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2013年12月の8件の記事

2013/12/31

2013年、ありがとう。


今年は例年になく今年を振り返って書き記しておきたいと思っていた。
書き残すなら時間の余裕があるうちに書いておけば良いものを、
さぼってということではなく、どうしても大晦日に書きたいと思っていた。
今年は特に、今年だからこそ。

今年のスタートは決して悪いものではなかった。
いや、ドラマはあったけれど素晴らしいスタートだった。
今年は子供たちの受験の年だった。
1月は合格もあれば不合格もあった。不合格ののち繰上げ合格という
ものもあった。どの結果もすべて途中経過。
彼らは2月の本番で、両方とも第一志望と第二志望のどちらも合格を
勝ち取ってきた。素晴らしい春を迎えることができた。

その後、自分自身は身体に変調をきたした。
原因不明の発熱、体温が38度以上にあがったり37度以下に下がったり、
インフルエンザでも風邪でもなかった。そんなことが2度起きた。

足の踵通も再発した。昨年よりは我慢せずに早めに整形外科に行き、
痛み止めの薬で抑えることができた。

5月下旬、勤めていた会社では今年の業績が当初の目標を大きく下回る
ことが明白になり、大きなコスト削減策が実施された。人員削減も含まれた。
残念ながら自分自身のポジションがクローズされた。
突然の退職勧奨、5分でサインをしてパソコンを含む貸与品を返却し、
荷物の整理も同僚・部下への挨拶も取引先への接触も許されず、
15分後には会社を退出した。13年間の勤務が一瞬に無になった。
それから1ヵ月は、集中的に年金や健康保険や失業保険の手続き、
人材紹介業者との接触、履歴書・職務経歴書の作成、前職でお世話に
なった方々への挨拶などであっという間だった。

6月下旬、右目の視界に雲がかかって見えづらくなった。
週末だったので3日ほど様子をみていたら8割がた見えなくなった。
眼科で診察を受けたら網膜剥離の診断を受けた。
レーザー治療では処置できない状態だったため硝子体手術を受けた。
約2週間、目の治療に専念した。

それからは就職活動に進展がなくなって焦りを感じ始めた。
気をつけないとどんどん怠惰な生活に落ちていくように思った。
身体よりも精神のバランスを維持することに精一杯だった。

身体は大丈夫だと思っていたら、今度は腰痛に見舞われた。
腰痛になったときにはいつもお世話になっている信頼している接骨院に
2週間通った。痛みが消えても身体のケアのために通った。

子供たちは大きな病気はなかったが、息子が不明熱で学校を5日休んだ。
娘はクラスメートや部活のメンバーに仲間はずれにされているのかも
しれないという心配ごとにも悩まされた。

ソーシャル・メディアは、そんな時でも、いやそんな時だからこそ、
自分の社会との接点でもあり大切な場所だったけれど、残念なこともあった。
多少なりともトラブルがあり反省もした。中傷もされ、いやな思いもした。

そんな、大小さまざまな不運なことに対峙した1年でもあった。

そんなときでも、明るい家族に助けられた。
音楽という趣味を通じて知り合った人たちの存在に助けられた。
会社・職場・仕事を離れても話し合え笑いあえる人たちに囲まれて
本当に幸せだと思った。

今年経験したことすべてに感謝したいと思う。
幸運なこと、不運なこと、いやなこと、つらいこと、嬉しいこと、
すべて自分の人生の糧になったんだと思う。

結局、自分は幸運だった。運があった。縁に恵まれた。
12月から職に就くことができた。幸運にもこれまでの経験を生かせる場だ。
自分のやりようで、自分の心持ち次第で、やりがいのある仕事になると
思える、チャレンジと期待を持てる役割にできる可能性を秘めている。

生かされている。ありがたいことだ。悪いことも良いことの始まりだ。
人よりも多少なりとも、良いも悪いも経験できているのかもしれない。

どうしても今年中に言いたかったんだ。
2013年、ありがとう。

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2013年ライブ鑑賞記録

2013年ライブ鑑賞記録

今年も最終日。恒例のライブ鑑賞記録を、今年は早めに書き出しました。

今年は私的にいろいろと大きな事件が起こったけれど、
終わってみたら大小あわせて 43公演。がんばったよ(笑)

2013.01.16 J-MELO 「渡辺香津美 & マーティ・フリードマン」at NHK
2013.01.17 西山HANK史翁 Unknow Mood 再発記念ライブ at BAJ
2013.02.05 SHANTI "February Kiss Live" at BAJ (ゲスト:海野あゆみ)
2013.02.13 SHANTI アコースティック・トリオ at 川口 SHOCK ON
2013.02.16 ゆず "YUZU ARENA TOUR 2012/13 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~"
at 横浜アリーナ
2013.02.20 紫 at 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE (ゲスト:Char)
2013.02.27 宮崎奈穂子 "武道館DVD上映会+ミニライブ" at 大塚Hearts+

2013.04.11 SHANTI "Jazz en Rose 発売記念インストアライブ”
at disk union Jazz TOKYO
2013.04.12 SHANTI at 川口 SHOCK ON
2013.04.14 Char at 日比谷野外大音楽堂
2013.04.17 SHANTI "Spring Kiss Live" at BAJ
2013.04.20 Char at かつしかシンフォニーヒルズ
2013.04.21 Superfly at さいたまスーパーアリーナ
2013.04.29 TULIP "THE LIVE" 40th memorial tour at 東京国際フォーラム
2013.05.08 SHANTI "JAZZ EN ROSE" 2013(東京レコ発)at STB139
2013.06.08 TULIP "THE LIVE" 40th memorial tour at 大宮ソニックシティ
2013.06.09 Okajimahal "Okajiの日" at 新宿ロフトプラスワン
2013.06.20 SHANTI "Birthday Kiss Live" at BAJ

2013.07.06 横濱トリオ at 高田馬場 音楽室DX
2013.07.07 ゆず "YUZU ARENA TOUR 2013 GO LAND"
at さいたまスーパーアリーナ
2013.07.19 Cube-Ray "Re-Birth ツアー 追加公演" at 渋谷 Club asia
2013.08.08 宮崎奈穂子 "SHIBUYA-AX ワンマンライブ決起集会"
at 高田馬場 天窓comfort
2013.08.16 SHANTI "Summer Kiss Live" at BAJ
2013.08.21 坂崎幸之助のお台場フォーク村2013デラックス 第37夜
"全員着席!お台場ロック村" at お台場 ZEPP TOKYO
2013.08.31 SHANTI "Organ Trio Live" at 関内 KAMOME
2013.09.22 10円コンサート 1969-Rock'n Hibiya REVIVAL
at 日比谷野外大音楽堂

2013.10.02 SUSHI☆FUNK COMPANY at 上野御徒町 アプロ
2013.10.11 Char "2013 Tour TRADROCK" at 町田市民ホール
2013.10.22 山下達郎 "PERFORMANCE 2013" at 大宮ソニックシティ
2013.10.23 山下達郎 "PERFORMANCE 2013" at 大宮ソニックシティ
2013.10.25 moecotic ワンマンライブ at 大塚 ALL IN FUN
2013.10.31 国分友里恵 デビュー30周年記念・デビューアルバムCD復刻記念ライブ
「スノッブな夜へ」 at BAJ

2013.11.10 五輪真弓 "デビュー40周年記念 五輪真弓コンサート2013"
at 東京国際フォーラム ホールC
2013.11.18 Paul McCartney "Out There Japan Tour 2013"
at 東京ドーム
2013.11.21 Paul McCartney "Out There Japan Tour 2013"
at 東京ドーム
2013.11.23 宮崎奈穂子 "日本武道館公演一周年記念ワンマンライブ"
at SHIBUYA-AX
2013.11.25 古田たかしドラム生活40年祭 ~ しーたか40 ~
at SHIBUYA-AX
2013.12.02 福原美穂 ~Live In Music Vol.5~ at ビルボードライブ東京
2013.12.04 Bon Jovi "Because We Can Tour 2013" at 東京ドーム
2013.12.24 May J. "May J. Family Party Vol.7 ~Unplagged Night for MJF~
at BAJ
2013.12.27 Char 3Nights at EX THEATER ROPPONGI
2013.12.28 Char 3Nights at EX THEATER ROPPONGI
2013.12.29 Char 3Nights at EX THEATER ROPPONGI

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2013/12/30

2013.12.27, 28, 29 Char 3 Nights at EX Theater Roppongi

Char_nights_2013122729_1


「1976年、Smokyを生んだ伝説のライブをいま再び!」 というコピーで
告知・宣伝されていた Charさんの 3 Nights ライブが六本木・西麻布に
新しくできたEX Theater Roppongi で開催されました。

Char_nights_2013122729_2


Smokyを生んだというのは間違いないけど、ファースト・アルバム『Char』を
生んだメンバーでのライブ。楽しみにならない筈がないです。
Charさん自身がよく語っているように、あれはソロ・アルバムではなく、
バンドとしてのアルバムという色合いでしたよね。
メンバーだった二人のロバート・ブリル(Dr.) と佐藤準 (Key)、
他界したジョージ・マスティッチの代わりにもう長年の付き合いの澤田浩史(B)、
そして、同じく他界したジェリー・マーゴシアンのキーボードを補うためだと
思いますが、ゲストにミッキー吉野。ゲストといっても初日は出ずっぱり、
2日めと3日めは1曲を除いてずっと演奏していました。

それではまずは初日、12月27日の模様から。

客電が落ち開演です。ステージを隠していた緞帳が開き、
『Char』のA面1曲め「Shinin' You, Shinin' Day」のギターが鳴ると、
アリーナ席のほとんどの観客はもう我慢できずに立ち上がりました。
Charさんの衣装は、白いシャツに白いスーツ、右耳には鳥の羽の付いた
イヤリング、あのころの雰囲気を前面に出しています。ギターはもちろん
'67製の白いムスタング(色合いは薄いイエローっぽいですけどね) 。
そしてそして、アンプはいつものMATCHLESSではなくHYWATTです!

それにしてもギターの音が良いなあ。クリアーで伸びがあって。
Charさんの声の調子も、10月の町田に引き続きとても良さそうで、
ファルセットに艶がありました。

ロバート・ブリルのドラムセットはいたってシンプルで、スネアとバスドラに
1タム・1フロア、ハイハットの奥側に小さいタム、フロアの手前にカウベル。
シンバルのセッティングも特徴的。超低い位置にセットしています。
プレイスタイルも変則とまでは言わないにしてもとても特徴的で、
個人的になんとなくジンジャー・ベイカーを思い出しました。
ここ数年の古田たかしとの安定・調和した感じとは良い意味で異なっていて
なにか弾んでる感じ、まさにアルバム『Char』の演奏そのままの雰囲気。
僕はCharさんを観るよりロバートを観ている時間が長かったですね。

さてセットのほうは A面3曲めの「It's Up To You」を飛ばしたものの、
それ以外はアルバムの曲順どおりに進められていきました。
途中、簡単なMC
「どうも、Charです。キャニオンからデビューしました。」(笑)
A面3曲めはジェリーの曲・歌だったので、これを外したということはB面の
「I've Tried」も外すのか? と心配になりましたが、この曲は以前から度々
演奏していることもあり、今回も演ってくれました。

続く「空模様のかげんが悪くなる前に」から「朝」で僕はもう泣きました。

そして緞帳が閉じられて・・・・
え?何?アンコールとかしないの?二部構成なの?皆それ知ってたの?
的なとても不思議な、辛口に言うと気分が冷めてしまう10分のブレイク・・・
個人的には70年代にタイムスリップして感極まった直後に、いきなり
現在の現実に引き戻された感じがイヤでしたね。

再びブザーが鳴り、程なくして客電が落ち、第2部のスタートです。
緞帳の向こう側から照明があたりメンバーのシルエットが映し出された感じは
1996年の日本武道館での20周年コンサートっぽい感じがちょっとしたり。
セカンド・アルバム『Have A Wine』のA面1曲め「過ぎゆく時に」で
スタート。ギターはブルーに二本ストライプ入りで、フロントPUが
ハムバッキングのムスタング!
Charさんは衣装替えをして、白いTシャツといつものTrue Religionのジーンズに
青いロング・ストール姿。

そして簡単なMC。
「どうも、こんばんはCharです。Have A Wine を出しました…」的な。
僕はやっと今回のステージ構成がのみこめてきました(笑)

このアルバムからはA面の他の曲を飛ばして「Tokyo Night」へ。
曲の終わりで他界してしまっているジョージ・マスティッチに向けて、
「Thank you, George」…って、ジンとくるな〜。
続けざまにB面に移って「Ice Cream」、そしてB面ラスト前の「夜」まで。
ここでMC、「2枚目のシングルを聞いてください」と言って「逆光線」。
もちろんこれはCharさんの間違いで、実際には3枚めのシングルですね。
2枚めシングル曲の「気絶するほど悩ましい」はやりませんでした。

このあとギターを Charismaに持ち替えます。キーボードによるストリングスの
音色をバックにボリューム奏法で中音域が太い伸びのあるセクシーな音・・・
始まったのは「My Favorite Things」、JR東海の"そうだ京都、行こう”の
CMで使われているCharさん演奏による曲です。
原曲はミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のなかの1曲です。
Jeff Beck大先生的な匂いもしないこともない・・・ 途中リズムがワルツになり
ギターソロの聴かせどころもある秀作ですね。
そしてそのまま「The Leaving Of The Leaving (Loneliness)」へ。
この曲は当時のアルバムには収録されておらず、映画「ブルー・クリスマス」
に使われたシングル曲「Blue Christmas」にカップリングされたもので、
のちのベストCD『Character』でCD初収録されました。

曲の終わりにあわせて緞帳が閉じられ、ここで第2部が終了。
ここでも「え?終わり?休憩?アンコール?なに?」状態・・・
しばらくして一部の観客からアンコールの手拍子が鳴り始めるも、
なんとも一体感が薄い(苦笑)

しばらくして緞帳が開き、Charさんを先頭にメンバーが再登場。
CharさんはTシャツの上にベスト、その上に紫色のジャケット。
ストールは黒い色に替えてきました。
3rdアルバム『Thrill』のA面1曲め「You Got The Music」から始まり、
A面4曲めでタイトル曲の「Thrill」まで、そしてB面に移って(笑)2曲
演奏したところでギブソン・ゴールドトップ・レスポールにギターをチェンジ。
「表参道」ではミッキー吉野のハモンド・オルガンのソロから始まり、
全員でソロ回しをして盛り上がりました。
そのまま佐藤準のキーボードのストリングスをバックにミッキーのピアノで
「Wondering Again」。やはりこの曲はゴールドトップですね。
個人的にはこの曲の共同作者であるトミー・スナイダーに
「Thank you, Tommy!」と言いたい、いやCharさんにも言って欲しいな、
と思っています。
トミーさんは生きておられるのでその言い方は変かもしれないけどね。
(少なくとも、またトミーさんと仲良くライブをやって欲しいなとか・・・)

曲が終わり、メンバー紹介をして、初日の全プログラムが終了しました。


** ** ** ** ** ** ** **
2日め、3日めは各日ともその前日との差分だけ記録しておきたいと思います。

まず2日は開演前から緞帳は開いていました。これは3日めも同じ。
少しリラックスしてきたようでMCが増えて、いつもながらのジョークも飛び出し
ました。第1部終了後、「これから小休憩に入ります」という場内アナウンス。
安心しました(笑) ただ第2部終了後には同様のアナウンスがなく困りました。

2日めの第2部の衣装は第1部と同じ、Tシャツ&ジーンズは紫色のジャケットを
羽織るかたちで第3部から。
3日めの第2部の衣装は初日と同じようにTシャツ&ジーンズ、
第3部はTシャツ&ジーンズ&紫色のジャケット、帽子も長~い羽をつけた紫の
ものに変更します。

セットリストは、上述の初日に対し2日めと3日めは、第3部で「My Friend」が
「Thrill」の後に追加され、初日以外は『Thrill』全曲再現になりました。
この曲のときだけミッキーさんが上手のそでに退き、Charさんがミッキーさんの
ピアノを使って弾き語り。
3日めはどうしたことかCharさんが「Thrill」の前にミッキーさんのところに行って
しまうわ、いざ「My Friend」を始めたら9小節めでピアノをミスして「ごめん」。
「今ちょっと犬に噛まれちゃって(笑)」と・・・ Charさんには珍しいですね。
どうしちまったんだ?・・・ まあレアなものを見せていただいたってことで(笑)

初日はMCが極端に少なかったけれど、2日め3日めとMCが増えましたね。
3日めには準さんに「なんかしゃべって」、「スピーチお願いします」と2回も
MCをふっていました。これは実は Charさんのギター交換や曲順の勘違いで、
リカバリーのために場をつなぐ必要があったことが原因ではあったのですが、
ケガの功名というか、結果的には良かったですね。
それと3日め第一部の「I've Tried」のときには
「ジェリー・マーゴシアンに捧げます」という言葉もでました。

お客さんの反応は、初日は最初から総立ち(少なくとも10列めより前は)で
休憩時間以外はずっと立ちっぱなしだったのとは対照的に、2日めはかなり
おとなしくてスタンディングになる人の数がまばら、シングル曲やノリの良い曲
で立ち上がってもミディアム~スローなテンポの曲になるとほとんどの人は
着席するという行儀の良さでした。
さらに3日めは第一部、第二部はごく一部を除いてほとんど立たなかったかな。
ただし第二部のあとアンコールを求める手拍子はいちばんまとまってたかも。
もしかしたらより多くの人が本当にアンコールだと思ったのかどうかは定かで
ないけれど第3部が「You Got The Music」で始まったときは、それまでの
抑圧を解き放つかのように会場のほとんどがスタンディングになりました。

バンドとしては、やはり初日は数箇所で危なっかしいところが感じられました。
Charさんのギターはアルバムのときのトーン、雰囲気を再現しつつも、
フレーズ的には完コピではなく、要所要所をキチッとおさえながら違うフレーズ
を披露していましたね。これぞ『TRADROCK by 70年代Char』でしょう。

* 一部、1stから3rdのアルバム全曲再現とか、ギターも完コピ、とか、
複数の誤った情報がツイートされていますが、ちゃんとCharのアルバムを
聴いてちゃんと今回のライブを聴いているのが甚だ疑問ですね。
自信がないことはツイートしなければいいのにと思います。

さてCharさんの、特に歌・声の調子ですが、先にも書いたように10月の
町田のコンサートのときと同様、近年ではかなり喉の調子が良さそうで、
高音域もより出ていたと思いましたしファルセットもコントロールができていて
きれいだと感じました。
ただ、辛口ですが第一部のファーストアルバムのセットで出し切った感が
あって、第2部・第3部ではかなりつらい曲もあったのは実際のところです。
きついな、聴くのがつらいな、と特に思ったのは
「Rainy Day」、「あいつのBoogie」、「Wondering Again」でした。
「Wondering~」は、楽曲も演奏もレスポールも素晴らしくて、前から
2列めに座っていた友人によると Charさんも涙目になっていたらしく、
ファンの間でも手放しで大絶賛だった感があるのですが、声はかなり
きつかったと思います。

ところが最終日は、前のつらい曲の2曲はやはりキツさを隠せなかった
ものの、「Wondering~」に関しては気合というか思い入れを相当
入れたのか、素晴らしいハイトーンを聴かせて頂きました。
3日間で一番良かった。いや、本当に最高でしたね。
ちょっとだけ、ギターのフィードバックがかかりそこねてハウった音を
出してしまったのが残念っちゃぁ残念ではあったけど。
でもそんなギターの音のコントロールもさすがでした。

コンサート全体の構成には初日はかなり面食らってしまい、
盛り上がった感情をぶったぎられるという気持ち的な居心地の悪さのせいも
あって僕はかなり辛口のツイートをしてしまったのですが・・・
2日めからは僕もだんだん適応できていきました(笑)

最終日は「アルバム3枚それぞれの”ほぼ”再現ライブ」であって、
それぞれは独立したセットで、本来なら3回分のコンサートを1回で観る
ことができるんだから幸せだ、と思えるようになりました。

まあいろいろありましたけど、3日間で延べ3500人ぐらいの観客を
感激させてくれた素晴らしいコンサート、素晴らしい企画でした。
もう観ることはできないだろうなと思うと残念ですね。
ロバート・ブリルさんとはまた演る機会があると良いのになあ。

Charさん、3日間、素敵なプレゼントをありがとうございました!!


** ** ** ** ** ** ** **
おまけでロバート・ブリルに関する小ネタを。

ロブは日本でアメリカンスクールに通っていて、その頃に住んでいたのが
今の六本木ヒルズの辺りでした。今回のコンサートでCharさんのMCの
なかでも「芋洗い坂の下のほうに住んでいて・・・」という言葉があって、
自慢できる小ネタではなくなっちゃいました(苦笑)

CharさんがSmoky Medicineの前にやっていたShockというバンドで
ギターとボーカルだったカズ南沢さんが脱退後に組んだ Lex Brodie Band
でドラムを担当していたのもロブでした。
その後 Charさんがファーストアルバムのメンバーを捜しにLAに行って
ロブを連れ帰ってきたのは(今回、大学を中退させたとも言ってました)
よく知られていますが、1976年のファーストソロのレコーディングに続く
1977年春までのライブ活動のあとは、セカンドとサードの半分の
レコーディングには参加したものの、Charバンドのライブ、ツアーには
参加していませんでした。(1977年はりゅーべん、1978年はゴダイゴ
でした。)

1978年以降、後藤次利とのレコーディング活動が多くなっていて、
後藤氏が出したベース教則本をはじめ、後藤氏の縁で鈴木茂や八神純子
の作品にも参加していました。高中正義のBACCOにも参加しています。
さらにはおそらくは準さんの推薦だったのではないかと思いますが、
矢沢永吉氏のRising Sun Concert Tour '81のサポートをしていた!
矢沢氏のコンサート・ツアーではその後も、
Big Beat EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1991、
1997 Yes, EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR、
1999 LOTTA GOOD TIME をサポートしていたんですねえ。

しかし! 世界的な活動としてはなんといってもベルリン(Berlin)。
アメリカのバンドなのにベルリン(笑)
一発屋と言われてもしょうがないですが、あのトム・クルーズ主演の
映画「トップ・ガン」のテーマ曲でプラチナ・ディスクの大ヒットになった
「Take My Breath Away(愛は吐息のように)」が有名です。

2000年以降の活動がわかる方、ぜひご紹介くださいませ。

では、久々の長尺ブログ記事、このへんで終わりにします。


セットリスト
------------
【第一部】
Shinin' You, Shinin' Day
かげろう
視線
Navy Blue
Smoky
I've Tried
空模様のかげんが悪くなる前に

【第二部】
過ぎゆく時に
TOKYO NIGHT
ICE CREAM
RAINY DAY
ふるえて眠れ

逆光線
My Favorite Things
The Leading Of The Leaving (Loneliness)

【第三部】
YOU GOT THE MUSIC
闘牛士

THRILL
MY FRIEND (28日、29日)
あいつのBOOGIE
TOMORROW IS COMING FOR ME
表参道
WONDERING AGAIN

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2013/12/24

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - THE LAST NIGHT IN JAPAN

Paul_mccartney_lh_the_last_concert_

PAUL McCARTNEY - THE LAST NIGHT IN JAPAN(無料4CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(2 Diff Sources from Original Masters)

(メーカーインフォ)
感動のポールの来日公演から一か月が過ぎたこの時期。新たなる感慨と共に、11月の興奮と感動を、既に懐かしい気持ちで思い出すファンの方も多いのではないでしょうか。今回のポールの6公演は、各公演とも、ライン録音のようなステージ近くでの録音から、熱気に満ちた臨場感いっぱいに、耳に優しいソフトなサウンドで楽しめる後方席録音まで、各種、様々な名音源が出揃っている状況で、ブートレッグファンを大いに賑わせています。そんな中、ポールの日本ツアー最終公演である、11月21日東京ドーム公演から、またしても、優良新音源が登場です!今回のギフト4枚組のディスク1&2に収められたソースがそれで(便宜上「Source #1」とジャケに記載されています。)、録音席は、アリーナブロックB5と言うので、ステージ向かってやや左からの位置になります。勿論、録音者から直に譲り受けたマスターを使用した、完全初登場音源です。聴けば、一発で判りますが、相当、録音慣れした人のテイクであるのは一聴瞭然で、適度な距離感を感じさせながらも、圧倒的な音の完成度を感じさせてくれます。ポジション的にやや遠いので、プレスCDでのリリースはないかなとも思いますが、この位置の録音ならではの音の魅力を存分に感じさせてくれ、またこのポジション付近での録音では間違いなく「ベスト・オブ・ベスト」と思える優良録音です。ソフトチューンからハードなナンバーまで、音像を余裕をもってとらえており、加えて、周囲に煩い歓声を上げる人も殆どいないという、絶品の録音。本当に何度聞いても「素晴らしい」と思えるのは録音された音の完成度ゆえ。ライン録音のようなAブロック最前席のサウンドも最高ですが、ブートファンは、こういった優良録音にも痺れてしまうことは必至でしょう。この安定感は本当に素晴らしいです。コンサートの内容はほぼ語りつくされた感もあり、ここでは述べませんが、毎度、お決まりのポールのMCの中でも、この日のAnother Dayの前の「This is the last night here at Tokyo Dome...」「It's so the last night in Japan」「So we gonna have a party!」というMC、更にはラストの「マタアイマショウ!元気でね。See you next time!」「マタネ!」などは、この日ならではの感動を追体験させてくれます。ポールの新音源?もういいよ!とお思いのそこの貴方、この音源を聴けば、きっと「あーこの録音が聴けて良かった!幸せだー」と思うこと間違いありません。是非ともこの機会にお楽しみ下さい。そしてディスク3&4には、先週、「Out There In Tokyo: First Night」再発盤に特別に付いていた「Last Concert In Japan」音源を「Source #2」という名称で改めて収録しています。こちらも、録音者からマスターを直に提供いただいた正真正銘ファースト・ジェネレーションで、スタンド一階の一塁側2列目で録音したというオリジナル・マスターです。「Source #1」に比べると、流石にやや遠目に聞こえるものの、これもまたなかなか侮れない良質なマスターで、スタンド前方という好ポジションが幸いしてドームの残響・音回りを最小限に止めて悪影響を逃れ、しっかりと原音を捉えた聴きごたえのある音像を実現しています。ポールの調子は日本最終公演ということで、東京初日、2日目よりもむしろ良かったのではないかと思えるもので、最後までしっかり声を出し切っています。客席に旧知の駐日米大使キャロライン・ケネディ氏がいたことも張り切る要因になったかもしれませんが、11年ぶりに大阪、福岡、東京と大都市を回り、楽しい時間を過ごしながら日本のファンからの大声援を一身に浴びてきたことへの感謝の気持ちをこの日に込めたのかもしれません。そう思いたくなるほどの充実のパーフォーマンス。この日のアンコールでは、ポールはジャパンツアーで唯一、「ユニオンジャック」柄にペイントしたヘフナーのバイオリンベースを弾きました。その盛り上がりも是非ご確認いただきたいところです。感動のポール2013年日本ツアー最終日の、大変、良質な記録音源2種は、ポールファンの貴方にとって永遠の宝物になることは間違いありません。ギフトタイトルと言えど、音のイコライズ、ジャケデザインと、ファンの期待を裏切らないように、徹底的に作り上げました。是非ともコレクションに加えて下さいませ。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013

Source #1
Disc 1 (79:19)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:11)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Source #2
Disc 3 (79:49)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 4 (78:52)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE

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2013/12/21

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT(2CD) plus Bonus 2CDR "LAST CONCERT IN JAPAN 2013"

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(メーカーインフォより)

★2週間前にリリースされ、限定200セットが即日完売となった、2013年ポール・マッカートニーの11月18日・東京初日公演の決定盤「OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT」。既に、今週末入荷したナンバー入りステッカー付きの再入荷分80セットも完売しておりますが、今回、特別に若干数ではございますが、ステッカー無しをご用意致しました。特典ボーナス2枚組「LAST CONCERT IN JAPAN 2013」もお付け致しますので、オーダーの方はお早めによろしくお願いします。


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)

(下記はオリジナルリリース時の説明文です。)

 プレスCDでありながら超速リリースでしかもオンなこと極まりない音像が圧巻だった「OUT THERE IN OSAKA: FIRST NIGHT」、最初の三公演をすべてウルトラハイクオリティで収録したこれまた圧巻のセットだった「OUT THERE JAPAN TOUR: VOLUME 1」といった当店からのタイトルですが、これらは大好評を呼ぶ間もないほどの超速ソールド・アウトを記録し続けています。それは一貫して「ブレのない極上音質」、「プレスのCDディスク」それでいながら「お求めやすい価格」がマニアの皆さまからの圧倒的な支持を得た結果だと自負しております。
そのようにして大阪二回と福岡公演だけでも大好評となった訳ですが、今回のリリースは遂に東京公演へと突入します。しかも大阪初日以来の単体公演リリース。そうなれば最低でも「OSAKA: FIRST NIGHT」と同等のクオリティでなければリリースは難しいでしょう。しかも東京ドームは日本のドーム型会場の中でも一番最初に作られた建物であり、もはや大阪や福岡の各ドーム型会場と比べると旧世代の会場となっています。そんな中でも1988年以降は大物アーティストのコンサート会場に使われ続けて現在に至っているのですが、その音響の悪さも当時と比べると本当にマシな状態になってきたのが救いでしょう。
しかし今回のリリースにおいてはこの会場のA12ブロックの最前列付近、つまりステージ向かって右側のスピーカー近くで録音を敢行したことにより、何と「OSAKA: FIRST NIGHT」をも凌ぐ究極のクオリティを実現しました!これがオーディエンス録音なのか?と聴いていて思わず頬をつねりたくなってしまうほど迫力満点でオンな音像には言葉を失ってしまうこと間違いなしです。その音質はライブの序盤、ニューアルバムからの「Save Us」などは演奏が目の前に襲ってくるかのような錯覚を覚えるほどですし、そこから先はめくるめくような名曲の演奏がサウンドボードかと錯覚してしまいそうなほどの極上音質にてじっくりと楽しんでいただけることを保証します。
本当に音像が近いので、ポールが所々で発するMC以外の呟きなども本当にクリアーに聴き取れてしまいます。例えば「Paperback Writer」でポールが使用するギター、エピフォン・カジノを紹介したいつものMCの後で「君が生まれる前さ」(before you were born)と発する場面などもしっかりと聴き取れるのです。さらには毎回で合唱を促す「Ob-La-Di, Ob-La-Da」ではその場面に差し掛かった際、ポールがこの日で初めて「イッショニ、ウタオウヨォー」と日本語で呟いてみせたことが本当に微笑ましいものです。前半三回の公演では見られなかったこの場面だけでもファンならば思わずニンマリとしてしまうことでしょう。これらの点を挙げただけでも、聴く前からこの録音の高音質ぶりが想像していただけるのでは思います。
そんな東京日程に差し掛かってからも絶好調さを維持し続けたポール最高のステージを破格の高音質にて収録してみせたウルトラ・レコーディングとなれば今回も即ソールド・アウトは間違いなし。最高の音質で録音された音源をプレスCDながらお求めやすい価格でリリースという理想的なアイテム。絶対に損はさせません。ポールが毎晩のライブで深い感動を与えた今回の来日公演からまたしても驚愕のニュー・タイトルが限定リリース決定です!

★2週間前にリリースされ、限定200セットが即日完売となった、2013年ポール・マッカートニーの11月18日・東京初日公演の決定盤「OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT」。既に、今週末入荷したナンバー入りステッカー付きの再入荷分80セットも完売しておりますが、今回、特別に若干数ではございますが、ステッカー無しをご用意致しました。特典ボーナス2枚組「LAST CONCERT IN JAPAN 2013」もお付け致しますので、オーダーの方はお早めによろしくお願いします。

Disc 1 (79:50)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:40)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R.
8. Let It Be 9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back
14. Yesterday 15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

IMPORT TITLE \3,800 12月21日(土) ★ギフト対象品

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★★特別企画

★ポール・マッカートニー「OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT」限定再入荷盤に、11月21日の東京最終公演を、初登場オリジナル高音質音源で完全収録した「LAST CONCERT IN JAPAN 2013」が2枚組ボーナス・ディスクで特別に付属致します。プレスの東京ドーム初日と併せて聴いていただいても聴き劣りしない好音源。是非、この機会にお楽しみ下さい!

PAUL McCARTNEY - LAST CONCERT IN JAPAN 2013(Special Bonus 2CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

当店オリジナルのポール・マッカートニー日本公演プレスタイトルは、どれもおかげさまでその絶対的なハイクオリティをご支持いただき大好評ですが、その中の一作「OUT THERE IN TOKYO:FIRST NIGHT」もリリース、即完売しました。しかしこのタイトルへの評価は高く、完売後もご入手できなかったお客様からのリクエストの声が多く、このたび限定再リリースすることに致しました!今回はその熱いご要望に感謝して、再入荷盤には特別ボーナスをお付けします。このボーナスに収録されているのは、これまで未公開だった11月21日の東京ドーム最終公演を良好な音質で完全収録した、新たなステレオ・オーディエンスマスターです。録音者からマスターを直に提供いただいた正真正銘ファースト・ジェネレーションで、スタンド一階の一塁側2列目で録音したというオリジナル・マスターです。これがなかなか侮れない良質なマスターで、好ポジションが幸いしてドームの残響・音回りを最小限に止めて悪影響を逃れ、しっかりと原音を捉えた聴きごたえのある音像を実現しています。プレスの東京ドーム初日と併せて聴いていただいても聴き劣りしない好音源です。ポールの調子は日本最終公演ということで、初日よりもむしろ良かったのではないかと思えるもので、最後までしっかり声を出し切っています。客席に旧知の駐日米大使キャロライン・ケネディ氏がいたことも張り切る要因になったかもしれませんが、11年ぶりに大阪、福岡、東京と大都市を回り、楽しい時間を過ごしながら日本のファンからの大声援を一身に浴びてきたことへの感謝の気持ちをこの日に込めたのかもしれません。そう思いたくなるほどの充実のパーフォーマンス。この日のアンコールでは、ポールはジャパンツアーで唯一、「ユニオンジャック」柄にペイントしたヘフナーのバイオリンベースを弾きました。その盛り上がりも是非ご確認いただきたいところです。東京ドーム初日音源をお目当てにご購入いただくお客様にもきっと喜んでいただけるボーナスだと断言できます。今回の「OUT THERE IN TOKYO:FIRST NIGHT」のアンコールリリースにどうぞお早めのオーダーをお願いします。

Disc 1 (79:49)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (78:52)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

Special Bonus 2CDR set for limited re-release of "OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT"(2CD)


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2013/12/17

[Bootleg] BON JOVI - BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013


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BON JOVI - BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013(4CD)
plus Bonus CDR "SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013"
* Numbered Stickered Edition Only

Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 3rd December 2013
TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013
PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
新作「WHAT ABOUT NOW」に伴う、BECAUSE WE CAN THE TOUR 2013のジャパンツアーより、大阪・東京ともに、オリジナル・マスターより、どちらも大会場録音とは思えない程の極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録した4枚組プレスCDがZODIACレーベルより登場です。9月に行われた南米ツアーではティコ・トーレスが病気で一時的に離脱、そしてリッチー・サンボラがツアー途中で謎の離脱(脱退説も流れる)とバンド史上最大の危機的状況を含んだ状態で行われた今回の来日公演。1984年の伝説の「SUPER ROCK '84」で初来日を飾ってから、今回の大阪が99回目の日本公演、東京が100回目の日本公演となりました。99回目、100回目のライブを祝うようなセレモニーやサプライズ、日本ならではの選曲は残念ながらなかったものの、来年デビュー30周年を迎えるバンドの貫禄を感じさせる、新曲は勿論、ヒット曲・名曲満載の2時間以上に及ぶ白熱のライブとなりました。リッチー・サンボラがステージにいない違和感、淋しさは正直ありますが、リッチーの穴を埋めたアリス・クーパーやMOTLEY CRUEのトミー・リーやアヴリル・ラヴィーンとの活動歴のあるフィル Xがロックスター然とした佇まいとリッチーのプレイを的確に再現した堅実なプレイで代役以上の働きを見せました。ここ数年に渡りサイドギターを務めるボビー・バンディエラがソロをとる場面が多かったのもこの状況でのライブならではです。ボビーもリッチーのプレイを堅実に再現していました。ジョン・ボン・ジョヴィが風邪による体調不良で高音が出にくく、フェイクする場面、観客に歌わせる場面、ステージ裏に下がる場面が見られました。そのジョンの体調の影響か大阪では当初はアンコールに位置されていた「In These Arms」が急遽して本編に繰り上がり、デヴィッド・ブライアンのみがボーカルをとる形で披露されました。これは大阪ならではサプライズと言えます(翌日の東京では予定通りアンコールでジョンも歌う形で披露。その曲中にジョンはステージ裏でマッサージを受けていたそうです。)ジョンの調子を悪さをカバーするようにデヴィッドを中心にバックのメンバーが盛り立て、「Keep The Faith」の後半に設けられた楽器陣による白熱のインタープレイ、特にジョン・ロードばりのソロプレイを聞かせるデヴィッドのオルガンさばきは聞き所です。大阪、東京ともに曲順の違いがあるものの、演奏された曲はほぼ同じで、大阪のみアンコールで初期の名曲「Runaway」が演奏されました。「I'll Sleep When I'm Dead」の曲中に含まれるロックンロールの名曲カバーが大阪と東京で若干違い、デヴィッド・ブライアンがビアノの鍵盤を叩きながら軽快にGreat Balls of Fireを歌ったあとに大阪で演奏されたのはストーンズ・カバーJumping Jack FlashとStart Me Upで演奏も観客もヒートアップ。東京公演ではステイタス・クォーでお馴染みのRockin' All Over The World、ストーンズのStart Me Up(この日、奇しくも当日の夕方にストーンズ日本公演が正式発表されました)、前日に引き続いてのジェリー・リー・ルイスのGreat Balls of Fire、そしてこの日のリハーサルでも練習していたAC/DCのYou Shook Me All Night Longがフィル Xのボーカルで演奏されました。Wanted Dead Or Aliveでは、両公演ともに冒頭にジョンがファンへの30年に渡るサポートのお礼を言いますが、東京では、ここで「携帯電話を持ってる人、カメラ付きなら電源オンして上に差し上げて」と言い、会場全体が携帯電話やスマホの白い灯りで覆われて幻想的な空間に早変わりし、そういった音の空気感も聴きどころになっています。

大阪公演は、今年もAEROSMITH, METALLICA, KISSなどでZODIACから怒涛の高音質録音を連発し、とどめにポール・マッカートニーの大阪公演初日で、決定盤「OUT THERE IN OSAKA: FIRST NIGHT」にて、同公演No.1となる奇跡の超高音質録音を成功させた西日本最強テーパーによる録音です。大阪の録音ポジションはアリーナ前方からです。ドーム特有の反響音・残響音・低音の回り込みもなくパンチのあるダイレクトな音です。リスニングを妨げるような歌声や手拍子、歓声がないのも嬉しいポイントです。東京公演は、A14ブロック(ステージ向かって右手のスクリーンとPAの前の最前ブロック)の右寄りからの録音。こちらも並みのテーパーでは、あり得ない程の、まさに文字通りの最高音質録音。こちらも周囲に煩い観客もなく、PAからの音をラウドかつストレートに捉えた極上サウンドで、今回の感動的なライヴを存分に楽しむことができます。会場の特性から、音のダイレクト感は大阪のほうがありますが、ここまで高品質な東京ドーム録音盤というのはそうあるものではありません。大阪・東京とも、屈指の名テーパーが好ポジション・好条件で理想的な音に仕上げてくれたボン・ジョヴィ日本ツアー2013の決定盤が、4枚組プレスCDにてリリース決定です。

★最初の100枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Live at Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 3rd December 2013

Disc 1 (67:55)
1. Intro 2. That's What The Water Made Me 3. You Give Love A Bad Name 4. Raise Your Hands
5. Lost Highway 6. Whole Lot Of Leavin' 7. It's My Life 8. Because We Can 9. What About Now
10. In These Arms 11. We Got It Goin' On 12. Keep The Faith 13. (You Want To) Make A Memory
14. Born To Be My Baby

Disc 2 (64:25)
1. We Weren't Born To Follow 2. Who Says You Can't Go Home 3. I'll Sleep When I'm Dead
4. Bad Medicine 5. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 6. Have A Nice Day
7. Wanted Dead Or Alive 8. Runaway 9. Livin' On A Prayer

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013

Disc 3 (68:59)
1. Intro 2. That's What The Water Made Me 3. You Give Love A Bad Name 4. Raise Your Hands
5. Lost Highway 6. Whole Lot Of Leavin' 7. It's My Life 8. Because We Can 9. What About Now
10. We Got It Goin' On 11. Keep The Faith 12. (You Want To) Make A Memory
13. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 14. Born To Be My Baby

Disc 4 (69:17)
1. We Weren't Born To Follow 2. Who Says You Can't Go Home 3. I'll Sleep When I'm Dead
4. Bad Medicine 5. Shout 6. In These Arms 7. Have A Nice Day 8. Wanted Dead Or Alive
9. Livin' On A Prayer

Jon Bon Jovi - Lead vocals, Guitar David Bryan - Keyboards, Backing Vocals
Tico Torres - Drums, Percussion Hugh McDonald - Bass, Backing Vocals
Phil X - Lead Guitar, Backing Vocals Bobby Bandiera - Rhythm Guitar, Backing Vocals

ZODIAC 048 \5,000 12月20日(金)発売 ★ギフト対象品

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★★特別企画

★ボン・ジョヴィ「BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013」初回限定のナンバー入りステッカー付きに限り、12月4日の東京ドーム公演にて行われたサウンドチェックをメンバーが使用するイヤー・モニター音源より約37分に渡って収録した「SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013」が特別に付属致します。オリジナル・マスターを使用。貴重度もさることながら、音質も良く、どのレベルのファンでも存分に楽しめる必聴の一枚です。

BON JOVI - SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013(Special Bonus CDR)
Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013 IEM RECORDING(from Original Masters)

2013年12月4日の東京ドーム公演にて行われたサウンドチェックをメンバーが使用するイヤー・モニター音源より約37分に渡って収録。録音者から直に譲り受けたオリジナル・マスターを使用。ネットはもちろん、トレーダー感を含め、何処にも出回っていない貴重なテイクです。1トラック目は10分を上回るメンバー全員の音出しサウンドチェック。ギターを弾きながらの「今日はノイジーだな」「でも良い音だよ」という会話からスタート。この夜カバーされるYou Shook Me All Night Longのギターソロのフレーズも聴けます。(本番は歌パートのみでした。)ギターに続いて、次はドラムのサウンドチェックチェック音が被さります。途中、一瞬ですが、AC/DCのBACK IN BLACK も登場します。7分目からジョンが登場。「ア~」「オ~」「ラララ~」と声を伸ばしながらウォームアップを行います。カウントからWhat About Nowを全員で演奏。Lost Highwayの一言とともに、同曲がフルに演奏されます。Because We Canを途中で適当に終わらせた後、風邪で不調のジョンが「I'll Be There For Youはボビーにまかせるよ。2階(楽屋)に行くよ」とサウンドチェックを切り上げてしまいます。 I'll Be There For Youは、ボビーがリードボーカルをとって演奏されますが、これがなかなかはまっている見事な演奏と歌声で、本テイクの聴きどころになっています。ラストはキーボードがジングルベルのメロディを奏でます。最後は、今晩のショウで、I'll Sleep When I'm Deadの後半で披露されたAC/DCのYou Shook Me All Night Longのフル演奏。東京公演でフィルの歌う同曲に感動したファンには、必聴のテイクでしょう。ラストはサビのボーカルを皆で歌いながらチェックしたり良い感じ。電波傍受音源ゆえ、サーと言うノイズはありますが、この手のものとしては音質、内容とに十分に極上と言え、37分わくわくしながらも、じっくりと楽しめるファン必聴の音源です。

(36:37)
1. Soundcheck 2. What About Now 3. Lost Highway 4. Because We Can 5. I'll Be There For You
6. You Shook Me All Night Long

Jon Bon Jovi - Lead Vocals, Guitar David Bryan - Keyboards, Backing Vocals
Tico Torres - Drums, Percussion  Hugh McDonald - Bass, Backing Vocals
Phil X - Lead Guitar, Backing Vocals Bobby Bandiera - Rhythm Guitar, Backing Vocals

Special Bonus CDR for limited numbered stickered edition of "BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013"(ZODIAC 048)

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2013/12/03

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS


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PAUL McCARTNEY - OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS(6CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th, 19th & 21st November 2013
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
関東圏の名うてのテーパーさん達の中で、今回のポールの東京公演を録らなかった、という方はおそらくいらっしゃらなかったのではないでしょうか。11月4週目に行われた東京ドーム3公演、日にち、録音のポジションは座席によって様々ながら、皆さん、それぞれの状況下で、素晴らしい記録の数々を残してくれているようです。公演から約2週間が経過しようとしている今、ネットのダウンロードサイト、そして各ブートレッグレーベルから、驚くほど良い録音音源が続々登場し、ファンを喜ばせてくれています。ジェネラル・アーチストの良質音源をリリースし続ける我がUxbridgeレーベルも負けてはいられないということで、ここで選りすぐりの良質オリジナル録音マスターを使用した、東京3公演タイトルをリリース致します。初日と3日目は同じテーパーによる大変優れたマスター。2日目は別テーパーによる至近距離録音。そのどれもが驚くほどの高音質で収録されており、それぞれの高品質なサウンドは、ファンを大いにエキサイトさせ、大満足させてくれることでしょう!!まずはディスク1&2に収録された初日18日音源。B7ブロック前方で録音された非常に優良なテイクです。ステージ向かって左側のスクリーン&PAの前ゆえ、その音像はダイレクト。しかし煩すぎず、ラウド過ぎず、それでいてライン録音のような端正なサウンドは、間違いなく、数ある東京公演録音の中でもベストな一つです。煩い歓声も少なく、あらゆる意味で非常にポイントの高い一枚です。今回のギフトタイトル「COMPLETE TOKYO DOME 2013 Ⅱ」の同日音源も奇しくも同じB7ブロックですが、その音像、音の完成度はまるで違っており、同じダイレクトなサウンドながら、より安定感と完成度を感じさせる最良のサウンドで、ポールの東京初日公演を楽しむことができます。続いてはディスク3&4に収録された19日、東京2日目。こちらはA10ブロックで録音されたという最前ブロックしかもセンターという場所的なベストな録音音源です。聴けば納得の、ライン録音のような音の近さとクリアネスはまさに圧巻!ただし、エキサイトしている観客が近くにたくさんいるようで(当り前か)、「ギャー」「アー」「ポールウウウ」という楳図かずおのオカルト漫画みたいな声での絶叫が左右から予測不可能なタイミングでラウドに飛び出してきて、なかなかノンビリ楽しめません。しかし、前述の通り、流石のAブロックセンター録音であり、この音のRAWなダイレクト感は他マスターではなかなか味わえないものです。前過ぎて、音の広がりがあまり感じられないのも、この音の特徴です。(ライブハウスみたいなサウンド)既に公演内容はファンならば各種音源で既に分かっているわけですので、このRAWかつREALなサウンドで聴ける東京2日目は、新鮮なものがあるのではないでしょうか。初日が優等生録音なら、2日目は荒くれ者録音とも言え(笑)、これはこれでポイントの高い必聴オリジナリティ音源です。続いては、ディスク5&6に収録された21日最終日。こちらはスタンド一塁側2列目の録音で、言うまでもなく、初日・2日目とは全く違ったドーム録音然としたサウンドです。前述の通り、録音者は初日と同じテーパー。音の近さは初日に譲りますが、録音慣れした名テーパーによる安定したサウンドで聴ける3日目の本テイクは、ファンならば一聴の価値あり。音バランス・安定感、どれをとっても非常に高品質であり、使用しているマイクが高度なのは一聴して判るほど。聴きごたえ満点の高品質サウンドで、感動の最終公演を再現してくれます。最初は音質は良いが音が若干遠いようにも感じますが、(実際のPAがそうだったのでしょう)、曲が進むにつれて、実にはとんでもなく良い録音であることが次第に判ってきます。試しにLet Me Roll Itを聴いてみて下さい。並のテーパーでは、こんなに高品質に録れません。本当に見事なテクニックです。このように、絶品のオリジナル3音源で構成された、ファン必聴のポール東京公演コンプリート6枚組。ほぼ同じ位置で録音された、プレス・タイトルのような音の統一感はないものの、それぞれのポジションでの高度な録音記録は、間違いなくファン必携。Uxbridgeレーベルが自信をもって贈る最高のライヴ・ドキュメント・タイトルです。

★ナンバー入りステッカー付きの30セット限定のリリースになります。(No.1~30)

★★予約完売致しました。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013

Disc 1 (79:51)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:54)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. Something
5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be 9. Live And Let Die
10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 19th November 2013

Disc 3(79:59)
1. Intro. 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Jet 6. Let Me Roll It
7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. Things We Said Today
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now

Disc 4(79:59)
1. Lovely Rita 2. Everybody Out There 3. Eleanor Rigby 4. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band On The Run 8. Back In The U.S.S.R. 9. Let It Be
10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Hi Hi Hi 14. I Saw Her Standing There
15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers 18. Carry That Weight 19. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013

Disc 5(79:46)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 6 (78:50)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

30 sets only limited release. Numbered stickered edition.

Uxbridge 505 \5,800 12月6日(金)★ギフト対象品

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[Bootleg] PAUL McCARTNEY - COMPLETE TOKYO DOME 2013 #2 Original Arena Recordings

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PAUL McCARTNEY -
COMPLETE TOKYO DOME 2013 #2 Original Arena Recordings(無料6CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th, 19th & 21st November 2013
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
大好評だったオリジナル音源を使用したポールの東京ドーム3公演タイトル「COMPLETE TOKYO DOME 2013」の第二弾が登場です。前作は、同一テーパーによるスタンド席からの、やや遠目ながら良質な音源集でした。本作は、代わって、その全てがアリーナ席での録音音源を使用しており、その分、音像はより近く、スケール感満点の高品質サウンドが楽しめます。テーパーはそれぞれ別の方ですが、皆さま、録音慣れしているお馴染みのテーパーさん達ですので、安心して、ストレスなく当日のショウの全貌を楽しむことができます。まずはディスク1・2に収録された18日初日音源。本セットの顔と言える最初のEight Days A Weekの音の良さに「これがギフト?」と驚かれるのではないでしょうか。座席はB7ブロック5列目ということで、左スクリーンの前で左側PAの音を直に録音できる好ポジション。全体的に低音が大きすぎて音がバウンドしている感じだったのを大きく軽減し、適度なイコライズを施し、大変聴きやすいサウンドに仕上げています。とにかく音が近いので、当日の音のダイレクト感、ラウド感がリアルに体感できます。Bブロック前方というこで、臨場感とドーム特有のぼわっとした歓声が絶妙なバランスで録音されています。これは当日の記録として必聴・必携でしょう。続いてはディスク3・4に収録された、2日目19日音源。こちらはC15ブロック11列ということで、ステージに向かって右サイドからの録音であり、その分、初日音源より楽音が若干遠目の印象です。BよりCのほうが音が拡散し、オーディエンスノイズも多めになり、音の明度が下がるということが判ります。ただし、前述の通り、録音慣れしたテーパーによるテイクゆえ、音の安定感は抜群で、スタンド席録音程、楽音が歓声に邪魔されることもなく、一定した適度な音バランスで、ショウの全貌を楽しむことができます。最後はディスク5・6に収録された21日最終日音源。こちらはB18ブロックの3列目ということで、同じBブロックといっても、最良のポジションで録音された初日と違い、こちらは相当な右端。音の近さは初日程ではないが、2日目よりは近いといった感じで、座席の位置で想像される通りの音像です。しかしながら、ラウドに録音されすぎて、やや音像に揺れが生じている初日よりも、間違いなく安定した完成度の高い音像で録音されており、結果として、今回のポール3日間音源集の中では、最も優秀な録音テイクになっています。こちらも相当録音慣れしているテーパーによるテイクであることは明白であり、当店のお客様は、間違いなく大好きであろう、実に優れた録音です。自然で、ふくよか、適度な臨場感と耳に優しい楽音の響き・・・まさにこれぞオーディエンス録音!と聴いていて本当に嬉しくなってしまう最高のテイクです。個人的にはこういうのをプレスCD化して欲しいなと思うほどで、これを聴いて、感動しないポール・ファンは絶対にいないと思えるほどのお薦めのテイク。今回の「COMPLETE TOKYO DOME 2013」ギフトシリーズの3公演、計6テイクの中で、あらゆる視点から見て、ベストな録音です。オーディエンス録音っていいなーとしみじみ聴き入ってしまう感動のテイクです。是非、今週末は、本テイクでポール最終日を楽しんでほしいと思います。(やや遠いかもしれませんが、個人的にはこれぞPerfect Soundです。非常に良い音です。)全て優秀なオリジナル音源で構成されたポールの東京ドーム3日間の一大記録集。限定のリリースゆえ、ファンの方は、ぜひゲットして下さい。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013

Disc 1 (79:51)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:54)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. Something
5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be 9. Live And Let Die
10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 19th November 2013

Disc 3 (78:15)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Jet 6. Let Me Roll It
7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. Things We Said Today 13. We Can Work It Out
14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today 18. New 19. Queenie Eye
20. Lady Madonna 21. All Together Now


Disc 4(79:53)
1. Lovely Rita 2. Everybody Out There 3. Eleanor Rigby 4. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band On The Run 8. Back In The U.S.S.R.
9. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Hi, Hi, Hi
14. I Saw Her Standing There 15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers
18. Carry That Weight 19. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013

Disc 5(79:59)
1. Intro. 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Jet 6. Let Me Roll It
7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. Things We Said Today
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now

Disc 6(79:59)
1. Lovely Rita 2. Everybody Out There 3. Eleanor Rigby 4. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band On The Run 8. Back In The U.S.S.R. 9. Let It Be
10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Hi Hi Hi 14. I Saw Her Standing There
15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers 18. Carry That Weight 19. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE

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