カテゴリー「音楽:Char」の39件の記事

2012/05/27

2012.05.24 「LADIES OR GENTLEMEN ?」 at 恵比寿 Liquid Room

発表された時は少々迷いながらも、
そんなにいつもいつも行く訳じゃないよってツッパってたライブ。
それよりも東京ではない別の場所でライブを観たいと思って
大阪か名古屋に行ってみようかなと考えていた。
残念ながら仕事の都合でどちらも諦めざるを得ないことになり、
あらためてこのライブが対バンになっていることを考えてみた。

***

5月24日、恵比寿リキッドルーム「LADIES OR GENTLEMEN ?」
に行ってきました。
なんと、Charさんとチャットモンチーの対バンです。
Charさんが東京のライブハウスで自身のライブを行うのは、
昨年12月26日の同じハコでのパフォーマンス以来5ヶ月ぶり。
それ以前は、九州などではライブハウスを使っているものの、
東京では「何年ぶり?」というほど久しぶりだったと思います。

前述のとおり、最初は行かないつもりだったんだけど、
ライブハウスででかい音で聴きたいという気持ちがだんだん
強くなって、そんな時にたまたま mixiのコミュニティで
チケットを譲りたいという人がいたので定価で譲って頂くことが
できました。

整理番号は400番台だったけど苦労することなく入場できて、
しかもPA卓前のホールより高くなっているステージから正面の
絶好の場所に陣取ることができました。実は先に入場した知人が
その場所にいたので、挨拶したら入れてもらえたんですけど。
(どうもありがとうございました。)

先発はチャットモンチー。
僕は名前だけは知っていて、去年ぐらいにメンバーの1人が
脱退したという予備知識ぐらいしかなく、音楽はまったくの
初体験でした。

もともとベーシストの人が曲の7割ぐらいドラムを担当して、
ドラム&ギターの構成。
曲によって、もともとギターとボーカルの人がドラムになって、
ベース&ドラムの構成。
1曲、エレピ&ドラムの構成もあったかな。

音はヘヴィでハードで、若いってすげーなーと思いました(苦笑)
ドラムはまだ決して上手いとは言えないけれど、バスドラが
ずこずこ響いて良かったです。
1曲、Charさんの「気絶するほど悩ましい」を独自のアレンジで
カバー。そういう自分たちのカラーをだしたアレンジは良いと
思いますね。

その他の曲はもちろん知らない曲ばかりで、全部を好みとは
言えないけれど、好感をもちました。
それはきっと彼女たちの人柄が伝わってきたからだと思います。
MCを聴いていて、方言(あとで調べたら徳島なんですね)
と彼女たちのマイペースぶりにほんわかしました。
いい娘たちなんだなあ〜。

約1時間のパフォーマンスのあと15分強でセッティングを替え、
いよいよCharさんの登場。すでに足がつりかけてました(笑)

この日のギターは、なんと「Charizma」。
これまでこのギターで唯一演奏してきた「Apple Juice」を
1曲めにもってきました。
ブレークを入れずに2曲め「Why Aren't You Ready?」

チャットモンチーの爆音に負けないように、ということなのか
先月の日比谷野音から出音も変えてきたからなのか、
昨年12月の同じハコのほぼ同じ場所で聴いた音と比較して
明らかにデカい音でした。

2曲演奏したあとギターを「Free Spirits」に換えながら、
軽く挨拶。「こんばんは、チャートモンキーです」(笑)
その後、最後までほとんど喋らずに突っ走りました。
口を開いたのは「Zig Zag Zone」の最後の恒例のピック投げの
後と、本編ラストの「Purple Haze 〜 からまわり」の冒頭で
コール&レスポンスを優しく煽るときぐらいだったと思います。

この本編ラストの「Purple Haze」から「からまわり」の途中に、
今回はボーカル付きで「Superstition」と「Going Down」、
そして「Freeway Jam」のフレーズを入れてきました。

4月の野音では Psychedelix 時代やソロ時代のセルフカバーも
セットに入れていたけれど、今回のセットリストは、
Zig Zag Zone と洋楽カバーの部分を除き、JL&C〜PINK CLOUDの
1980年代をセルフカバーするという感じでした。
これが時間的な制約だけのことなのか、これからの方向性なのか、
あるいはジョニーさんや加部さんへのオマージュなのか、
わかりませんけれど。

本編のラスト「からまわり」が終わったあとに再度あいさつ。
でも今度は「チャーとモンキーズ」に変わってました(笑)

アンコールでは客席側まで出てきて、客にギター触らせるは、
弾かせようとするは、Charさんはご機嫌のノリノリでしたね。
やはり良い刺激だったんだと思います。若いバンドとの対バンも、
それ目当てに来ていた若いお客さんも。
最後の「Smoky」は、澤田浩史のベースソロをフィーチャー。
過去の澤田さんは Charさんのライブでは黙々とリズムを支える
タイプのプレイと低域が強くて重いトーンでしたが、
最近は高域が良く聴こえるトーンに変化してきていて、
ベースラインがより聴こえてきます。
あらためて上手いと思いました!

***

さてさて、古くからのファンは(僕も含み)、
JL&C 〜 PINK CLOUD の再結成、再演を期待してやまない
ところでしょう。
でも時は流れていて、「あの時」には戻れないという現実が
あるのも事実。
新しいアプローチで JL&C、PINK CLOUD を聴けたのは
良かったと思います。

そしてこんどは、本格的に新曲、新作を期待したいと思います。

セットリスト:

01 Apple Juice
02 Why Aren't You Ready
03 You Keep Snowin'
04 Doubt
05 I'm Here For You
06 Lady (Don't Fade Away)
07 Hug Letter
08 Head Song
09 Zig Zag Zone
10 Drive Me Nuts
11 Purple Haze (incl. Superstition - Going Down - Freeway Jam)
〜 からまわり

(encore)
12 Uncle Jack
13 Natural Vibration
14 Smoky

(約 82分)

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2012/04/30

2012.04.29 TOWER RECORDS 新宿店インストアライブ

世間はGWで、旅行に出かけたりバーベキューを楽しんだりと、忙しくも充実した
休日をおくってるのでしょうね。一方、受験生の皆さんはお勉強なんですよね。

私はと言えば、昨日は「ほかにやること無いのかよ(笑)」と本人にちゃかされる
イベントに参加してきました。

タワーレコード新宿店のリニューアルとCharさんの新作リリース記念のインストアの
アコースティックライブです。

ご本人曰わく、こんな感じの場所で演るのは35年ぶりぐらいとか。
つまりデビュー間もない頃ということですね。
90年代後半に Jim Copley とHMVインストアライブを演ってるよな〜と思ってたら、
心を読まれたのか(んなワケね〜か)それについても触れてましたが、おそらく
ピンスポとかない蛍光灯の下での演奏という意味でしょうね。
おかげで観ているこちらも、物理的な距離だけでなく精神的にいつもよりとても近い
感覚で嬉しかったですね。

「次、何やろうかな〜」と言いながら、お馴染みのレパートリーを披露してくれました。
いや〜今更言うのも失礼な話ですが、ギター上手いな〜(笑)
いやいや当たり前ですがね、でもホントにアコギ上手いな〜。

曲の間にちょこちょこっとチューニングするんだけど、これがまたカッコいい。
お決まりの5フレ7フレでチャッチャっと合わせたら、チョコチョコっとメロディー弾いて
耳で確かめる… で、ま、こんな感じでいっか的な。カッコいいな〜(笑)

ご本人は「チューニングがいちばん苦手なんだから〜(笑)」というけど、
今日はお客さんの突然のリクエストで予定外のオープンチューニングの曲を
さわりだけ弾いたあとレギュラーに戻したり。しつこいけどカッコいい。

「清志郎にも、音叉買え、って言われたんだけどね〜」
「チューニングメーターなんて使えるわけないじゃん、俺が。」
「(メーターが)ぴたっと止まるのを待ってんの?ムリムリ(笑)」
「俺、ムスタング弾きだよ。“だいたい”があってんだよ、だいたいAとか。」

チューニングしながらこんな話してました。余裕だよね。
あとチューニング中にさらっと Jeff Beck Group の
「 I Can't Give Back The Love I Feel For You」のフレーズが入って、
マニアックに嬉しかったですね(笑)

で、その突然のリクエストが何だったかというと、これが「聖なる丘」 。
これ常連客みたいなファンやギター弾きには発想できないリクエストだね。
スズキさん、リクエストありがとございました(笑)
さわりだけ弾いて「聖なる坂、ぐらいですかね」とCharさん。

そのあと別のお客さんから「ついでにLong Distance Call !」のコール。
「ついでにって何だよ!」と言いながらさわりを弾いてくれて、
「Short Distance Call でした〜」
場内、大爆笑でしたね。マチダくん、ありがとうございました(笑)。

ちなみにマチダくん、あとで判ったことなんですが私の大学の音楽系クラブの
何代か下の後輩でした。一回、奥さん共々カラオケ行ったよな〜。
お互い顔をみても気づかない程度の先輩後輩の関係なんすけどね(苦笑)

そんなこんなで60分の予定のところ、アンコールまで応えてくれて70分以上の
お得でレアで楽しいライブイベントでした。

整理券に並んで良かった〜!!

Char新作リリース&タワーレコード新宿店リニューアル記念スペシャルライブ
セットリスト

01. Zig Zag Zone
02. Pipeline
03. All Around Me
04. 気絶するほど悩ましい
05. Future Child
06. Taxi Driver(新宿 ver.)
07. Jeff’s Boogie
      (including “Immigrant Song”, “Stairway To Heaven”, “Smoke On The Water”,
       Bass Solo, Jembe Solo)
08. Get High
09. 聖なる”坂” (Requested by Ms. Suzuki) 〜
      “Short” Distance Call (ついでに requested by Mr. Machida)
10. Restaurant
11. Head Song
12. Uncle Jack
(encore)
13. 視線

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2012/04/22

2012.04.21 Char 2012 野音ライブ(注意:ネタバレあり)

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待ちに待った、2012年の本格的な Char さんのライブ、
しかも日比谷野外大音楽堂。

昨年12月26日に恵比寿Liquid Roomで行われたライブの入場者に配布された
特別先行予約で申し込んだものの、最前線の Aブロックの席にはならず Bブロック、
しかも右の端っこという席番号で、ちょっと盛り上がりに欠けてたのは事実。
でも、それ以上に一昨年9月の大井町きゅりあん以降、1年以上にわたり、
ほぼ同じようなライブを観つづけてきて、またその延長だったらどうする?という
気持ちがあったのも正直なところだった。
東京近郊に住んでいて何度もCharのライブに行く機会がある人間の贅沢病かもな、
とわかっていても、それでも今ひとつ自分のなかでワクワク感が盛り上がって
なかった。 数日前までは。

約1年前にも行われた日比谷野音でのライブは、きゅりあんのライブ後、いくつかの
小さいライブやイベントでのパファオーマンスを除くと今回以上に待ちに待った感が
あった。大雨に降られて大変だったけど、それも Char さんだと思えたし記憶に残る
良いライブだった。果たして今回はどうなる?
変化の片鱗が見えた昨年末のLiquid Room を思い起こしたりしながら、
ようやく自分のなかでワクワク感が生まれてきた。

さて、結果はいかに?

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その前に・・・

今日のギターは、開演直前に、いつものCharさんのギタースタンドが運ばれてきた
ことがまず稀なこと、そして1本だけ外に立てかけられていたのが、フェンダー
カスタムショップ製ストラトキャスターで、 Charさんのシグネチャーモデル である
Charizma(カリズマ)だったのが2つめの稀なこと。
ついに Charizma がメインになるのか? 少なくとも1曲めがそうなのか?
だとしたら 1曲めから Apple Juice か? ・・・ と、いろいろと考えたんだけど、
すべてハズレ (え〜?) なんと Char さんはギターを抱えてソデから登場した。

Mustangだ。いつものカラーとは違う。あ?
これがフェンダーカスタムショップと相談してるよ、と言っていたやつか。
カスタムショップからその姿を一瞬公にさらされたアレか。
青みのあるグリーンのカラーをしたその Mustangは、ライブ本編の最後に
Charさんによりメンバーの1人として紹介された。その名も「Free Spirits」。
あとでZicca のホームページをみたら 4月21日付で発表されていた。
この色は御召茶(英名 Olive Green)だそうだ。

さて、ライブの開演だ。

一昨年来のTRADROCKの流れとは一線を画す内容だった。
他者のカバー曲をいっさい排除。すべて自作曲。あえて言えば自作曲のカバー。
Charさん自身が、いつものシャレのように「全部新曲でごめんな」と言ってたけど
ある意味で新曲なんでしょう。 自身の手で新しいものに生まれ変わらせようと。

素人がこんなことを言っては失礼なんだけど、まだ生まれ変わる途中、試行錯誤中、
という部分もあったと感じる。そのためシックリこないところがあるようにも思う。

でも、曲の入り方を変えたり、ギターのカッティングを変えたり、バンドのキメを
変えたり、ソロの構成やメロを変えたり、そして何より、よりアグレッシブに、
ハードに、ヘヴィに、ロックンロールしていた。

そしてMCも極力おさえめの進行。

素人がこれ以上は言うまいと思いつつ、ついつい余計なことを・・・
古田たかし、澤田浩史とのトリオで、なにかを固めていこうとしているのだろうか。
そのためには信頼できるメンバーと作り上げる方法を選んだのだろうか。
この夜のライブは、僕のココロに、これからの Charさんのアウトプットを
期待しようと思う気持ちを、あらためて強くしてくれた。

最初の登場から、笑顔で「立てよ」と言わんばかりのジェスチャーで
観客を総立ちにさせ(注:正確にはごく一部、座ったままの観客もいましたが)
その後、終演までほとんど立ちっぱなしにさせてくれた楽しいライブだった。

ちなみに、ビデオカメラ数台で撮影され、客席内にはオーディエンスの音を
録るためのマイクが立てられていたので、Zicca からDVD化されるか、
またはCS放送の Music ON あたりで放送されるか、あるいはその両方か、
いずれにしても映像の公開が期待できます。

* 澤田さんの珍しくハデな衣装はそのためでしょう。きっと!(爆)

では、ネタバレのセットリスト。たぶん、こんな感じです。
これからライブが予定されている地域のみなさん、ご注意ください(笑)

2012.04.21 日比谷野外大音楽堂
開演 17:45頃

(Opening SE "風に吹かれてみませんか")
1. Drive Me Nuts
2. Pain
3. Merry-Go-Round
4. Cry Like A Baby
5. Dazed (Dazed By Love)
6. I'm Here For You
7. And Their Sons And Daughters
8. Doubt
9. Without Love
10. Hug Letter
11. Zig Zag Zone
12. Until The End
13. Lady (Don't Fade Away)
14. Head Song
15. Finger
16. Uncle Jack

(encore)
17. Taxi Driver
18. からまわり
19. 視線

(encore 2)
20. Apple Juice
21. Smoky

(Ending SE "かげろう")
終演 20:01頃


アンコールで演奏された Taxi Driver は金子マリに提供した曲で、
過去にもライブで演奏したことがあるもの(例えば2006年10月渋谷節)
途中にHumble Pie の C'mon Everybody のフレーズが出てくるところが
らしいっちゃぁらしいかな(笑)
そういや 視線 の間奏には Steppenwolf の Born To Be Wild が出てくるね。

使用ギターは、2度目のアンコールの Apple Juice のみ Charizma で、
他はすべて Free Spirits 、 Char さん、かなり気にいってるみたいです。

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2011/01/30

PLAYER 2011年3月号は Jeff Beck と Char の揃い踏み

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2011年3月号のPLAYER誌は、表紙に Jeff Beck 大先生。

珍しいレッドサンバーストのレスポール・デラックスを弾いている写真です。

カバー・ストーリーは、昨年6月に行われた、故 Les Paul 氏の 95歳の

誕生日記念ライブのレビューと Jeff Beckのレスポール検証だそうです。

 

そして、インタビュー記事は Char。

「TRADROCK」シリーズ 6作についての話だそうで、今月の Guitar Magazine

との読み比べも楽しみですね~。

 

発売は2月2日 水曜日・・・ 

おお、Jeff Beckの「ライヴ・アット・イリディウム-レスポール・トリビュート・ライヴ」

の発売日と同じですね~。

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2010/11/04

2010.10.29 Char ライブ in Free the ideas at TABLOID

またまた大変長らくご無沙汰しました。(笑)

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10月29日、浜松町/日の出エリアにあるTABLOIDで開かれた
Free the ideas というライブ・イベントに行ってきました。

MTV Japanで告知された無料招待ライブ 250組500名ですが、
スポンサーはマイクロソフト、Office for Mac 2011のリリース記念
イベントということで、実は第一部としてプレス向けのプレゼンや
デモが行われ、第二部として一般招待のライブイベントだったと
事後に知りました。

勿論、マイクロソフトの Office for Macのリリース記念ということは
知ってましたけどね、MTV Japanのサイトから応募するとき。
で、応募の際に使用しているのは Windowsか Macかという設問で
正直にWindowsと答えて抽選に外れました。(笑)
でも仲良くして頂いている方に誘っていただいて参戦できました。

いや実際、知人の当選者はみなMacユーザーだったし、ある
知人はWindowsユーザーなのにMacユーザーと答えて応募したら
当選したというし。次に何か応募するときはちゃんと空気を読もうと
思います。(爆)

さてライブのお話。出演は3組。
一組目は HALCALI という、女性2人組のヒップホップのユニット。
なんか見たことあるなあと思ったら一人(YUCALIさん)、フジテレビ
日曜夜の新堂本兄弟に出てる人だ。
一曲目が米米の浪漫飛行のカバーでおじさん達の心をわしづかみ
・・・だったりして。(笑)

二組目は ZAZEN BOYSという、ロック?なバンド。
個性ありあり。ファンも多いようだ。音は大きい。でもトーンはクリア。
ちょっとジャズ的な風味も。

そもそもスタートが21:00だったので、ここまで 22:30ぐらい・・・
出演者ごとに機材を総入れ替えするのでセッティングにかかる
時間が長い長い。お待ちかねのCharさんが出てきた時は23:00を
少し過ぎていました。

やっと出てきたCharさん。メンバーに古田たかしさん(Dr)、
澤田浩史さん(B)を従えて、なんと珍しくバーガンディ・ミストの
ストラトで登場。

ワイルド路線で行くつもりだなと予想したとおり、いきなりの
Purple Haze、最近の「からわまり」風アレンジと Freeway Jamの
フレーズ挿入のパターン。そして、そのまま続けざまに
Manic Depresion と、ジミヘンのナンバーをワイルドな音で
官能的にぶっぱなしました。

2曲終えて MC。
「こんばんは、ジミ・ヘンドリックスです。今日はマイクロソフトの
イベントということで、地獄から舞い戻ってきました。」 (笑)

その後、ジミヘン降臨のベンチャーズ・ナンバー
Slaughter On 10th Avenue, Two Thousand Pound Bee Part II,
Caravan と続けたあと、またまたジミヘンに戻ります。

Angel を歌いあげたあと、美しい音色の Third Stone From The Sunを。

ここでギターをぐいんぐいん弾き倒してました。
フィードバックをかけたかったみたいだったけど何度かトライしたけど
ハウリングからきれいなコントロールされたフィードバックが鳴らず
ちょっと残念でしたが。

そして、ピンククラウド時代の Hear Me In Heaven

このあと一息いれる感じで Charさんが 「コンピューターに詳しい
澤田クンからお話があります」と、ある意味メチャ振り(笑)
それに応えて澤田さん、
「えー、一番最近さわったデジタルなものは任天堂のDSです。」

会場から「X-BOXは~?」と声が飛ぶと、
「あ、据え置き型はロクヨンです。あ、知らないか?」 (苦笑)

いやいや、そういうことではなくて、これマイクロソフトのイベントだし。
会場でX-BOXのデモやってたし。しかもオーディエンスの多くは
マイクロソフトの社員または関係者だし。(笑)

という楽しいMCのあと、澤田ベースでは超レアな Restaurant 。
このJLC初期の曲をこのメンバーでやるのはレアな筈で、
知っている範囲では2007年の Flying Toysツアーのファイナル
日比谷野音で演ってました。いちばん近いところでは今年10月の
北海道ツアー(3ヶ所)でのセットリストに入っています。

そして、からまわり。
一曲目にPurple Haze で「からまわり」風のリフでキメているので、
ごくごく私的な感覚ですが 77年頃のジェネシスを思い出します。
(わかる人だけ頷いておいてください ・・・苦笑)

で、これで終わり。時間は23:50。 日の出駅(ゆりかもめ)の最終は
23:58、足早に帰っていく人はけっこういますが、我慢して残って
いました。アンコールの拍手がやまないしステージを片付けない。
で、Charさん、再登場。

「ふつう、こういうイベントでアンコールやらないだろ~?
じゃあ残業やらせていただきます。」

と言って、最近の残業の定番 Apple Juice !

いやあ、久々にワイルドな音で押しまくる、高ぶってる(と見える)
Charさんの演奏でした。約55分、無料ライブ、魂はいった演奏、
めちゃくちゃお得でした。

さて終演後、浜松町駅に早歩き、0:10過ぎに山手線内回りに乗り、
めでたく乗換が終電に間に合って無事に帰宅できました。
なんだか全てうまく行きました。あ、お土産もらってこなかったけど。

セットリストは本文に書いたとおりです。(手抜き~ 笑)

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2010/09/05

TRADROCK by Char ライブ at 大井町きゅりあん(2010.09.04)

Tradrock_by_char_20100904_flyer

2010年9月4日、久々のCharのホール・ライブが行われました。
場所は、東京都品川区の大井町駅前にある、品川総合区民会館
「きゅりあん」の大ホール。大ホールですがキャパは1000人強の
どちらかと言えば小さめのホールですね。

そのためチケット発売日は朝4時起きしてこの会場に並びました。
以前そのことを少しだけ書いています。
http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2010/06/2010526626-1eaf.html

今回のライブは、第一回品川区民芸術祭 2010 という、
品川区の品川区民のためのイベントだった、ようです・・・・
すみません、品川区民でもなければ東京都民でもないのに
参加させて頂きました (笑)

開場の18:00の20分ほど前に到着すると Charファンが押しかけてる
というよりは、もっと幅広い観客層のような雰囲気がわかります。
そう、この芸術際のためにスポンサーになっている品川区内の
会社やお店の関係で来場されている方も多いのでしょうね。
Ziccaによる物販もでていたのですが、Charをデザインするのでなく
Zicca をデザインしたTシャツ各種、マフラータオル、ピックセット、
オンラインでも販売しているストラップ、TRADROCKのDVD/CD等が
売られていました。根っからのCharファンはMustangプリントのTか、
アコギ(ヤマハ)プリントのTを買うパターンが多いのでしょうかね。

ステージはシンプルに中央にドラム、シンプルなセットです。
左にベースアンプ、右に Matchless ギターアンプという構成です。
後方に大きな「Char」の文字に「TRADROCK」の文字を組合わせた
デザインの大きな幕がさがっています。

開演予定の18:30の直前に機材最終チェックが行われ、数分遅れで
メンバーが登場。 ベース かわいしのぶ、ドラムス 古田たかし。
想定外の Funk'n Roll 。 『Moon Child』で Puppiesというバンド名だか
プロジェクト名だかがクレジットされているのですが、このときの
ドラムは古田たかしさん(シータカさん)だったんですよね。
タイトル通りファンクなナンバーで、一曲目から総立ちですよ。

その後、ステージ後方には「TRADROCK」シリーズのジャケ画像の
幕6種がさがって、演奏時にその楽曲が関わっているジャケ画を
照明で指し示していました。

1曲目のあと、だいたいの流れは『The V』、『The B』、『Jeff』、
『Eric』、『Jimmy』、そして『Jimi』 という流れでした。
ベンチャーズナンバーでは私よりもさらに年配のお客さんも
立ち上がって手拍子したりしてましたね。ビートルズナンバーは
アレンジがずいぶん違うので喜んではいるものの反応は様々かな。
それ以降はかなりのロック通かCharファンでないとね・・・・

でも個人的に嬉しかったのは、Jeff の
「I Can't Give Back The Love I Feel For You」のときに私の前に
いらっしゃった白髪の年配の(普通の)方が思わず拍手した時
でした。その後、ライブ後半での「Angel」や「Song In My Heart」
でもそのような光景を見て嬉しくなりましたね。

さて、Jeff の 「I Can't~」のあとに、Charが
「オレよりギターがうまいと思うやつは(手を挙げろ~)」的なことを
言ったら何人か手を挙げたんだけど(笑)、そのなかにやけに
目立つ小さい子供連れ(奥さんも)の男が私の斜め後ろに・・・・
あ、野村よっちゃんだ! ってことでステージにあがり演奏。
「Black Cat Moan」、「Crossroads」、「Sunshine of your Love」を
やっていきました。

その後、ついにZeppelinナンバーを。発売が予定されている
『Jimmy』に入れられるのであろう数曲を演奏しました。MCで
「Jimmyはもう出来てるんだけど、ちょっと政治的な理由で
まだ出せてませんが」 と言っていました。
これが、想定外の「Moby Dick」、シータカさんのドラムソロ付き、
つづいてRain Song的な雰囲気からレゲエのリズムに変わり
「Your Time Is Gonna Come」、
それからジミヘン(『Jimi』に予定か?)のナンバーに移って
いきました。 ラストは「Purple Haze」から「からまわり」のメドレー、
これは前週のクロコダイルでの Get Well Joe チャリティライブ
でも演奏していました。

で、当然アンコールの拍手。アンコールに出てきた、と思ったら
Ovation Amadas 一本でCharが弾き語り。
そうか、最後はアコースティックに静かに終わるんだなと理解。
「気絶するほど悩ましい」 うん、これだったら認知度も高くて
このライブのアンコール、そしてラストにふさわしいのかもな、
なんて思って聴いてました。でもアンコールの拍手のなか、
ベースもチューニングしてたよな~とも思ってました。
なんと、これはアンコールというよりもコンサートの第二部、
アコースティックコーナーという趣きでした。

「もう一人ゲスト、竹の子です」とCharが紹介して出てきたのは
当然の品川区住民、Jesseです。
そのまえからステージ下手でお嬢ちゃんとCharの演奏を観てた
のは目撃してましたけど、ゲストで演奏もしちゃいますか(笑)
二人でやった2000年の「Bamboo Joint」、それだけでなく
まさかの「Long Distance Call」、さらに楽曲としては『Jimmy』に
入る候補だと予想はしてはいたものの、まさかJesseとのデュオ
は想定外だった「Good Times Bad Times」

・・・ これが思いのほか良かったですね。ハモってましたよ。
で、あらためて感じたわけです。Zeppナンバー、Jimmy Pageは
アコギの音がふさわしいなと。ブリティッシュ・トラッドだなと。

そのあと、かわいしのぶちゃんと古田たかしさんが登場して
アコギのまま「Osampo II」、「So Much In Love」、それから
パンダストラトに持ち替えて「Song In My Heart」 ・・・・
ここで前列の年配の方がまた聴き入っているのがわかり
嬉しかったですね。
そして、本当の本編ラストとして「Apple Juice」
ラストに持ってくるパターンはクロコダイルの時と同じです。

さて、本当のアンコール。
古田さんとかわいしのぶちゃんがすぐに出てきたあと、
Charがなかなか出てこない。そのあいだ、かわいしのぶの
ハードな一面を垣間みれて良かったですけどね。
う~ん、もっと見てみたいかも。

アンコールはベンチャーズナンバー「Caravan」、
そして野村義男とJesseを入れて「Going Down」
Going Down、かっこいいなあ。こういうセッションにも最適だし。
昔バンドで演ったし。Jeff Beckだし。とにかく最高だ~(笑)

ということで、なんと3時間におよぶスペシャルな超お得な
ライブがようやく終了したのは21:40ごろでした。
趣旨が趣旨だけに、会場が会場だけに、こういう構成に
いろいろな意見はあるでしょうけど、理屈ぬきに楽しい
充実したライブでした。
このメンバーではこれが最後かな~。少し残念かも。

さて長くなりましたが、お待たせしました。セットリストです。

01  Funk’n Roll - Yellow Stone
02  Two Thousand Pound Bee Part II
03  Slaughter On 10th Avenue
04  Walk Don't Run~Diamond Head~Pipeline
05  I Feel Fine
06  Help
07  Ticket To Ride
08  I Can't Give Back The Love I Feel For You
(Jam with Yoshio Nomura)
09  Black Cat Moan (with Yoshio Nomura)
10  Crossroads (with Yoshio Nomura)
11  Sunshine of your Love (with Yoshio Nomura)
12  Badge
13  Moby Dick
14  Your Time Is Gonna Come
15  Manic Depression
16  Angel
17  Purple Haze ~ からまらり

(encore?  part 2 ?)
18  気絶するほど悩ましい (solo)
19  Bamboo Joints (solo with Jesse)
20  Long Distance Call (solo with Jesse)
21  Good Times Bad Times (solo with Jesse)

22  Osampo Ⅱ
23  So Much In Love
24  Song In My Heart
25  Apple Juice

(encore 2)
26  Caravan
27  Going Down

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2010/06/27

2010年5月26日から6月26日の一か月

5月23日を最後に1ヶ月以上もブログを書いていなかったので、
まとめて振り返っておこうと思います。

5月26日、久しぶりに恵比寿の民家で呑みました。
しかも約6ヶ月ぶりに会う友人2名と。
そういえば長いこと会っていない友人や、連絡がなくなった友人が
多くなってきたかな。それ、友人ではないってことか?(苦笑)

5月27日、六本木のARK HILLS CAFEで Shanti と西山 Hank 史翁の
アコースティック・デュオ・ライブ。
二部構成で、1stのオープニングと2ndのラストが Yuyake。
いま一番大事にしている曲だろうな。
それ以外はセットリストを完全に変えていたので、
通しで10曲ぐらい演奏したと思う。
前週のBlookryn Parlorの時と同様に、新譜というか
メジャーでのデビュー・アルバム「Born To Sing」からの選曲が
多かった。木原さんとのデュオと西山さんとのデュオでは
数曲セットリストが変わってくる。

この場所は、4月に水谷美月 with 諏訪光風を聴きにきたところ。
今回も1名で予約を入れておいて良かった。満席。
ただね、ゆっくりとアコースティックなライブを楽しむのは
難しいと思いました。音楽はBGMにしか過ぎず、食事とお酒と
おしゃべりを楽しんでいるパーティも少なからずいるので
ライブを目当てにくると厳しいですね。
しかもお店の人も、音楽を聴いているお客さんに対して、
そういう気の使い方が少なすぎると思いました。
顔見知りのお客さんのテーブルで長く話をしている店員さん、
音楽を聴いている最中にドリンクのおかわりを尋ねてくる店員さん、
まあ、そういう店だということで仕方がないってことだと諦めるしか
ないですね。
食事やお酒や雰囲気は良いのだけどね、残念です。

5月28日、品川で、これまたかなり久しぶりの友人と呑んだ。
実は夕方はやめに仕事で品川に来ていて、待ち合わせの7時まで
2時間ぐらい時間が空いたので、港南口をうろうろしてみた。
ちょうど地酒フェアとかなんとかでテントでいろんなお店が
出ていたんだけど、会社帰りのグループで盛り上がっていて
ちょっと一人で飲むのは寂しい感じだったので、近くの店へ。
TIME SHOWER BREWERY というカジュアルな地ビールの店。
結構よかった。機会があったらまた行きたいと思います。
友人とは安い居酒屋で3時間半ぐらい・・・
この日、A For Real というデュオが品川港南口で路上ライブを
やったそうだが、呑んだくれてたら間に合わなかったっす。

5月29日、Shanti の 7月23日モーションブルー・ヨコハマのライブの
チケットを予約申し込み。1st & 2nd 通しです。
当日は夕方早退、もしくは午後半休ぐらいの調整をしなければ。

6月6日~6月12日までアメリカへ出張。今回は何も楽しむ余裕なし。
アバクロでTシャツ2枚買っただけでした。
あとは苦しく厳しい仕事の用事でへとへとでした。

6月13日、渋谷DESEOで宮崎奈穂子、初のワンマンライブに。
ものすごいお客さんの数で、約3時間たいへんでした。
気分が悪くなって座り込んでしまった女の子や、
途中で外に出て行く女の子もいて、終わった後もうしろのPAの壁の
前に数人座り込んでたり、ちょっとキツかったかなあ。
歌とバンド演奏は良かった。アコギに弦を張り忘れてて、
結局使えなかったという素晴らしいオチがありましたが、
ギターがギブソンES-335で、ソフトな良い音を出してて、
アコギのことは帳消しというか。
MCは長いな。今後はステージの構成を MCも含めて考えたほうがいいな。
初ワンマンで、興奮・感動していたためということで大目にみましょう。

6月14日から6月18日、ウイークデー5日間のランチをすべて
カレーにしました。連続カレーランチ記録樹立です。(バカ)
ちなみに、
月:カレーの王様、
火:ゴーゴーカレー、
水:炒伽哩 インド式チャイカリー、
木:BEER SIGNAL -BELGIANBEER & TAPAS- の牛すじの黒ダッチカレー、
金:もうやんカレー 大忍具

実は土曜日はセブンイレブンのカレーライス弁当、
日曜日はサンメリー(パン屋)のカレーパンを食べました。(苦笑)

6月18日、またまた久しぶりな友人と高田馬場の一品280円均一という
安い居酒屋で軽く呑み。話はいたって真面目です。リーマンしてます。

6月21日、会社を一時間ぐらい早く退出して渋谷クロコダイルへ。
ジョー山中さんの闘病を応援するライブ、GET WELL JOE !
チャリティ・コンサートのチケットを求めて、クロコダイル前に並ぶ。

  8月24日(火)~EXTRA EDITION~
  出演者:Char、SHEENA & THE ROKKETS

を、マイミクさんの分を含めて2枚購入しました。
他の3日間、8月10日、11日、12日も気にはなったがその週は東京に
いないので諦めないとしょうがない。
並んでいるとき、前に2年前の野音のチケットを譲っていただいた方、
後ろにその野音で隣の席だった方、さらにその後ろにマイミクさん、
全部つながってました。(笑)

首尾よくチケット購入できた後、いちばん後ろのマイミクさんと
ビール3杯ずつでリアルにお話しまして、楽しかったです。
その後、池袋で宮崎奈穂子さんが路上ライブをやっていることが
わかり立ち寄りました。 聴いた曲は、
Tomorrow/オレンジ/たんぽぽ/ステラ/優しい青/おやすみなさい。/
ピッカピカ(2回)
7月6日のアコースティック・ワンマンのチケットを購入。
さらに Birthday Eve のオムニバス・アルバムを購入。

6月22日~26日、予約していたCDたちが届く、届く (笑)
Jeff Beck - Emotion & Commotion (Limitted Edition)
      ギターフィギュア付き
Herbie Hancock - Imagine Project
Shanti - Born To Sing
Macy Gray - The Sellout

入荷が遅れていた、Lee Ritenour の Six String Theory は、
今日の夕方になってやっと出荷連絡が来ていた。
もうしばらくCDは買わないでいよう・・・ (爆)

6月24日、夜、会社の全社的なイベントに出席後、
宮崎奈穂子さんの 100日路上ライブの最終日ということで
池袋東口へ。 数曲聴いて CDを購入して、久しぶりに銀座へ。
すでにかなり飲んでいて、さらにウイスキーを飲んで、
最後は終電を気にして頑張って帰ったのはいいが、ちゃんと
お金を払ってきたのだろうか・・・・ 記憶が曖昧で怖い・・・

6月25日、完全オフ。前夜の過度なアルコールで少しぼーっとは
しているが良い酒だったので二日酔い・悪酔いはなくて爽やか。
ちょっとリッチで贅沢なランチを丸ビルのBREEZE OF TOKYOで。
昼間からシャンパンとワイン。

6月26日、朝4時起床。4時40分に自宅を出て大井町へ向かう。
大井町にある「きゅりあん」で9月4日に行われる、Charのライブの
チケットを購入。 約3時間後に無事にゲット。良い席です。
眠かったけど頑張って並んで良かったです。
その後一日中、時差ボケの状態でしたけど。
気分はとても良いです。

ざっと一ヶ月分、途中はだいぶ端折ってますが日記風に
振り返りました。 ブログやmixi日記に書こうと思っていた
ネタなんですけどね、もういちいち書けそうにないのでね。
あきらめて7月からライブ関係のことを書いていこうと思います。

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2010/05/08

卒業課題曲 Smoky - NHK チャレンジ!ホビーの真実

ネタバレ注意です。(笑)

2010年5月7日、「恵比寿GUILTY」 という渋谷・道玄坂にある、
ややこしい名前(笑)のライブハウスで行われた、NHK 教育テレビの
チャレンジ!ホビー 「めざせ!ロックギタリスト」の公開収録ライブに
行って参りました。

並んでるだろうなと思いつつ、一応会社勤めですので早く行くと
言っても限度っつーもんがあります。
それに、一番前に陣取ってテレビに映るのも何かと支障をきたす
のでね・・・・(苦笑) 
18時開場に対して、17:15ごろGUILTY前に出かけました。
すでに20人近くは並んでたでしょうかね。
先頭は Charさんが出演するライブではたいてい見かける方々・・・
スゴいね。

今回はmixiのマイミクさん3名と合流して並びました。
他の申し込みされてたマイミクさんは急遽行われた「抽選」で
ハズレてしまって参加できなくなったとのこと。そのわけはコレです。

※卒業ライブ会場の安全上の問題により、観覧申し込み者を
抽選で絞らざるをえなくなりました。
当初は申し込み者全員に観覧していただく予定でしたが、
誠に申し訳ありません。


入ってみてわかりましたよ。ステージ前のスペース、スタンディング
でざっと5列ぶんぐらいをカメラマンのためにリザーブしたようです。

テレビの収録ということで色々と事情があるのでしょうが、会場の
トイレが使えないと・・・・それは先に教えておいて下さい、ですね。
後ろのPA卓の近くに立っておりましたが、そばに立っていた
スタジャンのおにーさんは、モーションブルーヨコハマでやった
トミースナイダー&フレンズのときの Charさんのローディさんでは
ないだろうか・・・・ たぶん・・・

それから50分近く、ドリンクもなくひたすら人が増えていく様を
後ろから眺めているという・・・(苦笑) 
みつけた楽しみは会場で流していた音楽ですが、子供の声の
ボーカルで70年代ハードロックを演ってるんですわ。
Smoke On The Water、We Will Rock You, All Night Long、
I Love Rock'n Roll、Walk This Way、We Are The Champion、
等々。 子供の声でハードロック、なんなんだろう、これは。(笑)

さて、19:00近くになってスタッフの方がステージに出てきて
諸注意を。 適度に笑いを取って場を和ませるのが上手ですね。
てか、お客さんがみんなあったかいですよ。
19時5分過ぎ、「 三喜屋・野村モーター'S BAND」が登場!
番組で各回の卒業試験でバック演奏しているメンバーで、
講師役の野村よっちゃんに、元・C-C-Bの渡辺英樹(B)、
元・「JUDY AND MARY」の五十嵐公太(Ds) の3人。

演奏曲は
「Helter Skelter」 (The Beatles)、「Crossroads」 (Cream)、
Keyboardに力石理江を加えて 「Led Boots」(Jeff Beck)
の3曲。 よっちゃんのファンだかバンドのファンがたくさん
来てるんですね。 力石(ちからいし)さんは外見の雰囲気と違い、
パーカッションのようにシンセを弾きまくる、いや叩きまくって
いました。ソロ長い。(笑)

その後、主役である「ますだおかだ」の増田さんが登場。
よっちゃんとの掛け合いで会場がいい感じで温まります。
その後、卒業課題曲の前にイントロだけの「American Band」、
さらに渡辺氏のボーカル付の「Smoke On The Water」と続きます。
「Smoke On The Water」は番組ではイントロのリフと最後のキメ
だけだったけど、番組以外でその後の部分も練習したそうです。
曲の合間にも掛け合いが面白かったです。
さすがお笑い芸人ですよ。

そして卒業課題曲の「Smoky」
これは5月10日放送分から3回(3週)にわたって放送される
練習曲なので、まだ誰も練習の模様は見たことがないですよ。
さらに途中からよっちゃんの「チャレンジ!ホビー」になっていた
というエピソードも紹介されました。めちゃ笑いを誘ってましたよ。
そのエピソードはここでは語らないでおきましょう・・・・(笑)

たぶん Smokyに挑戦3回目、5月24日放送分を観るとわかるかもよ。

で、「Smoky」  
ふりかけも パッパッパッ、パッパッパッ 
入浴剤も  パッパッパッ、パッパッパッ ・・・・ という笑いのあと
いよいよ演奏がスタートしました。
あ、リードギターのパートはよっちゃんが弾いてくれるのね。
で、ボーカルは? と思っていたら、おお、増田さんが歌うの!?
いやいや決して「Smoky」らしくもロックっぽくもないんだけど、
歌、うまいじゃん? 今日、もしかして一番うまいじゃん?
(この時点でまだ登場していないCharさんを除く。)

間奏のカッティング、ちょっと怪しくなったりしてたけど、
でも立派だよねぇ。 ギター練習して2ヶ月で、ライブハウスで
観客の前で、ギター弾きながら歌う!
大学の音楽のクラブでの新入生発表ライブとか思い出しますわ。

このあといろいろと掛け合いがあって大爆笑もあって、みんなが
ソデに引っ込んで、観客、一瞬迷いがありつつアンコールの拍手。

みんなが戻ってきて、よっちゃんと増田さんとで会場をもういちど
温め直して(笑)、やっとCharさんが登場です。
いやあ、やっぱ他の人とはカッコ良さとオーラが違いますわ。
カッコええ~な~。
男(詳細に言えばオッサン)が見ても、惚れてまうやろ~っ (笑)

あ、もうとっくの昔に惚れてます。

フルバージョンのSmoky、っつーかやや長尺のSmoky、
なんで長尺かっつーと、ここでも力石さんのシンセソロが長っ!
Charとよっちゃんが 「もうそろそろ宜しいでしょうか、お姉さま」
的な視線を送りつつ、なかば強引?にギターを被せてきて、
二人でギター掛け合いを始めました。この間、アンプに繋いでない
ギターでひたすらカッティングする増田さん。
カメラ用のスペースでかぶりつきでCharを観るという素敵な提案を
けって、同じステージに立って演奏に参加することを選んだ増田さん。
シールド抜きますから立たせて下さい、と。
そうだよ、可能性を考えたら同じステージに立つ方が超レアだよね。

やや長尺の Smoky、約6分45秒で終了。
ってなわけで、楽しい1時間半(待ちも入れたら約3時間)が
あっという間に終わったのでした。

一応、ライブ・レポでした。 伝わらないよね、これじゃ。(苦笑)
詳しくは(詳しくないかもしれないけど)  5月31日(月)放送の
チャレンジ!ホビー「めざせ!ロックギタリスト」最終回をどうぞ。

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2010/05/05

めざせ! ロック・ギタリスト

Nhk

NHK教育テレビの、趣味工房シリーズ チャレンジ ! ホビー 「めざせ!ロック・ギタリスト」
の最終回となる卒業ライブの収録が5月7日に行われます。

そのライブの観客としての(公開録画の)参加申し込みの件は先日ここに書いたのですが、
ココログのブログのほうでは、

「あんたみたいな考えの人には、ライブチケット当たりません様に。」

とのコメントを頂きました。 いやあ、わざわざ済みません。

私としては単純に生のCharさんを久しぶりに観れる機会だということで、
いささか不謹慎な発言をしたのかもしれないなと考えたりしました。
だからというわけでは無いですが、今週まで放送された番組はちゃんと観て、
この公開録画自体の予習はしていこうと思っています。
さきほど第一回目を見終えました。 これから残りも観ます。

・・・が、全10回のうちの第6回までなんですね~、今週までだと。
Smokyにチャレンジするのは来週の第7回からなんですよね~。

その前に卒業ライブの公開収録を観るというのは、完全にネタバレのコースです。(笑)

ま、そういうことはさておき、ちょいと真面目にロック・ギターの基礎の基礎を
やり直してみようと思います。(爆)

とりあげられている曲:

グランドファンク 「アメリカン・バンド」
ディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
ドゥービー・ブラザーズ「ロング・トレイン・ランニン」
キッス「デトロイト・ロック・シティ」
イーグルス「ホテル・カリフォルニア」

んで、 Char 「Smoky」  (これだけカタカナじゃないです 笑)

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2010/04/30

NHKチャレンジホピー最終回ライブ - ゲスト Char

Nhk


Char師匠の 『The B』 DVDに、ボーナス映像で六本木のミュージックバー 8:30での
ミニライブの模様が収録されていましたね。
セミアマチュアバンド、ハンドレッドフィフティーズ!  ・・・・ なんのこっちゃ (笑)
嬉しいやら羨ましいやら、ですが・・・

という前振りは関係ないんですが、来る 5月7日(金)、NHK教育テレビで放送中の
「チャレンジ!ホビー」シリーズのひとつ、「めざせ!ロックギタリスト」の
最終回の番組収録用のライブがあります。

講師役の野村のよっちゃんのバンドのライブもあり、さらにゲストでChar師匠が!!

ってなことで、ますだおかだの増田さんの上達ぶりはどうでもいいですが、
あと、悪いけど野村のよっちゃんのバンドもどうでもいいんだけど(笑)
生Char師匠を観るためだけに申込みました。

なんとなく2名分で申し込んでみましたが、
一緒に行く人とか連れて行く人はいません。(爆)

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「めざせ!ロック・ギタリスト」最終回の「卒業ライブ」が決まりました!
チャレンジャーの増田さんが、レッスンで教わったすべての曲の演奏に挑戦します。

●日時
2010年5月7日(金) 開場 18:00 開演 19:00

●会場
「恵比寿GUILTY」 渋谷区道玄坂1-17-6プロスペクトB1F
http://www.guilty.ne.jp/access.html
※渋谷にあるのでご注意ください。

●内容
第1部 「三喜屋・野村モーター'S BAND」ライブ
    野村義男(G) 渡辺英樹(B) 五十嵐公太(Dr)
第2部 「チャレンジ!ホビー めざせ!ロック・ギタリスト」最終卒業試験
    チャレンジャー ますだおかだ増田(G)
    演奏 三喜屋・野村モーター'S BAND/力石理江(Key)
    スペシャル・ゲスト Char(G)

入場無料 全スタンディング席

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