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2011年3月の1件の記事

2011/03/06

『THE 日比谷 BAR』 オープン

The


3月1日、仕事に関わる所要で神保町にでかけたあと、夜は雨の銀座に行きました。
「日比谷Bar」グループの新しい店舗『THE 日比谷 BAR』のオープン初日だったのです。

銀座七丁目、並木通りに開店したのですが、前週までは同じ「日比谷Bar」グループの
『Licence F』という店でした。
その通称『エフ』には僕は行ったことがなかったので、店にたどりつくまで
うろうろと迷ってしまいました。
近くの建物の場所との位置関係で、ちょっとした勘違いがあったみたいで。(苦笑)

さて、その新装開店の『THE 日比谷 BAR』、バーテンダーは2名。
初代マスターバーテンダーの池野正さんと、チーフバーテンダーの川久保安寛さん。
開店ということで両バーテンダー氏のなじみ客はもちろんのこと、お酒のメーカーなど
取引先の方も来店されるのでしょう。7時半ごろ到着したときは18席ぐらいの超ロングな
カウンターが満席でした。

マスターバーテンダーの池野さんは日比谷Barカクテルコンペで 2007年~2009年、
3年連続で総合優勝したという方です。僕は面識がありませんでしたけど。
チーフバーテンダーの川久保さんとは、僕が池袋の日比谷Barに行き始めたときに
知り合いました。

川久保さんは前週まで銀座六丁目、約1年間ひとりで、電通通り沿いにある
「日比谷Bar」の特殊な店舗の店主&バーテンダーをやってきた方です。
この特殊な店舗というのは、たまにツイッターでつぶやいていた通称「9坪」という
カウンター8席、テーブル4席という小さな店でした。

で、この店のことも少し記録しておこうと思います。
もともと「店長養成」を目的にしたものだったそうです。
2004年11月以来、これまで「BAR岡部竜一」(一代目)、「BAR二代目高梨朋良」、
「BAR三代目小松春樹」とつづき、2009年12月ごろから3カ月ほど日替わりシフトの
移行期間を経て 2010年3月から川久保さんが日曜・祝日を除くほぼ毎日、店を
やってきた。実際は今年1月と2月は新しい業態の検討やら開店準備やらで、
日替わりシフト的だったようだけど・・・


そう言えばあれからちょうど1年経ったというわけです。
1年前の日記がコレ。

2010/03/06 昨晩のウイスキー(2010.03.05)

以前の日記はちゃんと写真付き。 いまは写真を撮らなくなりました (苦笑)


さて、新しい『THE 日比谷 BAR』、従来の「安心して寛げる日比谷Bar」と、銀座の
落ち着いた本格的な大人のバーの中間を狙っているそうです。
ぜひ他の『日比谷Bar』とのすみ分けを維持してもらいたいと思います。
 
* 余談ですが、「安心して寛げる」 = 安寛 は、川久保さんのお名前です。
  良い名前ですね。

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