カテゴリー「音楽:宮崎奈穂子」の24件の記事

2016/04/10

2016.04.10 宮崎奈穂子 & Band Birthday Live at 青山 月見ル君想フ

青山 月見ル君想フにて、宮崎奈穂子 & BAND BIRTHDAY ONEMAN LIVE

20160410_1

宮崎奈穂子さんの久々のバンド形態のワンマンライブ、お客さんの数が
とんでもなくてびっくりしました。遠く中国地方や近畿・中部、東北地方
から来ている方々もいるし、デビュー当時やその少し後から応援している
というファンから、最近 YouTubeを観たのがきっかけで初めてライブに
来たという方まで、すごく幅広くてバラエティに富んだお客さん層でした。

ファンの優しさに包まれてました。

久々のバンド形態のライブ、オープニングに「あなたと」は良い選曲
アップテンポで楽しくて明るくなれる曲ですね。
そして、宮崎さんの意外にも張りのある太い声に気がつくことができます。

宮崎奈穂子さんの魅力は、囁くような語りかけるような子守唄のような
優しい歌唱だけではないのです。
ずいぶん前になりますけど、プロデューサーだった立石氏が、
当時のレーベルのアーティストの中で「実は宮崎奈穂子が1番声量があるのだ」
と語っていたのでした。

宮崎奈穂子ワンマン、「小さな恋」初バンド演奏バージョンが披露されました。
そして、昨年の定期公演で発表された新曲たちの「この恋が終わる日」、
「また明日」もバンド演奏で成長したと感じました。

今夜はゲストにカドジュンさんと伊吹唯さんのユニット「クラウソラス」の
ハーモニーが聴けて良かったです。
オリジナルの「桜、風の中」、2人らしい素敵な楽曲でした。
そして、クラウソラスの2人と宮崎さんの 3声ハーモニーの
「おやすみなさい。」が聴けたのが良かったです!

新アレンジの「ステラ」も、新たなキメが入って生まれ変わりました。
キレキレで良かったです。
新しいアレンジの「優しい青」は弦楽器の音が重ねられてドラマチックな
雰囲気になりました。これも素晴らしかったです。

最近のファンの方は宮崎奈穂子さんの新しいというか別の面を知ることが
でき、昔からのファンにとっても新しいアレンジで楽曲の魅力をあらためて
感じることができ、クラウソラスとの出会いもあり、とても良いライブに
なったと思います。

誕生日ということで、ファン有志の方が色々と企画していらっしゃったのは
敬意を表して気持ちだけ賛同させて頂きました。ありがとうございました。

で、セットリストです。

01. あなたと
02. 夢グライダー 
03. がんばれっ!ニッポンの女の子っ!
04. オレンジ
05. 小さな恋
06. 沈黙の夜
07. この恋が終わる日
08. 生まれてくれてありがとう (ピアノ・ヂュオ)
09. がんばらない日(ピアノ・ヂュオ)
10. また明日(ピアノ・ヂュオ)
11. 桜、風の中 (クラウソラス)
12. おやすみなさい。(w/ クラウソラス)
13. カンバン娘とあなたが私を呼んでくれるなら
14. ステラ
15. 優しい青
(encore)
16. 笑って
17. ぴっかびか

20160410_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/25

「優しい青」- 宮崎奈穂子さんとの出会いの記念日

1382682791660.jpg

6年前の今日、2007年10月26日、池袋駅北口、現在 Esolaの工事中の塀の前で
歌っている宮崎奈穂子さんと出会った。

その時のブログがこれ。

実にノーテンキに見えるけど、この頃はちょっと心が荒んでた。


あの夜、池袋で1人で飲み直そうと思わなければ、
あの日、本社のアメリカ人の偉い人と会食をしていなければ、
あの頃、バーで独りの時間を過ごしはじめてなければ、
あの年、心をずたずたにされるような目にあってなければ…


宮崎奈穂子さんにも、そして、彼女のデビュー曲「優しい青」にも、
出会えていなかったかもしれない。


そうだ。出会うべくして出会った歌。
あの時の僕を、そして今年の僕を勇気づけてくれた歌。
記念日にオリジナルバージョンを聴きながら、そっと感謝の気持ちを伝えたい。


「優しい青」詞・曲 宮崎奈穂子


見上げたら広がる 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう


傾けたじょうろから こぼれるキラキラに
小さな緑たちが くすぐったそうに体をゆらす
いつか実を結ぶ花が 憧れの空に届くまで
幸せだけ感じながら 育っていけたらいいのにな


吹きぬける風の中 私はひとり立ちすくんで
ただ空を見ていた なんで泣きそうなんだろう


しゃがんだ足元みたら 右足の親指に
迷ってしまった蟻が その背中には荷物しょって
なりたい自分になれるまで まだまだ道は長いんでしょう
こんな点みたいなとこで めげてるわけにいかないよ


見上げたら広がる 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう


見上げたら広がる 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう
なんで泣きそうなんだろう


いつだって確かに 優しい青がそこにあって
ただそれだけなのに なんで泣きそうなんだろう
なんで泣きそうなんだろう
なんて優しい青だろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/04

【修正版】2012.11.02 宮崎奈穂子 日本武道館単独公演 〜 Birthday Eve

Bepr068

 

ついにこの日を迎えました。
宮崎奈穂子さんの日本武道館単独ライブです。

彼女と出会ったのは5年前の池袋駅前の路上、
建築工事中だった、今のEsolaの前でした。
その頃、精神的にやられていた僕は、
たまたま通りかかって耳にした彼女の声に
立ち止まりました。
路上ミュージシャンの演奏に立ち止まったのは
その時が初めてでした。
そして「優しい青」を聴きました。
当時のささくれだっていた僕の心に語りかけて
くれているような気がしました。
大人の男のくせに泣いてしまいました。

それから路上ライブの場所と時間があえば、
彼女の歌を聴きに出かけました。
池袋西口、池袋東口、新宿東南口、渋谷南口、
品川港南口、有楽町ガード下・・・
僕は行けなかったけれど、山手線のほとんどの
駅前の路上で歌っていました。
ライブハウスでのイベントライブにも何度か
行きました。

そのうち彼女の活動範囲は、川崎、名古屋、
大阪、水戸、仙台に広がって行きました。
僕は正直、それほど熱心なファンとは言えない
と思います。
毎日の路上ライブに駆けつけるファン、
遠征にも駆けつけるファン、
箱ライブに皆勤賞のファン・・・ 
そのような人達には敵うはずもありません。
ファンの方々同士のファンクラブ的な活動にも
加わっていませんし。

2010
年の夏、1年間で15000人のサポーターを
募る、武道館サポータークラブが始まりました。
ファンクラブのようなもので会費を払うんです。

本当に15000人も集められるのか?
当初のペースではとても達成できるとは思えま
せんでした。
ところが、あと10日で1年めという
日に15000人に。
詳しいことはこちらを見ていただくのが良い
ですね(笑)

路上から武道館へ 宮崎奈穂子の路上ライブから武道館コンサート挑戦プロジェクト

それからも、いやその後ますます、僕は宮崎さん
との接点が極端に減ってしまいましたが、
この日を心待ちにしていました。

そして、そして、ついに。。。当日の朝の僕のツイートです。

2012年11月02日(金) 4 tweets

ソース取得:

おはようございます。今朝も太陽の光が柔らか
くて優しい。見あげたら「優しい青」。
今夜は「路上から武道館へ」、宮崎奈穂子さん
の日本武道館公演です。1年前にチケットを買っ
て、とうとうこの日を迎えました。当日券も出
るそうです。

posted at 07:44:22

今日は宮崎奈穂子さんの日本武道館単独公演。
僕は新たな出立ちの前夜「Birthday Eve」だと
捉えてる。僕はセンチになってきっと泣いて
しまうだろう。でも奈穂子さんには、泣かずに
ストップせずに歌い上げて欲しいと願ってる。

posted at 08:06:19

Img_0331



あの日本武道館にどのくらいのお客さんが入る
のだろう、とその心配が多少はありましたが、
本人の努力と人の人柄、それによる個人ファン
と企業サポーターの拡大、所属会社の販促活動、
ファンの人達のサポート活動、それらが結合して
アリーナ席完売に続いて、スタンド席の売れ行き
も急増し、当日券まで発売されました。

(このへんは「大人の施策」もあることで
 しょうが、あえて触れないでおきます。
 黄色か黒色の招待券とか。)

僕の席はプレミアム・チケットでアリーナの
前方にリザーブされた300席のブロック、
幸いにもステージのど真ん中のA6ブロック、
4列め、ど真ん中の席でした。


Img_0332_large




ステージは白い幕で隠されています。
どのようなオープニングなんだろうと考えて
いました。
開演時刻の19:00を10分ほどして客電が落ち、
いよいよ!と思ったら、白幕のスクリーンに
オープニング・ビデオが映しだされました。
これまでの彼女の路上ライブの抜粋、スポンサー
獲得活動、インタビューで構成されていました。

ほとんどはごく最近の撮影なのでしょう。
一部、ほんの少し、数年前の夏の熱い頃の
路上ライブの映像があり、もうこの時点で僕の
心は震え始めましたね。

オープニング・ビデオが終わり、いよいよ登場!
と思ったら、ステージではなく、東側のアリーナ
出入り口から路上ライブの機材や販促ブツやCDが
入ったバッグを載せたキャリーを押して登場した
ではないですか!

そして駅の階段をキャリーを引っ張って上がる
ように、ステージ上手側に置かれた階段を上り、
機材のセッティング。ポータブル・アンプを置き、
キーボードをセットし、シールドをつなぎ、
マイクの準備ができたところで、
ステージ上手に置いてあるセットの自動販売機で
ペットボトルの水を購入してひとくち。

そう、路上ライブの再現です。

キーボードを前にしてマイクに向かい、
数秒・・・・言葉が出ない・・・ ガンバレ!

「・・・みやざき なほこ です・・・」
かぼそい声。ちょっと震えてます。

「今日、私の人生最大の夢だった武道館の
 ステージに立つことができました。
 この夢がかなったのは、皆さんのおかげです。
 ありがとうございます。」

うんうん、彼女らしい。 僕は心の中で号泣して
いました。

そして路上ライブスタイルのピアノ弾き語りで
「路上から武道館へ」

消え入るようなか細い震える声で、
丁寧に丁寧に歌い終わり、いつものように深々と
お辞儀をして、会場から拍手が起き・・・

ついに白い幕が落とされて軽快なバンド演奏が
スタート。
ギターの森 リーモ 慎之介氏が拳を振りかざす!
曲は 「就職戦線以上あり ~夢と希望と現実と~」
う~ん、ハードです。ロックしてます。
ロックじゃないけど。

つづいて 3曲めは 「My Way」。
ここまでは 2012年8月7日リリースのアルバム
『My Way ~就職は武道館へ』 からの選曲です。

サポートメンバーにっとても夢の武道館の舞台
に立って、演奏することを楽しんでいたのだと
思います。なにより楽しさが伝わってくるのは、
メンバーがみな、担当楽器を演奏しながら
宮崎さんと一緒に歌っていること。
好きだな。この雰囲気。

2曲続けて歌ったあと、MC。
MCでも言っていたし、ツイッターでも知った
んだけど、この日、初めて宮崎奈穂子を観たと
いう人、さらには友達に誘われて初めて聴いた
という人も大勢いたようです。

4曲めは 2011年12月リリースのシングルの
「ねぇ・・・」、
5曲めは テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』
のエンディングテーマとしてで 3ヶ月タイアップ
していた、 2012年 3月リリースのシングル
「サヨナラパスポート」、
6曲めは 2010年 3月リリースのシングルで、
アルバム『My Way』にも新録されている
「仕事と結婚と私」。

20代から30歳前後の女子にはグッとくるんだ
ろうな、と思いながら唄を聴いていました。

ここから演奏は休憩。
宮崎さんが(おそらく会社も)お世話に
なっている企業の社長さんが5名登場して
「やる気と情熱」、「出会い」、「夢」という
テーマでコメントをするというトークコーナー
が約15分。 良いお話、貴重な機会だったとは
思います。
本音はそのコーナーの分を演奏に充てて
欲しかったですけどね(笑)。
大人の事情で必要だったんでしょう。

トークコーナーが終わって仕切り直し。
7曲め、アルバム『My Way』より
「23:30の駅前」、
続いて同じアルバムから 8曲め
「台詞のないドラマ」

短いMC
「みなさま、楽しんで頂けてますでしょうか?」
もう、これだけで彼女の人柄を感じます。
はい、もう微動だもせずに聴き入ってます。

9曲めは 2010年5月リリースのアルバム
『あなたにいいことありますように・・・』から
「ぴっかぴか」

僕にとっては、やっと聴きこんだ曲がでてきた~
という感じでした。
この時点では、きっとセミファイナル的に
僕を助けてくれたあの頃の曲達に再会できること
に期待を膨らませていました。

10曲めと11曲めは再度アルバム『My Way』
の楽曲に戻り「イメージの詩」、
そしてショート・アニメの『嫌われ者のラス』
の主題歌に採用された 「Stand By You」。

Photo





12曲めは本編最後となった、この日のために
作ったという「Birthday Eve」。
事務所の Birthday Eveに所属するアーティスト
達がワンコーラスずつ登場してサポートすると
いう演出でした。
この曲は客席も交えて合唱しようとWebサイトや
ブログで呼びかけて音源公開していたものです。
サポートしたアーティストは、絢音-Ayane-、
詩愛#、優理子、Fighting Aya、千晶、
大善師文子、ナツメグ マユ (敬称略)の7人。
先輩アーティストで、武道館に2度めの挑戦を
しているKado Jun(門谷純)さんと伊吹唯さんは、
事前に「自分はまだ武道館に挑戦している身で、
ステージに立つわけにはいかない」と辞退されて
いました。
けれども客席の最前列で応援している二人の姿が
ビデオカメラにとらえられていました。

長い長いボーカルパートが終わり、挨拶を
しながら退場したあと、ギター・ソロを
大フィーチャーしてバンドはエンディングを
完奏したのでした。


約3分近くのアンコールの拍手。


戻ってきて歌ったのはバンド版
「路上から武道館へ」
声が震えて、泣き出しそうになっていました。
僕も涙をこらえてました。
心のなかで「ガンバレ。止まるな。歌い通せ!」
と応援していました。
危なくなったけれど負けずに立ち直って、
最後まで歌い通して立派でした。

これはゴールではなくて通過点なんだから。

「明日からまた新しい目標に向かって進んで
 行きます」

会場からは 「ありがとう~」 という歓声が。
すばらしいですよね、お客さんが。
そして、なんと楽しんご氏が花束を持って登場。
いいんだけどね(笑)、これはオマケですね。

そして路上ライブの荷物をまとめて、
キャリーを押してセンターマイクに戻ってきて、

「明日からまた私の原点である路上ライブを
 します」

と言って路上ライブの告知をしちゃいました
(笑)

最後は深々とお辞儀をして、マイクから離れて
路上でいつも最後にやっているように口元に両手を
添えて、「ありがとうございました~」と叫んで、
キャリーを押してステージから階段でアリーナに
降り、東側の出入り口から退場していきました。

素晴らしい、宮崎奈穂子さんの人柄が出ている、
感動的なコンサートでした。

最後に終わったあとの僕のツイートです。

2012年11月02日(金) 42 tweets

ソース取得:

宮崎奈穂子 日本武道館単独公演、終わった。
良い演出だった。じっと、微動だにせずに鑑賞
しました。昔の、僕を助けてくれたあの曲は
なかったけど。

posted at 21:20:34

宮崎奈穂子さん、あなたのBirthday Eve
見届けました。最後まで止まらずによく頑張り
ましたね!素敵でした。

posted at 21:21:48

2012年11月03日(土) 18 tweets

ソース取得:

個人的に水を差されるような事があったものの、
宮崎奈穂子 日本武道館単独公演は、夢のような
ひとときだった。武道館で手作り感満載の文化祭
のような、これってホント?みたいな…
スタッフみんなで作り上げたんだね。
夢が叶ったのはファンも同じ気持ちなんだよね。
posted at 01:05:45

26歳、路上から武道館へ CD8万枚売り
夢舞台に立つ http://t.co/8qI3184I

posted at 01:14:03

最後のは、朝日新聞デジタルの記事ツイートを
RTしたものです(笑)。

セットリストをあらためて振り返ってみると、
昔のシアーレーベル時代に制作した楽曲は入って
いなくて、すべて Birthday Eveに移ってからの
ものでした。

と言うよりも、「ぴっかぴか」を除いて、
他は2012年8月にリリースしたアルバムの
『My Way 〜就職は武道館で』からの選曲で、
この日のための最新シングル「Birthday Eve」
だったわけでした。

つまり、このコンサートは今の宮崎奈穂子さんの
アルバム・プロモーションの一環であり、
会社としてのBirthday Eveの企業マーケティング
のひとつの戦術として位置づけられるものである
と理解しました。
このコンサート自体がメジャー媒体で取り上げ
られ、それで作られた話題を利用することで、
会社Birthday Eve自体の次のセールスにつなげて
いこうとしているんだろうと思います。

企業としては一つの戦術として全く問題ないし
むしろイノベイティブかもしれません。
でも「宮崎奈穂子」というシンガー・ソング・
ライターとその人柄に共鳴しているファン心理
とはギャップが生じているように思いますが。

まあ、そんなことはさて置いて、
今後の宮崎奈穂子さんがますます楽しみです。
これからも陰ながら見守っていこうと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/27

宮崎奈穂子 名古屋の奇蹟

なんという根性なんでしょうか。
負けず嫌い、もしかしたら意地っ張り、頑固者・・・ そんな形容もしたくなる
女性シンガー・ソングライターです。

今日はものすごく久しぶりに宮崎奈穂子さんのことを書きます。
ぼくは、たぶん昨年の9月ぐらい以降、彼女を観ていないかもしれません。
コンビニのローソンの店内放送で特集に組まれたり、ファンのリクエストで曲がかかったり、
「カンバン娘」タイアップがあったり、ワンマンライブがあったり、クラブチッタ川崎の
ライブ・イベントに出演したり、と昨年は年末にかけて大躍進だったのですね。
まったく応援についていけてない自分が悲しいですが・・・ (苦笑)

路上ライブのほうも、都内(山手線沿線)に加えて、茨城県の水戸や名古屋に何度も
遠征していました。 とくに昨年11月以降の名古屋に対するこだわりは凄まじいものが
あったと思います。

おなじ会社の他のアーティストとの競争、勝負、というものがファンにも明確に示されて、
12時間100枚手売りを目指すというものです。


この3ヶ月間の名古屋遠征は・・・

11/28 108 枚、
12/12  82 枚 (規定の 22時までの記録。その後、時間外ながら 100枚達成)
1/9   62 枚
1/16  61 枚
1/23  55 枚
2/13  75 ( 2/11~2/13 の 名古屋遠征 3 days)

11/28 は 100枚を突破したものの、その後、100枚達成できず右肩下がりの傾向。
本人は相当に悔しかったんだろうと思います。
そんなに短期間に連続してリベンジしようとしても、かえって結果を出しにくくしている
のではないか?  遠いところでそんな心配をしていました。

しかし彼女は「こんどこそ、こんどこそ」と遠征をつづけ、この週末は 100枚 x 2 days、
2日連続 100枚手売りに挑んだのでした。
その結果は ?

2/26 100 枚、 そして、今日 2/27 も 100 枚 (最終的には 104枚で終了)!

なんという根性でしょうか。
タイトルに奇蹟と書きましたが、これは奇蹟ではないですね。

この3ヶ月間の名古屋での CD 100枚手売りの挑戦は 8日間で 合計 665 枚。

* 2/11、2/12 は 100枚挑戦の日としてカウントしていませんが、
  路上ライブをやったようです。この2日間の枚数は不明のためカウントしません。

宮崎さん、2日連続の 100枚手売り達成、おめでとう。
あなたの頑張る姿に感動しています。
一生懸命やりつづける人にはご褒美があるんですね。

自分も一生懸命がんばらないとな・・・・ 


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/27

2010年5月26日から6月26日の一か月

5月23日を最後に1ヶ月以上もブログを書いていなかったので、
まとめて振り返っておこうと思います。

5月26日、久しぶりに恵比寿の民家で呑みました。
しかも約6ヶ月ぶりに会う友人2名と。
そういえば長いこと会っていない友人や、連絡がなくなった友人が
多くなってきたかな。それ、友人ではないってことか?(苦笑)

5月27日、六本木のARK HILLS CAFEで Shanti と西山 Hank 史翁の
アコースティック・デュオ・ライブ。
二部構成で、1stのオープニングと2ndのラストが Yuyake。
いま一番大事にしている曲だろうな。
それ以外はセットリストを完全に変えていたので、
通しで10曲ぐらい演奏したと思う。
前週のBlookryn Parlorの時と同様に、新譜というか
メジャーでのデビュー・アルバム「Born To Sing」からの選曲が
多かった。木原さんとのデュオと西山さんとのデュオでは
数曲セットリストが変わってくる。

この場所は、4月に水谷美月 with 諏訪光風を聴きにきたところ。
今回も1名で予約を入れておいて良かった。満席。
ただね、ゆっくりとアコースティックなライブを楽しむのは
難しいと思いました。音楽はBGMにしか過ぎず、食事とお酒と
おしゃべりを楽しんでいるパーティも少なからずいるので
ライブを目当てにくると厳しいですね。
しかもお店の人も、音楽を聴いているお客さんに対して、
そういう気の使い方が少なすぎると思いました。
顔見知りのお客さんのテーブルで長く話をしている店員さん、
音楽を聴いている最中にドリンクのおかわりを尋ねてくる店員さん、
まあ、そういう店だということで仕方がないってことだと諦めるしか
ないですね。
食事やお酒や雰囲気は良いのだけどね、残念です。

5月28日、品川で、これまたかなり久しぶりの友人と呑んだ。
実は夕方はやめに仕事で品川に来ていて、待ち合わせの7時まで
2時間ぐらい時間が空いたので、港南口をうろうろしてみた。
ちょうど地酒フェアとかなんとかでテントでいろんなお店が
出ていたんだけど、会社帰りのグループで盛り上がっていて
ちょっと一人で飲むのは寂しい感じだったので、近くの店へ。
TIME SHOWER BREWERY というカジュアルな地ビールの店。
結構よかった。機会があったらまた行きたいと思います。
友人とは安い居酒屋で3時間半ぐらい・・・
この日、A For Real というデュオが品川港南口で路上ライブを
やったそうだが、呑んだくれてたら間に合わなかったっす。

5月29日、Shanti の 7月23日モーションブルー・ヨコハマのライブの
チケットを予約申し込み。1st & 2nd 通しです。
当日は夕方早退、もしくは午後半休ぐらいの調整をしなければ。

6月6日~6月12日までアメリカへ出張。今回は何も楽しむ余裕なし。
アバクロでTシャツ2枚買っただけでした。
あとは苦しく厳しい仕事の用事でへとへとでした。

6月13日、渋谷DESEOで宮崎奈穂子、初のワンマンライブに。
ものすごいお客さんの数で、約3時間たいへんでした。
気分が悪くなって座り込んでしまった女の子や、
途中で外に出て行く女の子もいて、終わった後もうしろのPAの壁の
前に数人座り込んでたり、ちょっとキツかったかなあ。
歌とバンド演奏は良かった。アコギに弦を張り忘れてて、
結局使えなかったという素晴らしいオチがありましたが、
ギターがギブソンES-335で、ソフトな良い音を出してて、
アコギのことは帳消しというか。
MCは長いな。今後はステージの構成を MCも含めて考えたほうがいいな。
初ワンマンで、興奮・感動していたためということで大目にみましょう。

6月14日から6月18日、ウイークデー5日間のランチをすべて
カレーにしました。連続カレーランチ記録樹立です。(バカ)
ちなみに、
月:カレーの王様、
火:ゴーゴーカレー、
水:炒伽哩 インド式チャイカリー、
木:BEER SIGNAL -BELGIANBEER & TAPAS- の牛すじの黒ダッチカレー、
金:もうやんカレー 大忍具

実は土曜日はセブンイレブンのカレーライス弁当、
日曜日はサンメリー(パン屋)のカレーパンを食べました。(苦笑)

6月18日、またまた久しぶりな友人と高田馬場の一品280円均一という
安い居酒屋で軽く呑み。話はいたって真面目です。リーマンしてます。

6月21日、会社を一時間ぐらい早く退出して渋谷クロコダイルへ。
ジョー山中さんの闘病を応援するライブ、GET WELL JOE !
チャリティ・コンサートのチケットを求めて、クロコダイル前に並ぶ。

  8月24日(火)~EXTRA EDITION~
  出演者:Char、SHEENA & THE ROKKETS

を、マイミクさんの分を含めて2枚購入しました。
他の3日間、8月10日、11日、12日も気にはなったがその週は東京に
いないので諦めないとしょうがない。
並んでいるとき、前に2年前の野音のチケットを譲っていただいた方、
後ろにその野音で隣の席だった方、さらにその後ろにマイミクさん、
全部つながってました。(笑)

首尾よくチケット購入できた後、いちばん後ろのマイミクさんと
ビール3杯ずつでリアルにお話しまして、楽しかったです。
その後、池袋で宮崎奈穂子さんが路上ライブをやっていることが
わかり立ち寄りました。 聴いた曲は、
Tomorrow/オレンジ/たんぽぽ/ステラ/優しい青/おやすみなさい。/
ピッカピカ(2回)
7月6日のアコースティック・ワンマンのチケットを購入。
さらに Birthday Eve のオムニバス・アルバムを購入。

6月22日~26日、予約していたCDたちが届く、届く (笑)
Jeff Beck - Emotion & Commotion (Limitted Edition)
      ギターフィギュア付き
Herbie Hancock - Imagine Project
Shanti - Born To Sing
Macy Gray - The Sellout

入荷が遅れていた、Lee Ritenour の Six String Theory は、
今日の夕方になってやっと出荷連絡が来ていた。
もうしばらくCDは買わないでいよう・・・ (爆)

6月24日、夜、会社の全社的なイベントに出席後、
宮崎奈穂子さんの 100日路上ライブの最終日ということで
池袋東口へ。 数曲聴いて CDを購入して、久しぶりに銀座へ。
すでにかなり飲んでいて、さらにウイスキーを飲んで、
最後は終電を気にして頑張って帰ったのはいいが、ちゃんと
お金を払ってきたのだろうか・・・・ 記憶が曖昧で怖い・・・

6月25日、完全オフ。前夜の過度なアルコールで少しぼーっとは
しているが良い酒だったので二日酔い・悪酔いはなくて爽やか。
ちょっとリッチで贅沢なランチを丸ビルのBREEZE OF TOKYOで。
昼間からシャンパンとワイン。

6月26日、朝4時起床。4時40分に自宅を出て大井町へ向かう。
大井町にある「きゅりあん」で9月4日に行われる、Charのライブの
チケットを購入。 約3時間後に無事にゲット。良い席です。
眠かったけど頑張って並んで良かったです。
その後一日中、時差ボケの状態でしたけど。
気分はとても良いです。

ざっと一ヶ月分、途中はだいぶ端折ってますが日記風に
振り返りました。 ブログやmixi日記に書こうと思っていた
ネタなんですけどね、もういちいち書けそうにないのでね。
あきらめて7月からライブ関係のことを書いていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/15

宮崎奈穂子自主企画イベント 『歌の輪』 at 渋谷 CLUB CRAWL (2010.05.11)

5月11日、生憎の雨模様だったが宮崎奈穂子さんの初の
自主企画イベント『歌の輪』というライブに行ってきました。
場所は渋谷のJRAの先にあるCLUB CRAWL。
ここは昨年の11月27日に、大阪のガールズ・バンドである
ねぐりぢぇ のライブで一度来たことがあったので迷いは
しなかったけど、駅から結構歩いた気分だったな。

今回のイベントは宮崎さんが好きな女性シンガーソング
ライター3人、計4組によるアコースティック・ライブ。
しかも弾き語りはみなエレピでした。

出演者は
1. 浅場佳苗
2. とっと
3. 詩 ~ uta ~
4. 宮崎奈穂子

開演の18:30を少し回ったところで会場に入ると、
一組めのアーティストの1曲目の中盤ぐらいでした。
いきなり良いメロディで聴き入りました。
リフレインして印象に残るサビの歌詞もあいまって
最初から聴けなかったことが悔やまれます。
2曲目はシングルCDとして発表している曲。
高校生のときに恋したかなり年上のヒトへの想いを
書いたそうです。いいじゃないですか、この曲も。
3曲目までピアノの弾き語りのバラッド。いいですねぇ。
4曲目からはカラオケをバックにハンドマイク。
ラストの5曲目は、絢香を彷彿とさせるソウルを感じる
歌声でした。

昨年の11月、渋谷DESEOで行われたシアーミュージック
Music Expoで初めて観て、またいつか聴きたいと思って
いたので本当に聴けて良かったな。

2組目は 「とっと」さん。
へぇ、たまごカンパニーの一人なのか。
彼女もハンドマイクとピアノ弾き語りの2種類の形態で。
歌をつくって唄っている人、頑張ってる人がたくさんいる。
いろんな人がいるんだなぁ。みんなエライなぁ。
おじさんは感心するよ、ほんとに。

3組目は「詩 ~uta~」さん。
低音も出せて、声が太くて張りがあって、歌が上手い。
ピアノも、アクションも含めてかっこいい。
バンドをバックにライブするそうで、それも観てみたい。

ラストが宮崎奈穂子さん、
自分が企画して人を呼んで行った初めてのライブで
トリ(自分)の前の3組が終わった時点でもう充実だった
のでしょう。そんな気持が伝わってきましたね。
MC、カミカミでも、あいかわらず長くてもいいでしょ。
暖かい気持ち、輪をつなげたいというコンセプトが十分
伝わってきました。
ま、基本的にファンしか来てませんからね、会場自体が
最初から暖かいですね。
1曲目は最新シングル曲なので当然の選曲、2曲目は
久しぶりな感じ、3曲目は、きっと本人の思い入れも
強いはずの定番、本編ラストの4曲目は急遽変更した
模様。予定では「暗い感じの曲(本人談)」だったようです。
なんだったんだろう。逆に気になるな。
アンコール(予定調和ですがね)で、実は本人が一番
歌いたいと思っていた曲で、来月の初アルバムに収録
される新曲。 
今日は宮崎さんの新曲を先行で聴けたことも参戦の価値
ありでした。
が、あとで他のアーティストのことも追加で調べてみたら、
いろいろと新曲・未発表曲を披露してたということがわかり
オトク感がいっぱいになりました。(笑)

この手のライブでは、もう当然の風景ではあるのだけど、
観客層はかなり「おじさん」率が高いというか、もちろん
20代、30代前半の人もいるんだけど、なんというか自分の
感覚とは違うというか・・・・
まあ、他の人は同じようにこっちのことを見てるのかも
しれないけど、いや、きっとそうなんだけど、僕自身は
ファンの人達との輪を作っていく自信はないかな。
ゴメンナサイ (苦笑)

さて、セットリスト、調べられた範囲で記録しておきます。
(自分のため)

浅場佳苗
----------------
1. つばさ (新曲)
2. カフェロマーノ
3. ふたり
4. 紙飛行機
5. 一歩

とっと
----------------
1. 未来電車
2. きみの☆まほう
3. I'm superman
4. こくばん消し
5. ベビー☆スター

詩 ~uta~
----------------
1. 拝啓貴方様
2. クッション
3. サヨナラの代わりに
4. (新曲・曲名未定)
5. 空白未来 (新曲)

宮崎奈穂子
----------------
1. 仕事と結婚と私
2. オレンジ
3. 息を吸うように
4. 今夜の風に乗って
(encore)
5.ぴっかぴか (新曲)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/01

宮崎奈穂子 3連発!


Miyazaki


本日、宮崎奈穂子さんに関連した嬉しいお知らせが3つも一挙公開されました!(笑)
宮崎さんのブログから抜粋して転載させて頂きます。


その1:
宮崎奈穂子自主企画イベント 『歌の輪』

日程:2010年5月11日(火)
時間:OPEN18:00 / START18:30
場所:CLUB CRAWL<渋谷>(http://www.bighitcompany.com/crawl/index2.htm )
出演:宮崎奈穂子 and more...
チケット購入方法:路上ライブ・ライブ等のイベント会場にて直接ご購入頂けます。
チケット予約:
 miyazakinahoko@gmail.com 
 <イベント名・御名前・チケット枚数・ご連絡先を明記のうえメールで予約可>


その2:
1stアルバム 『あなたにいいことありますように…』 全国リリース決定!

リリース日:2010年5月16日(日)
価格:3,000円(税込)
品番:BEPR-006
収録曲数:14曲

<収録曲>
01 優しい青 (1st Single, 再レコーディング)
02 未来人 feat.水谷学司 (5th Single)
03 がんばれっ!ニッポンの女の子っ!  (4th Single c/w)
04 ステラ (2nd Single c/w)
05 ぼくはカタツムリ (新曲)
06 さよならしなきゃ (4th Single)
07 3つの星~「カヌチ 白き翼の章」挿入歌~ (3rd Single c/w)
08 ぴっかぴか (新曲)
09 私の中の私  (5th Single c/w)
10 息を吸うように (2nd Single c/w)
11 仕事と結婚と私 (6th Single)
12 おやすみなさい。 (2nd Single, 再レコーディング)
13 電車のつり革 (新曲)
14 Hand Hug (3rd Single, 再レコーディング)

“購入方法:出演イベント会場・路上ライブにて販売致します。” だそうですが、
全国リリースと言っているので、きっとタワレコとかで購入できるでしょう。

僕としては、1st、2nd、3rd シングルのタイトル曲を歌い直していて、
2年半の活動を経て、彼女の「今」がどのように聴こえるかが楽しみですね。
特にデビュー曲 「優しい青」は、僕のなかでは今も宮崎奈穂子の最高傑作ですから。

最新シングル曲まで全シングル曲と両A面曲(この呼び方、いいかげん変ですが)も
収録されていて、さらに新曲が3曲入っています。
宮崎奈穂子を初めて聴く人にも、今まで聴いてきた人にも、良いアルバムでしょうね。

地味ですが、特筆すべきなのは「息を吸うように」と「ステラ」が 2ndシングルから
選曲されていることでしょう。前者はライブでは必ずと言って良いほど演奏されていて、
おそらく本人も特別な思い入れがあるのではないかと思います。
後者は応援ソングのひとつなんだけど、僕にとっては「優しい青」の次に心が震えた曲です。
超個人的にですが、とても良い選曲だと思います。(笑)
残念なのは路上だけでたまに披露してくれる、2nd 「おやすみなさい。」の前に録音された
という幻の2nd 「おやすみ」が収録されなかったことでしょうか・・・・

おっと、CDリリース前からCDレビューのようになってしまいました。(苦笑)


そして・・・

その3:
6月13日(日) 渋谷DESEO にて、宮崎奈穂子、初のワンマンライブ決定!(パチパチパチ)

おっとアメリカ出張から帰ってくる日の翌日じゃないか! 
今回も土曜日帰着の予定にしておいて良かった。 こりゃ行かなきゃなるまい。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/06

宮崎奈穂子 at shibuya乙 2010.03.03

2010年3月3日、渋谷DESEOのビルの地下にある shibuya乙 で行われた、
雛祭りだよ!弾き語りライブ☆ に行ってきました。

出演は 門谷純、ギン、古瀬智志、水谷学司、宮崎奈穂子 (出演順、敬称略)

前日の夜 10:00過ぎに予約メールをしました。
実は予約のメールは前日夜9時までだったそうですが・・・・ 
受け付けてくれてありがとうございました >スタッフの方 (たぶん石井さん)

会場に到着したのは開演時間ぎりぎりの 6:30で、すでに一番手の門谷純さんが
ステージに立っていて、会場に入って立ち位置を決めた直後に一曲目スタート。
なんというジャスト・タイミングでしょうか。(笑)
アコギの弾き語り。安心して聞けますね、やはり。 上手い。

2番手は男性ピアノ弾き語りのギンさん。 
ソングライティングの才はあると思いました。
ちょっとミストーンが目立ったし、ボーカルは音程がちょいと不安定だったかな。

この日の出演者は 旧シアー・レーベル所属、現在は新会社 Birthday Eve を
共同で立ち上げたアーティストが中心でしたが、3番手の古瀬智志さんだけ
ゲストというかBirthday Eve 外のアーティストでした。
普段は 古瀬智志ロックピアノ・トリオとして活動していて、この日はソロだった
わけですが、ジャズ・ロック・ピアノ&ボーカルという、激しくて迫力のある
演奏でした。 YouTubeにも結構アップされているので ひとつリンクしておきます。


4番手、水谷学司さんは、安定したウマさだと思いますね。
ギターの音も良いし、声質がいい。 音程も安定しているしキーが高いですねぇ。
アコギ弾き語りのソロで歌う「未来人」、良かったです。

ラストは宮崎奈穂子さん、セットリストはほぼ定番な「息を吸うように」、
カバー曲(スピッツ)の「チェリー」、久々の「たんぽぽ」、新しめの曲から
「私の中の私」、ラストは「おやすみなさい。」

帰り際に、学司さんのバンド時代の2枚目のシングルCD(シングルと言っても
6曲入り!)と、カドジュンさんのアルバムCDを購入。

2 Photo


奈穂子さんに声をかけると「ツイッターもありがとうございます!」と。

・・・ でも、フォロー返しはしてくんないのね。(苦笑)

音的にも良いハコでした。 立ちっぱなしで足がガクガクしましたが。(笑)

あ、そういや写真はまったく撮らなかったなぁ。
終了後、 初・日比谷Bar 渋谷3号店でひとり打ち上げしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/14

Birthday Eve - 宮崎奈穂子さんの新しい活動拠点

2月8日、シアーミュージックエンターテイメントの代表取締役、
兼チーフプロデューサーの立石賢司氏が、本人のブログで、
シアー株式会社とシアーミュージックエンターテイメントを
退職し新会社を設立するという発表がありました。

この新会社は、氏がプロデュースを手がけてきた
シアーミュージックエンターテイメント所属の8人のアーティスト
(伊吹唯、門谷純、木野章吾、ギン、田中亜弥、千晶、
水谷学司、宮崎奈穂子:敬称略)とスタッフの石井百合氏と
設立するとのこと。

これだけ聞くとクーデターっぽい感じを受けなくもないですが
(実にプロレスっぽい言い方で、自分で笑っちゃいます)、
シアー株式会社の代表の高梨雄一郎氏からの応援を
もらったという円満な独立であることが強調されていました。

まあ、あるアーティストを応援する一ファンとしては、
会社が変わるとかレーベルが変わるとかはあまり関係ない
ですが。 むしろ、そのアーティストが今後、やりたいことが
やれて、良質の音楽をつくって、それをもっともっと多くの
人達に聴いてもらえるアーティストとして成長できる環境や
条件が良くなることが重要ですからね。

ぼくは宮崎奈穂子さんをこれからも応援します。

この新会社の話によって、今月の、というか本日ですけど、
渋谷DESEOで行われるライブイベントに、SHEERの名前が
無かったことに納得ができました。 
出演者はだいたい同じなので、これまでのSHEERの
MUSIC EXPO の雰囲気なんだろうなとは思いますが。

【SWEET MUSIC】
日程:2010年2月14日(日)
時間:OPEN16:00 / START16:30
場所:shibuya DESEO
出演:あえか/保坂愛海/伊吹唯/門谷純/水谷学司/
    宮崎奈穂子/田中亜弥/ギン

これまではSHEERの講師兼アレンジャー兼ミュージシャンの
方々がサポートバンドとしてバックアップしていたんだけど、
それが今回からどうなるのかはちょっと気にはなります。

ギター&アレンジの森慎之助さんの、ギター(楽器、出音、
MC中の遊びフレーズ=昔のロック音楽から引用とか)が
個人的な楽しみだったので。
もちろんパクリ問題とか楽曲を活かすか殺すかという議論は
ありますし、 良くないという考えや意見は否定はしませんが。
あくまでも個人的には楽しかったということでご勘弁を。(笑)

ところで、昨日 2月13日、その新会社名が発表されました。
Birthday Eve だそうです。

Birthday Eve と聞くと、ぼくの年代だと LAZYを解散した
高崎晃と故・樋口宗孝が結成したLOUDNESS の
デビューアルバム(誕生前夜)が一番に思い浮かびますが、
立石氏によると、こちらは生誕前夜だそうで。

それはどうでもいいか。(笑)

とにかく、今後どのような活動をしていくのか、より一層
注目していこうと思います。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/21

宮崎奈穂子 in Music Expo at 渋谷 DESEO (2009.11.15)

091115_174404


シアーミュージックのマンスリー・イベント Music Expo、
11月は 15日 (七五三か?) 渋谷 DESEO で行われました。

シアーのライブ・イベントに僕が参加するのは、
今年は 8月の Music Expoが初で、今回が2回目。 
今年は土日の開催で(昨年もか?)なかなか行けないんだよな。 
今回もギリギリまで決めかねていて (いや行かないつもりでいて)
11月10日、4枚目シングル「さよならしなきゃ」路上ラストの池袋で
「やっぱり行こう!」 と。 宮崎さん本人からチケットを買おうと
思ったら・・・・ 持ちぶんはもうなくなってしまっていて、シアーに
メールで問合せることになりました。 今回はSold Outになって
いなくて無事に予約できてよかった。

さて、前置きはさておき・・・・ 



続きを読む "宮崎奈穂子 in Music Expo at 渋谷 DESEO (2009.11.15)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)