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2012/09/20

2012.09.01 Char at YOKOHAMA SUMMER ROCK FES at 新山下BAY HALL

9月に入って初日が土曜日。
ウチの子供たちは夏休みの続きで、父親としては
朝っぱらからライブに出かけるというのは気が引けるが、
この際これはしょうがないってもんで…

Charさん出るし。子供ばんども観たいし。
根強いファンがいるTENSAWもいい機会だ。
…ということで行ってきましたよ、Club Sensation が
プロデュースする
YOKOHAMA SUMMER ROCK FES.


20120901_yokohama_summar_rock_fes


14:00開演、13:00開場、Club Sensation のWebで
予約をしたので、会場前にチケット受け取ることも
あり、早めに会場に行きました。
13:00前に無事にチケットを手にしましたが、
Charさん、子供ばんど、TENSAWの予定出演時間を
確認して、そこまで体力、いや脚力がもつのか?
と考えるとそれだけで倒れそうになったので、
昼メシがてら一旦会場から離れました。

その頃、横浜方面に雨! やはり雨! 雨男の中の雨男!
Charさんの雨男ぶりにはホントに心から敬服しますね。
良かった、今日もCharさんは元気だ!(笑)

途中は割愛するけど、つい新横浜まで行ってしまって
矢沢えいきち氏の集会に参加される、元ヤンチャな
お兄様・お姉様方をたくさんお見かけしましたよ。


*
さて4時間後に会場に戻り入場。
そこらじゅうに座り込んでるお客さんたち。
そりゃそうでしょうね。再入場可にして欲しいよね。
と言っても周りに何も無いですけどね。

僕らが入場した時は SKA-9 という名前の通りの
スカのバンドがはじまっところでしたが、
客席がかなりの熱気でノリノリのいい感じ。
その間に自分にとってのベストなポジを捜して、
落ち着きました。

そしてTENSAW。
はあ、TENSAWってこんなのだったの?
僕は爆音の中で立ったまま寝てしまいましたよ。
音やスタイルの好みは人それぞれだからね、
僕は好みではないなとだけ言ってオシマイにします。
でも人気あったよ、ウン(苦笑)

あ、ちなみにポスターにあるように、当初の
発表時は TENSAW + 金子マリ でしたが、これは
主催者側のフライングだったようで、マリさんの
承諾なしの(と言うより打診なし?)発表だったそう。
当然、マリさんは怒ったらしく、出演なし、
しかも同日、東京でライブやってたらしいです・・・
なにやってんだよ、Club Sensation、っていうか
おまえたち! もっとちゃんとしろよ。(怒)


**

SEに「狂気」が流れる中にセットチェンジ。
曲が「RELAX」に変わって、子供ばんどが登場!
実は初のナマ子供ばんどでしたが、これはいい。
ロックンローラー! エンターティナー!
気持ちイイ~。

ふと斜め前方に目をやると、小学4, 5年生ぐらいと
思われる女の子がノリノリで楽しんでいました。
将来有望だ~!(笑)

いや~、うじきさん、温め過ぎだってば。
トリのCharさんをくっちゃうつもりだね。
いるいる、プロレスにも、そういうレスラー(笑)

僕もひとつ前のバンドのことは忘れて、
子供ばんどに熱くしてもらいましたよ、ウン。
セットについては尊敬するこの方のブログで
確認されたし。

子供ばんど at YOKOHAMA Bay Hall
【YOKOHAMA SUMMER ROCK FES. Revolution Rocks 2012】
2012年9月1日


もれなく愛と魂を感じることができますよ。


***

SEにエアロスミスの Sweet Emotion が流れる中、
さあ、いよいよだ~。ついにCharさん登場~!
ドラムはいつもの古田たかし氏で、
ベースはなんとナルチョ!

Charさん自身も言っていたけど、急造バンド、
ちょっとミスしたりもしましたが、貫録いっぱい。
メロウにジミヘンの Angel で始まり、
最近定番アレンジでクリームの Crossroads 、
そしてレゲエ・アレンジで第二期ジェフ・ベック・
グループの Tonight I'll Be Staying Here With You 。
これはナルチョがメンバーにいるからこその選曲。
意外にレゲエのリズムが合うのは嬉しい誤算でした。

イエィ イエィ イエィ… とコール&レスポンスして、
「お前ら、やるじゃねえか」とChar さんも楽しそうだ。

ジャック・ブルースとの共演以来、
アコースティックのライブでも好んでセットに入れて
いたクリームの I'm So Glad 。
これは Charさんのカッコ良さがさらに映えるなあ。

ちょっとジャムってから、ジミヘンの Purple Haze、
ジェフ・ベックの Freeway Jam のお決まりの
フレーズを挟んで、BBAの Superstition (迷信)~
Black Cat Moan (黒猫の叫び)。

この辺りからナルチョの凄みがでてきましたよ。
ファズ・ベース、音が切れない、音にスキマが無い、
ランニング・ベース、ニコニコ笑ったまま、すげえ!
ろくすっぽベース弾かず飲んだくれてた男のことは
スッカリ忘れてしまいましたよ(爆)

そして、これも最近のアコースティック・ライブで
連発していた、ストーンズの Parachute Womanを
日本語詞で。なんだろう、この渋すぎる選曲は…

本編の最後はクリームの Sunshine Of Your Love を
長尺で。ここでのソロ回しはスゴイの一言。
もう好き放題に演ってるって感じでしたね。
それにしても、Charさんとナルチョにムチャさせて
あげられる古田たかし氏、素晴らしいテクですね!
ピース、ピースのポーズさえ無ければなあ~(笑)

あっという間に終わっちゃいました。
アンコールには応えてくれるのか?
それまでどの出演者もアンコールは無かったから、
多くの客はセッション大会を期待してたでしょう。

結果として、Charさんが単独でアンコールに応えて
くれました。

Char「最近は友達が減っていくいっぽうでして…」
女性客「友達いないじゃん!」
Char「まあ、それはそうなんだけどさ…」

(注: 9/20, Twitter で教えて頂き修正しました)

というやり取りの後、

「ジョニー吉長に捧げます」

と言って、Only For Love …

胸がキューンっとなって、じ~んと来ました。
そこにジョニーさんがいるようで、
ジョニーさんの声が聴こえるようで、涙が出ました。
この1曲のためにここに来て良かったと思いました。

あとで判ったのですが、8月に行なわれた 2回の
アコースティック・ライブでも演ってたんですね。
Charさんの気持ち、感じました。

セットリスト
YOKOHAMA SUMMER ROCK FES. Revolution Rocks 2012
at 新山下 BAY HALL

01. Angel
02. Crossroads
03. Tonight I'll Be Staying Here With You
04. I'm So Glad
05. Jam ~ Purple Haze ~ Superstition ~ Freeway Jam
~ Black Cat Moan
06. Parachute Woman
07. Sunshine Of Your Love
(encore)
08. Only For Love

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