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2011/01/30

Club J-MELO Vol.23:SHANTI (On Air 2011.02.14)

20110214shanti

SHANTI が J-MELO に帰ってくる~!

と言っても VJ としてではなくて、Club J-MELOという

スタジオ・ライブのコーナーに出演するゲスト・アーティストとして。

J-MELOはNHKの国際放送NHKワールドで2005年から放送されている

日本の音楽を世界に紹介することを目的にした音楽番組。

2008年4月からは国内にもNHK総合で放送をしていて、シャンティは

2008年10月から、May JとのコンビでVJ(司会)をやっていました。

(VJ開始の一回目にはCharもお祝いメッセージでビデオ出演しました。)

残念ながら2010年3月まででシャンティのVJ出演は終わってしまいましたが、

2010年10月に Club J-MELOへの出演が決定し、スタジオ・ライブの

観覧客が募集されました。

 

実はそのスタジオ・ライブ収録の観覧に応募して見事(?)当選しました。

収録日は2010年11月3日「文化の日」、収録観覧後にブログに書こうかとも

考えたのですが、ネタバレはどうかと思って控えていました。

もう番組の公式ページで曲目も紹介されているので当日のことを思い出して

書いてみます。

当日は、19:00に渋谷のNHK放送センターの東口通用玄関前に集合、

名前と当選番号を確認されたあと建物の中に案内され、階段で5階まで昇り

しばらく廊下で待機。19:20過ぎに CT-511に通されて パイプ椅子に着席。

いろいろと珍しくてついキョロキョロしてしまいました。(笑)

着席位置は2列目の一番右端。席は4列半程度、1列に10名程度なので、

観覧した人数は50名弱ぐらいでした。

 

当然のことながら番組の簡単な説明のあと拍手の練習(笑)

しばらくしてバンドメンバーが登場です。メンバーは、ステージ左から

西山 'Hank' 史翁(g)、Jay Stixx(ds)、 Cliff Archer(eb)、木原良輔(g)、

Philip Woo(keyboard) という、新譜のRomance with Me に参加している、

SHANTIとの信頼関係が強固な鉄壁の布陣です。

 

SHANTIは「いつもと同じ感じでやりましょう、楽しみましょう」と言ったけど、

収録は一曲ずつキューを出すので、やはりいつもの感じにはなりにくい

ですね。観客のほうが緊張してたかもしれません。

演奏は4曲。さすが、一発で決めていきます。

最後の曲だけ、Philipが「間違えたからもう一回やりたい」と言って演奏

しなおしましたが、こちらはどこをどう間違えたのかわかりません・・・・

プロとして妥協ができないことがあったのでしょうね。 

 

この最後の曲が、忌野清志郎/RCサクセションの「スローバラード」に

SHANTIが英語詞をつけたカバー曲だったのですが、あの名曲がジャジーな

女性ボーカル曲に生まれ変わって感動ものでした。

 

演奏曲

収録時の順番:

How Insensitive

Chain Reaction

Love Matters

スローバラード (take 1)

スローバラード (take 2)

 

放送時の順番:

Chain Reaction

Love Matters

How Insensitive

スローバラード

なるほど・・・ 一曲目に演奏した曲がラストのひとつ前に移動ですね。

アレが理由かな。きっとそうだな。 と言うわけで放送を楽しみに待ちましょう。

放送は 2月14日 月曜 0:20 (2月13日 日曜 深夜 24:20) NHK総合テレビです。

 

* あ、米国出張中だ (苦笑) 

 

 

 

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