カテゴリー「書籍・雑誌」の6件の記事

2010/05/10

ローリングストーン日本版 2010年6月号 - Jeff Beck & Eric Clapton

本日、5月10日、ローリングストーン日本版の6月号が
発売されました。 ジェフ・ベック & エリック・クラプトン!

先週 Twitter で見かけたので、週末に近所のTSUTAYA
に行ってみて、なかったので「売り切れか?」と思ったら
まだ発売日ではなかったというオチ (苦笑)

で、今回は Jeff Beck & Eric Clapton 独占インタビュー
がカバー・ストーリーになっています。
本家 Rolling Stone では 2月下旬に発売された、
March 4, 2010 Issue #1099 に掲載されていたもの。
表紙の写真もそれと同じものになっています。

(左が本家 Mar 4 issue、右が日本版6月号)

Rolling_stone_201002

20106_cover39

 

さらに、古いインタビュー記事も掲載。

THE ROLLING STONE INTREVIEW
ERIC CLAPTON(1985.6.20)

The new, subdued
Jeff Beck(1980.10.16)

 さらにさらに、特別綴じ込み付録として、
ジェフ・ベック&エリック・クラプトンのオリジナル・フォト

映り込みで見づらくて済みません ;-)

Rsjpn_201006_photo

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2010/04/19

Jeff Beck、Char、Gary Moore (ギター・マガジン5月号)

Guitar_magazine_201005

1週間前に発売されてた ギター・マガジン5月号、買う理由はたくさんありましたネ(笑)

表紙にジェフ・ベック大先生、Featured Guitarists の一人目 として、
最新インタビューと奏法分析で合計 11ページ!

ま、奏法分析は僕には「豚に真珠」ですがね。(苦笑)


Special Interview では 「Char Talks About TRADROCK」と題して、
Char師匠のインタビューが 6ページ!

『Eric by Char』、『Jeff by Char』 の話に加えて、TRADROCKシリーズの次作の話も
してました。 次は『The B』 (Beatles)なんだな、ふむふむ。
メンバーはおそらく (一応ひかえめに言っておこう) 嶋田さんと澤田さんなんだろうな。
過去にカバーした実績では 「Day Tripper」、「Ticket To Ride (涙の乗車券)」あたりは
考えられますがどうでしょうか。

アルバムでいうと 『リボルバー』、『サージェント・ペパーズ~』、
『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』 あたりからのサイケなロックなナンバーを
期待してますが、はたしてどうなるでしょう。 実際にはもうレコーディングは終わってる
でしょう。 今までのペースでいくとしたら、早ければ来週にも予約開始とか、
あったりしてね。 それはそれで嬉しいやらお財布が大変やら (苦笑)

それから連載もの White Blues Heroes では ゲイリー・ムーアで 9ページ!

ウドーが招聘してコンサートやるのは知っていました。 大先生に行ったら会場にポスター
貼ってあるし、チケット販売してるし、場内で宣伝してるし。
21年ぶりの来日だそうで、正直なやみますけど・・・・ 90年代以降のブルースどっぷりな
ゲイリー・ムーアは実は聴いてなくて、1万円のチケットを購入うする勇気が・・・無い(笑)

インタビューを読むと、今回の来日でのセットはブルースを聴かせるよ! ということです。
でも夏以降にハードロックなバンドをやろうと考えてるそうです。


ううむ、来年はハード・ロックなゲイリー・ムーアで来日するだろうか・・・・
ウドーのことだから無理やりそうさせたりして。

ゲイリー・ムーアを思い出してしまったので、このネタはまた後で・・・・。 (笑)

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2009/06/13

緊急復刊 「忌野旅日記」

Photo_3
新潮文庫から緊急復刊されました。

1986年ごろに週刊FMで連載されていた清志郎さんのエッセイをまとめたもので、
1987年 10月に単行本として刊行されたものに、5編の加筆をして 1993年に新潮文庫で
出たものです。 平成 21年 6月10日 8刷 ということです。

内容はFM誌の連載エッセイだったということで想像のとおり、かる~く読めて 「へぇ~」
という感じで面白いです。 まあ、ネタとして新しいものではないにしろ面白いですね。


へぇ、チャーは西川のりおにサインをもらいたかったんだ~、てか、もらったんだ~
とかね。 (笑)

へぇ、アン・ルイスのあの彼氏ってオープンな話だったのね~ とか。 (サゲ)

イマーノさん直筆のイラストも挿入されています。 

続きを読む "緊急復刊 「忌野旅日記」"

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2009/05/14

Jeff Beck、新トリオでアルバム制作

Guitar_magazine_200906Guitar Magazine 6月号、1974年ごろ大先生が
表紙でした。

数ページのインタビュー記事ですが、いつもの
通り迷わず購入。

各時代を短いですがそれぞれ振り返った
インタビューになっていて良かったですが、
第2期 Jeff Beck Group は全く触れられていなくて
残念。 

大先生、なんと Jimi Hendrix Experience の感じに
戻ってみたいと・・・
トリオでデカイ音でやるのが好きだと。

キーボードでコードが鳴って縛られるよりトリオがいいと。

うんうん、いいじゃないですか、大先生。 ものすごく楽しみです!

カリウタとタル嬢とのトリオのアルバムを出したいようです。

もう自宅のハードディスクに 17時間分の音源が録りためてあるそうで・・・・
それ、全部聴かせてください。 (笑)

UKのツアーが始まるまでのあいだに整理してトラックダウンしてくれるんでしょうか。
はやく新譜を出して欲しいですね~。

ところで、Adult Metal と称していたものはどうなったんでしょうかね。
それのこと? それとは別もの? 

そんなことはどうでもいいや。 とにかくヘヴィな音楽が聴けそうですよ。

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2008/07/09

Led Zeppelin - Live File 資料本

Led_zeppelin_live_file_book

                                    
また嬉しいというか、とんでもないというべきか(苦笑)の本が出てました。

Led Zeppelin の 1968年から1980年までのライブを、ツアーごとに大分類し、日付順に並べ、
同じツアーでも日によって異なるセットリストが一覧でわかる表をつけ、さらにどんなふうな
音源があるか(あったか)といった情報と、著者独自の評価を加えた資料本です。

たぶん先週には発売されていたんでしょうかね。 不覚にも事前に知っていませんでした。

昨日、beatleg という雑誌のバックナンバーを始めとする、音楽マニア向け雑誌・書籍が
充実している西新宿の博文堂書店新宿店に寄ってみましたが見つからず、
池袋で途中下車して HMV池袋店に立ち寄ったら、1冊だけ残っていたので即買いでした。
「現物限り」に対する自制心の弱さを露呈してしまいましたね。

内容は、う~ん、Zepマニア向け。これがあればライブの情報は十分(ぼくには。)
音源の具体的な情報はないですけど、ネットで捜すときの目安になって便利でしょうね。

なにが心配って、音源コレクターではないつもりではあるけれど、
勤務地が西新宿なので、ついつい某店(BFと略します)に立ち寄ってしまって散財して
しまうのではないかと・・・・ もう、ちょっと、ほんとにいい加減にしないと。(苦笑)

                                 

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2007/12/04

大人のロック! 第13号(2008年冬号)

忘れてたけど、今回は Led Zeppelin vs. Deep Purple ... (ガキの頃じゃあるまいし、比べるほうがおかしいだろとも思うけど) それに、後ろのほうにプログレ特集 ... あーあー、日経BP、商売プンプンだなあと思いつつ、 通勤途中に見てしまったワタシは、金880円 支払っていたという、 まぎれもないミーハーです。あっかんべー しかし、中を読む(見る?)ヒマはあるんだろーか・・・

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