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2014/01/14

ロバート・ブリル (Robert Brill) のお仕事


世間は(僕の周囲では)2014年のサマーソニックに出演する
ロバート・プラントの話題で賑やかですが、僕の頭は12月29日以来、
依然としてロバート・ブリルでいっぱいであります(笑)

そんなわけで、Charの1976年から1978年のソロ3作に参加した
ロバート・ブリルのその後のお仕事を追いかけてみました。

調べてみたらドラム/パーカッションの演奏やボーカルだけでなく、
作曲・アレンジや、プログラミング、されにはミキシングなどの
エンジニアとしてのお仕事もしているようです。

ここでは演奏家としてのお仕事で認識できたものを挙げてみます。
ライブ活動もなくはないですが、まずはスタジオ・ワークだけで。
 

作品名 / バンドまたはメイン・アーティスト (発表年) - 作品形態
================================================
パステル 33 1/3 / 庄野真代 (1977) - アルバム
ON BASS / 後藤次利 (1978) - 教則レコード
BEGINNING / 竹内まりや (1978) - アルバム
Love Heart / ラジ (1978) - アルバム
Illumination / 浜田省吾 (1978) - アルバム

MR. BASSMAN / 後藤次利 (1979) - アルバム
素顔の私 / 八神純子 (1979) - アルバム
WHITE HEAT / 鈴木茂 (1979) - アルバム
CHA CHA ME / BACCO (1979) - アルバム
NEW YORK / (Various Artists) (1979) - アルバム
オリエント / 佐藤博 (1979) - アルバム
UNIVERSITY STREET / 竹内まりや (1979) - アルバム
マインド・スクリーン / 浜田省吾 (1979) - アルバム

Studio Cat / 今剛 (1980) - アルバム
RISING SUN / 矢沢永吉 (1981) - アルバム

Fairway / 香坂みゆき (1985) - アルバム

Balls Up / Wet Picnic (1982) - 12" ミニアルバム
Can You Take It Standing Up? / Nicole Graham (1982 or 1983) - EP
Drop Down And Get Me / Del Shannon (1983) - アルバム
Color Me Gone / Color Me Gone 12" EP (1984) - 12" EP

Love Life / Berlin (1984) - アルバム
Oznerol / Oznerol (1985) - 12" EP
Count Three & Pray / Berlin (1986) - アルバム
Great Dirty World / Gowan (1987) - アルバム
The Big F / The Big F (1989) - アルバム

Patience Peregrine / The Big F (1993) - EP
IS / The Big F (1993) - アルバム
Find a Door / Pete Droge & The Sinners (1996) - アルバム
Spacey & Shakin / Pete Droge (1998) - アルバム

Skywatching / Pete Droge (2003) - アルバム
The Thorns / The Thorns (2003) - アルバム
Mile High / Alex Woodard (2005) - アルバム
Nothing But Time / Garth Reeves (2006) - アルバム
My December / Kelly Clerkson (2007) - アルバム

Behind The Parade / Tommy Keene (2011) - アルバム
Excitement at Your Feet: Tommy Keene Covers Album / Tommy Keene (2013)

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コメント

Hi Pink Cloud
ロバート ブリル です。たまたま ぐうぜんに にょうぼが あなたの ブログ を みつけました。かのじょに 日本語に やくしてもらって かきます。
ぼくの ドラマー と しての やさしい こたば ありがとう!
なんじゅねん ぶりに また Char と えんそう できたのが こうえい でした。Tokyo に すんでたとき ぼくが プロ に なれたのも Char と Jun Sato  の おかげです。
Char  は せかいてきな キターリスト だけでわなく、 すばらしい にんげん です。 ぼくは かれの ことを しんゆ と おもって ます。

ぼく は このごろ むすこの ジヨン と ふたつの バンドで いそがしいです。なまえは Stedapol C.C. Watt  と Group Stedapoleon です。www.stedapolccwatt.com にいけば ふたつの アルバム と シングル をきけます。Youtube にも のってます。
いつでも すきなとき email  してください。
やさしい ことば また ありがとう。
よろしく。
(へたな日本語ですみませんでした。)
Robert Brill

投稿: Robert Brill | 2014/02/27 11:13

ロバート・ブリルさん、コメントありがとうございました!

Dear Robert,
Thank you very much for your comment on my blog. I am so excited to see your name on this. As you may be aware, I posted another article to introduce albums of Japanese artists which you participated in. I am posting one more article shortly to introduce most of albums from overseas which you played drums and/or percussion instruments. I would appreciate it if you could read those articles as well (with you wife's help), and hope you can correct me if there is any misunderstanding.

Thank you again for visiting my blog and leaving your message.

投稿: Pink Cloud | 2014/02/27 15:07

I love Bacco. The Robert + Getao rhythm section is absolutely cool! Jim (I've Should Known Better) and Masayoshi as well! For me, it's surely one of the best album in history.

投稿: tosh | 2014/04/29 02:34

toshi san,

Thanks for your comment on this article. To be honest, I had not listened the songs of Bacco for long time, and was recently realized that it was great sound. I like this catchy and powerful rock music.

投稿: Pink Cloud | 2014/04/29 09:00

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