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2011年1月の10件の記事

2011/01/30

PLAYER 2011年3月号は Jeff Beck と Char の揃い踏み

Player_201103

 

2011年3月号のPLAYER誌は、表紙に Jeff Beck 大先生。

珍しいレッドサンバーストのレスポール・デラックスを弾いている写真です。

カバー・ストーリーは、昨年6月に行われた、故 Les Paul 氏の 95歳の

誕生日記念ライブのレビューと Jeff Beckのレスポール検証だそうです。

 

そして、インタビュー記事は Char。

「TRADROCK」シリーズ 6作についての話だそうで、今月の Guitar Magazine

との読み比べも楽しみですね~。

 

発売は2月2日 水曜日・・・ 

おお、Jeff Beckの「ライヴ・アット・イリディウム-レスポール・トリビュート・ライヴ」

の発売日と同じですね~。

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Club J-MELO Vol.23:SHANTI (On Air 2011.02.14)

20110214shanti

SHANTI が J-MELO に帰ってくる~!

と言っても VJ としてではなくて、Club J-MELOという

スタジオ・ライブのコーナーに出演するゲスト・アーティストとして。

J-MELOはNHKの国際放送NHKワールドで2005年から放送されている

日本の音楽を世界に紹介することを目的にした音楽番組。

2008年4月からは国内にもNHK総合で放送をしていて、シャンティは

2008年10月から、May JとのコンビでVJ(司会)をやっていました。

(VJ開始の一回目にはCharもお祝いメッセージでビデオ出演しました。)

残念ながら2010年3月まででシャンティのVJ出演は終わってしまいましたが、

2010年10月に Club J-MELOへの出演が決定し、スタジオ・ライブの

観覧客が募集されました。

 

実はそのスタジオ・ライブ収録の観覧に応募して見事(?)当選しました。

収録日は2010年11月3日「文化の日」、収録観覧後にブログに書こうかとも

考えたのですが、ネタバレはどうかと思って控えていました。

もう番組の公式ページで曲目も紹介されているので当日のことを思い出して

書いてみます。

当日は、19:00に渋谷のNHK放送センターの東口通用玄関前に集合、

名前と当選番号を確認されたあと建物の中に案内され、階段で5階まで昇り

しばらく廊下で待機。19:20過ぎに CT-511に通されて パイプ椅子に着席。

いろいろと珍しくてついキョロキョロしてしまいました。(笑)

着席位置は2列目の一番右端。席は4列半程度、1列に10名程度なので、

観覧した人数は50名弱ぐらいでした。

 

当然のことながら番組の簡単な説明のあと拍手の練習(笑)

しばらくしてバンドメンバーが登場です。メンバーは、ステージ左から

西山 'Hank' 史翁(g)、Jay Stixx(ds)、 Cliff Archer(eb)、木原良輔(g)、

Philip Woo(keyboard) という、新譜のRomance with Me に参加している、

SHANTIとの信頼関係が強固な鉄壁の布陣です。

 

SHANTIは「いつもと同じ感じでやりましょう、楽しみましょう」と言ったけど、

収録は一曲ずつキューを出すので、やはりいつもの感じにはなりにくい

ですね。観客のほうが緊張してたかもしれません。

演奏は4曲。さすが、一発で決めていきます。

最後の曲だけ、Philipが「間違えたからもう一回やりたい」と言って演奏

しなおしましたが、こちらはどこをどう間違えたのかわかりません・・・・

プロとして妥協ができないことがあったのでしょうね。 

 

この最後の曲が、忌野清志郎/RCサクセションの「スローバラード」に

SHANTIが英語詞をつけたカバー曲だったのですが、あの名曲がジャジーな

女性ボーカル曲に生まれ変わって感動ものでした。

 

演奏曲

収録時の順番:

How Insensitive

Chain Reaction

Love Matters

スローバラード (take 1)

スローバラード (take 2)

 

放送時の順番:

Chain Reaction

Love Matters

How Insensitive

スローバラード

なるほど・・・ 一曲目に演奏した曲がラストのひとつ前に移動ですね。

アレが理由かな。きっとそうだな。 と言うわけで放送を楽しみに待ちましょう。

放送は 2月14日 月曜 0:20 (2月13日 日曜 深夜 24:20) NHK総合テレビです。

 

* あ、米国出張中だ (苦笑) 

 

 

 

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2011/01/24

久々に横浜・野毛の贅沢な夜

1月21日の金曜日は、久々に人と会って飲むという約束をした日でした。

そして出かけた場所は久々の横浜・野毛地区。

前回はこんな感じで充実だったので、楽しみでした。

http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2010/05/post-fb5a.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1488666299&owner_id=14142970

 

さて今回も野毛に詳しい知人に案内してもらいました。

まず一件目は馬肉の店、浜幸。 あの浜幸さんとは何の関係もありません(笑)

とにかく馬肉料理のメニューの充実さはすごかったです。

110121_211723_2

頂いた物は、霜降りの馬刺し、てきどにサシが入っていてたまりません。

馬ヒレステーキも分厚くて素晴らしかった。そう言えば馬のステーキは

食べたことがなかったかも。こんなに厚い馬肉は初めてかもな。

ミディアム・レア、ニンニクのスライスがのって旨い~。

たてがみ刺しと迷ったあげく、次に注文したのは馬のレバー刺し。

そして料理のシメで頼んだのが馬鹿鍋。文字通り馬肉と鹿肉です。

110121_200743

このあと鍋にうどんを入れて、本当のシメにするのでした。

 もうこの一軒だけで大満足でしたね。

 

そして次に行った先は SHEEPというバー。

バックバーにはこだわりのウイスキーがたくさん!

110121_224054

 

一緒に行った知人はシェリーをスターターにしました。

シェリー酒がいろいろと種類を置いてあるようでした。

僕はアイラ系から珍しいボトリングものを頂きました。

野毛、深いなあ。もう少し頻繁に食べ歩き・飲み歩きしたいな~(爆)

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2011/01/23

2011.01.20 Philip Woo presents: Honey Bunny New Year's Live

やっぱり音楽はいい。ライブがいい。

 

少し前までは聴く音楽や出かけるライブのジャンルは凄く狭かったけど、

あるアーティストがきっかけになって範囲が広がっています。

1月20日、木曜の夜、目黒のBlues Alley Japanで行われた

『Honey Bunny New Year's Live』に行ってきました。 3日前に急に予約!

これはキーボーディストのPhilip Woo氏の企画によるライブです。

20110120_philip_woo_presents_honey_

メンバーは、Philipのライブでおなじみの ギターに西山HANK史翁さん、

ベースに Cliff Archer さん、ドラムスは当初はおなじみの Jay stixx さんの名前が

挙がっていたと思ったのですが、実際には僕にとっては初めましての Fuyu さん、

それにゲストとしてSax(とパーカッションと Backing Vo)に Pierre Andre さん、

ボーカルに Ashton Moore さんに、もちろんお目当ての Shanti さん、

キーボード&ボーカルに木下航志さん。

Saxは臼庭潤さんが予定されていたけれど、これも直前に変更になったようです。

 

18時45分ぐらいに入店したときはお客さんが1パーティ3名のみ!

その後チラホラと入ってきたもののスタート予定の19時30分近くになっても10数名。

なんだか寒い気分になりかけましたが19時半過ぎに続々と入ってきて

結構いい感じになって良かったです。

僕のテーブルの後方には T-SQUAREの安藤まさひろ氏がいらっしゃいました。

他にもミュージシャンの方がいたという情報もありますが自分では未確認。

それと音楽評論家、ソウル・サーチャーの吉岡正晴さんも。

 

さてライブですが、ファンキーでソウルフルで全編にわたり楽しかったっですね。

インスト曲から始まりましたが、サックスの(おそらく緊急ゲスト参戦・笑)の

Pierre は最初から最後まで出ずっぱり、サックスのパートがない曲でも

パーカッション、コーラス、バック・ボーカルと大活躍。

Philip のMCのときも大きく反応して盛り上げてました。いい人だと思います。(笑)

一曲目のインスト曲のあと、ボーカルのAshtonを迎え入れたのですが、

彼の声とソウルが素晴らしかったです。歌が上手い。

そしてShanti。 26日に発売になる新譜 「Romence With Me」から。

Ashtonとデュエットも。

4人目のゲストは木下航志。ジャパニーズ・リトル・スティービー・ワンダーだ。

「He is a young man...  Oh, he is a man now!」 って紹介してたけど、

成人式したってこと? ん? なに? (笑)

木下航志、名前は聞き覚えがあったけど初めましてでした。

その小さな体のどこからそんなパワフルな声が出てくるんだ?

スティービー・ワンダーの「Superstition」、盛り上がりました。

キーボードを弾きながら叩きながらのパフォーマンス、良かったです。

ファンク&ソウル、いいな~。気がついたらその場にいる全員がノリノリの

ハッピーな気分で満たされていたのではないでしょうかね。

おかげで僕もグイグイ飲みました(爆)

セットリストは曲名がわからないものだらけなので書けません。

吉岡さんが書いてくれたら嬉しいんだけどな~。

 

Philipさんはいつも自分からいろんな人に声をかけるジェントルな人で、

今回も「初めて、ではないよね~?」と声をかけてくれました。

四谷メビウスで何度かライブを観たんですよ、と言ったら、「あー、そうか~」と。

メビウスでも外様的に独りでいた僕に声をかけてくれましたからね。

今回は小さいポスト・イットをビニール袋にいれて、袋にサインをしたギフトを

1stセットと2ndセットの合間に、自分でテーブルを回って手渡ししていました。

素晴らしい人だと思います。

20110120_gift_from_philip_woo

 

2月3日、4日に吉岡正晴さんが主催するイベント『ソウル・サーチン~

ア・トリビュート・トゥ・クインシー・ジョーンズ』@ Blues Alley Japan、

ちょっと気になり始めました。Philipさんの他、マサ小浜さんがギターというのが。

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2011/01/15

2011.01.13 Jeff Beck at HMV Hammersmith Apollo, London

イギリスはロンドンにて、2011年1月13日午後6時半
(日本時間 14日午前3時半)、HMV Hammersmith Apollo にて
「A Concert For KILLING Cancer」(ガン撲滅チャリティコンサート)が
行われました。

出演者がヨダレもの(表現が汚くて済みません・苦笑)でして、
我が敬愛するJeff Beck大先生に The Who、
Blondie(ブロンディ)のDebbie Harry(デボラ・ハリー)、
Brian Adams(ブライアン・アダムス)、それから個人的にはあまり
知らないですけどRichard Ashcroft(リチャード・アシュクロフト)が
出演しました。

出演順と曲数は、スタートがリチャード・アシュクロフトで 4曲、
ロジャー・ダルトリーがアコースティックのバンドで  2曲、
ブライアン・アダムスもアコースティックで 4曲、
そのあと休憩をはさんで、Jeff Beck 大先生が登場!

バンド・メンバーは The Who のツアーのサポート・メンバー
サイモン・タウンゼント(AG)、
ピノ・パラディーノ(B)、
ザック・スターキー (Dr)
と、キーボードにジェイソン・リベロを加えたメンバーです。

Jeff Beckのセットは
Beck's Bolero
Hammerhead
A Day In The Life

ボレロのオリジナル・レコーディングは、キース・ムーンが
ドラムを叩いていたんでしたね。
ジェフ・ベック・グループにキース・ムーンを誘いたかったという
話もありましたね・・・・

それからデボラ・ハリーが登場して、Heart Of Glass を
Jeff Beckのリードギターで披露したそうです。

Jeffが退場したあとデボラ・ハリーは2曲
(Call Me 、One Way Or Another)

そして The Who (ロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼント)の
登場です。
まず演奏されたのが、
Baba O'Riley
Who Are You
Won’t Get Fooled Again
の 3曲。

つづいてピートが退場し、ジェフ・ベックがギターに入って、
I'm A Man

それから、ピートがデボラ・ハリー、ブライアン・アダムスを共に
ステージにもどってきて(もちろんジェフ・ベックも残って)
The Whoの 1972年のシングル Join Together を演奏しました。

ではその映像を YouTubeより。(はやいな~ ・笑)

 

ところでこのコンサートは、プロモーターのハーヴィー・ゴールドスミス、
ザ・フーのマネージャー、ビル・カービシュレイ、そして元Led Zeppelinの
ロバート・プラントがリードしていたと聞いていましたが、
プラント自身の出演はなかったようです。

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2011/01/10

買ってはいけない恥ずかしいもの

買っておけばよかったものの話から一転、

買ってはいけないものを買ってしまった恥ずかしい話です。(苦笑)

駅の構内とか通路や、ショッピング・センターの一角などで、CDやDVDが

売られてることがありますよね。中古品やレンタル落ちが多いですが、

なかには版権はどうなのよ? という感じのベストものだとか・・・

最近はどうかわかりませんが、以前はブートみたいなライブ音源のCDも

売られていました。十数年前に遡りますが、渋谷の宇多川交番の近くに

店舗を構えてそういうモノを売っているところもありました。

 

いや~、ブートと呼ぶと優れたブート(この定義も不明ですが・苦笑)に

失礼な、めちゃくちゃさでした・・・・ 今ふりかえると、なんですけどね。

 

前置きが長くなりましたが、ツイッターでフォローしている方のブログの

最近の記事で Queenの音源が取り上げられていたのがキッカケで、

どこかの駅か渋谷・宇多川町で購入したライブ音源CD2枚をあらためて

聴いてみました。たぶん 1枚 980円ぐらいで買ったのかな~。

 

「We Will Rock You」

Queen_we_will_rock_you_2nd_version

 

「You're My Best Friend」

Queen_you_re_my_best_friend

 

1枚目の「We Will Rock You」というタイトルのブツ、1975年、1977年、1979年の

ライブ音源、2枚目の「You're My Best Friend」というタイトルのほうは 1975年、

1979年のライブ音源と書かれています。2枚で70年代の主要セットリストが

揃うと思うと良さそうですが、これがとんだ食わせ物でした。あとから分かった

んですけどね・・・(苦笑) このブツ自体の情報(記載)だけでは、どの曲が

どの年のものなのか、いったいどこのライブなのか、なにも判らないのですが、

ネットで調べるとちゃんと出てくるんですね。どれが何時のもので出処はどこか

わかりました。なんと1979年のものは、オフィシャル盤の「Live Killers」からの

コピー、他も1975年12月のHammersmith Odeon (BBCで放送)、1977年のは

BBCセッションにオーディエンスの歓声をオーバー・ダブしたもの・・・

劣悪なコピーものです。ヒドイ。酷過ぎる。

 

ネットでどなたかが書かれていますが、「絶対に買ってはいけない」ブツでした。

若気の至りとは言え(いえ、そんなに若いわけではありませんでしたが)

そんなモノを買ってしまっていたかと思うと恥ずかしいやら情けないやら(泣)

 

で、偶然にもYahooオークションにこんなブツが出品されているのを発見。

開始価格 2000円、即決価格 6800円ですと。これはもっとヒドイ。

絶対に買ってはいけません。絶対に。

 

おまけですが、この「We Will Rock You」の最初のジェケも載せます。

ど~です? 胡散臭いでしょう~? (笑) 

Queen_we_will_rock_you_1st_version

 

 

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2011/01/09

最初に見たときに買っておけば良かったもの(ディープ・パープル)

「ああ、あのとき買っておけば良かったな~」

って思うこと、ありますよね。

もう手に入らないとか、プレミア価格がついて高額になっていることがわかると
なおさらです。

ごく最近になって「あ~~」と思ったブツが2つ・・・

ひとつはこれです。 

 

「ライヴ・イン・ジャパン '72完全版」 ディープ・パープル

Deep_purple_live_in_japan_3cds

たぶん12~3年ぐらい前に池袋HMVで見たのが初めてだったかな~。

「なんだ、これは!」と思いましたね。ディープ・パープルの1972年の

初来日3日間公演を各日CD1枚に収録したものです。正直迷いました。

オリジナルの「ライブ・イン・ジャパン」でベストな演奏をまとめてある筈だし、

こんなマニアックなものが自分に必要か? と。

しかも「完全版」と銘打っておきながら、各日とも数曲ずつ省略されている

ことも(これは後日ですが)わかってしまったというのも悩ましい理由でした。

 

その後(もしかしたら自分が店頭で見たのは同時かも) デビュー25周年記念

としてリリースされた「ライブ・イン・ジャパン(Made In Japan)」リマスター版で

3日間の日本公演中に演奏した楽曲をすべてカバーしていることがわかり、

自分にはそっちでいいかなと。

まあ、しばらくそっちも持っていませんでしたけど。

パープルは高校生で卒業したかなと。(笑) 

 

ところが最近、AUD録音ながら 3日間の正真正銘の完全版の音源を

知ることになって、再度オフィシャル・リリースされた3日間の記録を

聴きたくなったというわけです。

日本盤は中古が主流で4000円ぐらい~ (amazon調べ)

コンデションが良さそうなものだと 7~8000円という高値!

さらに新品だと20,000円前後もする! 

あの時買っておけば良かったな~。(苦笑)

 

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2011/01/03

The 25th Anniversary Rock & Roll Hall Of Fame Concert (2009.10.29,30)

25_rock_and_roll_hall_of_fame_poste

どこをとっても古い話題ではありますが、

2009年10月29日&30日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで

行われた、アメリカの「ロックの殿堂」25周年記念コンサートの

音源・映像のお話です。

 

このコンサートの模様はアメリカのテレビ局HBOで放映されています。

日本ではWOWOWが2009年12月19日(再放送2010年1月)に短縮版を

放映しました。(私は観ませんでしたが)

この放映分では、Jeff Beck大先生は Stevie Wonderのステージに

「Superstition (迷信)」でゲストとして共演したところだけだったようです。

これは10月29日のステージです。

 

Jeff Beck大先生は Eric Claptonが病気欠場になったため、急遽ピンチ

ヒッター的に出演したそうで、10月30日に出番がありました。

この分については、HBOが放送した映像を観ることができました。

そこに収められていたセットは、

People Get Ready (with Sting)、Let Me Love You (with Buddy Guy)、

Foxy Lady (with Billy Gibbons)、A Day In The Life

これは凄い! オイシイ! (笑)

 

そして2010年の秋、アメリカでこの音源がCDで、そして映像がDVDと

Blu Rayになって発売になりました。その内容は、なんともファン心理

につけこんだというか、コレクターとしては買いたくなってしまうもので、

CDとBlu Rayの両方を年末に購入しました。

25_rock_and_roll_hall_of_fame_cd

 

25_rock_and_roll_hall_of_fame_bd_in

ああ、すべて貴方のせいです、Jeff Beck大先生・・・

 

HBO未放映分のセットとしては、CDのほうには Rice Pudding が、

そして DVD/Blu Ray のほうには、Freeway Jam と Big Block が

収められております。 

他のアーティストと曲についてはAmazonなどでご確認ください。

(手抜きでスミマセン 笑)

 

ところが、です。実際のセットリストはもっと曲があったらしい・・・

Drown In My Own Tears、Cause We've Ended As Lovers、

Rough Boy (with Billy Gibbons)

ああ、収集したくなるではないか~ 困ったもんだ >自分 (苦笑) 

 

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2011/01/02

初詣「明治神宮」 & 初外食「和食賛美あやの」(池袋 Esola)

正月2日目、ぐっすり寝て遅めの起床。今日も良い天気。

初夢は・・・ 残念ながら覚えていなかった。見た覚えもない(苦笑)

 

正月気分も今日までと覚悟しているので、初詣に出かけました。

その前に自宅最寄り駅近くのマックで軽い朝食・・・ 

ぷりぷりのエビフィレオとコーヒー。あ、2011年の初外食がこれか~(爆)

 

初詣先は明治神宮。昨年からお参りするようになりました。

あえて原宿/明治神宮前の駅からではなく、地味に北参道駅から

北詰所に向かいます。こっちのほうが人が少なくて楽な気がするので。

到着はお昼ちょっと前で、幸いにもそれほど混んでいなくて、大鳥居の先の

御社殿に右折するあたりから 並び始めて30分ぐらいでお参りできました。

20110102_2

 

一年に一度の神頼みという図々しい私ですが、家内安全祈願のお札、

交通安全祈願の車用のお札、心身健全お守り、子供用の学業守、

守護矢を頂いてきました。いや、ほんとに図々しくて申し訳ございません(汗)

 

参拝後は、昨年は南参道から原宿に出たのですが、今年は北参道に戻り

代々木方面から新宿に向かいました。高島屋 Times Square でブラブラして

さらに新宿三丁目まで歩き、地下鉄で池袋に戻りました。よく歩いた!

 

池袋のヤマダ電機 LABI総本店に寄ったあと、早めの夕食をとることにして

選んだ店は、池袋駅に隣接した商業ビル Esola にある「和食賛美あやの」。

 

ここは手作り料理とお酒 えん(創作和食居酒屋)の経営企業の新しい店

です。「えん」はもともと料理がしっかり美味しくて、店の雰囲気も良くて、

単価は若干高め設定だけどその分落ち着いて飲めるので好きな店ですが、

今日はじめて行った「あやの」は個室があって、サービスもきちんとしてて、

もちろん料理も手が込んでいて美味しくて、うまい酒も用意されていて、

お気に入りになりました。

ご飯(米)にもこだわりがあって、今回はカニ味噌と玉子の雑炊を食べました

が美味しかったです。次回は土鍋ごはんのどれかを食べたい。(笑)

 

ちょっとした会食、接待にも使えるお店だと思いますね。そういう用途には

3,800円から設定されているコー料理も便利だと思います。

  

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2011/01/01

2010年ライブ鑑賞の記録

2011年元旦です。あけおめです。

2010年は夏ごろから記録をブログで残していないライブが

結構多くなってしまいました。

そんなこともあって、まずは昨年のライブ鑑賞の記録をつくって

おこうと思います。

ライブは規模の大小も様々、メジャー、インディーズ、セミプロ、

アマチュアと立場も様々ですが、回数だけカウントすると

合計 40回以上・・・ 自分でも驚く回数になっていました(瀑)

 

2010年 1月:

2010.01.14 Shanti, Accoustic Trio at motion blue yokohama

2010.01.27 宮崎奈穂子 at 渋谷PLUG

 

2010年 3月:

2010.03.03 宮崎奈穂子 「雛祭りだよ!弾き語りライブ」at shibuya乙

2010.03.08 Namiko(凡子)Second Live In TOKYO "Desert Butterfly"

        at 目黒 Blues Alley Japan

2010.03.23 SPOOKY at 赤坂 November 11th

2010.03.30 いとうゆーすけ at 渋谷 Songlines

 

2010年 4月:

2010.04.01 FEN at 渋谷公園通りクラシックス

2010.04.07 水谷美月 at 赤坂 アークヒルズカフェ

2010.04.10 Jeff Beck at JCB Hall

2010.04.13 Jeff Beck at 東京国際フォーラム

2010.04.21 A For Real at 飯田橋ラムラ

2010.04.25 水谷美月 春ライブ “ツボミヒラクトキ” at 中目黒 楽屋

2010.04.26 Philp Woo スペシャルバンド for 四谷メビウス

 

2010年 5月:

2010.05.07 NHK チャレンジホビー最終回ライブ at GUILTY (渋谷)

2010.05.11 宮崎奈穂子自主企画イベント『歌の輪』at 渋谷CLUB CRAWL

2010.05.18 Shanti Acoustic Duo(w/木原良輔)at 新宿 Brooklyn Parlor

2010.05.27 Shanti Acoustic Duo(w/西山HANK史翁)at 六本木アークヒルズカフェ

 

2010年 6月:

2010.06.13 宮崎奈穂子 初ワンマンライブ at 渋谷DESEO

 

2010年 7月:

2010.07.06 宮崎奈穂子 アコースティック・ワンマンライブ at 渋谷CLUB CRAWL

2010.07.09 Okajimahal vs Psychedelic Rose at 高田馬場 音楽室DX

2010.07.20 FEN at 外苑前 Zimazine

2010.07.23 Shanti at Motion Blue Yokohama

 

2010年 8月:

2010.08.09 宮崎奈穂子 弾き語りワンマンライブ at 渋谷PLUG

2010.08.18 水谷美月 八光空感プレミアライブ「音も繋がる八十八夜」at 四谷天窓

2010.08.18 QUIL, Okajimahal 「MIX Groove Vol.3」at 六本木CLUB EDGE

2010.08.24 Char「Get Well Joe」at クロコダイル

2010.08.27 いとうゆーすけ at 下北沢 アーティスト

 

2010年 9月:

2010.09.04 TRADROCK by Char ライブ at 大井町きゅりあん

2010.09.07 宮崎奈穂子 弾き語りワンマンライブ at 渋谷PLUG

2010.09.13 浅場佳苗、門谷純 at 渋谷CLUB CRAWL

2010.09.14 Shanti アコースティック・トリオ at 四谷メビウス

2010.09.27 satoshoko 「SWEET MOON」at 青山 月見ル君想フ

 

2010年10月:

2010.10.18 山下達郎 at 大宮ソニックシティ

2010.10.22 Battle Cry (公開ゲネプロ)at 渋谷 Mt.Rainier Hall

2010.10.26 Bad Company at 東京国際フォーラム

2010.10.29 Char in Free the ideas at TABLOID

 

2010年11月:

2010.11.03 Shanti NHK J-MELO 公開録画 at NHK CT-511スタジオ

2010.11.09 宮崎奈穂子 「Naked Music vol.8」at 渋谷PLUG

2010.11.12 satoshoko「サンフレッチェ」at 六本木 morph-tokyo

2010.11.19 Shanti アコースティック・トリオ at 中目黒 楽屋

 

2010年12月:

2010.12.07 FEN at 渋谷公園通りクラシックス

2010.12.09 Psalm (Twitterフォロワー100名記念)at 笹塚 Blue-T

2010.12.20 小林香織 Christmas Party at 目黒 Blues Alley Japan

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