カテゴリー「音楽:加部正義」の12件の記事

2010/03/10

加部正義 『WEED』 いろいろ続編

Weed_2 Weed_2_2

このネタは二回目です。(笑)

一回目は 2月15日に書きました。
加部さんの新作 『WEED』 発売前で、いろいろネットでみてたら、
diskunion だとオリジナル特典でポストカードが2点もついてくると!

で、ポチっと購入したわけですよ。
翌週、私は仕事でアメリカに行っていたもんですから、発売日が26日なので
帰国日の27日の夜には自宅に届いているのが楽しみでした。
で、届いていたんですよ。 嬉しかったなぁ! (笑)

(こいつらが、そのポストカード)
Weed_diskunion_1

Weed_diskunion_2


ところが! ところがですよ。
なんとその後になって、発売元のアルタミラのネット通販を利用すると
オリジナル特典でおまけDVDを付けてくれると! 未公開映像だと!

・・・・・ おいおい、 そんな商売のしかたって良くないんじゃないですかね?


ほんとに不満を持ちますね。 これじゃコアなファンに一人で複数枚買わせる
戦術か? などと余計なことを考えちゃいますよ。
いや、そんな悪い意図はなくて、ファンに何かしたいという純粋な思いだとしても、
もっと最初からよく考えようよ。
だってさ、実は昨年の 11月10日のカップスのライブのときに、先行発売もしてる
んだから・・・・  先に購入した人が後で「え~!?」って思うのは良くないよね。

とか思いつつ、気がついたらポチっとしていたのはワタシです。(苦笑)

で、こんな感じのDVDがついてきました。

Weed_dvd


この映像って、もしや 2009年5月5日の 渋谷DUOなんですかね?
まったく確信はないですが。 あのときのステージの感じも覚えてないし。(苦笑)
単に DVDにつけられていた番号が KB-0505 だったので、5月5日のライブ映像?
と勝手に想像しただけですけどね。

ま、これはファンだからこそ視聴を許されるというか、
これを観て聴いて、いろいろとゴタクを並べるようだったら、入手する必要はない!
ということですよ。 (苦笑)

でもね、そうは言っても、コレクションとして物欲が抑えられなかったーっ!(笑)

Kb0505_dvd_1 Kb0505_dvd_2_2


Kb0505_dvd_3  Kb0505_dvd_4

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2010/02/15

加部正義 『WEED』、ついに一般販売!

Weed

加部さんのソロアルバム『WEED』 が、ついに一般販売です!

これはソロアルバムとしては、『MOON LIKE A MOON』(1983)、
『COMPOUND』(1985)、『eyeless sight』(1994)に続く16年ぶり。

CD2枚組です。
CD1は2007年9月と11月にスタジオ録音された、新曲オリジナル
12曲を含む全16曲、CD2は2009年9月14日、Yokohama Guppy
での Group And I のライブ・レコーディング。
待ちに待って待ちすぎて忘れかけてしまう位でした。(苦笑)

なにせ、2009年5月5日に渋谷DUOで行われたライブ、
『~FIRST AND LAST~ 加部正義VSルイズルイス』は
ソロアルバムのレコ発的なイベントではなかったのか? と。
その日のJL&Cのアンコール1発めで、
Char師匠「マーちゃん、ソロアルバム、いつ出すの?」
加部さん「今年中、かな?」
Char師匠 (無言)
というやりとりもありました。

で、一応 2009年中に出ましたけど・・・・ 
11月10日 The Golden Cups 横浜公演(@横浜BLITZ)の会場で
先行・限定販売でしたからね。
行きたかったけど行けなかった私は「一般発売日は調整中」
という言葉に、いつになるんだろうと気が気ではなかったですよ。

実はそのCDの帯に、10.2.26 2010 ALTAMIRA MUSIC, INC. と
書かれていたそうで、2010年2月26日発売を示唆してはいますが
そのまま販売されず幻の音源になってしまうのではないかと
ヒヤヒヤしていたものでした。(苦笑)

で、ほんとに 2月26日、発売決定です!

さて、内容です。(まだ手元にないのですがね・・・)

加部正義 『WEED』 (アルタミラミュージック、AM-013/014)
CD-1 スタジオ録音
01. INTRO
02. SWARM (vo. Maasa)
03. TELL ME ALL THE THINGS YOU DO (vo. Yuki)
      (original: Fleetwood Mac)
04. 夫婦関係
05. ORPHEUS AND NONE FOR YE (original: Spirit of John Morgan)
06. らりるれろ (vo. Kaz南沢)
07. さがしもの
08. RealなBlue (vo. Yuki)
09. 足跡
10. SHE'S GONE (original: Spirit of John Morgan)
11. 月みたいな月 (vo. Kaz南沢)
12. 日なたぼっこ
13. 1+1=3 (vo. Maasa)
14. 君のおもかげ(あっ!パンツ見えた) (vo. Wall) = 加部さん
15. WATERMELON IN EASTER HAY (original: FRANK ZAPPA)
16. 初音町

CD-2 ライブ録音 (2009.09.14 @ Yokohama Guppy)
01. BRING IT ON HOME (original: Willie Dixon -> Led Zeppelin)
02. HEY JOE (original: Billy Roberts -> Jimi Hendrix)
03. RIGHT HAND MAN (original: Joan Osborne)
04. RATTLESNAKE SHAKE (original: Fleetwood Mac)
04. COMMUNICATION BREAKDOWN (original: Led Zeppelin)
05. PENSACOLA (original: Joan Osborne)
05. TELL ME ALL THE THINGS YOU DO (original: Fleetwood Mac)
06. PIECE OF MY HEART (original: Janis Joplin)
07. 1+1=3
08. SUMMER TIME
09. NEGATIVE CREEP (original: NIRVANA)
10. あいむそーろー1
11. あいむそーろー2

さて購入ですが、現時点ではまだAmazon、HMV では
取り扱ってません。
@TOWER.JPで予約受付中、今ならポイント2倍 (6pt->12pt)、
diskunion でも予約受付中、ディスクユニオンオリジナル特典
として下記ポストカード2枚セット (先着)

タワーのポイントよりポストカードを選びますね、そりゃ。(笑)

Kabe_1_400


Kabe_2_400


 

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2009/10/17

ヨコハマ・スーパーライブ・セッション2009 (2009.10.16)

20091016_2

YOKOHAMA SUPER LIVE SESSION 2009
featuring EDDIE BAN, LOUISE LOUIS KABE,
MICKIE YOSHINO & JOHNNY YOSHINAGA
ヨコハマ・スーパー・ライブ・セッション2009
フィーチャリング エディ藩(g,vo)、ルイズルイス加部(b)、
ミッキー吉野(key,vo)、ジョニー吉長(ds,vo)


091016_192147


このメンツでライブやるとは全く予測できませんでした。
しかも、このメンツでモーションブルー・ヨコハマだなんて
誰が想像できますか? (笑)

9月の前売り情報の段階では少し迷いました。
仕事関係の事情で予約を入れてしまうのもリスクだし・・・・

と思いつつ、結局は会社の就業終了30分後に出て、いざヨコハマへ(爆)

赤レンガ倉庫前では、Yokohama October Fest というビールのお祭りを
やっていて、これはこれで楽しそうでしたね。
気の置けない仲間たちと騒ぎたいなあ。
って友達すくないですけど(苦笑)

ビールの祭典の楽しげな雰囲気に後ろ髪を引かれながら、
まずは受付して整理番号をもらわなきゃってことで Motion Blue 。

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2009/06/11

ルイズルイス加部 on ギター (その 1)

The_golden_cups_2 いままでは 加部さん = ベース だったんで、ベースの音源が中心だったんですけど・・・

先月の「加部さん祭り」 (笑)に行って、加部さんがギターを弾いているのを
初めてちゃんと聴いたようなもんだったのですが、

それがキッカケになって
「加部さん on ギター の音源を聴きなおそう」 という個人的キャンペーンです。 (笑)

で、持っているもの、買い渋ったもの、いろいろありますが、
いざ聴こうと思うと売ってなかったりするもんですわね・・・・。

しかし、通勤途中に diskunion 新宿本店 インディーズ&日本のロック館やら、
diskunion 新宿中古センターやらあるもんですから、便利っちゅーか浪費っちゅーか・・・(苦笑)

で、買い渋っていたけど、今回やっと購入したアルバムがこれ。

ザ・ゴールデン・カップス、1969年 のライブ・アルバムですな。
渋谷公会堂での「リサイタル」・・・ 最近あまり聞かないよね、リサイタルって言葉。

エディ藩さんが脱退したので加部さんがギターに転向した年です。
歌謡曲ちっくなGS的シングル曲が前半、ブルースとロックのカバーが後半。
この後半が凄い! 

ゼップの コミュニケーション・ブレーク・ダウンをやってますが、
途中でぐちゃぐちゃになってドラムがどこかに・・・・ (笑)
それに続いて、第1期パープルの ハードロードなんかやってるし。 好きだなあ。

加部さんのギター、じわじわと麻薬のように効いてくるんですねえ。 独特のタッチ。
それにもまして、あらためてデイブ平尾さんのボーカルがすげーと思いましたね。

あ、タイトルについ 「その 1」 って書いてしまった。(苦笑)

 

続きを読む "ルイズルイス加部 on ギター (その 1)"

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2009/05/25

グループ・アンド・アイ

 

 

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2009.5.5 渋谷 Duo -Music Exchange- の、グループ・アンド・アイ、
セットリストが公開になってた~。  良かった~。

<GROUP AND I SET LIST>
1. RIGHT HAND MAN(JOAN OSBORNE)
2. WHOLE LOTTA LOVE(LED ZEPPELIN)
3. BRING IT ON HOME(LED ZEPPELIN)
4. THE MOON LIKE A MOON(加部正義)
5. SHE'S GONE(SPIRIT OF JOHN MORGAN)
6. WATER MELON IN EASTER HAY(FRANK ZAPPA)
7. COMMUNICATION BREAKDOWN(LED ZEPPELIN)
8. I NEED YOU (THE KINKS)
9. BROTHER LOUIE(THE STORIES)
10. IRON MAN(BLACK SABBATH)
11. HOW LONG BABY(THEM)
12. HEY JOE(THE SHADOW OF NIGHT)
13. WHO'LL BE THE NEXT LINE(THE KINKS)
14. NEGATIVE CREEP(NIRVANA)

4曲目の加部さんのオリジナル、1983年のソロ・アルバム『Moon Like A Moon』
のなかの同名曲とほぼ同じタイトルですが、全く別物のようで・・・・。

ラストの 14曲目、13曲目終了して勘違いなのか冗談なのか、さっさと
引っ込んでしまった加部さんに対して、Yuki さんが
「マーちゃんがやりたいって言った曲なんだよ~」 と言って呼び戻してました。(笑)

この 2曲、「Pink Cloudの独りよがり」ブログでど~ぞ~。

 

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2009/05/10

グループ・アンド・アイ (2009.05.05)

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2009年5月5日、渋谷 duo music exchange で行われた
「~First and Last~ 加部正義 vs ルイズルイス加部」 です。

当日の終演後に、トリの Johnny, Louis & Char のことを
興奮したまま書きましたけど (ここを参照) 、
ちょっと落ち着いて、そのライブの様子を記録しておこうと
思います。

このライブは、タイトルの通り加部さんの2面性の対決と
いうか共存というか、そういうものを期待させましたが、
まさにその期待通りの内容でした。

オープニング・アクト(ひらたく言えば前座ですね)として、
マルチプル・パーソナリティ が登場。
これは加部さんの娘 Maasa さんがやっているバンドです。
メンバーは Maasa(vo)/金本宙育(g)/盛山キンタ(b)/みのり(ds) の4人。
もともと Maasa がシンガー・ソングライターとして詞・曲を作って、
加部さんがアレンジして、音源つくったりしていたようです。

加部さんが参加したライブもあったみたいですね。
写真があったので貼っておきます。 
たぶん2年ぐらい前、加部さんの髪がまだ長いです。

Multiple_personality_maasa_and_mach

とても独特というか摩訶不思議というか・・・ ダークなヘヴィな・・・
Maasa ちゃんのMCがまた不思議ちゃんな感じでした。
友達とか幼なじみとか「ちっちゃい頃から知ってるよ」的な
おじちゃんやおばちゃんがたくさん集まっていたんでしょうね。

さて、オープニング・アクトは予想どおり 30分ぐらいで終了し、
本編の1番手であるグループ・アンド・アイの登場です。
もともとは「そくせきかぞく」という名前で活動していた、
加部さんの奥さん YUKI さんが vo のバンドです。
メンバーは。ルイズルイス加部(g)/YUKI(vo)/大貫悟(b)/みのり(ds)。
このバンド名で初めてライブを行ったのは、昨年の7月の本牧ゴールデンカップ、
続いて 8月の横浜 ストーミーマンディのライブ記録がありました。

基本的に、ハード(&ヘビー)ロック、リズム&ブルースをカバーするバンド。

YUKI さんのボーカル、ハード・ロックなシャウトが凄いですね。
MCのときの声とか物腰と、ボーカルのときのギャップが大きくて、
なおさら凄いです。

曲数は 14曲ぐらい、時間は 70分弱ぐらいでしたか。
出だしでベーアンが調子悪くて、1曲目終わったら死んでました・・・・。
セットリストは書けません、わかりません。 (苦笑)

我々の年代を嬉しくさせてくれた Led Zeppelin のカバー。
Whole Lotta Love, Bring It On Home, Communication Breakdown !

さらに、Black Sabbath の Iron Man、これはプロレスのロード・ウオリアーズの
入場テーマ曲としても有名ですよ。

それから、加部さんのカップス時代のベースを彷彿とさせる Hey Joe ・・・
加部さんはギターですけどね。

(音源についてはこちら、「Pink Cloud の独りよがり」 ブログもどうぞ。)

加部さんのギターは、これまた独特ですね。 加部スケールと表現してしまうほど
ユニークなフレーズがでてきますね。手クセでしょうか。
それと、加部さんの手はでかい。 ネックをわしづかみという感じです。
ベースのときも感じますが、ギターだとなおさら。
手がでかいので、あまりポジションを動かさずに指だけでグシャグシャ弾いちゃう
感じに見えます。 プロレス的にはジャイアント馬場さん級というところでしょうか。(笑)

いままで加部さんがギターを弾いている音源はあまり聴いてこなかったんですが、
(江戸屋から '94年ごろに出た eyeless sight は購入しましたが)
ちょっと聴いてみたくなりました。 
カップスの69年渋谷公会堂のライブ、Amazon や HMVネットでは取り扱って
ないようで Disk Union で探してみようと思います。

JL&C の1回目のアンコールのとき、Charが
「マーちゃん、ソロ・アルバムいつ出すの?」と。
「今年中かな」 と加部さん。 なぜか笑い。 
実は 昨年の夏、すでにソロ・アルバムの話が あって、
そこに入ると思われる曲をこのバンドのライブで演奏したらしいです。

そういえば会場の前に出ていたポスターに 「2009 RELEASE」の文字が。
本当はこの日はレコ発ライブの予定だったそうなんですね。 
遅れちゃってるんですって。(笑)

20090505_poster_2009_release

さて、このライブのタイトル 「First and Last」の意味はなんだったんでしょうか。

仮説 1: 予定していたソロ・アルバムのタイトル

仮説 2: グループ・アンド・アイがメジャーの最初のバンドであり、
           最後のバンドにもなるとか・・・
           (グループ・アンド・アイは、ザ・ゴールデン・カップスのメジャー・デビュー前の
            名前でもある。)

仮説 3: 単に、オープニング・アクトを除いて、このライブの最初のバンドと最後のバンド
           (2バンドですが)に出演するということ

どうでもいいことですけどね。 (笑)

この日、1日限定で T シャツが販売されていました。
4種類あって、一番人気はスタッフさんたちも着ていたブラックの奴ですかね。
いつもライブで会うお友達に訊ねたら、やっぱりブラックの奴を買ったと。
僕は若い加部さんがベースを弾いている白い奴にしました。

20090505_tshirt_sold_out_2

   

20090505_tshirt_4a_ph04_2 20090505_tshirt_3a_ph03_3

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2009/05/06

Johnny,Louis & Char and 清志郎

ライブ「加部正義 vs ルイズルイス加部」に行ってきました。

興奮してて、詳しいことはすぐに書けませんあせあせ(飛び散る汗)

JLCは、少なくともCharさんは、初期のJLCへの回帰を意識したのではないかと
思いました。
1曲目、Wastedです!
照明さんがたぶんタイミングを誤りました。たぶんそれが原因で曲の構成が
グダグダになったのは少し残念でしたが、そんなことはどうでもいいことです!

曲が終わった後のCharさんのしぐさでモニターが聴こえてなかったかも?

比較的、JLC~初期のPink Cloudの曲だったです。
本編 40分、アンコールの拍手を入れて60分ほどでしたが、
素晴らしい JLCの加部さんの復活でした!

1回目のアンコールの1曲目は、「かくれんぼ」・・・・
清志郎さんとの曲をやってくれるかも、と昨日あたり少し期待していたら、
ほんとに演奏してくれました。しかもこの曲。このタイトル。涙が出てきました。
続いて B.Y. を。 清志郎さんに向かって歌ってるかのようでした。

今日のCharさんは、帽子なしのムスタングのみで通しました。
普段より激しく弾いていたように思えました。

還暦とは思えないジョニーさんの若々しい風貌とドラミング。

最高のロック・トリオによる最高の夜でした。

アイシテマス!

その他 詳細・追加情報・映像・音源を追加していきます。
「Pink Cloudの独りよがり」 もご覧くださいね。

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2009/05/05

こどもの日なんですが。

20090505_poster_img01


加部さんの日です。 (笑)

これからライブ、行ってきます。
今回、加部さんは 2つのバンドで演奏。 オープニング・アクトは娘さん。

3月から約2ヶ月、リハをやってきたそうです。 元気そうなお写真。 
今日のライブはすごく楽しみです。

Jlc_for_20090505_ph02


ちなみに、加部さんのメッセージを引用します。

「Charの前にギターを弾くのは恥ずかしいけど、グループ・アンド・アイは若いバンドなんで向上心を持って頑張るんでヨロシク!。三つのバン ド、それぞれが違った個性を持っているので、ファンのみなさんもライブを楽しみしてください!ジョニー、Charちゃん、ありがとう・・・かたじけな い。」

~First and Last~ 加部正義vsルイズルイス加部
2009年5月5日(祝・火)
OPEN 18:30 / START 19:00

出演:
ジョニー・ルイス&チャー<ジョニー吉長(ds)/加部正義(b)/CHAR(g)>
グループ・アンド・アイ<ルイズルイス加部(g)/YUKI(vo)/大貫悟(b)/みのり(ds)>

オープニング・アクト:
マルチプル・パーソナリティ<Maasa(vo)/金本宙育(g)/盛山キンタ(b)/みのり(ds)>

会場:duo music exchange

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2008/07/23

はじめての山口冨士夫ワールド

               Over_there

山口冨士夫さんの『Over there』 というアルバムです。

これは、本人プロデュースの新レーベル Fjo Recordsからの第1弾で、
1000枚限定、ネット通販のみというものです。 今年5月下旬から販売されています。

内容は、1992年に東芝EMI からリリースされたソロアルバム『Atmosphere』
(録音は 1991年と思われる)のアウトテイク集だそうで、未発表曲も含まれています。

実は、ボクは今まで山口冨士夫さんを今までまともに聴いたことはなかったんですよね。
伝説のロックバンド「村八分」の名前は知っていたし、そこのギタリストだった彼の名前も
もちろん知っていましたが、なにか食べず嫌いというか、きっかけがなかったというか・・・。

が、このアルバムのことを知って、何故か急激に未知の世界に足をつっみたくなりました。

もうひとつのキッカケは、この Atomosphere レコーディングの参加ミュージシャンでした。
ベース 加部正義、ドラムス 大口ヒロシ、キーポード 篠原信彦・・・・ 
あれあれ vodka collins な面々じゃないですか。

さて・・・・ 『Over there』を 1ヶ月ぐらい前に購入して聴きました。
予想とまったく違ってました。ルーズなレイジーな感じ、という表現で適切でしょうか?
今まではあまり入り込んでなかった世界ですね。 けれど聴き入ってしまいます。
ガキのころには聞かなかっただろうな。 これは独りで心で聴く音楽だなと・・・。
未発表曲では、加部さんがベースをギターのように弾きまくっている曲がありますね。
そっちのほうでも嬉しくなってしまいました。

こうなったら 『Atomosphere』、『Atomosphere 2』 も聴かないとなあ。 でもすでに廃盤。

     Atomosphere_3     Atomosphere_2

 

で・・・・・ オークションで落としました。 すこーし高値がついてきてます。
どちらかと言えば、あくまでもどちらかと言えば、「2」のほうがギターリフなど
より素直に身体が動きだすロックンロールも混入。 (笑)

こうやって山口冨士夫さんを聴いていたら、ああ、RCサクセション聴きたいっ!って
思っちゃいました。

山口冨士夫さんは、糖尿病から合併症をおこし慢性膵炎も患っていると聞きました。
特に昨年末から厳しい闘病生活を送っているそうです。
そんななか、自分の公式ウェブサイトを立ち上げ、レーベルを立ち上げ、
なんか、もの凄い人だなと・・・。 

快方に向かっているそうですけど、頑張ってロックンロールしてもらいたいなと思います。

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2008/07/03

えらいこっちゃ FTB のゲストにJL&C

FLOWER TRAVELLIN' BAND 『We are here』

東京:日比谷野外大音楽堂

2008年10月5日(日)
開場/開演 15:30/16:30

スペシャル・ゲスト: Johnny, Louis & Char

えらいこっちゃですよ。
FTB は昔の曲は演らないと言ってるそうだけど、この野音のライブもそうなのだろうか・・・
JL&Cがゲストって贅沢な・・・ それで 6,500円は申し訳ないぐらいだ。

加部さん、体調よさそうです。新バンドも始めたそうですし。
あ、そっちは明日 横浜・本牧のゴールデンカップでお披露目ライブのようです。

Ftb_we_are_here_20081005

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