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2010年4月の34件の記事

2010/04/30

NHKチャレンジホピー最終回ライブ - ゲスト Char

Nhk


Char師匠の 『The B』 DVDに、ボーナス映像で六本木のミュージックバー 8:30での
ミニライブの模様が収録されていましたね。
セミアマチュアバンド、ハンドレッドフィフティーズ!  ・・・・ なんのこっちゃ (笑)
嬉しいやら羨ましいやら、ですが・・・

という前振りは関係ないんですが、来る 5月7日(金)、NHK教育テレビで放送中の
「チャレンジ!ホビー」シリーズのひとつ、「めざせ!ロックギタリスト」の
最終回の番組収録用のライブがあります。

講師役の野村のよっちゃんのバンドのライブもあり、さらにゲストでChar師匠が!!

ってなことで、ますだおかだの増田さんの上達ぶりはどうでもいいですが、
あと、悪いけど野村のよっちゃんのバンドもどうでもいいんだけど(笑)
生Char師匠を観るためだけに申込みました。

なんとなく2名分で申し込んでみましたが、
一緒に行く人とか連れて行く人はいません。(爆)

----------------------------------------------------------------

「めざせ!ロック・ギタリスト」最終回の「卒業ライブ」が決まりました!
チャレンジャーの増田さんが、レッスンで教わったすべての曲の演奏に挑戦します。

●日時
2010年5月7日(金) 開場 18:00 開演 19:00

●会場
「恵比寿GUILTY」 渋谷区道玄坂1-17-6プロスペクトB1F
http://www.guilty.ne.jp/access.html
※渋谷にあるのでご注意ください。

●内容
第1部 「三喜屋・野村モーター'S BAND」ライブ
    野村義男(G) 渡辺英樹(B) 五十嵐公太(Dr)
第2部 「チャレンジ!ホビー めざせ!ロック・ギタリスト」最終卒業試験
    チャレンジャー ますだおかだ増田(G)
    演奏 三喜屋・野村モーター'S BAND/力石理江(Key)
    スペシャル・ゲスト Char(G)

入場無料 全スタンディング席

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2010/04/29

TRADROCKシリーズ第3弾 "The B" by Char - 発売日に届いた!

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昨日 4月28日、Char師匠の『The B』 が届いていた。 クロネコ・メール便だ。
発売日=発送開始の当日に届くなんて、ロジスティックスが大進歩だ! (笑)
Ziccaのスタッフのみなさん、ご苦労様です。 ありがとうございます。

さてさて、今回はめちゃくちゃ嬉しいサプライズがありました。

なんと、ミニ色紙が同封されていたんです。

↓ です。 ダジャレです。 Char師匠らしさが炸裂してます。(笑)
これ、Char師匠本人の字だよね。 いやあ、こんな年になってもミーハーに嬉しい!


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2010/04/28

Philp Woo スペシャルバンド for メビウス (2010.04.26)

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4月26日、前日に知ったライブに行ってきました。

「今日はメビウスのためにあります。」 
このライブの開催をリードしたフィリップ・ウーが 1stステージの最後に話したメッセージ。

「いまの時代、ミュージシャンにもライブを提供する店にも厳しい時代。
今日のパフォーマンスはこの店のために。 この店とマスターのために捧げます。」

マスターにお世話になったというミュージシャンが、フィリップの気持ちに賛同して
集まりました。 参加したミュージシャン、演奏、すばらしかった。

マスターの控えめな佇まい、柔和な笑顔、きっと正直に真っ直ぐに、気持ちを大事に
してこられたんだろうなと思いました。

ステージは 40分ぐらいのセットを 3ステージ、ステージの間は 40分ぐらい休憩、
休憩中はミュージシャンがお客さんのテーブルやバーカウンターでお酒を飲みながら
歓談するという、なんともアットホームな環境です。

一人で行ってて、ミュージシャンと特別親しいわけでもなくて、しかも
人見知り・話ベタな僕としては(知人・友人は信用してくれないけどさ)
居場所がないって感じでもあるんですけど・・・・ 
グラスを傾けながら人の話を聞いてます。 (爆)


参加したメンバー

フィリィップ・ウー(Pf/Key)
ゲイリー・アドキンス(Vo)
HANK 西山(G)
法西隆宏 (G)
荒砥亮太(B)
下久保昌紀(D)
みずき (Vo)
Lyn (Vo)
そして Shanti (Vo)  

シャンティは 2ndからの出演で、フィリップがシークレット・ゲストと紹介してたけど、
最初からずっとそこにいてわかってるし。(笑)

フィリップの打楽器のようなキーボードプレイと歌うハープ、ゲイリーのソフトな歌声、
HANKさんの滑らかなギター、法西さんのワウの効いたサイドギター、
荒砥さんのどっしりとしたベース、下久保さんのタイトなドラム、
RinさんとMizukiさんのコーラスにそれぞれのパワフルなソロボーカル、
そしてリズミカルなアクションで歌うシャンティ。

シャンティ、喉の調子は良くなかったのかな・・・・ たぶんリハしてないかも?


僕はカウンターの奥のほうに座っていて、すぐ後ろの丸いテーブルに座っていた
ハーフっぽい男女3人組がシャンティのお友達でした。(僕のお友達ではない・笑)
で、開始前、休憩中、シャンティがすぐ目の前でお友達としゃべってるわけですよ。

あぁ、 こんにちは(いや、こんばんは、か。)の一言すら言えない・・・・ ヘタレだ・・・

3rdステージでは シャンティが SPOOKYを歌いました。
曲名がわかるのはこれぐらいなんです。(苦笑)


アンコール、店内はダンシング・タイムになって大騒ぎでした。
おおお、目の前でシャンティが踊ってるぅ~! 踊りまくってるぅ~!

来月 26日にも フィリップとゲイリーとでここでライブやるそうです。
フィリrップは6月から久保田利伸のツアーに同行すると小耳に挟みました(笑)
シャンティのCD発売記念ライブはないのだろうか・・・・
って、そこに本人がいるんだから訊いてみればいいのに。>オレ

フィリップ・ウーさん、とても素敵な人です。
人を惹きつけ、人をひっぱり、人を気遣う人でした。
こんな僕にも最後に近寄ってきてくれて、「アリガトウ」って手を差出してくれた。
なんだかとても感動して、握手したけど言葉がでなかった。 どこまでシャイだよ>オレ

お父さんに捧げる歌 (ゲイリーはお母さんを想って歌いました)、胸に響きました。


お店を出たのは 11:30過ぎ。 
長時間、カウンターに座っていてちょっと疲れたけどとても良い気分で家路につきました。 

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2010/04/27

水谷美月 春ライブ “ツボミヒラクトキ” at 中目黒 楽屋(2010.04.25)

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4月25日、水谷美月さんのライブを聴きに中目黒の楽屋に行ってきました。
以前から名前は知っていたライブ・レストラン。

かつてはシャンティもライブやったことがあって、
音源が楽屋オリジナルのコンピレーションCDに収録されています。

水谷美月さんも過去に何度かライブしてきたお店だけど、僕にとっては初めての場所です。
それに、彼女のライブをバンドの形で観るのも初めて。
告知を見て、日曜だったが思いきってすぐに店に電話で予約を入れました。
大正解でしたよ。なんと、予約で満席になってしまったそうです。

初めてずくしなので店には少し早めに行ったら、1番前、しかもセッティングから察するに
水谷美月さんのド真ん前ではないか! 緊張するぜ(笑)

テーブルにつくと、手書きのセットリスト & Thank Youメッセージと、
こちらからのメッセージを書くための用紙が置かれていました。
そういう手作りな気持ちがこもった感じっていいよね。

セットリストが書かれた紙がテーブルの上にあると、コース料理で出てくる料理が
わかるような感覚と同じで、なんだか安心します。

で、メンバーですが、

扇谷ケント (pf)、岩田享(b)、新村泰文(dr)、水谷美月(vo, vln)

扇谷さんはすごく幅広くたくさんのアーティストのサポートをしている売れっ子だそうで。
このバンドでもバンマス的な雰囲気がありました。
ドラムの新村さんは北海道から東京に生活の拠点を移したばかりで、今は東京と
北海道の生活が半々だそうです。北海道で活発に活動されてきたそうです。
ベースの岩田さんと新村さんは、水谷美月さんのサポートで一緒にやってるほかも
サイケデリック・ローズというトリオのロックバンドもやっているそうで・・・・
ちょっと想像ができないが次のライブ、気になったりする・・・(笑)

ライブは2ステージ。 ボーカルで聴かせる曲の合間にインスト曲も。
圧巻だったのは1st ステージでの、ケルト音楽のインスト曲、「Gravel Walk」
ジャズロック(表現、ふるっ!)というか、僕の中ではプログレに通じるような感じです。
(と言っても変拍子ではないですがね。 笑)

こういうのも好きですねぇ。 やりたくてやりたくて、やっとやることになって、
譜面かいて弾いてみたら弾けなかった、というオチも披露してくれましたが、
今後もライブの定番として続けて欲しいと思いましたね。

1stのラストは「恋文」  美しくて切なくて癒されます。


2ndステージでは、狛江のライブを行った後かけつけたという
つぼけん&トッシーさん、サックスとピアノ&ボーカルのデュオなんですが、
この二人の楽曲「ねえ、あのね」を、リハ無しの初見でセッション。
いやあ、素晴らしいですね。 ほんとに素晴らしい。
トッシーさんの笑顔にも癒されました。

演奏も素晴らしく、水谷さんはじめミュージシャンのみなさんの熱いものと
暖かい気持ちが感じられた、とても良いライブでした。

アンコールはケルト音楽で 「You Raise Me Up」・・・ 美しい。

ケルティッシュ、アイリッシュ、ちょっとハマリそうだなぁ。

そういえば、ジェフ・ベック大先生もバイオリンをフィーチャーして
「アイルランドの女」という意味のアイルランドの楽曲をやっていたな。(余談ですね)


セットリスト:

1st
----------------------------------------
1. I Believe
2. The Loved Suntrap
3. Both sides, Now
4. 私はここにいる
5. Gravel Walk
6. Ready For Love
7. 恋文

2nd
----------------------------------------
1. Rainbow Rose
2. 東京タワー
3. ねえ、あのね (featuring つぼけん&トッシー)
4. Toss The Feather
5. 天国の森で君を想う
6. Bygone Days
7. Send Me a Song

Encore
8. You Raise Me Up

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2010/04/26

2日つづけてライブ行きますw Shanti on Vocal for Philp Woo Band

昨日の水谷美月ライブのレポも書けないうちに、急遽、本日もライブにでかけることに
しました。 昨晩わかったライブです。

場所は四ツ谷三丁目メビウス、昨年11月に西山HANK史翁さん率いる Unknown Mood を
観に行ったライブ・レストラン & Bar です。


Mobius

http://www.mebius-yotsuya.jp/company/index.html

出演は Philip Woo スペシャル・バンドで、
メンバーは、

フィリィップ・ウー(Pf/Key)
ゲイリー・アドキンス(Vo)
HANK 西山(G) 
荒砥亮太(B)
下久保昌紀(D)
Mizuki & Rin(Vo)

ゲストかな、法西隆宏 (G)、
そして Shanti (Vo)

メビウスのオーナーは、一度は4月で店をたたもうと考えていたそうです。
このバコを愛するミュージシャン達が残して欲しい、頑張って、と伝えたのでしょうか、
オーナーさんはもう一度、出来る限り長く、店を続けて行こうと決心したそうです。

そんなオーナーと店に対して、ミュージシャンの皆さん達が No Guarantee で出演、
収益をすべて店に寄付するというチャリティ・ライブを実施するということです。

20:00開演、 3ステージ構成で 23:10終演予定とのことです。

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2010/04/25

大口広司トリビュート


Hiroshi  Oooguti


大口広司さんは、元テンプターズのドラマーだ。
テンプターズ解散後、沢田研二、萩原健一、井上堯之、大野克夫、岸部修三(現・一徳)と
結成した PYGのドラマーだ。
1972年のPYG脱退後はアラン・メリルとウォッカ・コリンズをやった人だ。

その後、俳優業や服飾デザイナーや画家といったいろんな顔を持っていたという。

大口さんは 2009年1月25日に肝臓癌で亡くなってしまった。享年58歳だった。
今年 1月25日、渋谷DUOで追悼コンサートが開かれた。
90年代のウォッカ・コリンズを通じて大口さんや加部正義さんと知り合いだったマイミクさん
に、そのライブのことを1ヶ月少し前に教えてもらっていたけれど、仕事に忙殺されていて
行くことができなかった。

その追悼コンサート、Concert For Hiroshi の映像が放送される。

5月8日(土) 23:00 ~ 0:30 スカパー Ch.266 歌謡ポップスチャンネル


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2010/04/24

もう一人の JEFFさん ライブ - FEN at 渋谷クラシックス (2010.04.01)

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ジェフ・ベック大先生の話でほとんど埋め尽くされていた今日この頃でありましたが、
来日を直前に控えた 4月1日、もう一人のJEFFさんを観て(聴いて)きました。

もう一人のJEFFさんというのは プロデュースやらライターやらのお仕事をしつつ、
ギタリストとして音楽(バンド)活動をなさっているJEFF SATOさんで、バンドはFEN。

ここにも何度か書いてきたのですが、このバンドとの出会いは mixi の Jeff Beck コミュで
ライブ告知を見たのがきっかけでした。 告知を出していたのがベーシストのGoldmanさん。
その時は、BBQというバンドで、 FENのメンバーで BBA (Beck, Bogart & Appice) を
トリビュートするものでした。

それがきっかけで何回かライブを観てきました。一時、若きドラマー Okaji さんが
他のバンドで米国に活動拠点を移すなどでメンバーが固定できない時期がありましたが、
昨年末ぐらいから、またオリジナル(かつレコーディング・メンバー)の3人になって
ますますパワフルでスリリングでカッコ良いです。

この日のライブは、JEFF SATOさんが執筆に多数参加された、シンコー・ミュージック刊
「ロック・ギター・トリビュート 特集ジェフ・ベック」の発売記念と名付けられてました。

会社を出て渋谷の会場に到着したのが、ほぼ開演時間の19:00。
ビールを買って空いている席に座ろうとしたら、ジェフ・ベックのトリビュート・バンド
Beckology のギター Naoky さんと キーボードの姫さんがいたので(FENでは初遭遇)
その後ろの席につきました。

共演はフォーキャストという オランダのFocus などをカバーしているバンド。
ドラムの方は2008年の FTB、JLCの日比谷野音の帰りの打ち上げでご一緒した方。
キーボードの方は Naokyさんと姫さんのお知り合いだそうで、音楽のつながりって
スゴイなあと改めて感じましたね。

ジェフ・ベックの来日の直前でもあり、また JEFFさんが取材を兼ねて観てこられた
ロンドン O2でのライブの観戦記念(?)でもあり、ジェフ・ベックをテーマにしたセット
になっていました。 と言っても、FENはコピバンではなくて、原曲を題材にして
トリオでインプロヴィゼーションでGとBとDが競り合うというスタイルで、オリジナリティ
あふれるというのが特徴ですね。オリジナル曲もありますしね。

セットリストは、

スネアロールを導入にした 「Stratus」、そして 「Led Boots」 (アルバム『Wired』より)へ。
このへんは今年の大先生のツアーのセットリストを把握した選曲ですね。
つぎに 「Cause We've Ended Lovers」 、なんとトリオで、キーボードレスで
この曲ですか? (笑)
オリジナルではピアノの音が印象的な出だしのところはベースです。
その後もベースがピアノのごとく絡みます。 なるほど~。

4曲目は JEFFさんのオリジナル「Electric Gypsy」 、原曲は確か Jimi Hendrix の
トリビュートだと思いますが、今夜は途中に Jeff Beck 炸裂してました。
入れていた曲は、「Plynth」 (第一期Jeff Beck Group、アルバム『Truth』より)、
「You Know What I Mean」(邦題 「わかってくれるかい」、アルバム 『Blow By Blow』より)、
それから 「Thelonius」 (アルバム 『Blow By Blow』より)もあったかな・・・・
ベース・ソロ、ドラム・ソロも入れて10分ぐらいの長さだったでしょうかね。
聴いていたら長いという感覚はなかったです。

5曲目は、これも JEFFさんのオリジナル 「Little Blue」、スローテンポで聞かせる曲。

しっとりと聴かせたあと、ギターをストラトからオックスブラッドのレスポールに変えました。
お、Goldmanさんもジャズベから、お手製の赤いPJタイプに。ここから BBAですね。

6曲目 「Superstition」、7曲目 「Lady」、そして8曲目は「Black Cat Moan」 途中、
第一期JBG の 「Blues De Luxe」、「You Shook Me」、BBAの「Jeff's Boogie」を織り
まぜながら。 BBA Live In Japan を再現しているんですね。

9曲目、再度アルバム『Wired』の曲 「Blue Wind」、途中 Train Kept A Rollin' を混ぜて
いるのはライブ・ワイヤー(原題「Jeff Beck with Jan Hammer Group Live」)バージョン
ですか。
しかし、キーボード・レスのトリオでこのあたりの曲を演奏するのはスゴイことです。

本編はこれがラストでしたが、このあとフォーキャストのギターとキーボードが加わって
セッションのかたちで「Going Down」 ・・・・  この曲はこういう時に重宝しますね~。


ということで、結構お腹いっぱいの楽しいライブでした。

あ、写真を撮ってくるのを忘れました。 (爆)


JEFF SATO さんのブログ 

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2010/04/23

Jeff Beck with Joss Stone at FOX TV (2010.04.21)

ジェフ・ベック大先生、日本公演の直後からアメリカ西海岸ツアーを敢行していますが、
スケジュール発表されていたツアー日程以外にもお仕事が入っています。

すでにここに書いた 4月22日の KLOSがオーガナイズしたネット配信も行ったミニ・ライブも
そうですが、その前日にもアメリカの TV局 FOXの番組、American Idol の特番、
Idol Gives Back に出演しておりますね。

しかも Joss Stone とともに。 演奏したのは、 I Put A Spell On You でした。

さっそく YouTube に映像があがっておりました。

Joss、いいなあ。 でもステージで裸足で飛び跳ねてる Joss がもっと好きだけどな。(笑)


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Jeff Beck - Live Webcast (2010.04.22 at LA Live, Grammy Museum)

アメリカのクラシック・ロック専門FM局 KLOS による、ジェフ・ベック大先生のライブ中継が
行われました。 FM曲と言ってもネット配信が主になっているようですね。

場所はアメリカ、ロスアンジェルスにある Grammy Museum。
現地時間 4月22日(木) 午後7:30~ 日本時間 4月23日(金) 午前11:30~ 。

会場は小さいスペースで、ステージもシンプルなものでした。
大先生はじめメンバーは10分ぐらいしてから出てきましたかね・・・
演奏した曲は (たぶん)以下の通り・・・

1. Corpus Christi
2. Hammerhead
3. Over The Rainbow
4. Brush With The Blues
5. A Day In The Life
6. Nessun Dorma
7. How High The Moon


このあと、KLOSのパーソナリティ Jim Ladd による Q&A 的なインタビューがありました。
大先生はコロナ・ビールを飲みながらリラックスして話してましたね。
バンドのメンバーを紹介するときには、ジェイソンを「ジャズ・ピアニストなんだよ」と
えらく持ち上げて、軽くピアノを弾かせたりして、いい関係なんだなと感じました。

会場からも質問を受け付けてました。 
ピッキングの質問とか、「欲望」の時のこととか。 (オイオイ・・・ 苦笑)

最後に、もう一曲。  とてもJazzy に・・・・

8. People Get Ready

インタビュー込で一時間ぐらいのミニ・ライブでしたが、すごく良い音で、ベースが
よく聴こえて、映像もクローズ・アップで、良かった良かったでした。

ウチのPCの性能が低くて、音や映像がたまにとぎれとぎれになったりしたのは
かなり残念でしたけどね・・・・

良いもの、観ることができました。


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2010/04/22

やばいよね、ジェフ・ベックのコンサート、生中継


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数日前に情報は出ておりましたが、最初はなんのこっちゃ? 的に見ておったのですが、
ジェフ・ベック大先生のライブが生中継になるようです。

と言ってもインターネットでのストリーミング配信ですが、いやむしろ米国内のみという
テレビ番組になるより遥かに素晴らしい出来事ですけどね。

たしか、2007年の Crossroads Guitar Festival もインターネット中継されたそうですが、
その時は全くノーマークでした。 
今回は新しいレーベルと新しいマネージャーにより良くも悪くも、すごい露出と告知を
しているので、のんびり屋の僕でさえ直前に情報入手できましたよ! (笑)

場所はアメリカ、ロスアンジェルスの グラミー・ミュージアム LA LIVE、
日時は 米国時間(太平洋標準時)の 4月22日 午後7:30 ~  
日本時間だと 4月23日 午前11:30~ です。

ストリーミング中継は http://www.955klos.com/Article.asp?id=1775808 


もともとの大先生のUS西海岸ツアーにはここは入っていなかったので
追加で決まったのだと思われます。 大先生、ヘトヘトになっていないか心配ですがね~

さて、どうやってこれを観るか。 それが問題ですよね。
会社(仕事)、休むしかないじゃないか。 (爆)


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2010/04/21

A For Real フリーライブ @飯田橋ラムラ (2010.04.21)

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去年、池袋の路上で偶然出会った A For Real のフリーライブを
飯田橋ラムラの区境ホールに観に行ってきた。

区境? あ、2つの区のちょうど境なわけね。
A For Real は男女二人のデュオで、オリジナルを制作して、主に路上を
中心に活動しているそうだが、
なんかロック、それもプログレを感じるんだなあ。

本人達はそんなんじゃないかもしれんが。(笑)

なんか感じるものがあったので、ゆる〜い感じで応援しとります。

常連ファンも獲得しているようですが、う〜ん、
そこにはロックは感じられんかったな〜 残念!(笑)

セットリスト
----------------
故郷
未完成な果実
恋空
ケロッグ
lost ring
altar
小さなsilent night

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TRADROCK 第三弾 ”THE B” BY CHAR 予約開始!

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4月21日、13時ごろから Zicca のWebサイト限定で、TRADROCK シリーズ第3弾、
“THE B” BY CHAR の予約がスタートしました。

当然、ポチ完了。 (笑)

まあ、過去2作も当日申し込んで、自宅に到着するまで5~6日かかりましたので、
そういうものだと思って気長に待っていますけどね。 少しでも早く着いたらモウけもん。

本編の長さは、さすが ビートルズの楽曲、26分という短さです。

[DVD]
1. I Feel Fine
2. And Your Bird Can Sing
3. Help
4. Taxman
5. A Hard Day's Night
6. Tomorrow Never Knows
7. Ticket To Ride
[SPECIAL FEATURES]
・I Feel Fine
・Ticket To Ride
・Help
[CD]
1. And Your Bird Can Sing
2. A Hard Day's Night
3. Help
4. I Feel Fine
5. Taxman
6. Tomorrow Never Knows
7. Ticket To Ride

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2010/04/20

TRADROCK 第三弾 ”THE B” BY CHAR 発売日決定


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昨日、Guitar Magazine の記事の中で Char師匠の TRADROCKシリーズの次作について
少し書いたのだが、偶然にも (ちょっと時期を狙った、なんてね。) 昨日の夜、
Char師匠のレーベル Zicca のWebサイトで発表されておりました。

4月28日発売(と言うか発送開始ですわな、実際)、4月21日予約購入開始。
ほぼ昨日の予想通りじゃないですかね。

過去 2作、『Eric by Char』、『Jeff by Char』 ともに、予約開始当日に予約したんですが、
両方とも自宅に到着したのは発売日から 5~6日後でしたから、もう僕のなかでは
「そういうもんだ」と割りきっていますけどね。
早い人は発売日とか翌日に入手されているようですが。

さて、今回もWebサイトではプロモーション用の映像を視聴できます。
音はなんと「HELP!」ではないですか。 
んちゃ、んちゃ、という、ある意味おなじみの裏打ちのリズム(レゲエ調?)です。

メンバーはドラムに古田たかしさん、ベースに澤田浩史さん。

事情通の方からの情報によると、3月末ごろ、とあるシークレット・ライブが行われたそうで、
その時にこのメンバーで何かしら演奏されたそうですが・・・・ 詳細不明です。
「涙の~」 も入ってそうだな。 明日、21日には収録曲が明らかになりますね。


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2010/04/19

Jeff Beck、Char、Gary Moore (ギター・マガジン5月号)

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1週間前に発売されてた ギター・マガジン5月号、買う理由はたくさんありましたネ(笑)

表紙にジェフ・ベック大先生、Featured Guitarists の一人目 として、
最新インタビューと奏法分析で合計 11ページ!

ま、奏法分析は僕には「豚に真珠」ですがね。(苦笑)


Special Interview では 「Char Talks About TRADROCK」と題して、
Char師匠のインタビューが 6ページ!

『Eric by Char』、『Jeff by Char』 の話に加えて、TRADROCKシリーズの次作の話も
してました。 次は『The B』 (Beatles)なんだな、ふむふむ。
メンバーはおそらく (一応ひかえめに言っておこう) 嶋田さんと澤田さんなんだろうな。
過去にカバーした実績では 「Day Tripper」、「Ticket To Ride (涙の乗車券)」あたりは
考えられますがどうでしょうか。

アルバムでいうと 『リボルバー』、『サージェント・ペパーズ~』、
『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』 あたりからのサイケなロックなナンバーを
期待してますが、はたしてどうなるでしょう。 実際にはもうレコーディングは終わってる
でしょう。 今までのペースでいくとしたら、早ければ来週にも予約開始とか、
あったりしてね。 それはそれで嬉しいやらお財布が大変やら (苦笑)

それから連載もの White Blues Heroes では ゲイリー・ムーアで 9ページ!

ウドーが招聘してコンサートやるのは知っていました。 大先生に行ったら会場にポスター
貼ってあるし、チケット販売してるし、場内で宣伝してるし。
21年ぶりの来日だそうで、正直なやみますけど・・・・ 90年代以降のブルースどっぷりな
ゲイリー・ムーアは実は聴いてなくて、1万円のチケットを購入うする勇気が・・・無い(笑)

インタビューを読むと、今回の来日でのセットはブルースを聴かせるよ! ということです。
でも夏以降にハードロックなバンドをやろうと考えてるそうです。


ううむ、来年はハード・ロックなゲイリー・ムーアで来日するだろうか・・・・
ウドーのことだから無理やりそうさせたりして。

ゲイリー・ムーアを思い出してしまったので、このネタはまた後で・・・・。 (笑)

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2010/04/18

Jeff Beck on 日本テレビ NEWS ZERO (2010.04.13)

ジェフ・ベック大先生の2010日本公演最終日の夜、日本テレビ系列の NEWS ZERO で
10日 JCBホールでのリハーサル風景の映像が放映されました。

リハーサルの収録は本邦初とのことです。
本番(アンコールの「誰も寝てはならぬ」)の映像もが少しだけですが使われていました。

番組ではレポーター役のバイオリニスト、宮本 笑里(みやもと えみり)さんが
大先生にインタビューをしていました。

口下手だから /ステージで話をするのが得意ではないから、
楽器(バイオリン / ギター)で表現し伝える

宮本さんの話に対して 「 Same to me」 と大先生。
とても良い雰囲気のやりとりでした。


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Jeff Beck On World Cafe (ジェフ・ベックのインタビュー音声)

Jeffbeck_on_world_cafe_20100416


アメリカの NPR (National Public Radio)というメディアが行ったジェフ・ベックのインタビューが
Webサイトで公開・配信されています。 2010年4月16日付です。

Jeff Beck On World Cafe

この話題は当日のうちにツイッターで広まっていました。

インタビューは21分13秒の長さで、大先生の声で直接いろいろなエピソードが聴けます。
これまでの他のインタビュー記事や資料などで文字で読んで知ったことも多々ありますが、
本人が直接話しているのを聞くのはまた格別です。(笑)

どんなトピックスの話をしていたかというと・・・・ 

新アルバムの『Emotion & Commotion』の、クラシカルな部分について。
きっかけになったのはマーラーの交響曲第5番をアレンジして録音したこと、
クラシックな音楽をどのように人前に出すかを研究したこと、
3,4曲の候補の中から「 Nessun Dorma (誰も寝てはならぬ)」を決めたこと、
それから、Jeff BuckleyのCDを聴いて、彼の声のパッションに感銘したこと、等々。

ギターでのエモーショナルな表現について。
「Sleep Walk」のようなスティールギターの音とディストーションをかけた音。

エリック・クラプトンとのスタイルの違いについて。
ジェフ自身が影響をうけたりベースになったと思っているもの、例えば
伝統的なインド音楽、ジョン・マクラフリンによるインド音楽、ロカビリー・ミュージック、
母親がクラシック音楽(ピアノ)をやっていて、家にあったピアノで遊んでいたこと、等。

70年中盤、ジョージ・マーチンのプロデュースによる方向性について。
ジミー・ペイジともエリック・クラプトンとも違う方向性、マハビシュヌオーケストラの影響。

そして出来たアルバム『Blow By Blow』のこと、
スティービー・ワンダーと彼のアルバム『トーキング・ブック』のこと、
「Superstition」にまるわるエピソード、等。

その流れでモータウン・サウンドとの関わりについて。
1970~71年ごろ、新しいバンド(-> 第二期Jeff Beck Groupのことですね)のメンバーが
決定していなかった頃に、コージー・パウエルがモータウンに行くことを勧めてくれた件。
ベリー・ゴーディなどモータウン・サウンドのこと。

さらに遡ってロックンロールをやり始めたころのこと、ジーン・ヴィンセントや彼のバンド
ブルー・キャップスのこと等。

練習について・・・・ 練習しないと出来なくなるから、毎朝・毎夕、練習するよ、と。
3、4種類のノート(スケール?)やフレーズ、ハイスピードとロースピードのピッキング、
ピックは全然使ってない。指ピッキングについて。

ギターの違い、レスポールとストラトについて。

80年代、90年代のこと。どんな状態だったのか、どんな気持ちでいたのか。

I Put A Spell On You など、アルバムに収録されている曲をどのように決めたのか。
25-30 曲 録音して、プロデューサーのトレヴァー・ホーンとスティーヴ・リプソンらと
各トラックを吟味して絞っていった、等。

こんな感じでした。 たぶんね (笑)


オマケ程度ですが、インタビュー時に流れた曲が以下の 4曲でした。

Corpus Christi Carol (Jeff Beck)
Nessun Dorma (Jeff Beck)
Superstitoin (Stevie Wonder)
I Put A Spell On You (Jeff Beck featuring Joss Stone)


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ハービー・ハンコックの新作 (featuring Jeff Beck, 他)

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ジェフ・ベック大先生の話題が尽きません(笑)

アメリカのジャズ・ピアニスト/キーボーディストのハービー・ハンコック(Herbie Hancock)が
新作として多数の大物ミュージシャンとのコラボレーション・アルバムの発売を発表しました。

新作のタイトルは 『The Imagine Project』、発売は 2010年6月21日(米国)、
販売元は Hancock Records/RED、ハービー・ハンコック自身のレーベルのようです。
日本ではどのように販売されるのか、輸入盤として購入できるのか、海外通販になるか等、
詳細は不明です。(2010年4月17日現在、日本のアマゾンやHMVには出ていません。)

収録予定曲と参加アーティストは、

“The Song Goes On”       Anoushka Shankar, Chaka Khan, Wayne Shorter
 
“Don’t Give Up,”         Seal, Pink

“Imagine”               Konono No. l, Jeff Beck, Oumou Sangare, Lionel Louke

“Tamatant Tilay/Exodus”    Tinariwen

“Times They Are A Changin’” The Chieftains, Lionel Loueke, Lisa Hannigan

“Jackpot”              Dave Matthews, Marcus Miller

“Space Captain”          Derek Trucks, Susan Tedeschi

“Mi Tierra”             Juanes


等となっています。

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2010/04/17

『Born To Sing』 Shanti 新アルバム発売決定!

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ついにシャンティ (Shanti Snyder) のオリジナル・アルバム新譜の発売が決定しました。

レコーディングは、今年の 1月22、25日、2月8、9日、2月18日にワンダーステーションで
行われています。

参加ミュージシャンは、
西山史翁 (g)、木原良輔 (g)、Philip Woo (keyboard)、Jay Stixx(ds)、 Cliff Archer(eb)
という、ライブでもおなじみのメンバーに、Francis Silva (perc)、Tommy Campbell (ds)、
Chris Silverstein (wb) が加わり、さらにスペシャル・ゲストとして、TOKU (flugelhorn)、
小沼ようすけ (g) という布陣。 

TOKUさんは 彼のアルバムに入っていた Shanti との共作 「Talking Low」に参加でしょう。
小沼さんは Shantiとの共作で、Shantiが昨年6月22日のCotton Club でのライブ以来、
アコースティック・ライブでもずっと歌っている 「Our Song」に参加してるでしょうね。

収録曲は、これまでShantiがライブで歌ってきたオリジナル曲と彼女が好きなナンバーの
カバー曲がたくさん含まれています。
そしてそして、ボーナス・トラックとしてあのCM曲が! これは素晴らしすぎる! 

発売日は 6月23日、コロンビアレコードから。 
あ、大先生の 『Emotion and Commotion』 Special Edition と Limitted Edition の
発売日と同じだ! ・・・・ 関係ないけど (笑)

『BORN TO SING』

2010.06.23 Release COCB-53916 ¥2,800(tax in)

01 Aqua's Lullaby (SHANTI)
02 They can't take that away from me (Ira Gershwin/George Gershwin)
03 Killing Me Softly With His Song (Norman Gimbel/Charles Fox)
04 真夏の果実 -Summer Blue- (桑田佳祐/英語詞・SHANTI)
05 Our Song (SHANTI/SHANTI&小沼ようすけ)
06 Yuyake (SHANTI/SHANTI&木原良輔)
07 Talking Low (SHANTI/TOKU)
08 From This Moment On (Cole Porter)
09 Cry Me A River (Arthur Hamilton)
10 Look Back (SHANTI)
11 Closing Time (SHANTI/SHANTI&松本圭司)
12 Fly Me To The Moon (Bart Howard)
13 Goodnight (SHANTI)

14 【Bonus Track】 Curtain Call (SHANTI /吉澤はじめ)
-森永乳業マウントレーニア ダブルエスプレッソ テレビCM曲


このテレビのCM曲と映像は、こちらから!

Mt Rainier Caffe Latte CM SONG

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Jeff's Marshall

「ジェフ・ベックのマーシャル 2010」というタイトルの記事が、
マーシャルの"Marshall Blog"に載っていました。

Marshall Blog 「ジェフ・ベックのマーシャル 2010」


一部だけ抜粋させていただきます。

"前回はツアー前半がカスタム・メイドのマーシャル、後半はクラプトンとの共演時も含めて
1987Xと1960BXの組み合わせだった。そして、今回ステージに上がっていたマーシャルは
JCM2000 DSL100と1960BXだった。

ジェフといえば昔から50Wマーシャルという印象がもっぱらだが、今回は100Wで、
しかもいつもとはセッティングも大きく異なっていた。

1960BXにマイクが立っていないことに気がついた人も多かったと思う。
代わりにDSLのお隣さんのコンボにマイキングされていたことにも気がつきましたね?
それでは下手側座席に座っていた方々はステージの後方に1960がセットされていたことに
気がつきました?"


 

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2010/04/16

Jeff Beck on 日本テレビ スッキリ!! (2010.04.14)

今回の来日では、従来では考えられないほどメディアに露出したジェフ・ベック大先生の、
4月14日、日本テレビ スッキリ!! で放映された録画インタビュー映像です。

家庭菜園がどうこうとか、きわめて日本のワイドショー的なイジラレ方ですが、
最後に大先生にギターを弾いてくれませんか? 無理ですか? と図々しくお願いする、
さすが電波少年を産んだ日本テレビ! (笑)

で、まさかの大先生の生音「じゃじゃ馬億万長者のテーマ」です。
そうです、Jeff's Boogie の最後のほうで演っている、アレです。
うわ~~~、右手クローズアップですぞ~!

家で録画した映像はDVDRに焼いて大切に保存しなければ。


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2010/04/15

ジェフ・ベック on 週刊文春 4月22日号


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いやはや、Jeff Beck大先生の新しいマネージメント、マーケティングには恐れ入りますよ。

今度はなんと、週刊文春のグラビアです。白黒1ページだけど。

鳩山総理がどうのこうの、というのが巻頭8ページ、
つづいて「人気者」の化けの皮 という特集が 8ページ、・・・ 以下省略 (苦笑)

全170ページ中、153ページ目に唐突に、ほんとに不自然に大先生が登場です。

今回は露出のしかたが今までとは違いますね。 ロックを扱う音楽雑誌の記事だけじゃ
ないですからね。 テレビのワイドショーに出てくるわ、しかも1回きりじゃなく・・・・
挙句の果てに(表現というか用法は正しくないかも) 週刊文春ですよ。
おっさんくせー。(笑)

とか言いながら、大先生がより一般的に紹介されるのは嬉しいですけどね。

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数量限定 Emotion and Commotion リミティッド・エディション


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6月23日発売予定の、Jeff Beck 『Emotion and Commotion』 のスペシャル・エディションと
リミティッド・エディション。

スペシャル・エディションには、CD 『Emotion and Commotion』(日本盤・ボーナストラック付)
にDVDが追加されて、このDVDには、2007年7月28日にシカゴ、トヨタ・パークで行われた
エリック・クラプトン主催の「クロスロード・ギター・フェスティヴァル」での、ジェフ・ベックの
パフォーマンスが6曲収録 約29分収録されています。

リミティッド・エディションは、スペシャル・エディションに加えて、フェンダーUSA社による
ジェフ・ベック・シグネイチャー・モデルの、1/8スケールのギター・フィギュアが同梱されます。

しばらくほっておいたのですが、先日 某Aネット通販でリミティッド・エディションをポチっと。

定価5000円が 4100円とちょっとお得な気がしたので・・・ (実際は高い買い物ですがね)
別の有名店のネット通販をみたら 5000円ですね。ただポイントがたくさん付くかも。

ところで今日の情報では、ネット通販専業のA社では、リミティッド・エディションが、

「再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません」

になっていました。 ホントに完全限定なんですねえ。 しかも売値を低く設定していたので
他社より早く予定入荷数に達したんでしょうかね。

こうなってくると、高いなあと思いつつ ポチっとしておいて良かったなあなんて。(苦笑)

ちなみにスペシャル・エディションのほうは A社でも取り扱ってます。
こちらも定価3570円が 2927円、なんと国内盤CD単体 2580円と比べて 350円弱しか
違わないですよ。 350円で DVDがついてくる。 
そりゃ賢明な人は、これを1セット買えばOKですよね~。


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Giants vs. Tigers at TOKYO DOME (2010.04.14)


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昨晩は久しぶりに、というか今シーズン初めてブロ野球観戦に行きました。

東京ドーム、野球場ですからね、野球を観るためにはいいですね。
言い換えると、音楽のコンサートやプロレスなんかには向いてません!
キッパリ! (笑)

伝統の(この言葉は好きではない、というか不要だと思いますが)
巨人•阪神戦ですよ。昨年は一度来ましたか、痛恨の立ち見(笑)
今回はかなり奮発の指定席Bですよ!奮発して3,700円です!

残念ながら、阪神ファンのChar師匠にも石やんにも会えませんでしたし
(てか、来てるかどうかも知らないですが。 苦笑)、応援しているGは
1点差で負けちゃうし、気分はイマイチでしたね。

小笠原がブレーキになっちやうし。
リリーフの山口が四死球だしてヒット打たれて決勝点を取られるわ。
まあ、打てなかったのが最大の敗因ですな。

あ〜、野球に関しは Charさんとは話が合わないんだなあ〜
まあ他の事でも話が合うとは限りませんが。(苦笑)

で、飲んだものですが、エビス、プレミアム•モルツ、キリンのチューハイ、
フォアローゼスのロック、山崎ストレート。控えめですね。(爆)


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2010/04/14

Jeff Beck 日本公演最終日 東京国際フォーラム (2010.04.13)

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いよいよ、Jeff Beck 大先生の 2010 Emotion and Commotion ツアー、
東京公演の最終日にして日本公演最終日、4月13日の東京国際フォーラム公演!

3日前の JCBホールで4回も逝ってしまったワタクシは、もう朝からワクワク、ソワソワ、
何にも集中できずフワフワに過ごしました。 17:45頃、勤務先を出て、いざ会場へ! 
東京メトロ丸の内線銀座駅から徒歩で東京国際フォーラムに向かいました。

物販はスゴイ行列です。 今日はもういいや、並ぶのはやめて喉を潤そう。
スパークリングワイン 600円也。 (笑)

開演10分前、物販の行列が少なくなったので行ってみました。
JCBではバックにツアー日程が書かれた Tシャツを2種類ゲットしていたんですが、
やはり大人気のカーキ色に白のストラトがフロントにプリントされた T を買おうと思って。
でも・・・・ 「本日売り切れ」 の札が貼ってありました。 そういうものよねぇ。(苦笑)

実はその前に、会場がまだガランとしている間にステージの傍まで行って、
機材を少し眺めてきました。 やはり大先生のギターアンプはマーシャルの左横に
スピーカーボックスの上に載せられたフェンダーのミニアンプで、集音マイクはそこだけに
向けられていました。 ここからの集音とマーシャルのラインをミックスしてるんだろうか。
いや、まあPAや音響や録音に詳しいわけではないのですけどね。(爆)

ナラダのドラムセットには花がたくさん飾られていました。 何? (笑)

今回の座席は久々に良い位置でした。 1階 24列 31番、PA卓の後ろ通路を挟んで
4列目、ステージに向かって少し左側・・・・ 昨年より 12列前方ですがかなり違いますね。

定刻よりほんの5,6分遅れでメンバー登場。 すぐに音が出てきました。

うわ、JCBの時もいきなりパワーを感じたけど、さらにパワーが強い。
ギターが鮮明だなあ。 ドラムも力いっぱい、キーボードも厚い。
ベースは Eternity's Breath の途中から入るところがビーンと歪んだ割れた感じですね。
オーバードライブみたいな。 JCBのときはもっとストレートな音だったように思います。
ロンドンO2での音源を聴く機会がありましたが、その時のは歪んだ割れた感じの音で、
全体的にレベルオーバーなのかなと思ったのですが、正体はベースの音のようです。

それにしても、昨年の音との圧力とは全然ちがうし、全部の音がクリアに聴こえます。
座席の位置の違いだけではないでしょうね。 
それから音が良かったJCBホールよりもさらにドカーンときます。
もっとも JCBホールの場合は座席の位置に関わらず、まんべんなく良い音を聴けそうですが、
ここは2階席、しかも端っこのほうに座るとかなり厳しそうです。
(2005年 Jeff Beck大先生で体験済み)

最近 mixi と Twitter でトモダチになった方に聞いたら 2階席だったそうで、
やはり音が混ざって良くわからなかったと言ってましたね。

セットは JCBホールのときと同じですね。
今回は生で予習をしてきたようなもんですから、比較的冷静に聴いていました。
それに JCBのときは音は良いとは言え、第2バルコニーからの見下ろしだったので
今回はステージ上のメンバーの動きが良くわかるので、意識はそちらにいってました。

とは言えね、1曲1曲の音が凄いし曲が素晴らしいのは変わりませんよね。
またまた感動させてもらいました。 

ちょっと残念だったのは、座席に座ってずっと聴いていられない人が、僕の周りに
大勢いたこと。 まあ生理現象なら仕方がないですが、演奏中にドタドタと席を離れて
また戻ってきてというのが複数回あって、ちょっと気が散ってしまいイヤでしたね。

トイレが近いひとは入る前に飲むなよ。 せめて入る前にトイレに行ってこい。
僕はスパークリングワインを呑みましたが、ちゃんとトイレ済ませてきましたよ。
てか、男だったら我慢しろ! (苦笑)

遅れてくる人も結構多かったですね。 ほんとに多かった。
僕の近くで一番遅かった年配のカップルは、本編ラスト2曲前の "Higher" の時でした。
5曲足らずで 10000円也。

今回も Dirty Mind で一旦違うストラトに持ちかえ、Higher でテレキャスを使い、
アンコール1曲目の How High The Moon でオックス・ブラッドのレスポールを使いました。
噂では12日はテレキャスを使わなかったとか何とか・・・・ そんなことあるのかな。

今回、本編ではステージ・アクトに目を向けていて、感動しつつも泣きはしませんでしたが、
アンコールの 「Nessun dorma 誰も寝てはならぬ」では、今回も感動が胸にこみあげてきて
ウルウルしちゃいました。

大先生は、いくつかミスがありましたが、超ゴキゲンの様子でした。
ミスするのもライブの醍醐味。 ソロのときの演奏の微妙な変化を聴くのもライブの楽しみ。

今年はステージ上の動きもサービス精神旺盛なんですが、これはナラダの影響が
あるのでしょうかね。ナラダ = 裏バンマス説。(笑)
大先生のアクションが、JCBの時よりもっともっとご機嫌な表情と派手なアクション。
(いや、派手と言っても元の地味なステージングとの比較ですから・・・ 苦笑)
かけ声に対する反応も、ステージから下がるときも、観ているこっちも楽しくなりました。
最前列のお客さんたち、握手したり手に触れた人が羨ましい!

最終日も Wアンコール、ただしラストは「哀しみの恋人達」で Freeway Jam はカット。
客電がついても頑張ってアンコールの拍手をしようと思っていましたが、多勢に無勢。
ま、3回のアンコールなんて贅沢すぎですわ。大先生に申し訳ないですわ。

終了後、初対面の音楽好き、大先生好き、Char好きの方々との打ち上げに参加させて
もらいました。 人見知りの恥ずかしがり屋のワタクシが・・・・ そんなことを・・・(苦笑)
でも初対面なのに楽しく語りあえて良かったです。
感動を共有できる人がいるっていうのは、やっぱりいいですね。

そんな経験も大先生のおかげです。 ありがとうございました。 
どんどん若々しくなっていく大先生。 また来てください!

Jeff Beck 2010年4月13日 at 東京国際フォーラム
----------------------------------------
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol
05. Jam / Hammerhead
06. Mna Na Eireann
07. Bass Solo
08. People Get Ready
09. Rollin' And Tumblin'
10. Never Alone
11. Big Block
12. Over The Rainbow
13. Blast From The East
14. Angel (Footsteps)
15. Dirty Mind ~ Drum Solo
16. Brush With The Blues
17. I Want To Take You Higher
18. A Day In The Life

encore 1
19. How High The Moon
20. Nessun Dorma

encore 2
21. Cause We've Ended As Lovers


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2010/04/13

速報!(笑) Jeff Beck at 東京国際フォーラム (2010.04.12)

もう遅いからゴメンね~ ちゃんと書けませんが・・・・ (笑)

本日、Jeff Beck 大先生、東京での二日目、東京国際フォーラム 2-days の初日、
(ややこしい言い方ですな・・・ 苦笑) 私はあえて行きませんでしたが (爆)

やはり聴衆に感動を与えてくれたそうですよ。 

・・・ 当然ですわな。 つべこべ言わずに Jeff Beck を聴け! そして素直に泣け!

セットリストとしては、アンコール 1回で、「Freeway Jam」 はおろか、「哀しみの恋人達」も
なかったそうです。 大阪と同じですね。

でもね・・・・ いろいろ聴きたい、用意してきたのなら演ってほしいって思う反面、
今回のツアーセットのアンコール1回目の、あのドラマティックな終わり方でも
もう十分だとも思うんですよね。

号泣ですもんね。


・・・・ とかなんとか言いつつ、明日 (もう今日ですが) 2010年の日本公演の最終日です。
客電が点こうが、「本日の公演は・・・」とアナウンスされようが、アンコールの拍手するぞ!

なんかサプライズあると嬉しいなあ!!


それと、今回あらためて新しくなったと思われるマネージメントの素晴らしさ。
なんと大先生が日本のテレビの取材・放映に応じております。
すでに 12日のぶんは終わってますが、チャンスはあと2日もあります!

日本公演の映像とインタビューTVオンエア 
4月12日(月) めざましTV / とくダネ  (フジテレビ系列)
4月13日(火) ズームイン朝 / ニュースZERO (日本テレビ系列)
4月14日(水) スッキリ! (日本テレビ系列)


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もう一つの Jeff Beck - 『Jeff by Char』

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Jeff Beck 大先生がオーストラリア国内のツアーをしているころ、
Char 師匠の Zicca から TRADROCKシリーズ第二弾の 『Jeff by Char』 の
通信販売の告知がありました。

早い! 前の 『Eric by Char』 から1ヶ月!

通信販売の予約開始は 3月25日から、Zicca のWebサイトからのみ。
木曜日、Zicca のサイトに行きましたよ。 勤務時間中に。 (おいおい >オレ)

だめだ、なんだかアクセスできない。

その後、昼間にアクセスを試みましたが、「メンテナンス中」という文字が・・・・
これは夜遅くまで続いたようですよね。
やっと夜中に (26日になってしまってたかなあ・・・) 予約完了しました。
でもなあ、これって普通の感覚でどうなんだろ。

販売は 3月28日。 
で、私の手元に到着したのは 3月30日でした・・・・
でも、あとで気がついたんだけど、発売開始日に対して、
予約者への発送日は明らかにしてないって言う事か?
ちょっと前時代的だよなあ。せっかくの「既存のレコード会社で出来ないことをやる」
という志の反面で、他で普通な顧客サービスでマイナスに見えちゃいけないと思う。 

このへんは、Zicca の岡本社長さんに頑張ってもらいたいところですね。
まあ、このあたりについては別の機会に書くことにします。(キリがないからね>オレ 苦笑)

さてさて、『Jeff by Char』の内容ですが。

メンバーは、旧 Smoky Medicine の ベース 鳴瀬 喜博、キーボード(ピアノ) 佐藤準、
ボーカル 金子マリ に加えて、 ドラム Jim Copley。
スモーキー・サイケ・メディスソ ・・・ なんてね。 (笑)

TRADROCK 第一弾 『Eric by Char』 は、ECを Char師匠が料理しまくるという感じで、
すごく面白い音に仕上がっていましたが、一転してこの『Jeff by Char』は、
CDの一曲目 「Tonight I'll Be Staying Here With You」 を レゲエ風にアレンジしているのを
除くと、基本的には Jeff Beck 大先生! って感じかな。 (笑)

「Superstition」 と 「Black Cat Moan」 は Beck, Bogart & Appice (BBA)でレコーディング
された曲ですが、前者は BBA版と 楽曲提供者の Stevie Wonder版の両方の雰囲気を
第二期 Jeff Beck Group の Max Middleton で料理しましたって感じですかね。
その意味で、第二期JBG をカバーし、影響を受けていた Smoky Medicine のメンバー
ならではという感じだし、佐藤準さんのエレピ(いや、あえてローズと言おう)がインパクト
大きいですね。

あとは第二期Jeff Beck Group をリスペクトしすぎて、崩せないからそのままやります
という感じ。 あるいは Smoky Medicine の記録として残しておこうという気持ちもあるかも。
ドラムの藤井章司さんが亡くなってしまったのでオリジナルは二度と聞けないのですが・・・
だからこそ Jim Copley の存在が重要な気がしました。

これを聴いていて思うこと・・・・ 

・ Smoky Medicine は第二期 Jeff Beck Group のコピーがピカイチだ
・ Jim Copley はプロ中のプロだし、JBGが好きだったに違いない
・ 金子マリはうまい。 しかも 第二期JBG のボーカリスト Bob Tench を再現するスゴイ人だ
・ Charのソロ・デビュー『Char』の楽曲の、いたるところに垣間みえるのが 第二期JBGだ

とかね。

第二期JBG も、もちろん BBA も大好きですから何も文句なんてありませんが、
わかりにくくなってしまった感があるのは TRADROCK のコンセプトですね。
Eric では創作料理風で披露してきた。 Jeff ではオリジナルの匂いを重視してきた。
さて、これからどうするんでしょうか。 どうマーケティングするのでしょうか。 興味があります。

個人的な話に戻りますが、第二期JBGの2枚目 『Jeff Beck Group』 (通称オレンジ)に
収められている 「I Can't Give Back The Love I Feel For You」 がずっと大好きでした。
このアルバムのインスト曲の2曲のうちの1曲で、もう1曲は Blow By Blow にも通じる名曲
「Definitely Maybe」 なんですが、この「I Can't Give Back The Love ~」 は、ほとんど
話題にならないんです。 当時のJBGのライブのセットリストにも見かけないので、
本当にマイナーな曲なんですが、これがもの凄くいいんです。
これが 『Jeff by Char』 で取り上げられた。 しかも DVD では 一発録音の音源と
ギターのオーバーダブの音源の両方が収録されている。
さらにクローズアップ映像やスロー・クローズアップ映像でも取り上げられている、
ということで、重要視されているっぽいわけですよね。

両方のファンとして、単純にギガうれしす です。(笑)

Char師匠が好きな曲のひとつだったんだ、オレが好きだけど周りでは話題にならない
この曲が;;;;;  という、極めてミーハーな気分丸出しですけどね。(苦笑)
これ、勝手な想像だけどファースト・アルバム『Char』 に繋がってるのではないでしょうか。


そして、再度。 金子マリの歌はうまい。 
ボブ・テンチみたいで、第二期JBGの楽曲にピッタリだ。
でも、もう一つ欲を言えば、「I Gotta Have A Song」 を Char師匠のボーカルで
聴いてみたい。 きっと ファースト・アルバム 『Char』 が見えてくると思うんですよね。


TRADROCKシリーズ、次はなんでしょうかね。 『Jimi』 かなぁ。
実は一番予想がつかない 『Jimmy』 を早く聴いてみたい今日この頃ですが・・・ (笑)

『Jeff by Char』 曲目:
[DVD]
1. Black Cat Moan
2. Glad All Over
3. Superstition
4. I Can't Give Back The Love I Feel For You
5. Situation
6. I Gotta Have A Song
7. Going Down

[CD]
1. Tonight I'll Be Staying Here With You
2. Superstition
3. Situation
4. Black Cat Moan
5. Glad All Over
6. Going Down
7. I Can't Give Back The Love I Feel For You
8. I Gotta Have A Song
9. Tonight I'll Be Staying Here With You


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2010/04/12

三沢光晴 DVD-BOX-BOX 第2弾: 2010年6月13日発売


Amazonからのメールで告知・・・・
三沢光晴氏の DVD-BOX 第2弾が発売になるそうだ。
全日本プロレス時代の試合ですべてが初DVD化、総時間 約800分だそうだ。

これは・・・・ 買ってしまうだろうな。 やはり・・・・。

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内容について、コピペさせて頂きます。

------------------------------------------------------------
【収録内容】約800分

S61.6.5 大阪府立体育会館 J鶴田、天龍、タイガーVS長州、谷津、小林
S61.7.31 両国国技館 タイガーマスクVSザ・グレート・カブキ
S62.7.3 後楽園ホール スタン・ハンセン、テッド・デビアスVSジャンボ鶴田、タイガーマスク
S62.7.19 後楽園ホール タイガーマスクVSテッド・デビアス
S63.1.2 後楽園ホール カート・へニングVSタイガーマスク
H1.3.8 日本武道館 リッキー・スティムボートVSタイガーマスク
H2.5.17 広島県立体育館 三沢光晴、小橋健太 VSデイビーボーイ・スミス、ジョニー・スミス
H2.7.27 松戸市運動公園体育館 スタン・ハンセンVS三沢光晴
H3.1.26 後楽園ホール 三沢光晴VS田上 明

H3.2.26 宮城県スポーツセンター テリー・ゴディ、スティーブ・ウイリアムスVS三沢光晴、川田利明
H3.4.18 日本武道館 ジャンボ鶴田VS三沢光晴
H3.4.20 後楽園ホール ジャンボ鶴田、田上 明、渕 正信VS三沢光晴、川田利明、小橋健太
H3.6.1 日本武道館 三沢光晴VSテリー・ゴディ
H4.4.2 横浜文化体育館 ジャンボ鶴田VS三沢光晴

H4.6.5 日本武道館 ジャンボ鶴田、田上 明VS三沢光晴、川田利明
H5.4.21 横浜文化体育館 三沢光晴VSスタン・ハンセン
H5.7.29 日本武道館 三沢光晴VS川田利明
H6.6.3 日本武道館 三沢光晴VS川田利明
H7.7.24 日本武道館 三沢光晴VS川田利明

H7.10.25 日本武道館 三沢光晴VS小橋健太
H8.5.23 札幌中島体育センター 川田利明、田上 明VS三沢光晴、秋山 準
H9.6.6 日本武道館 三沢光晴VS川田利明
H9.11.27 札幌中島体育センター 三沢光晴、秋山 準VSハヤブサ、新崎人生
H10.4.18 日本武道館 三沢光晴VS秋山 準
H11.3.28 愛知県体育館 三沢光晴VSベイダー

H11.6.11 日本武道館 三沢光晴VS小橋健太
H11.7.23 日本武道館 三沢光晴VS川田利明
H11.9.4 日本武道館 三沢光晴VS高山善廣
H11.9.4 日本武道館 三沢光晴VSベイダー
H12.1.9 福岡国際センター 三沢光晴VS馳 浩
H12.4.11 宮城県スポーツセンター 三沢光晴VS小橋健太
H12.4.15 日本武道館 三沢光晴VS小川良成


製作著作:日本テレビ
(C)NTV

※収録内容は変更になる場合がございます。

(・・・ だそうです。)

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2010/04/11

Jeff Beck 東京公演初日 JCB HALL (2010.04.10)


まさに、「Jeff Beck いったい、どこまで飛翔するつもりなのか・・・」 

僕なんかがブログで言葉にすると台無しになってしまう・・・・ そんなショーでした。
感動しました。 本当に泣きました。マジで涙が流れました。心が震えました。

昨年も興奮しましたよ。 4年ぶりの来日だったし。 カリウタとタル嬢にも期待したし。
最後にはECとのジョイントというプレゼントもついてきたし。

それでも今振り返ると、昨年のショー自体は比較的冷静に観ていたように思います。
それは2008年からほぼ同じメンバーとセットリストで、いろいろな媒体を通して何度も
観ていたからかもしれません。 規模は違うけど、セット的にはロニースコッツの映像で
予習をしすぎたかもしれなかったですね。でも生で観る・聴くは全く別物ですから、
僕は大先生を観ることができて本当に嬉しかったし感動したんですけど。

それから、今になってもうひとつ思うのは、以外と音の迫力を感じなかったことですね。
音圧がグイグイと迫ってくる感じが少なくて、それが物足りなさを生んでいたのかもしれない。
東京国際フォーラムとNHKホールを観ましたが、後にやったNHKホールは多少は改善された
気がしましたが、埼玉スーパーアリーナでの ECとのジョイントの第一部での大先生の単独
セットは、あの大会場にも関わらず、他のホールの音とは全く別物の凄さでした。
これはPAのシステムとかエンジニアとかの違いなのだろうか、と思ったものでした。

さて、前置きの回想録が長くなってしまいましたが、今回のツアーで初めて観た大先生。
のっけから物凄いパワーを受けました。パワーという言葉では伝えきれないのですが、
まず音圧のパワー。 ナーラダのドラミングのパワー。 暫く後になりますがロンダの
ペースとボーカルのパワー。ジェイソンのシンセによるオーケストレーションのパワー。
そしてもちろん大先生の、歌い、泣く ギターのパワー。

ステージ上の配置は左からギターアンプ、ツーバスのドラムセット、ベースアンプ、
ライトアップ・ペース、キーボード。 大先生は去年は左手から出てきましたが、今回は
上手(右手)から手を振りながら出てきました。

白いストラトを抱えて 1曲目がスタート。 音量・音圧が違う。スゴイぞ。
第二バルコニーの最後列に座っていた僕にも音がガンガン迫ってきます。
PAが良いのか、JCBホールの構造が良いのか、その両方なのか。
どっちでもいいんですが、とにかく最初から期待が高まります。

Eternity's Breath、Stratus、そして Led Boots。 セットのなかでは比較的ハード系が
3曲続きます。スゴイ迫力です。こんなハードな Led Boots、最高です。
この3曲を聴きながら心が本当に震えていました。そしてこみ上げてくる何か・・・
もう涙ぐんでいました。 (ストライク ワン!)

続いて、しっとりと Corpus Christi Carol ・・・・ 大先生のギターとジェイソンのキーボード、
以前であれば Where Were You のようにアンコールでラストに演ってもいいような、
静かで哀愁を感じる曲です。やはり生で聴くのがいいですね。
高まった気持ちをクールダウンしながら吸い込まれた気持ちでいたら、今度は一転して
ハードな感じにギターとドラムのユニゾンから、ワウを効かせたギターでジャム。
ワウの感じが、Char師匠のワウ・ペダルの雰囲気でもあり、トーキング・モジュレーター
っぽい感じにもなり、こういう小さい「おかず」もライブならではで嬉しいですね。
Hammerhead です。 この曲は ヤン・ハマーへのトリビュートです。
大先生のギターがヤンのシンセっぽく聴こえます。

そしてまた、しっとり系へ。 出ました、Mna Na Eireann です。
ロンドン O2 では、アイルランドのバイオリニスト Sharon Corr が参加した曲ですが、
大先生のストラトがバイオリンに聴こえてきますよ。
このアイルランド語のタイトルの意味は Women of Ireland、アイルランドの女 です。
このへんでまたウルウルしてしまうオッサンがここに一人・・・・ (ストライク ツー!!)
いやいやたくさんのオッサン、おはばんがウルウルしていることでしょう。

こんなふうにウルウルさせておいて、続くはロンダ・スミスのベース・ソロ。ファンキーです。
昨年までのタル嬢もジャズなアプローチの歌うベースで良かったですが、ロンダのベース、
違う種類のカッコ良さですね。

そして People Get Ready ・・・・以前にも増して ギターが歌っている。人の声が聞こえる。
何なんだ、このギターは。この感動は。僕の脳裏には、ロッド・スチュワートが隣に座って
ギターとユニゾンで口ずさんでいる姿が・・・・ ジェイソンのキーボード・ソロもいいです。 
なんと美しい People Get Ready でしょうか。

続いて Rollin' And Tumblin' ロンダ・スミスの吠えるようなボーカル。魂はいってるなあ!
Never Alone で、またまた美しい音色を。ここでも ピアノがいい絡みです。
そして Big Block 、ボリューム奏法でバイオリンのように聞かせる Over The Rainbow、
Blast From The East、 Angel(Footsteps)と、ガシガシッとした曲とソフトな綺麗な曲を
交互に演奏していきます。 ああ、Angel のピックアップの上でスライドバーを操る音色・・・
何度聴いてもシビレますね。 あえて不安定な音程でメロディを奏でる。 唯一無二。

そのあと、ライブでは珍しい Dirty Mind。 
あらためて感じるのは Jeff Beck は無音も含めて音楽しているんだってことですね。
間というのか、無のすごみというのか、言葉がみつからない。
Dirty Mind でのベースの絡みもゾクゾクきましたね。

Brush With The Blues、静かに始まるこの曲で、ソロでは一転してギター弾きまくりです。
ギターがうねってます。 緩急が素晴らしいんですね。

おっと大先生がギターをテレキャスターに持ち替えました。
お客さん、何を期待してるか分からないけど拍手! (笑)
曲は、スライ&ファミリーストーンをカバーした I Want To Take You Higher 。
ロンダ・スミス、只者じゃないですな。迫力のボーカル、かっこええ。
ナラダもサブで歌うんだ! 身体が揺れます。 ノリノリだぁ!

本編ラストは A Day In The Life。 
この曲は1999年から色々な場面、メディアで聴いてるけど、1999年当時の衝撃に匹敵する
ぐらい心が揺れましたね。 こみ上げてきました。ううう・・・・ 涙が・・・
ストライク スリー、 バッターアウト!  もう完敗ですよ。 私は泣いています。
素晴らしすぎる。感動した。

大先生が 「愛してます」、「ありがとう」 と言ったと思います。 言いましたよね!

そしてアンコールの拍手。 本当に感動したまま、心からアンコール。
その一曲目に、レスポール・ギターを抱えて、観客が「おーっ!」 って、何を期待したのかは
人それぞれってことで・・・・ (笑)

大先生が、偉大なる尊敬するギタリスト Les Paul に捧げます、みたいなことを言って
How High The Moon を。 おお、ボーカルは Imelda May だ! いないけど。(笑)
しかもコーラス付き、ハモ付き。 逆カラオケみたいなね。テクノロジーはすごいな。 
ジェイソンはサイドギターとしてテレキャスター弾いてます。
すごいな、ジェイソン、今回は存在感がでかい。大活躍ですよ!

このロカビリーな曲、JCBホールのお客さんの反応は悪くなかったと思うけど、
ネットでは賛否両論みたいですね。
自分でも意外だけど、僕はこれも良かったです。 
これも大先生のルーツであり嗜好であるから。

アンコール2曲目、ついに出ました。
Nessun Dorma、『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」・・・・
すごい、すごい、すごい、ナラダの太鼓、ジェイソンのシンセ、ギターが泣いているよ。
さっきすでにストライク・アウトをくらった僕は、さらに泣かされてしまいました。 4回目です。
涙が出るというだけでなくて流れました。頬をつたって涙が流れ落ちました。
ここまで泣かされるなんて。

あとでツイッターでつぶやきました。 
「それにしても、俺みたいなおっさんを、ライブ一発で軽く3回は泣かしてしまう
 Jeff Beckっていったい何?」
・・・ すみません、ウソついてました。 4回泣きました。(笑)

そして再度のアンコール。
「哀しみの恋人達」です。 美しさを増したように感じました。
去年のようなベース・ソロはなく、ひたすら大先生が歌いまくる (ギターでね)。
さっき涙は拭きましたが、心の中は泣きっぱなしです。泣き虫 >オレ

残念ながらと言うか、名古屋やその他で演奏した Freeway Jam はありませんでした。
早く帰りたい理由でもあったんでしょうか。どこかに誰かのライブを観に行きたいとか。(笑)
でも一曲少なかったとか、そんなことはもうどうでも良かったですね。
感動と感謝で大満足でした。

それにしても、このメンバー、バンドとしてスゴイと思いましたね。
ナラダ、すごかった。カリウタも手数と変拍子で圧倒されたけど、ナラダは細かいズレを
ぶっとばすほどの(笑) ソウルフルでパワーのあるドラミングを魅せてくれました。
ロンダもエレクトリックなパワーとアップライト・ベースから奏でるベース・ラインとに加え、
迫力のボーカルが素晴らしかった。
ジェイソンはすでに書いたように、今回のツアーでの存在感がやたら大きくて、
しかも頼もしい。
第3期 Jeff Beck Group と名乗って頂きたいと思うほど、バンドとして素晴らしいです。
このメンバーでレコーディングしたものがないのですが、ぜひやって欲しいですね。

12日の月曜はガマンですが、13日、日本公演のラスト、
東京国際フォーラムでもう一度萌えてきます。(笑)


つべこべ言うな、今のジェフ・ベックを聴け!  > 誰ともなく・・・・ (笑)


Jeff Beck 2010年4月10日 at JCBホール、東京
----------------------------------------
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol
05. Jam / Hammerhead
06. Mna Na Eireann
07. Bass Solo
08. People Get Ready
09. Rollin' And Tumblin'
10. Never Alone
11. Big Block
12. Over The Rainbow
13. Blast From The East
14. Angel (Footsteps)
15. Dirty Mind ~ Drum Solo
16. Brush With The Blues
17. I Want To Take You Higher
18. A Day In The Life

encore 1
19. How High The Moon (vocals by Imelda May : recorded, rhythm guitar by Jason Rebello)
20. Nessun Dorma

encore 2
21. Cause We've Ended As Lovers

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2010/04/08

2010.04.07 Jeff Beck セットリスト at グランキューブ大阪 【4.10 修正】

まだ未確認な部分もありますが、Jeff Beck 4月7日のグランキューブ大阪公演の
セットリストです。

ううう、アンコールが減ってる。 1回だけになってる。

当初、(情報が正しければ、と前置きして) Mna Na Eireann の代わりに、
新譜のラスト(ボーナストラック前)の Elegy For Dunkirk を演ったそうだ・・・ 
と記載しましたが、どうやら Mna Na Eireann のままであったみたいですね。 

(4月10日、セットリストを修正しました。 04.05.06.07 順番が間違っていました。)

Jeff Beck 2010年4月7日 at グランキューブ大阪
----------------------------------------
01 Eternity's Breath
02 Stratus
03 Led Boots
04 Corpus Christi Carol
05 Hammerhead
06 Mna Na Eireann
07 Bass Solo
08 People Get Ready
09 Rollin' And Tumblin'(vo.)
10 Never Alone
11 Big Block
12 Over The Rainbow
13 Blast From The East
14 Angel(Footsteps)
15 Dirty Mind  ~ Drum Solo ~
16 Brush With The Blues
17 I Want To Take You Higher(vo.)
18 A Day In The Life

encore
19 How High The Moon (Tribute to Les Paul)
20 Nessun DormaCocolog_oekaki_2010_04_08_16_09


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2010/04/07

2010.04.05 Jeff Beck at 名古屋 オーロラホール

2010年のツアー、日本の初日は名古屋から!

名古屋がスタートってのはちょっと珍しいですかね。
でも、名古屋は過去、かなり盛り上がるという噂も・・・・ どうですか?

あれはいつの名古屋だったかなあ、Char師匠が最前列にいて、
Jeff Beck のギターを触ってはしゃいでたっていう噂がネットに出てた。(笑)

さて、内容ですが、オーケストラなし、ゲスト・ボーカルなしという、
基本的にソウル、香港、オーストラリア各地と同じ構成で同じセットリストのようです。

大先生、少し髪をお切りになられましたか?

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セットリスト

4月5日 JEFF BECK @ 名古屋 オーロラホール

01 Eternity's Breath
02 Stratus
03 Corpus Christi Carol
04 Bass Solo
05 Led Boots
06 Mna Na Eireann
07 Hammerhead
08 People Get Ready
09 Rollin' And Tumblin'(vo.)
10 Never Alone
11 Big Block
12 Over The Rainbow
13 Blast From The East
14 Angel(Footsteps)
15 Dirty Mind  ~ Drum Solo ~
16 Brush With The Blues
17 I Want To Take You Higher(vo.)
18 A Day In The Life

encore 1
19 How High The Moon (Tribute to Les Paul)
20 Nessun Dorma

encore 2
21 Cause We've Ended As Lovers
22 Freeway Jam


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2010.04.07 スポーツ報知 Jeff Beck インタビュー記事

スポーツ報知、Jeff Beck の単独インタビューに成功! だそうで・・・・。

20100407_sports_hochi

オンラインでも掲載されました。

転載させていただきます。 

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20100406


ジェフ・ベック「ギターで英国を元気にしたい」…単独インタビュー

 “世界3大ギタリスト”の一人、ジェフ・ベック(65)が来日。5日の名古屋から大阪、兵庫、東京と4大都市ツアーに臨んでいる。スケジュールの合間を縫い、スポーツ報知の単独インタビューに応じたベックは、3月24日に発売した最新アルバム「エモーション・アンド・コモーション」について「やりたいと思っていたことを凝縮したアルバム」と自信を見せ「ステージも楽しみにしてほしい」と最高のライブを見せることを約束した。

 7年ぶりのスタジオアルバムとなった「エモーション―」はロック、ジャズ、フュージョン、クラシック―と、さまざまなジャンルの音楽が融合した内容。プッチーニのオペラ「誰も寝てはならぬ」、ミュージカルで有名な「虹の彼方に」では60人を超すオーケストラと協演。“意外性”の一枚だ。それでも、ベック作品としては「ギター・ショップ」以来、実に20年ぶりにオリコンチャートでトップ10入り(9位)を果たすなど、ファンを満足させた。

 ―久しぶりのスタジオアルバム。もっとあなたのギターを前面に押し出す内容になるのか、と思ったが、いい意味で期待を裏切られました。
「ここ何年も前から『やりたい』と思っていたことを凝縮したものだ。女性ボーカルの起用やジェフ・バックリィ【注1】のカバーとか。最初は2枚組みで出そうか、と考えた。一枚はオペラとかクラシックとか静かな曲を中心に、もう一枚はロック調を集めてね。すると、プロデューサーのトレヴァー・ホーンが『2枚に分けると、どちらかしか聴かなくなる』と言うんだ。『我々がうまくまとめるから、信じて一枚にまとめよう』と言ってくれたんだよ」

 ―今の「ジェフ・ベック」が詰まっている?
「ほかにもいろいろなことにトライして、実は12曲くらいボツにしている。自分で『これだ』と思っても、ずれていることってある。レコーディング中、それを直言してくれるスタッフがいたからこそ、内容の濃いアルバムになったんだ」

 ―昨年9月の来日時はエリック・クラプトンと共演、ファンは大喝采でした。今ツアーではドラムにナラダ・マイケル・ウォルデンが名前を連ねています。名盤「ワイアード」(76年)で共演した旧友ですね。
「そう。実はあのレコーディング以来、彼とは一度も一緒にプレーしていない。だからステージも初めてだ」

 ―オールドファンは「ワイアード」に収められた名曲「レッド・ブーツ」の再演を期待すると思います
「ああ、それは約束する」

 ―新アルバムではストリングスとの融合が目立ちます。ステージ上でどう再現するのですか?
「残念ながらオーケストラを呼ぶことは金銭的にも、ステージの大きさからも不可能だ。だから、キーボード(ジェイソン・リベロ)と僕のギターでカバーするよ」

 今年1月31日、「第52回グラミー賞」で「最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞」を受賞。2月にはクラプトンとニューヨークなどを公演し、その後、オセアニア、アジア地域を回るなど65歳になっても精力的に活動している。

 ―この先、ギタリストとして目指すところは?
「このアルバムを聴いたリスナーの反応を見てから、次にどういう作品を作っていくか決めたい。そうだな…ボブ・ゲルドフ【注2】と一緒に(母国の)英国をどうにかしたい。今、経済的に疲弊して元気がないから。ブラウン首相になってから本当にダメになったよ。何か僕のギターでできることがあれば、ね」

 ―最後に日本のファンにメッセージを。
「桜が咲く時期に日本に戻ってくることができてうれしい。アルバムもチャート入りしたというし、ステージを楽しみにしてくれ」

 【注1】ジェフ・バックリィ 米国出身のシンガー・ソングライター。97年、30歳で水泳中に事故死。「米国音楽界の大きな損失」と嘆かれた。

 【注2】ボブ・ゲルドフ アイルランド出身。「ブームタウンラッツ」のボーカルとして活躍。慈善活動にも積極的で、84年に多くのミュージシャンに呼びかけて「バンド・エイド」を結成。チャリティー活動を行った。

 ◆ジェフ・ベック(Jeff Beck)1944年6月24日、英国ウォリントン出身。65歳。12歳でギターを始め65年、旧知のジミー・ペイジの推薦でエリック・クラプトンが脱退した「ヤードバーズ」に加入。脱退後は「ジェフ・ベック・グループ」を結成。グループ解散後、75年に発表した「ブロウ・バイ・ブロウ」は全米チャートで4位になった。昨年、米国の博物館である「ロックの殿堂」入りした。

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2010/04/04

久々に! ゆーすけ (@ 渋谷 Songlines, 2010.03.30)

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いとうゆーすけ さんが久々に23区内でライブするということで行ってまいりましたよ。

伊藤ゆーすけ とか ゆーすけ とか、名前がその都度ちがってる気がしますが、
広島県広島市出身の、人見知りなミュージシャンですね。 
人見知りなところは同じですね!

音源は、お仲間のベーシストと打ち込みも使ってつくっているけども、ライブは大体
アコースティック・ギターの弾き語り、最近はホームの八王子ではカホンが入るときも
あるようですけど・・・・・

ゆーすけさんと出会ったのは 2008年の1月だったかな。
僕がライブにどんどん出かけ始めた頃でしたね。 まったく別のきっかけで出かけた
ライブにゲストのように出演していたんですね。 で、なんだかわからないけど
いいなと感じたんですよね。 それから2年少しのあいだに、たぶん 4回ぐらい
ライブに出かけたと思います。 たった 4回なのか、もう 4回も、なのか。どっちだろう。

お互い人見知りどおしなのであまり会話をしたことがありませんが(苦笑)
今回は彼の仲間のベースの人と音源のジャケット写真とかをやってる仲間の人も
来ていて、ちょっと話の輪に入れてもらいました。 

新曲は作りつづけてきたけど音源つくる環境が問題だったようで、それも前から
やってきた手法に戻して仕切り直して、これから音源を完成させるぞ、ということだそうで。
ぜひ早く新しいのを聴かせてください。 楽しみにしてますよ。

この日は、渋谷の Songlines。
下の階が韓国料理店、平たく言うと焼肉屋さんでその香りがしてきますわぁ。(笑)
出演者は順番に、いとうゆーすけ/花田 遼/白兎 /篠木晋也 、
時間の都合でラストの前に出てしまい最後を聴けなかったんだけども・・・・
ゆーすけさんはもっともっと多くの人に聴いてもらう機会を持って欲しいと思いましたね。
比較してしまう他の人には悪いけど、曲も演奏も歌も、全然うえ行ってると思うよ。

曲名を紹介してくれなかったのでセットリストが書けません。
でも、若い頃のちょっと苦い思い出とかぶる 「夜の切れ端」 と、バラードの「光」は
わかりました。 前にも本人にも言ったんだけど、「光」はすごくいい曲です。
最初のほうの2曲は新曲ですかね・・・  最後の曲も好きですね。聞き覚えがあるかな。

えっと、セットリスト、マイスペのブログでアップしておいてください。 > ゆーすけさん


あ、いとうゆーすけさんの MySpace はここです。

http://www.myspace.com/caramellspace

っつーことで、アコースティックな夜、というより、ゆーすけな夜でした。 (笑)

(4月5日追記)
マイスペにセトリのアップをして欲しいとお願いしたら、してくれました。
ありがと。 最後の曲、仮題みたいってことは聴いたことはないってことか・・・
いい曲でした。

セットリスト
------------------------
1.意味は無いかな
2.ダイアリー
3.光
4.夜の切れ端
5.今日の日にさよなら(仮)


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Jeff Beck シドニー公演 セットリスト (2010.03.30)

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先週の火曜日 3月30日にオーストラリアはシドニーで行われた、
Jeff Beck の公演のセットリストをようやく確認することができました。

オーストラリア・ツアーはあまり情報がなかったのですが、
シドニーに関してはかなり活発というかマニアなファンがいるようで、
大先生が予定通り公演を行って日本に入るぞ! と、一安心というか・・・(笑)
本日、日本に入っている予定です。 

さて、シドニー公演のセットリストは、かなり日本公演のネタバレになると思われますが、
ネタバレになろうがなんだろうが、僕の場合は楽しみに変わりはないです。
そうでない方は、ここから先はスクロールしないように。(笑)


ソウル、香港から変わったところは、

Dirty Mindが消え、Serene が加わった点と、本編とアンコールの曲順ですね。 
ソウルでは Freeway Jam の前にセットリストとして書かれていた How Speed Country は、
Freeway Jam のセットとして合わせてであれば、曲数としては変わらない
(上記の入れ替えが 1曲分だけ) ということになります。

アンコール2度目の最後が、Cause We've Ended as Loversでなくに Freeway Jam です。
このあたり、日本ではどうするでしょうかね。 もう一度入れ替えてくるかも・・・。

Rollin' & Tumblin' と I Want To Take You Higher のボーカルは、大方の予想とおり、
Rohnda Smith だそうです。 ボーカルもかなり期待できそうですよ。

みなさん、アンコール、2回ですからね! 
ちゃんとアンコールの拍手に気合を入れましょうね!

3/30 Australia - Sydney, Enmore Theatre
-------------------------------------
01. Eternity's Breath - Stratus
02. Corpus Christi Carol
03. Bass Solo by Rhonda Smith
04. Led Boots
05. Serene
06. Hammerhead
07. People Get Ready
08. Rollin' & Tumblin'
09. Never Alone
10. Big Block
11. Over the Rainbow
12. Blast from the East
13. Angel
14. Mna Na h'Eireann
15. Brush with the Blues
16. I Want to Take You Higher
17. A Day in the Life

Encore1:
18. How High The Moon
19. Nessun Dorma

Encore2:
20. Cause We've Ended as Lovers
21. Freeway Jam


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SPOOKY @ 赤坂 November Eleventh (2010.03.23)

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プレミアム・ジャズ・ユニット「SPOOKY」

Shanti(ヴォーカル)
小沼ようすけ (ギター)
日野JINO賢二 (ベース)
藤井伸昭 (ドラム)
ハクエイ キム(キーボード)

2週間近く前のライブですが、素晴らしかったことを記憶に残しておきたいと思います。 

 
 

一週間前にこのライブのことを知って、あわてて予約をしたんです。
最初このお店の Webサイトの予約フォームからやってみたんですが、
翌日ふと不安になって電話をかけて尋ねてみたら、入ってなかった・・・(苦笑)
電話して良かったですよ。

この日は2回、完全入替制。 1st show は 17:00オープン、18:30スタートで、
会社を定時で終わってすぐに行けばなんとかなるかもしれないけれど、
余裕をみて 2nd show にしました。 こっちは 19:50オープン、20:30スタート。

西新宿から丸の内線で赤坂見附に行き徒歩。一ツ木通りの店までは5分ちょっと。
19:00少し前、ちょうど雨がぱらつき始めた頃に店の前に到着。

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店は2階で、階段下に先に並んでいる方が2名いらっしゃいました。
普通のお店のつくりなので演奏中の音がガンガン聴こえてきて、
一人で並んで待っていても気分が盛り上がってきます。

そのうち後ろに10名近く並んだでしょうか。
前のお二人もそれぞれお連れの方が来られました。
そうだよね、あんまり一人で来る人はいないよね。僕はたいてい一人だけど。(苦笑)

前のカップルの話を聞いててわかったんだけど、宇崎竜童さんと奥様の阿木耀子さんが
オーナーのお店だそうで、竜童さんもお店にいたり飛び入りすることも良くあるそうです。

20:00頃、ようやくお店に入りました。 ここでライブやるのか、というぐらいの大きさ。
ステージを最前列の席は取り囲むように並んでいますが、少し後方の大テーブル席に
座ることにしました。後方と言ってもミュージシャンまでの距離は十分近いです。

20:40 を少し回って、Shanti 以外のメンバー 4人が登場。
セッティング、チューニングをしながら、そのままジャム・セッションがはじまります。
ちゃんと曲名があるのかどうかすら僕にはわかりませんが、す・す・すごいっ。 
いきなりのグルーヴ感に圧倒されます。
それに、思いがけず音のバランスが良い。 いやバランスをつくっているんですね。
それぞれのソロをフィーチャーして 10分以上のインストでした。

JINOが Shanti を紹介して呼び込んで、Shanti のオリジナル 「Wake Up To The Sun」を
新たなアレンジで。なんとなく南の海っぽい感じがしました。

つづいて、ギルバート・オサリバンのカバーで 「Alone Again (Naturally)」
オリジナルは1972年にリリースされました。子供の頃リアルタイムで大好きでした。
Shanti の歌声で聴けるなんて! 嬉しかったなあ。 感動でしたね。

その次は、ハイラム・ブロックのカバーで 「Color Me」
この曲は去年4月に池袋で行われた Spookyのライブや、今年6月のコットンクラブでの
Shanti 名義のライブでも演奏された、彼女自身も特別に大事にしている曲。

ここで一旦 Shanti がステージを降りて、次の曲は JINOの詩の朗読からボーカルを
フィーチャーしたラブソング (曲名わかりません)。
そして(たぶん)小沼ようすけ曲。 ギターのインストだけど、その後ピアノ、ベース、
ドラムとソロを回していく。 きれいなお洒落なサウンドと、インプロヴィゼーションの
緊張感が同居した、ライブならではの楽しさが良いです。

20100323_spooky_at_november_elevent


そして、再度 Shanti が登場。 衣装を変えてきました。 可愛い から 綺麗へ。
ジャズのスタンダードのような曲・・・ これまた曲名がわかりませんが。
JINOも黒っぽいバックボーカルを入れました。ニューオーリンズあたりって感じかな。

そして Shanti のオリジナルから 「Let's Live In The Light」
ここでの JINO のギターのようなベースソロも良かったです。
ドラムソロもスゴイ。 客席も大盛り上がりでした。 サビの We can make it real ~
のリフレイン、いっしょに口ずさんでました。(笑)

最後にもう一度 メンバー紹介、「We are SPOOKY !」 で、約80分弱の本編が終了。
もちろんアンコールは、このユニットの名前の由来となっている 「Spooky」
ゆっくりとしたテンポで始まり 1コーラス + 間奏 ギターソロのあと、テンポをあげて
ピアノソロ、またテンポをさげてボーカルに戻り、そしてまたテンポをあげてエンディングへ。

始まる前は 1時間ぐらいのライブだろうと思っていたところ、合計 1時間半を超える時間で
演奏も素晴らしく会場も大盛りで楽しかった。 すごくクオリティの高いライブで大満足です。

終了後しばらくして、Shanti ひとりでステージ上で写真の撮影をしていました。
新しいアルバムに使うのか、宣材として使うのか、いずれにしてもこれも楽しみです。

僕もドサクサにまぎれて(笑) 写メしちゃいました。

20100323_spooky_4

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