つの要素をミックスして1枚のアルバムとして出すことになったのさ。

-ではこの曲が今回のアルバムを表していると言えるんですね?
ジェフ・ベック:うん。去年アルバート・ホールで僕が「ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング」を歌ったときに彼が最初にリフを思いついたんだ。

-デイヴ・ギルモアと一緒に演った時ですね?
ジェフ・ベック:そうだよ。そのときにあのリフをジェイソンが考えて、イントロで弾いたんだ。当時はただステージで弾いただけで、レコーディングしようとは思わなかったんだけどね。でもカッコいいリフだからそれを元に曲を書いたのさ。

-ヤン・ハマーっぽい雰囲気ですよね?
ジェフ・ベック:そうなんだ。あの曲はヤン・ハマーへのトリビュートで、だからタイトルを「ハマーヘッド(Hammerhead)」にしたのさ(笑)僕らはヤンが大好きなんだよ。


-そういえば、この間のO2アリーナでのショウで「レッド・ブーツ」をやったときのジェイソンのキーボードは、オリジナルのヤン・ハマーのヴァージョンでしたね?
ジェフ・ベック:気がついたかい?(笑)ジェイソンが一番影響を受けたのはヤンなんだよ。

-オーケストラとの共演の話に戻りますが、このアイディアは、2005年にマーラーの交響曲第5番を録音したときから温めていたということですが、そのとおりですか?
ジェフ・ベック:うん。実はあの曲をレコーディングしたあと、当時のマネージャーがEMIクラシックに音源を持って行ったんだ。そうしたらEMIが「あと10曲くらいオーケストラと共演したクラシックの曲を持ってくるように」って言うんだ。当時はどうやってオーケストラとレコーディングするのか良く分からず、あの音源は箱の中に入ったまま時が経ってしまったんだ。だから今回のアルバムにあの曲を入れても良かったんだけど、あまりにもクラシックぽい雰囲気が強すぎてしまいそうだったから、今回は見送った。次のプロジェクトで採用する可能性はあるけどね。

-ということは、もう次のアルバムを作る予定があるということですか?
ジェフ・ベック:ああ。次もクラシックの曲を集めた作品を作る予定なんだ。今回ストリングスのアレンジをやってくれたピート・マリーがすごくいい仕事をしてくれたので、いろいろなことが片付いたら、彼と一緒にまたアルバムを作ることは間違いないよ。

-‘03年の前作『ジェフ』でもオーケストラを起用した曲がありますよね。
ジェフ・ベック:そうだっけ?『ジェフ』で?それっていつの話?

-2003年です。
ジェフ・ベック:オーケストラ?使ってないよ。

-2曲使ってますよ。
ジェフ・ベック:へえー。君がそう言うんだから使ったんだろうな。でも憶えてないなあ。ごめんよ。

-いいんですよ(笑)ちなみにそれより前、2002年にパヴァロッティと「カルーソー」を共演してますが・・・。
ジェフ・ベック:えっ?2002年?「カルーソー」をやったのは憶えてるけど、そんなに前のことなんだ・・・。

-ええ(笑)年代はともかく、パヴァロッティと一緒にやったことも、今回のオーケストラとの共演というアイディアに影響していますか? また、「誰も寝てはならぬ」を今回取り上げているのも、この曲を得意としたパヴァロッティの影響でしょうか?O2アリーナの2日目にこの曲をやったときは、みんな感動していましたね。
ジェフ・ベック:(笑)ありがとう。パヴァロッティも素晴らしい歌手だけど、遅ればせながら最近僕はオペラ歌手、特に女性のオペラ歌手を聴くようになって、これまで彼女たちの素晴らしさに気がつかなかったことを後悔しているんだ。彼女たちの素晴らしい声、その声を使っていかに感情を表すか、感情を込めてどう曲を表現しているのか、今まで真剣に耳を傾けていなかったんだな。彼女たちの歌を聴いて、自分もギターで彼女たちのように感情を表現するべきだと思ったよ。「誰も寝てはならぬ」の、すばらしく美しいメロディにも惹かれたし、他にも山ほどある際立って美しいメロディをギターで弾いてみたくなったんだ。


-オーケストラとともにプレイする上で、最も難しかったことや、気をつけなくてはならなかった点は何でしょうか?
ジェフ・ベック:オーケストラと共演するのは、信じられないくらい大変なことだったよ。

-どういう点が?
ジェフ・ベック:スタジオでは問題ないんだ。全てがコントロールされているからね。オーケストラは彼らパートをレコーディングする。で、僕は僕のパートを別にレコーディングする。3〜4時間のセッションで2曲くらいレコーディングすればいい。でもステージではみんなで一緒にやらなくてはならない。特にリズムを合わせるのがすごく大変だったよ。

-先日のライヴではすごく上手くスムーズに聞こえ、何の問題もないように見えましたけど。
ジェフ・ベック:実はすごく大変だったんだよ(笑)例えば「ハンマーヘッド」みたいにドラマーがリズムをキープしてくれるような曲は安心していられるんだけど「コーパス・クライスティ・キャロル」のように僕のギターに彼らが合わせなくてはならないような曲は、うっかりするとどちらかが速くなったり、逆に遅くなったりして冷や汗ものだったね(笑)

-これからのソロ・ツアーではオーケストラはどうするんですか?地元のオーケストラを雇ってライヴをやるつもり?
ジェフ・ベック:O2アリーナの時はエリックと一緒で会場もデカかったし、予算もあったからオーケストラを雇えたけど、ソロ・ツアーではそんな金があるかどうか(笑)毎晩オーケストラと演りたいとは思っているんだけど、小さい会場で一度しかプレイしないような町では無理かもしれない。まだそこまで考えてないんだけどね。


-さて、プロデューサーのトレヴァー・ホーンとは、80年代半ばに、イギリスのTV音楽番組“The Tube”のテーマ曲を一緒に作って以来のコラボレーションになりますよね。
ジェフ・ベック:いや、シールと一緒にやった曲の時にも会ってるし、トレヴァーがそのずっと前にも会ってるって言ってたよ。僕は憶えてないんだけど(笑)たしか彼がレディオ・キルズ何とかって曲をヒットさせた頃。

-「Video Kills The Radio Star」ですね。
ジェフ・ベック:それ、それ!(笑)その頃に会ってるらしいんだ。

-その彼と今回組むことにしたきっかけと、組んで最も良かったと思う点を教えてください。
ジェフ・ベック:人から勧められたんだ。最初はもっとテクノっぽいプロデューサーにしようと思ってたんだけど、マネージャーのハーヴィー・ゴルドスミスにトレヴァーがいいんじゃないかって言われてね。結果的には大成功だったよ。彼は奇抜なアイディアをたくさん持っていて・・・僕より奇抜なんだ(笑)それがいい結果を生んだと思う。彼はエグゼクティヴ・プロデューサーという感じで、僕がスティーヴ・リプソンと録ったテイクをいろいろ聴いて、どのテイクがいいか選んだり、バランスを考えたりする役割を果たしてくれた。実際のレコーディングの90%はスティーヴ・リプソンと一緒に作ったんだ。スティーヴとは刺激しあいながら楽しく過ごしたよ。毎日がチャレンジだった。

-完全なインスト・アルバムにせずに、ジョス・ストーン、イメルダ・メイ、オリヴィア・セイフを起用した理由は?あなたのチョイスだったんですか?
ジェフ・ベック:そうだよ。自分で選んだんだ。完全にインストにもできたんだけど、アルバムの中の曲で、ギターではなく、彼女たちのような素晴らしい声の持ち主に歌って欲しいと思った曲があったから頼んだんだ。それぞれの声に合う曲を歌ってもらったんだけど、彼女たちは最大限に自分たちの魅力を発揮してくれて、曲にも広がりが生まれた。イメルダはプレイボーイズというロカビリー・バンドのギタリストのダリル・ハイアムと結婚していて、公私ともに親しく付き合ってる。彼女のコンサートをロニー・スコッツに観に行ったり、去年は一緒にコンサートもやったんだ。

-O2アリーナの隣のインディゴですよね?
ジェフ・ベック:そうだよ。それで今回のレコーディングにも参加してもらったんだ。ジョスは「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」を誰かに歌ってもらおうと思ったときに、まず思い浮かんだシンガーだった。あの歌にピッタリなワイルドでパワフルなシンガーだからね(笑)彼女たちとまたレコーディングするかどうかは別として、これからも女性ヴォーカリストを入れた曲をやっていこうと思っているんだ。

-そのイメルダ・メイも参加している「ライラック・ワイン」と共にもう1曲ジェフ・バックリィが歌った曲「コーパス・クリスティ」がカヴァーされていますが、これらを取り上げた理由を教えてください。
ジェフ・ベック:友人から彼のアルバム「Grace」をもらって、しばらく車の中に入れておいたままだったんだけど、あるとき渋滞にハマって(笑)そのCDを何気なく聴いてみたんだ。聴いた瞬間「これはスゴイ!」って思ったよ。最初にすごいと思ったのは「ハレルヤ」だった。さっきの話と重複するけど、「ライラック・ワイン」はギターだけでやることもできたけど、インストには拘ってなかったし、ジェフ・バックリィの歌声をより多くの人に知ってもらういいチャンスだと思ったので、イメルダに頼んで歌ってもらうことにしたんだ。

-ではたまたま人にもらってCDを聴いたということで、もともとバックリィの音楽を好んで聴いていたわけじゃないんですね?
ジェフ・ベック:うん。名前はもちろん知っていたけど彼の音楽を聴いたことはなかったし、生前彼にあったこともない。でも今ではほとんど毎日聴いてるよ。彼の歌は本当に情熱的で「俺のギターもこうありたい」って思いながら聴いてるんだ(笑)


-「虹の彼方に」(Somewhere Over The Rainbow)は、実際には素晴らしいテクニックを駆使しながらも、メロディーの美しさを最大限に引き立たせている演奏だと思います。
ジェフ・ベック:ライヴでは毎晩じゃないけどアンコールの時によくやってたんだ。日本公演の時とハウス・オブ・ブルースのライヴの時にやったかな。以前は「Where Were You」をやってたんだけど、その代わりとしてね。毎晩同じ曲を演奏していると飽きてしまうから、代わりとなる曲を用意しておきたかったのさ。そんな時、ジェイソンがこれをやろうって言い出して、けっこうリスキーだとは思ったけどやってみたら観客が喜んでくれてね(笑)

-ライヴでここ何年も演奏してきたこの曲の方向性が、アルバム全体の方向性にも影響を与えましたか?
ジェフ・ベック:この曲に限らず、オーケストラと一緒にアルバムを作りたいというアイディアはずっと以前から持っていたんだ。以前はオーケストラとキーボードは両立しないという考えだったので、クラシック・アルバムを作るなら全く別のプロジェクトを考えなくてはと思ってたんだけど、今回それが可能だということがわかったよ。将来に向けての方向性が見えたって感じだ。

-「エレジー・フォー・ダンケルク」(Elegy For Dunkirk)の高音部分などを聴くと、以前の「ホエア・ワー・ユー」(Where Were You)と同様に、あなたはギターで人の声を模し、さらにそれを超えることに挑戦し、成功していると思うのですが、それはあなたの狙い通りでしょうか?
ジェフ・ベック:成功しているかどうかはわからないけど、それが僕の目指しているものだよ(笑)

-あなたのギター・プレイは常に進化し続けてきて、今では誰にも真似できない次元にまで到達しています。ですが、本作ではギター・プレイを進化させるよりも、いかにメロディーを確実に人の心に届けるかということに重点を置いている気がしました。
ジェフ・ベック:速弾きとか、テクニカルなプレイとは逆の方向を目指しているんだ。より人間の声に近く、感情表現を豊かに、ピュアなものというのが、今目指していることだよ。

-そのようにアプローチが変わったのは、あなたの中でギター・プレイや音楽表現に対する考え方に変化があったのでしょうか?
ジェフ・ベック:突然そうなったわけじゃなく、それはずっと以前から考えていたことで、ひとりでいるときにはよくそういうプレイをしていたんだけど、シンプルになりすぎることがちょっと恐かったんだ。要するに「虹の彼方に」とか、「エレジー・フォー・ダンケルク」のようなシンプルなプレイということなんだけど・・・。でもヴィニーとタルと一緒にプレイしていた頃、彼らがシンプルになるということに大賛成してくれて、彼らがいいと思うなら世界中の人がいいと思うかもしれないと思ってね(笑)

-そのヴィニーとタルですが今回のツアーには参加していませんよね。
ジェフ・ベック:ヴィニーは売れっ子ドラマーだし、タルはソロ・アーティストとしての契約があって二人ともスケジュールが合わなくてね。


-1年前にインタヴューをしたときに、タルとヴィニーとのトリオで録った音源が17時間分あるとおっしゃっていました。本作にはその音源は、部分的にでも使われていますか?
ジェフ・ベック:使われてるよ。アルバムには二人とも参加してるし・・・いや、ごめん、このアルバムにはその音源は使ってない。あれは3年前にLAで10日くらいかけてセッションした時の音源で、思い浮かんだアイディアをどんどん録音して行っただけのものなんだ。

-その音源は今後、世に出る可能性はありますか?
ジェフ・ベック:あるよ。でも曲の始まりもエンディングも何もなく、延々とプレイしているだけの音源だから、あれをきちんとした曲に仕上げるには、プロトゥールスを使って編集しないといけないな。ただ、内容はすごいよ(笑)

-それは是非形にして発表してくださいね。
ジェフ・ベック:頑張るよ(笑)でも必ず発表するからね。

-ヴィニーの代わりのツアー・メンバーには、『ワイアード』に参加したナラダ・マイケル・ウォルデンが参加していますね。
ジェフ・ベック:彼はパーフェクトだよ。ノン・ストップで熱いプレイを聞かせてくれる(笑)

-ワイアードでは一緒にレコーディングしていますが、ナラダと一緒にライヴをやるのは初めてですよね。先日のロンドンでは二人が一緒にプレイするのを見て感動しました。
ジェフ・ベック:彼に電話したら「この日を35年間待ってたよ」って言われたよ(笑)


-ロンダ・スミスを選んだ理由は?プリンスと一緒にやっていたのを観たとか?
ジェフ・ベック:ロンダ!彼女はラヴリーだね!でも僕は彼女がプリンスとやっていたのは知らなかったんだ。ナラダに電話した時、「ベーシストを探している」って言ったら何人か推薦してくれ、そのトップにいたのが彼女だったのさ。ナラダとの電話を切ってすぐロンダに電話したら即OKしてくれた。1日に2人のすごいプレイヤーからOKをもらえて嬉しかったよ(笑)ロンダもカリフォルニアに住んでいるので都合が良かったし・・・。

-また女性ベーシストですね。
ジェフ・ベック:たまたまだよ(笑)

-彼女がコンサートで歌う可能性はありますか?
ジェフ・ベック:もしかしたらね。

-ロンドンではジョス・ストーンやイメルダ・メイがゲストに出ていましたが、日本公演ではヴォーカル入りの新曲をどうされるのかと思って。
ジェフ・ベック:そこなんだよ。でもロンダはとても物静かで、控えめな女性なんだ。派手なディーヴァってタイプじゃない(笑)今はツアーに向けてのリハーサルが忙しく歌まで手が回らないけど、才能がある女性だから、きっとベースを弾きながら歌うこともあると思うよ。

-でも彼女のベースは超絶テクニックでソロパートでは控えめではなく、弾きまくっていましたよね。
ジェフ・ベック:(笑)うん。すごい女性だよ。

-ところでステージのアンプの前にメタリックな丸い不思議なものが置いてあったんですが、あれは何ですか?
ジェフ・ベック:あそこに音を集めてサーキュレイトするんだ。

-エフェクターのような役割を果たしているんですか?
ジェフ・ベック:いや、簡単に言うと小さいアンプのようなものだよ。

-日本公演を待ち望んでいる日本のファンにひと言メッセージを。
ジェフ・ベック:日本でまた演奏できることを楽しみにしている。日本のように違うカルチャーを持ったところに住んでいる人たちが僕の音楽を聴いてくれることに、いつも感謝しているよ。

(質問:細川 真平 / 通訳:前 むつみ)


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2010/02/25

アメリカ出張 5日目 (現地時間 2月24日)

現地の水曜日です。 天候は曇り、肌寒いです。

朝はホテルの近くにあるスタバに寄ってグランデサイズのラテとイングリッシュマフィンを
買い、車で通勤中に信号待ちで朝食しました。 もっと早く起きなさい。>オレ (苦笑)

午前中は会議。 
昼はまたカフェテリアのスペシャルを持ち帰り。 ラザニアでした。 写メなしです。(笑)

午後、3本、個別のミーティング。 今日はまあまあ、良い感じでしたかね。

午後の残った時間、日本から引きずってきた翻訳原稿のチェックを頑張ろうと思ってたけど
時差ぼけの睡魔でなかなか手がつけられず、日本との連絡事項などやってたら6時過ぎ。

ホテルに戻る途中でビールを買って、ひとり夕食をホテルの近くのレストランで。
またイタリアンだけど確か昨年一度来たときの印象はまあまあ良かったので、
行ってみました。
20100224_dinner_restaulant

暗すぎて建物の感じがわかりませんな。 (苦笑)


頼んだもの・・・ Chicken Marsala ・・・ これです。 
20100224_dinner_chicken_marsla

暗くてボケてて、ちっとも美味しそうに見えませんな。(苦笑)


結果、う~ん、悪くない。けど とても美味しいということでもない。 
まずくないから良しとしましょう。 (笑)


夜はやっぱり眠くなって落ちそうだったので、自らベッドへ。 まだ9時でした。

出張5日目、終わりました・・・・ 

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2010/02/24

アメリカ出張 4日目 (現地時間 2月23日)

出張4日目、こちら 2月23日です。 日本は2月24日ですよね。

朝くもっていたのですが、その後すぐに雨になり一日中寒い日でした。
直前の日記に書いたようなおめでたい夢をみたあとで、緊張感皆無で出社。

今日は各地から人があつまって午前中はエライ方のお話を聴く会。
その前にコーヒー&軽食でみなさんとそれぞれ立ち話をする場が用意されてて、
いやいや、そういうの苦手なんだよね~。 (苦笑)
途中のブレークの時間も同じような・・・・
でも今回はたまたま隣に座った人が話しかけてきて、その休憩のときも、
夜のディナーのときも彼と話していることができたのでマシでした。
ディナーだって、1時間以上、立ち話するんだもんな。 ふつうだったら完全に
時間を持て余すっつーか・・・・ いや、今回は本当に、その彼に感謝でした。

今日はあまり書き残すことがないですが。。。
あ、ランチは会社のカフェテリアのグリルでベーコン・チーズ・バーガーを注文
したら、僕にとってははじめてのことだけどパテの焼き加減の好みを聞かれました。
つい、本当につい 「ミディアム」と答えてしまったけど、正直ちょっと後悔(苦笑)
ハンバーガーの肉はウエルダンがいいですわ、きっと。

これまたおおざっぱな味で悲しかったですね。 写真も撮りませんでした。(笑)

話が前後するけど、ディナーから帰ってきてメールをチェックしたら、
diskunion から発送の知らせが来てました。
加部さん (加部正義)の 『WEED』 を注文してたんですよね。 
2月26日発売予定なのに、もう発送されたということで。 よしよし。
Weed


そういや、Charさんの 『Eric』 は 2月22日以降に発送ということで、
公式サイトでも 「2月22日発送開始しました」と記載されていますが、
僕のは無事に発送されたかな。 発送されたとしたらそろそろ自宅に到着かな。
Tradrock001_1


実はもうひとつWebで予約オーダーしているものがあります。
トミー・スナイダーの 「Under The Cover」 で 2月27日発売予定のアルバム。
27日に到着するように発送されていたらいいなあ。 diskunion、期待できるかもな。
Tommy_snyder_under_the_cover


うまくいけば、27日夜に自宅に帰って一気に 3タイトル (CD 4枚、DVD1枚)視聴です。
嬉しい悲鳴! (笑)

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おめでたい夢 - アメリカ出張 3.5日目

出張期間のくだらない日記の 3.5日めです。 3日めと4日めのあいだってことです。

現地2回目の夜は、会社の同僚2名とちょっと飲んで食べてからホテルに戻って、
深夜0時すぎに就寝しました。 で見事に 2時半ごろ起きてしまいましたが、
今日はそのまま2度寝に成功しました。 (笑)

そのときにへんな夢をみました。

ある女性のマイミクさんがでてきて、その人の誕生日だってことでサプライズの
誕生日パーティをやることになったんです。
で、その本人にはどこかに出かけてもらって、そのあいだに誕生日パーティの
準備をしてるんですね。 なんか旦那さんなのか彼氏なのかがでてきて、
ものすごく気合はいった準備とかプレゼントとかで、ぼくはプレゼントないけど
どうしようかなぁ、とか呑気な気分でいたんです。
そうこうしているうちに本人も帰ってきて、パーティがなんとなく始まって・・・・

そしたら Char さんが正装で現れて (もう、このへんでおかしな夢なんですけど)
「やあやあ、ちょっと遅くなっちまったよ。 わりいわりい。」
と、僕に話しかけるんですよ。 ふつうに。 ふつうに知り合い。(笑)
で、黒の礼服みたいな服装で、ダンボールに野菜だかなんだか持って来てて
(ああ、これ、プレゼントなんだあ・・・・ ) みたいな。 (笑)

さらに、Charさんが、

「いやあ、マズイよなあ。 2年でこんなになっちゃったよ。」
と、僕にお腹を触らせるんですよ。 お腹を。 両手をとって。 (笑)
そしたら、そのお腹がポチャっと丸かったんです。 (大笑)

ありえねぇ・・・。

で、僕の返した言葉が、

「そうそう、ヤバイっすよね。 オレも、ほら!」 って
Charさんに腹を触らせて、二人で 「ヤバイよな!」 って笑ってる。


ありえねえ・・・・・。


夢とは言え、ちょっと会話がぎこちないオレ。緊張してる。ため口のくせに。(爆)

で、もはや、そのマイミクさんの女性のことはどっかいっちゃいました。


いやあ、自分でもおかしな夢というか、おめでたい夢をみたもんだなあって、
一人でくすくす笑ってます・・・・。

さて、会社行かなきゃ・・・・・


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2010/02/23

2010.02.22 Jeff Beck and Eric Clapton at Bell Centre, Montreal

20100222_jb_at_montreal_14

さあ、Jeff Beck and Eric Clapton "Together & Apart"
2010年2月22日、カナダ、モントリオールの Bell Centre でのライブが終わりました。

このミニツアー、ロンドン O2で2日、ニューショーク MSGで2日、カナダで2箇所、
合計6公演のミニツアーでしたが、特にJeff Beckのセットと Jeff &Eric のセットが
昨年の日本公演とは大きく違うので、ほんと生で観れた人は羨ましいですね。

最終日のセットリストも前日と同じだったようです。

第一部 Jeff Beck
--------------------------------------
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol *
05. Bass solo featuring Rhonda Smith
06. Hammerhead *
07. Mna Na Heireann *
08. Brush With The Blues
09. Big Block
10. A Day In The Life *
11. Nessun Dorma *

* はオーケストラと共演

20100222_jb_at_montreal_12

第二部 Eric Clapton
--------------------------------------
01. Driftin' - acoustic
02. Layla - acoustic
03. Running On Faith - acoustic
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart - acoustic
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

20100222_jec_at_montreal_9

第三部 Jeff Beck and Eric Clapton
--------------------------------------
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
08. Crossroads - encore

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アメリカ出張 3日目 (現地時間 2月22日)

前の出張日記(2日目)の最後に書いたようにブログのアップロードしたり、
mixi でメッセージを書いたり読んだりしていたら、あっという間に出勤時間に
なってしまいました。

幸い、初日は大きな会議があるわけではなく、自分で個別にアポをとった
ミーティングが4本だけという、まあ、のんびりした予定だったので良かったです。

で、会社で仕事ですからね、写真を撮ってるってわけにもいかないわけで、
今日はランチの写真だけ。
会社のカフェテリアで、テイクアウトにした本日のスペシャルのなかの一つ。
正直、アメリカでパスタものを食べるのは勇気がいりますがね。
ハズれると超マズイので。(笑)

20100222_lunch


で、結果、まあこんなもんでしょ、ってとこでした。 このへんも慣れは重要。
あ、やっぱり見栄えも悪いっすね・・・・ (苦笑)

午後は案の定、超睡魔がおそってきて、ふらっと会社のビルの間を散歩したり。
なんとか、午前1本、午後(ほぼ夕方)3本のミーティングを終えましたぁ。

夜は、会社の同僚つーかなんつーかなある人から
「夜、軽く飲みにいくってのはどう?」 と誘われたので、軽く飲んできました。
会社のあと飲みには行かないとか、そんなところで会社や仕事関連の話はしない、
というアメリカ人に対する見方は偏見ですね。 そんなこたーないね。
ま、日本でベロベロなるまで飲んで、不満ぶちまけて悪口みたいなの言って
クダまいてるってのと比べるとスマートですけどね。

ってなことで、まあ、なかなか良いスタートだったということにしておきます。(笑)

こちらは今、夜中の 0:40ごろ。 (← おおざっぱ。)
おやすみなさい。

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2010.02.21 Jeff Beck and Eric Clapton at Air Canada Centre, Tronto

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ジェフ・ベックとエリック・クラプトンの Together And Apart ツアーの 3箇所目、
カナダのトロントにある Air Canada Centre で、2010年 2月21日に開催されました。

セットリストは、MSG 2日目と同じですね。


Set List

第一部 Jeff Beck
--------------------------------------
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol *
05. Bass solo featuring Rhonda Smith
06. Hammerhead *
07. Mna Na Heireann *
08. Brush With The Blues
09. Big Block
10. A Day In The Life *
11. Nessun Dorma *

* は オーケストラとの共演


第二部 Eric Clapton
--------------------------------------
01. Driftin' - acoustic
02. Layla - acoustic
03. Running On Faith - acoustic
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart - acoustic
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

第三部 Jeff Beck and Eric Clapton
--------------------------------------
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
08. Crossroads - encore


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2010.02.19 Jeff Beck and Eric Clapton at MSG, NY

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ジェフ・ベックとエリック・クラプトンの Together And Apart ツアーの2箇所目、
米国ニューヨークの マジソン・スクエア・ガーデン 2公演の 2日目が、
2010年 2月19日に開催されました。

セットリストは、Jeff Beck が前日より 1曲多く演奏しています。
追加したのは Brush With The Blues で、Big Block の前に入れています。


Set List

第一部 Jeff Beck
--------------------------------------
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol *
05. Bass solo featuring Rhonda Smith
06. Hammerhead *
07. Mna Na Heireann *
08. Brush With The Blues
09. Big Block
10. A Day In The Life *
11. Nessun Dorma *

* は オーケストラとの共演


第二部 Eric Clapton
--------------------------------------
01. Driftin' - acoustic
02. Nobody Knows You When You're Down And Out - acoustic
03. Running On Faith - acoustic
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart - acoustic
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

第三部 Jeff Beck and Eric Clapton
--------------------------------------
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
08. Crossroads - encore


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アメリカ出張 2日目 (現地時間 2月21日)

くだらない出張日記の続きです。 (苦笑)

現地時間 (って、自分自身は当地時間ですが)
2月21日 日曜日 8:30am頃(←おおざっぱ)、サンフランシスコ空港に無事、着陸しました。

サンフランシスコ周辺は雨でした。その後も曇ったり、雨降ったりの繰り返し。
そんな季節なんですね。

こんな時間は入国審査も空いててスイスイ。 早いのはそれだけが良いとこかな。
忘れないうちにと思い、出発ロビーに行ってギフトショップで Rolling Stone誌を購入。
薄い! ペラペラだ。(笑) いつからこんな風になったんだろ。

Rooling_stone


それからレンタカーを借りて南東 Sans Jose方面へ。
途中、Shoreline の近くを通過。 95年に Jeff Beck & Santana を観た場所だなあ。

10時、いつものWestfield ショッピングモールに到着。
ところが日曜はオープンが11時だと。 平日なら10時オープンなのにな。 暇だ。(苦笑)

道路の反対側のブロックにある Santana Row という、ちょっとオシャレでファンシーな
一帯に行ってみました。ブランド好きな人には良いだろうな。
ま、ここのお店も全部 11時オープンらしくて、ただ雨の中を散歩するだけでした。

11時近くになったので Westfield へ。 やっと中に入れたものの、各店舗は開店前。
スタバはやってたので、とりあえずラテを一杯。

20100221_starbucs


それからモールにつながっている Maycy's (百貨店です)でご用を済ませ、アバクロへ。 
Ambercrombie & Fitch ですよね。 なんで最初だけ省略してアバクロなんだ?
もう一人の Fitch さんを無視しちゃいかんだろ。 ・・・ どうでもいいか。 (笑)

20100221_abercrombie_and_fitch


ぶらぶらしていたら、携帯電話のキャリアのひとつ T-Mobile のショップがあって
フェンダーとコラボしてるスマートフォンのポスターがあったので写メ。 (笑)

20100221_tmobile


モール内をぶらぶらして時間つぶして、となりのブロックにあるSAFEWAYというスーパーで
ビールと水を買って、ホテルへ。  午後1時半ごろ、無事にチェックイン。
部屋にはインターネットが完備。 Wi-Fi も使えるので iPhone で遊べます。

仕事しようと思ってたけど、なんだかんだやってたら夜になったので、近くを歩いて
Applebee's Neghborhood Grill & Bar というカジュアルなアメリカンな店で夕食。
アメリカンですね、おおざっぱです。なにもかも。 (笑)
写真はアメリカのボストンのビール、Samuel Adams の生、トールサイズ。

20100221_sam_adams


8時半すぎに帰ってきて、しばらくしたらものスゴイ睡魔で落ちかけてしまいました。
こりゃいかんと思って、いやこれはチャンスだと思って、10時前にさっさとベッドに入って就寝。
しかーし! 夜中の1時すぎに目が覚めて、そのあと熟睡できませんでしたぁ。

ただいま、現地時間 2月22日 月曜日 7時30分頃(← おおざっぱ) です。
あ、もうこんな時間か。 シャワーあびて会社だ。 朝飯抜きだな。 (苦笑)


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2010/02/22

アメリカ出張 1日目 (2月21日、出国)

いつものように直前になって慌てて荷物をつくってました。
21日、日曜の朝。 こんなときに限って iTunes の具合が悪かったり、と。

夜中にふと成田空港までの移動をどうするのか決めてないことに気がついて、
夜な夜なネットで成田エクスプレスの指定席を予約してみました。
はじめてなのでまずは自分自身を登録して、クレジットカードを登録して、
あ~~、めんどくせー。 (苦笑)

なんとか予約できて一安心。
乗換案内で時間を調べて、と。  あれ、予約はしたけどチケット、どこで
受け取るんだ? あ、途中でJRのどこかで受けとればいいんだ。
じゃ、その分の時間も見込まなきゃいけねーんだな。

朝からバタバタと必要最小限の衣類や身の回りのものをパッキングして
最後は、とりあえずパスポートとクレジットカードを忘れてなければ
なんとかなるよ、という、これまたいつも通りの開き直りででかけました。(苦笑)

最寄りのJR駅の窓口で成田エクスプレスの指定席券を受け取ろうと思ったら、
ありゃ、並んでる・・・・ 3人ぐらいだけど対応者はひとり・・・・ 時間かかりそう。
これじゃ間に合わなくなるかもな、っていうことで予定を急遽変更して、
とにかく東京駅まで行くことに。 ま、最初からそれで良かったんだけど。(苦笑)

結果、無事に余裕でチケット発券 @ 東京駅 (笑)

ゆっくりビールを買う時間もあり (そんな時間、ないほうが良かったか)
成田エクスプレス車中でゆっくりビールを・・・・ 
しかし、やたら中国人観光客が多かったんですけど。 
あ、春節という長い連休だったんですね、中国のみなさん。
成田エクスプレス、満席といっていいぐらいの混みようでした。

さて、成田空港。 チェックインは、ネットでやろうと思ったけどなんか出来なくて、
結局カウンター前の機械でやったんだけどね。 パスポートを認識しなくて
入力するのが面倒だったです。 ま、たいしたことはないか。

チェックインおわって、少しだけ両替して(15,000円ぶんぐらい)、
時間はバリバリに余裕があったので昼メシ食べました。 @ 寿司岩。 w/ ビール。
出国審査とおって、会社のおみやげクッキーを買って、搭乗ゲートへ。
とくに遅れもなく無事に搭乗、離陸しましたぁっ!

これで、あとはサンフランシスコ空港までボンヤリしてようと思ってました。
思ってたのに、なんと機内食がサーブされているときに、通路の反対側の客が
頼んだコーラが、なぜかこっちに降ってきた。 コーラが降ってきた!
ジーンズの太腿のあたりにべシャっと降ってきやがった。(苦笑)

・・・・

いやあ、ジーンズで良かった。 いや良くはないんだけど。
股間でなくて良かった。 いや、良いわけではないんだが。

途中は省略しますが、お詫びとして デルタ航空での旅行 $100 ぶんか、
マイルエージで5000マイルか、どちらかを差し上げますって。 
どっちが特かわからんけど 5000マイルにしときました。

というわけで、実に微妙~な感じのアメリカ出張のスタートでした。


コーラをこぼして足にかかってしまったお詫びのしるし (笑)

20100221_dl634


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2010/02/21

アメリカ行ってきます。

明日っちゅーか今日っちゅーか、

会社の用事でアメリカ行ってきます。
エアラインは先日 JALからフラれたデルタです。(ノースウエスト航空)

パッキングとか何もしてないんですけどね~  いつものことですが。

さっき、ヤベ っと気がついて、安心のため成田エクスプレスを
ネットで予約しましたが。
そのためのJRのネット会員にそのときに入りましたが。

そんな感じで緊張感、ゼロです。(苦笑)

なんだかんだ、明日は朝からドタバタになりそうです。 いつものことです。

到着すると現地の日曜の早朝です。
とりあえず Rolling Stone 誌を買おうと思っとります。

旅のお供は London O2 の Jeff Beck です。


では行って参ります。 
とか言いながら Twitter & mixi ボイスでつぶやいてます。 (苦笑)

Rolling_stone_201002


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2010/02/20

2010.02.18 Jeff Beck and Eric Clapton at MSG, NY

20100219_msg


ジェフ・ベックとエリック・クラプトンの Together And Apart ツアーの2箇所目、
米国ニューヨークの マジソン・スクエア・ガーデン 2公演の初日が、
2010年 2月18日に開催されました。

ロンドンO2との違いは、ベックのセットからゲスト・ボーカルものが無くなったこと。
これは予想されたことですね。つまりは、日本公演のセットリストの参考になる
ということです。 もちろん、これだけだと 40分ほどのショーになってしまうので、
もっと追加してくると思いますが。

オーケストラは不可欠な感じだけどどうするんでしょうかね・・・・

もうひとつの違いは、第三部(クラプトン&ベックの共演)のアンコールで
Hi Ho Silver Lining が演奏されなかったこと。

これは、この曲がイギリスだけのヒット曲だからという思いがあってのことでしょうか。
1968年以来、この曲はUSでは演奏されていないそうで、今回セットリストから
消えたことにがっかりしているUSのファンもいるようです。
確かに 1983年のARMSコンサートでも、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでは
演奏してたけど、サンフランシスコのカウパレスやニューヨークのMSGでは演奏して
いませんでした。
68年にやって、反応が悪すぎてすっごいトラウマになったんだったりして・・・・(苦笑)

その代わりに、第三部のアンコールに Crossroads を持ってきました。
これは 1981年9月9日の「シークレット・ポリスマンズ・コンサート」でもやってました。
クラプトンのセットからこの曲が削られた分、1曲少なくなってます。

ということで セットリスト。 Jeff Beck のセットは暫定です。


第一部 Jeff Beck
----------------------------------------
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol *
05. Bass solo by Rhonda Smith
06. Hammerhead *
07. Mna Na Heireann *
08. Big Block
09. A Day In The Life *
10. Nessun Dorma *

* は オーケストラとの共演


第二部 Eric Clapton
----------------------------------------
01. Driftin' - acoustic
02. Nobody Knows You When You're Down And Out - acoustic
03. Running On Faith - acoustic
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart - acoustic
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

第三部 Jeff Beck and Eric Clapton
----------------------------------------
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
08. Crossroads - encore

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ボーナストラック 2曲決定!Jeff Beck 「Emotion & Commotion」

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大先生の新作「Emotion & Commotion」、日本盤のリリース日は来日公演前の
3月24日という粋な計らいなわけですが、さらにボーナストラックが、しかも2曲も追加です。

曲目は、

Bonus Track 1. Poor Boy
Bonus Track 2. Cry Me A River

Poor Boy は、「Poor Boy, Long Ways From Home」と思われます。
トラディッショナルなブルース・ナンバー。
Cry Me A River もジャズ? ブルース? のスタンダードなナンバーです。

Cry Me A River は、2004年6月23日、24日に ロンドンのRoyal Albert Hall で行われた
大先生の60回めの誕生日記念ライブ(日本的には還暦ライブってとこですな)で
Nancy Moir のボーカルで演奏されましたが、今回は誰がボーカルなんでしょうか・・・・

で、おそらく Imelda May だと思います。
大先生の最近のお気に入りですし、新作で Lilac Wine という曲で歌っているし、
実はこれらの3曲は、昨年 9月21日に ロンドンのO2の小さい会場 Indigで行われた
Imelda May Band で、大先生がゲストで出演した時にも演奏されているのです。

て、ことでボートラのボーカルの予想も含めた曲目リストです。

01. Corpus Christi Carol
02. Hammerhead
03. Never Alone
04. Somewhere Over The Rainbow
05. I Put A Spell On You (featuring Joss Stone)
06. Serene (featuring Olivia Safe)
07. Lilac Wine (featuring Imelda May)
08. Nessun Dorma
09. There’s No Other Me (featuring Joss Stone)
10. Elegy For Dunkirk (featuring Olivia Safe)
11. Poor Boy (featuring Imelda May)* Bonus Track
12. Cry Me A River (featuring Imelda May)* Bonus Track


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2010/02/17

2010.02.14 Jeff Beck at O2アリーナ, ロンドン, UK

O2アリーナでの2夜めです。
セットリストについては Jeff Beck のものだけ確認できましたので
記録として掲載しておきます。

13日のギグと異なるのは、10曲め以降。
前日の Joss Stone に代わり、Imelda May がゲスト・ボーカルです。
これだけでもかなり対照的というか、雰囲気のちがうショーに
なりますね。
Joss は2曲でしたが Imelda は1曲ということで、
曲数が減るのか (なにせ、日曜の夜ということでロンドンの地下鉄
の最終がはやいらしいので)、はたまた違うセットになるのか、
というのがマニアなファンの関心どころだったのではないかと
推察します。 はたして 11曲めは・・・・ A Day In The Life ・・・・
これが最後の曲・・・・  と思いきや、なんとアンコールが!

アンコール曲は、これまたなんと、
歌劇「Turandot( トーランドット)」より 第3幕カラフのアリア
「Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)」

最近では(と言っても、もう4年前ですが)、トリノ冬季オリンピックで
フィギュアスケートの荒川静香選手の演技曲で耳にしていますね。

なんとベースアンプの後ろにホーンセクションが待機していたそうで、
このアンコール曲でおそらく初めてホーンが入ったらしいです。
それまでは観客として楽しんでいたんでしょうかね。きっと。

ところでこの曲は大先生の新作にも入っていますが、
聴いてみるまでどんな作品になっているのか、期待と不安が
入り交じっていたのですが、これがまたホントに素晴らしい。
ライブに遠征されたマイミクさんのレポによると、7,8割がたが
クラプトン目当ての観客だろうのに、スタンディングオベーションが
おきたそうです。2万人以上が総立ち!
最後にオーケストラとキメが決まってガッツポーズ!

こんな発想、こんな演奏、こんなパフォーマンスができるのは
Jeff Beckをおいて他にはあり得ないと言っても過言ではないでしょう。
単にロックバンドがオーケストラと共演するとか、ロックギターで
クラシックを演奏するとか、そんな次元とは全く異なります。
ちょっと頭が欠けていますが YouTube より映像を貼っておきます。

いやぁ~、Jeff Beck、スゴすぎる! 言葉では表現できません!!

Eric Clapton and Jeff Beck "Together and Apart"
2月14日 The O2 Arena, London, UK
第一部
JEFF BECK BAND
------------------------
Jeff Beck - Guitar
Narada Michael Walden - Drums
Rhonda Smith - Bass
Jason Rebello - Keyboard
Small Orchestra for Strings
Imelda May - Vocal
Sharon Corr - Violin

01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christie Carol
05. Bass Solo
06. Hammerhead
07. Mna Na h'Eireann (with Sharon Corr)
08. People Get Ready
09. Big Block
10. Lilac Wine (with Imelda May)
11. A Day in the Life
12. (encore) Nessun Dorma

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2010/02/16

『電波少年 BEST OF BEST』 DVD

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あの伝説の・・・・ いや、そんなでもないけどさ・・・・ (笑)

日本テレビの日曜夜10:30の ハチャメチャなバラエティ番組、
『進め!電波少年』、『進ぬ!電波少年』、あとは良く知りませんが
これのスペシャル編集DVDが発売されるそうです。
タイトル通り、姉妹番組の『雷波少年』も含まれているそうです。
 

発売日は 2010年4月9日。 けっこう先ですね。
 

へ~、いままでDVD化されてなかったんだ~ 意外ですね~。
ま、こういうものをDVDで観ようとはあまり思わないかな~。
ちょっと懐かしい感じはありますけどね。リアルタイム世代としては。

ただ、本編 120分に詰め込んで、本当に面白さが再現できてるのか
どうなんでしょうかね。

これには関係ないけど、いま『電波少年2010』というのをやってるらしい
です。 日本テレビと Gyaoが 1月25日から約 2ヶ月間限定でやってる
らしいのですが、こいつが「人はツブヤキだけで生きていけるか?」
・・・ そう、想像できるとおり、いまどきの Twitter連動型のようです。

なんかわかりませんが・・・・ (苦笑)
とりあえず #denpa2010 で眺めてみると、一般人自由参加型のよう
ですね。 あ、そっちの話はどうでもいいか。

DVDの内容はこんな感じです。
タイトルやタレントの名前をみると 「あ~あ~、あったあった」って
話題づくりにはなるかも。 (笑)

●渋谷のチームを更生させたい!/松村邦洋
●豪邸のトイレでウンコがしたい!~香港で下剤編~/松村邦洋
●村山富市の長い眉毛を切りたい!/松村邦洋
●タイのジャングルで虎と戦いたい!/松本明子
●アラファト議長とてんとう虫のサンバをダジャレたい!/松本明子
●世界で男を磨きたい!~マフィアのドン~/山崎邦正
●おせち(人喰いザメを捕まえて蒲鉾を食べたい!)/出川哲朗
●ユーラシア大陸横断ヒッチハイク/猿岩石
●アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断ヒッチハイク/朋友
●電波少年的懸賞生活/なすび
●電波少年的無人島脱出 仙台~インドでボートを見た瞬間まで/Rマニア
●鮒子のViva★特売!/椿鮒子
●ドロンズのドンキホーテ!日本を行く!/ドロンズ、ロシナンテ
●熱狂的巨人ファンシリーズ~1998年の一人でやってるシリーズ~/安藤哲也
●アジアの歌姫/室井滋  ほか

現在、タワレコから 定価 3000円の 20%オフの 2400円、
アマゾンでは 27%オフの 2199円 で出ています。

 


 

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2010/02/15

Jeff Beck - Hammerhead ~ Mna Na h'Eireann at The O2 (2010.02.13)

Jeff Beck 大先生の  2月13日の The O2 アリーナの公演より、
新アルバムに入る Hammerhead という新作と、ひきつづき
女性バイオリニスト Sharon Corrが加わった Mna Na h'Eireann の
2曲、すばらしいです。

オーケストラとともに演奏されていますが、指揮者の方が
なんとも微笑ましいというか・・・・  すべて素晴らしい!!

おまけです。 こちらは Kate Bushのボーカルのバージョンです。 Jeff Beck大先生は直接は関係ありませんので悪しからず。(笑)

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2010.02.13 Jeff Beck at O2アリーナ, ロンドン, UK

Jeff_and_eric_201002_o2_program

2010年2月13日&14日、ついにロンドン O2アリーナで、
エリック・クラプトンとジェフ・ベックのジョイント・コンサートが行われました。

これはこの後、ニューヨーク (2/18&19)、トロント(2/21)、
モントリオール(2/22)と続くことになったので、「Together and Apart Tour」
という名前のツアー・グッズが販売されているそうです。

そうか、考えてみると私事ですが 2月22日からアメリカ・ツアー、もとい、
出張があるので、うまくやればトロントには行けたかもしれないんだった。
O2の二夜の速報を聞けば聞くほど(正確には読めば読むほど)
真剣に計画すれば良かったと、いまさら遅いけど後悔してます。

Jeff Beck大先生のセットリストは、新曲やカバー曲が多く、当初は曲名が
不明のものがありましたが、ようやくほぼ正確と思われるセットリストが
判明しました!

2月13日
第一部
JEFF BECK BAND
------------------------
Jeff Beck - Guitar
Narada Michael Walden - Drums
Rhonda Smith - Bass
Jason Rebello - Keyboard
Small Orchestra for Strings
Joss Stone - Vocal
Sharon Corr - Violin

01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christie Carol
05. Bass Solo
06. Hammerhead
07. Mna Na h'Eireann (with Sharon Corr)
08. People Get Ready
09. Big Block
10. There s No Other Me (with Joss Stone)
11. I Put A Spell on You (with Joss Stone)
12. A Day in the Life

第二部
ERIC CLAPTON & HIS BAND
--------------------------
Eric Clapton - guitar / vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

01. Driftin' - acoustic
02. Layla - acoustic
03. Nobody Knows You When You're Down And Out - acoustic
04. Running On Faith - acoustic
05. When Somebody Thinks You're Wonderful
06. Tell The Truth
07. Key To The Highway
08. I Shot The Sheriff
09. Wonderful Tonight
10. Cocaine
11. Crossroads

第三部
Jeff Beck and Eric Clapton
-----------------------------
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. I Want To Take You Higher
08. Hi Ho Silver Lining - encore (Eric and Jeff shared vocals)

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加部正義 『WEED』、ついに一般販売!

Weed

加部さんのソロアルバム『WEED』 が、ついに一般販売です!

これはソロアルバムとしては、『MOON LIKE A MOON』(1983)、
『COMPOUND』(1985)、『eyeless sight』(1994)に続く16年ぶり。

CD2枚組です。
CD1は2007年9月と11月にスタジオ録音された、新曲オリジナル
12曲を含む全16曲、CD2は2009年9月14日、Yokohama Guppy
での Group And I のライブ・レコーディング。
待ちに待って待ちすぎて忘れかけてしまう位でした。(苦笑)

なにせ、2009年5月5日に渋谷DUOで行われたライブ、
『~FIRST AND LAST~ 加部正義VSルイズルイス』は
ソロアルバムのレコ発的なイベントではなかったのか? と。
その日のJL&Cのアンコール1発めで、
Char師匠「マーちゃん、ソロアルバム、いつ出すの?」
加部さん「今年中、かな?」
Char師匠 (無言)
というやりとりもありました。

で、一応 2009年中に出ましたけど・・・・ 
11月10日 The Golden Cups 横浜公演(@横浜BLITZ)の会場で
先行・限定販売でしたからね。
行きたかったけど行けなかった私は「一般発売日は調整中」
という言葉に、いつになるんだろうと気が気ではなかったですよ。

実はそのCDの帯に、10.2.26 2010 ALTAMIRA MUSIC, INC. と
書かれていたそうで、2010年2月26日発売を示唆してはいますが
そのまま販売されず幻の音源になってしまうのではないかと
ヒヤヒヤしていたものでした。(苦笑)

で、ほんとに 2月26日、発売決定です!

さて、内容です。(まだ手元にないのですがね・・・)

加部正義 『WEED』 (アルタミラミュージック、AM-013/014)
CD-1 スタジオ録音
01. INTRO
02. SWARM (vo. Maasa)
03. TELL ME ALL THE THINGS YOU DO (vo. Yuki)
      (original: Fleetwood Mac)
04. 夫婦関係
05. ORPHEUS AND NONE FOR YE (original: Spirit of John Morgan)
06. らりるれろ (vo. Kaz南沢)
07. さがしもの
08. RealなBlue (vo. Yuki)
09. 足跡
10. SHE'S GONE (original: Spirit of John Morgan)
11. 月みたいな月 (vo. Kaz南沢)
12. 日なたぼっこ
13. 1+1=3 (vo. Maasa)
14. 君のおもかげ(あっ!パンツ見えた) (vo. Wall) = 加部さん
15. WATERMELON IN EASTER HAY (original: FRANK ZAPPA)
16. 初音町

CD-2 ライブ録音 (2009.09.14 @ Yokohama Guppy)
01. BRING IT ON HOME (original: Willie Dixon -> Led Zeppelin)
02. HEY JOE (original: Billy Roberts -> Jimi Hendrix)
03. RIGHT HAND MAN (original: Joan Osborne)
04. RATTLESNAKE SHAKE (original: Fleetwood Mac)
04. COMMUNICATION BREAKDOWN (original: Led Zeppelin)
05. PENSACOLA (original: Joan Osborne)
05. TELL ME ALL THE THINGS YOU DO (original: Fleetwood Mac)
06. PIECE OF MY HEART (original: Janis Joplin)
07. 1+1=3
08. SUMMER TIME
09. NEGATIVE CREEP (original: NIRVANA)
10. あいむそーろー1
11. あいむそーろー2

さて購入ですが、現時点ではまだAmazon、HMV では
取り扱ってません。
@TOWER.JPで予約受付中、今ならポイント2倍 (6pt->12pt)、
diskunion でも予約受付中、ディスクユニオンオリジナル特典
として下記ポストカード2枚セット (先着)

タワーのポイントよりポストカードを選びますね、そりゃ。(笑)

Kabe_1_400


Kabe_2_400


 

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2010/02/14

Birthday Eve - 宮崎奈穂子さんの新しい活動拠点

2月8日、シアーミュージックエンターテイメントの代表取締役、
兼チーフプロデューサーの立石賢司氏が、本人のブログで、
シアー株式会社とシアーミュージックエンターテイメントを
退職し新会社を設立するという発表がありました。

この新会社は、氏がプロデュースを手がけてきた
シアーミュージックエンターテイメント所属の8人のアーティスト
(伊吹唯、門谷純、木野章吾、ギン、田中亜弥、千晶、
水谷学司、宮崎奈穂子:敬称略)とスタッフの石井百合氏と
設立するとのこと。

これだけ聞くとクーデターっぽい感じを受けなくもないですが
(実にプロレスっぽい言い方で、自分で笑っちゃいます)、
シアー株式会社の代表の高梨雄一郎氏からの応援を
もらったという円満な独立であることが強調されていました。

まあ、あるアーティストを応援する一ファンとしては、
会社が変わるとかレーベルが変わるとかはあまり関係ない
ですが。 むしろ、そのアーティストが今後、やりたいことが
やれて、良質の音楽をつくって、それをもっともっと多くの
人達に聴いてもらえるアーティストとして成長できる環境や
条件が良くなることが重要ですからね。

ぼくは宮崎奈穂子さんをこれからも応援します。

この新会社の話によって、今月の、というか本日ですけど、
渋谷DESEOで行われるライブイベントに、SHEERの名前が
無かったことに納得ができました。 
出演者はだいたい同じなので、これまでのSHEERの
MUSIC EXPO の雰囲気なんだろうなとは思いますが。

【SWEET MUSIC】
日程:2010年2月14日(日)
時間:OPEN16:00 / START16:30
場所:shibuya DESEO
出演:あえか/保坂愛海/伊吹唯/門谷純/水谷学司/
    宮崎奈穂子/田中亜弥/ギン

これまではSHEERの講師兼アレンジャー兼ミュージシャンの
方々がサポートバンドとしてバックアップしていたんだけど、
それが今回からどうなるのかはちょっと気にはなります。

ギター&アレンジの森慎之助さんの、ギター(楽器、出音、
MC中の遊びフレーズ=昔のロック音楽から引用とか)が
個人的な楽しみだったので。
もちろんパクリ問題とか楽曲を活かすか殺すかという議論は
ありますし、 良くないという考えや意見は否定はしませんが。
あくまでも個人的には楽しかったということでご勘弁を。(笑)

ところで、昨日 2月13日、その新会社名が発表されました。
Birthday Eve だそうです。

Birthday Eve と聞くと、ぼくの年代だと LAZYを解散した
高崎晃と故・樋口宗孝が結成したLOUDNESS の
デビューアルバム(誕生前夜)が一番に思い浮かびますが、
立石氏によると、こちらは生誕前夜だそうで。

それはどうでもいいか。(笑)

とにかく、今後どのような活動をしていくのか、より一層
注目していこうと思います。



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Char TRADROCKシリーズ第一弾 “Eric”

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ついに Char師匠の ZICCAレーベルからリリースされる TRADROCKシリーズの
第一弾の販売が明らかになりました。

その名も “Eric”、 文字通り Eric Clapton の楽曲から 6曲をカバー。

このTRADROCKシリーズでは、6組のアーティストをそれぞれ6曲ずつカバー、
しかも DVD + CD の2枚セットの構成でリリースされるとのことです。
販売は ZICCAからのネット通販の形式ですね。

Guitar Magazine誌 3月号の記事によると、

『Eric』 (Eric Clapton)、『The B』 (The Beatles)、『Jeff』 (Jeff Beck)

この3つは収録がほぼ完了 (1月25日時点) とのこと。
さらに、

『The V』 (The Ventures)、『Jimmy』 (Led Zeppelin)、『Jimi』 (Jimi Hendrix)

これはほんとに楽しみですよねぇ。

実は DVDのほうがメイン、CD(音源)がおまけ的な意識のようですね。
一発どり、DVDは手元クローズアップとかスロー映像とかのスペシャル映像も
含まれているそうです。

『Eric』 は 2月22日以降の送付だそうです。
あ、その週はアメリカに出張だった・・・・ すぐに視聴できないのが残念!
とは言っても予約完了ですけどね。 当然ですね。

曲目 (合計 38min. DVD本編とCDは同じ曲目)

1. Badge
2. Sunshine of your Love
3. Crossroads
4. The Politician
5. Cocaine
6. White Room


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2010/02/13

Jeff Beck インタビュー on The New York Times (2010.02.12)

Jeff Beck に関連するインターネット上の記事を保存する目的で転載しています。

掲載元
http://www.nytimes.com/2010/02/14/arts/music/14beck.html?ref=music

タイトル

A Guitar Hero Won’t Play the Game


Nyt_20100212_14beck_ca0articlelarge

               Andrew Testa for The New York Times
               Jeff Beck, rehearsing this month for his tour.

February 14, 2010
MUSIC
A Guitar Hero Won’t Play the Game

By LARRY ROHTER
LOS ANGELES

IN late January, Jeff Beck flew here from London for the Grammy Awards, capping what had been an unusually active year for him. Not only did he win his fifth Grammy, in the best rock instrumental category for a version of the Beatles’ “Day in the Life,” but he also led a televised memorial tribute to the electric guitar pioneer Les Paul that, in contrast to some of the other live performances that night, was flawless.

But the most illuminating moment of the visit may have been supplied by Stephen Colbert in the monologue that opened the Grammy show. “Honey, do you know who Jeff Beck is?” he asked his daughter, sitting in the audience. When she shook her head no and looked baffled, Mr. Colbert explained: “Well, you know the game ‘Guitar Hero?’ He has the all-time high score — and he’s never played it.”

That, in a nutshell, defines Mr. Beck’s peculiar situation. At 65, with a distinguished career that dates back to the earliest days of the British Invasion, he remains the greatest guitarist that millions of people have never heard of. But the master instrumentalist in him has resisted making the concessions that would allow him to be heard more widely in an era in which his craft has been reduced to a video game with colored buttons.

The creators of “Guitar Hero” invited Mr. Beck to be an avatar in the game, but he declined. “Who wants to be in a kid’s game, like a toy shop?” he asked dismissively during an interview the day before the Grammys. “There’s just this mad avalanche of material that’s available, so it’s so hard for aspiring young players to find where they should go” and “not be enslaved to yet another tool or device.”

With a new manager and a forthcoming record on a new label, Mr. Beck is instead trying to resolve his dilemma the old-fashioned way. He spent a large part of 2009 on the road, and in April was inducted into the Rock and Roll Hall of Fame as a solo artist, the second time that body had honored him. In late October he dazzled at the 25th Anniversary Rock and Roll Hall of Fame Concert at Madison Square Garden, performing, among other numbers, “Superstition,” a song that Stevie Wonder originally wrote for him, alongside Mr. Wonder, a friend of 40 years’ standing.

This year the pace is accelerating. On Thursday and Friday Mr. Beck and his pal Eric Clapton will be performing together at Madison Square Garden, the second stop on a four-city mini-tour. Mr. Beck and his new band will then head off to Australia, Hong Kong, Japan and South Korea before returning to the United States in April, when his first studio recording in seven years, “Emotion & Commotion,” is scheduled to be released by Atco.

“I was almost a recluse, and now you can’t get rid of me,” he said. “It just seems like I’ve picked the right moment to move. There’s a commitment I’ve made over the last year really,” prodded by his new manager and musicians he respects, “and now you’re seeing the results of that.” Originally Mr. Beck was one of what Jan Hammer, the jazz and fusion pianist and drummer who is a friend and longtime collaborator, calls “the holy trinity” of British guitar players to emerge from the 1960s. Like Mr. Clapton and Jimmy Page, the founder of Led Zeppelin, Mr. Beck first came to prominence as a member of the Yardbirds, playing blues-inflected rock ’n’ roll, and then went out on his own.

As a solo artist for the last 43 years Mr. Beck has built a reputation as the guitar player’s guitar player. Though notoriously self-effacing, even insecure, about his own talent, he has regularly topped reader polls in guitar magazines and has become a major influence on three generations of players, particularly through his use of harmonics and the whammy bar on the Fender Stratocaster he prefers to play.

“Jeff Beck is the best guitar player on the planet,” said Joe Perry, the lead guitarist of Aerosmith and a Beck admirer since his teenage years. “He is head, hands and feet above all the rest of us, with the kind of talent that appears only once every generation or two.”

George Martin, who produced the Beatles and the only two of Mr. Beck’s recordings to go platinum, “Blow by Blow” and “Wired,” from the mid-’70s, said, “If I have to think of an electric guitar virtuoso, Beck is my call.” In contrast to musicians who find a single approach and won’t budge, he continued, “Jeff has that ability to be comfortable in many styles: hard rock, jazz, funky blues, even opera.”

Mr. Beck’s career, however, has followed a curious path. Periods of engagement with the commercial side of the music world have given way to interludes of withdrawal, during which he retires to his home in the English countryside to work on his collection of hot rods, listen to obscure records and practice in his living room.

“If you were to plot my success or failure, it goes,” and here Mr. Beck made a series of up-and-down hand gestures, accompanied by the sounds of a car stopping and starting. “It very seldom stays on a high plateau.”

The reasons for those fluctuations are both artistic and commercial. Stylistically Mr. Beck has been all over the map, moving from proto-heavy metal to jazz, experimenting with electronica, returning to the blues, detouring to rockabilly — in general following his own inclinations regardless of what happens to be popular at the moment and leaving record companies baffled as to how to categorize and promote him. None of his recent studio recordings has achieved gold-record status. Though the original late-’60s version of the Jeff Beck Group featured Rod Stewart on vocals, Mr. Beck hasn’t recorded or toured with a full-time lead singer since the early ’70s. As a result he eschews lyrics in many of his songs, which on some recordings have tended toward the abstract.

“It’s hard for Jeff to coexist with a singer, because he thinks in terms of his guitar being a lead voice, and singers, especially in rock, have this sense of entitlement, that they are going to be the focus,” Mr. Hammer said. That attitude “has produced some great one-offs, but I don’t think it makes for a lasting collaboration or a long-term relationship.”

Those dalliances offer an idea of Mr. Beck’s wide-ranging interests and his willingness to experiment. During the long gaps between his own CDs he has recorded or played with vocalists as different as Luciano Pavarotti and Buddy Guy. He seems especially fond of female singers, having worked on sessions with Macy Gray, Chrissie Hynde, Cyndi Lauper and Wynonna Judd, among others.

The collaboration with Mr. Clapton grew out of a series of shows Mr. Beck did in 2007 at a jazz club in London, where the two guitarists played Muddy Waters’s “Little Brown Bird.” They came together again early last year for two joint performances outside Tokyo, mixing blues tunes and Sly Stone numbers with songs from the Eddie Harris and Les McCann songbook.

Mr. Beck’s new album, produced by Steve Lipson and Trevor Horn, continues that habit of doing a bit of everything. It opens with “Corpus Christi Carol,” which is associated with both Jeff Buckley and Benjamin Britten, later moves from an instrumental version of “Over the Rainbow” to “I Put A Spell on You” with Joss Stone on vocals, includes an instrumental reading of the Puccini aria “Nessun dorma” and ends with an operatic version of the “Elegy for Dunkirk” from the film “Atonement.”

“He wasn’t sure what he wanted to do, and at the beginning was in major panic mode,” Mr. Lipson said in a telephone interview from his studio in London. “It was only through making the record and finding the pieces that he felt more at ease. I told him, ‘You are the greatest instrumental experimenter with melodies that I can think of, and that’s what we should concentrate on.’ And he agreed.”

To support the CD Mr. Beck will be touring with a new band. He has retained the keyboard player Jason Rebello from his last ensemble but has brought in a new rhythm section: the drummer Narada Michael Walden and the Canadian bassist Rhonda Smith, who spent nearly a decade recording and touring with Prince.

In the mid-’70s Mr. Walden, fresh out of John McLaughlin’s Mahavishnu Orchestra, wrote several songs for and played on “Wired.” Since then he has become a successful producer and songwriter for Aretha Franklin, Whitney Houston and Barbra Streisand. But he was willing to cast aside his aversion to long tours when Mr. Beck invited him to collaborate for the first time in more than 30 years.

“You look for the guys who can kick you” as a musician, “and Jeff can be filthy, stinky that way,” Mr. Walden said in an interview here. “He’s not just melody, or a guy who can make his guitar cry. He’s a funky cat too, always thinking about rhythm, and he has a fearlessness that makes him open to all kinds of material.”

On the business side Mr. Beck also has a reputation as something of a contrarian, and has shown that trait in decisions that have ended up working to his detriment. Booked to play at the original Woodstock festival, for example, he canceled at the last minute, a decision that so infuriated Mr. Stewart that he soon left the band in favor of the solo career that made him the bigger name.

Even today Mr. Beck remains suspicious of the machinery of the pop industry, expressing both puzzlement and disgust at the way the celebrity culture has swallowed other musicians.

“It’s a diabolical business,” he said. “I can’t imagine how hellish it must be to be hounded like Amy Winehouse and people like that. I have a little peripheral place on the outskirts of celebrity, when I go to premieres and that sort of stuff, which is as close as I want to get. I cherish my privacy, and woe betide anyone who tries to interfere with that.”

But Mr. Beck also realizes that he has paid a price for his perceived obstinacy. Asked if it frustrated him not to have enjoyed the same level of commercial success as peers like Mr. Clapton and Mr. Page, he first suggested that speculation was pointless but then said he tried to focus on the positive aspects of the choices he made.

“It’s no use, it’s spilt milk, it’s gone, it’s evaporated,” he said. “I suppose I could think of it as being too bothersome. But I could also look at it on the upside and say, ‘This is the only reason I’m still here,’ because I can almost promise you that I wouldn’t be here if I’d had a huge record in the ’80s. And also, it doesn’t suit me. I like the fact that I can just bugger off and disappear.”


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2010/02/11

正式発表 Crossroads Guitar Festival 2010

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Crossroads Guitar Festival 2010、
6月26日 シカゴの TOYOTA PARK での開催が正式に発表がされたそうです。

2004年、2007年に続く 3回目の開催、たまたまなのかわかりませんけど
ちょうど 3年おきになっていますね。
で、Jeff Beck 大先生も、仮日程として伝えられていた通り出演決定です。

過去の Crossroads Guitar Festival の映像は DVD化されて市販されていますが、
今年も楽しみです。

確認されている出演アーティストは以下のようになっています。

Albert Lee
Allman Brothers Band
BB King
Bert Jansch
Buddy Guy
David Hidalgo and Cesar Rosas of Los Lobos
Doyle Bramhall II
Earl Klugh
Eric Clapton
Gary Clark Jr.
Hubert Sumlin
James Burton
Jeff Beck
Jimmie Vaughan
Joao Gilberto
Joe Bonamassa
John Mayer
Keb Mo
Pino Daniele
Robert Cray
Robert Randolph
Sheryl Crow
Sonny Landreth
Steve Winwood
Vince Gill
ZZ Top


上のバナーにも書かれていますが、アメリカの携帯電話オペレーターの
T-Mobile がスポンサーになっています。
Eric Clapton とは、myTouch という名前の Andoroid スマートフォンの
フェンダー・ストラトキャスター特別コラボ・バージョンでタイアップしてます。
携帯電話/スマートフォンのシェア争いが垣間見えます。

ってことで、そっちのバナーも載せちゃいましょう。(笑)

Clapton_tmobile_banner


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2010/02/06

Shanti at 楽屋 2006.10.22

突然ですが、2006年10月に遡ります。(笑)

このところ Shanti がアコースティック・ライブを都心で演ってくれて、
生で聴ける機会があって良かったんだけど、演奏する曲が
オリジナルなのかカバーなのか、なんていう曲なのか、わからない
ことがたくさんあるわけです。

オリジナル・アルバムのCD化は「Share My Air」だけなので、
それ以外はライブ中のMCを一生懸命聞いているしかない。
それでもなかなか聞き取れなかったりね。

で、いろいろと調べるわけですが・・・・・ インターネットは便利だ (笑)

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調べているうちに発見したのがこれ。

中目黒「楽屋」というライブ・レストランの
10周年を記念して設立されたという
「楽屋レーベル」の第一弾CD。

4人の女性ボーカリストの楽屋でのライブが
3曲づつ収録されています。


 

Shantirakuyacdphoto

クレジットによると、
Shanti の収録は 2006年10月22日、
木原良輔さんとのアコースティック・デュオです。
このときのセットリストはわかりませんが、
CDに収録されているのは

Adnishia (詞 Shanti、曲 Shanti & 木原良輔)
Happiness (詞・曲 Shanti、編曲 GATS)
What A Difference A Day Made (Maria Grever)

Adnishia は最近のアコースティック・ライブでも
必ずと言っていいほど演奏している曲です。ソウルフルです。

Happiness も Shanti のオリジナル。日本語詞です。
編曲の GATS氏は ソウル・シンガー(&G)で、当時、
ジョイント活動が多かったようです。
その後 GATZという表記に変えて、なんとドリカムのバックで
ツアーに参加していたそう・・・・

What A Difference A Day Made はスタンダードナンバー。
もともとは75年ぐらい前の曲だそうです。
Shanti はこういう古い曲も結構好きですね。
やっぱりお爺ちゃんの影響なのかな。

このCDのレコ発ライブが 2006年12月16日・17日に行われたそうです。 
このときのセットリストも発見できてませんけど。(苦笑)

 

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Rakuas4

 

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2010/02/05

Char の TRADROCKシリーズ

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新しく ZICCA レーベルを立ち上げて、活動開始の準備中の
Char師匠が、Guitar Magazine 3月号に登場ですよ。

なんと巻頭 12ページ!
表紙は撮り下ろしで、珍しくファイヤーバードを抱えてますな。

Guitar Magazine の取材は、レコーディングや映像収録中に
行った模様。 

TRADROCKシリーズと呼ぶ企画ものらしいですが、
シリーズってことは何枚(何組)か出るってことでしょうね。
しかも映像もあるってことですよね、映像収録してたんだから。

Guitar Magazine によると、
「エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、
ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、ベンチャーズの6組をカバー」

ああ、これは大変なことになりますよ、お財布が。(苦笑)
インターネット販売で低価格にするとのことなので、
とにかく楽しみにしていましょう。

ちなみに上の Guitar Magazine 3月号は 2月13日発売。
中をパラパラ見ることなく、即買いです。


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Jeff Beck, 2010年ツアー・スケジュール(追補版 1)

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Jeff Beck 大先生の 2010年USツアー第一弾のスケジュールが
発表されました。

なんとなんと、日本ツアーの直後にサンフランシスコでスタートし、
5月1日のニューオーリンズでのジャズ・フェスティバルまで
全11公演です。 休みなしに突っ走ってます。 凄いです。

新アルバム Emotion & Commotion ツアーとしては、
1st leg が ソウル、香港、オーストラリア & 日本 (Australesia)で、
4th leg のヨーロッパ・ツアーの前に 2nd & 3rd legs をUSで行う
との発表がありました。
今回の発表でも、USツアーの 2nd leg として更に日程を発表する
とのことです。 一部 6月の日程が出ていましたので、その前後の
日程になるのでしょうね。

ところで、USツアーの初日は サンフランシスコの 4月16日です。
日本公演ラストが 4月13日東京国際フォーラムですから、
もはや日本での追加公演の可能性は無くなったということですね。

Jeff Beck 2010 Tour

--- Jeff Beck and Eric Clapton ---
  2/13  UK - London, O2 Arena w/ Eric Clapton
  2/14  UK - London, O2 Arena w/ Eric Clapton

  2/18  USA - NY, Madison Square Gardens w/ Eric Clapton
  2/19  USA - NY, Madison Square Gardens w/ Eric Clapton
  2/21  Canada - Toronto, Air Canada Centre w/ Eric Clapton
  2/22  Canada - Montreal, Bell Centre w/ Eric Clapton

--- Emotion & Commotion Tour  ---
  3/20  Korea - Seoul, The Olympic Hall
  3/22  Hong Kong - HK International Airport Asia World Expo Arena

  3/25  Australia – Adelaide, Her Majesty’s Theatre
  3/26  Australia – Melbourne, Palais Theatre

  3/28  Australia – Fremantle, Fremantle Park
     (Perth West Coast Blues Festival)

  3/30  Australia – Sydney, Enmore Theatre
  3/31  Australia – Sydney, Enmore Theatre
  4/ 1  Australia – Brisbane, The Tivoli
  4/ 2  Australia – Byron Bay, East Coast Blues Festival

  4/ 5  Japan – Nagoya, Cyukyo Univ. Bunka Shimin Kaikan
  4/ 7  Japan – Osaka,  Grand Cube
  4/ 8  Japan – Osaka, Archaic Hall
  4/10  Japan – Tokyo, JCB Hall
  4/12  Japan – Tokyo, Tokyo International Forum
  4/13  Japan – Tokyo, Tokyo International Forum

  4/16  USA - San Francisco, Nob Hill Masonic Centre
  4/17  USA - Los Angeles, Nokia Theatre LA Live
  4/18  USA - Temecula, Pechanga Resort&Casino
  4/19  USA - San Diego, 4th&B
  4/24  USA - Houston, Verizon Wireless Theatre
  4/25  USA - Dallas, Nokia Theatre at Grand Prairie
  4/27  USA - Tulsa, Brady Theatre
  4/28  USA - Kansas City, Starlight Theatre
  4/29  USA - St. Louis, Fox Theatre
  4/30  USA - Memphis, Beale Street Music Festival
  5/ 1  USA - New Orleans, Jazz Festival (Gentilly Stage)

  6/18  USA - Rochester, NY Eastman Theatre
  6/26  USA - Chicago, Ill , Crossroads Guitar Festival (TBA)

10/15  UK - Bournemouth BIC
10/16  UK - Brighton Centre   
10/17  UK - Birmingham Symphony Hall
10/20  UK - Glasgow Clyde Auditorium
10/21  UK - Manchester Apollo
10/22  UK - Sheffield City Hall
10/24  UK - Bristol Colston Hall
10/25  UK - Cardiff St David's Hall
10/26  UK - London Royal Albert Hall


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