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2013/12/17

[Bootleg] BON JOVI - BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013


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BON JOVI - BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013(4CD)
plus Bonus CDR "SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013"
* Numbered Stickered Edition Only

Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 3rd December 2013
TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013
PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
新作「WHAT ABOUT NOW」に伴う、BECAUSE WE CAN THE TOUR 2013のジャパンツアーより、大阪・東京ともに、オリジナル・マスターより、どちらも大会場録音とは思えない程の極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録した4枚組プレスCDがZODIACレーベルより登場です。9月に行われた南米ツアーではティコ・トーレスが病気で一時的に離脱、そしてリッチー・サンボラがツアー途中で謎の離脱(脱退説も流れる)とバンド史上最大の危機的状況を含んだ状態で行われた今回の来日公演。1984年の伝説の「SUPER ROCK '84」で初来日を飾ってから、今回の大阪が99回目の日本公演、東京が100回目の日本公演となりました。99回目、100回目のライブを祝うようなセレモニーやサプライズ、日本ならではの選曲は残念ながらなかったものの、来年デビュー30周年を迎えるバンドの貫禄を感じさせる、新曲は勿論、ヒット曲・名曲満載の2時間以上に及ぶ白熱のライブとなりました。リッチー・サンボラがステージにいない違和感、淋しさは正直ありますが、リッチーの穴を埋めたアリス・クーパーやMOTLEY CRUEのトミー・リーやアヴリル・ラヴィーンとの活動歴のあるフィル Xがロックスター然とした佇まいとリッチーのプレイを的確に再現した堅実なプレイで代役以上の働きを見せました。ここ数年に渡りサイドギターを務めるボビー・バンディエラがソロをとる場面が多かったのもこの状況でのライブならではです。ボビーもリッチーのプレイを堅実に再現していました。ジョン・ボン・ジョヴィが風邪による体調不良で高音が出にくく、フェイクする場面、観客に歌わせる場面、ステージ裏に下がる場面が見られました。そのジョンの体調の影響か大阪では当初はアンコールに位置されていた「In These Arms」が急遽して本編に繰り上がり、デヴィッド・ブライアンのみがボーカルをとる形で披露されました。これは大阪ならではサプライズと言えます(翌日の東京では予定通りアンコールでジョンも歌う形で披露。その曲中にジョンはステージ裏でマッサージを受けていたそうです。)ジョンの調子を悪さをカバーするようにデヴィッドを中心にバックのメンバーが盛り立て、「Keep The Faith」の後半に設けられた楽器陣による白熱のインタープレイ、特にジョン・ロードばりのソロプレイを聞かせるデヴィッドのオルガンさばきは聞き所です。大阪、東京ともに曲順の違いがあるものの、演奏された曲はほぼ同じで、大阪のみアンコールで初期の名曲「Runaway」が演奏されました。「I'll Sleep When I'm Dead」の曲中に含まれるロックンロールの名曲カバーが大阪と東京で若干違い、デヴィッド・ブライアンがビアノの鍵盤を叩きながら軽快にGreat Balls of Fireを歌ったあとに大阪で演奏されたのはストーンズ・カバーJumping Jack FlashとStart Me Upで演奏も観客もヒートアップ。東京公演ではステイタス・クォーでお馴染みのRockin' All Over The World、ストーンズのStart Me Up(この日、奇しくも当日の夕方にストーンズ日本公演が正式発表されました)、前日に引き続いてのジェリー・リー・ルイスのGreat Balls of Fire、そしてこの日のリハーサルでも練習していたAC/DCのYou Shook Me All Night Longがフィル Xのボーカルで演奏されました。Wanted Dead Or Aliveでは、両公演ともに冒頭にジョンがファンへの30年に渡るサポートのお礼を言いますが、東京では、ここで「携帯電話を持ってる人、カメラ付きなら電源オンして上に差し上げて」と言い、会場全体が携帯電話やスマホの白い灯りで覆われて幻想的な空間に早変わりし、そういった音の空気感も聴きどころになっています。

大阪公演は、今年もAEROSMITH, METALLICA, KISSなどでZODIACから怒涛の高音質録音を連発し、とどめにポール・マッカートニーの大阪公演初日で、決定盤「OUT THERE IN OSAKA: FIRST NIGHT」にて、同公演No.1となる奇跡の超高音質録音を成功させた西日本最強テーパーによる録音です。大阪の録音ポジションはアリーナ前方からです。ドーム特有の反響音・残響音・低音の回り込みもなくパンチのあるダイレクトな音です。リスニングを妨げるような歌声や手拍子、歓声がないのも嬉しいポイントです。東京公演は、A14ブロック(ステージ向かって右手のスクリーンとPAの前の最前ブロック)の右寄りからの録音。こちらも並みのテーパーでは、あり得ない程の、まさに文字通りの最高音質録音。こちらも周囲に煩い観客もなく、PAからの音をラウドかつストレートに捉えた極上サウンドで、今回の感動的なライヴを存分に楽しむことができます。会場の特性から、音のダイレクト感は大阪のほうがありますが、ここまで高品質な東京ドーム録音盤というのはそうあるものではありません。大阪・東京とも、屈指の名テーパーが好ポジション・好条件で理想的な音に仕上げてくれたボン・ジョヴィ日本ツアー2013の決定盤が、4枚組プレスCDにてリリース決定です。

★最初の100枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Live at Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 3rd December 2013

Disc 1 (67:55)
1. Intro 2. That's What The Water Made Me 3. You Give Love A Bad Name 4. Raise Your Hands
5. Lost Highway 6. Whole Lot Of Leavin' 7. It's My Life 8. Because We Can 9. What About Now
10. In These Arms 11. We Got It Goin' On 12. Keep The Faith 13. (You Want To) Make A Memory
14. Born To Be My Baby

Disc 2 (64:25)
1. We Weren't Born To Follow 2. Who Says You Can't Go Home 3. I'll Sleep When I'm Dead
4. Bad Medicine 5. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 6. Have A Nice Day
7. Wanted Dead Or Alive 8. Runaway 9. Livin' On A Prayer

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013

Disc 3 (68:59)
1. Intro 2. That's What The Water Made Me 3. You Give Love A Bad Name 4. Raise Your Hands
5. Lost Highway 6. Whole Lot Of Leavin' 7. It's My Life 8. Because We Can 9. What About Now
10. We Got It Goin' On 11. Keep The Faith 12. (You Want To) Make A Memory
13. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 14. Born To Be My Baby

Disc 4 (69:17)
1. We Weren't Born To Follow 2. Who Says You Can't Go Home 3. I'll Sleep When I'm Dead
4. Bad Medicine 5. Shout 6. In These Arms 7. Have A Nice Day 8. Wanted Dead Or Alive
9. Livin' On A Prayer

Jon Bon Jovi - Lead vocals, Guitar David Bryan - Keyboards, Backing Vocals
Tico Torres - Drums, Percussion Hugh McDonald - Bass, Backing Vocals
Phil X - Lead Guitar, Backing Vocals Bobby Bandiera - Rhythm Guitar, Backing Vocals

ZODIAC 048 \5,000 12月20日(金)発売 ★ギフト対象品

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★★特別企画

★ボン・ジョヴィ「BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013」初回限定のナンバー入りステッカー付きに限り、12月4日の東京ドーム公演にて行われたサウンドチェックをメンバーが使用するイヤー・モニター音源より約37分に渡って収録した「SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013」が特別に付属致します。オリジナル・マスターを使用。貴重度もさることながら、音質も良く、どのレベルのファンでも存分に楽しめる必聴の一枚です。

BON JOVI - SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013(Special Bonus CDR)
Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013 IEM RECORDING(from Original Masters)

2013年12月4日の東京ドーム公演にて行われたサウンドチェックをメンバーが使用するイヤー・モニター音源より約37分に渡って収録。録音者から直に譲り受けたオリジナル・マスターを使用。ネットはもちろん、トレーダー感を含め、何処にも出回っていない貴重なテイクです。1トラック目は10分を上回るメンバー全員の音出しサウンドチェック。ギターを弾きながらの「今日はノイジーだな」「でも良い音だよ」という会話からスタート。この夜カバーされるYou Shook Me All Night Longのギターソロのフレーズも聴けます。(本番は歌パートのみでした。)ギターに続いて、次はドラムのサウンドチェックチェック音が被さります。途中、一瞬ですが、AC/DCのBACK IN BLACK も登場します。7分目からジョンが登場。「ア~」「オ~」「ラララ~」と声を伸ばしながらウォームアップを行います。カウントからWhat About Nowを全員で演奏。Lost Highwayの一言とともに、同曲がフルに演奏されます。Because We Canを途中で適当に終わらせた後、風邪で不調のジョンが「I'll Be There For Youはボビーにまかせるよ。2階(楽屋)に行くよ」とサウンドチェックを切り上げてしまいます。 I'll Be There For Youは、ボビーがリードボーカルをとって演奏されますが、これがなかなかはまっている見事な演奏と歌声で、本テイクの聴きどころになっています。ラストはキーボードがジングルベルのメロディを奏でます。最後は、今晩のショウで、I'll Sleep When I'm Deadの後半で披露されたAC/DCのYou Shook Me All Night Longのフル演奏。東京公演でフィルの歌う同曲に感動したファンには、必聴のテイクでしょう。ラストはサビのボーカルを皆で歌いながらチェックしたり良い感じ。電波傍受音源ゆえ、サーと言うノイズはありますが、この手のものとしては音質、内容とに十分に極上と言え、37分わくわくしながらも、じっくりと楽しめるファン必聴の音源です。

(36:37)
1. Soundcheck 2. What About Now 3. Lost Highway 4. Because We Can 5. I'll Be There For You
6. You Shook Me All Night Long

Jon Bon Jovi - Lead Vocals, Guitar David Bryan - Keyboards, Backing Vocals
Tico Torres - Drums, Percussion  Hugh McDonald - Bass, Backing Vocals
Phil X - Lead Guitar, Backing Vocals Bobby Bandiera - Rhythm Guitar, Backing Vocals

Special Bonus CDR for limited numbered stickered edition of "BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013"(ZODIAC 048)

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