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2013/10/12

2013.10.11 Char 2013 Tour TRADROCK at 町田市民ホール 【ちょっと修正版】

Char_20131011

久々に、5ヶ月半ぶりにブログを書きます。
昨夜はTwitterで
「町田、終了〜!いいライブだった〜。久々にブログ書きたい気分だ。」
と呟いたら 「ぜひ書いてください」とのメンションを頂きました(笑)

前振りが長くなりましたが、昨日は町田市民ホールで
『Char 2013 Tour TRADROCK』が開催されました。


キャパシティ862名の比較的小規模なホールですが、
そのぶん観客の盛り上がりが良かったですね。
いや、盛り上がったのはコンサートそのものが良かったからですね。

僕の席は前から 7列目、Charさんの真正面という、今回も絶好のポジション。
あんまり前過ぎるのは恥ずかしくてダメなので(笑)
ここは前方 4列のあと通路があって、その後ろは各列に段差がついていて
とても見やすかったです。

開演の定刻 18:30を10分ほど過ぎて、Charさん、古田たかしさん、
そして澤田浩史さんが登場。
「本日はお日柄も良く・・・」の簡単な挨拶のあと、まずはアコースティック。
ラテン系のリズムで始まって "Shinin' You, Shinin' Day"
コール&レスポンスを誘って、アコースティックで 1曲目から会場が温まります。

「続いて Charのカバーで・・・」
新しいイントロのアレンジで "空模様のかげんが悪くなる前に"
間奏のアレンジは最近のTRADROCKライブのものだけど、アルペジオを入れたり
細かい変化がありました。

レゲエのリズムで次の曲を演りかけて、突然思い出したように
「最近はやりの甘いものって?」に客席から「かき氷」と返され・・・
曲は "表参道"、サワダくん登場バージョンだ(笑)

続いて「Charから離れて、ちょっと知り合いの・・・」 "Jeff's Boogie"
最近お約束というか熟成された(笑)、洋楽ロック挿入バージョン。
ステッピング・アウト、スモーク・オン・ザ・ウォーター、天国への階段、
あゝ人生に涙あり(水戸黄門)、ハートブレイカー(Zepのほうです)、
流浪の民、ベース・ソロ、コンガ・ソロ
including ふるたたかし自己紹介アピール(笑)

さらに、またまたイントロが新しい "気絶するほど悩ましい"。

町田は東京だけど 03じゃないとか、
そういえばジョンはこの辺に住んでたとか、
前にBAHOでここに来た気がするとか
(著者・注:はい、2009年2月27日でした)
そんな前振りのあと、町田のいばれるものって何? と問いかけて
5列目中央のお客さんの「かき氷!」というナイスボケからの、
町田・かき氷バージョン "Restaurant" (笑)

続く "Future Child"、いい曲だなあ〜。
そして "Get High"、コール&レスポンスで再び暖かくして
第一部ラストは "Zig Zag Zone"、最後のピックのパスは失敗でした(笑)

15分ほどのブレイクのあと、第2部はエレキだす。
なんと久しぶりのバーガンディ・ミストのストラトじゃないっすか!
1曲目は、これまた超久しぶりの "A Fair Wind"、キレイな曲だ〜。
Charさんの表情がすごくいい。元気だ。とても気分が良さそう。
澤田ベースも高音のポジションでおかず入れてきていい感じ。
Charさんの生音に近い弾むようなコード弾きもゾクゾクします。
このメリハリが素晴らしいんだよなあ。ただ歪ませたりコンプかけて
一本調子で自分勝手に弾きまくるギタリストとの大きな違いですわ。
演奏後のお客さんの拍手が大きかった。

続いて澤田ベースのコード弾き。スタンリー・クラークか?(笑)
曲は "視線"。ここで僕は澤田ベースのフレーズに聴き入ってました。
こりゃいいな。年末の六本木のライブがますます楽しみです。

3曲めは "Hey Jimi"、その名のとおりジミヘンに向けた曲だけど
ギターソロのワウワウがジミヘンっぽいよね。
4曲めは "去年の雨"、このリズム隊で良い意味で生まれ変わったと
感じがするな・・・
なんて思ってたら "Only For Love"
客席から「ジョニー!」のかけ声、ヤバイよ。涙が出てきたよ。
唄に魂がのってるって感じですかね。うるうるしちゃいました。

ここでギターを Pinkloud に持ち替えながら、
続けざまに "Navy Blue" 。 Charさん、地声での高音が苦しそう。
でも今日はファルセットはキレイでした。ちょっと節制してる?
わからないけど、コンディションは最近の中ではかなり良かった
ほうだと思いました。
それにしても天野滋の歌詞はいいなあ。じーんっとくる。

間髪いれずに "Hear Me In Heaven"
JL&C 名義の曲を聴くと涙腺が緩んでしまいます。
ギターが Jeff Beckっぽいと感じたのは僕だけの思い込みか・・・

MC なしでブッ飛ばします。"Head Song"
Pinkloudもずいぶんこなれて良い音をだしてますが、
やっぱりヴィンテージのムスタングの枯れた音が懐かしいす(笑)

続く B.Y、イントロが新しい・・・
というか違う曲が始まるのかと思いましたがな。
連続して "Drive Me Nuts"、お客さんノリノリだぞ〜。総立ち。
左手のトリルとアームだけで聴かせてくれちゃいますわ。すげえ。
結局 MC なしで本編最後まできてしまいました〜 "からまわり"
澤田ベースとのユニゾン、かっこいい。
と言うか安定感。ドキドキしてみてたもんなあ、
ピンク・クラウドのときというかシルバー・クラウドのとき(笑)
むりやりのような Freeway Jam と Purple Haze のフレーズを挟み
エンディングで 「町田〜、ありがとう〜」、客席にピック投げ。
前方の客席、餌を投げ入れられた鯉の状態(笑)

会場の時間制限が厳しいのか、アンコールは比較的すぐに再登場、
衣装も着替えてなくて、シャツの背中は汗びっしょり。
Charさん、澤田さんのベースをかかえて軽く弾いて
「アンコールでしたぁ」と笑いをとったあと、Free Spirits を手に、
「そんなに言うなら残業しましょう。体力の続く限り。」
「あと1分ぐらいなんですけど、へへ」

そして "Natural Violation"、続けて "Smoky"
弾きまくってましたね〜。気持ち良さそうでしたね〜。
楽しそうでしたね〜。僕も楽しかったです。

第一部は約55分、第二部は65分ぐらいだったかな。
MC少なくて、締まった感じで、でも楽しくて、
演奏もビシっとしてて、Charさんもコンディション良さそうで、
グイッと弾き倒してたところもあったし、良かったです。

Charさんはこのリズム隊をもっとファンにもスゴくいいと
言わせたいんだろうなあ。よくわかりました。うん。


2013.10.11 Char 2013 Tour TRADROCK at 町田市民ホール
Setlist:
第1部
01. Shinin' You, Shinin' Day
02. 空模様のかげんが悪くなる前に
03. 表参道
04. Jeff's Boogie
(including
Stepping Out,
Smoke On The Water,
Stairway To Heaven,
あゝ人生に涙あり(水戸黄門),
Heartbreaker,
Immigrant Song,
Bass Solo, and Percussion Solo)

05. 気絶するほど悩ましい
06. Restaurant
07. Future Child
08. Get High
09. Zig Zag Zone

第2部
01. A Fair Wind
02. 視線
03. Hey Jimi
04. 去年の雨
05. Only For Love
06. Navy Blue
07. Hear Me In Heaven
08. Head Song
09. B.Y.
10. Drive Me Nuts
11. からまわり
(encore)
12. Natural Vibration
13. Smoky


Char_2013_tour_tradrock_at_201310_2


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