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2010/04/14

Jeff Beck 日本公演最終日 東京国際フォーラム (2010.04.13)

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いよいよ、Jeff Beck 大先生の 2010 Emotion and Commotion ツアー、
東京公演の最終日にして日本公演最終日、4月13日の東京国際フォーラム公演!

3日前の JCBホールで4回も逝ってしまったワタクシは、もう朝からワクワク、ソワソワ、
何にも集中できずフワフワに過ごしました。 17:45頃、勤務先を出て、いざ会場へ! 
東京メトロ丸の内線銀座駅から徒歩で東京国際フォーラムに向かいました。

物販はスゴイ行列です。 今日はもういいや、並ぶのはやめて喉を潤そう。
スパークリングワイン 600円也。 (笑)

開演10分前、物販の行列が少なくなったので行ってみました。
JCBではバックにツアー日程が書かれた Tシャツを2種類ゲットしていたんですが、
やはり大人気のカーキ色に白のストラトがフロントにプリントされた T を買おうと思って。
でも・・・・ 「本日売り切れ」 の札が貼ってありました。 そういうものよねぇ。(苦笑)

実はその前に、会場がまだガランとしている間にステージの傍まで行って、
機材を少し眺めてきました。 やはり大先生のギターアンプはマーシャルの左横に
スピーカーボックスの上に載せられたフェンダーのミニアンプで、集音マイクはそこだけに
向けられていました。 ここからの集音とマーシャルのラインをミックスしてるんだろうか。
いや、まあPAや音響や録音に詳しいわけではないのですけどね。(爆)

ナラダのドラムセットには花がたくさん飾られていました。 何? (笑)

今回の座席は久々に良い位置でした。 1階 24列 31番、PA卓の後ろ通路を挟んで
4列目、ステージに向かって少し左側・・・・ 昨年より 12列前方ですがかなり違いますね。

定刻よりほんの5,6分遅れでメンバー登場。 すぐに音が出てきました。

うわ、JCBの時もいきなりパワーを感じたけど、さらにパワーが強い。
ギターが鮮明だなあ。 ドラムも力いっぱい、キーボードも厚い。
ベースは Eternity's Breath の途中から入るところがビーンと歪んだ割れた感じですね。
オーバードライブみたいな。 JCBのときはもっとストレートな音だったように思います。
ロンドンO2での音源を聴く機会がありましたが、その時のは歪んだ割れた感じの音で、
全体的にレベルオーバーなのかなと思ったのですが、正体はベースの音のようです。

それにしても、昨年の音との圧力とは全然ちがうし、全部の音がクリアに聴こえます。
座席の位置の違いだけではないでしょうね。 
それから音が良かったJCBホールよりもさらにドカーンときます。
もっとも JCBホールの場合は座席の位置に関わらず、まんべんなく良い音を聴けそうですが、
ここは2階席、しかも端っこのほうに座るとかなり厳しそうです。
(2005年 Jeff Beck大先生で体験済み)

最近 mixi と Twitter でトモダチになった方に聞いたら 2階席だったそうで、
やはり音が混ざって良くわからなかったと言ってましたね。

セットは JCBホールのときと同じですね。
今回は生で予習をしてきたようなもんですから、比較的冷静に聴いていました。
それに JCBのときは音は良いとは言え、第2バルコニーからの見下ろしだったので
今回はステージ上のメンバーの動きが良くわかるので、意識はそちらにいってました。

とは言えね、1曲1曲の音が凄いし曲が素晴らしいのは変わりませんよね。
またまた感動させてもらいました。 

ちょっと残念だったのは、座席に座ってずっと聴いていられない人が、僕の周りに
大勢いたこと。 まあ生理現象なら仕方がないですが、演奏中にドタドタと席を離れて
また戻ってきてというのが複数回あって、ちょっと気が散ってしまいイヤでしたね。

トイレが近いひとは入る前に飲むなよ。 せめて入る前にトイレに行ってこい。
僕はスパークリングワインを呑みましたが、ちゃんとトイレ済ませてきましたよ。
てか、男だったら我慢しろ! (苦笑)

遅れてくる人も結構多かったですね。 ほんとに多かった。
僕の近くで一番遅かった年配のカップルは、本編ラスト2曲前の "Higher" の時でした。
5曲足らずで 10000円也。

今回も Dirty Mind で一旦違うストラトに持ちかえ、Higher でテレキャスを使い、
アンコール1曲目の How High The Moon でオックス・ブラッドのレスポールを使いました。
噂では12日はテレキャスを使わなかったとか何とか・・・・ そんなことあるのかな。

今回、本編ではステージ・アクトに目を向けていて、感動しつつも泣きはしませんでしたが、
アンコールの 「Nessun dorma 誰も寝てはならぬ」では、今回も感動が胸にこみあげてきて
ウルウルしちゃいました。

大先生は、いくつかミスがありましたが、超ゴキゲンの様子でした。
ミスするのもライブの醍醐味。 ソロのときの演奏の微妙な変化を聴くのもライブの楽しみ。

今年はステージ上の動きもサービス精神旺盛なんですが、これはナラダの影響が
あるのでしょうかね。ナラダ = 裏バンマス説。(笑)
大先生のアクションが、JCBの時よりもっともっとご機嫌な表情と派手なアクション。
(いや、派手と言っても元の地味なステージングとの比較ですから・・・ 苦笑)
かけ声に対する反応も、ステージから下がるときも、観ているこっちも楽しくなりました。
最前列のお客さんたち、握手したり手に触れた人が羨ましい!

最終日も Wアンコール、ただしラストは「哀しみの恋人達」で Freeway Jam はカット。
客電がついても頑張ってアンコールの拍手をしようと思っていましたが、多勢に無勢。
ま、3回のアンコールなんて贅沢すぎですわ。大先生に申し訳ないですわ。

終了後、初対面の音楽好き、大先生好き、Char好きの方々との打ち上げに参加させて
もらいました。 人見知りの恥ずかしがり屋のワタクシが・・・・ そんなことを・・・(苦笑)
でも初対面なのに楽しく語りあえて良かったです。
感動を共有できる人がいるっていうのは、やっぱりいいですね。

そんな経験も大先生のおかげです。 ありがとうございました。 
どんどん若々しくなっていく大先生。 また来てください!

Jeff Beck 2010年4月13日 at 東京国際フォーラム
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01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol
05. Jam / Hammerhead
06. Mna Na Eireann
07. Bass Solo
08. People Get Ready
09. Rollin' And Tumblin'
10. Never Alone
11. Big Block
12. Over The Rainbow
13. Blast From The East
14. Angel (Footsteps)
15. Dirty Mind ~ Drum Solo
16. Brush With The Blues
17. I Want To Take You Higher
18. A Day In The Life

encore 1
19. How High The Moon
20. Nessun Dorma

encore 2
21. Cause We've Ended As Lovers


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