カテゴリー「音楽:Jeff Beck」の74件の記事

2014/04/15

[Bootleg] JEFF BECK - TOKYO DOME CITY HALL 2014 COMPLETE 3 NIGHTS


JEFF BECK - TOKYO DOME CITY HALL 2014 COMPLETE 3 NIGHTS(無料6CDR)
Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 7th, 8th & 9th April 2014

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(メーカーインフォより)
2014年、東京ドームシティホール3連続公演を、全て同一録音者による、オリジナル・マスターより3公演とも高音質オーディエンス録音で完全収録。録音席のポジションは4月7日が14列 ほぼ中央、8日が9列 左手の端、前方はPAスピーカー、9日が2列 左手 Jeffのマイクスタンドの前になります。このように座席位置は異なれど、3公演とも同じ機材で録音されているので音に統一感あり、マニアも納得のグレードの高いセットに仕上がっています。鉄壁のアンサンブルを聴かせるバック演奏の中から、突き抜けるようなジェフのギターが非常にオンな状態で録音されており、ファンには堪らない録音となっています。全体が一丸となったようなスケールの大きなサウンドはまさに圧巻。直ぐそこで音が鳴っているような音の近さは本盤の魅力のひとつです。ジェフの人気の高い日本ゆえ、今後も数多くの録音音源が出回ると思いますが、本セットはギフトタイトルながら、先のストーンズ6枚組同様に、これから、多くのファン、マニアの愛聴盤となること間違いありません。独特の音の質感を有した強烈なダイレクト感と圧倒的な音圧に満ちた聴き応え満点の6枚組。

(下記は録音者による、コンサートのレビューです。)

ドームシティホール第一夜のセットリストは、追加公演にしてツアー初日となったNHKホールでのセットから、本編後半の Corpus Christi が Choral に入れ替えられ、アンコールでは、来日記念の日本限定マキシシングル「YOSOGAI」に収録されている Why Give It Away が追加されました。第二夜は、Choralが再び Corpus Christi に戻され、他は第一夜通り、第三夜は第二夜と同じでした。当日のメンバーとスタッフ用のセットリストのメモによると、Loaded、Nine、そして昨年10月のBrian Wilsonとのジョイントツアーでも早くも披露していた Yeminは、近々リリースかと言われている新アルバムに収録予定のようです。Why Give It Away は「YOSOGAI」に収録されていますが、こちらはフルアルバムに収録されるかどうかは不明です。(You Know You Knowはマハビシュヌ・オーケストラの楽曲のカバーで、昨年の秋のツアーでもセットに入っていました。)Yeminの始めに、イントロ的にNicolas Meierのギターで「さくら」のメロディが入るのは日本だけの図らいなのでしょう。季節的にも合っているので、コンサートの記憶に残る嬉しいアレンジです。

7日はJeffに硬さが感じられ、集中力が低いのか目立つミストーンが多く、明らかなフレットポジションのミスもありました。ただしアンコールの「哀しみの恋人達」は素晴らしい演奏と構成でしたた。

8日は一転して、開き直ったかのような力強い演奏で、多少のミスタッチも気にしない(気にならない)アグレッシブさで観客を引きつけました。観客も7日よりはるかにノリがよく、Jeffに対する掛け声も多く盛り上がりました。7日は本編終了後は素っ気なく袖に引っ込んでしまったのですが、8日は本人も手応えがあったのか、メンバーと肩組をしてお辞儀するなど上機嫌に見えました。8日のアンコールでは「Jeff's Boogie! 」という観客の掛け声に応えて、独奏Jeff's Boogieをさわりだけ弾いてみせるサービスぶり。

9日はライブ作品としての映像収録が入っていました。そのせいかミスタッチは少なく、昨日までの演奏はゲネプロだったのかと思わせるほど、曲間にギターをつま弾く音もなく、聴く側にとっても気持ちが途切れなくて良かったです。しかしながら逆に無難にまとめられた音という印象もありました。今日はミスが無いなと思っていたら、Yeminで少し危なっかしいところがあり、その後Led BootsでテーマのリフにJeffだけが早く入りすぎるというミスをやらかしてしまいました。9日は 8日にも増しておどけたアクションが何度も登場、Angelの後はボトルネックを最前列の観客に投げ込むなど終始ご機嫌の様子でした。

今年6月の誕生日で70歳になる永遠のギター少年の、変わらない現役感とライブ感、唯一無二のギター魔術、そしてまだまだ進行形だという凄さをあらためて実感させられました。またジミー・ペイジも来場しており、ジェフにとっても楽しい東京公演となったのではないでしょうか。

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 7th April 2014 

Disc 1 (51:50)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 2 (52:14)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Blue Wind
6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life 10. Rollin' And Tumblin'
11. Cause We've Ended As Lovers 12. Why Give It Away

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 8th April 2014 

Disc 3 (48:45)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 4 (51:08)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Blue Wind
6. Led Boots 7. Corpus Christi Carol 8. Big Block 9. Jeff's Boogie Intro. 10. A Day In The Life
11. Rollin' And Tumblin' 12. Cause We've Ended As Lovers 13. Why Give It Away

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 9th April 2014 

Disc 5 (53:04)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 6 (50:19)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Blue Wind
6. Led Boots 7. Corpus Christi Carol 8. Big Block 9. A Day In The Life
10. Rollin' And Tumblin' 11. Cause We've Ended As Lovers 12. Why Give It Away

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass, Vocal Jonathan Joseph - Drums Nicolas Meier - Guitar

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE.

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2014/03/25

ギター殺人者の凱旋




SACDであります。
過去、日本ではステレオ2ch、USはマルチchでSACDで制作されたのであります。
今回、日本盤で待望の5.1chマルチSACDとCDのハイブリッドで登場であります。

これでアナログLP、初期のCD、USマルチch SACD、20bit SNM 24karat Gold Disk CD、Epic Original Album Classic、最近のリマスター国内盤CDに続いて7つめの同タイトルであります。

いやいや、私の知り合いにはこの10倍の数をコレクションされている猛者もおられるのであります。

問題は、大問題は、未だにSACD再生機器を所有していないという事実であります。

ふ〜… (苦笑)

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2014/02/27

2014.02.20 Jeff Beckに関する Rolling Stone 掲載記事

久々に、大先生に関するわくわくする記事が掲載されていました。
かなり気分が上がってきたので日本語に訳しました。


記事原題 "Jeff Beck Readying 'Very Important Album'”

By Patrick Doyle
February 20, 2014 10:30 AM ET

http://www.rollingstone.com/music/news/jeff-beck-readying-very-important-album-20140220


ジェフ·ベック、 「とても重要なアルバム」を準備中

ブライアン·ウィルソンのコラボレーションの状況と、ジミー·ペイジとの仕事の可能性について語る


昨年のローリング·ストーンとのインタビューで、ジェフ·ベックは「全く新しいサウンドを発見しない限り、新しいアルバムのリリースには消極的だ」と述べた。今、まだ詳細を明らかにする段階ではないとしながらも、「思いついたんだよ」と笑いながら述べている。 「サプライズはあとに取っておきたいと思うんだ。でも、なんと言うか、それは西洋のスタイルではないんだよ。」

「俺たちは大きなスタジオでトラックのカッティングのほとんどをやり終えたよ。」とベックは続けた。「俺たちは今、それらのミキシング、オーバーダビング、アライニングの作業を始めてるよ。全部 Pro Tools を使ってね。もう誰もテープなんか使わないよ!」 ベックは東京で4月7日にスタートする次のツアーまでに、2010年以来となるスタジオ・アルバムを完成させる予定だ。「俺は、それをどう加工する必要があるのかが信じられなかった。誰かが作るブートレグなんか、翌日には街中に出回るんだよ。なのにどうしてそんなに多くの時間がかかるのか不思議に思うよね。でも、まあ大丈夫さ。俺はすべてをバタバタしたものにするよりもむしろ、待って正しい理解を得るほうがいいのさ。俺にとって、これはとても重要なアルバムだよ。」

なぜこのアルバムはとても重要なのか?
「俺は自分が注目されたと思うよ。俺はこの3年間、働いて働いて働いてきたよ。まさに今なんだ。もうすぐ誕生日を迎えるんだけど(ベックは6月24日で70歳になる)、自分がコントロールしてきた本当に真に良いアルバムをつくる時であり、予算の問題を気にせずにきちんとやり遂げることができる時だと思ったんだ。たとえ予算の問題を抱えていてもね!」

ベックは昨秋、ブライアン·ウィルソンとのツアーを敢行した。そしてそこで 「Surf's Up」や「Our Prayer」などの古典的なビーチボーイズの楽曲に新たな特徴を追加した。
ツアーに出る前に、ベックとウィルソンは、これからリリースされるウィルソンのアルバムのためにスタジオで共同作業を行った。ベックはプロジェクトの状況について尋ねられたとき「そうだね、ブライアンに尋ねるほうがいいよ。」 と語った。「俺にはわからない。俺が思うには、彼らはツアーのために俺と組んだことや、レコーディングを終わらせる代わりにツアーに出て行ってしまったのは失敗だったんじゃないかな。3 、 4のトラックで俺は作業の途中で、まだ完成していなかったんだけど、俺たちは途中でスタジオを後にしたんだ。俺からすれば、ちょっともったいない話だと思ったよ。だって彼らはそのアルバムを完成して、それをキラー・アルバムにしてからツアーにでるべきだったと思う。だけど彼らとしては、俺が空いているあいだに俺を使いたかったんだと思うよ。まあそんなところかな。」

ベックはまた、彼が旧友ジミー·ペイジとツアーをする考えに反対していないと述べた。彼らが最後に共演したのは、衝撃的でヘヴィーなインストゥルメンタル曲 「Immigrant Song」と「Train Kept a Rollin」を演奏した、2009年のロックンロールホールオブフェーム式典だった。

「もしジミーにどこかに出演することを説得したとしたら、彼はもっとも考えられないようなイベントに出演して、また姿をくらますだろうね。」とベックは笑いながら言った。

「あいつはダークホースだよ。それは疑いの余地はないだろ。あいつは完全にプライベートな面を持っている。俺が持っているようにね。でも俺たち一緒にいると大笑いするような仲だ。だからあいつが何か一緒にやることを思いついたら、それは良いパッケージになると思うよ。だけど一つの疑問は、あいつが何をプレーするんだろうってことさ。彼は何を演奏するだろう?わからないよ。あいつは音楽を整理しなければならないんじゃないかな。そのあとに、俺たちは一緒に演ることができるかもな。」

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(独断で意訳しておりますことを予めご了承ください。)

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2013/10/13

Jeff Beckの2013年10月12日付 最新インタビューより。

Jeff Beck 大先生のオフィシャル・サイトの更新がやっと始まりました。
10月12日付のニュースとして、"Emotion & Commotion"に続く
次のアルバムの考えについて語られています。

現在行っているBrian Wilsonとのジョイント・ツアーのバンド・メンバー、
Nicolas Meier (Guitar), Lizzie Ball (violin/vocal),
Jonathan Joseph (Drum), Rhonda Smith (Bass) の4人で新作を
レコーディングする予定だそうです。

Nicolasはスイス生まれイギリスをベースにしているジャズ・ギタリストで、
大先生は彼のトルコや中東の音楽の風味をお気に入りの様子です。
すでに新曲 "Yemin"のデモができていて、中東の音階を取り入れたものの
ようです。

Brain Wilsonとのジョイント・ツアー(最終公演は 10月30日)の終了後、
作曲とアレンジの仕事に戻り、完成次第スタジオに入る考えのようです。


追加ですが、最近いろいろな取材などで Rod Stewartとの再演や、
"TRUTH"リリース45周年について聞かれることについて、大先生は
何もありえないという心情のようです。

曰く、
「Rodが 25年前に声をかけてくれていたら "TRUTH 2"的なことができた
 かもしれないけど。あとは 1995年の "People Get Ready"を録った時
 がチャンスだったんだろうけど、Rodのマネージャが反対したんだ。」

大先生は 11曲のデモを制作していたのですが、Rod のキーに合わなかった
ようで、Rodからはそれについてどうしたいというフィードバックも無く、
そのまま何も進まなかったということらしいです。
「あいつはサッカーのほうが好きなんだよ。」(大先生談)

Rodは「自分がやりたいんだけどなあ」的な発言をしていましたが、
真相はわかりませんが相性が合わないのはハッキリしたので、これ以上
もう期待するのはやめようと思います(笑)


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2011/02/26

ジェフ・ベック と ロッド・スチュアート の共演情報


Jeffbeckandrodstewart

2011年2月24日、 「Classic Rock」というメディアで、ジェフ・ベック大先生に関する
すばらしいニュースが掲載されました。 

順調に行けば大先生とロッド・スチュアートの共作・共演アルバムが発表され、
さらに二人そろって、そのアルバム発表をフォローするライブを数ヶ所で実施しよう
という、腰を抜かすほどのアイデアを、大先生みずから語ったというのです。

いや~、マジでスゴすぎます。 ファンがみな、そうなればいいな~と夢を語っていた
ことが、もう少しで現実のものになりそうです。

大先生はすでにロッドと楽曲を書き、11曲分のレコーディングを行っていて、
あとはロッドの歌入れという状態のようです。
ロスアンジェルスで、大先生がロッドの歌入れのためにスタジオを借りてるそうです。

レコーディングの話は先月も伝わってきていましたが、数曲(2,3曲)に
ロッドがゲスト参加するのだろうと思っていました。
もしかしたらジェフ・ベック & ロッド・スチュアートの、ブルース・ロックの
フル・アルバムということかもしれません。
 
「ライブをやらないってことはないよな、やるべきだ。」という大先生。
場所まで考えるほどその気になっているようです。

ロスアンジェルスのハリウッド・ボウル、
ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン、
ロンドンのハマースミス・アポロ、あたりが大先生の考える候補地です。


こりゃ良い意味でエライこっちゃです。
実現したら日本にも来てほしいですね。もう仕事に手がつかないですね。


原文はこちら。
( http://www.classicrockmagazine.com より転載)

Exclusive! Jeff Beck And Rod Stewart Back Together
mdome / News, Top Posts / 24/02/2011 16:09pm

Jeff Beck and Rod Stewart will make a new album together – and Classic Rock has the exclusive on what’s going on!

Words: Max Bell

Jeff_beck_feat_rod_stewart_classi_2

Jeff confirmed to Classic Rock that the two old buddies would renew a partnership that first saw light in the late 1960s when the two rock gods were working on Truth and Beck-Ola and were scheduled to perform at Woodstock, a plan that never materialised when the Jeff Beck Group disbanded on the eve of the festival.

The idea broke as a rumour when Rod mentioned that the two men had enjoyed a convivial meeting just before Christmas but when Classic Rock spoke to Jeff he put a great deal more meat on that bone.

“Something has been on the cards for a while,” he says. “There have been rumblings in the studio, and yes I have done some demos for him and with him. This happened after our lunch liaison in Los Angeles, but just as matters were proceeding his new baby came along and completely screwed up the whole thing.”

An exhilarated and clearly jokey Jeff continues: “I thought,’ Rod why don’t you just put it away! Leave her (his partner Penny Lancaster gave birth to son Aiden on February 17) to get on with it! She’s used to it mate, you don’t need to be there’. It’s her second child. Why not leave it at that, then? How many more miracles does he want!

“Seriously, I put in a lot of effort over the week we were together in the studio. We’ve co-written 11 tracks and I’ve suggested what might be a good starting point, and so hopefully we can come to an exciting agreement as to what to do with all this stuff. We’ve agreed on something together, a beginning for the project. At the same time I’m seeing him today (February 24) for a further chat. I’m into the idea but I’m going to shoot myself in the foot aren’t I? Bbecause everyone’s going to be wanting this reunion and not my next album. One will obviously overshadow the other, and after the reaction and great response to my 2010 record Emotion & Commotion it seems a bit of a shame to suddenly go left field over the other thing.

“But I know people won’t have been having their tongues hanging out for 30 or 40 years or whatever, waiting for us to do it, or maybe they will be? And then of course it makes no sense not to tour it, have to! Take it out on tour. It will be enjoyable anyway. We can do just a couple of Hollywood Bowls here and some Madison Square Gardens there and then there’s England. The O2 in London isn’t what I’d want. It’s too echoey. I’d much rather do three or four nights at the old Hammersmith Odeon (now Apollo). I want it to be right in your face and the sound has to be just right. The sound is my number one priority.

“Over our next lunch Rod and me will probably beat each other to death, but the fact remains he’s coming to see me and we are going over the material, all of it. I want to see that Rod is genuine into the idea and that it’s not just a weekend’s fancy. I don’t think it is because his manager (Arnold Stiefel) is well into it.”

Indeed Stiefel has recently offered the opinion that the new material, “Is mind-fucking stuff”. Beck concurs.

“It is good actually. Stage One was just agreeing that it was basically a good idea and then Stage Two was the actual collaboration and co-writing. Stage Three was me lending my studio in Los Angeles to Rod for the demos, to the tune of $17.000! So I’ll be expecting a cheque from Rod for that! But I’ve got two chances there! No chance and no flippin’ chance! But while he’s sitting there listening to the tracks I’ll sneak out and….nah I can’t say that!”

Details on the actual songs are still well under wraps. In 2004, the Jeff Beck Group reunited to play at the Royal Albert Hall with Ronnie Wood on bass, Rod at the mic and Jeff on guitar. They rehearsed a lot of classic material from their original albums and a couple of choice numbers like Rock My Plimsoul and I Ain’t Superstitious. And in 1985, Stewart guested on the Beck album Flash; the pair performed a cover of The Impressions’ People Get Ready.

“It sounded fucking brilliant,” Stewart recalled. But the concert was cancelled when Jeff phoned Rod and said he’d had a change of heart. Subsequently they did perform together in Los Angeles, and Beck caught the bug again. Now he has said that he “Would have to turn the clock back 20 or 30 years to match what Rod does, stylistically. Not that that is meant to be a derogatory statement. He loves the 60s. He loves blues he loves old stuff.” So no stretch for Beck there then.

We’ll have to wait and see what transpires regarding new material. Beck is keen to offer a modern twist on whatever the two men come up with, and the songs are bound to reflect both his single-minded desire, and Rod Stewart’s undoubted love for a belting old rocking blues tune.


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2011/02/17

ジェフ・ベック 第53回グラミー賞 3部門受賞(2011.02.13)


先日の日曜日、2011年2月13日(日本時間 2011年2月14日 午前)、
第53回グラミー賞の発表が行われました。
 
正直、そんなに興味はないんですけど・・・ それでも大先生が絡んでくると気になりますね。

昨年12月1日に各賞でノミネートされたなかで、大先生は5部門に絡んできました。

Best Rock Album
-------------------------------
Emotion&Commotion / Jeff Beck

Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals
----------------------------------------------
I Put A Spell On You / Jeff Beck&Joss Stone (Track from: Emotion&Commotion)

Best Pop Instrumental Performance
-------------------------------
Nessun Dorma / Jeff Beck (Track from: Emotion&Commotion)

Best Rock Instrumental Performance
-------------------------------
Hammerhead / Jeff Beck (Track from: Emotion&Commotion)

Best Engineered Album, Non-Classical
---------------------------------
Emotion&Commotion / Steve Lipson, engineer (Jeff Beck)

まあ、最後のやつはエンジニアの賞なので省くとしても4部門。

で、結果はというと、

Best Pop Instrumental Performance 
(誰も寝てはならぬ)
Best Rock Instrumental Performance 
(ハンマーヘッド)

の2部門で受賞!\(^o^)/

2年連続、通算7回めの受賞となりました。
目出度い!!


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2011/02/04

Jeff Beck リーダー・バンドのツアー 2011

ひとつ前に書いたとおり、2011年の Jeff Beck大先生のツアーは

Rock'n'Roll Party として Imelda May Band とともに 3月24日から

4月9日まで、11箇所です。

そして、その小さいツアーが終了してまもなく、今度は大先生の

リーダー・バンドのツアーが始まるとのことです。

このバンドのメンバーとして名前がリストアップされているのは、

昨年と同じ 3人です。

 

Jason Rebello  (Key),

Rhonda Smith (B), :

Narada Michael Walden (Drs) 

 

とりあえず現在わかっているのは 4月13日から5月1日まで。

場所とスケジュールは以下になります。

 

4/13  THE DEPOT, SALT LAKE CITY, UT

4/15  PARAMOUNT THEATRE, DENVER CO

4/16  UPTOWN THEATRE, KANSAS CITY, MO

4/17  STATE THEATRE, MINNEAPOLIS, MN

4/19  DEVOS HALL, GRAND RAPIDS, MI

4/21  CASINO RAMA, ORILLIA, ON

4/22  UNIVERSITY AT BUFFALO CENTRE FOR THE ARTS, BUFFALO, NY

4/23  CARNEGIE MUSIC HALL OF OAKLAND, PITTSBURGH, PA

4/26  LOUISVILLE PALACE THEATRE, LOUISVILLE, KY

4/27  RYMAN AUDITORIUM, NASHVILLE, TN

4/29  NEW ORLEANS JAZZ AND HERITAGE FESTIVAL, NEW ORLEANS, LA

5/ 1  SUNFEST, WEST PALM BEACH, FL

 

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2011/02/03

Jeff Beck 2011年の最初のツアーは Rock 'n' Roll Party

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Jeff Beck 大先生は今年もアクティブで嬉しい限りです。

昨日、日本で先行発売になった 「ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート」

(原題 「Rock & Roll Party: Honoring Les Paul」) を再現する短期ツアーが、

2011年の最初のツアーとなるようです。

アメリカ国内だけというのが残念ですけどね。

以下、スケジュールです。

 

Jeff Beck and the Imelda May Band: Rock N Roll Party

3/24 9.30 Club, Washington DC

3/25 Keswick Theatre, Glenside PA

3/26 The Wang Centre, Boston MA

3/28 Beacon Theatre, New York NY

3/29 State Theatre, New Brunswick NJ

3/31 Michigan Theatre, Ann Arbor MI

4/ 1 Cadillac Palace Theatre, Chicago IL

4/ 4 Verizon Theatre, Grand Prairie, TX

4/ 5 Moody Theatre, Austin TX

4/ 8 Fox Theatre, Pomona, CA

4/ 9 The Fillmore, San Francisco CA 

 

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2011/01/30

PLAYER 2011年3月号は Jeff Beck と Char の揃い踏み

Player_201103

 

2011年3月号のPLAYER誌は、表紙に Jeff Beck 大先生。

珍しいレッドサンバーストのレスポール・デラックスを弾いている写真です。

カバー・ストーリーは、昨年6月に行われた、故 Les Paul 氏の 95歳の

誕生日記念ライブのレビューと Jeff Beckのレスポール検証だそうです。

 

そして、インタビュー記事は Char。

「TRADROCK」シリーズ 6作についての話だそうで、今月の Guitar Magazine

との読み比べも楽しみですね~。

 

発売は2月2日 水曜日・・・ 

おお、Jeff Beckの「ライヴ・アット・イリディウム-レスポール・トリビュート・ライヴ」

の発売日と同じですね~。

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2011/01/15

2011.01.13 Jeff Beck at HMV Hammersmith Apollo, London

イギリスはロンドンにて、2011年1月13日午後6時半
(日本時間 14日午前3時半)、HMV Hammersmith Apollo にて
「A Concert For KILLING Cancer」(ガン撲滅チャリティコンサート)が
行われました。

出演者がヨダレもの(表現が汚くて済みません・苦笑)でして、
我が敬愛するJeff Beck大先生に The Who、
Blondie(ブロンディ)のDebbie Harry(デボラ・ハリー)、
Brian Adams(ブライアン・アダムス)、それから個人的にはあまり
知らないですけどRichard Ashcroft(リチャード・アシュクロフト)が
出演しました。

出演順と曲数は、スタートがリチャード・アシュクロフトで 4曲、
ロジャー・ダルトリーがアコースティックのバンドで  2曲、
ブライアン・アダムスもアコースティックで 4曲、
そのあと休憩をはさんで、Jeff Beck 大先生が登場!

バンド・メンバーは The Who のツアーのサポート・メンバー
サイモン・タウンゼント(AG)、
ピノ・パラディーノ(B)、
ザック・スターキー (Dr)
と、キーボードにジェイソン・リベロを加えたメンバーです。

Jeff Beckのセットは
Beck's Bolero
Hammerhead
A Day In The Life

ボレロのオリジナル・レコーディングは、キース・ムーンが
ドラムを叩いていたんでしたね。
ジェフ・ベック・グループにキース・ムーンを誘いたかったという
話もありましたね・・・・

それからデボラ・ハリーが登場して、Heart Of Glass を
Jeff Beckのリードギターで披露したそうです。

Jeffが退場したあとデボラ・ハリーは2曲
(Call Me 、One Way Or Another)

そして The Who (ロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼント)の
登場です。
まず演奏されたのが、
Baba O'Riley
Who Are You
Won’t Get Fooled Again
の 3曲。

つづいてピートが退場し、ジェフ・ベックがギターに入って、
I'm A Man

それから、ピートがデボラ・ハリー、ブライアン・アダムスを共に
ステージにもどってきて(もちろんジェフ・ベックも残って)
The Whoの 1972年のシングル Join Together を演奏しました。

ではその映像を YouTubeより。(はやいな~ ・笑)

 

ところでこのコンサートは、プロモーターのハーヴィー・ゴールドスミス、
ザ・フーのマネージャー、ビル・カービシュレイ、そして元Led Zeppelinの
ロバート・プラントがリードしていたと聞いていましたが、
プラント自身の出演はなかったようです。

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