カテゴリー「LIGHTHOUSE」の11件の記事

2016/12/31

[Bootleg] SANTANA / JOURNEY - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN

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SANTANA / JOURNEY - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN (4CDR)
AT&T Park, San Francisco, CA. USA 4th September 2016 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

 ウェストコースト・サウンドの一大イベントを完全収録した第2弾。メイン・アクトの2組SANTANA&JOURNEY編です。第1弾(Uxbridge 625)の解説で詳しく触れましたが、念のためにこちらでもカンタンに復習しておきましょう。
 本作は、ウェストコースト・サウンドを代表する5組が一堂に会したイベント・コンサート“SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN”を完全収録したオーディエンス・セットの第2弾。第1弾はTOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BANDの3組を収録し、弾2弾である本作はSANTANAとJOURNEYを収録しています。そもそも“SAN FRANCISCO FEST 2016”とは、THE DOOBIE BROTHERSとJOURNEY、そして特別ゲストのDAVE MASONの3組で巡る全米ツアーのことでした。しかし、そのツアー最終日であるサンフランシスコ公演にはイギリス人ギタリストのDAVE MASONが抜け、代わって地元カリフォルニア州の英雄たちが大挙して参加。4万人規模の巨大会場“AT&Tパーク”を埋め尽くす一大イベントとなったのです。ここで、この記念すべき一夜の全貌も記しておきましょう。

・14:00:開場
・15:00-15:30:TOWER OF POWER ※第1弾に収録
・16:00-17:15:THE DOOBIE BROTHERS ※第1弾に収録
・17:45-19:00:STEVE MILLER BAND ※第1弾に収録
・19:30-21:00:SANTANA【本作ディスク1・2】
・21:30-23:00:JOURNEY【本作ディスク3・4】
・23:00:終演

 以上が西海岸フェスの全体像。この一大フェスを完全記録したのは、このために渡米した日本人録音家。本作は、その録音家本人から完全録音マスターをご提供いただき、ダイレクトにCD化した“本作だけの”オリジナル録音なのです。そのクオリティは実に見事なオーディエンス・サウンド。これも第1弾の解説で触れましたが、“AT&Tパーク”を埋め尽くす熱狂をたっぷりと吸い込みながらも、それを制圧しきる極太の楽音が素晴らしい。単に太いだけでなく、ディテールの細やかさも特級。風を感じる野外らしさや熱い現場感覚は「まるでサウンドボード」とは呼ばせないものの、楽音のクリアっぷり、間近感はライン録音にも肉薄。現場PAのヴォリュームがグッと上がる大トリのJOURNEYはやや太すぎるきらいさえアルほどです。
 そんなサウンドで描かれる2大巨頭SANTANA&JOURNEYのショウこそが本作最大の肝。現場の空気はイベント一番手のTOWER OF POWERから盛り上がりまくっていますが、さすがにメインアクトに近づくほど様相が変わる。第1弾の3組よりも浸透しているのか、それとも音楽性のせいかは分かりませんが、歌う観客が増えている。こう書いて間近客の喚き歌を想像されると困るのですが、もちろん違います。第1弾では遠くの大歓声が“うねり”に聞こえたわけですが、この第2弾では“うねり”がメロディと共に蠢き、旋律を下から持ち上げていくのです。
 特に凄いのは、やはりJOURNEY。分かりやすいハードポップな音楽性に加え、大ヒット曲をズラッと並べた壮観なセットリストなのです。そのレパートリーは、古くは『INFINITY』から『RAISED ON RADIO』までという黄金期の権化。しかも「Escape」「La Do Da」以外の全曲がシングル・ヒットという大盤振る舞いなのです。もちろん、ただのヒットパレードだけでなく、ギターが泣きに泣くアメリカ国歌や各人のソロタイムでは実演家としての魅力もたっぷりと披露。世界中のどこであったとしても盛り上がらないわけがない豪華絢爛なショウが、熱い地元で繰り広げられるのです。そのショウに煽られた4万人のコーラス隊……ぜひとも体験していただきたい巨大スペクタクルです。

 第1弾に収録されたTHE DOOBIE BROTHERSも来日が決まりましたが、本作のSANTANA、JOURNEYもまた2017年の来日が楽しみなバンドです。2016年のSANTANAと言えばオリジナル・メンバーの再集結が話題となったものの、本作はそれとは違って来日公演と同じメンバー。一方のJOURNEYは来日公演で「ベスト選曲4公演+名盤再現1公演」を予定しており、本作はそのベスト選曲の方。つまり、本作はきたる来日公演の予習にもぴったりなライヴアルバムなのです(名盤再現ライヴの予習には『ESCAPE』『FRONTIERS』そのものを聴きましょう:笑)。
 1本1本が名バンドの名ライヴアルバムでありつつ、それらが地元に集まったからこその巨大な熱狂とスペクタクルまで肌触りで感じられるオーディエンス・セット。さらには来日公演への期待まで膨らませてくれる。いかように聴いても最高な超大作です。ぜひ第1弾と併せ、最高に熱くて爽やかな“西海岸の風”に思う存分浸ってください。

Santana
Disc 1 (51:57)
1. Introduction 2. Toussaint L'Ouverture 3. People Are You Ready 4. Love Makes the World Go 'Round
5. Maria Maria 6. Foo Foo 7. Corazon espinado 8. Jin-go-lo-ba 9. Evil Ways 10. Suavecito

Disc 2 (39:41)
1. Black Magic Woman 2. Gypsy Queen 3. Oye como va 4. Soul Sacrifice 5. Smooth (with "Roxanne")
6. Love, Peace and Happiness

Journey
Disc 3 (59:02)
1. Announcement & Pre-Show Music 2. Introduction 3. Separate Ways (Worlds Apart)
4. Be Good to Yourself 5. Only the Young 6. The Star-Spangled Banner 7. Stone in Love
8. Any Way You Want It 9. Lights 10. Jonathan Cain Piano Solo 11. Open Arms
12. Who's Crying Now

Disc 4 (51:24)
1. MC 2. Escape 3. La Do Da 4. Steve Smith Drum Solo 5. Neal Schon Guitar Solo
6. Wheel in the Sky 7. MC 8. Faithfully 9. Don't Stop Believin'
10. Lovin', Touchin', Squeezin'

Uxbridge 626 \2,800 12月16日(金)発売

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[Bootleg] TOWER OF POWER / THE DOOBIE BROTHERS / STEVE MILLER BAND - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN

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TOWER OF POWER / THE DOOBIE BROTHERS / STEVE MILLER BAND - SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN (3CDR)

AT&T Park, San Francisco, CA. USA 4th September 2016 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

 一日限りの超豪華フェスティバルを丸ごと収めた極上ライヴアルバムが登場です。その豪華フェスとは、“SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN”。ウェストコースト・サウンドを代表するバンド5組が一堂に勢揃いしたビッグ・フェスでした。そのラインナップは、TOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BAND、SANTANA、そしてJOURNEY。ファンキーなR&Bからアメリカンハード・プログレまで実に幅広いのですが、彼らの共通項は「西海岸」。すべてカリフォルニア州出身のバンドばかりであり、そんな彼らが地元サンフランシスコの“AT&Tパーク”で開いたビッグ・イベントなのです。
 実のところ、もともと“SAN FRANCISCO FEST 2016”はJOURNEYとTHE DOOBIE BROTHERSのジョイントツアーの名称。この2組にDAVE MASONをゲストに迎えた3組で、2016年5月12日から9月2日まで52公演の全米ツアーを行っていました。本作に収められた「9月4日」は、その最終日でもある。地元の特別イベントだけにイギリス人のDAVE MASONが外れ、TOWER OF POWER、STEVE MILLER BAND、SANTANAが加わったというわけです。
 本作は、そんな“特別な一夜”を極上サウンドで完全収録したオーディエンス・アルバムの第1弾。5組のうち、先に出演した3組(TOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BAND)をディスク1枚ずつに収録した3枚組。ここで当日のタイムテーブルもご紹介しておきましょう。

・14:00:開場
・15:00-15:30:TOWER OF POWER【本作ディスク1】
・16:00-17:15:THE DOOBIE BROTHERS【本作ディスク2】
・17:45-19:00:STEVE MILLER BAND【本作ディスク3】
・19:30-21:00:SANTANA ※第2弾に収録
・21:30-23:00:JOURNEY ※第2弾に収録
・23:00:終演

 以上が当時の全容。本作だけでも3時間超えのビッグなセットなのです。その大ボリューム以上に本作最大の旨みは、サウンド。本作を記録した録音家は実は日本人でして、このフェスのために渡米された方。日本人らしい端正なサウンドで完全記録に成功したのです。本作は、その録音家本人から直接譲られたオリジナル・マスターで、ネットやトレード間にも出回っていない本作だけの貴重録音なのです。実際、本作のサウンドは輝く美しさに満ちている。現場となった“AT&Tパーク”は、MLBサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地でもある野外球場で、4万人以上を収容する巨大さ。詳しい録音ポジションまでは伝わっていませんが、極太の楽音はその巨大さを感じさせないほど間近。実際にステージに近かったのか、それとも遠方席用のPAが近かったのか。いずれにせよ、“遠くで鳴るボワボワした音”とはまったく逆のクリア・サウンドなのです。
 その一方で、熱い現場感覚には巨大スタジアムのスケール感がたっぷり。地元の人気バンドを集めているだけあって一番手から大いに盛り上がっているのですが、その大歓声の立体感が凄い。曲間で沸き上がる喝采は間近の声援から遠い遠いうねりまで、もの凄い遠近感。間近の声援は曲間程度ですが、遠くのうねりは演奏中も絶え間なく続く。それこそサッカーか野球のようなうねりがうっすらと広大に広がり、それを蹂躙するように熱演が繰り広げられる。単に美しく端正なサウンドだけでなく、特別イベントだからこその熱気までもが真空パックされた白熱のライヴアルバムなのです。
 そのサウンドで描かれる3組はそれぞれがそれぞれに熱い。特に嬉しいのは、来日公演も決まったTHE DOOBIE BROTHERSでしょうか。JOURNEYと共に直前までツアー本編を回っていただけに1曲目からエンジン全開。そのツアーを成功させた充実感と、地元の4万人を前にした昂揚感まで加わって、熱いロックが一層加熱している。来る4月の来日公演でもこの熱演が聴けるのかと思うと、グーになった右手に力こもってしまう熱い熱いステージなのです。

 ウェストコースト・サウンドの重鎮が一堂に集った夜。1枚1枚が極上のロックアルバムというだけでなく、熱い一夜にまとめて浸りきれる2つとない豪華セットです。各バンドのファンの方はもちろん、ぜひ第2弾のSANTANA/JOURNEY編(Uxbridge 626)と併せ、CD7枚を一気に聴ききっていただきたい。2016年の年末を熱くする超大作。今週末、あなたのお手元にお届けいたします。

Disc 1(36:20)
Tower Of Power

1. Introduction 2. We Came to Play 3. Soul With a Capital "S" 4. You Ought to Be Havin' Fun
5. Only so much oil in the ground 6. So Very Hard to Go 7. Soul Vaccination
8. You're Still a Young Man 9. What Is Hip?

Disc 2(78:08)
The Doobie Brothers

1. Introduction2. Jesus Is Just Alright 3. Rockin' Down the Highway
4. Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While) 5. Dark Eyed Cajun Woman 6. Spirit
7. Sweet Maxine 8. Eyes of Silver 9. Clear as the Driven Snow 10. Bill Payne keyboard solo
11. Takin' It to the Streets 12. The Doctor 13. Black Water 14. Long Train Runnin'
15. China Grove 16. Without You 17. Listen to the Music

Disc 3(72:16)
Steve Miller Band

1. Introduction 2. I Want to Make the World Turn Around 3. Serenade 4. Shu Ba Da Du Ma Ma Ma Ma
5. Winter Time 6. Jungle Love 7. Take the Money and Run 8. Abracadabra 9. Jet Airliner
10. Dance Dance Dance 11. The Stake 12. Fly Like an Eagle 13. Band Introduction 14. Swingtown
15. Jet Airliner 16. Rock'n Me 17. The Joker

Uxbridge 625 \2,800 12月16日(金)発売

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2014/04/15

[Bootleg] JEFF BECK - TOKYO DOME CITY HALL 2014 COMPLETE 3 NIGHTS


JEFF BECK - TOKYO DOME CITY HALL 2014 COMPLETE 3 NIGHTS(無料6CDR)
Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 7th, 8th & 9th April 2014

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(メーカーインフォより)
2014年、東京ドームシティホール3連続公演を、全て同一録音者による、オリジナル・マスターより3公演とも高音質オーディエンス録音で完全収録。録音席のポジションは4月7日が14列 ほぼ中央、8日が9列 左手の端、前方はPAスピーカー、9日が2列 左手 Jeffのマイクスタンドの前になります。このように座席位置は異なれど、3公演とも同じ機材で録音されているので音に統一感あり、マニアも納得のグレードの高いセットに仕上がっています。鉄壁のアンサンブルを聴かせるバック演奏の中から、突き抜けるようなジェフのギターが非常にオンな状態で録音されており、ファンには堪らない録音となっています。全体が一丸となったようなスケールの大きなサウンドはまさに圧巻。直ぐそこで音が鳴っているような音の近さは本盤の魅力のひとつです。ジェフの人気の高い日本ゆえ、今後も数多くの録音音源が出回ると思いますが、本セットはギフトタイトルながら、先のストーンズ6枚組同様に、これから、多くのファン、マニアの愛聴盤となること間違いありません。独特の音の質感を有した強烈なダイレクト感と圧倒的な音圧に満ちた聴き応え満点の6枚組。

(下記は録音者による、コンサートのレビューです。)

ドームシティホール第一夜のセットリストは、追加公演にしてツアー初日となったNHKホールでのセットから、本編後半の Corpus Christi が Choral に入れ替えられ、アンコールでは、来日記念の日本限定マキシシングル「YOSOGAI」に収録されている Why Give It Away が追加されました。第二夜は、Choralが再び Corpus Christi に戻され、他は第一夜通り、第三夜は第二夜と同じでした。当日のメンバーとスタッフ用のセットリストのメモによると、Loaded、Nine、そして昨年10月のBrian Wilsonとのジョイントツアーでも早くも披露していた Yeminは、近々リリースかと言われている新アルバムに収録予定のようです。Why Give It Away は「YOSOGAI」に収録されていますが、こちらはフルアルバムに収録されるかどうかは不明です。(You Know You Knowはマハビシュヌ・オーケストラの楽曲のカバーで、昨年の秋のツアーでもセットに入っていました。)Yeminの始めに、イントロ的にNicolas Meierのギターで「さくら」のメロディが入るのは日本だけの図らいなのでしょう。季節的にも合っているので、コンサートの記憶に残る嬉しいアレンジです。

7日はJeffに硬さが感じられ、集中力が低いのか目立つミストーンが多く、明らかなフレットポジションのミスもありました。ただしアンコールの「哀しみの恋人達」は素晴らしい演奏と構成でしたた。

8日は一転して、開き直ったかのような力強い演奏で、多少のミスタッチも気にしない(気にならない)アグレッシブさで観客を引きつけました。観客も7日よりはるかにノリがよく、Jeffに対する掛け声も多く盛り上がりました。7日は本編終了後は素っ気なく袖に引っ込んでしまったのですが、8日は本人も手応えがあったのか、メンバーと肩組をしてお辞儀するなど上機嫌に見えました。8日のアンコールでは「Jeff's Boogie! 」という観客の掛け声に応えて、独奏Jeff's Boogieをさわりだけ弾いてみせるサービスぶり。

9日はライブ作品としての映像収録が入っていました。そのせいかミスタッチは少なく、昨日までの演奏はゲネプロだったのかと思わせるほど、曲間にギターをつま弾く音もなく、聴く側にとっても気持ちが途切れなくて良かったです。しかしながら逆に無難にまとめられた音という印象もありました。今日はミスが無いなと思っていたら、Yeminで少し危なっかしいところがあり、その後Led BootsでテーマのリフにJeffだけが早く入りすぎるというミスをやらかしてしまいました。9日は 8日にも増しておどけたアクションが何度も登場、Angelの後はボトルネックを最前列の観客に投げ込むなど終始ご機嫌の様子でした。

今年6月の誕生日で70歳になる永遠のギター少年の、変わらない現役感とライブ感、唯一無二のギター魔術、そしてまだまだ進行形だという凄さをあらためて実感させられました。またジミー・ペイジも来場しており、ジェフにとっても楽しい東京公演となったのではないでしょうか。

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 7th April 2014 

Disc 1 (51:50)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 2 (52:14)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Blue Wind
6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life 10. Rollin' And Tumblin'
11. Cause We've Ended As Lovers 12. Why Give It Away

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 8th April 2014 

Disc 3 (48:45)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 4 (51:08)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Blue Wind
6. Led Boots 7. Corpus Christi Carol 8. Big Block 9. Jeff's Boogie Intro. 10. A Day In The Life
11. Rollin' And Tumblin' 12. Cause We've Ended As Lovers 13. Why Give It Away

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 9th April 2014 

Disc 5 (53:04)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 6 (50:19)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Blue Wind
6. Led Boots 7. Corpus Christi Carol 8. Big Block 9. A Day In The Life
10. Rollin' And Tumblin' 11. Cause We've Ended As Lovers 12. Why Give It Away

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass, Vocal Jonathan Joseph - Drums Nicolas Meier - Guitar

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2014/01/16

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT: UXBRIDGE MASTER

PAUL McCARTNEY - OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT: UXBRIDGE MASTER(無料3CDR)

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013 PERFECT SOUND(from Original Masters)

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(メーカーインフォより)

CDR専門レーベル「Uxbridge」から限定リリースされたポールの東京3公演を優良オリジナルマスターより収録した「OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS」は、おかげさまでお客様、そして専門誌からも高い評価を受け、完売となっております。そのタイトルの中で屈指の音質クオリティを誇ったのはディスク1&2に収録された初日、11月18日の音源でした。B7ブロック前方で録音された非常に優良なテイクです。ステージ向かって左側のスクリーン&PAの前ゆえ、その音像はダイレクト。しかし煩すぎず、ラウド過ぎず、それでいてライン録音のような端正なサウンドは、数ある東京公演録音の中でもベストな一つと高い評価を受けています。プレス6枚組「OUT THERE JAPAN TOUR VOLUME 2」に匹敵する高音質、そしてbeatleg vol.163でも「初日に関してうは厚みと温かみのある音質がとても味わい深い」と絶賛されています。ただし、「OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS」は、前述の通り、既に完売しており、この素晴らしい録音を、今、聴く術はありません。「素晴らしい録音と評価の高い、初日だけでも聴かせてもらえないか」という、多くのファンの方々の声にお応えし、このたび、この東京初日「UXBRIDGE MASTER」を新たにギフトタイトルとして、特別リリース致します。「OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS」未入手のお客様は、初めて、この音源に接するであろう本音源の質の高さに、改めて、驚かれると思います。自然で肉厚、聴いていて本当に気持ちの良いダイレクト感いっぱいのサウンドで、感動のポール東京初日公演を、今一度、存分にお楽しみ下さい!なお、ディスク3には、当日のサウンドチェック音源を追加収録。「SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013」に収録されていたテイクで、「SOUNDCHECK IN TOKYO: 3DAYS COMPLETE」とは別マスター。音質はライン録音のようなオンなサウンドで、冒頭のサウンドチェックを24分も収録しているという、音質・内容ともに、この日の決定版テイクです。後世に残すべき優れた2音源をセットにしたファン必携の3枚組を、是非、コレクションに加えて下さい。

Disc 1 (79:51)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:54)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. Something
5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be 9. Live And Let Die
10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Disc 3(64:10) Soundcheck

1. Soundcheck 2 Matchbox 3. Blue Suede Shoes 4. Coming Up 5. C Moon 6. Celebration
7. Things We Said Today 8. On My Way To Work 9. San Francisco Bay Blues 10. Ram On
11. Bluebird 12. Lady Madonna

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2013/12/24

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - THE LAST NIGHT IN JAPAN

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PAUL McCARTNEY - THE LAST NIGHT IN JAPAN(無料4CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(2 Diff Sources from Original Masters)

(メーカーインフォ)
感動のポールの来日公演から一か月が過ぎたこの時期。新たなる感慨と共に、11月の興奮と感動を、既に懐かしい気持ちで思い出すファンの方も多いのではないでしょうか。今回のポールの6公演は、各公演とも、ライン録音のようなステージ近くでの録音から、熱気に満ちた臨場感いっぱいに、耳に優しいソフトなサウンドで楽しめる後方席録音まで、各種、様々な名音源が出揃っている状況で、ブートレッグファンを大いに賑わせています。そんな中、ポールの日本ツアー最終公演である、11月21日東京ドーム公演から、またしても、優良新音源が登場です!今回のギフト4枚組のディスク1&2に収められたソースがそれで(便宜上「Source #1」とジャケに記載されています。)、録音席は、アリーナブロックB5と言うので、ステージ向かってやや左からの位置になります。勿論、録音者から直に譲り受けたマスターを使用した、完全初登場音源です。聴けば、一発で判りますが、相当、録音慣れした人のテイクであるのは一聴瞭然で、適度な距離感を感じさせながらも、圧倒的な音の完成度を感じさせてくれます。ポジション的にやや遠いので、プレスCDでのリリースはないかなとも思いますが、この位置の録音ならではの音の魅力を存分に感じさせてくれ、またこのポジション付近での録音では間違いなく「ベスト・オブ・ベスト」と思える優良録音です。ソフトチューンからハードなナンバーまで、音像を余裕をもってとらえており、加えて、周囲に煩い歓声を上げる人も殆どいないという、絶品の録音。本当に何度聞いても「素晴らしい」と思えるのは録音された音の完成度ゆえ。ライン録音のようなAブロック最前席のサウンドも最高ですが、ブートファンは、こういった優良録音にも痺れてしまうことは必至でしょう。この安定感は本当に素晴らしいです。コンサートの内容はほぼ語りつくされた感もあり、ここでは述べませんが、毎度、お決まりのポールのMCの中でも、この日のAnother Dayの前の「This is the last night here at Tokyo Dome...」「It's so the last night in Japan」「So we gonna have a party!」というMC、更にはラストの「マタアイマショウ!元気でね。See you next time!」「マタネ!」などは、この日ならではの感動を追体験させてくれます。ポールの新音源?もういいよ!とお思いのそこの貴方、この音源を聴けば、きっと「あーこの録音が聴けて良かった!幸せだー」と思うこと間違いありません。是非ともこの機会にお楽しみ下さい。そしてディスク3&4には、先週、「Out There In Tokyo: First Night」再発盤に特別に付いていた「Last Concert In Japan」音源を「Source #2」という名称で改めて収録しています。こちらも、録音者からマスターを直に提供いただいた正真正銘ファースト・ジェネレーションで、スタンド一階の一塁側2列目で録音したというオリジナル・マスターです。「Source #1」に比べると、流石にやや遠目に聞こえるものの、これもまたなかなか侮れない良質なマスターで、スタンド前方という好ポジションが幸いしてドームの残響・音回りを最小限に止めて悪影響を逃れ、しっかりと原音を捉えた聴きごたえのある音像を実現しています。ポールの調子は日本最終公演ということで、東京初日、2日目よりもむしろ良かったのではないかと思えるもので、最後までしっかり声を出し切っています。客席に旧知の駐日米大使キャロライン・ケネディ氏がいたことも張り切る要因になったかもしれませんが、11年ぶりに大阪、福岡、東京と大都市を回り、楽しい時間を過ごしながら日本のファンからの大声援を一身に浴びてきたことへの感謝の気持ちをこの日に込めたのかもしれません。そう思いたくなるほどの充実のパーフォーマンス。この日のアンコールでは、ポールはジャパンツアーで唯一、「ユニオンジャック」柄にペイントしたヘフナーのバイオリンベースを弾きました。その盛り上がりも是非ご確認いただきたいところです。感動のポール2013年日本ツアー最終日の、大変、良質な記録音源2種は、ポールファンの貴方にとって永遠の宝物になることは間違いありません。ギフトタイトルと言えど、音のイコライズ、ジャケデザインと、ファンの期待を裏切らないように、徹底的に作り上げました。是非ともコレクションに加えて下さいませ。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013

Source #1
Disc 1 (79:19)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:11)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Source #2
Disc 3 (79:49)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 4 (78:52)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

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2013/12/21

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT(2CD) plus Bonus 2CDR "LAST CONCERT IN JAPAN 2013"

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(メーカーインフォより)

★2週間前にリリースされ、限定200セットが即日完売となった、2013年ポール・マッカートニーの11月18日・東京初日公演の決定盤「OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT」。既に、今週末入荷したナンバー入りステッカー付きの再入荷分80セットも完売しておりますが、今回、特別に若干数ではございますが、ステッカー無しをご用意致しました。特典ボーナス2枚組「LAST CONCERT IN JAPAN 2013」もお付け致しますので、オーダーの方はお早めによろしくお願いします。


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)

(下記はオリジナルリリース時の説明文です。)

 プレスCDでありながら超速リリースでしかもオンなこと極まりない音像が圧巻だった「OUT THERE IN OSAKA: FIRST NIGHT」、最初の三公演をすべてウルトラハイクオリティで収録したこれまた圧巻のセットだった「OUT THERE JAPAN TOUR: VOLUME 1」といった当店からのタイトルですが、これらは大好評を呼ぶ間もないほどの超速ソールド・アウトを記録し続けています。それは一貫して「ブレのない極上音質」、「プレスのCDディスク」それでいながら「お求めやすい価格」がマニアの皆さまからの圧倒的な支持を得た結果だと自負しております。
そのようにして大阪二回と福岡公演だけでも大好評となった訳ですが、今回のリリースは遂に東京公演へと突入します。しかも大阪初日以来の単体公演リリース。そうなれば最低でも「OSAKA: FIRST NIGHT」と同等のクオリティでなければリリースは難しいでしょう。しかも東京ドームは日本のドーム型会場の中でも一番最初に作られた建物であり、もはや大阪や福岡の各ドーム型会場と比べると旧世代の会場となっています。そんな中でも1988年以降は大物アーティストのコンサート会場に使われ続けて現在に至っているのですが、その音響の悪さも当時と比べると本当にマシな状態になってきたのが救いでしょう。
しかし今回のリリースにおいてはこの会場のA12ブロックの最前列付近、つまりステージ向かって右側のスピーカー近くで録音を敢行したことにより、何と「OSAKA: FIRST NIGHT」をも凌ぐ究極のクオリティを実現しました!これがオーディエンス録音なのか?と聴いていて思わず頬をつねりたくなってしまうほど迫力満点でオンな音像には言葉を失ってしまうこと間違いなしです。その音質はライブの序盤、ニューアルバムからの「Save Us」などは演奏が目の前に襲ってくるかのような錯覚を覚えるほどですし、そこから先はめくるめくような名曲の演奏がサウンドボードかと錯覚してしまいそうなほどの極上音質にてじっくりと楽しんでいただけることを保証します。
本当に音像が近いので、ポールが所々で発するMC以外の呟きなども本当にクリアーに聴き取れてしまいます。例えば「Paperback Writer」でポールが使用するギター、エピフォン・カジノを紹介したいつものMCの後で「君が生まれる前さ」(before you were born)と発する場面などもしっかりと聴き取れるのです。さらには毎回で合唱を促す「Ob-La-Di, Ob-La-Da」ではその場面に差し掛かった際、ポールがこの日で初めて「イッショニ、ウタオウヨォー」と日本語で呟いてみせたことが本当に微笑ましいものです。前半三回の公演では見られなかったこの場面だけでもファンならば思わずニンマリとしてしまうことでしょう。これらの点を挙げただけでも、聴く前からこの録音の高音質ぶりが想像していただけるのでは思います。
そんな東京日程に差し掛かってからも絶好調さを維持し続けたポール最高のステージを破格の高音質にて収録してみせたウルトラ・レコーディングとなれば今回も即ソールド・アウトは間違いなし。最高の音質で録音された音源をプレスCDながらお求めやすい価格でリリースという理想的なアイテム。絶対に損はさせません。ポールが毎晩のライブで深い感動を与えた今回の来日公演からまたしても驚愕のニュー・タイトルが限定リリース決定です!

★2週間前にリリースされ、限定200セットが即日完売となった、2013年ポール・マッカートニーの11月18日・東京初日公演の決定盤「OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT」。既に、今週末入荷したナンバー入りステッカー付きの再入荷分80セットも完売しておりますが、今回、特別に若干数ではございますが、ステッカー無しをご用意致しました。特典ボーナス2枚組「LAST CONCERT IN JAPAN 2013」もお付け致しますので、オーダーの方はお早めによろしくお願いします。

Disc 1 (79:50)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:40)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R.
8. Let It Be 9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back
14. Yesterday 15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

IMPORT TITLE \3,800 12月21日(土) ★ギフト対象品

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★★特別企画

★ポール・マッカートニー「OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT」限定再入荷盤に、11月21日の東京最終公演を、初登場オリジナル高音質音源で完全収録した「LAST CONCERT IN JAPAN 2013」が2枚組ボーナス・ディスクで特別に付属致します。プレスの東京ドーム初日と併せて聴いていただいても聴き劣りしない好音源。是非、この機会にお楽しみ下さい!

PAUL McCARTNEY - LAST CONCERT IN JAPAN 2013(Special Bonus 2CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

当店オリジナルのポール・マッカートニー日本公演プレスタイトルは、どれもおかげさまでその絶対的なハイクオリティをご支持いただき大好評ですが、その中の一作「OUT THERE IN TOKYO:FIRST NIGHT」もリリース、即完売しました。しかしこのタイトルへの評価は高く、完売後もご入手できなかったお客様からのリクエストの声が多く、このたび限定再リリースすることに致しました!今回はその熱いご要望に感謝して、再入荷盤には特別ボーナスをお付けします。このボーナスに収録されているのは、これまで未公開だった11月21日の東京ドーム最終公演を良好な音質で完全収録した、新たなステレオ・オーディエンスマスターです。録音者からマスターを直に提供いただいた正真正銘ファースト・ジェネレーションで、スタンド一階の一塁側2列目で録音したというオリジナル・マスターです。これがなかなか侮れない良質なマスターで、好ポジションが幸いしてドームの残響・音回りを最小限に止めて悪影響を逃れ、しっかりと原音を捉えた聴きごたえのある音像を実現しています。プレスの東京ドーム初日と併せて聴いていただいても聴き劣りしない好音源です。ポールの調子は日本最終公演ということで、初日よりもむしろ良かったのではないかと思えるもので、最後までしっかり声を出し切っています。客席に旧知の駐日米大使キャロライン・ケネディ氏がいたことも張り切る要因になったかもしれませんが、11年ぶりに大阪、福岡、東京と大都市を回り、楽しい時間を過ごしながら日本のファンからの大声援を一身に浴びてきたことへの感謝の気持ちをこの日に込めたのかもしれません。そう思いたくなるほどの充実のパーフォーマンス。この日のアンコールでは、ポールはジャパンツアーで唯一、「ユニオンジャック」柄にペイントしたヘフナーのバイオリンベースを弾きました。その盛り上がりも是非ご確認いただきたいところです。東京ドーム初日音源をお目当てにご購入いただくお客様にもきっと喜んでいただけるボーナスだと断言できます。今回の「OUT THERE IN TOKYO:FIRST NIGHT」のアンコールリリースにどうぞお早めのオーダーをお願いします。

Disc 1 (79:49)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (78:52)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

Special Bonus 2CDR set for limited re-release of "OUT THERE IN TOKYO: FIRST NIGHT"(2CD)


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2013/12/17

[Bootleg] BON JOVI - BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013


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BON JOVI - BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013(4CD)
plus Bonus CDR "SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013"
* Numbered Stickered Edition Only

Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 3rd December 2013
TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013
PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
新作「WHAT ABOUT NOW」に伴う、BECAUSE WE CAN THE TOUR 2013のジャパンツアーより、大阪・東京ともに、オリジナル・マスターより、どちらも大会場録音とは思えない程の極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録した4枚組プレスCDがZODIACレーベルより登場です。9月に行われた南米ツアーではティコ・トーレスが病気で一時的に離脱、そしてリッチー・サンボラがツアー途中で謎の離脱(脱退説も流れる)とバンド史上最大の危機的状況を含んだ状態で行われた今回の来日公演。1984年の伝説の「SUPER ROCK '84」で初来日を飾ってから、今回の大阪が99回目の日本公演、東京が100回目の日本公演となりました。99回目、100回目のライブを祝うようなセレモニーやサプライズ、日本ならではの選曲は残念ながらなかったものの、来年デビュー30周年を迎えるバンドの貫禄を感じさせる、新曲は勿論、ヒット曲・名曲満載の2時間以上に及ぶ白熱のライブとなりました。リッチー・サンボラがステージにいない違和感、淋しさは正直ありますが、リッチーの穴を埋めたアリス・クーパーやMOTLEY CRUEのトミー・リーやアヴリル・ラヴィーンとの活動歴のあるフィル Xがロックスター然とした佇まいとリッチーのプレイを的確に再現した堅実なプレイで代役以上の働きを見せました。ここ数年に渡りサイドギターを務めるボビー・バンディエラがソロをとる場面が多かったのもこの状況でのライブならではです。ボビーもリッチーのプレイを堅実に再現していました。ジョン・ボン・ジョヴィが風邪による体調不良で高音が出にくく、フェイクする場面、観客に歌わせる場面、ステージ裏に下がる場面が見られました。そのジョンの体調の影響か大阪では当初はアンコールに位置されていた「In These Arms」が急遽して本編に繰り上がり、デヴィッド・ブライアンのみがボーカルをとる形で披露されました。これは大阪ならではサプライズと言えます(翌日の東京では予定通りアンコールでジョンも歌う形で披露。その曲中にジョンはステージ裏でマッサージを受けていたそうです。)ジョンの調子を悪さをカバーするようにデヴィッドを中心にバックのメンバーが盛り立て、「Keep The Faith」の後半に設けられた楽器陣による白熱のインタープレイ、特にジョン・ロードばりのソロプレイを聞かせるデヴィッドのオルガンさばきは聞き所です。大阪、東京ともに曲順の違いがあるものの、演奏された曲はほぼ同じで、大阪のみアンコールで初期の名曲「Runaway」が演奏されました。「I'll Sleep When I'm Dead」の曲中に含まれるロックンロールの名曲カバーが大阪と東京で若干違い、デヴィッド・ブライアンがビアノの鍵盤を叩きながら軽快にGreat Balls of Fireを歌ったあとに大阪で演奏されたのはストーンズ・カバーJumping Jack FlashとStart Me Upで演奏も観客もヒートアップ。東京公演ではステイタス・クォーでお馴染みのRockin' All Over The World、ストーンズのStart Me Up(この日、奇しくも当日の夕方にストーンズ日本公演が正式発表されました)、前日に引き続いてのジェリー・リー・ルイスのGreat Balls of Fire、そしてこの日のリハーサルでも練習していたAC/DCのYou Shook Me All Night Longがフィル Xのボーカルで演奏されました。Wanted Dead Or Aliveでは、両公演ともに冒頭にジョンがファンへの30年に渡るサポートのお礼を言いますが、東京では、ここで「携帯電話を持ってる人、カメラ付きなら電源オンして上に差し上げて」と言い、会場全体が携帯電話やスマホの白い灯りで覆われて幻想的な空間に早変わりし、そういった音の空気感も聴きどころになっています。

大阪公演は、今年もAEROSMITH, METALLICA, KISSなどでZODIACから怒涛の高音質録音を連発し、とどめにポール・マッカートニーの大阪公演初日で、決定盤「OUT THERE IN OSAKA: FIRST NIGHT」にて、同公演No.1となる奇跡の超高音質録音を成功させた西日本最強テーパーによる録音です。大阪の録音ポジションはアリーナ前方からです。ドーム特有の反響音・残響音・低音の回り込みもなくパンチのあるダイレクトな音です。リスニングを妨げるような歌声や手拍子、歓声がないのも嬉しいポイントです。東京公演は、A14ブロック(ステージ向かって右手のスクリーンとPAの前の最前ブロック)の右寄りからの録音。こちらも並みのテーパーでは、あり得ない程の、まさに文字通りの最高音質録音。こちらも周囲に煩い観客もなく、PAからの音をラウドかつストレートに捉えた極上サウンドで、今回の感動的なライヴを存分に楽しむことができます。会場の特性から、音のダイレクト感は大阪のほうがありますが、ここまで高品質な東京ドーム録音盤というのはそうあるものではありません。大阪・東京とも、屈指の名テーパーが好ポジション・好条件で理想的な音に仕上げてくれたボン・ジョヴィ日本ツアー2013の決定盤が、4枚組プレスCDにてリリース決定です。

★最初の100枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Live at Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 3rd December 2013

Disc 1 (67:55)
1. Intro 2. That's What The Water Made Me 3. You Give Love A Bad Name 4. Raise Your Hands
5. Lost Highway 6. Whole Lot Of Leavin' 7. It's My Life 8. Because We Can 9. What About Now
10. In These Arms 11. We Got It Goin' On 12. Keep The Faith 13. (You Want To) Make A Memory
14. Born To Be My Baby

Disc 2 (64:25)
1. We Weren't Born To Follow 2. Who Says You Can't Go Home 3. I'll Sleep When I'm Dead
4. Bad Medicine 5. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 6. Have A Nice Day
7. Wanted Dead Or Alive 8. Runaway 9. Livin' On A Prayer

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013

Disc 3 (68:59)
1. Intro 2. That's What The Water Made Me 3. You Give Love A Bad Name 4. Raise Your Hands
5. Lost Highway 6. Whole Lot Of Leavin' 7. It's My Life 8. Because We Can 9. What About Now
10. We Got It Goin' On 11. Keep The Faith 12. (You Want To) Make A Memory
13. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars 14. Born To Be My Baby

Disc 4 (69:17)
1. We Weren't Born To Follow 2. Who Says You Can't Go Home 3. I'll Sleep When I'm Dead
4. Bad Medicine 5. Shout 6. In These Arms 7. Have A Nice Day 8. Wanted Dead Or Alive
9. Livin' On A Prayer

Jon Bon Jovi - Lead vocals, Guitar David Bryan - Keyboards, Backing Vocals
Tico Torres - Drums, Percussion Hugh McDonald - Bass, Backing Vocals
Phil X - Lead Guitar, Backing Vocals Bobby Bandiera - Rhythm Guitar, Backing Vocals

ZODIAC 048 \5,000 12月20日(金)発売 ★ギフト対象品

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★★特別企画

★ボン・ジョヴィ「BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013」初回限定のナンバー入りステッカー付きに限り、12月4日の東京ドーム公演にて行われたサウンドチェックをメンバーが使用するイヤー・モニター音源より約37分に渡って収録した「SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013」が特別に付属致します。オリジナル・マスターを使用。貴重度もさることながら、音質も良く、どのレベルのファンでも存分に楽しめる必聴の一枚です。

BON JOVI - SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 2013(Special Bonus CDR)
Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th December 2013 IEM RECORDING(from Original Masters)

2013年12月4日の東京ドーム公演にて行われたサウンドチェックをメンバーが使用するイヤー・モニター音源より約37分に渡って収録。録音者から直に譲り受けたオリジナル・マスターを使用。ネットはもちろん、トレーダー感を含め、何処にも出回っていない貴重なテイクです。1トラック目は10分を上回るメンバー全員の音出しサウンドチェック。ギターを弾きながらの「今日はノイジーだな」「でも良い音だよ」という会話からスタート。この夜カバーされるYou Shook Me All Night Longのギターソロのフレーズも聴けます。(本番は歌パートのみでした。)ギターに続いて、次はドラムのサウンドチェックチェック音が被さります。途中、一瞬ですが、AC/DCのBACK IN BLACK も登場します。7分目からジョンが登場。「ア~」「オ~」「ラララ~」と声を伸ばしながらウォームアップを行います。カウントからWhat About Nowを全員で演奏。Lost Highwayの一言とともに、同曲がフルに演奏されます。Because We Canを途中で適当に終わらせた後、風邪で不調のジョンが「I'll Be There For Youはボビーにまかせるよ。2階(楽屋)に行くよ」とサウンドチェックを切り上げてしまいます。 I'll Be There For Youは、ボビーがリードボーカルをとって演奏されますが、これがなかなかはまっている見事な演奏と歌声で、本テイクの聴きどころになっています。ラストはキーボードがジングルベルのメロディを奏でます。最後は、今晩のショウで、I'll Sleep When I'm Deadの後半で披露されたAC/DCのYou Shook Me All Night Longのフル演奏。東京公演でフィルの歌う同曲に感動したファンには、必聴のテイクでしょう。ラストはサビのボーカルを皆で歌いながらチェックしたり良い感じ。電波傍受音源ゆえ、サーと言うノイズはありますが、この手のものとしては音質、内容とに十分に極上と言え、37分わくわくしながらも、じっくりと楽しめるファン必聴の音源です。

(36:37)
1. Soundcheck 2. What About Now 3. Lost Highway 4. Because We Can 5. I'll Be There For You
6. You Shook Me All Night Long

Jon Bon Jovi - Lead Vocals, Guitar David Bryan - Keyboards, Backing Vocals
Tico Torres - Drums, Percussion  Hugh McDonald - Bass, Backing Vocals
Phil X - Lead Guitar, Backing Vocals Bobby Bandiera - Rhythm Guitar, Backing Vocals

Special Bonus CDR for limited numbered stickered edition of "BECAUSE WE CAN JAPAN TOUR 2013"(ZODIAC 048)

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2013/12/03

[Bootleg] PAUL McCARTNEY - OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS


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PAUL McCARTNEY - OUT THERE JAPAN TOUR: TOKYO 3 NIGHTS(6CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th, 19th & 21st November 2013
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
関東圏の名うてのテーパーさん達の中で、今回のポールの東京公演を録らなかった、という方はおそらくいらっしゃらなかったのではないでしょうか。11月4週目に行われた東京ドーム3公演、日にち、録音のポジションは座席によって様々ながら、皆さん、それぞれの状況下で、素晴らしい記録の数々を残してくれているようです。公演から約2週間が経過しようとしている今、ネットのダウンロードサイト、そして各ブートレッグレーベルから、驚くほど良い録音音源が続々登場し、ファンを喜ばせてくれています。ジェネラル・アーチストの良質音源をリリースし続ける我がUxbridgeレーベルも負けてはいられないということで、ここで選りすぐりの良質オリジナル録音マスターを使用した、東京3公演タイトルをリリース致します。初日と3日目は同じテーパーによる大変優れたマスター。2日目は別テーパーによる至近距離録音。そのどれもが驚くほどの高音質で収録されており、それぞれの高品質なサウンドは、ファンを大いにエキサイトさせ、大満足させてくれることでしょう!!まずはディスク1&2に収録された初日18日音源。B7ブロック前方で録音された非常に優良なテイクです。ステージ向かって左側のスクリーン&PAの前ゆえ、その音像はダイレクト。しかし煩すぎず、ラウド過ぎず、それでいてライン録音のような端正なサウンドは、間違いなく、数ある東京公演録音の中でもベストな一つです。煩い歓声も少なく、あらゆる意味で非常にポイントの高い一枚です。今回のギフトタイトル「COMPLETE TOKYO DOME 2013 Ⅱ」の同日音源も奇しくも同じB7ブロックですが、その音像、音の完成度はまるで違っており、同じダイレクトなサウンドながら、より安定感と完成度を感じさせる最良のサウンドで、ポールの東京初日公演を楽しむことができます。続いてはディスク3&4に収録された19日、東京2日目。こちらはA10ブロックで録音されたという最前ブロックしかもセンターという場所的なベストな録音音源です。聴けば納得の、ライン録音のような音の近さとクリアネスはまさに圧巻!ただし、エキサイトしている観客が近くにたくさんいるようで(当り前か)、「ギャー」「アー」「ポールウウウ」という楳図かずおのオカルト漫画みたいな声での絶叫が左右から予測不可能なタイミングでラウドに飛び出してきて、なかなかノンビリ楽しめません。しかし、前述の通り、流石のAブロックセンター録音であり、この音のRAWなダイレクト感は他マスターではなかなか味わえないものです。前過ぎて、音の広がりがあまり感じられないのも、この音の特徴です。(ライブハウスみたいなサウンド)既に公演内容はファンならば各種音源で既に分かっているわけですので、このRAWかつREALなサウンドで聴ける東京2日目は、新鮮なものがあるのではないでしょうか。初日が優等生録音なら、2日目は荒くれ者録音とも言え(笑)、これはこれでポイントの高い必聴オリジナリティ音源です。続いては、ディスク5&6に収録された21日最終日。こちらはスタンド一塁側2列目の録音で、言うまでもなく、初日・2日目とは全く違ったドーム録音然としたサウンドです。前述の通り、録音者は初日と同じテーパー。音の近さは初日に譲りますが、録音慣れした名テーパーによる安定したサウンドで聴ける3日目の本テイクは、ファンならば一聴の価値あり。音バランス・安定感、どれをとっても非常に高品質であり、使用しているマイクが高度なのは一聴して判るほど。聴きごたえ満点の高品質サウンドで、感動の最終公演を再現してくれます。最初は音質は良いが音が若干遠いようにも感じますが、(実際のPAがそうだったのでしょう)、曲が進むにつれて、実にはとんでもなく良い録音であることが次第に判ってきます。試しにLet Me Roll Itを聴いてみて下さい。並のテーパーでは、こんなに高品質に録れません。本当に見事なテクニックです。このように、絶品のオリジナル3音源で構成された、ファン必聴のポール東京公演コンプリート6枚組。ほぼ同じ位置で録音された、プレス・タイトルのような音の統一感はないものの、それぞれのポジションでの高度な録音記録は、間違いなくファン必携。Uxbridgeレーベルが自信をもって贈る最高のライヴ・ドキュメント・タイトルです。

★ナンバー入りステッカー付きの30セット限定のリリースになります。(No.1~30)

★★予約完売致しました。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013

Disc 1 (79:51)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:54)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. Something
5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be 9. Live And Let Die
10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 19th November 2013

Disc 3(79:59)
1. Intro. 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Jet 6. Let Me Roll It
7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. Things We Said Today
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now

Disc 4(79:59)
1. Lovely Rita 2. Everybody Out There 3. Eleanor Rigby 4. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band On The Run 8. Back In The U.S.S.R. 9. Let It Be
10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Hi Hi Hi 14. I Saw Her Standing There
15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers 18. Carry That Weight 19. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013

Disc 5(79:46)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 6 (78:50)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
4. Something 5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be
9. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday
15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

30 sets only limited release. Numbered stickered edition.

Uxbridge 505 \5,800 12月6日(金)★ギフト対象品

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[Bootleg] PAUL McCARTNEY - COMPLETE TOKYO DOME 2013 #2 Original Arena Recordings

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PAUL McCARTNEY -
COMPLETE TOKYO DOME 2013 #2 Original Arena Recordings(無料6CDR)
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th, 19th & 21st November 2013
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

(メーカーインフォ)
大好評だったオリジナル音源を使用したポールの東京ドーム3公演タイトル「COMPLETE TOKYO DOME 2013」の第二弾が登場です。前作は、同一テーパーによるスタンド席からの、やや遠目ながら良質な音源集でした。本作は、代わって、その全てがアリーナ席での録音音源を使用しており、その分、音像はより近く、スケール感満点の高品質サウンドが楽しめます。テーパーはそれぞれ別の方ですが、皆さま、録音慣れしているお馴染みのテーパーさん達ですので、安心して、ストレスなく当日のショウの全貌を楽しむことができます。まずはディスク1・2に収録された18日初日音源。本セットの顔と言える最初のEight Days A Weekの音の良さに「これがギフト?」と驚かれるのではないでしょうか。座席はB7ブロック5列目ということで、左スクリーンの前で左側PAの音を直に録音できる好ポジション。全体的に低音が大きすぎて音がバウンドしている感じだったのを大きく軽減し、適度なイコライズを施し、大変聴きやすいサウンドに仕上げています。とにかく音が近いので、当日の音のダイレクト感、ラウド感がリアルに体感できます。Bブロック前方というこで、臨場感とドーム特有のぼわっとした歓声が絶妙なバランスで録音されています。これは当日の記録として必聴・必携でしょう。続いてはディスク3・4に収録された、2日目19日音源。こちらはC15ブロック11列ということで、ステージに向かって右サイドからの録音であり、その分、初日音源より楽音が若干遠目の印象です。BよりCのほうが音が拡散し、オーディエンスノイズも多めになり、音の明度が下がるということが判ります。ただし、前述の通り、録音慣れしたテーパーによるテイクゆえ、音の安定感は抜群で、スタンド席録音程、楽音が歓声に邪魔されることもなく、一定した適度な音バランスで、ショウの全貌を楽しむことができます。最後はディスク5・6に収録された21日最終日音源。こちらはB18ブロックの3列目ということで、同じBブロックといっても、最良のポジションで録音された初日と違い、こちらは相当な右端。音の近さは初日程ではないが、2日目よりは近いといった感じで、座席の位置で想像される通りの音像です。しかしながら、ラウドに録音されすぎて、やや音像に揺れが生じている初日よりも、間違いなく安定した完成度の高い音像で録音されており、結果として、今回のポール3日間音源集の中では、最も優秀な録音テイクになっています。こちらも相当録音慣れしているテーパーによるテイクであることは明白であり、当店のお客様は、間違いなく大好きであろう、実に優れた録音です。自然で、ふくよか、適度な臨場感と耳に優しい楽音の響き・・・まさにこれぞオーディエンス録音!と聴いていて本当に嬉しくなってしまう最高のテイクです。個人的にはこういうのをプレスCD化して欲しいなと思うほどで、これを聴いて、感動しないポール・ファンは絶対にいないと思えるほどのお薦めのテイク。今回の「COMPLETE TOKYO DOME 2013」ギフトシリーズの3公演、計6テイクの中で、あらゆる視点から見て、ベストな録音です。オーディエンス録音っていいなーとしみじみ聴き入ってしまう感動のテイクです。是非、今週末は、本テイクでポール最終日を楽しんでほしいと思います。(やや遠いかもしれませんが、個人的にはこれぞPerfect Soundです。非常に良い音です。)全て優秀なオリジナル音源で構成されたポールの東京ドーム3日間の一大記録集。限定のリリースゆえ、ファンの方は、ぜひゲットして下さい。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th November 2013

Disc 1 (79:51)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said
6. Let Me Roll It 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now 22. Lovely Rita

Disc 2 (79:54)
1. Everybody Out There 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. Something
5. Ob-La-Di, Ob-La-Da 6. Band On The Run 7. Back In The U.S.S.R. 8. Let It Be 9. Live And Let Die
10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Hi, Hi, Hi 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers 17. Carry That Weight 18. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 19th November 2013

Disc 3 (78:15)
1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Jet 6. Let Me Roll It
7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. Things We Said Today 13. We Can Work It Out
14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today 18. New 19. Queenie Eye
20. Lady Madonna 21. All Together Now


Disc 4(79:53)
1. Lovely Rita 2. Everybody Out There 3. Eleanor Rigby 4. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band On The Run 8. Back In The U.S.S.R.
9. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Hi, Hi, Hi
14. I Saw Her Standing There 15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers
18. Carry That Weight 19. The End

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21st November 2013

Disc 5(79:59)
1. Intro. 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Jet 6. Let Me Roll It
7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty Five
10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. Things We Said Today
13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today
18. New 19. Queenie Eye 20. Lady Madonna 21. All Together Now

Disc 6(79:59)
1. Lovely Rita 2. Everybody Out There 3. Eleanor Rigby 4. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band On The Run 8. Back In The U.S.S.R. 9. Let It Be
10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Hi Hi Hi 14. I Saw Her Standing There
15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers 18. Carry That Weight 19. The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE

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2013/01/22

[Bootleg] BAD COMPANY - COMPLETE FORUM NIGHTS 2010 JAPAN TOUR 2012


Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 25th & 26th October 2010 PERFECT SOUND(from Original Masters)

(無料4CDR)

Bad_company_complete_forum_nights_2

(メーカーインフォより)
1975年以来、実に35年振りに行われたバッド・カンパニーとしての2010年ジャパン・ツアーより、ツアー終盤を飾った東京国際フォーラム2デイズ、10月25日と26日のライヴを、ネットは勿論、トレーダー間でも一切出回っていないオリジナル・マスターより、両公演とも極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録した4枚組。Gone, Gone, Gone、Rock Steadyといった日替わり曲を披露しながらも、1時間23分と締まった内容のショウだったフォーラム初日に対し、ツアー最終日ということで、日替わりのRun With The Packに加え、前日のオープニング曲Rock And Roll Fantasyではビートルズナンバーを組み込み、ショウ後半ではフリーのBe My Friend、ファイナル・アンコールStormy Monday Bluesと、まさに大盤振る舞いの1時間50分ものロングコンサートを披露したフォーラム2日目と、どちらも聴き所いっぱいの大変優れたショウでファンを大いに満足させてくれました。東京のファンを驚かせた「夜明けの刑事」は両日ともにMr. Midnightに続いて演奏され、気がついた観客が大いに喜んでいる様子がリアルにドキュメントされています。音質はどちらも大変優れており、ウルトラ・クリアー。現代のデジタル録音らしい澄み切ったようなサウンドが特徴です。2日目は、リミッターが随所にかかっているのが玉にキズですが、それを差し置いても、完全別格の最高音質で収録されています(個人的には、同日収録のプレスCD「Mr. Midnight」、付属盤「Front Row」以上に優れた音質と感じます)。ファンの間では、特に東京公演の内容は、周知の事実ゆえ、細かい解説は省きますが、これまで一切出回ったことのないオリジナルの高音質マスターで楽しめる2010年フォーラム公演2デイズの圧巻のドキュメントは、間違いなくファン必携・必聴。「こんなに素晴らしいライヴは、是非とも毎年やって欲しい」と思ってしまうほどの最高のコンサートを最高音質で楽しめる4枚組。通常商品のように内ジャケ・裏ジャケともにしっかりと印刷・デザインされた第1級のコレクターズ・アイテムです。

Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 25th October 2010

Disc 1 (50:03)
1. Rock And Roll Fantasy 2. Honey Child 3. Gone, Gone, Gone 4. Burnin' Sky 5. Oh! Atlanta
6. Seagull 7. Rock Steady 8. Electric Land 9. Mr. Midnight 10. Yoakeno Keiji
11. Feel Like Makin' Love

Disc 2 (32:39)
1. Shooting Star 2. Can't Get Enough 3. Movin' On 4. Bad Company 5. Ready For Love


Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 26th October 2010

Disc 3 (57:15)
1. Intro(I Am The Walrus) 2. Can't Get Enough 3. Honey Child 4. Run With The Pack
5. Burnin' Sky 6. Oh! Atlanta 7. Seagull 8. Gone, Gone, Gone 9. Mr. Midnight 10. Yoakeno Keiji
11. Electric Land 12. Feel Like Makin' Love

Disc 4 (52:34)
1. Shooting Star 2. Rock And Roll Fantasy incl. Ticket To Ride & I Feel Fine 3. Movin' On
4. Bad Company 5. Be My Friend 6. Ready For Love 7. Stormy Monday Blues

Paul Rodgers - Vocals, Piano, Guitar, Harmonica Simon Kirke - Drums Howard Leese - Guitar
Lynn Sorensen - Bass Markus Wolfe - Guitar

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE


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