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2013年4月の3件の記事

2013/04/22

2013.04.21 『Superfly 5th Anniversary Super Live GIVE ME TEN!!!!! supported by VO5』at さいたまスーパーアリーナ

20130421_superfly_at


ついに初の生Superfly、しかも本アリーナ・ツアーのファイナル、
さいたまスーパーアリーナ2デイズの2日めに行ってきました!
チケットを譲って頂いた音楽好きな仲間に感謝です。

Superfly、というか越智志帆ちゃんの抜群の声量と歌唱力、
60's〜70'sのロック・テイスト、そして日本語で唄い上げる
ロックでブルージーでソウルフルなオリジナル曲・・・
熱心なファンというわけではないですが、とても好きなアーティスト。

初めてのライブがアリーナ、この日のさいたまスーパーアリーナは
16000人だそうでした。この16000人が手をふる、クラップする、
タオルまわし〜の、ジャンプする! お客さんも素晴らしすぎる!
アンコールの拍手のかわりに会場全体のウエーブが何度も何度も。
すごかったなあ〜。

昨年5周年のお祝いらしいイベントをやらなかったから、今年は
6周年めに入っているけど何かやっておきたかったそうです。
この日は16000人だったけどデビュー前やデビュー直後は10人の
お客さんしかいなかったこともあったと。それ、普通にあるよね。
そんな話を聞きながら思いました。
これをひとつの節目にしようとしてるのかも。

そしてファンのこと、関係者のこと、仲間たちのことを大切に
している、感謝している、ということがMCや立ち振る舞いで
ものすごく感じさせるんですね。最後の最後の感謝の言葉では
ちょっとウルっときた感じで、それを見てこちらもウルっと。。。

Superfly 初心者の自分にはすべてに圧倒され感激したコンサートで、
感想やレポなんて書けません。
いやいやホントに素晴らしいものを観て聴いて感じてきました。

えーっと全くの余談ですが、わたくし、ストリングス隊の
カメレオンさんが気になりました(爆)

セットリスト
01. ハロー・ハロー
02. Hi-Five
03. マニフェスト
04. 恋する瞳は美しい
05. 1969
06. 凛
07. Secret Garden
08. Nitty Gritty
09. アイデンティティの行方
10. Deep-sea Fish Orchestra
11. My Best Of My Life
12. タマシイレボリューション
13. 平成ホモサピエンス
14. How Do I Survive?
15. 嘘とロマンス
16. Get High!!~アドレナリン~
17. Alright!!
18. Force
19. 輝く月のように
20. スタンディングオベーション

(encore)
21. Beep!!
22. 愛を込めて花束を
23. Rollin' Days


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2013/04/21

2013.04.20 Char 2013 LIVE at かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

20130420_char_at_small


Char 2013 LIVE の第2段、早くも日比谷野音から6日後の 4月20日、
葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで開催です。

実は第2弾のほうが先に発表、先行予約されたんですけどね。
2012年12月8日の江戸川公演でキョードー東京での先行予約の
代金振込用紙が配布されたのですね。僕は江戸川は行かなかったけど、
ツイッターでお世話になっている TOKUさんが速報してくださって、
さらにわざわざ送ってくださったので、先行で予約できたのでした。
前から11列めのステージ向かって右から(つまり Charさん側ね)3席め。
実は別々に予約したのに、偶然にも TOKUさんご一行と横並びでした。

あとでいろんな人に聞いたんですが、後日ホールに直接申し込んだ人は
最前列、当日券をホールで買われた人も前のほうでど真ん中だったそう。
やはり公共施設の場合は良席は施設で押えている感じがしますね。

12月19日の2012最終公演の恵比寿で野音の先行予約発表があったとき、
正直、やられたよと思いましたね。野音は外せない。
その6日後に公共施設でのホール・ライブって格落ちじゃね?
しかもホールの名前からして、アコースティック・セットじゃね?
売っちゃおうかな〜・・・ などと Charファンを自称するには
あまりにも不届き千万なことを考えてしまったり。
(Char さん、どうもすみませんでした。私が間違っていました。)


会場に入ってステージを観ると、アコギも椅子も置いてない。
エレキのバンド・セットアップだけ。あとで持ってくるとしても
アコギ用の小型アンプもセットアップされてない。
ステージ両脇には、しかも右手は僕の真正面に巨大なPAスピーカの壁。
ひょっとして? ・・・ と思っていたら最初から最後までエレキで
ガンガンに演ってくれました。

まあ何故か休憩ありの2部構成で、その必然性が謎でしたが、
よくよく考えたらこういう公共施設での公演の場合、地元・地域の
方々を招待したりしていると思われるわけですね。年配の方々で
しかもロックのコンサートには不慣れかもしれない。
そういう方々のことを配慮して、トイレ休憩を入れたのでしょう。

さてコンサート開演です。

Charさんは最近では珍しくスーツ姿にタイをしてダンディに登場。
ギターは Pinkloud で第一部を通しました。
出音がデカイ!(笑) いいのか?こういう場所で超爆音だぞ〜!
はじめは少しモッコリした感じもしましたが数曲の演奏のあいだに
クッキリしてきましたね。ホールの構造が良いから音は良かった。
特にギターの音が美しかったですね。フィードバックもばっちし
決まってました。

セットリスト的には第一部は野音の前半のセットが基本にしつつ
少し順番を入れ替えていました。

美しい Missing You ~ 金星のライオン ~ の、心を揺さぶるような
フィードバック音で第1部が終了。15分ほどの休憩。

第2部は赤系の柄のシャツに True Religion のジーンズで登場。
ESP の 深緑色の Charモデルのギターで、野音ではアンコールに
演った「Move On」、アンコールに用意していたけど演らなかった
「Do Or Die」もやってくれました。

今日はスプレンダーのVOXもどきは登場しないかなと思ってたら
順番を変えて 3曲しっかりやってくれました。
さらにはフェンダー製品と思い込んで買った Fuzzのメーカーが
ファズダーだったという新ネタも披露(笑)

ギターをFree Spirits に持ち替えて「波」、美しいフィードバック。
「Rainbow Shoes」をはさんで、変拍子てんこもりオリジナル2曲。
本編最後は「Doll Baby」

そしてアンコール。久々の Charizma 登場、珍しい曲「Anytime」、
会場にリクエストを聞いて「Situation」をさわりだけ。
(これはセットリストとしてカウントしません。)
さらにリクエストを聞いて、マジ?と言いながら
「Superstition ~ からまわり」

「また呼んでください」と挨拶してステージを後にするまもなく、
アンコールの拍手。

「大丈夫? 知らないよ?」 
モーツァルトにちなんで「トルコ行進曲」ギター独奏からの
「Smoky」、ベースソロとドラムソロを入れた長尺版。

気合い十分の演奏、良く鳴るギター、Charさんもご機嫌でノリノリ、
来て良かった〜。

余談:
近くにヒップホップ系か?と思わせるような変なノリのオヤジが
騒いでいて、興ざめする時があったのが残念だったけどね。
なんて言ってたんだろう。たぶん「ウイラブチュア〜」とか
そんな感じかなあ・・・(苦笑)
あと1階前方右側の扉の近くでウロウロして、あわよくば
前の方に行っちゃおうとしては係員に注意されているオヤジ。
集中力をそがれるからやめれ。


2013.04.20 "Char 2013 LIVE" かつしかシンフォニーヒルズ
セットリスト
第1部
01 Pink Cloud
02 Wasted
03 Jam ~ Would You Like It
(MC, トルコ行進曲)
04 空模様のかげんが悪くなる前に
05 Endless Dream
06 Yellow Cap
07 Open Your Eyes
08 All Around Me
09 Halfrain
10 Missing You ~ 金星のライオン ~

第2部
11 Move On
12 Do Or Die
(MC, 海援隊の話)
13 ベラよ急げ (The Mops)
14 Elevator (Grapefruit)
15 ハートに火をつけて : Light My Fire (The Doors)
16 波

17 Rainbow Shoes
18 Zig Zag Zone
19 Rippa na Slippa (including Day Tripper, Born To Be Wild)
20 Stand
21 You Like A Doll Baby

(encore)
22 Anytime
23 Superstition ~ からまわり
24 トルコ行進曲 ~ Smoky (including Bass solo. & Drum solo.)


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2013/04/16

2013.04.14 "Char 2013 Live" 4.14 日比谷野外大音楽堂

Char_2013_live_414


3年連続の4月野音。

一昨年は雨に震え、昨年は寒さで震えたけど、今年は穏やかな天候でした。
Charさん、連れて来なかったね。雷神と風神(笑)

座席は、一昨年はAブロック左手、昨年はBブロック右手、
そして今年はBブロック4列目ど真ん中。素晴らしい席でした。

ステージにはいつものMACHLESSのアンプから
少し離れたところにHIWATTのアンプが。
その間にCharさんの衣装が数点かけてあって、
まさかファン・イベントの時みたいに
オークションとかやるんじゃないだろうな?
と少々ドキドキ心配しながら開演を待ちました。

結局、単なるディスプレイだったってオチですが... (^.^)

1曲めは2012ツアーと同様、Pink Cloud。
ピンクラ時代と変えて半拍ずらしたイントロのリフだけど、
さらに構成を変えてきましたね。

その後も新しいアレンジで「空模様のかげんが悪くなる前に」、
ジョニーを偲んで「Would You Like It」、
超久しぶりの「金星のライオン」、
天野滋さんに捧げて「波」など。
もちろんピンク・クラウドやサイケデリックス、
ポリドール期のインスト曲も含めて、
かなり「このバンド」を作り込んできたって感じ。

このライブの面白かったことの一つは、
小学生〜中学2年までやってたFOXでカバーした曲を、
当時の安物ギターで演ったことでしたね。
VOXのタマゴ型のギターのコピーもの。
Charさんの話によると、戸越銀座の質屋で
2000円で買って、あとで友達に500円で売ったモノ。
でもこれがナカナカの音だすんですよね。
エフェクターとかアンプのセッティングとか、
もちろん関係があるだろうけど、これが一流のプロ
ってことなんだなと思いましたね。

今後の方向性は、勝手な想像だけど、
今までの楽曲をこのバンドらしく生まれ変わらせることと、
変拍子で難しいオリジナル(なのかジャムなのか)を
演っていくのかな〜。

エレキのZig Zag Zone と Rippa Na Slippage は
新鮮に聴けましたよ。変拍子で突き進みたいのかな〜。
僕は嫌いじゃないですよ。

ギターは、本編はずっと Pinkloud 、途中でVOXもどき、
アンコールでESPのCharモデル、
2回めのアンコールのSmoky で Free Spirits。
Pinkloudより Free Spirits の方が聴きやすい音してますね。

どうも元々アンコール候補曲を8曲ぐらい用意してたようだけど、
実際にやったのは半分の4曲でした。

ほんの少し前まで、Charさんのライブに対して、
物足りなさみたいなことを生意気にもつぶやいていました・・・
でもね、単にレコーディングやライブのサポートの仕事とか
営業のためのリハとか、そういうもので出てくる音じゃないって
ことをわからないと、それはそれでダメだと思いましたね。
自分が。

バンドを意識してると感じてます。
Charさんも手応えを感じて自信を持ててきたのかなと。
もう、メンバー紹介でバイトとか派遣とか
雇われ店長って、言わなくなりましたからね。
関係あるかどうかはわかりませんけど、
でもバンドを意識しているのは確実だと思います。

ジョニーさんとか ジムとか 嶋田さんとか、そのへんの
雰囲気とは遠い古田さんですが、Charさんが聴いてきたものを
ベースにして突然わいてくる出したい音、演りたいこと、
ムチャぶりに、すぐに対応できるというのは古田さんの
すごいところだと思いますね。
で、だんだんと、かなりCharさんにあってきたようにも
思いますね。
変拍子のインプロビゼーション付き、なつかしのロックの
フレーズつき、いろんな分野に対応できるって、
古田さんの凄さに他ならないでしょ。


新しいCharさんの活動の第一歩に立ち会えて
とてもハッピーな気持ちですよん \(^o^)/


セットリスト:
-----------------------------------------------------
Pink Cloud
空模様のかげんが悪くなる前に
Wasted
(MC, 野音に拍手)
Jam ~ Would You Like It
Endless Dream
Yellow Cap
Open Your Eyes
All Around Me
Halfrain
金星のライオン
(MC)
Elevator
ベラよ急げ
ハートに火をつけて (Light My Fire)

Rainbow Shoes
Zig Zag Zone
Rippa na Slippa (including Day Tripper, Born To Be Wild)
Stand

(encore)
Move On
Tell Me
You're Like A Doll Baby

(encore 2)
Smoky

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