カテゴリー「ライブ」の163件の記事

2016/08/07

2016.08.05 Shanti's Summer Beer Party Live @ Bar Rhodes

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Shanti Snyder(Vo)
Hank Nishiyama(G,Cho)
Takegoro Kobayashi(Key,Voice Percussion)

Set list
1st
1. Summer Sun
2. As God Loves You
3. Dat Dere
4. He Loves You
5. Saving All My Love For You
6. Morning In Rio
7. Just A Girl
8. Candy
9. YUYAKE
Encore
10. Sunshine

2nd
1. Summer Sun
2. As God Loves You
3. He Loves You
4. Saving All My Love For You
5. Monty
6. Rose
7. Wake Up To The Sun
8. Morning In Rio
9. Candy
10. Sunshine
11. YUYAKE
Encore
12. Downtown

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2016/06/26

2016.06.26 Char Special Live 2016 at オーチャードホール

Fullsizerender

さて…

Char デビュー40周年 Special Live 2016 ツアーファイナル 
   at 渋谷Bunkamura オーチャードホール - 2 デイズ

Charさんの Special Live 2016 ツアーも遂にオーラスになりました。

前置きは前回の記事で飽きるほど書いてしまいましたので(1日めの記事はこちら)、
今回はさっそく公演の内容に入ります。

基本的な全体構成は前日と同様に、1部構成で休憩無し、よって途中の
ちょっとしたセットの出し入れ時にトイレに立つ人が結構いらっしゃいましたね。
開演前に出来るだけ出しておきましょうね(笑)
(あと、ご自分の席に戻ってきてわざわざ「失礼しました」などの挨拶もご不要です。
 ジャム中だとしてもあくまでも演奏中ですからね… )

さてと話が前後してしまいましたが、ファイナルの2日めの僕の座席は8列め下手側、
向かって左側のPAスピーカーと澤田さんの立ち位置のあいだぐらい。
前日とほどの爆音攻撃ではなかったものの、澤田さんのデカくてぶっといベース音が
ブンブンと五臓六腑を震わせてくれました(笑)

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定刻より5分ほど遅れてスタートです。Charさんの衣装とギターは前日と同じです。
バーガンディミストのストラトの枯れた感じの音が、やっぱり1番です。
1曲めの 「All Around Me」から 6曲めの「I'm Just Like You」まで前日と同じで、
その後にギターアンプが追加でセットアップされました。
お、佐藤タイジか? でもギターアンプがマーシャルじゃない… と思っていたら、
佐橋佳幸さんでした。前日とはセットリストに変更あり。
佐橋さんが Rock+ に提供した「Still Standing」を2人の掛け合いギターを
フィーチャーして演奏しました。

1曲で佐橋さんが退場して、「ニッポンChar, Char,Char」を挟み、
別のギターアンプがセットアップされました。お、マーシャル!
やはり佐藤タイジさんがゲストで登場。Charさんから「プリンス~!」と紹介されるほど、
目の周りのメイクの影響かプリンスっぽかったですよ(笑)
タイジさんが Rock+に提供した「悪魔との契約満了」の1曲だけ演るのかと思いきや、
まずは「Hold On, I'm Coming」、それから「悪魔との~」、途中ボーカルにエコーを
かける部分はタイジが歌いました。

これで終わりかなと思いきや(再び)、「お前、歌わせてやるよ」とCharさん。
そして演奏したのはシアターブルックの「One Fine Morning」、ファンキーで
ハードで疾走感があって、実にシアターブルックらしいというか佐藤タイジらしさで
いっぱいの楽曲。サポートに徹するCharさん、転じてソロを取るCharさん、
ステキだよ~。そら、オトコも惚れるよ。

佐藤 Prince タイジの退場でアンプを撤去しているあいだ、ギターは
バーガンディ・ストラトのままジャム。あれ?「The Leading~」には行かないのかな?
と思っていたら、とても珍しい「Another Face」を演奏。良い曲だよなぁ。
実は2000年代ユニバーサル期の楽曲も良かったよね。
キーボードがメンバーに加わるとこういう曲を演れるのが良いよね。

そのあとは前日と同じように Charさんがいったん退場してお色直し、
ギターを Free Spirits に持ち替えて 70年代のソロ時期へ。

やっぱり声は苦しそうですが、フェイクというと気分を害するかもしれないけれど、
高音域への移行を少し端折ってファルセットに変えるなど、苦労しつつ
工夫をされてましたね。
 
「Navy Blue」シングル発売から40周年ということで、この曲の前のMCで
「実はシングルのNavy Blueのドラムはたかしが叩いているんです。
 それではオリジナルメンバーのドラマーで~」と紹介。
うんうんとうなづく人、へぇ~という人、いろいろですが。
このシングル曲をレコーディングしたあとにLAにメンバー探しに出かけたのだからね。
B面の「Shinin' You ~」も同じく古田たかしさん。LPバージョンと全然違いますね。

ちなみに当然ながらシングル盤のベースも違います。
あ、これは以前のブログで書きましたね。
前日と同様、「Wondering Again」でギターをレスポール・ゴールドトップに持ち替え、
そのあとに Pinkloud に持ち替えて、コール&レスポンスで盛り上がりながら
一気に本編ラストまで駆け抜けました。

この日のアンコール1曲めは石やんのグリーンのテレキャスを抱え、
佐橋さんを呼びいれて「Happiness」で大合唱。

世界中にハッピネス
日本中にハッピネス
東京中にハッピネス
渋谷中にハッピネス
熊本がんばれハッピネス

うおぉ~~ 熊本がんばれ~~  Charさんありがとう~ (嬉し泣き)

アンコール2曲めはタイジさんと一緒にジャムからの「からまわり」。と言うか、
もはや「Jam ~ からまわり」という曲名ですな(笑)

タイジのレスポール+マーシャルが入ると一気にハードさが増してワイルドな
掛け合いになって超楽しいです。

アンコールのラストは、前日は演らなかったけど、やっぱりコレがなくちゃ
生きていけないでしょってわけで、「Apple Juice」
もうず~っとヘイ!ヘイ!と叫びながら腕を突き上げっぱなしでした~ 
二の腕の運動~(笑)

約3時間、ツアーファイナルのオーラスに相応しいお祭りでした!

あ~楽しかった。
ライブが終わってもまだ夜8時、気持ち的に楽な日曜日の夜、翌日は仕事だ(苦笑)


セットリスト
2016.06.26 Char at オーチャードホール

01 All Around Me
02 XQZ Me
03 Do Or Die
04 Anytime
05 Head Song
06 I'm Just Like You
07 Still Standing (w/ 佐橋佳幸)
08  ニッポンChar, Char,Char
09 Hold On, I'm Coming (w/ 佐藤タイジ)
10 悪魔との契約満了 (w/ 佐藤タイジ)
11 One Fine Morning (w/ 佐藤タイジ)
12 Jan ~ Another Face
13 Shinin' You, Shinin' Day
14 逆光線
15 Navy Blue
16 ふるえて眠れ
17 Wondering Again
18 Tokyo Night
19 闘牛士
20 Smoky
[encore]
21 Happiness (w/ 佐橋佳幸)
22 Jam ~ からまわり (w/ 佐藤タイジ)
23 Apple Juice

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2016/06/25

【追記】 2016.06.25 Char Special Live 2016 at オーチャードホール

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タイトルでは少し端折った感があるので、本公演のタイトルをあらためてちゃんと書いてみます。

Char デビュー40周年 Special Live 2016 ツアーファイナル 
   at 渋谷Bunkamura オーチャードホール - 2 デイズ

前の投稿記事にも書きましたが、2016年の上半期は、
1月31日から Char Special Live 2016 と銘打ってツアーが行われましたが、
じつは2月までのツアーと 1ヶ月のインターバル後の4月以降のツアーは、
メンバーが違っていてセットリストの構成も変化していました。

おさらいですが 4月からのメンバーは、
 Drums 古田たかし
 Keyboards Dr.kyOn
 Bass 澤田浩史

そして、ここまでのツアーの公演日程も記録として記しておきましょう。
(って西新宿の某店の紹介原稿みたい 笑)

4/  2 江戸川区総合文化センター 大ホール
4/  9 北とぴあ さくらホール
4/16 静岡市民文化会館 大ホール
4/22 町田市民ホール
5/  4 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) 
5/  5 郡山市民文化センター 中ホール
5/  7 BLUE LIVE 広島
5/  8 福岡国際会議場 メインホール
5/15 武田神社 甲陽武能殿 *アコースティック公演
5/21 高知県立県民文化ホール オレンジホール
5/22 松山市民会館 大ホール
6/  3 福井市文化会館
6/  4 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
6/  8 秋田県児童会館
6/10 岩手県民会館 中ホール
6/11 天童市市民文化会館
6/25 Bunkamuraオーチャードホール
6/26 Bunkamuraオーチャードホール

僕は、初日の江戸川、二日めの北トピアに行くことができました。
これはこっちのブログでレポート済みです。
ツアー3日めの町田は仕事の都合で諦めざるをえなかったのですが、
演奏も会場の盛り上がりもすごく良かったと知人から聞きました。
行けなくて残念~

さて、本論のツアーファイナル 2 デイズです。
僕はこのツアーのこれまでの内容は、4月の頭の2公演以降は人からのまた聞きと、
各公演の内容をCD1枚分に選別・収録するZicca Pickerの内容からしか知りえないのですが、
おそらく… いや絶対にセット構成は大きく変更されたはずです。

1月から2月のツアーのセットリストは前半に1975-1978の初期ソロアルバムからの選曲、
休憩を挟んで後半に2015年のRock+を中心にした構成、4月以降はざっくり言うと
逆のパターンというセットリストでした。多少の曲の入れ替えはあったかもしれないと思いますが、
基本構成は一貫していたのだろうと思います。

ところがこのファイナル2デイズは1部構成、MCほとんど無し、新旧の楽曲を組み合わせた
セットリストに変更されていて、僕的にはとても気持ち良い構成でした。

さらに2日公演の内容に変化をつけてくれたのが嬉しかったですね。
と、前振りが長くなりましたが、そろそろ1日めの内容を記してみたいと思います。

座席は2列め上手側、PAスピーカーの前。爆音で耳を殺られました(笑)

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定刻より10分ほど遅れてメンバーが登場。Charさんは白いシャツにエンジ色のベスト、
赤い羽根付きのハット、ギターはバーガンディミストのストラト。色を合わせてます。

まず1曲めは、それまではアンコールで演るかどうかという立場から昇格した感がある 
All Around Me … Charさんも苦労しちゃうの?と思うような難しい曲ですね。
おまけにこの2日間は開演からしばらくPAの出音が良くなくて、音の分離が悪く、
またギターとボーカルが薄っぺらな感じになってしまったのが残念ではありました。

それから80年代後半のソロアルバム PSYCHE 2作、BAHO、JL&Cから1曲ずつ
ピックアップして、Rock+ の楽曲へ。

この辺りからオーチャード1日めと2日めの構成に変化がありました。

1日めは Rock+ から3曲演奏した後、なんとゲストボーカリストとして
カルメン・マキさんの登場。MCで、「身体もギター弾くのも最高に調子いいんだけど、
声の調子が今ひとつなので、聞き苦しいところがあったらスミマセン」みたいな事を
言っていたんだけど、マキさんには突然ヘルプの依頼で電話したそうです。
マキさんによると「今朝、突然電話をもらって…」との事で、それで来てくれる
マキさんは男前だし、ちゃんと演奏をこなせるバンドメンバーも男前やなぁ。

ブルースクリエイションとレコーディングした「Understand」というハードな
ナンバーから始まり
(マキさんとの1曲めは僕自身は失念してしまって、ツイッターで教えて頂いたのですが、
  Understand だよねという方、当ブログを見て Understand ではないと指摘された方、
  Lilly was gone with Windowpane ではないかと言ってくれた方がいらっしゃいました。
 自分では検証しようがない状態ですので、ここは一旦保留にいたします。
 ご指導・ご教示のコメントを歓迎・感謝いたします。)

(2016.07.16 追記: ZICCA PICKER でマキさんと演った 3曲が選曲されました。
 同時に件の曲が、Lilly was gone with Windowpane であることが明確になりました。)

マキさん自身はロッド・スチュワートのバージョンで初めて聴いて
ハマったという It's Not a Spotlight の浅川マキ日本語バージョンの
「それはスポットライトではない」、そしてCharさんが17歳の誕生日の頃に
オトナに連れていってもらった渋谷のおそらくキャバレー的なハコで、出演していた
マキさんのバンド(おそらくOZ)に飛び入りしてギターを弾いた時の演奏曲だったという 
ハンブル・パイの 「C'mon Everybody」 の3曲を演奏。
C'mon~ は 5人バンドでも演奏してましたね。

マキさんの髪型はボブで金髪に染めていて、会場では「え?誰?」という反応も
少なからずありましたが、演奏が始まるとマキさんの歌唱力、声域の広さ、
声量の大きさ、声質の太さに、会場全体が圧倒された感じでした。

Charさんもマキさんもカッコイイ。
Charさんは何度も、「今日はありがとう」、「助かったよ」と感謝してました。

そう、Charさんが困った時、昔からマキさんが手を差し伸べていたんですよね。
70年代、トラブルに巻き込まれて活動休止して、自暴自棄になりかけて音楽活動を
止めようかとさえ考えていた時、マキさんが自分のツアーにCharさんを参加させて
くれて、それがきっかけで頓挫しかけていたJL&Cの活動を再開、
伝説の日比谷野音 Free Spirits に繋がったんですよね。

Charさんは兄弟のようと表現しておいて、マキちゃんが兄貴、俺が妹と
ら茶化してましたよ(笑)
マキさん退場のあとは70年代へ。
しっとりと「The Leading Of The Leaving」を演奏した後、メンバー3人に
ジャムをさせてCharさんがいったん退場してお色直し。

ほどなく戻ってきたら、ベストの色がブルーグリーンに、ハットも長い羽根仕様に
変えてきて、ここで初めてギターをバーガンディから Free Spirits に持ち替えました。
あ、色を合わせてる(笑)

ここからは70年代アイドル期の楽曲。
まずは Shinin' You~ …
前半はCharさんの声の状態は、本人が気にするほど悪くないんじゃないかと
思ったりもしたのだすが、振り返ると声量的に苦しかったようで、
「Navy Blue」あたりからの音程の高低差が激しい楽曲ではかなり辛そうでした。

さらに声域がたいへんな「Wondering Again」、
ギターはお約束のレスポール・ゴールドトップです。

そしてギターを Pinkloud に持ち替えて盛り上がりのラスト3曲です。

アンコールでは再びマキさんが登場して、カクタスの「Rock 'N' Roll Children」を。
これも5人バンドで演ってました。
1999年の CBAツアーでマキさんがゲスト参加した公演でもやっていましたね。

マキさん退場後、何を演ろうかな~と言いながら観客のリクエストを聞いて
(聞くふりして演るつもりの曲名を待っていたのかも)、
いつものようにジャムりながら「からまわり」、ヘイ!ヘイ!と大盛り上がりで終演しました。
本編とアンコール、プレゼント大会(笑)を含めて約2時間半の充実したライブでした。

あ~長くなってしまったな~
ファイナル 2デイズの2日めはまた別途という事にします。

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セットリスト 2016.06.25 Char at オーチャードホール 01 All Around Me 02 XQZ Me 03 Do Or Die 04 Anytime 05 Head Song 06 I'm Just Like You 07 悪魔との契約満了 08 ニッポンChar, Char,Char 09 Lilly was gone with Windowpane (w/ カルメン・マキ)
     (Understand 説 と Lilly was gone with Windowpane 説が有り)
10 それはスポットライトではない (w/ カルメン・マキ)
11 Come on Everybody (w/ カルメン・マキ)
12 The Leading Of The Leaving
13 Shinin' You, Shinin' Day
14 逆光線
15 Navy Blue
16 ふるえて眠れ
17 Wondering Again
18 Tokyo Night
19 闘牛士
20 Smoky
[encore]
21 Rock 'N' Roll Children (w/ カルメン・マキ)
22 Jam ~ からまわり

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2016/04/10

2016.04.10 宮崎奈穂子 & Band Birthday Live at 青山 月見ル君想フ

青山 月見ル君想フにて、宮崎奈穂子 & BAND BIRTHDAY ONEMAN LIVE

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宮崎奈穂子さんの久々のバンド形態のワンマンライブ、お客さんの数が
とんでもなくてびっくりしました。遠く中国地方や近畿・中部、東北地方
から来ている方々もいるし、デビュー当時やその少し後から応援している
というファンから、最近 YouTubeを観たのがきっかけで初めてライブに
来たという方まで、すごく幅広くてバラエティに富んだお客さん層でした。

ファンの優しさに包まれてました。

久々のバンド形態のライブ、オープニングに「あなたと」は良い選曲
アップテンポで楽しくて明るくなれる曲ですね。
そして、宮崎さんの意外にも張りのある太い声に気がつくことができます。

宮崎奈穂子さんの魅力は、囁くような語りかけるような子守唄のような
優しい歌唱だけではないのです。
ずいぶん前になりますけど、プロデューサーだった立石氏が、
当時のレーベルのアーティストの中で「実は宮崎奈穂子が1番声量があるのだ」
と語っていたのでした。

宮崎奈穂子ワンマン、「小さな恋」初バンド演奏バージョンが披露されました。
そして、昨年の定期公演で発表された新曲たちの「この恋が終わる日」、
「また明日」もバンド演奏で成長したと感じました。

今夜はゲストにカドジュンさんと伊吹唯さんのユニット「クラウソラス」の
ハーモニーが聴けて良かったです。
オリジナルの「桜、風の中」、2人らしい素敵な楽曲でした。
そして、クラウソラスの2人と宮崎さんの 3声ハーモニーの
「おやすみなさい。」が聴けたのが良かったです!

新アレンジの「ステラ」も、新たなキメが入って生まれ変わりました。
キレキレで良かったです。
新しいアレンジの「優しい青」は弦楽器の音が重ねられてドラマチックな
雰囲気になりました。これも素晴らしかったです。

最近のファンの方は宮崎奈穂子さんの新しいというか別の面を知ることが
でき、昔からのファンにとっても新しいアレンジで楽曲の魅力をあらためて
感じることができ、クラウソラスとの出会いもあり、とても良いライブに
なったと思います。

誕生日ということで、ファン有志の方が色々と企画していらっしゃったのは
敬意を表して気持ちだけ賛同させて頂きました。ありがとうございました。

で、セットリストです。

01. あなたと
02. 夢グライダー 
03. がんばれっ!ニッポンの女の子っ!
04. オレンジ
05. 小さな恋
06. 沈黙の夜
07. この恋が終わる日
08. 生まれてくれてありがとう (ピアノ・ヂュオ)
09. がんばらない日(ピアノ・ヂュオ)
10. また明日(ピアノ・ヂュオ)
11. 桜、風の中 (クラウソラス)
12. おやすみなさい。(w/ クラウソラス)
13. カンバン娘とあなたが私を呼んでくれるなら
14. ステラ
15. 優しい青
(encore)
16. 笑って
17. ぴっかびか

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​ 2016.04.09 Char Special Live 2016 at 王子 北とぴあ

先週に引き続き Charさんの Special Live 2016、今回は2016ツアーの8本目、4月からの新体制の 2本目です。

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2部構成であることと、本編のセットリストは前回と同一。ツアーだから当然ですね。
先週の江戸川で Pink Cloud時代の曲名を記憶違いで誤記していたことが判明しました(笑)

アンコールは All Around Me が追加されて、ダブルアンコールではなく 1回で計4曲。

使用ギターは 1部は カスタムショップの白ストラトは変わらず、2部でFree Spiritsでスタート、Les Paul Gold Topに持ち替えて「Hallelujah, I Love Her So」、「Wondering Again」、Pinkloudに替えて「Stuck In My Brain」、バーガンディ・ストラトで「XQZ ME」までは変わらず。その後は、Pinkloudに持ち替え直してラストまで。

本編最後の「Smoky」では途中で弦が切れたようで、急遽、澤田さんにベースソロを振って、そのあいだに Free Spiritsに持ち替えました。

アンコールでは再びバーガンディ、そしてもはや定番となってきた石やんのテレキャスで「Happiness」、そのままテレキャスで「Apple Juice」で締めとなりました。

声の調子は、今回のセットリストでは「Navy Blue」、「Wondering Again」あたりで計れると思います。江戸川の時よりも高音が出て調子は上がっているのではないかなと思います。ファルセットはこのところ好調を維持してますね。

このところ時間的には長くなくて辛くなくてちょうどいいです。
次は千秋楽 2-days、渋谷オーチャードホールです。

セットリスト:

第1部
01. Moving Again
02. I'm Just Like You
03. 7月7日
04. カタルシスの凱旋
05. Still Standing
06. 坂道ホームタウン
07. Night Flight
08. 悪魔との契約満了
09. ニッポンChar,Char,Char

第2部
10. Shinin' You, Shinin' Day
11. 逆光線
12. Navy Blue
13. ふるえて眠れ
14. Hallelujah I Love Her So
15. Wondering Again
16. Stuck In My Brain
17. XQZ ME
18. Tokyo Night
19. 闘牛士
20. 視線
21. Smoky

(encore)
22. All Around Me
23. Anytime
24. Happiness
25. Apple Juice

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2016/04/03

​ 2016.04.02 Char Special Live 2016 at 江戸川区総合文化センター

今年デビュー40周年となるCharさんの Special Live 2016 ツアーは、1月31日の大阪フェスティバルホールに始まり、2月26日のZepp Sapporoまで6公演が開催されました。

今回はその7公演めではあるのだけど、メンバーの半分(2名)が代わり、前回から5週間の間隔があったので、果たしてどんな変化を見せてくれるのか、あるいは同じツアーだからと同じコンセプトのままなのか、それなりに興味津々でありました。

結果はと言うと、Charさんの現役感をますます感じさせて戴いたというところでしょうか。

過去6公演は、ドラムにRobert Brill氏、キーボードに佐藤準氏、ベースに澤田浩史氏という年末の EX THEATER ROPPONGI で行われた Moving Again 2015 と題された 2デイズ公演と同じメンバーで、セットリスト構成も途中からカバー曲を1曲追加しはじめた事を除くと基本的に同じでした。

今回からドラムに安定起用の古田たかし氏、キーボードには昨年も何度か共演したKyon氏となり、2部構成という形は同じであるものの、その内容には変化がありましたね。同様にサウンド面でも異なるセッティングを持ってきた感じです。

20160402_char

まず第1部、定刻より約10分遅れて 17:10に客電が落ちました。オープニングからいきなりの「Moving Again」、その後の楽曲は昨年リリースのアルバム「ROCK+」からの楽曲で固めたセットリストで約50分ほど。これまでの6公演よりも曲数を増やしてガッツリ8曲入りました。

ここから新しく始まるんだ、7公演めではあるけどここからまた新しく始めるんだ、というCharさんの前を向いたメッセージを感じました。

アンプは年末とツアーの前回公演までのHYWATTからMATCHLESSに変更。まあ、変更というより本来の姿に戻したと言うべきでしょう。ギターは第一部はフェンダー・カスタムショップの白ストラトを一度も変える事なく弾きっぱなしでした。太い音でした。

15分の休憩を挟んで始まった第2部は「Shinin' You, Shinin' Day」で再開。客席からは「おおお〜」、「わぁ〜」という声が上がりましたね〜。 ちなみに「いつも来てる」というタイプのお客さん以外の、つまりすごく久しぶりとか数十年ぶりとか、Charのライブは実は初めてというお客さん率が結構高かったように思います。

やっぱり第2部は芸能界時代の楽曲で懐かしさ重視なのかなと思ってしまいましたが、実際にはそうではありませんでしたね。デビュー曲「Navy Blue」やバラッドの名曲「Wondering Again」を久々に入れてきたり、ちょいちょい珍しい楽曲を混ぜてきましたよ。例えば80年代末ごろのソロアルバム『PSYCHE』から「XQZ ME」とか、Pink Cloudの「Hug Letter Stuck In My Brain (2016.04.09 訂正)」とか、カバー曲では「Hallelujah I Love Her So」とか。

第2部のギターは、しょっぱなから最近では逆に珍しくなった Free Spirits、Les Paul Gold Top (track 14, 15)、Pinkloud (track 16)、バーガンディストラト(track 17)、そして石やんのグリーンのテレキャス(track 23)、最後はこれまた久しぶりの Charisma (track 24)

今、そしてこれから、この辺のぶっとい音で行くぜ! って感じのサウンド作りなんだなと解釈させていただきました(笑)

休憩を入れても合計 2時間半弱の時間で、体力的にも集中力的にもちょうど良かったです(爆)

セットリスト:

第1部
01. Moving Again
02. I'm Just Like You
03. 7月7日
04. カタルシスの凱旋
05. Still Standing
06. 坂道ホームタウン
07. Night Flight
08. 悪魔との契約満了
09. ニッポンChar,Char,Char

第2部
10. Shinin' You, Shinin' Day
11. 逆光線
12. Navy Blue
13. ふるえて眠れ
14. Hallelujah I Love Her So
15. Wondering Again
16. Hug Letter Stuck In My Brain (2016.04.09 訂正)
17. XQZ ME
18. Tokyo Night
19. 闘牛士
20. 視線
21. Smoky

(encore)
22. Anytime
23. Happiness

(encore 2)
24. Apple Juice

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2016/02/05

2016.02.05 Char - 40th Anniversary Special Live 2016 at 八王子いちょうホール

八王子いちょうホールで Char 40th Anniversary Special Live 2016 のツアー 2公演め。
基本的な構成は昨年末の Ex Theater 2 Nights と同じだったので、ゆったりと聴いてました。
アンコールはちょいと違った。しかもダブルアンコール。最初のアンコールでは、3日に逝去したモーリス・ホワイトを偲んでアース・ウインド&ファイアーの EVIL をカバー。高校の頃にやってたそうです。これはきっとレアですね。これだけでも来て良かったと思いました。
セットリスト:
第1部
01.  過ぎゆく時に
02.  Ice Cream
03.  逆光線
04.  かげろう
05.  Shinin' You, Shinin' Day
06.  My Friend
07.  表参道
08.  空模様のかげんが悪くなる前に
09.  You Got The Music
10.  The Leading of The Leaving (loneliness)
第2部
11.  カタルシスの凱旋
12.  Still Standing
13.  Night Flight
14.  悪魔との契約満了
15.  ニッポン Char, Char, Char
16.  I've Tried
17.  ふるえて眠れ
18.  Tokyo Night
19.  闘牛士
20.  Tomorrow Is Coming For Me
21.  Thrill
22.  Smoky
(encore)
23.  Evil
24.  Apple Juice
25.  Natural Vibration
(encore 2)
26.  Happiness

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2015/12/30

羊から申へと移ってゆく~ 2015.12.28 & 29 "Char Moving Again 2015" at EX Theater ROPPONGI


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タイトルに関係ないですが、約11ヶ月ぶりの投稿です。

安心してください、生きてますよ!(ベタ)

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さて一昨日(12月28日)と昨日(29日)は、恒例となってきた
Charさんの年末ライブ at EX Theater ROPPONGI 2 デイズでした。

今年で3年目、40年前のデビューアルバムのメンバーである
ドラマーの Robert Brill (ロブ)さんを米国テネシーから迎え、
45年来の友人・音楽仲間(一時、絶交期間あり・笑)の佐藤準さん、
Psychedelix から20年来のバンドメンバーである澤田浩史さん
という鉄壁のカルテットです。

ショーは 2部構成。事前に告知されているわけではなかったけれど、
3年めになるとリピーターのお客さんは予想できてますね(笑)

セットリストは後述するとして、ざっくり言うと 1部は76年~78年期、
2部前半は最新作 ROCK+ から5曲、再度 70年代に戻って締め、
という構成でした。

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開演時間の18時を2分ほど過ぎて、やっと開演前のアナウンス、
それから12~13分ほど、2日めはさらに 6~7分ほど過ぎて、
やっと緞帳が開きました。

1曲めはセカンド・アルバム『Have a Wine』から「過ぎゆく時に」、
ライブのスタート曲に向いてますね。さすが、A面 1曲めだ。

Charさんの衣装は黒シャツに黒のスリーピースのスーツ、
二日めは白のスーツに変えていました。
ギターはマッチングヘッドのコンペティション・レッドで、
フロントピックアップがハムバッキング仕様になったもの。
アンプは HYWATT DR-103、その右横に ROLAND JC-160、
足元はよく見えなかったけど、ROCK+ エフェクターはセットして
ませんでした。

--- 追記 (1/3/2016) ---
その後、どなたかの機材レポにより、
ROCK+ エフェクターはセットされていたとのこと。
踏んではいないようだけど、シールドは繋がっていたそうです。
それによりブースターだけ使っていたのかも、
と推察されていました。
--- 追記 (1/3/2016) ここまで ---

2曲めはセカンドのB面 1曲め「Ice Cream」、この流れもいい。
そのまま3曲めにつながる流れだったようだけど、初日は
なにか合わなくて中断してしまいました。
Charさん 「予想通りの展開で・・・」と言って、
2曲めのエンディングのリズムからリプレイして、3曲めへ。
3枚めのシングルの「逆光線」です。


このミス、周りの雰囲気はなんとなくロブが合わなかったような
感じになって、僕の隣のロン毛のおっさん(と言ってもたぶん年下)
も「あそこが無ければなあ・・・ ロブ、惜しかったなあ」的な発言を
していたんだけど、あそこは実はCharさんが曲順を勘違いしたと
僕は思いましたね。イントロのギターとファルセットのスキャットが
あの曲になってたんじゃないかなあ・・・ 

で、4曲めがその曲、ファーストアルバム A面 2曲め「かげろう」。

2日めはこの部分、無理につなげようとはしなかったです(笑)

やっとMC、メンバーを紹介の後、
「40年前にロブと準と、ジョージ、ジェリーと初めて作った曲です。」
と紹介して始めたのが 「Shinin' You, Shinin' Day」 ・・・

う~ん、正確にはちょっと違うんじゃないかなあ。
この曲はメンバーを探しにLAに渡る前に、ファーストシングルの
B面曲としてレコーティングしてるからね、曲自体は出来てたはず。
たぶん、アメリカから連れてきたメンバーと最初に録音した曲と
いうことなのかもしれませんね。

曲が終わった後、準さんに合図を送り、準さんがエレピでつなぎ、
Charさんはその後方の高台にセットしてあるピアノに移動して、
「MY FRIEND」、レスポール・ゴールドトップを抱えて「表参道」の
ピアノ弾き語りから座ったままギターソロ、
そしてレスポールのまま「空模様のかげんが悪くなる前に」の
イントロを弾きながら、フロントの定位置に降りてきました。

サード・アルバム『THRILL』の A面1曲め「You've Got The Music」
をコール&レスポンスを入れて盛り上がったあと、再度
コンペレッドのムスタングに持ち替えて「Leading of The Leaving」
をしっとりと。
エンディングに合わせて幕が閉じていき、第一部が終了。

とにかくギターの音がでかかったという印象でした。
コンペレッドのムスタングはジャジャ馬って感じで、
ちょっとブーミーでした。
レスポールは相変わらずいい音でしたね。
「空模様~」をレスポールで演奏したのは珍しかったかも。


さて第二部は、今年の還暦記念作品 『ROCK+』より 5曲。
ギター1本で歌もあるので、いきなり12曲全部ってわけには
いかないでしょうね。ギター1本では無理だろって曲もあるしね。
でも5曲、それぞれが色を持っていて良かったですね。

オーディエンスも盛り上がっていたし、しっとり系のユーミンの曲も
ユーミンらしくCharさんらしく、良い曲だとあらためて感じましたし。

ギターはコンペティション・バーガンディ(濃いめのブルー)の
ムスタング、マッチングヘッドではないのでネックは取り替えてる
のかもしれません。これもデカくて太い音が特徴的でした。
レッドよりは音がしっくりとしてたかな・・・
HYWATTとの組合わせも難しいのかもしれないなあ。
いや、ド素人なので適当ですけど(笑)

「ニッポンChar, Char, Char」では、
石やんのグリーンメタリックのStuart製テレキャスタータイプ、
「ネックが太くて弾きづらいなあ、石やん、見栄はって
 太いネックにしやがって (笑 by Charさん)」

で、このテレキャスの音がぶっとい。ハムバッキングのムスタング
の音もデカイなあ、太いなあと思っていたけど、このテレキャスの
中低音の太さがすごかったです。ジェフ・ベックの最近の音に
近い太さでした。

Stuart_2

(ネットで拾ってきた石やんのテレキャス)

再びブルーのムスタングに持ち替えて、70年代に戻りました。
本編の最後は「THRILL」から続けざまに「Smoky」、たまらん。

本編のあと、長いインターバルのあとにアンコール。
昨年のこの場で初披露され、今回のタイトルチューンでもある
「Moving Again」、そして Phychedelix時代の「Livin' in Tokyo」、
80年代初頭の「Apple Juice」をロブのドラムで聴けて新鮮でした。

--- 追記 (1/3/2016) ---
ちなみに、本記事タイトルの「羊から申へと移ってゆく」は、
「Moving Again」の今回の歌詞でした。歌詞は毎回違います(笑)
--- 追記 (1/3/2016) ここまで ---

初日はギターを替えずにブルーのムスタング。
2日めのアンコールは、なんとバーガンディ・ミストのストラト。
初日を知っている観客からは「おおおっ!」と。
そして始まったのは 「All Around Me」
なんと 1曲追加されたのでした。これは嬉しかったな~。

第1部、第2部、アンコールで約2時間半ほどで全25曲(+1曲)、
過去2年と同じように原点に戻りつつ、還暦の今年は新しく
生まれ変わるという明確なテーマがありました。

タイトル Moving Again 2015 が示す通り、単なる懐古趣味の
世界ではない、移っていくよ、動いていくよ、という力強い
宣言だと感じました。

Charさんのコンディションも良かったと思います。
声、ファルセットも出ていたと思いますし(特に初日)、
とにかくこのメンバーで演奏するのが楽しくて嬉しくてしかたが
ないという気持ちが伝わってきて、聴いているこちらも同じく
楽しくて嬉しかったです。

僕自身、座席も初日は10列めの16番、2日めは5列めの14番で、
ロブさんを真正面に観ることができて、澤田さんのプレイも近くで
観ることができて、Charさんは何度も前のほうに出てきてくれて、
今年も行けて良かったなあ。

年明けのこのメンバーでのツアーも楽しみですね。


セットリスト
-----------------
第一部
01. 過ぎゆく時に
02. ICE CREAM
03. 逆光線
04. かげろう
05. Shinin’You, Shinin’Day
06. MY FRIEND
07. 表参道
08. 空模様のかげんが悪くなる前に
09. YOU GOT THE MUSIC
10. The Leading Of The Leaving

第二部
11. カルタシスの凱旋
12. STILL STANDING
13. NIGHT FLIGHT
14. 悪魔との契約満了
15. ニッポンChar,Char,Char
16. I’VE TRIDE
17. ふるえて眠れ
18. TOKYO NIGHT
19. 闘牛士
20. Tomorrow Is Coming For Me
21. THRILL
22. Smoky

アンコール
--.  (23.) All Around Me (12/29 のみ)
23. (24.) Moving Again
24. (25.) Livin’ In Tokyo
25. (26.) Apple Juice

Img_4122



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2015/02/02

2015.01.18 May J. "Live to the Future - Budokan 2015 -

2015.01.18 May J. "Live to the Future - Budokan 2015 -

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もう2週間以上も経ってしまったけれど、やはり記録として書き残しておこう。

May J. のメジャーデビュー8年間で初の日本武道館公演。May J. Family (ファンクラブ)先行予約で買ったチケットはMay J. の顔写真付きのオリジナル・デザインだ。7月のZepp Tokyoも顔写真付きチケットを持っているが、仕事で行くことを断念した。断念したと言えば、11月のBlue Note TokyoのJCBメンバースペシャルも、予約当選していたのに郷里に帰る用事ができてしまって残念な思いをしたものだ。
そんな事もあってこの日本武道館公演は楽しみにしていた。

座席は1階の南、ステージのほぼ正面を向いた良席。前2-3列は招待者席っぽかったです。2列めの4人ぐらいのちょっとヤンチャな感じのお兄さんたち、つまんなそうに体斜めって座ったまま、途中中座して戻ってくる時のドカドカという無神経な足音… 来ないで頂きたいですね。

Image_2



それ以外はお客さんの層が幅広くてビックリしました。まさに老若男女、子どもからお年寄りまで、1人、カップル、友達同士、親子…
「関ジャニの仕分け」効果に加えて、圧倒的な「アナ雪」効果なんでしょう。とは言え、特に年配の方々のノリの良さには感服致しました。手を突き出してコール&レスポンスに参加するわ、タオルを振り回すわ、なんだかとっても凄いパワーですよ。

コンサートのオープニングには前方のスクリーンにこれまでリリースされたCDのジャケットイメージをデビューから順番に投影しました。8年分ですよ、そこそこのタイトル数をリリースしてますよ。そのジャケット写真を年を追って見ていくと、May J.のいろんな顔、色、そして音を感じます。

そしてコンサートがスタート。なんと1曲めからゲストのDJ KAORI に煽られて「GARDEN」でノリノリです。

衣装を何度も変え、これまでコラボしてきた人達をゲストに迎え、オリジナルのメロウから Hip Hop調な曲やダンサブルなナンバーに、カバー曲をメドレーで繋いで、引き出しの多さを見せつけてくれました。そうそう、バックダンサーを従えてダンスしながら歌う場面もありました。

ゲストのZeebra氏を呼ぶとき、「My darling!」と叫んだのにはドキッとしたな〜。そんな人は多勢いたんじゃないでしょうか?ね?そうでしょ?(笑)

きっと大切な仲間とか親愛なる同士というフィーリングなんだろうと思いますが、まさかの婚約発表か?とか、え?この人だったの?とか暫くのあいだアタマでっかくなってましたよ(笑)

途中、デビューしてからなかなか自分の歌を届けることができなかった(つまり売れなかった)辛い時期のこと、その時の心情を書いた曲TSUBASA を歌うときはジーンときました。涙が… (僕です)

それから2014年の嬉しかったことの引き換えに受けた辛い事、でもそれも人生なんだと受け入れたという話にはさらに泣けました。
度が過ぎるバッシングや中傷、本人も当然のことながら知っていたわけで。

ここからは僕がずっと思っていた事だけども… 松たか子の歌の方が好きならそれでいいじゃない。だからと言ってMay J.を叩くことはないよね。カバーだけで自分の曲がないくせにとか、人の歌で紅白に出るなんて許せないとか… そんな様な事を言う人達、全部あなた達の誤解だからね。カバーでもクリス・ハートは感動するから好きだけどMay J.はカラオケがうまいだけで何も感じないって、それはもう人それぞれの好みの次元だからね。そう思うのは自由だけど叩く必要はないよね。

アンコールは昨年のドラマの主題歌になったオリジナル曲「本当の恋」に続き、クリス・ハートとのデュエット2曲、そして合唱曲として有名な「Believe」を大合唱。May J.はステージから客席に降りて、歌いながらアリーナ席をひと回りしました。僕は歌詞をかみしめながら3度めの涙(苦笑)

ダブルアンコールでは Let It Go 劇中歌の英語バージョン、やっぱり凄い歌唱力です。そして「ありがとう」。こちらこそありがとう〜と心の中で叫びながら、この日4度めの涙(爆)

この日は歌わなかったけど、Amazing Grace も素晴らしいんですよ。

最後にいつものライブと同じように大撮影会をやり、バンドメンバーがはけた後に1人残ってセンターステージでマイク無しの地声で「ありがとうございました〜!」

あれ、宮崎奈穂子さんとかぶって嬉しいな〜(笑)

感動したな〜。
このコンサートの帰りのツイートがその時の感動を端的に表現できたと思うのでコピペします。

May J. 日本武道館公演 〜Live To The Future〜 長いコンサートだったなあ。 8年間で蓄積したものを披露して、ある種の回答にするかのような…引き出しの多さを見せてくれてありがとう。圧巻のステージでした。

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セットリスト

01.Garden(feat. DJ KAORI)
02.Be mine ~君が好きだよ~
03.レット・イット・ゴー ~ありのままで~ (エンドソング)
04.風になりたい(feat. Zeebra)
05.ONE MORE KISS (colors)(feat. Zeebra)
06.カバー曲メドレー(366日~First Love~花~すべての人の心に花を~~ハナミズキ~Precious)
07.HERE WE GO(feat. VERBAL(m-flo))
08.MY GIRLS
09.DO tha’ DO tha’
10.Dear…
11.もし君と(with キマグレン)
12.LIFE(May J., キマグレン)
13.カバー曲メドレー(手紙~拝啓 十五な君へ~~やさしさに包まれたなら~元気を出して~キラキラ)
14.My Sweet Dreams
15.Lovin’ you
16.TSUBASA
17.I DREBMED A DREAM
18.So Beautiful
19.Sunshine Baby!
20.RAINBOW
21.Beautiful Days
22.Shiny Sky


(アンコール)

23.本当の恋
24.A Whole New World(with クリス・ハート)
25.白い雲のように(with クリス・ハート)
26.Believe

(ダブルアンコール)

27.Let It Go (English ver.)
28.ありがとう

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2015/01/20

2015.01.09 Shanti ギタートリオ at 中目黒 楽屋

2015.01.09 Shanti ギタートリオ at 中目黒 楽屋





いったい何時以来だろう…

昨年は大雪でキャンセルになったり、Shantiの体調が悪くてキャンセルになったり、他のミュージシャンのライブにゲスト参加には自分の都合が合わなくて行けなくて、生シャンティには結局1度も遇えなかったんですよ。

自分の記録を見てみたら、なんと一昨年の8月、横浜馬車道のKAMOMEで行われた Organ Trio Live 以来でした。なんてこった!

そんな超久しぶりなShantiのライブのタイトルは、「SHANTI 女性のための新年会! でもメンズも来てね! LIVE」で、キッズもオッケーのライブをやりたいということで開演時間が普段より早めの19:00。キッズは2家族 4名ぐらいでした。1組のキッズはハーフの女の子でママは日本語と英語の両方で子供と話してました。キッズもShantiの知り合いなのかな。

あとは凄いメンズ率。と言うよりオジサン率。自分も含まれるけど(苦笑)

演奏は西山HANK史翁さんと木原良介さんのギター。Shantiも数曲ギターを弾くのだけど、数年で凄く上手くなったと思っいました。素人のくせに生意気だけど。

今回のハイライトは、10年近く前に書いてライブで歌っていたけど未だレコーディングしていない「Fly To Paris」でしたね。Shanti自身も久しぶりに歌うと言っていました。僕の記憶では、2009年に新宿のBrooklyn Parlor がオープンしたての頃にこのメンバーのギタートリオかどちらかだけのギターデュオのライブを何回かやってたんだけど、その時に演ってたと思いますね。もしかしたらそれ以来かもしれません。

Shantiの場合、オリジナルにしろカバーにしろそういう曲が多いですね。以前ライブでご本人も言っていたんだけど、ライブで演ってオーディエンスの反応も見ながら曲を育てていって、良い感じになったなと思った時にレコーディングして残していきたい、と。

スティングのカバー「Fields Of Gold」も、最新アルバムの『Shanti's Lullaby』に収録されているけども、この曲も2009年の暮れにBrooklyn Parlorで聴いたと思います。その時に、昔からスティングが大好きでその中でも特に好きな曲だと言ってましたから、ずっと育ててきたのかなと思いますね。

ライブは新年会の名の通り客席も一緒になって盛り上がりました。
新年早々の良いライブで幸せでした。

セットリスト
1st set
1. Candy
2. Wake Up To The Sun
3. They Can’t Take That Away From Me
4. Fields Of Gold
5. Talking Low
6. Across the Universe
7. Fly To Paris
8. Twisted

2nd set
1. Beautiful
2. Stardust Lullaby
3. Late
4. Sunshine
5. Dat Dere
6. Closing Time
7. Love Matters

(encore)
8, Romance With Me

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