カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の158件の記事

2014/12/31

2014年の振り返り

2014年もあと1時間足らず。
昨年と同じように、日記ならぬ年紀を書いておこう。

昨年の12月に新しい職場に勤務して、年末をはさんで今年が始まった。
何を期待されているのか、何の責任を持つのか、何をやらなければならないか、
いろいろな方面から、いろいろな立場から、いろいろなプレッシャーを感じつつ、
無我夢中で走ってきた。

アメリカと典型的な日本が混在した特殊な場所で、手探りでやってきた。
いろいろな立場の人たちのそれぞれの思惑を尊重しながら、顔を立てながら、
落とし所を探しながら、その都度その都度をなんとかやり遂げてきた。

以前の職業の経験は活かせる場ではあるけれど、蓄えを持ち出してるような
感覚を持ったこともあった。引き出しから持っているものを出しているだけで
新たに引き出しにしまう物がない感覚・・・・ ちょっと虚しい気持ちになったのも
正直なところだ。

それでも、大きな病気もせずに1年を過ごすことができたし、昨年よりももっと
もっとシアワセだったんだ。
再会した多くの人達に、元気になったね、顔が生き生きしてるね、と言われた。
新しい仕事は、時間の都合を自分でつけやすい環境で、幸か不幸か
遠征ライブにも出かけることもできた。
ポール・マッカートニーの公演キャンセル、特に日本武道館キャンセルは
とても残念だったけど。

生かされていることに感謝しよう。
家族に恵まれ、大きなトラブルもなく、平穏に生活できることに感謝しよう。
心の支えになってくれる友人のみんなに感謝しよう。
仕事上でサポートしてくださっている方々に感謝しよう。

実は今日、2014年の大晦日、最後の最後になって相方とのあいだで
トラブルが発生して、重苦しい空気のままになっている。
なんて日だ。

まあ、しょうがない。

来年、2015年はもっとアクティブにやりたいと思う。
ずっとやれてなかったこと、断捨離して部屋を子供に明け渡すこと、
両親のことに時間を使うこと、妻のことに時間を使うこと、そして、
自分自身のこととしては、今度こそ楽器を再開すること。

来年もよろしく!

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2014/01/03

「気絶するほど悩ましい」はなぜ演奏されなかったのか?

2013年12月27日から29日の3日間、新オープンした六本木のEX THEATERで
Charさんのコンサート"Char 3 Nights" が開催されました。
このときの模様は拙ブログで紹介しました。

http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2013/12/20131227-28-29.html

3日間、1976年~1978年までにリリースされた「Char」ソロ名義のアルバム
"Char", "Have A Wine", "Thrill" の三作の「ほぼ」アルバム再現の感動の
コンサートだったわけですが、そんななかでセットリストから漏れてしまった曲が
ありました。

It's Up To You (アルバム"Char" A面3曲め)
Sunday Night To Monday Morning (アルバム"Have A Wine" A面2曲め)
秋風 (アルバム"Have A Wine" A面3曲め)
気絶するほど悩ましい (アルバム"Have A Wine" A面4曲め)
FRAULEIN (アルバム "Have A Wine" B面5曲め)

結果的に各アルバムの曲順通りに「ほぼ」再現するというコンセプトだったと
理解したのですが、なぜこれら4曲が省かれたのでしょうか。

*
「It's Up To You」 については、ジェリー・モーゴシアンが作詞・作曲、
リードボーカルであるということが理由かなと思います。
1977年以降(ジェリーがバンドから去った後)はいっさい演奏していません。
作詞・ジェリー 作曲・Charの「I've Tried」がたびたび演奏されてきたのと
異なる事情だとして納得はできます。

*
「気絶するほど悩ましい」も同様の、いやそれ以上の理由だと考えられます。
この曲は作詞・阿久悠、作曲・梅垣達志という、完全に自分の意思が反映
されなかったものです。しかも、実はCharさん自身が作曲したものがあった
にも関わらず、良く言えばコンペの末に不採用、悪く言えば没にされたという、
いわくつきの楽曲です。この時、Charはショックというより相当に腹を立てた
とのことですが、シングル盤&テレビ出演とアルバム&ライブを別ものとして
考えよう、ロック・ミュージックをビジネス(職業)にするための手段として
割り切ろうと考えたようです。

演奏については「俺はレコードでは弾いてないから、ライブのためにコピー
しなければならなかった」という発言と、「間奏のリードギターはChar」
という説(ネット上でどなたかが書かれていたもの)がありますが、
いずれにしてもオリジナルは自分の楽曲でなく演奏も違う、ということが
ライブでエレキ&バンド形態で演らない理由ではないかと思うのです。

私自身が確認できる範囲ではありますが、1977年当時も、エレキ&バンドの
形態でのライブ演奏は当時のテレビ出演以外では行っていなかったと思います。
しかもテレビ出演などの芸能界活動を行ったのは1977年夏以降で、すでに
ライブ時のドラムはリューベンに替わっていました。
つまりロバート・ブリルはこの曲をまったく演奏していない可能性が大ですね。

そして、PINK CLOUD解散以降のソロ活動やBAHOで演奏する場合は、
アコースティック、またはエレキギターによる弾き語りでした。
1996年にデビュー20周年を記念して日本武道館で開催された
"Electric Guitar Concert" でも、コンサートのタイトルと異なりアコースティック
バージョンで演奏されたのでした。

唯一の例外は、2003年に大阪なんばHatch と東京・渋谷公会堂で各2回、
計4回おこなれた "Two-Different Nights" ではないかと思います。
この時の演奏はKey 小島良喜のシンセによるイントロに Charのリード・ギター
も含め「完コピ」でした。ちなみにDrは嶋田吉隆。弾んでました。
CharさんのMCで「この曲は紅白歌のベストテン以来。」とのことでした。
(おそらく1977年11月7日放送の番組でしょう。)
そしてレコード通りのアレンジで演奏したのも、アイドル/テレビ時代を含めて
初めてだったとのことでした。
逆に何故この時だけ、この曲をバンドで、しかもレコードどおりに演奏したか、
の方がよっぽど謎です。

話が脱線ぎみなので Char 3 Nights に戻しますが、「気絶」を演奏しなかった
のは外部の職業作家による楽曲であり、自分の知らないところで自分の曲を
没にされて歌わされることになった因縁の曲である、ということで、今回の
セットリストでは逆に没にしたということではないか・・・ と当初は深読みしました。

ですが、あらためて確認した結果、上述のように一度は完コピで演奏している。
しかも4ステージで。その意味はうかがい知ることができませんが、ある意味、
それが最初で最後だと決めていたからではないかと思いました。
いや、そこまでの重たい思いではなく、このコンサートはアルバム再現であって
芸能界用の歌謡曲タッチの「気絶」は入れる必要がないと考えたのかも
しれないですが、そのわりには「逆光線」や「The Leading Of The Leaving」
を演ったのは何故だということになってしまんですね。

もしかしたら、Charさんのなかではアルバムバージョンであるアコギ弾き語りの
「気絶」をセットに入れるかどうか最後まで迷いがあったのではないかとも
思うのです。実は初日と2日めは、HYWATTの前に、アコギのセットのときの
いつもの小さいアンプがセッティングされていました。
ついには使用されることなく、最終日には取り除かれていましたが・・・

*
「秋風」については、1978年当時にライブでは演奏された記録はありますが、
それ以降では、2012年のTRADROCKツアーでのアコースティック・セット、
池上本門寺でのミニ・ライブで演奏されています。
おそらくこの曲もアコースティックで演奏するかどうかの検討の末で、最終的に
外されたということでしょうか。

*
「FRAULEIN」に関しては、アコギのインストなので流れにそぐわないという
単純な理由だと思います。SEに使っても良かったのになあ、なんて思いますが。

*
こうなってくると、もっともっと謎というか、個人的に残念なのが、
「Sunday Night To Monday Morning」が演奏されなかったことですね。
この曲は1977年後半から1978年初頭までライブのセットリストに入っていました。
その後については確かではありませんが、私自身が知る範囲では
1998年夏の "TODAY TOUR" でも演奏されていました。

これはエレキでバンド演奏曲だし、アルバムに入っているし・・・
なぜ外したのか、いろいろ考えても見当もつかないのはこっちでした。
個人的には入れて欲しかったですね。
初日に演らなかったので、かってながら「こりゃあ最終日、つまり日曜日の
スペシャル・アンコールに取っているんだろうな~(だといいなあ)」と
思っていたのですが、期待ははかなく消えました(苦笑)


いろいろと勝手なことを書きましたが、なぜこれらの曲がセットリストから
外れたのかに関しては私のまったくの推測で、なんの確証もないことであると
お断りしておきますので、なにとぞご理解・ご容赦のほどお願い致しますね。

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2013/12/31

2013年、ありがとう。


今年は例年になく今年を振り返って書き記しておきたいと思っていた。
書き残すなら時間の余裕があるうちに書いておけば良いものを、
さぼってということではなく、どうしても大晦日に書きたいと思っていた。
今年は特に、今年だからこそ。

今年のスタートは決して悪いものではなかった。
いや、ドラマはあったけれど素晴らしいスタートだった。
今年は子供たちの受験の年だった。
1月は合格もあれば不合格もあった。不合格ののち繰上げ合格という
ものもあった。どの結果もすべて途中経過。
彼らは2月の本番で、両方とも第一志望と第二志望のどちらも合格を
勝ち取ってきた。素晴らしい春を迎えることができた。

その後、自分自身は身体に変調をきたした。
原因不明の発熱、体温が38度以上にあがったり37度以下に下がったり、
インフルエンザでも風邪でもなかった。そんなことが2度起きた。

足の踵通も再発した。昨年よりは我慢せずに早めに整形外科に行き、
痛み止めの薬で抑えることができた。

5月下旬、勤めていた会社では今年の業績が当初の目標を大きく下回る
ことが明白になり、大きなコスト削減策が実施された。人員削減も含まれた。
残念ながら自分自身のポジションがクローズされた。
突然の退職勧奨、5分でサインをしてパソコンを含む貸与品を返却し、
荷物の整理も同僚・部下への挨拶も取引先への接触も許されず、
15分後には会社を退出した。13年間の勤務が一瞬に無になった。
それから1ヵ月は、集中的に年金や健康保険や失業保険の手続き、
人材紹介業者との接触、履歴書・職務経歴書の作成、前職でお世話に
なった方々への挨拶などであっという間だった。

6月下旬、右目の視界に雲がかかって見えづらくなった。
週末だったので3日ほど様子をみていたら8割がた見えなくなった。
眼科で診察を受けたら網膜剥離の診断を受けた。
レーザー治療では処置できない状態だったため硝子体手術を受けた。
約2週間、目の治療に専念した。

それからは就職活動に進展がなくなって焦りを感じ始めた。
気をつけないとどんどん怠惰な生活に落ちていくように思った。
身体よりも精神のバランスを維持することに精一杯だった。

身体は大丈夫だと思っていたら、今度は腰痛に見舞われた。
腰痛になったときにはいつもお世話になっている信頼している接骨院に
2週間通った。痛みが消えても身体のケアのために通った。

子供たちは大きな病気はなかったが、息子が不明熱で学校を5日休んだ。
娘はクラスメートや部活のメンバーに仲間はずれにされているのかも
しれないという心配ごとにも悩まされた。

ソーシャル・メディアは、そんな時でも、いやそんな時だからこそ、
自分の社会との接点でもあり大切な場所だったけれど、残念なこともあった。
多少なりともトラブルがあり反省もした。中傷もされ、いやな思いもした。

そんな、大小さまざまな不運なことに対峙した1年でもあった。

そんなときでも、明るい家族に助けられた。
音楽という趣味を通じて知り合った人たちの存在に助けられた。
会社・職場・仕事を離れても話し合え笑いあえる人たちに囲まれて
本当に幸せだと思った。

今年経験したことすべてに感謝したいと思う。
幸運なこと、不運なこと、いやなこと、つらいこと、嬉しいこと、
すべて自分の人生の糧になったんだと思う。

結局、自分は幸運だった。運があった。縁に恵まれた。
12月から職に就くことができた。幸運にもこれまでの経験を生かせる場だ。
自分のやりようで、自分の心持ち次第で、やりがいのある仕事になると
思える、チャレンジと期待を持てる役割にできる可能性を秘めている。

生かされている。ありがたいことだ。悪いことも良いことの始まりだ。
人よりも多少なりとも、良いも悪いも経験できているのかもしれない。

どうしても今年中に言いたかったんだ。
2013年、ありがとう。

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2013/11/30

GOLDMAN SASAKI さんを偲んで。

GOLDMAN SASAKI こと佐々木握さんの3回忌だ。

佐々木さんが亡くなった事を知ったのは 2011年11月28日の夜だった。
正確な命日を知らないまま、おそらく今後もわからないままだと思う。
あまりにも突然で、あまりにも淋しい別れだった。

短い短いお付き合いだった。決して深いお付き合いではなかった。
でもいつも笑顔で優しく接してくださった。
僕は勝手に(こころの中で)アニキと呼んで慕っていた。

アニキ、
先日 JEFFさんがアニキを偲んでライブ・イベントを開催して
新生FENを披露していましたよ。

アニキが見守るべき人、アニキに見守ってほしい人、
たくさんいると思います。
だから、僕を見守っていてくださいとは言いません。

でも、僕はアニキに優しくしてもらった事を忘れません。
これからもずっとです。

2013年11月30日
アニキを偲んで。

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2013/10/25

「優しい青」- 宮崎奈穂子さんとの出会いの記念日

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6年前の今日、2007年10月26日、池袋駅北口、現在 Esolaの工事中の塀の前で
歌っている宮崎奈穂子さんと出会った。

その時のブログがこれ。

実にノーテンキに見えるけど、この頃はちょっと心が荒んでた。


あの夜、池袋で1人で飲み直そうと思わなければ、
あの日、本社のアメリカ人の偉い人と会食をしていなければ、
あの頃、バーで独りの時間を過ごしはじめてなければ、
あの年、心をずたずたにされるような目にあってなければ…


宮崎奈穂子さんにも、そして、彼女のデビュー曲「優しい青」にも、
出会えていなかったかもしれない。


そうだ。出会うべくして出会った歌。
あの時の僕を、そして今年の僕を勇気づけてくれた歌。
記念日にオリジナルバージョンを聴きながら、そっと感謝の気持ちを伝えたい。


「優しい青」詞・曲 宮崎奈穂子


見上げたら広がる 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう


傾けたじょうろから こぼれるキラキラに
小さな緑たちが くすぐったそうに体をゆらす
いつか実を結ぶ花が 憧れの空に届くまで
幸せだけ感じながら 育っていけたらいいのにな


吹きぬける風の中 私はひとり立ちすくんで
ただ空を見ていた なんで泣きそうなんだろう


しゃがんだ足元みたら 右足の親指に
迷ってしまった蟻が その背中には荷物しょって
なりたい自分になれるまで まだまだ道は長いんでしょう
こんな点みたいなとこで めげてるわけにいかないよ


見上げたら広がる 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう


見上げたら広がる 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう
なんで泣きそうなんだろう


いつだって確かに 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう
なんで泣きそうなんだろう
なんて優しい青だろう

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2013/01/02

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

もう2日目ですが・・・ (苦笑)

ウチは受験生が二人もいて(一応ね。全然ピリピリしてませんが。)
正月と言ってもゆっくり休んだり遊んだりすることはできないし
2月の受験が終わったら正月がわりにパーっとやろうというわけで、
正月を迎える準備も、お節料理も、なにもかもパスみたいな、
そんなメリハリのない休みを過ごしております。 (苦笑)

元旦は、それでも受験生のいる家庭として、神頼みの初詣を、
それも学問の神様である湯島天神に、しかも初めての参拝を
試みました。

・・・が、甘かった。
何も下調べもせず、昼過ぎにのこのこと、
しかも丸ノ内線本郷三丁目駅から 10分歩いて出かけたら
ものすごい行列、最後尾を目指して歩く歩く・・・
結局、千代田線湯島駅のJR御徒町側の出入り口まで。

お参りできるまでいったい何時間かかるんだ?
昼飯も食べてないぞ。 受験生、疲れてヘトヘトになるぞ。
へたすると風邪ひいちゃうぞ。

・・・ということで、そのまま湯島駅に降りて退散しました。

元日から敗戦です。
まさしく行き当たりばったりのAB型の典型的なかたちで
2013年がスタートしました。
(あ、血液型のせいにしてしまいました。他の優秀なAB型の
みなさん、ごめんなさい。)

ふつうは相方となる人がいれば、こんな性格を補ってもらえる
のでしょうが、私の相方はB型で、私と同じかそれ以上に
楽観的に生きておりまして、増幅することはあれど補完することは
ないという、そういうコンビです。

お恥ずかしい・・・ トホホ。

こんな情けない感じですが、今年もなんとか生きていきます。
みなさま、よろしくお願いします。


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2013/01/01

2012年ライブ鑑賞記録

2012年のライブ鑑賞のおさらいをしておきます。


2012.01.06 A For-Real ブッキングらいぶ Vol.6 at テレビ朝日 umu
2012.01.19 浅場佳苗 at 西麻布 a-life
2012.01.20 Shanti at 渋谷 eggman
2012.01.21 浅場佳苗 7sus4 2nd Edition at ノビルデューカ六本木

2012.02.09 藤井裕 at 下北沢CLUB Que

2012.03.01 浅葉佳苗 at 北参道ストロボカフェ
2012.03.07 いとーゆーすけ at 渋谷 Songlines
2012.03.18 山下達郎 at NHKホール
2012.03.23 Shabti at Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

2012.04.02 いとーゆーすけ at 下北沢 mona records
2012.04.13 マサ小浜スペシャル at Blues Alley Japan
2012.04.21 Char at 日比谷野外音楽堂
2012.04.24 Roger Daltrey at 東京国際フォーラム
2012.04.29 Char at TOWER RECORDS 新宿店インストアライブ
2012.04.30 山下達郎 at 大宮ソニックシティ

2012.05.16 横濱トリオ at 高田馬場 音楽堂DX
2012.05.24 Char / チャットモンチー at 恵比寿 Liquid Room
2012.05.31 Shanti at 関内 KAMOME

2012.06.01 Shanti at Blues Alley Japan
2012.06.08 Char at 銀座山野楽器
2012.06.12 増尾好秋 3 Days 3日目ギター・デュエット at 新宿 PIT INN
(with 渡辺香津美 (g), Char (チャー) (g), 中牟礼貞則 (g) )

2012.07.04 ジョニー吉長 お別れ会
2012.07.05 GOLDMAN SASAKI Tribute at 渋谷公園通りクラシックス
2012.07.19 浅場佳苗 at 北参道ストロボカフェ
2012.07.25 石田長生 at Blue Alley Japan

2012.08.02 Jack Blues, Char & Gota at Billboard Live Tokyo
2012.08.03 Jack Blues, Char & Gota at Billboard Live Tokyo
2012.08.14 Shanti with クリヤマコト at 月見ル君思フ
2012.08.28 山下達郎シアターライブ at 新宿バルト9
2012.08.29 山下達郎シアターライブ at 新宿バルト9

2012.09.01 Yokohama Summer Rock Fes
2012.09.02 Shanti at Motion Blue Yokohama
2012.09.03 海野あゆみ at Blues Alley Japan
2012.09.07 チューリップ at 川口総合文化センター リリア
2012.09.11 横濱トリオ at 高田馬場 音楽室DX

2012.10.04 映画「あの女はやめとけ」at 新宿ケイズシネマ
2012.10.05 映画「オチキ」at 新宿ケイズシネマ

2012.10.08 チューリップ at 東京国際フォーラム
2012.10.12 Shanti at Blues Alley Japan
2012.10.18 Led Zeppelin 祭典の日 at 新宿バルト9
2012.10.22 Char スペシャル・ライブ 山野楽器 120周年記念公演
       at クラブチッタ

2012.11.02 宮崎奈穂子 Birthday Eve at 日本武道館
2012.11.09 鳴瀬喜博 presents 続×3・宴暦 ~Keep On Rockin'
       at Blues Alley Japan
2012.11.10 Char at 大井町きゅりあん
2012.11.22 Ginger Baker's Jass Confusion at Cotton Club
2012.11.27 JEFF's SUGARCANE SHACK feat. Paul Gilbert
       at Crowdaddy Club

2012.12.01 Char at 立川市民会館 アミュたちかわ
2012.12.17 Shanti at Blues Alley Japan
2012.12,19 Char at 恵比寿ガーデンホール
2012.12.20 The Solar Budokan at 日本武道館
2012.12.28 Philip Woo's 忘年会 at Blues Alley Japan

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2012/11/30

Goldman Sasaki さんの一周忌

昨年の11月28日の夜に、こちらから勝手に兄貴と

思っていた Goldman Sasaki さんが亡くなったことを
知ってから、一年が経ちました。

正確にいつ、どうして亡くなったのかは知らないまま
一年が経ちました。

Goldman さんの近くにいた JEFF SATOさんが
11月27日にライブを行いました。
いろんな偶然でたまたまその日になったのか、
その日にライブすることにJEFFさんがこだわったのか、
JEFFさんは明言はしませんでした。

でも、きっと。
JEFFさんの思いだったのではないかなと。

シンミリするのも、そんなことを語るのも、
だれも好まないよね。Goldmanさんも。

誕生日の 6月25日、初めてお会いした2月28日、
そして命日の11月27日、思い出しますよ。

一緒に飲もうと思っていて実現できなかった、
吉祥寺のハーモニカ横丁に飲みに行こうと思います。


Goldman さん、ありがとう。


初めて会ったライブのこと:

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2012/11/10

Happy Birthday To Me !!

今日はボクの??回めの誕生日。

自分では少し前までは意識していましたが、
今週はいろいろドタバタしていて、
な〜んとなく忘れていましたが、
(いや、忘れたかったのかもしれない)
mixi やら facebook やらで僕の誕生日を知って
お祝いのメッセージをくださる方々がたくさん
いらっしゃり、感謝感激しております。

あ、会員になって20数年の NIFTYからも
例年のとおり、お祝いメールが届きました(笑)
みなさん、本当にありがとうございます。
SNSは、僕にとってはとても良い人たちとの
出会いを作ってくれました。
リアルに会って、オフ会をしたり、ライブで
ご一緒したり、メッセージのやり取りをさせて
頂いたり、ご縁ですね。
会社や仕事の関係での人間関係に限られることが
多かった数十年と違い、今、そしてこれからも
知り合った皆さんとの関係を大切にして、
そして新たな出会いに感謝して、だいじに生きて
いこうと思います。

HAPPY BIRTHDAY TO ボク !

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2012/06/25

6月25日 忘れたくない日

6月25日は、私の好きな人の誕生日です。
でも、その人は昨年の11月に急逝してしまいました。

その人は若い時には表舞台にもいらっしゃったミュージシャンでした。
その後、良く知られている日本のロックバンドのプロデュースもなさったこともある、
音楽制作関係の仕事をされていた方でした。

その人が急逝されて、いままでこのような文章を書けないでいました。
でも、そうして自分自身がその人のことを忘れていくのではないかという
不安を抱きました。
誕生日のことを思い出させてくれたのは mixi のマイミクさんの誕生日お知らせ
機能でした。

その人とは、そう、mixi で知り合ったんです。
僕が mixiを始めて、それまでの10年近くの空白を埋めるかのようにライブを観に
行き始めた頃でした。
Jeff Beck関係のコミュニティにライブの告知が出ていました。
コメントを書いて、観に行きますと宣言しました。 池袋 ADMだったな~。

そのバンドが演奏したのは BBAのカバーでした。
出番が終わってシールドを片づけているところに近づいて挨拶しました。
あの時の人懐っこい笑顔、忘れられません。
それから何回、ライブを観に行ったかなあ。外苑前や渋谷公園通り。
2008年から2010年のことです。 何度かお酒も飲みました。

「今日は声が出ていて良かったですよ」 ・・・・ とか、今ふりかえると、
生意気なことを言っちゃったなあ。 でもいつもニコニコ笑って話をしてくれました。

ほんとに優しく接してくれました。声をかけてくれました。
演奏が終わったあとも、飲もうよ、って誘ってくれました。

2011年は、タイミングが合わなくて、いや合わせようとしなくて・・・・
1回しかライブに行かなかった。渋谷のNOBというハコでした。
楽しそうだった。聴いている僕も楽しかった。
その時は、他にたくさんの旧友のような方々がいらっしゃったので、
僕は一言だけ声をかけて帰ってしまったのだけど、もっとお話すれば良かったな。

その後、参加するバンドが増えて、ライブ活動も横浜など新たな場所が増え、
行きたいと思っていながら、今回は仕事が・・・ なんて感じでいくつかミスしてしまって。

もう2度とライブで聴けなくなっちまった。
僕はその人とお別れをする機会もなかったし、
渋谷のNOBという店の演奏と笑顔のまま、時間が止まったままなんです。

佐々木さん、お誕生日、おめでとうございます。
何もできなかったですが、これからも貴方のお誕生日を覚えていたいと思います。

来週、佐々木さんが活動していたバンド FEN が新しいメンバーになって2回めの
ライブをやるそうです。 そして、そのライブは彼のトリビュート・ライブだそうです。

なにを差し置いても行きます。


■F E N
 JEFF SATO - gutar & vocal
 OKAJI - drums
 TOSHITUGU - bass

 GOLDMAN SASAKI 時代の初公開映像の上映あり。  

■7/5(木) 19:00 open/19:30 start
 渋谷・公園通りクラシックス

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