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2010年5月の12件の記事

2010/05/23

エアロスミス、ライブで復活!

Aerosmith_2010_tour_admat_300_v2


エアロスミスが、オリジナル・メンバーでツアーを開始しました!!

昨年の秋だったかSteven が休みたいだの辞めるだの辞めないだの、
ゴタゴタしてたし、ベースのトム・ハミルトンは喉の癌のため治療中
だったり、どうなるんだろうとヤキモキしたりもしましたが・・・・

COCKED, LOCKED, READY TO ROCK TOUR 2010 

まずは 5月17日、ベネズエラのカラカスからスタートでした。

2010.05.17 Caracas, Venezuela セットリスト

----------------------------------------
1)Back In The Saddle
2)Love In An Elevator
3)Falling In Love (Is Hard On The Knees)
4)Walkin' The Dog
5)Pink
6)Chip Away The Stone
7)Dream On
8)Livin' On The Edge
9)Crazy
10)Cryin'
Joey drum solo ~ Combination(outro)
11)Rag Doll
12)I Don't Want To Miss A Thing
13)Sweet Emotion
14)Stop Messin' Around
15)Baby Please Don't Go
16)Walk This Way
17)Draw The Line
----------- encore ------------
18)Last Child
19)Train Kept A Rollin'

で、ライブの動画も!

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2010/05/22

タル・ウィルケンフェルド (Tal Wilkenfeld) の近頃

Tal_wilkenfeld_transformation


タル・ウィルケンフェルド (Tal Wilkenfeld)が動き出しています。
新しいアルバムを製作中ということを聴いていましたが、彼女のリーダーアルバムの
情報はまだ詳細がわかりません。
その代わりと言ってはなんですが、近々、参加した3つのアルバムがリリースされます。


まずひとつめは、ハービー・ハンコックの新作 『Imagine Project』
これについては以前にも書いたのですが、Jeff Beck大先生も参加しています。
http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2010/04/featuring-jeff-.html

Herbie_hancock_imagine_project

01. Imagine Intro
  (Featuring Pink and Seal)
02. Imagine
  (Featuring India Arie & Jeff Beck)
03. Don t Give Up
  (Featuring Pink and John Legend)
04. Tempo De Amor
  (Featuring Ceu)
05. Space Captain
  (Featuring Susan Tedeschi and Derek Trucks)
06. The Times, They Are A Changin
  (Featuring The Chieftans and Lisa Hannigan)
07. La Tierra
  (Featuring Juanes)
08. Tamitant Tilay/Exodus
  (Featuring K Naan and Los Lobos)
09. Tomorrow Never Knows
  (Featuring Dave Matthews)
10. A Change is Gonna Come
  (Featuring James Morrison)
11. The Songs Goes On
  (Featuring Chaka Kahn, Anoushka Shankar and Wayne Shorter)

2曲目に大先生がフィーチャーされています。
タルちゃんは3曲目と10曲目でベースを弾いています。

お次は、リー・リトナー名義でリリースされる『Six String Theory』
もともとはリー・リトナー主催、ヤマハ、コンコード、バークリー音楽大学が
協賛しておこなっているギター・コンテストの名前だそうです。
リトナー名義ですが著名なギタリストが20名参加しているという
ギター馬鹿アルバムです。(失礼! 笑)

Six_string_theory_lee_litner

01. レイ・イット・ダウン
  (ジョン・スコフィールド、リー・リトナー)
02. アム・アイ・ロング
  (ケヴ・モ、タージ・マハル)
03. L.P.(フォー・レス・ポール)
  (リー・リトナー、パット・マルティーノ、ジョーイ・デフランセスコ)
04. ギブ・ミー・ワン・リーズン
  (ジョー・ボナマッサ、ロバート・クレイ)
05. “68”
  (スティーブ・ルカサー、ニール・ショーン、スラッシュ)
06. イン・ユア・ドリーム
  (スティーブ・ルカサー、リー・リトナー、ニール・ショーン)
07. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
  (ジョージ・ベンソン)
08. ムーン・リヴァー
  (ジョージ・ベンソン、ジョーイ・デフランセスコ)
09. ホワイ・アイ・シング・ザ・ブルース
  (BBキング、ヴィンス・ギル、ケヴ・モ、ジョニー・ラング、リー・リトナー)
10. ダディ・ロングリックス
  (ジョー・ロビンソン)
11. シェイプ・オヴ・マイ・ハート
  (リー・リトナー、スティーブ・ルカサー、アンディ・マッキー)
12. ドリフティング
  (アンディ・マッキー)
13. フリーウェイ・ジャム
  (布袋寅泰、マイク・スターン、リー・リトナー)
14. ファイヴス
  (ガスリー・ゴヴァン、タル・ウィルケンフェルド)
15. カプリース 作品20の2と7
  (ショーン・ブーブリル
   - 6 STRING THEORY ギター・コンペティション優勝者/カナダ、モントリオール)

上に書かれているように、タルちゃんが14曲目に参加、ベース・ソロが
フィーチャーされています。
実はその他にも、4曲目、5曲目、6曲目に参加しています。
これはちょっと面白そうですね~。

そして3つめは、超ハスキーボイスのメイシー・グレイの新作『Sellout』

Macy_gray_the_sellout

01. The Sellout
02. Lately
03. Kissed It (featuring Velvet Revolver)
04. Still Hurts (featuring Romika)
05. Beauty In The World
06. Help Me
07. Let You Win
08. That Man
09. Stalker
10. Real Love (featuring Bobby Brown)
11. On & On
12. The Comeback

タルちゃんは 8曲目に参加。

Jeff Beck 大先生との活動から離れて、これからどんどん

いろいろなところに登場してもらいたいですね~。


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Shanti Acoustic Duo at 新宿 Brooklyn Parlor (2010.05.18)

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久しぶりのShanti のアコースティック・ライブ、今年は自分にとっては 1月の
アコースティック トリオのライブ、3月のSPOOKY、4月のPhilip Woo
スペシャル・ライブにつづき4度目だ。

今回は新宿のBrooklyn Parlor、ミュージック・チャージはフリー。
昨年の10月、11月、12月に続く4度目の登場だ。
前々回の11月は比較的良い場所に座れたが、前回の12月はライブ開演
30分前で席が なかった。予約もいっぱい入っていた。
なので今回は18:30ごろお店に行った。 ま、予約すれば良いんだけどね。
一人で予約っていうのもちょっと気がひけた。(笑)

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店に入ったら、Shanti とギターの木原良輔さんがリハしているところだった。
リハというか、PAのチェックだ。 モニターだけでなくて、音の感じ、
柔らかな感じとか そういうところに凄くこだわって音作りをしていた。
19:00ごろリハ終了。お店のスタッフに、「さ、ご飯にしましょう!」と促されて
楽屋のほうへ。

僕はというと、まずは Brooklyn Lager Draft を・・・・ すでに2杯め (笑)
少ししてイワシのオイルサーディンを食しました。
せっかくなのでドライな白ワインも。 さて 20:00になり、1st set のスタート。

セットリストはこの5曲。

1st set
------------------------------------
01 Yuyake
02 Adnishia
03 Fields Of Gold
04 From This Moment On
05 In France They Kiss On Main Street

1曲目は Shanti と木原さんの共作。アコースティック・デュオ/トリオのときは
欠かせない曲ですね。 新作『Born To Sing』に収録されます。
2曲目もShantiのオリジナル。この日、New York から来ている友達に捧げますと
言って ました。
このお友達の友人・知人関係でお店に15人ぐらいはいたようでした・・・・。
3曲目は Sting の曲を Eva Crassidy アレンジで。
昨年11月のここでも演奏してました。
4曲目はCole Porter作の古いジャズ・ナンバー、1月のモーション・ブルーでも演奏。
新作に収録されます。
5曲目はJoni Mitchell の曲。 New Yorkのお友達も好きな曲だと紹介していました。

こうして、1st set が約30分で終了。
これから 2nd set まで 1時間あるんですよね。
ちょっと小腹が空いてきたのでシュリンプのフリットを。ソースがちょっとピリ辛。
旨いんだけど、こりゃビールが必要だね。ということでさらにビールを2杯。
で、ここに来たらこいつを飲まなきゃなという Brooklyn Martini を。
これはトマトとドライ・ベルモットを使っているそうです。
もうただのノンベーです。(笑)

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やっと1時間経過して、21:00、いよいよ2nd set が始まりました。
Shanti も木原さんも、この1時間のインターバルがやばい、大変、まだ? という
感じだったそうです。 30分インターバルじゃないと辛いよね。うんうん。

さて 2nd set のセットリストです。

2nd set
------------------------------------
01 Wake Up To The Sun
02 Before You Walk Out Of My Life
03 真夏の果実
04 Closing Time
05 Fly Me To The Moon
(encore)
06 Yuyake

1曲目は 2007年の秋にインディーズでフランス発売、2008年1月に日本発売した
アルバム『Share My Air』から。
2曲目は Shanti が16歳の頃、バークレー音楽学院のサマースクールに行ってた
ころ 良く聴こえてた曲だそうだ。木原さんのiPodに入っているのをみつけて
演奏することに したとのこと。
つづいて 3曲目は、言わずと知れた桑田佳祐の楽曲に Shanti が英語詞を
つけたもの。 6月発売の新作『Born To Sing』にも収録される。
英語詞をつけるにあたって、日本語がもつ間接的な表現みたいなところを
意識したそう。
4曲目は、アコースティック・ライブでもバンドでのライブでもよく演奏している、
Shanti とピアニストの松本圭司さんの共作曲。新作に収録されます。
5曲目は Bart Howard作のジャズのスタンダード。これも新作に収録。
これで本編は終了になるわけですが、アンコールの拍手にこたえて
もう一度 Yuyakeを。

MCで横浜、名古屋、大阪でライブをやることが決まったと言っておりました。
楽しみですね。

終了後、2008年2月のモーション・ブルーで、すでに購入済みの『Share My Air』を
レジで購入。 Shanti が出てくるのを待って、CDジャケットの内側にサインをして
もらいました。(ミーハーですなぁ)

Shanti, 「顔は覚えてるよ」 と。 それで十分です。 ありがと、嬉しいです。 (笑)

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2010/05/16

横浜・野毛でハシゴ酒の夜

5月14日、金曜の夜は会社をほぼ定時に出て 18:00新宿発の湘南新宿ライナーで横浜、
乗り換えて桜木町へ。 目的は野毛界隈でのハシゴです。(笑)

会社のイベントを除いて、いままで一緒に呑みに行ったことが無い2名と一緒だったので
写真を撮るのは控えておりましたが・・・・ (苦笑)

まずは もつ焼き屋の「末広」へ。
Photo

レバ、もつ、皮、なんこつ・・・ いやあ、旨いったらないっすね。これは。
3人で、キリン・ラガーを瓶で4本。


2軒目はおでん屋の「あさひや」へ。
Photo_2

前に一度、知り合いに連れてきてもらった店ですが、アットホームで良いですな。
おでんは関西風だしです。ちなみに大根はやってません。
ちょっとヘルシーにこんにゃくと昆布を。追加で玉子。つみれも美味そうだ。
ここでは焼酎(宝)に梅酒をたらした、その名も「梅」をグラスで2杯。
いい感じで酔ってきました。


締めの3件目は隠れ家的なバーに連れていってくれると言われてワクワクでした。
行ったお店は Bar Glory 桜木町店。   9席ほどのL字型のカウンターです。
バー業界では名店、名バーテンダーと言われているということを、
あとで日比谷Bar で教えて頂きました。
ウイスキーもカクテルも上級でした。ギムレット、美味かった。
フォラローゼスのヨーロッパ向けのシングルバレルも頂きやした。


合計3時間半ほどの野毛のハシゴでしたが楽しかったですね~
また是非行きたいものです。(笑)

帰りは横須賀線で東京方面に戻り中、新橋駅でとりあえず(笑)降りて銀座方面へ。
Bar川久保(仮称)に寄り道しました。 とことん充実した夜でした。
さらに、なんとか終電で帰れたのもラッキーでした~。

野毛、また行きたいな~ (笑)

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2010/05/15

宮崎奈穂子自主企画イベント 『歌の輪』 at 渋谷 CLUB CRAWL (2010.05.11)

5月11日、生憎の雨模様だったが宮崎奈穂子さんの初の
自主企画イベント『歌の輪』というライブに行ってきました。
場所は渋谷のJRAの先にあるCLUB CRAWL。
ここは昨年の11月27日に、大阪のガールズ・バンドである
ねぐりぢぇ のライブで一度来たことがあったので迷いは
しなかったけど、駅から結構歩いた気分だったな。

今回のイベントは宮崎さんが好きな女性シンガーソング
ライター3人、計4組によるアコースティック・ライブ。
しかも弾き語りはみなエレピでした。

出演者は
1. 浅場佳苗
2. とっと
3. 詩 ~ uta ~
4. 宮崎奈穂子

開演の18:30を少し回ったところで会場に入ると、
一組めのアーティストの1曲目の中盤ぐらいでした。
いきなり良いメロディで聴き入りました。
リフレインして印象に残るサビの歌詞もあいまって
最初から聴けなかったことが悔やまれます。
2曲目はシングルCDとして発表している曲。
高校生のときに恋したかなり年上のヒトへの想いを
書いたそうです。いいじゃないですか、この曲も。
3曲目までピアノの弾き語りのバラッド。いいですねぇ。
4曲目からはカラオケをバックにハンドマイク。
ラストの5曲目は、絢香を彷彿とさせるソウルを感じる
歌声でした。

昨年の11月、渋谷DESEOで行われたシアーミュージック
Music Expoで初めて観て、またいつか聴きたいと思って
いたので本当に聴けて良かったな。

2組目は 「とっと」さん。
へぇ、たまごカンパニーの一人なのか。
彼女もハンドマイクとピアノ弾き語りの2種類の形態で。
歌をつくって唄っている人、頑張ってる人がたくさんいる。
いろんな人がいるんだなぁ。みんなエライなぁ。
おじさんは感心するよ、ほんとに。

3組目は「詩 ~uta~」さん。
低音も出せて、声が太くて張りがあって、歌が上手い。
ピアノも、アクションも含めてかっこいい。
バンドをバックにライブするそうで、それも観てみたい。

ラストが宮崎奈穂子さん、
自分が企画して人を呼んで行った初めてのライブで
トリ(自分)の前の3組が終わった時点でもう充実だった
のでしょう。そんな気持が伝わってきましたね。
MC、カミカミでも、あいかわらず長くてもいいでしょ。
暖かい気持ち、輪をつなげたいというコンセプトが十分
伝わってきました。
ま、基本的にファンしか来てませんからね、会場自体が
最初から暖かいですね。
1曲目は最新シングル曲なので当然の選曲、2曲目は
久しぶりな感じ、3曲目は、きっと本人の思い入れも
強いはずの定番、本編ラストの4曲目は急遽変更した
模様。予定では「暗い感じの曲(本人談)」だったようです。
なんだったんだろう。逆に気になるな。
アンコール(予定調和ですがね)で、実は本人が一番
歌いたいと思っていた曲で、来月の初アルバムに収録
される新曲。 
今日は宮崎さんの新曲を先行で聴けたことも参戦の価値
ありでした。
が、あとで他のアーティストのことも追加で調べてみたら、
いろいろと新曲・未発表曲を披露してたということがわかり
オトク感がいっぱいになりました。(笑)

この手のライブでは、もう当然の風景ではあるのだけど、
観客層はかなり「おじさん」率が高いというか、もちろん
20代、30代前半の人もいるんだけど、なんというか自分の
感覚とは違うというか・・・・
まあ、他の人は同じようにこっちのことを見てるのかも
しれないけど、いや、きっとそうなんだけど、僕自身は
ファンの人達との輪を作っていく自信はないかな。
ゴメンナサイ (苦笑)

さて、セットリスト、調べられた範囲で記録しておきます。
(自分のため)

浅場佳苗
----------------
1. つばさ (新曲)
2. カフェロマーノ
3. ふたり
4. 紙飛行機
5. 一歩

とっと
----------------
1. 未来電車
2. きみの☆まほう
3. I'm superman
4. こくばん消し
5. ベビー☆スター

詩 ~uta~
----------------
1. 拝啓貴方様
2. クッション
3. サヨナラの代わりに
4. (新曲・曲名未定)
5. 空白未来 (新曲)

宮崎奈穂子
----------------
1. 仕事と結婚と私
2. オレンジ
3. 息を吸うように
4. 今夜の風に乗って
(encore)
5.ぴっかぴか (新曲)

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2010/05/10

ローリングストーン日本版 2010年6月号 - Jeff Beck & Eric Clapton

本日、5月10日、ローリングストーン日本版の6月号が
発売されました。 ジェフ・ベック & エリック・クラプトン!

先週 Twitter で見かけたので、週末に近所のTSUTAYA
に行ってみて、なかったので「売り切れか?」と思ったら
まだ発売日ではなかったというオチ (苦笑)

で、今回は Jeff Beck & Eric Clapton 独占インタビュー
がカバー・ストーリーになっています。
本家 Rolling Stone では 2月下旬に発売された、
March 4, 2010 Issue #1099 に掲載されていたもの。
表紙の写真もそれと同じものになっています。

(左が本家 Mar 4 issue、右が日本版6月号)

Rolling_stone_201002

20106_cover39

 

さらに、古いインタビュー記事も掲載。

THE ROLLING STONE INTREVIEW
ERIC CLAPTON(1985.6.20)

The new, subdued
Jeff Beck(1980.10.16)

 さらにさらに、特別綴じ込み付録として、
ジェフ・ベック&エリック・クラプトンのオリジナル・フォト

映り込みで見づらくて済みません ;-)

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2010/05/08

卒業課題曲 Smoky - NHK チャレンジ!ホビーの真実

ネタバレ注意です。(笑)

2010年5月7日、「恵比寿GUILTY」 という渋谷・道玄坂にある、
ややこしい名前(笑)のライブハウスで行われた、NHK 教育テレビの
チャレンジ!ホビー 「めざせ!ロックギタリスト」の公開収録ライブに
行って参りました。

並んでるだろうなと思いつつ、一応会社勤めですので早く行くと
言っても限度っつーもんがあります。
それに、一番前に陣取ってテレビに映るのも何かと支障をきたす
のでね・・・・(苦笑) 
18時開場に対して、17:15ごろGUILTY前に出かけました。
すでに20人近くは並んでたでしょうかね。
先頭は Charさんが出演するライブではたいてい見かける方々・・・
スゴいね。

今回はmixiのマイミクさん3名と合流して並びました。
他の申し込みされてたマイミクさんは急遽行われた「抽選」で
ハズレてしまって参加できなくなったとのこと。そのわけはコレです。

※卒業ライブ会場の安全上の問題により、観覧申し込み者を
抽選で絞らざるをえなくなりました。
当初は申し込み者全員に観覧していただく予定でしたが、
誠に申し訳ありません。


入ってみてわかりましたよ。ステージ前のスペース、スタンディング
でざっと5列ぶんぐらいをカメラマンのためにリザーブしたようです。

テレビの収録ということで色々と事情があるのでしょうが、会場の
トイレが使えないと・・・・それは先に教えておいて下さい、ですね。
後ろのPA卓の近くに立っておりましたが、そばに立っていた
スタジャンのおにーさんは、モーションブルーヨコハマでやった
トミースナイダー&フレンズのときの Charさんのローディさんでは
ないだろうか・・・・ たぶん・・・

それから50分近く、ドリンクもなくひたすら人が増えていく様を
後ろから眺めているという・・・(苦笑) 
みつけた楽しみは会場で流していた音楽ですが、子供の声の
ボーカルで70年代ハードロックを演ってるんですわ。
Smoke On The Water、We Will Rock You, All Night Long、
I Love Rock'n Roll、Walk This Way、We Are The Champion、
等々。 子供の声でハードロック、なんなんだろう、これは。(笑)

さて、19:00近くになってスタッフの方がステージに出てきて
諸注意を。 適度に笑いを取って場を和ませるのが上手ですね。
てか、お客さんがみんなあったかいですよ。
19時5分過ぎ、「 三喜屋・野村モーター'S BAND」が登場!
番組で各回の卒業試験でバック演奏しているメンバーで、
講師役の野村よっちゃんに、元・C-C-Bの渡辺英樹(B)、
元・「JUDY AND MARY」の五十嵐公太(Ds) の3人。

演奏曲は
「Helter Skelter」 (The Beatles)、「Crossroads」 (Cream)、
Keyboardに力石理江を加えて 「Led Boots」(Jeff Beck)
の3曲。 よっちゃんのファンだかバンドのファンがたくさん
来てるんですね。 力石(ちからいし)さんは外見の雰囲気と違い、
パーカッションのようにシンセを弾きまくる、いや叩きまくって
いました。ソロ長い。(笑)

その後、主役である「ますだおかだ」の増田さんが登場。
よっちゃんとの掛け合いで会場がいい感じで温まります。
その後、卒業課題曲の前にイントロだけの「American Band」、
さらに渡辺氏のボーカル付の「Smoke On The Water」と続きます。
「Smoke On The Water」は番組ではイントロのリフと最後のキメ
だけだったけど、番組以外でその後の部分も練習したそうです。
曲の合間にも掛け合いが面白かったです。
さすがお笑い芸人ですよ。

そして卒業課題曲の「Smoky」
これは5月10日放送分から3回(3週)にわたって放送される
練習曲なので、まだ誰も練習の模様は見たことがないですよ。
さらに途中からよっちゃんの「チャレンジ!ホビー」になっていた
というエピソードも紹介されました。めちゃ笑いを誘ってましたよ。
そのエピソードはここでは語らないでおきましょう・・・・(笑)

たぶん Smokyに挑戦3回目、5月24日放送分を観るとわかるかもよ。

で、「Smoky」  
ふりかけも パッパッパッ、パッパッパッ 
入浴剤も  パッパッパッ、パッパッパッ ・・・・ という笑いのあと
いよいよ演奏がスタートしました。
あ、リードギターのパートはよっちゃんが弾いてくれるのね。
で、ボーカルは? と思っていたら、おお、増田さんが歌うの!?
いやいや決して「Smoky」らしくもロックっぽくもないんだけど、
歌、うまいじゃん? 今日、もしかして一番うまいじゃん?
(この時点でまだ登場していないCharさんを除く。)

間奏のカッティング、ちょっと怪しくなったりしてたけど、
でも立派だよねぇ。 ギター練習して2ヶ月で、ライブハウスで
観客の前で、ギター弾きながら歌う!
大学の音楽のクラブでの新入生発表ライブとか思い出しますわ。

このあといろいろと掛け合いがあって大爆笑もあって、みんなが
ソデに引っ込んで、観客、一瞬迷いがありつつアンコールの拍手。

みんなが戻ってきて、よっちゃんと増田さんとで会場をもういちど
温め直して(笑)、やっとCharさんが登場です。
いやあ、やっぱ他の人とはカッコ良さとオーラが違いますわ。
カッコええ~な~。
男(詳細に言えばオッサン)が見ても、惚れてまうやろ~っ (笑)

あ、もうとっくの昔に惚れてます。

フルバージョンのSmoky、っつーかやや長尺のSmoky、
なんで長尺かっつーと、ここでも力石さんのシンセソロが長っ!
Charとよっちゃんが 「もうそろそろ宜しいでしょうか、お姉さま」
的な視線を送りつつ、なかば強引?にギターを被せてきて、
二人でギター掛け合いを始めました。この間、アンプに繋いでない
ギターでひたすらカッティングする増田さん。
カメラ用のスペースでかぶりつきでCharを観るという素敵な提案を
けって、同じステージに立って演奏に参加することを選んだ増田さん。
シールド抜きますから立たせて下さい、と。
そうだよ、可能性を考えたら同じステージに立つ方が超レアだよね。

やや長尺の Smoky、約6分45秒で終了。
ってなわけで、楽しい1時間半(待ちも入れたら約3時間)が
あっという間に終わったのでした。

一応、ライブ・レポでした。 伝わらないよね、これじゃ。(苦笑)
詳しくは(詳しくないかもしれないけど)  5月31日(月)放送の
チャレンジ!ホビー「めざせ!ロックギタリスト」最終回をどうぞ。

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2010/05/05

めざせ! ロック・ギタリスト

Nhk

NHK教育テレビの、趣味工房シリーズ チャレンジ ! ホビー 「めざせ!ロック・ギタリスト」
の最終回となる卒業ライブの収録が5月7日に行われます。

そのライブの観客としての(公開録画の)参加申し込みの件は先日ここに書いたのですが、
ココログのブログのほうでは、

「あんたみたいな考えの人には、ライブチケット当たりません様に。」

とのコメントを頂きました。 いやあ、わざわざ済みません。

私としては単純に生のCharさんを久しぶりに観れる機会だということで、
いささか不謹慎な発言をしたのかもしれないなと考えたりしました。
だからというわけでは無いですが、今週まで放送された番組はちゃんと観て、
この公開録画自体の予習はしていこうと思っています。
さきほど第一回目を見終えました。 これから残りも観ます。

・・・が、全10回のうちの第6回までなんですね~、今週までだと。
Smokyにチャレンジするのは来週の第7回からなんですよね~。

その前に卒業ライブの公開収録を観るというのは、完全にネタバレのコースです。(笑)

ま、そういうことはさておき、ちょいと真面目にロック・ギターの基礎の基礎を
やり直してみようと思います。(爆)

とりあげられている曲:

グランドファンク 「アメリカン・バンド」
ディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
ドゥービー・ブラザーズ「ロング・トレイン・ランニン」
キッス「デトロイト・ロック・シティ」
イーグルス「ホテル・カリフォルニア」

んで、 Char 「Smoky」  (これだけカタカナじゃないです 笑)

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2010/05/04

ゆるやかな日々

ゴールデンウイークだろうが、連日良い天気だろうが、
病とあっては何処にも出かけられず、特別な想い出をつくることもできず、
何をするでもなく、人や世のためになるでもなく、ただなんとなく、
無用な怖れもなく、ただ、側にいてほしい人がいてくれる幸せを
感じていた・・・・

金を稼ぐこと、稼ぐために野心的に働くこと、それが大事な人にはそれが大事。

ゆるやかな日々を過ごすことが大事な人には、それが大事。

今日は、朝は石窯工房のパン屋さんでパンを買ってきて、
昼は車で30分ぐらいのショッピングセンターのフードコートに行って、
夜は自宅の近くの居酒屋に行った。

すべて外食(またはそれに準ずる)やないか~い。(苦笑)

車の中では Doobie、Eagles、Journey、Chicago、Styx、Hall & Oats、等々
アメリカンに過ごした。 

こんな、ささやかな幸せだっていいじゃないか。

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2010/05/03

GW、図書館、シェリル・クロウ

なんの脈略もないですが (笑)

今年のGWはなんとも残念というか勿体無いというか、病気です。
こんなにいい天気なのに、行楽とかそういう言葉と無縁です。

昨日、ちょっと図書館に行ってきました。

ずっと名前だけは知っていたけど聴いたことがなかった Shryl Crow の CDを 3枚
借りてきました。

BGM程度に軽く聴いてみただけですが、案外好きかも。
基本的に女性ボーカル、好きかもしれません。(笑)


1998年リリース 3枚目 『グローブ・セッションズ』 - The Globe Sessions

Sheryl_crow_the_globe_sessions_2


2002年リリース 4枚目 『カモン・カモン』 - C'mon C'mon

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2005年リリース 5枚目 『ワイルドフラワー』 - Wildflower

Sheryl_crow_wild_flower_2


2003年に日本だけでリリースされたという、『Live at 武道館』 - Live at Budokan も
聴いてみたくなりました。

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2010/05/02

5月~6月、気になるライブ

5月~6月、気になるライブ (備忘録というか独り言です・・・ 笑)

宮崎奈穂子さんの自主企画とワンマンは昨日かいたとおりですが・・・・

前から気にはなっていたけど何も手を打っていなかったのが是方博邦35周年記念ライブ。
「野獣王国」+本多俊之、気になりますわ~。

20100512_baj


さらに是方 ROCK UNIT、気になりますな~。
BAJ では フィーチャリング 杉山清貴氏ですか。先日は田村直美さんともやったそうです。

Rock_unit_feat_20100513_baj

ここのドラムが長谷川浩二氏とは。そうでしたか!!
長谷川さんはぜひ観に行かないといけないと思っとりましてね。
ぜひ一度お会いして、ダメもとで「ある物」をお願いしてみたいと思っている次第。
トリオの方が気になりますが・・・ 次郎吉か・・・。

で、是方 ROCK UNIT のベースが石川俊介氏。ん? これはもしかして?
そうだ、横濱トリオではないですか。

Heyjoe

西山HANK史翁さんが率いるジャズ・ロック・トリオですわ。
四谷メビウスで横濱トリオのライブCDを西山さんから直接購入しましたが、
スリリングなライブを観てみたい。

っつーことで、気になるものがいろいろ、お財布が厳しい。(苦笑)


★ 5/11(Tue) @渋谷 CLUB CRAWL
  宮崎奈穂子自主企画イベント 『歌の輪』
  出演:宮崎奈穂子 and more..

  Open18:00 / Start18:30

★ 5/12(Wed) @目黒BLUES ALLEY JAPAN
是方博邦 音楽生活35周年記念SPECIAL LIVE
野獣王国 with 本多俊之(Sax)
(G) 是方博邦 
(B) 鳴瀬喜博 
(Key) 難波弘之 
(Ds) 小森啓資
Guest (Sax)本多俊之

テーブル席(指定)\5,000/立見(自由)\4,500/当日は各料金\500UP


★ 5/13(Thu) @目黒BLUES ALLEY JAPAN
 是方博邦 音楽生活35周年記念SPECIAL LIVE
 KOREKATA ROCK UNIT featuring 杉山清貴
   (V) 杉山清貴
 (G) 是方博邦
 (B) 石川俊介
  (Ds) 長谷川浩二

Open18:00/Start19:30
テーブル席(指定)\5500/イス(自由)\5500/立見(自由)\5000/当日は各料金\500UP
03-5740-6041


★ 6/13(Sun) @渋谷DESEO
  宮崎奈穂子ワンマンライブ


★ 6/24(Thu) @横浜 Hey-JOE
  横濱トリオ
    (G)西山史翁
    (B) 石川俊介
    (Ds) 鈴木達也

Open 18:30/Start 19:30
予約\3,000 / 当日\3,500
045-313-3631


★ 6/25(Fri) @高円寺 JIROKICHI
  KOREKATA ROCK-UNIT TRIO
  (G) 是方博邦
  (B) 石川俊介
  (Ds) 長谷川浩二

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2010/05/01

宮崎奈穂子 3連発!


Miyazaki


本日、宮崎奈穂子さんに関連した嬉しいお知らせが3つも一挙公開されました!(笑)
宮崎さんのブログから抜粋して転載させて頂きます。


その1:
宮崎奈穂子自主企画イベント 『歌の輪』

日程:2010年5月11日(火)
時間:OPEN18:00 / START18:30
場所:CLUB CRAWL<渋谷>(http://www.bighitcompany.com/crawl/index2.htm )
出演:宮崎奈穂子 and more...
チケット購入方法:路上ライブ・ライブ等のイベント会場にて直接ご購入頂けます。
チケット予約:
 miyazakinahoko@gmail.com 
 <イベント名・御名前・チケット枚数・ご連絡先を明記のうえメールで予約可>


その2:
1stアルバム 『あなたにいいことありますように…』 全国リリース決定!

リリース日:2010年5月16日(日)
価格:3,000円(税込)
品番:BEPR-006
収録曲数:14曲

<収録曲>
01 優しい青 (1st Single, 再レコーディング)
02 未来人 feat.水谷学司 (5th Single)
03 がんばれっ!ニッポンの女の子っ!  (4th Single c/w)
04 ステラ (2nd Single c/w)
05 ぼくはカタツムリ (新曲)
06 さよならしなきゃ (4th Single)
07 3つの星~「カヌチ 白き翼の章」挿入歌~ (3rd Single c/w)
08 ぴっかぴか (新曲)
09 私の中の私  (5th Single c/w)
10 息を吸うように (2nd Single c/w)
11 仕事と結婚と私 (6th Single)
12 おやすみなさい。 (2nd Single, 再レコーディング)
13 電車のつり革 (新曲)
14 Hand Hug (3rd Single, 再レコーディング)

“購入方法:出演イベント会場・路上ライブにて販売致します。” だそうですが、
全国リリースと言っているので、きっとタワレコとかで購入できるでしょう。

僕としては、1st、2nd、3rd シングルのタイトル曲を歌い直していて、
2年半の活動を経て、彼女の「今」がどのように聴こえるかが楽しみですね。
特にデビュー曲 「優しい青」は、僕のなかでは今も宮崎奈穂子の最高傑作ですから。

最新シングル曲まで全シングル曲と両A面曲(この呼び方、いいかげん変ですが)も
収録されていて、さらに新曲が3曲入っています。
宮崎奈穂子を初めて聴く人にも、今まで聴いてきた人にも、良いアルバムでしょうね。

地味ですが、特筆すべきなのは「息を吸うように」と「ステラ」が 2ndシングルから
選曲されていることでしょう。前者はライブでは必ずと言って良いほど演奏されていて、
おそらく本人も特別な思い入れがあるのではないかと思います。
後者は応援ソングのひとつなんだけど、僕にとっては「優しい青」の次に心が震えた曲です。
超個人的にですが、とても良い選曲だと思います。(笑)
残念なのは路上だけでたまに披露してくれる、2nd 「おやすみなさい。」の前に録音された
という幻の2nd 「おやすみ」が収録されなかったことでしょうか・・・・

おっと、CDリリース前からCDレビューのようになってしまいました。(苦笑)


そして・・・

その3:
6月13日(日) 渋谷DESEO にて、宮崎奈穂子、初のワンマンライブ決定!(パチパチパチ)

おっとアメリカ出張から帰ってくる日の翌日じゃないか! 
今回も土曜日帰着の予定にしておいて良かった。 こりゃ行かなきゃなるまい。(笑)


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