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2016/12/31

[Bootleg] SANTANA / JOURNEY - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN

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SANTANA / JOURNEY - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN (4CDR)
AT&T Park, San Francisco, CA. USA 4th September 2016 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

 ウェストコースト・サウンドの一大イベントを完全収録した第2弾。メイン・アクトの2組SANTANA&JOURNEY編です。第1弾(Uxbridge 625)の解説で詳しく触れましたが、念のためにこちらでもカンタンに復習しておきましょう。
 本作は、ウェストコースト・サウンドを代表する5組が一堂に会したイベント・コンサート“SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN”を完全収録したオーディエンス・セットの第2弾。第1弾はTOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BANDの3組を収録し、弾2弾である本作はSANTANAとJOURNEYを収録しています。そもそも“SAN FRANCISCO FEST 2016”とは、THE DOOBIE BROTHERSとJOURNEY、そして特別ゲストのDAVE MASONの3組で巡る全米ツアーのことでした。しかし、そのツアー最終日であるサンフランシスコ公演にはイギリス人ギタリストのDAVE MASONが抜け、代わって地元カリフォルニア州の英雄たちが大挙して参加。4万人規模の巨大会場“AT&Tパーク”を埋め尽くす一大イベントとなったのです。ここで、この記念すべき一夜の全貌も記しておきましょう。

・14:00:開場
・15:00-15:30:TOWER OF POWER ※第1弾に収録
・16:00-17:15:THE DOOBIE BROTHERS ※第1弾に収録
・17:45-19:00:STEVE MILLER BAND ※第1弾に収録
・19:30-21:00:SANTANA【本作ディスク1・2】
・21:30-23:00:JOURNEY【本作ディスク3・4】
・23:00:終演

 以上が西海岸フェスの全体像。この一大フェスを完全記録したのは、このために渡米した日本人録音家。本作は、その録音家本人から完全録音マスターをご提供いただき、ダイレクトにCD化した“本作だけの”オリジナル録音なのです。そのクオリティは実に見事なオーディエンス・サウンド。これも第1弾の解説で触れましたが、“AT&Tパーク”を埋め尽くす熱狂をたっぷりと吸い込みながらも、それを制圧しきる極太の楽音が素晴らしい。単に太いだけでなく、ディテールの細やかさも特級。風を感じる野外らしさや熱い現場感覚は「まるでサウンドボード」とは呼ばせないものの、楽音のクリアっぷり、間近感はライン録音にも肉薄。現場PAのヴォリュームがグッと上がる大トリのJOURNEYはやや太すぎるきらいさえアルほどです。
 そんなサウンドで描かれる2大巨頭SANTANA&JOURNEYのショウこそが本作最大の肝。現場の空気はイベント一番手のTOWER OF POWERから盛り上がりまくっていますが、さすがにメインアクトに近づくほど様相が変わる。第1弾の3組よりも浸透しているのか、それとも音楽性のせいかは分かりませんが、歌う観客が増えている。こう書いて間近客の喚き歌を想像されると困るのですが、もちろん違います。第1弾では遠くの大歓声が“うねり”に聞こえたわけですが、この第2弾では“うねり”がメロディと共に蠢き、旋律を下から持ち上げていくのです。
 特に凄いのは、やはりJOURNEY。分かりやすいハードポップな音楽性に加え、大ヒット曲をズラッと並べた壮観なセットリストなのです。そのレパートリーは、古くは『INFINITY』から『RAISED ON RADIO』までという黄金期の権化。しかも「Escape」「La Do Da」以外の全曲がシングル・ヒットという大盤振る舞いなのです。もちろん、ただのヒットパレードだけでなく、ギターが泣きに泣くアメリカ国歌や各人のソロタイムでは実演家としての魅力もたっぷりと披露。世界中のどこであったとしても盛り上がらないわけがない豪華絢爛なショウが、熱い地元で繰り広げられるのです。そのショウに煽られた4万人のコーラス隊……ぜひとも体験していただきたい巨大スペクタクルです。

 第1弾に収録されたTHE DOOBIE BROTHERSも来日が決まりましたが、本作のSANTANA、JOURNEYもまた2017年の来日が楽しみなバンドです。2016年のSANTANAと言えばオリジナル・メンバーの再集結が話題となったものの、本作はそれとは違って来日公演と同じメンバー。一方のJOURNEYは来日公演で「ベスト選曲4公演+名盤再現1公演」を予定しており、本作はそのベスト選曲の方。つまり、本作はきたる来日公演の予習にもぴったりなライヴアルバムなのです(名盤再現ライヴの予習には『ESCAPE』『FRONTIERS』そのものを聴きましょう:笑)。
 1本1本が名バンドの名ライヴアルバムでありつつ、それらが地元に集まったからこその巨大な熱狂とスペクタクルまで肌触りで感じられるオーディエンス・セット。さらには来日公演への期待まで膨らませてくれる。いかように聴いても最高な超大作です。ぜひ第1弾と併せ、最高に熱くて爽やかな“西海岸の風”に思う存分浸ってください。

Santana
Disc 1 (51:57)
1. Introduction 2. Toussaint L'Ouverture 3. People Are You Ready 4. Love Makes the World Go 'Round
5. Maria Maria 6. Foo Foo 7. Corazon espinado 8. Jin-go-lo-ba 9. Evil Ways 10. Suavecito

Disc 2 (39:41)
1. Black Magic Woman 2. Gypsy Queen 3. Oye como va 4. Soul Sacrifice 5. Smooth (with "Roxanne")
6. Love, Peace and Happiness

Journey
Disc 3 (59:02)
1. Announcement & Pre-Show Music 2. Introduction 3. Separate Ways (Worlds Apart)
4. Be Good to Yourself 5. Only the Young 6. The Star-Spangled Banner 7. Stone in Love
8. Any Way You Want It 9. Lights 10. Jonathan Cain Piano Solo 11. Open Arms
12. Who's Crying Now

Disc 4 (51:24)
1. MC 2. Escape 3. La Do Da 4. Steve Smith Drum Solo 5. Neal Schon Guitar Solo
6. Wheel in the Sky 7. MC 8. Faithfully 9. Don't Stop Believin'
10. Lovin', Touchin', Squeezin'

Uxbridge 626 \2,800 12月16日(金)発売

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[Bootleg] TOWER OF POWER / THE DOOBIE BROTHERS / STEVE MILLER BAND - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN

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TOWER OF POWER / THE DOOBIE BROTHERS / STEVE MILLER BAND - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN (3CDR)

AT&T Park, San Francisco, CA. USA 4th September 2016 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

 一日限りの超豪華フェスティバルを丸ごと収めた極上ライヴアルバムが登場です。その豪華フェスとは、“SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN”。ウェストコースト・サウンドを代表するバンド5組が一堂に勢揃いしたビッグ・フェスでした。そのラインナップは、TOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BAND、SANTANA、そしてJOURNEY。ファンキーなR&Bからアメリカンハード・プログレまで実に幅広いのですが、彼らの共通項は「西海岸」。すべてカリフォルニア州出身のバンドばかりであり、そんな彼らが地元サンフランシスコの“AT&Tパーク”で開いたビッグ・イベントなのです。
 実のところ、もともと“SAN FRANCISCO FEST 2016”はJOURNEYとTHE DOOBIE BROTHERSのジョイントツアーの名称。この2組にDAVE MASONをゲストに迎えた3組で、2016年5月12日から9月2日まで52公演の全米ツアーを行っていました。本作に収められた「9月4日」は、その最終日でもある。地元の特別イベントだけにイギリス人のDAVE MASONが外れ、TOWER OF POWER、STEVE MILLER BAND、SANTANAが加わったというわけです。
 本作は、そんな“特別な一夜”を極上サウンドで完全収録したオーディエンス・アルバムの第1弾。5組のうち、先に出演した3組(TOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BAND)をディスク1枚ずつに収録した3枚組。ここで当日のタイムテーブルもご紹介しておきましょう。

・14:00:開場
・15:00-15:30:TOWER OF POWER【本作ディスク1】
・16:00-17:15:THE DOOBIE BROTHERS【本作ディスク2】
・17:45-19:00:STEVE MILLER BAND【本作ディスク3】
・19:30-21:00:SANTANA ※第2弾に収録
・21:30-23:00:JOURNEY ※第2弾に収録
・23:00:終演

 以上が当時の全容。本作だけでも3時間超えのビッグなセットなのです。その大ボリューム以上に本作最大の旨みは、サウンド。本作を記録した録音家は実は日本人でして、このフェスのために渡米された方。日本人らしい端正なサウンドで完全記録に成功したのです。本作は、その録音家本人から直接譲られたオリジナル・マスターで、ネットやトレード間にも出回っていない本作だけの貴重録音なのです。実際、本作のサウンドは輝く美しさに満ちている。現場となった“AT&Tパーク”は、MLBサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地でもある野外球場で、4万人以上を収容する巨大さ。詳しい録音ポジションまでは伝わっていませんが、極太の楽音はその巨大さを感じさせないほど間近。実際にステージに近かったのか、それとも遠方席用のPAが近かったのか。いずれにせよ、“遠くで鳴るボワボワした音”とはまったく逆のクリア・サウンドなのです。
 その一方で、熱い現場感覚には巨大スタジアムのスケール感がたっぷり。地元の人気バンドを集めているだけあって一番手から大いに盛り上がっているのですが、その大歓声の立体感が凄い。曲間で沸き上がる喝采は間近の声援から遠い遠いうねりまで、もの凄い遠近感。間近の声援は曲間程度ですが、遠くのうねりは演奏中も絶え間なく続く。それこそサッカーか野球のようなうねりがうっすらと広大に広がり、それを蹂躙するように熱演が繰り広げられる。単に美しく端正なサウンドだけでなく、特別イベントだからこその熱気までもが真空パックされた白熱のライヴアルバムなのです。
 そのサウンドで描かれる3組はそれぞれがそれぞれに熱い。特に嬉しいのは、来日公演も決まったTHE DOOBIE BROTHERSでしょうか。JOURNEYと共に直前までツアー本編を回っていただけに1曲目からエンジン全開。そのツアーを成功させた充実感と、地元の4万人を前にした昂揚感まで加わって、熱いロックが一層加熱している。来る4月の来日公演でもこの熱演が聴けるのかと思うと、グーになった右手に力こもってしまう熱い熱いステージなのです。

 ウェストコースト・サウンドの重鎮が一堂に集った夜。1枚1枚が極上のロックアルバムというだけでなく、熱い一夜にまとめて浸りきれる2つとない豪華セットです。各バンドのファンの方はもちろん、ぜひ第2弾のSANTANA/JOURNEY編(Uxbridge 626)と併せ、CD7枚を一気に聴ききっていただきたい。2016年の年末を熱くする超大作。今週末、あなたのお手元にお届けいたします。

Disc 1(36:20)
Tower Of Power

1. Introduction 2. We Came to Play 3. Soul With a Capital "S" 4. You Ought to Be Havin' Fun
5. Only so much oil in the ground 6. So Very Hard to Go 7. Soul Vaccination
8. You're Still a Young Man 9. What Is Hip?

Disc 2(78:08)
The Doobie Brothers

1. Introduction2. Jesus Is Just Alright 3. Rockin' Down the Highway
4. Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While) 5. Dark Eyed Cajun Woman 6. Spirit
7. Sweet Maxine 8. Eyes of Silver 9. Clear as the Driven Snow 10. Bill Payne keyboard solo
11. Takin' It to the Streets 12. The Doctor 13. Black Water 14. Long Train Runnin'
15. China Grove 16. Without You 17. Listen to the Music

Disc 3(72:16)
Steve Miller Band

1. Introduction 2. I Want to Make the World Turn Around 3. Serenade 4. Shu Ba Da Du Ma Ma Ma Ma
5. Winter Time 6. Jungle Love 7. Take the Money and Run 8. Abracadabra 9. Jet Airliner
10. Dance Dance Dance 11. The Stake 12. Fly Like an Eagle 13. Band Introduction 14. Swingtown
15. Jet Airliner 16. Rock'n Me 17. The Joker

Uxbridge 625 \2,800 12月16日(金)発売

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2016/08/07

2016.08.05 Shanti's Summer Beer Party Live @ Bar Rhodes

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Shanti Snyder(Vo)
Hank Nishiyama(G,Cho)
Takegoro Kobayashi(Key,Voice Percussion)

Set list
1st
1. Summer Sun
2. As God Loves You
3. Dat Dere
4. He Loves You
5. Saving All My Love For You
6. Morning In Rio
7. Just A Girl
8. Candy
9. YUYAKE
Encore
10. Sunshine

2nd
1. Summer Sun
2. As God Loves You
3. He Loves You
4. Saving All My Love For You
5. Monty
6. Rose
7. Wake Up To The Sun
8. Morning In Rio
9. Candy
10. Sunshine
11. YUYAKE
Encore
12. Downtown

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2016/06/26

2016.06.26 Char Special Live 2016 at オーチャードホール

Fullsizerender

さて…

Char デビュー40周年 Special Live 2016 ツアーファイナル 
   at 渋谷Bunkamura オーチャードホール - 2 デイズ

Charさんの Special Live 2016 ツアーも遂にオーラスになりました。

前置きは前回の記事で飽きるほど書いてしまいましたので(1日めの記事はこちら)、
今回はさっそく公演の内容に入ります。

基本的な全体構成は前日と同様に、1部構成で休憩無し、よって途中の
ちょっとしたセットの出し入れ時にトイレに立つ人が結構いらっしゃいましたね。
開演前に出来るだけ出しておきましょうね(笑)
(あと、ご自分の席に戻ってきてわざわざ「失礼しました」などの挨拶もご不要です。
 ジャム中だとしてもあくまでも演奏中ですからね… )

さてと話が前後してしまいましたが、ファイナルの2日めの僕の座席は8列め下手側、
向かって左側のPAスピーカーと澤田さんの立ち位置のあいだぐらい。
前日とほどの爆音攻撃ではなかったものの、澤田さんのデカくてぶっといベース音が
ブンブンと五臓六腑を震わせてくれました(笑)

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定刻より5分ほど遅れてスタートです。Charさんの衣装とギターは前日と同じです。
バーガンディミストのストラトの枯れた感じの音が、やっぱり1番です。
1曲めの 「All Around Me」から 6曲めの「I'm Just Like You」まで前日と同じで、
その後にギターアンプが追加でセットアップされました。
お、佐藤タイジか? でもギターアンプがマーシャルじゃない… と思っていたら、
佐橋佳幸さんでした。前日とはセットリストに変更あり。
佐橋さんが Rock+ に提供した「Still Standing」を2人の掛け合いギターを
フィーチャーして演奏しました。

1曲で佐橋さんが退場して、「ニッポンChar, Char,Char」を挟み、
別のギターアンプがセットアップされました。お、マーシャル!
やはり佐藤タイジさんがゲストで登場。Charさんから「プリンス~!」と紹介されるほど、
目の周りのメイクの影響かプリンスっぽかったですよ(笑)
タイジさんが Rock+に提供した「悪魔との契約満了」の1曲だけ演るのかと思いきや、
まずは「Hold On, I'm Coming」、それから「悪魔との~」、途中ボーカルにエコーを
かける部分はタイジが歌いました。

これで終わりかなと思いきや(再び)、「お前、歌わせてやるよ」とCharさん。
そして演奏したのはシアターブルックの「One Fine Morning」、ファンキーで
ハードで疾走感があって、実にシアターブルックらしいというか佐藤タイジらしさで
いっぱいの楽曲。サポートに徹するCharさん、転じてソロを取るCharさん、
ステキだよ~。そら、オトコも惚れるよ。

佐藤 Prince タイジの退場でアンプを撤去しているあいだ、ギターは
バーガンディ・ストラトのままジャム。あれ?「The Leading~」には行かないのかな?
と思っていたら、とても珍しい「Another Face」を演奏。良い曲だよなぁ。
実は2000年代ユニバーサル期の楽曲も良かったよね。
キーボードがメンバーに加わるとこういう曲を演れるのが良いよね。

そのあとは前日と同じように Charさんがいったん退場してお色直し、
ギターを Free Spirits に持ち替えて 70年代のソロ時期へ。

やっぱり声は苦しそうですが、フェイクというと気分を害するかもしれないけれど、
高音域への移行を少し端折ってファルセットに変えるなど、苦労しつつ
工夫をされてましたね。
 
「Navy Blue」シングル発売から40周年ということで、この曲の前のMCで
「実はシングルのNavy Blueのドラムはたかしが叩いているんです。
 それではオリジナルメンバーのドラマーで~」と紹介。
うんうんとうなづく人、へぇ~という人、いろいろですが。
このシングル曲をレコーディングしたあとにLAにメンバー探しに出かけたのだからね。
B面の「Shinin' You ~」も同じく古田たかしさん。LPバージョンと全然違いますね。

ちなみに当然ながらシングル盤のベースも違います。
あ、これは以前のブログで書きましたね。
前日と同様、「Wondering Again」でギターをレスポール・ゴールドトップに持ち替え、
そのあとに Pinkloud に持ち替えて、コール&レスポンスで盛り上がりながら
一気に本編ラストまで駆け抜けました。

この日のアンコール1曲めは石やんのグリーンのテレキャスを抱え、
佐橋さんを呼びいれて「Happiness」で大合唱。

世界中にハッピネス
日本中にハッピネス
東京中にハッピネス
渋谷中にハッピネス
熊本がんばれハッピネス

うおぉ~~ 熊本がんばれ~~  Charさんありがとう~ (嬉し泣き)

アンコール2曲めはタイジさんと一緒にジャムからの「からまわり」。と言うか、
もはや「Jam ~ からまわり」という曲名ですな(笑)

タイジのレスポール+マーシャルが入ると一気にハードさが増してワイルドな
掛け合いになって超楽しいです。

アンコールのラストは、前日は演らなかったけど、やっぱりコレがなくちゃ
生きていけないでしょってわけで、「Apple Juice」
もうず~っとヘイ!ヘイ!と叫びながら腕を突き上げっぱなしでした~ 
二の腕の運動~(笑)

約3時間、ツアーファイナルのオーラスに相応しいお祭りでした!

あ~楽しかった。
ライブが終わってもまだ夜8時、気持ち的に楽な日曜日の夜、翌日は仕事だ(苦笑)


セットリスト
2016.06.26 Char at オーチャードホール

01 All Around Me
02 XQZ Me
03 Do Or Die
04 Anytime
05 Head Song
06 I'm Just Like You
07 Still Standing (w/ 佐橋佳幸)
08  ニッポンChar, Char,Char
09 Hold On, I'm Coming (w/ 佐藤タイジ)
10 悪魔との契約満了 (w/ 佐藤タイジ)
11 One Fine Morning (w/ 佐藤タイジ)
12 Jan ~ Another Face
13 Shinin' You, Shinin' Day
14 逆光線
15 Navy Blue
16 ふるえて眠れ
17 Wondering Again
18 Tokyo Night
19 闘牛士
20 Smoky
[encore]
21 Happiness (w/ 佐橋佳幸)
22 Jam ~ からまわり (w/ 佐藤タイジ)
23 Apple Juice

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2016/06/25

【追記】 2016.06.25 Char Special Live 2016 at オーチャードホール

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タイトルでは少し端折った感があるので、本公演のタイトルをあらためてちゃんと書いてみます。

Char デビュー40周年 Special Live 2016 ツアーファイナル 
   at 渋谷Bunkamura オーチャードホール - 2 デイズ

前の投稿記事にも書きましたが、2016年の上半期は、
1月31日から Char Special Live 2016 と銘打ってツアーが行われましたが、
じつは2月までのツアーと 1ヶ月のインターバル後の4月以降のツアーは、
メンバーが違っていてセットリストの構成も変化していました。

おさらいですが 4月からのメンバーは、
 Drums 古田たかし
 Keyboards Dr.kyOn
 Bass 澤田浩史

そして、ここまでのツアーの公演日程も記録として記しておきましょう。
(って西新宿の某店の紹介原稿みたい 笑)

4/  2 江戸川区総合文化センター 大ホール
4/  9 北とぴあ さくらホール
4/16 静岡市民文化会館 大ホール
4/22 町田市民ホール
5/  4 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) 
5/  5 郡山市民文化センター 中ホール
5/  7 BLUE LIVE 広島
5/  8 福岡国際会議場 メインホール
5/15 武田神社 甲陽武能殿 *アコースティック公演
5/21 高知県立県民文化ホール オレンジホール
5/22 松山市民会館 大ホール
6/  3 福井市文化会館
6/  4 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
6/  8 秋田県児童会館
6/10 岩手県民会館 中ホール
6/11 天童市市民文化会館
6/25 Bunkamuraオーチャードホール
6/26 Bunkamuraオーチャードホール

僕は、初日の江戸川、二日めの北トピアに行くことができました。
これはこっちのブログでレポート済みです。
ツアー3日めの町田は仕事の都合で諦めざるをえなかったのですが、
演奏も会場の盛り上がりもすごく良かったと知人から聞きました。
行けなくて残念~

さて、本論のツアーファイナル 2 デイズです。
僕はこのツアーのこれまでの内容は、4月の頭の2公演以降は人からのまた聞きと、
各公演の内容をCD1枚分に選別・収録するZicca Pickerの内容からしか知りえないのですが、
おそらく… いや絶対にセット構成は大きく変更されたはずです。

1月から2月のツアーのセットリストは前半に1975-1978の初期ソロアルバムからの選曲、
休憩を挟んで後半に2015年のRock+を中心にした構成、4月以降はざっくり言うと
逆のパターンというセットリストでした。多少の曲の入れ替えはあったかもしれないと思いますが、
基本構成は一貫していたのだろうと思います。

ところがこのファイナル2デイズは1部構成、MCほとんど無し、新旧の楽曲を組み合わせた
セットリストに変更されていて、僕的にはとても気持ち良い構成でした。

さらに2日公演の内容に変化をつけてくれたのが嬉しかったですね。
と、前振りが長くなりましたが、そろそろ1日めの内容を記してみたいと思います。

座席は2列め上手側、PAスピーカーの前。爆音で耳を殺られました(笑)

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定刻より10分ほど遅れてメンバーが登場。Charさんは白いシャツにエンジ色のベスト、
赤い羽根付きのハット、ギターはバーガンディミストのストラト。色を合わせてます。

まず1曲めは、それまではアンコールで演るかどうかという立場から昇格した感がある 
All Around Me … Charさんも苦労しちゃうの?と思うような難しい曲ですね。
おまけにこの2日間は開演からしばらくPAの出音が良くなくて、音の分離が悪く、
またギターとボーカルが薄っぺらな感じになってしまったのが残念ではありました。

それから80年代後半のソロアルバム PSYCHE 2作、BAHO、JL&Cから1曲ずつ
ピックアップして、Rock+ の楽曲へ。

この辺りからオーチャード1日めと2日めの構成に変化がありました。

1日めは Rock+ から3曲演奏した後、なんとゲストボーカリストとして
カルメン・マキさんの登場。MCで、「身体もギター弾くのも最高に調子いいんだけど、
声の調子が今ひとつなので、聞き苦しいところがあったらスミマセン」みたいな事を
言っていたんだけど、マキさんには突然ヘルプの依頼で電話したそうです。
マキさんによると「今朝、突然電話をもらって…」との事で、それで来てくれる
マキさんは男前だし、ちゃんと演奏をこなせるバンドメンバーも男前やなぁ。

ブルースクリエイションとレコーディングした「Understand」というハードな
ナンバーから始まり
(マキさんとの1曲めは僕自身は失念してしまって、ツイッターで教えて頂いたのですが、
  Understand だよねという方、当ブログを見て Understand ではないと指摘された方、
  Lilly was gone with Windowpane ではないかと言ってくれた方がいらっしゃいました。
 自分では検証しようがない状態ですので、ここは一旦保留にいたします。
 ご指導・ご教示のコメントを歓迎・感謝いたします。)

(2016.07.16 追記: ZICCA PICKER でマキさんと演った 3曲が選曲されました。
 同時に件の曲が、Lilly was gone with Windowpane であることが明確になりました。)

マキさん自身はロッド・スチュワートのバージョンで初めて聴いて
ハマったという It's Not a Spotlight の浅川マキ日本語バージョンの
「それはスポットライトではない」、そしてCharさんが17歳の誕生日の頃に
オトナに連れていってもらった渋谷のおそらくキャバレー的なハコで、出演していた
マキさんのバンド(おそらくOZ)に飛び入りしてギターを弾いた時の演奏曲だったという 
ハンブル・パイの 「C'mon Everybody」 の3曲を演奏。
C'mon~ は 5人バンドでも演奏してましたね。

マキさんの髪型はボブで金髪に染めていて、会場では「え?誰?」という反応も
少なからずありましたが、演奏が始まるとマキさんの歌唱力、声域の広さ、
声量の大きさ、声質の太さに、会場全体が圧倒された感じでした。

Charさんもマキさんもカッコイイ。
Charさんは何度も、「今日はありがとう」、「助かったよ」と感謝してました。

そう、Charさんが困った時、昔からマキさんが手を差し伸べていたんですよね。
70年代、トラブルに巻き込まれて活動休止して、自暴自棄になりかけて音楽活動を
止めようかとさえ考えていた時、マキさんが自分のツアーにCharさんを参加させて
くれて、それがきっかけで頓挫しかけていたJL&Cの活動を再開、
伝説の日比谷野音 Free Spirits に繋がったんですよね。

Charさんは兄弟のようと表現しておいて、マキちゃんが兄貴、俺が妹と
ら茶化してましたよ(笑)
マキさん退場のあとは70年代へ。
しっとりと「The Leading Of The Leaving」を演奏した後、メンバー3人に
ジャムをさせてCharさんがいったん退場してお色直し。

ほどなく戻ってきたら、ベストの色がブルーグリーンに、ハットも長い羽根仕様に
変えてきて、ここで初めてギターをバーガンディから Free Spirits に持ち替えました。
あ、色を合わせてる(笑)

ここからは70年代アイドル期の楽曲。
まずは Shinin' You~ …
前半はCharさんの声の状態は、本人が気にするほど悪くないんじゃないかと
思ったりもしたのだすが、振り返ると声量的に苦しかったようで、
「Navy Blue」あたりからの音程の高低差が激しい楽曲ではかなり辛そうでした。

さらに声域がたいへんな「Wondering Again」、
ギターはお約束のレスポール・ゴールドトップです。

そしてギターを Pinkloud に持ち替えて盛り上がりのラスト3曲です。

アンコールでは再びマキさんが登場して、カクタスの「Rock 'N' Roll Children」を。
これも5人バンドで演ってました。
1999年の CBAツアーでマキさんがゲスト参加した公演でもやっていましたね。

マキさん退場後、何を演ろうかな~と言いながら観客のリクエストを聞いて
(聞くふりして演るつもりの曲名を待っていたのかも)、
いつものようにジャムりながら「からまわり」、ヘイ!ヘイ!と大盛り上がりで終演しました。
本編とアンコール、プレゼント大会(笑)を含めて約2時間半の充実したライブでした。

あ~長くなってしまったな~
ファイナル 2デイズの2日めはまた別途という事にします。

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セットリスト 2016.06.25 Char at オーチャードホール 01 All Around Me 02 XQZ Me 03 Do Or Die 04 Anytime 05 Head Song 06 I'm Just Like You 07 悪魔との契約満了 08 ニッポンChar, Char,Char 09 Lilly was gone with Windowpane (w/ カルメン・マキ)
     (Understand 説 と Lilly was gone with Windowpane 説が有り)
10 それはスポットライトではない (w/ カルメン・マキ)
11 Come on Everybody (w/ カルメン・マキ)
12 The Leading Of The Leaving
13 Shinin' You, Shinin' Day
14 逆光線
15 Navy Blue
16 ふるえて眠れ
17 Wondering Again
18 Tokyo Night
19 闘牛士
20 Smoky
[encore]
21 Rock 'N' Roll Children (w/ カルメン・マキ)
22 Jam ~ からまわり

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2016/04/10

2016.04.10 宮崎奈穂子 & Band Birthday Live at 青山 月見ル君想フ

青山 月見ル君想フにて、宮崎奈穂子 & BAND BIRTHDAY ONEMAN LIVE

20160410_1

宮崎奈穂子さんの久々のバンド形態のワンマンライブ、お客さんの数が
とんでもなくてびっくりしました。遠く中国地方や近畿・中部、東北地方
から来ている方々もいるし、デビュー当時やその少し後から応援している
というファンから、最近 YouTubeを観たのがきっかけで初めてライブに
来たという方まで、すごく幅広くてバラエティに富んだお客さん層でした。

ファンの優しさに包まれてました。

久々のバンド形態のライブ、オープニングに「あなたと」は良い選曲
アップテンポで楽しくて明るくなれる曲ですね。
そして、宮崎さんの意外にも張りのある太い声に気がつくことができます。

宮崎奈穂子さんの魅力は、囁くような語りかけるような子守唄のような
優しい歌唱だけではないのです。
ずいぶん前になりますけど、プロデューサーだった立石氏が、
当時のレーベルのアーティストの中で「実は宮崎奈穂子が1番声量があるのだ」
と語っていたのでした。

宮崎奈穂子ワンマン、「小さな恋」初バンド演奏バージョンが披露されました。
そして、昨年の定期公演で発表された新曲たちの「この恋が終わる日」、
「また明日」もバンド演奏で成長したと感じました。

今夜はゲストにカドジュンさんと伊吹唯さんのユニット「クラウソラス」の
ハーモニーが聴けて良かったです。
オリジナルの「桜、風の中」、2人らしい素敵な楽曲でした。
そして、クラウソラスの2人と宮崎さんの 3声ハーモニーの
「おやすみなさい。」が聴けたのが良かったです!

新アレンジの「ステラ」も、新たなキメが入って生まれ変わりました。
キレキレで良かったです。
新しいアレンジの「優しい青」は弦楽器の音が重ねられてドラマチックな
雰囲気になりました。これも素晴らしかったです。

最近のファンの方は宮崎奈穂子さんの新しいというか別の面を知ることが
でき、昔からのファンにとっても新しいアレンジで楽曲の魅力をあらためて
感じることができ、クラウソラスとの出会いもあり、とても良いライブに
なったと思います。

誕生日ということで、ファン有志の方が色々と企画していらっしゃったのは
敬意を表して気持ちだけ賛同させて頂きました。ありがとうございました。

で、セットリストです。

01. あなたと
02. 夢グライダー 
03. がんばれっ!ニッポンの女の子っ!
04. オレンジ
05. 小さな恋
06. 沈黙の夜
07. この恋が終わる日
08. 生まれてくれてありがとう (ピアノ・ヂュオ)
09. がんばらない日(ピアノ・ヂュオ)
10. また明日(ピアノ・ヂュオ)
11. 桜、風の中 (クラウソラス)
12. おやすみなさい。(w/ クラウソラス)
13. カンバン娘とあなたが私を呼んでくれるなら
14. ステラ
15. 優しい青
(encore)
16. 笑って
17. ぴっかびか

20160410_2

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​ 2016.04.09 Char Special Live 2016 at 王子 北とぴあ

先週に引き続き Charさんの Special Live 2016、今回は2016ツアーの8本目、4月からの新体制の 2本目です。

Char_20160409_1_less_than_1m

2部構成であることと、本編のセットリストは前回と同一。ツアーだから当然ですね。
先週の江戸川で Pink Cloud時代の曲名を記憶違いで誤記していたことが判明しました(笑)

アンコールは All Around Me が追加されて、ダブルアンコールではなく 1回で計4曲。

使用ギターは 1部は カスタムショップの白ストラトは変わらず、2部でFree Spiritsでスタート、Les Paul Gold Topに持ち替えて「Hallelujah, I Love Her So」、「Wondering Again」、Pinkloudに替えて「Stuck In My Brain」、バーガンディ・ストラトで「XQZ ME」までは変わらず。その後は、Pinkloudに持ち替え直してラストまで。

本編最後の「Smoky」では途中で弦が切れたようで、急遽、澤田さんにベースソロを振って、そのあいだに Free Spiritsに持ち替えました。

アンコールでは再びバーガンディ、そしてもはや定番となってきた石やんのテレキャスで「Happiness」、そのままテレキャスで「Apple Juice」で締めとなりました。

声の調子は、今回のセットリストでは「Navy Blue」、「Wondering Again」あたりで計れると思います。江戸川の時よりも高音が出て調子は上がっているのではないかなと思います。ファルセットはこのところ好調を維持してますね。

このところ時間的には長くなくて辛くなくてちょうどいいです。
次は千秋楽 2-days、渋谷オーチャードホールです。

セットリスト:

第1部
01. Moving Again
02. I'm Just Like You
03. 7月7日
04. カタルシスの凱旋
05. Still Standing
06. 坂道ホームタウン
07. Night Flight
08. 悪魔との契約満了
09. ニッポンChar,Char,Char

第2部
10. Shinin' You, Shinin' Day
11. 逆光線
12. Navy Blue
13. ふるえて眠れ
14. Hallelujah I Love Her So
15. Wondering Again
16. Stuck In My Brain
17. XQZ ME
18. Tokyo Night
19. 闘牛士
20. 視線
21. Smoky

(encore)
22. All Around Me
23. Anytime
24. Happiness
25. Apple Juice

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2016/04/03

​ 2016.04.02 Char Special Live 2016 at 江戸川区総合文化センター

今年デビュー40周年となるCharさんの Special Live 2016 ツアーは、1月31日の大阪フェスティバルホールに始まり、2月26日のZepp Sapporoまで6公演が開催されました。

今回はその7公演めではあるのだけど、メンバーの半分(2名)が代わり、前回から5週間の間隔があったので、果たしてどんな変化を見せてくれるのか、あるいは同じツアーだからと同じコンセプトのままなのか、それなりに興味津々でありました。

結果はと言うと、Charさんの現役感をますます感じさせて戴いたというところでしょうか。

過去6公演は、ドラムにRobert Brill氏、キーボードに佐藤準氏、ベースに澤田浩史氏という年末の EX THEATER ROPPONGI で行われた Moving Again 2015 と題された 2デイズ公演と同じメンバーで、セットリスト構成も途中からカバー曲を1曲追加しはじめた事を除くと基本的に同じでした。

今回からドラムに安定起用の古田たかし氏、キーボードには昨年も何度か共演したKyon氏となり、2部構成という形は同じであるものの、その内容には変化がありましたね。同様にサウンド面でも異なるセッティングを持ってきた感じです。

20160402_char

まず第1部、定刻より約10分遅れて 17:10に客電が落ちました。オープニングからいきなりの「Moving Again」、その後の楽曲は昨年リリースのアルバム「ROCK+」からの楽曲で固めたセットリストで約50分ほど。これまでの6公演よりも曲数を増やしてガッツリ8曲入りました。

ここから新しく始まるんだ、7公演めではあるけどここからまた新しく始めるんだ、というCharさんの前を向いたメッセージを感じました。

アンプは年末とツアーの前回公演までのHYWATTからMATCHLESSに変更。まあ、変更というより本来の姿に戻したと言うべきでしょう。ギターは第一部はフェンダー・カスタムショップの白ストラトを一度も変える事なく弾きっぱなしでした。太い音でした。

15分の休憩を挟んで始まった第2部は「Shinin' You, Shinin' Day」で再開。客席からは「おおお〜」、「わぁ〜」という声が上がりましたね〜。 ちなみに「いつも来てる」というタイプのお客さん以外の、つまりすごく久しぶりとか数十年ぶりとか、Charのライブは実は初めてというお客さん率が結構高かったように思います。

やっぱり第2部は芸能界時代の楽曲で懐かしさ重視なのかなと思ってしまいましたが、実際にはそうではありませんでしたね。デビュー曲「Navy Blue」やバラッドの名曲「Wondering Again」を久々に入れてきたり、ちょいちょい珍しい楽曲を混ぜてきましたよ。例えば80年代末ごろのソロアルバム『PSYCHE』から「XQZ ME」とか、Pink Cloudの「Hug Letter Stuck In My Brain (2016.04.09 訂正)」とか、カバー曲では「Hallelujah I Love Her So」とか。

第2部のギターは、しょっぱなから最近では逆に珍しくなった Free Spirits、Les Paul Gold Top (track 14, 15)、Pinkloud (track 16)、バーガンディストラト(track 17)、そして石やんのグリーンのテレキャス(track 23)、最後はこれまた久しぶりの Charisma (track 24)

今、そしてこれから、この辺のぶっとい音で行くぜ! って感じのサウンド作りなんだなと解釈させていただきました(笑)

休憩を入れても合計 2時間半弱の時間で、体力的にも集中力的にもちょうど良かったです(爆)

セットリスト:

第1部
01. Moving Again
02. I'm Just Like You
03. 7月7日
04. カタルシスの凱旋
05. Still Standing
06. 坂道ホームタウン
07. Night Flight
08. 悪魔との契約満了
09. ニッポンChar,Char,Char

第2部
10. Shinin' You, Shinin' Day
11. 逆光線
12. Navy Blue
13. ふるえて眠れ
14. Hallelujah I Love Her So
15. Wondering Again
16. Hug Letter Stuck In My Brain (2016.04.09 訂正)
17. XQZ ME
18. Tokyo Night
19. 闘牛士
20. 視線
21. Smoky

(encore)
22. Anytime
23. Happiness

(encore 2)
24. Apple Juice

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2016/02/05

2016.02.05 Char - 40th Anniversary Special Live 2016 at 八王子いちょうホール

八王子いちょうホールで Char 40th Anniversary Special Live 2016 のツアー 2公演め。
基本的な構成は昨年末の Ex Theater 2 Nights と同じだったので、ゆったりと聴いてました。
アンコールはちょいと違った。しかもダブルアンコール。最初のアンコールでは、3日に逝去したモーリス・ホワイトを偲んでアース・ウインド&ファイアーの EVIL をカバー。高校の頃にやってたそうです。これはきっとレアですね。これだけでも来て良かったと思いました。
セットリスト:
第1部
01.  過ぎゆく時に
02.  Ice Cream
03.  逆光線
04.  かげろう
05.  Shinin' You, Shinin' Day
06.  My Friend
07.  表参道
08.  空模様のかげんが悪くなる前に
09.  You Got The Music
10.  The Leading of The Leaving (loneliness)
第2部
11.  カタルシスの凱旋
12.  Still Standing
13.  Night Flight
14.  悪魔との契約満了
15.  ニッポン Char, Char, Char
16.  I've Tried
17.  ふるえて眠れ
18.  Tokyo Night
19.  闘牛士
20.  Tomorrow Is Coming For Me
21.  Thrill
22.  Smoky
(encore)
23.  Evil
24.  Apple Juice
25.  Natural Vibration
(encore 2)
26.  Happiness

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2016/01/01

2015年 ライブ鑑賞 & スポーツ観戦の記録

おっと、年が羊から申に移ってしまいました。

2016年を始める前に、2015年の音楽のライブ鑑賞と
スポーツ(結果的にプロ野球だけ)観戦の記録を
つけておきます。


ライブは年間 72本、外タレものはすっかり少なくなり
Paul McCartney 1本、Jeff Beck 1本と Tal Wilkenfild 1本。

一番大きい会場は ゆずの横浜スタジアム、
次が、Paul、May J.、Charの日本武道館。
以下、Superfly 東京国際フォーラム、May J. 人見記念講堂、
Char 日比谷野外大音楽堂、Jeff の Zepp Tokyo、
五輪真弓のかつしかシンフォニーヒルズ、
あとは EX Theater ぐらいまでが1000人超の規模でしたかね。
他は ライブレストラン、ライブバー、ライブハウス・・・
プロ野球観戦は、2015年は息子と二人だったり、家族全員
だったりで、東京ドーム、神宮球場、西武プリンスドーム、
それに加えて友人と横浜スタジアムにも行きました。
合計 21試合。
はっきり言って両方ともに本数が多すぎましたかね(苦笑)
それでは記録です。

01/09  Shanti @ 中目黒 楽屋
01/18  May J. @ 日本武道館
01/29  Philip Woo (w/ 西山HANK史翁, Ashton Moore, etc.) @ 四ツ谷三丁目メビウス

02.02  Soul Searchin' Joe Sample & George Duke Tribute (feat. Shanti) @ 目黒 BAJ
02/09  Out Of Sight @ 四ツ谷三丁目メビウス
02/12  moecotic (& 大森真理子 ツーマン) @ 西新宿 navi cafe
02/15  Shanti @ Cotton Club
02/16  JINO, MASA, FUYU @ 四ツ谷三丁目メビウス
02/18  海野あゆみ @ 池袋 absolutte blue
02/23  横濱トリオ @ 高田馬場 音楽室DX
02/25  Less Than 1 Thousand @ 渋谷 LOOP
02/26  ラトリン・ロアリン・ウィリー (feat. 水谷美月) @ motion blue yokohama

03/02  Shanti @ 関内 KAMOME
03/03  Out Of Sight @ 四ツ谷三丁目メビウス
03/06  JINO, MASA, JAY @ 四ツ谷三丁目メビウス
03/27  プロ野球 ジャイアンツ vs. ベイスターズ @ 東京ドーム
03/38  プロ野球 ライオンズ vs. バッファローズ @ 西武プリンスドーム
03/31  海野あゆみグループ @ 池袋 absolute blue

04/03  Michelle Michina (w/ 海野あゆみグループ) x マコレイナ @ shibuya PLUG
04/09  山崎千裕+ROUTE14 band @ 渋谷 ROOM annex
04/10  プロ野球 ジャイアンツ vs. スワローズ @ 東京ドーム
04/12  SPECIAL BOX vol. 13 (feat. PEPESALE) @ 渋谷マウントレーニアホール
04/16  JINO, MASA, FUYU @ 池袋 absolute blue
04/18  PEPESALE @ 下北沢 mosaic
04/23  西籐ヒロノブ, 吉澤はじめ, JINO, 藤井伸昭 @ 池袋 absolute blue
04/26 プロ野球 スワローズ vs. ジャイアンツ @ 神宮球場
04/28  Paul McCartney @ 日本武道館
04/30  Out Of Sight @ 川口 Shock On

05/03  Shanti @ motion blue yokohama
05/06  プロ野球 ライオンズ vs. バッファローズ @ 西武プリンスドーム
05/08  BLUE NOTE Plays Blue Note vol. 6 (feat. Shanti)
05/12  山崎千裕 @ 渋谷 Weekend Garage Tokyo
05/14  プロ野球 ジャイアンツ vs. カープ @ 東京ドーム
05/27  横濱トリオ + 1 @ 越谷 HADOWSレイクタウン

06/03 プロ野球 ジャイアンツ vs. バッファローズ @ 東京ドーム
06/04  岩尾浩史セッション (feat. 海野あゆみ) @ 池袋 absolute blue
06/05  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
06/07  オカジの日 - Okajimahal @ 渋谷 Lounge NEO
06/09  Shanti @ 中目黒 楽屋
06/10  Out Of Sight @ 四ツ谷三丁目メビウス
06/11  プロ野球 ライオンズ vs. カープ @ 西武プリンスドーム
06/12  山崎千裕 @ 川口 Shock On
06/15  Char "ROCK+ EVE" @ 日本武道館
06/16  Less Than 1 Thousand @ 渋谷 JZ Brat
06/22  海野あゆみ (feat. 小笠原拓海) @ 関内KAMOME
06/23  JINO, MASA, FUYU @ 四ツ谷三丁目メビウス
06/24  プロ野球 ジャイアンツ vs. ベイスターズ @ 東京ドーム
06/26  May J. @ 人見記念講堂
06/30  横濱トリオ @ 高田馬場 音楽室DX

07/02  プロ野球 ジャイアンツ vs. カープ @ 東京ドーム
07/03  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
07/10  プロ野球 スワローズ vs. ベイスターズ @ 神宮球場
07/11  PEPESALE @ 高田馬場 club phase
07/13  Out Of Sight @ 四ツ谷三丁目メビウス
07/15  プロ野球 ベイスターズ vs. ジャイアンツ @ 横浜スタジアム
07/19  Char "Rock Free" @ 日比谷野外音楽堂
07/20  Shanti @ 渋谷 JZ Brat
07/31  プロ野球 ライオンズ vs. ホークス @ 西武プリンスドーム

08/01  Shanti @ 関内KAMOME
08/07  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
08/11  プロ野球 ライオンズ vs. ファイターズ @ 西武プリンスドーム
08/14  May J. @ Blue Note Tokyo
08/15  ゆず @ 横浜スタジアム
08/25  プロ野球 スワローズ vs. ジャイアンツ @ 神宮球場
08/31  Paul Jackson Gp3 (feat. 西山HANK史翁) @ 目黒BAJ

09/02  Shanti (w/ Takana and Ryu) @ 六本木 Alfie
09/08  sax triplets @ 目黒BAJ
09/12  プロ野球 ジャイアンツ vs. ベイスターズ @ 東京ドーム
09/13  moecotic (ワンマンライブ) @ 吉祥寺 Star Pine's Cafe
09/18  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
09/20  Led Zepagain @ 六本木 EX Theater ROPPONGI
09/25  Jeff Beck @ Zepp Tokyo
09/27  プロ野球 ジャイアンツ vs. スワローズ @ 東京ドーム
09/27  Superfly @ 東京国際フォーラム
09/30  Philip Woo (w/ JINO, MASA, FUYU) @ 四ツ谷三丁目メビウス

10/02  五輪真弓 @ かつしかシンフォニーヒルズ
10/06  midorisax leader live @ 高田馬場 音楽室DX
10/09  山崎千裕 @ motion blue yokohama
10/11  プロ野球 セ・リーグ CS 1st stage ジャイアンツ vs. タイガース @ 東京ドーム
10/12  プロ野球 セ・リーグ CS 1st stage ジャイアンツ vs. タイガース @ 東京ドーム
10/13  JEFF SATO's Last Stand @ 新宿 Crawdaddy Club
10/15  プロ野球 セ・リーグ CS final stage スワローズ vs. ジャイアンツ @ 神宮球場
10/16  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
10/22  Shanti @ ミューザ川崎シンフォニーホール
10/28  プロ野球 日本シリーズ第4戦 スワローズ vs. ホークス @ 神宮球場

11/06  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
11/09  Shanti @ 中目黒 楽屋

12/03  Tal Wilkenfeld @ ビルボードライブ東京
12/04  Shanti @ 関内KAMOME
12/09  Out Of Sight @ 四ツ谷三丁目メビウス
12/11  宮崎奈穂子 @ 原宿スタジオパレット
12/28  Char "Moving Again 2015" @ 六本木 EX Theater ROPPONGI
12/29  Char "Moving Again 2015" @ 六本木 EX Theater ROPPONGI

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