カテゴリー「音楽:Ann Lewis」の6件の記事

2009/10/10

エロかっこいい 六本木心中

アン・ルイスの六本木心中です。夜のヒットスタジオの映像です。
途中で吉川晃司を呼び入れて、ちょいとハモったりもしますが
どっちかというと絡みですね。(苦笑)

これ、テレビで放送して良かったのかよ? 
と思ってしまうエロさです。 (というかヒワイかも・・・)

YouTubeで見つけてきました。

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2009/06/13

緊急復刊 「忌野旅日記」

Photo_3
新潮文庫から緊急復刊されました。

1986年ごろに週刊FMで連載されていた清志郎さんのエッセイをまとめたもので、
1987年 10月に単行本として刊行されたものに、5編の加筆をして 1993年に新潮文庫で
出たものです。 平成 21年 6月10日 8刷 ということです。

内容はFM誌の連載エッセイだったということで想像のとおり、かる~く読めて 「へぇ~」
という感じで面白いです。 まあ、ネタとして新しいものではないにしろ面白いですね。


へぇ、チャーは西川のりおにサインをもらいたかったんだ~、てか、もらったんだ~
とかね。 (笑)

へぇ、アン・ルイスのあの彼氏ってオープンな話だったのね~ とか。 (サゲ)

イマーノさん直筆のイラストも挿入されています。 

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2009/03/14

アン・ルイスを見た

Reunion_dvd つっても、テレビですが・・・・

フジテレビの 「独占! 金曜日の告白SP」という
番組で、息子の美勇士さんが母のアンさんの
ロスの家に行って、そこでの会話をカメラに収めた
というものです。

13年前にロスに移住してデザインや店のプロデュース
の仕事をしているとか。
もう人前で歌うということはなくて・・・・ 

というより、パニック障害という病気で人前で歌うlことが
できないというのが正しいか・・・・

でも、美勇士さんの企画で観客なしでライブした映像が流れました。

ああ、これか。 「REUNION」 というタイトルのDVDは・・・・。
往年のボーカルの迫力ではないのはいたしかたなしだけど、
ファンとしては嬉しいです。  綺麗でカッコいい。

映像は「六本木心中」でしたが、それとは全く関係なく・・・  
好きな Ann Lewis と Char の歌を。

MORE THAN WORDS



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2008/08/17

アン・ルイス 『LA SAISON D'AMOUR』 (1982年)

               La_saison_damour_lp_1

1982年リリースのアン・ルイスさんのアルバムです。
お子さん(美勇士さん)を出産・休養後、活動再開の第一弾です。 ジャケ写真、美しい!
アンさんが「女ジュリー」になると公言してた時期です。

プロデュースはイギリス人のLEA HART で、演奏も彼のバンド THE ROLL UPS です。
アンさんは、前作の『LINDA』でバンドとしての活動を志向し始めたようですが、その時々で
興味を持った音楽を「やってみる」という感じでしょうか。アルバムごとに異なるテイストです。

LEA HART は 1979年に THE ROLL UPS 名義でアルバムを出したあと、
1980年にイアン・ミッチェル・バンドのギタリストとして来日しているそうです。
その後 1982年に THE ROLL UPS を再結成(メンバー・チェンジ)しアルバムを出しました。
(『LEA HART & THE ROLL UPS』、聴いてみたいです。)
そして同年、このバンドを伴ってアン・ルイスのアルバムに参加するわけですが、
このときのドラマーが Jim Copley でした。

               La_saison_damour_lp_1_2


               (上段・右が Jim です。 当然ですが若い!)

バンドはこのアルバムとそれに伴うテレビやライブの出演でアンのサポートを終えますが、
Jimはこの後も 1980年代のアンのアルバムに関わっていくことになります。
そして 1988年、ついに Char & The Psychedelix (Jim Copley, Jaz Lochrie, 佐藤準 &
アン・ルイス) に繋がっていくわけです。

さて本題の『ラ・セゾン・ダムール』に戻りますが、ギターを中心にしたポップなロックや、
当時の流行でもあったニュー・ロマンティクなナンバーが並んでいます。
LEA HARTを中心とした英語詞の楽曲と、親交の深い日本人による楽曲が入っています。
それにより、UKポップ&ロックに日本人バランスを織り交ぜ、前作からの流れも作って
いるように思います。

01 と 02 は LEA HARTによる軽快なポップ・チューン。
03 詞・下田逸郎、曲・大沢誉志幸の日本語曲で、アレンジはツイン・ギターの洋楽ポップス。

04 はシングルになった、三浦百恵さんの詞にジュリー(沢田研二)が曲をつけた、
ニュー・ロマンティックなテイスト。ジュリーの「ストリッパー」もこの頃ですかね。

05 は、かなりUKなロックです。 Char&Jim Copley がサポートしても違和感ないかも。
06 LPでは A面ラスト。 下田逸郎-竹内まりやコンビによる優しいバラードの小作品。

07 UKハード・ロックと後の歌謡ロックの橋渡しのようなカッコいい楽曲。
08 はピアノで始まってギターのリフがかぶさるミディアム・テンポなポップ・チューン。
09 は、下田逸郎の詞に桑名正博の曲で、ライトでちょっとけだるい感じ。

実はワタクシ、前作『LINDA』の「ピンク・ボロニー」同様、ちょっとだけやっていた
女性Vo.バンドで、この 「A ちょっとHOTみだら」をカバーしたことがあります。(照)

10 も同じく下田-桑名コンビ。こちらは遅めのテンポでちょっとヘヴィなロックです。
11 ちょ~カッコいいです。'80年初め頃で例えるとフォリナーのような匂い。(違うか?笑)
12 アルバムのラストは A面ラスト曲のリプライズで静かにエンディング。佳曲です。

シングル曲「ラ・セゾン」を除き、ファンのあいだでもあまり話題にならないのは残念ですが、
このアルバムのセールスの実績によって、その後もアンさんの好きなことが
続けていけることになったとも思われる重要な意味を持つ作品です。

CD化は昔されたものの現在は入手困難(私もアナログLPのみ所有)ですが、
25年以上経った今でも、洋楽好き・UK ロック好きにお勧めできるカッコ良さです。


曲目:
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01. PHOTPGRAPH
02. BABY LET ME STAY TONIGHT
03. さよならスウィートハート
04. LA-SAISON
05. SHAKE DOWN
06. DON'T SMILE FOR ME PART 1
07.CAN YOU LIGHT MY FIRE
08.ALL MIXED UP
09.AちょっとHOTみだら
10.つかのまスターダスト
11.DOUBLE VISION
12.DON'T SMILE FOR ME PART 2

おまけっぽいですが、 シングル「ラ・セゾン」(EP)のジャケットです。

               La_saison_ep_2

  金色に染めた髪とスタイルが「ニュー・ロマンティック」です。 美しい! 麗しい!
            JAPAN のデビッド・シルビアン風ですかね。


最後に、アンルイスの「ラ・セゾン」を、THE ROLL-UPS の演奏でご覧ください。

http://jp.youtube.com/watch?v=6VR306fCIIw

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2008/07/11

ブラッドショット (for アン・ルイス)

Ann_lewis_linda_liner_4

アルバム『LINDA』は、1979年からアン・ルイスのサポートを
していたバンド、ブラッドショットのアルバムでのお披露目です。

アンがバンドの形態のままレコーディングもやってしまうというのは、
ここから始まったのだと思います。
といっても、このあと 1981年に桑名さんと結婚し、出産のため
しばらく休養期間に入るわけですが。

ブラッドショットがアンのサポートをやるきっかけは、やっぱり
桑名正博さんで、当時桑名バンドでギターを弾いたりしていた
松浦善博さん(元 アイドル・ワイルド・サウス)に、
「アンのバンド、やってくれへん?」と依頼したそうです。
その松浦さんが神戸で参加していたのがブラッドショットでした。
トリプルギター、ベース&ドラムという編成でアメリカンロックを
やっていたそうです。

1979年は、アン・ルイス&ブラッドショットでTVにも結構出ていた
ようですね。 「8時だよ!全員集合」とか。(笑)

アンのサポートしている1979年の途中、ツイストに誘われて中途加入
したので、先に紹介したアルバム『LINDA』のレコーディング時は、
松浦さんはすでにブラッドショットを脱退していたようです。

『LINDA』の裏ジャケ写真がこれです・・・・ きついなあ。 (苦笑)

Ann_lewis_linda_back

ツイン・ギターに小林兄弟、ベース・名村氏、ドラムス・壇辻氏、
キーボード・平井氏という構成ですが・・・・
どの顔がどなたか分かりません。(笑)

松浦さんが脱退したあと、浅草ニュー・イヤー・ロック・フェス
に出演しています。

(参考資料)
7th 1979-1980 「ASAKUSA NEW YEAR ROCK FESTIVAL

  80年への狙撃!! 紅白だけが祭りじゃない!!

            ダウンタウンブギウギバンド
            クリエイション
            ジョー山中
            桑名正博&Tear Drops
            柳ジョ-ジ&レイニーウッド
            ジョニー大倉 & VACATION CLUB
            近田春夫 & BEEF
            Birds Eye View (森園勝敏グループ)
            アン・ルイス&ブラッドショット
            山本翔 with 一風堂
            力也 & CROCODILE
            BORO
            連続射殺魔
            新井英一
            ダディ竹千代 & 東京おとぼけCATS
            ヒカシュー
            RCサクセション
            SHEENA & THE ROKKETS
            P-MODEL
            ハウンド・ドッグ
            パーティ
            MOON DANCER
            かまやつひろし
            内海利勝
            SMILER
            内田裕也&1815 S.R.R.B
            ムードメーカー:アイ高野

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2008/07/10

『LINDA』 アン・ルイス(&ブラッドショット)

    

Ann_lewis_linda_album      Ann_lewis_linda_lp

 

アン・ルイスが1980年にリリースしたアルバム 『LINDA』 です。

初のセルフ・プロデュース作でもあります。

当時のアナログLPの帯には、でかでかと「15連発!」 と
書かれていて、そっちがタイトルかと誤解したりしました。(笑)

LINDA というのは、アンの本名 Ann Linda Lewis からですね。
このアルバムに入っている 「リンダ」という曲は、竹内まりやが
アンの結婚のお祝いに作ったとのことです。
一般でもこの曲が結婚披露宴で歌われていた時代がありました。
アン自身も、仲の良い某アイドルの結婚式で歌ったそうです。

アルバムでは「ミー (Me)」と「リンダ」が別の曲になっていますが、
シングル盤「リンダ」ではこれらが繋がって1曲になっています。

その他の曲については、歌謡曲風ポップス&軽いロック、
ジューシー・フルーツ風ポップス、バラード、ギターサウンドと
さまざまな内容で、それによって世間的には低い評価なのかも
しれませんね。 でも、私はこれはこれで結構好きです。

03 「タイム・オブ・シーズン」、10「ニュー・ライジング・スター」、
13 「ホワイ」 は英語詞のバラードで絶品です。
やはり上手い! ぞくぞくしますよ。

01「プラネタリウムの惨劇」はドラマ仕立てな感じで面白いです。

07「ピンク・ボロニー」は、風刺的な歌詞の明るいロックンロール!
実は、女性Vo.バンドをちょっとだけやった時カバーしました。(笑)

15「トラベリング・バンド」は、サポート・バンドであるブラッドショット
の味が一番でているのかな、と勝手に想像してます。

『LINDA』
01. プラネタリウムの惨劇
02. おとぎのダンス・ホール
03. タイム・オブ・ザ・シーズン
04. ちょうどいいレディ
05. ネイビー・ブルー・アフタヌーン
06. 恋する二人
07. ピンク・ボロニー
08. ミー
09. リンダ
10. ニュー・ライジング・スター
11. タイム・リミット
12. グッド・バイ・マイ・ラヴ
13. ホワイ
14. ロンドン・デイズ
15. トラベリン・バンド

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