『THE 日比谷 BAR』 オープン
3月1日、仕事に関わる所要で神保町にでかけたあと、夜は雨の銀座に行きました。
「日比谷Bar」グループの新しい店舗『THE 日比谷 BAR』のオープン初日だったのです。
銀座七丁目、並木通りに開店したのですが、前週までは同じ「日比谷Bar」グループの
『Licence F』という店でした。
その通称『エフ』には僕は行ったことがなかったので、店にたどりつくまで
うろうろと迷ってしまいました。
近くの建物の場所との位置関係で、ちょっとした勘違いがあったみたいで。(苦笑)
さて、その新装開店の『THE 日比谷 BAR』、バーテンダーは2名。
初代マスターバーテンダーの池野正さんと、チーフバーテンダーの川久保安寛さん。
開店ということで両バーテンダー氏のなじみ客はもちろんのこと、お酒のメーカーなど
取引先の方も来店されるのでしょう。7時半ごろ到着したときは18席ぐらいの超ロングな
カウンターが満席でした。
マスターバーテンダーの池野さんは日比谷Barカクテルコンペで 2007年~2009年、
3年連続で総合優勝したという方です。僕は面識がありませんでしたけど。
チーフバーテンダーの川久保さんとは、僕が池袋の日比谷Barに行き始めたときに
知り合いました。
川久保さんは前週まで銀座六丁目、約1年間ひとりで、電通通り沿いにある
「日比谷Bar」の特殊な店舗の店主&バーテンダーをやってきた方です。
この特殊な店舗というのは、たまにツイッターでつぶやいていた通称「9坪」という
カウンター8席、テーブル4席という小さな店でした。
で、この店のことも少し記録しておこうと思います。
もともと「店長養成」を目的にしたものだったそうです。
2004年11月以来、これまで「BAR岡部竜一」(一代目)、「BAR二代目高梨朋良」、
「BAR三代目小松春樹」とつづき、2009年12月ごろから3カ月ほど日替わりシフトの
移行期間を経て 2010年3月から川久保さんが日曜・祝日を除くほぼ毎日、店を
やってきた。実際は今年1月と2月は新しい業態の検討やら開店準備やらで、
日替わりシフト的だったようだけど・・・
そう言えばあれからちょうど1年経ったというわけです。
1年前の日記がコレ。
2010/03/06 昨晩のウイスキー(2010.03.05)
以前の日記はちゃんと写真付き。 いまは写真を撮らなくなりました (苦笑)
さて、新しい『THE 日比谷 BAR』、従来の「安心して寛げる日比谷Bar」と、銀座の
落ち着いた本格的な大人のバーの中間を狙っているそうです。
ぜひ他の『日比谷Bar』とのすみ分けを維持してもらいたいと思います。
* 余談ですが、「安心して寛げる」 = 安寛 は、川久保さんのお名前です。
良い名前ですね。
| 固定リンク
「Food & Drink」カテゴリの記事
- 『THE 日比谷 BAR』 オープン(2011.03.06)
- 久々に横浜・野毛の贅沢な夜(2011.01.24)
- 初詣「明治神宮」 & 初外食「和食賛美あやの」(池袋 Esola)(2011.01.02)
- 2010年5月26日から6月26日の一か月(2010.06.27)
- 横浜・野毛でハシゴ酒の夜(2010.05.16)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 2012年4月1日 熊本市が政令指定都市に移行(2012.04.01)
- チューリップ の頃(2012.03.25)
- 35年前の 「 かまいたち 」(2012.03.23)
- あれから5年(2012.03.22)
- インフルエンザ(2012.03.15)


コメント