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2010年11月の4件の記事

2010/11/18

2010.09.14 Shanti アコースティック・トリオ at 四谷メビウス

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すでに 2ヶ月以上すぎていますが、自分にとって思い出に残る
ライブになると思うので記録に残しておこうと思います。

9月14日の火曜日、四谷にあるメビウスに、Shantiのライブを
観に行ってきました。Shantiのライブは自分にとっては
7月のMotion Blue Yokohama 以来、約 2ヶ月ぶりでしたね。
Shantiはメジャーデビュー作『Born To Sing』をひっさげての
バンド形態のライブ・ツアーのファイナルを 10日ほど前に
丸の内の Cotton Clubで行ったばかりでした
8月にはアコースティック・デュオやトリオで福岡や大阪で
ライブしたり、仙台のジャズ・フェスにも出演したり、なんと
ストリート・ライブもやったらしいです。

さて、メビウス。
僕に取っては 3度めで、1度めはギターの Hank西山さんのバンド
Unknown Mood のライブ。 2009年の11月11日でした。
2度目は 今年(2010年)の4月26日、キーボーディストの Philip
Wooさんが、四谷メビウスのお店を続けてもらおうという応援の
ための Philip Wooスペシャル・バンドのライブでした。

アットホームな感じの、でもドリンクやフードもきちんとした、
隠れ家的な良い雰囲気のライブ・バーです。

まだ残暑が厳しい9月中旬のこの日、お店の中の数カ所にでっかい
氷がおいてありました。扇風機も回ってました。
なんとお店のエアコンが壊れてしまったのだそうで、
どうなることやらと実は心配だったのですが、自然の力というのは
すごいもので、さほど酷い蒸し暑さを感じることもなく汗だくに
なることもなく、とても良いライブを堪能することができました。

Shantiも、ギターのHank西山さんも木原良輔さんも、リラックスした
感じで、飲み会してる雰囲気(もちろんメンバーは飲んでないが)
で楽しかったですね。

終わったあと、約一年ぶりに西山さんとお話できました。
覚えてはもらえてなかったけど(しょうがない 笑)、
幻のアルバム『Unknown Mood』を聴いてみたいけど廃盤だし、
ネットではすごい高値がついてるという話をしてたら、
「あれは、このまま埋もれさせるのは惜しいアルバムなので
 ネット配信の可能性を検討してる」と仰っていました。
実現してほしいものです。

帰りに 「Shanti !」と手をあげたら、
「いつもありがとうございます」と返してくれました。
そういう小さなことで幸せな気分になれるものです。(笑)

さて、セットリストを記録しておきましょう。

1st set
1 Midnight
2 From This Moment On
3 Killing Me Softly With His Song
4 真夏の果実 Summer Blue
5 Dream A Little Dream Of Me
6 Love Matters
7 Closing Time
8 Lovin' You

2nd set
1 Look Back
2 Wake Up To The Sun
3 Cry Me A River
4 Talking Law
5 Our Song
6 Weary
7 Yuyake

encore
1 Spooky
2 Goodbye Song (仮題)


1st setの最後に Lovin' You が聴けたし、
アンコールでは Spookyも聴けて良かったですよ。
1stの最初の曲はジプシ-ジャズの初カバー曲だったし、
ラストは仮タイトルの新しい曲だし、実にお得なライブでした。

Shanti、ありがとう!

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2010/11/13

呼吸しつづけていよう: 2010.11.12 satoshoko at morph-tokyo 「サンフレッチェ」

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2010年11月12日(金)に、久しぶりに morph-tokyoのブッキング・ライブに行ってみました。
3回目だと思っていたけど 2回目かもしれない・・・ いいかげんな記憶ですが(笑)

で、思い出してみると不思議な繋がりが出来てたんですよね、自分的に。

目当てのアーティストは satoshoko、佐藤翔子さん個人なのか佐藤翔子さんのバンドの
名前なのか、まだよくわかっていませんが・・・ わからないので以下敬称略です。(笑)

satoshoko に初めて出会ったのは、
ねぐりぢぇ のメジャー・レコ発ツアーライブの最終日 2009年9月8日、渋谷eggman 。
そこで確かトップバッターとして出演した時でした。
R&Bとかアメリカ南部の匂いを感じる、独特の雰囲気を持っていて、ステージアクトも良いし、
英語で歌ったシェリル・クロウのカバー曲が発音もカッコよくて、印象に残ってました。

その時の出会いのキッカケになった、大阪のガールズ・バンドの ねぐりぢぇ に出会ったのが
ここ morph-tokyo だったんです。2008年9月22日でした。
その時のライブの目当てのバンドは Mexico∞タイフーンでした。
そして、そのバンドを観に行くキッカケが、そこのサポート・ベーシストだった shioRi さんで、
その shioRi さんとの出会いは、その年の4月4日 渋谷DESEOで行われた、SHEER Label
4月レコ発ライブの 宮崎奈穂子さんのサポートのとき・・・

宮崎奈穂子 -> shioRi -> Mexico∞タイフーン -> ねぐりぢぇ -> satoshoko

Satoshoko


さてさて satoshoko のライブを観に行くのは、実はブログに書いてなかったんですが、
今年 2回目の通算3回目でした。 前回は 9月27日、青山の月見ル君想フ でした。
そこで聴いた楽曲の多くがこの夜も演奏されていて、さらに10月にリリースした
彼女の初のCDアルバムにも収められているのでした。
CDリリース後の初ライブということで、なんと通常1500円のところ特別価格1000円。
一枚ください、とゲットしてきましたが、いっきに5枚ぐらい買う人もいてビビりました。
リリース後、10日ほどで400枚売れたそうですが、その後の10日間、昨日も含めて
どのくらい売れたのでしょうか・・・・ いまCDを聴いてますが、やはり独特の雰囲気を
感じることができます。ギターがけっこうスライドを使ってるところも特徴かな。

CDもいいです。 でもCDとライブは別物だとあらためて思います。
ライブでのブルースもバラッドもロッケンロール、良かったです。


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アーティストというのは、楽曲、演奏・歌、佇まい、息遣い、アクション、MC、言葉、
ぜんぶが大事だと思いますね。インディーズで頑張っている人やバンドは数多いけど、
いつでも誰にでも感じられるというわけではないですね。
その点で、satoshoko は興味深いです。 ルーズな感じもあるのだけど、それもいい。

昨夜のMCで印象的で記憶に残ったもの (注:言い回しは正確ではないです。)

「人は、上にあがるときというのは、その前にとことん落ちるんだなって実感した。
今年は自分は徹底的に落ちる年だと思っていた。実際そうだったけど、あとは
 あがっていくだけだと信じてたし、そうなろうとしてると思う。
 同じように辛い思いをしている人もいると思うけど、どうか息をし続けてください。
 呼吸をしていてください。そしたら、いつか良くなっていくから・・・きっと。」


セットリスト、曲順はハッキリしてませんがこんな曲をやりました。

しょうこブルース
Angel-a
Live Fast
光と影
mind over matter


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2010/11/10

メリハリ

久しぶりに日記らしきものを書きます。
最近は Twitter でつぶやいてて、それで済んでる感じで、
ブログや mixi にはすっかりご無沙汰なんですけどね。

でも区切りのときというか、メリハリはつけておこうかかと。(笑)

そう、誕生日でした。
Twitterやmixiメッセージやボイスで、祝メッセージを頂いてありがとうございました。
回数は数えたくない、忘れたい、もしくは引き算したい、とは言え嬉しかったです。

そうそう、mixi は誕生日の人のページのトップにバナーをつけてくれるんですよね~。
記念に日記に貼ってとっておこう (笑)

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えーっと、Twitterとか、連動させている mixiボイスでつぶやいてたんですが、
一ヶ月ほど前にうけた人間ドックで、案の定(ある意味、想定範囲内)
肝機能が悪くて脂肪肝だという判定があり・・・

さらに乾癬という長い付き合いの皮膚の病気で、クリニックで処方してもらっている薬が
肝機能の低下に注意しないといけないらしく、2ヶ月~3ヶ月に一度、血液検査をしているんですが、
一年365日のうち、364日ぐらい呑んでる私としては、皮膚科に行く前の夜に呑んでない
はずがなく、血液検査しても薬の影響なのか酒の影響なのか判らず、という・・・・

で、20日ほど前に皮膚科クリニックで血液検査をした結果が、そのとおり、判断できんと。
2週間ぐらい酒を飲まずにもう一度検査にこいと。(採血ですが)
という電話連絡を頂いた次の日から昨日まで、丸2週間、断酒しておりました。

やればできるんだ~、2週間も断酒。 

その間、ライブにでかけたりしましたが、ソフトドリンクで過ごしましたよ。過ごせましたよ。

2週間すぎた今日、検査のための採血をしてきました。 結果は2~3日後でしょうかね。
その結果次第ですけどね。酒を飲まないように、とか言われるのかどうなのか・・・
言われようが言われまいが、今日は2週間きっちり断酒を遂行した自分を褒めてやるのと、
ついでに数えたくない回数の誕生日を迎えたことで、ちょっとぐらい飲みたいと。

そういう思いで、ビール、プレミアムモルツ 約500ミリリットル(ロング缶相当ですな)と
期間限定のグレープフルーツサワーを少々。 これで今日は満足ということにしておこう(笑)

断酒は・・・・ しばらくお休みして、減酒、または節酒ということにしようと思います。(爆)

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2010/11/04

2010.10.29 Char ライブ in Free the ideas at TABLOID

またまた大変長らくご無沙汰しました。(笑)

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10月29日、浜松町/日の出エリアにあるTABLOIDで開かれた
Free the ideas というライブ・イベントに行ってきました。

MTV Japanで告知された無料招待ライブ 250組500名ですが、
スポンサーはマイクロソフト、Office for Mac 2011のリリース記念
イベントということで、実は第一部としてプレス向けのプレゼンや
デモが行われ、第二部として一般招待のライブイベントだったと
事後に知りました。

勿論、マイクロソフトの Office for Macのリリース記念ということは
知ってましたけどね、MTV Japanのサイトから応募するとき。
で、応募の際に使用しているのは Windowsか Macかという設問で
正直にWindowsと答えて抽選に外れました。(笑)
でも仲良くして頂いている方に誘っていただいて参戦できました。

いや実際、知人の当選者はみなMacユーザーだったし、ある
知人はWindowsユーザーなのにMacユーザーと答えて応募したら
当選したというし。次に何か応募するときはちゃんと空気を読もうと
思います。(爆)

さてライブのお話。出演は3組。
一組目は HALCALI という、女性2人組のヒップホップのユニット。
なんか見たことあるなあと思ったら一人(YUCALIさん)、フジテレビ
日曜夜の新堂本兄弟に出てる人だ。
一曲目が米米の浪漫飛行のカバーでおじさん達の心をわしづかみ
・・・だったりして。(笑)

二組目は ZAZEN BOYSという、ロック?なバンド。
個性ありあり。ファンも多いようだ。音は大きい。でもトーンはクリア。
ちょっとジャズ的な風味も。

そもそもスタートが21:00だったので、ここまで 22:30ぐらい・・・
出演者ごとに機材を総入れ替えするのでセッティングにかかる
時間が長い長い。お待ちかねのCharさんが出てきた時は23:00を
少し過ぎていました。

やっと出てきたCharさん。メンバーに古田たかしさん(Dr)、
澤田浩史さん(B)を従えて、なんと珍しくバーガンディ・ミストの
ストラトで登場。

ワイルド路線で行くつもりだなと予想したとおり、いきなりの
Purple Haze、最近の「からわまり」風アレンジと Freeway Jamの
フレーズ挿入のパターン。そして、そのまま続けざまに
Manic Depresion と、ジミヘンのナンバーをワイルドな音で
官能的にぶっぱなしました。

2曲終えて MC。
「こんばんは、ジミ・ヘンドリックスです。今日はマイクロソフトの
イベントということで、地獄から舞い戻ってきました。」 (笑)

その後、ジミヘン降臨のベンチャーズ・ナンバー
Slaughter On 10th Avenue, Two Thousand Pound Bee Part II,
Caravan と続けたあと、またまたジミヘンに戻ります。

Angel を歌いあげたあと、美しい音色の Third Stone From The Sunを。

ここでギターをぐいんぐいん弾き倒してました。
フィードバックをかけたかったみたいだったけど何度かトライしたけど
ハウリングからきれいなコントロールされたフィードバックが鳴らず
ちょっと残念でしたが。

そして、ピンククラウド時代の Hear Me In Heaven

このあと一息いれる感じで Charさんが 「コンピューターに詳しい
澤田クンからお話があります」と、ある意味メチャ振り(笑)
それに応えて澤田さん、
「えー、一番最近さわったデジタルなものは任天堂のDSです。」

会場から「X-BOXは~?」と声が飛ぶと、
「あ、据え置き型はロクヨンです。あ、知らないか?」 (苦笑)

いやいや、そういうことではなくて、これマイクロソフトのイベントだし。
会場でX-BOXのデモやってたし。しかもオーディエンスの多くは
マイクロソフトの社員または関係者だし。(笑)

という楽しいMCのあと、澤田ベースでは超レアな Restaurant 。
このJLC初期の曲をこのメンバーでやるのはレアな筈で、
知っている範囲では2007年の Flying Toysツアーのファイナル
日比谷野音で演ってました。いちばん近いところでは今年10月の
北海道ツアー(3ヶ所)でのセットリストに入っています。

そして、からまわり。
一曲目にPurple Haze で「からまわり」風のリフでキメているので、
ごくごく私的な感覚ですが 77年頃のジェネシスを思い出します。
(わかる人だけ頷いておいてください ・・・苦笑)

で、これで終わり。時間は23:50。 日の出駅(ゆりかもめ)の最終は
23:58、足早に帰っていく人はけっこういますが、我慢して残って
いました。アンコールの拍手がやまないしステージを片付けない。
で、Charさん、再登場。

「ふつう、こういうイベントでアンコールやらないだろ~?
じゃあ残業やらせていただきます。」

と言って、最近の残業の定番 Apple Juice !

いやあ、久々にワイルドな音で押しまくる、高ぶってる(と見える)
Charさんの演奏でした。約55分、無料ライブ、魂はいった演奏、
めちゃくちゃお得でした。

さて終演後、浜松町駅に早歩き、0:10過ぎに山手線内回りに乗り、
めでたく乗換が終電に間に合って無事に帰宅できました。
なんだか全てうまく行きました。あ、お土産もらってこなかったけど。

セットリストは本文に書いたとおりです。(手抜き~ 笑)

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