カテゴリー「音楽:Shanti」の27件の記事

2016/08/07

2016.08.05 Shanti's Summer Beer Party Live @ Bar Rhodes

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Shanti Snyder(Vo)
Hank Nishiyama(G,Cho)
Takegoro Kobayashi(Key,Voice Percussion)

Set list
1st
1. Summer Sun
2. As God Loves You
3. Dat Dere
4. He Loves You
5. Saving All My Love For You
6. Morning In Rio
7. Just A Girl
8. Candy
9. YUYAKE
Encore
10. Sunshine

2nd
1. Summer Sun
2. As God Loves You
3. He Loves You
4. Saving All My Love For You
5. Monty
6. Rose
7. Wake Up To The Sun
8. Morning In Rio
9. Candy
10. Sunshine
11. YUYAKE
Encore
12. Downtown

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2015/01/20

2015.01.09 Shanti ギタートリオ at 中目黒 楽屋

2015.01.09 Shanti ギタートリオ at 中目黒 楽屋





いったい何時以来だろう…

昨年は大雪でキャンセルになったり、Shantiの体調が悪くてキャンセルになったり、他のミュージシャンのライブにゲスト参加には自分の都合が合わなくて行けなくて、生シャンティには結局1度も遇えなかったんですよ。

自分の記録を見てみたら、なんと一昨年の8月、横浜馬車道のKAMOMEで行われた Organ Trio Live 以来でした。なんてこった!

そんな超久しぶりなShantiのライブのタイトルは、「SHANTI 女性のための新年会! でもメンズも来てね! LIVE」で、キッズもオッケーのライブをやりたいということで開演時間が普段より早めの19:00。キッズは2家族 4名ぐらいでした。1組のキッズはハーフの女の子でママは日本語と英語の両方で子供と話してました。キッズもShantiの知り合いなのかな。

あとは凄いメンズ率。と言うよりオジサン率。自分も含まれるけど(苦笑)

演奏は西山HANK史翁さんと木原良介さんのギター。Shantiも数曲ギターを弾くのだけど、数年で凄く上手くなったと思っいました。素人のくせに生意気だけど。

今回のハイライトは、10年近く前に書いてライブで歌っていたけど未だレコーディングしていない「Fly To Paris」でしたね。Shanti自身も久しぶりに歌うと言っていました。僕の記憶では、2009年に新宿のBrooklyn Parlor がオープンしたての頃にこのメンバーのギタートリオかどちらかだけのギターデュオのライブを何回かやってたんだけど、その時に演ってたと思いますね。もしかしたらそれ以来かもしれません。

Shantiの場合、オリジナルにしろカバーにしろそういう曲が多いですね。以前ライブでご本人も言っていたんだけど、ライブで演ってオーディエンスの反応も見ながら曲を育てていって、良い感じになったなと思った時にレコーディングして残していきたい、と。

スティングのカバー「Fields Of Gold」も、最新アルバムの『Shanti's Lullaby』に収録されているけども、この曲も2009年の暮れにBrooklyn Parlorで聴いたと思います。その時に、昔からスティングが大好きでその中でも特に好きな曲だと言ってましたから、ずっと育ててきたのかなと思いますね。

ライブは新年会の名の通り客席も一緒になって盛り上がりました。
新年早々の良いライブで幸せでした。

セットリスト
1st set
1. Candy
2. Wake Up To The Sun
3. They Can’t Take That Away From Me
4. Fields Of Gold
5. Talking Low
6. Across the Universe
7. Fly To Paris
8. Twisted

2nd set
1. Beautiful
2. Stardust Lullaby
3. Late
4. Sunshine
5. Dat Dere
6. Closing Time
7. Love Matters

(encore)
8, Romance With Me

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2012/12/27

2012.12.19 トミー・スナイダー & フレンズ "還暦" スペシャル・ライヴ・セット at Motion Blue Yokohama

20121219_tommy_snyder_at_motion_blu


2012.12.19 は Charさんのライブとスケジュールが被ってしまった
このライブにも行きたかった。

お友達が観に行っていたのだが、とても良いライブだったようだ。
なんと言ってもメンバーが凄いんだ。

Tommy Snyder(ds,vo)、ミッキー吉野(key,vo)、
小沼ようすけ(g)、鳴瀬喜博(b)、Shanti(vo,g)
スペシャル・ゲスト:浅野孝已(g)、竹越かずゆき(key,vo)

そして当初は告知されていなかったタケカワユキヒデ氏も
駆けつけて、モンキーマジック 2006バージョンを歌ったそうだ。

トミーお父さんとシャンティ娘のかけあい漫才、
聞きたかったなあ(笑)

1st show
01  She
02  Just a Little Bit
03  Boston After Dark
04  Aint No Sunshine When Shes Gone
05  The Latter
06  You And I
07  Star Of A Million Eyes
08  [unkonwn title, Jazz blues instrumental] 



2nd show
01  There Comes A Time
02  Spooky
03  What Kind
04  In The City
05  Speak To Me
06  Monkey Magic 2006
(encore)
07  Lately
08 Take It Easy 


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2012/12/26

2012.12.17 SHANTI クリスマス・ライブ at Blues Alley Japan

Shanti_20121217_baj

Shanti の東京での今年最後のバンド・ライブは、
9月、10月につづき Blues Alley Japan で行われました。

12月17日ということで少し早いクリスマス・ライブで
シャンパン1杯付きでお得な感じ。
今回の BAJも最前のド真ん中という、嬉しいやら、
照れくさいやら、緊張するやら、の席を頂きました。

Shanti_20121217_baj_stage


ステージ上は全体的にはいつもと同じで、左から
Key, G, Ba, Vo (& G), Dr, G という配置。
ただドラムがド真ん中ではなくて少し右寄りにセット。

Shantiは黒を基調にした衣装に赤い手袋で登場。
クリスマスを意識して、しっとりした曲調のセットリストに
なりました。

いつものように素晴らしい演奏、素晴らしいバランス、
素晴らしい歌でした。
目の前でブレスも聞き取れるような状況で、
あっという間に時が過ぎて行きました。

途中、MCで日本版 Rolling Stones 誌 2013年1月号を
手にして、
「Luna Sea の宣伝をしたいわけじゃないんだけどね」

Rolling_stone_201301



と笑いをとりつつ、ハイレゾ音源についての
インタビュー記事を紹介。

そうそう、Shanti はコロンビアからリリースしている
メジャー・デビュー作「Born To Sing」と 2作めの
「Romance With Me」はSACDもだしているのだけど、
加えてコロンビアから既発の4作とも、24bit 96KHz の
ハイレゾ音源もネット販売しています。
4作中、DRMフリーなのは「Born To Sing」だけなのが
残念ですが、最近ハイレゾ対応プレイヤーを購入した
こともあり、さっそくダウンロード購入いたしました。

http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=SHANTI&goods_id=cokm309183

年明けには中目黒の楽屋でアコースティック・トリオの
ライブがあるとのことで、こちらもさっそく予約を。

さらに後日わかったのが 2月の馬車道 KAMOME、
そしてその後に続く Blues Alley Japanでは
サックス奏者の海野あゆみちゃんと共演するそうです。
楽しみ~!


2012.12.17 Blues Alley Japan

1st show
01. The Christmas Song
02. Who Are You
03. Fly Me To The Moon
04. Santa Baby
05. Closing Time
06. Candy
07. Chain Reaction
08. Weary

2nd show
01. YUYAKE
02. Memorize
03. Winter Wonderland
04. What You Doing New Years Eve
05. Standing On The Outside Of Love
06. Saving All My Love For You
07. Killing Me Softly With His Song
08. Love Matters

(encore)
09. Romance With Me

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2012/08/15

2012.08.14 SHANTI & クリヤ・マコト ~青山ピアノナイトスペシャル~ at 月見ル君想フ


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お盆の真っ只中の 8月14日、南青山の「月見ル君想フ」に
SHANTI & クリヤ・マコト ~青山ピアノナイトスペシャル~
を観に(聴きに)行ってきました。

このライブハウスは、satoshoko さんのライブ以来、2度め。


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お盆だしね、最初は行く予定にしていなかったんですよ。
でもピアノ・デュオというのはレアだし、良いハコだし、
数日前に予約を取りました。
当日に近かったので入れれば儲けもんと思っていたら、
整理番号 23番でラッキーでしたね。
実際に整理番号順に整列したら、多分10番ぐらいでしたね。

地下2階のフロアには丸テーブルが 6つぐらい、それぞれに
5脚の椅子がおかれてました。右手には長方形のテーブル。
後方の一段高くなった場所に丸テーブルが5つ。
僕はその後方のテーブル、ステージの真正面の席に座りました。

ステージには中央にグランドピアノ、左手にエレピも置かれていました。
エレピはSHANTIが 1曲、クリヤさんが 1曲使いました。

クリヤ・マコトさんは SHANTI の今年発表の『LOTUS FLOWER』
にも参加されています。
SHANTI の MC で知ったのですがクリヤ・マコトさんとのデュオは
1年ぶりとのこと。
昨年はノーマークだったなあ。記憶にも無い(苦笑)
今年 6月のブルースアレイジャパンでクリヤさんのライブに
SHANTI がゲストで出演するのは知っていたけど、
僕は海外出張で行けなかったし、どんな内容になるのか全く
予想ができませんでした。

セットは基本的にジャズのスタンダード的な楽曲を、
クリヤさんのピアノ・アレンジで演奏するのですが、
即興性のあるSHANTI のボーカルとのデュオはスリリングでもあり、
一方でシットリと心に染み入ってきて、普段のギター・デュオや
ギター・トリオとは違う面白さを楽しめました。

2曲を組み合わせたり、耳慣れたテンポでなかったり…
想像ですが、どれも 2人で出し合い打ち合わせたアレンジでしょう。

クリヤさんのダイナミックで力強いピアノと SHANTI の共演、
とても良いライブ演奏に接することが出来て良かったです。

SHANTI が関わった楽曲で演奏したのは 2曲。
ボーカリスト&フリューゲルホーン奏者 TOKU さんのアルバム
『LOVE AGAIN』のなかの「You're Special」、YS と呼んでいました。
SHANTI は詞を提供。
もう1曲はアンコールで歌われた「YUYAKE」、こちらも作詞。
今年の『LOTUS FLOWER』の派生作品でTSUTAYAレンタル限定
ミニアルバム『FEELING JAZZY for LOTUS FLOWER』に
ライブバージョンが収録されていますが、
実は何年も前からライブで演奏してきた楽曲で、やっぱりとても
大切にしているんだな〜と思います。
この曲を書いたギタリストの木原良介さんも来場されていました。


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そうそう、僕なりに書いておきたいことがもう一つありました。
SHANTI は Sting が好きで、というより尊敬していて、
これまでもカバーしていますが、この日も 2nd set の 1曲めに Fragile
をカバーしました。
実は、Jeff Beck 大先生が 2009年 8月に Sting と共演して、この曲で
ギターを弾いております (^ー^)ノ

完全な余談でした。


セットリスト
1st
1. Estrada Branca (This Happy Madness)
2. Golden Lady
3. Antonio's Song
4. Waltz For Debby
5. Come With Me ~ Just The Two Of Us ~
6. Hit That Jive Jack

2nd
1. Fragile
2. As God Loves You
3. I Say A Little Player For You
4. My Foolish Heart
5. You're Special
6. Aqua De Beber
7. Berimbau ~ Give Me The Night ~
(encore)
8. YUYAKE

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2012/03/24

Who's ready ? - 2012.03.23 SHANTI "Lotus Flower" 発売記念ライブ

SHANTI のメジャー(コロンビア)からの3rd フルアルバム「Lotus Flower」 の
発売記念ライブツアーの最終日。

20120323_shanti

昨年の 2nd アルバム「Romance with me」の発売記念ライブも、
同じ日、同じ場所だった。偶然と言っていたけど、この偶然は胸キュンだ。
昨年はあの大震災から2週間弱という日程だった。
ほとんどのライブがキャンセルになっていくなか、おそらく悩んだ挙句、
SHANTI はライブを決行した。そして僕もそれを見届けに行った。

あれから 1年、SHANTI はものすごく大きく逞しくなって、パワーアップして
ここに帰ってきた。
お客さんに楽しんでもらう、元気になってもらう、そのために自分自身が
楽しんで元気に歌い踊る。

開演時間 19:00の予定だったが演奏開始は19:21頃になった。
新譜 Lotus Flower の 1曲目 Memorize でしっとりとスタート。
ブレークを入れずに、木原氏のギターのリフにのって
「みなさん、こんばんは~! Tokyo! 最終日~!
 Lotus Flower Tour 2012, Welcome ! Great Person, Great Music !」
とテンション高めの挨拶から、インディーズ時代の Wake Up To The Sun 。
それから 4曲目までMCいれずにイッキに突っ走った。

今夜のSHANTIは、いつもより心持ち英語が多かったように感じた。
彼女がより自然体でいたのか、テンションが高かったのかもしれない。
そう思うとなんだか嬉しい。

最終日はゲスト 3名が Lotus Flower 1曲のためだけに、
コーラスとしてサポートした。
それぞれがソロボーカリストとして活躍している面々だ。
Ashton は Philippe Wooのライブで BAJで聴いたことがある人だ。
世の中には一般に広く知られているわけではなくても
素晴らしい凄いアーティストがたくさんいるもんだ。

Lotus Flower は、ゲストコーラス 3名を含むメンバー全員のソロ回しがある
特別バージョンだった。ライブの醍醐味だ。

1st セットは 20:08 頃に終わり、約 16~17分程度の小休憩。
20:25 頃、2nd セットがスタートした。
"Who's ready? Who's ready? Who's ready?"
やっぱり今日は SHANTI のテンションが特別高い!
そして始まった 2ndセットの 1曲目は Galaxy 。
昨年の大震災のとき、プロモーションで博多に行っていたSHANTIが、
ホテルに缶詰になって、何をすればいい、何ができる、と自問して
ギターで作った曲だ。
1年前のこの場所で、最後の曲として披露された曲だ。
きっと、ずっとずっと歌い続けていく一曲になるのではないだろうか。

続く Standing On The Outside Of Love で、SHANTI が木原氏の
オレンジのストラトタイプのエレキを抱えた。
4年前のKAMOMEでエレキギターを弾いたと話だけ聞いていたけれど、
実際に目にするのは初めてだ。
コーラスをかけたコード弾きがイントロのアクセントになっていい感じだった。

本編の最後は YUYAKE。 2010年の メジャー 1stアルバム Born To Sing
に収録されている曲だが、5~6年前から歌ってきた曲だ。
そしてアンコールは Penny K のピアノで、しっとりしっとり、
Estrada Branca (This Happy Madness)

すばらしい。とても満足なライブだった~、と浸ろうとしていたら、
再度のアンコールに応えてくれた。 最後のアンコールは Spooky !
ノリノリのチューンで大満足のライブを締めくくってくれた。

今夜の SHANTI は、客席に向かって煽るのもいつも以上だったように思う。
客席にも降りてきた。(これは名古屋 Blue Noteでも行われた模様)

SHANTI が呼びかける。クラップしよう、みんな立とう、合唱しよう~ 
客席が笑顔と幸せな空気に包まれた。

楽曲と演奏のクオリティも高く、それに比較してとてもお得な料金。
Blue Note系の箱と違って通しで 17曲も堪能できて、しかもゲスト付き。
帰る前にサイン会に並び、すでに購入済みの Lotus Flower 初回限定版の
SHANTI オススメの場所にしっかりサインを頂いてきた。

素晴らしいライブと、久しぶりに SHANTI に直接あいさつできたこととで、
冷たい雨のなか、僕の心はとても暖かかった。


*** ライブ記録 ***
2012.03.23 SHANTI "Lotus Flower" 発売記念ライブ

渋谷Mt.Rainer Hall Pleasure pleasure

Musicians:
西山 Hank 史翁 (EG, BV)
木原 良介 (AG, EG)
Crif Archer (B)
Jay Stixx (Dr)
Penny K (Kb)

Guest chorus for "Lotus Flower":
Maru Firelily、Ashton Moore、Maya Hatch

1st set:
1. Memorize
2. Wake Up To The Sun
3. Overjoyed
4. Chain Reaction
5. Closing Time
6. Sunshine
7. Lotus Flower ~ NK's break time
8. Love Matters

2nd set:
1. Galaxy
2. Standing On The Outside Of Love
3. Candy
4. Saving All My Love For You
5. Look Back
6. Weary
7. YUYAKE

(Encore #1)
Estrada Branca (This Happy Madness)

(Encore #2)
Spooky

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2011/02/14

2011.02.14 NHK J-MELO "Club J-MELO" Vol.23: SHANTI

昨年の11月3日に公開収録された Club J-MELO の Vol.23 SHANTI が、
バレンタインデー 2月14日になった直後の 0:20から放映されました。

公開収録の記録はこちら。 

http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2011/01/club-j-melo-vol.html


実はただいま米国出張中で観ることができなかったのですが、
録画予約をしてきたので帰国してから観ようと思っています。

ですが、インターネットってのはすごいですね。
いきなり放送された番組内容をおおまかに知ることができちゃうんですから。
 
こんな感じ・・・

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オープニング

スタジオライブより 1曲目: Chain reaction

SHANTI の紹介、J-MELOとの関係の説明。

トーク:
J-MELOで司会をしてインスピレーションをもらったこと、
特に印象的なのは、番組のライブで渡辺香津美と「Wake Up To The Sun」で共演したこと。

音楽を始めたきっかけは父親のトミー・スナイダ―がミュージシャンだったから。
(*トミー・スナイダ―はゴダイゴのドラマー&ボーカリスト)

最初のCDリリースはサッカーチーム(横浜フリューゲルス)の応援歌「Flying So High」。
(*この曲の作詞・作曲はミッキー吉野)

ゴダイゴの紹介と ミッキー吉野からメッセージ。
作詞作曲の方法について。


スタジオライブより 2曲目: Love matters
 

トーク:
今年1月に発売したニューアルバム「Romance with me」のコンセプトや選曲について。


スタジオライブより 3曲目: How Insensitive

スタジオライブより 4曲目: Slow Ballad~Our Ballad


エンディング

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前の記事にも書いたように、スタジオライブの演奏の順番は収録と放送では違っていました。
これは収録時にディレクターの方も曲順が違うかもしれないとおっしゃっていました。

放送時の3曲目は、実は収録では1曲目だったのですが、その1曲目のあとに
メンバー紹介をやったことで、これが後ろに = 最後の曲の前に= くるのかな(きたのかな)
と僕なりに思っていました。 

はたして、番組内でメンバー紹介の部分がオンエアされていたのかどうか、
僕自身はまだ確認できないでいるのですが (苦笑)


 

 


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2011/02/13

2011.02.12 出張 : 7/14日目


せっかくなので 出張 7日目の日記を・・・

週末にやり残している仕事の用事を済ませなければならないのですが、
今日は土曜日、リセットしてリラックスするということにしました。
(後付けですけどね 苦笑)

朝は 7時半ぐらいに起きてはいましたが、ベッドでグタ~っと。
9時すぎにホテルのコンチネンタル・ブレックファスト(フリー)を
食べに降りて、そのあとはまた部屋でグタ~っと。
夕方まで部屋をでず、部屋のクリーニングも辞退して、
ずっとFMラジオを鳴らしっぱなしで70年代クラシック・ロックを聴いてました。

そう、昨日のブログ(日記)に書いていた KFOX です。
http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/

とちゅう数回 nowplaying をツイートしておりましたが、手入力です(笑)
 
NHKで、24時間 XX 三昧 という特集をうつことがありますけど、
もう四六時中、クラシック・ロック三昧ですからね。
こんな楽しいことはないですよ、ほんと。

この放送局はガンガン音楽をかけるんですけど、たまにMCが入ります。
そのMCで情報を仕入れることもあって、今日はこの近辺で3月2日に
エリック・クラプトンのライブがあるということを知りました。
1組2名様ご招待チケットをプレゼントするっていうお知らせ。

去年の2月に来てた時は同じように5月1日だったかな・・・
イーグルスのライブにご招待というのをやってました。

2007年の9月に来てるときだったかな、Led Zeppelin が一夜限りの
再結成コンサートをやることを話しているのを聴いて、運転中に興奮しました。
 
 
で、まあ今回、この近場で近々ライブがあるというだけで、日程は合わないのは
かわりません。(残念)

そんなこんなで夕方になり、昼食を抜いていたので早めに食事にでかけました。
遠くに行きたくなかったし早く済ませたかったので、初日の昼に行った
MARUICHI というラーメン店へ。

ここのオーナーは昔知り合った方で(と言ってもオーナーが店にいるわけでは
ないのですが)、実は出身が熊本県の人吉でして、当然のことながら
とんこつラーメンがあるわけです。当然のことながらそれを注文しました。

で、写真・・・・ を取ったのですが、iPhoneの写真アプリの新しいものを
試してみようと思ったら、あとでみたら撮れてませんでした (ガクシ・苦笑)
 
スープはちょっと甘めで薄めなとんこつ味、うん悪くはないですよ。
麺は見事にくまもとラーメンの麺ですね、太さと硬さと真っ直ぐさの加減が。(笑)
 
ほかに味噌ラーメン、しろラーメン(魚でとった透明に近いスープ)、そして
くろラーメンというのがあります。 くろラーメンは黒マー油で黒いんだそうです。
これがニンニクの匂いの正体だったわけです。
次回はくろラーメンを食べよう。
 
アメリカにきて、それなりにちゃんとした日本のラーメン、しかも、くまもとラーメンを
食べられるなんて嬉しいことです。 
アメリカといっても、この辺だからこそでしょうけど。 

 
夜はチャイニーズなスーパーマーケットで買ってきたアサヒスーパードライ。
350ml 缶 x 12 で9ドルぐらい。日本の 2/3ぐらいの値段ですかね。
安いなあ。 税金の違いなんでしょうね~。
 
ビールを飲みながら、Ustreamでライブ配信されていた某番組を視聴。
SHANTI がゲスト出演するからということで・・・・ 1時間番組の最後の10分ぐらいに
登場しました。待ちました!(笑)
ライブでアコギ弾き語りの LOVE MATTERS を披露。 短時間だったけど満足です。
 

(この最後の数行だけのために、カテゴリーに 音楽:SHANTI を加えました ・笑)
 

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2011/01/30

Club J-MELO Vol.23:SHANTI (On Air 2011.02.14)

20110214shanti

SHANTI が J-MELO に帰ってくる~!

と言っても VJ としてではなくて、Club J-MELOという

スタジオ・ライブのコーナーに出演するゲスト・アーティストとして。

J-MELOはNHKの国際放送NHKワールドで2005年から放送されている

日本の音楽を世界に紹介することを目的にした音楽番組。

2008年4月からは国内にもNHK総合で放送をしていて、シャンティは

2008年10月から、May JとのコンビでVJ(司会)をやっていました。

(VJ開始の一回目にはCharもお祝いメッセージでビデオ出演しました。)

残念ながら2010年3月まででシャンティのVJ出演は終わってしまいましたが、

2010年10月に Club J-MELOへの出演が決定し、スタジオ・ライブの

観覧客が募集されました。

 

実はそのスタジオ・ライブ収録の観覧に応募して見事(?)当選しました。

収録日は2010年11月3日「文化の日」、収録観覧後にブログに書こうかとも

考えたのですが、ネタバレはどうかと思って控えていました。

もう番組の公式ページで曲目も紹介されているので当日のことを思い出して

書いてみます。

当日は、19:00に渋谷のNHK放送センターの東口通用玄関前に集合、

名前と当選番号を確認されたあと建物の中に案内され、階段で5階まで昇り

しばらく廊下で待機。19:20過ぎに CT-511に通されて パイプ椅子に着席。

いろいろと珍しくてついキョロキョロしてしまいました。(笑)

着席位置は2列目の一番右端。席は4列半程度、1列に10名程度なので、

観覧した人数は50名弱ぐらいでした。

 

当然のことながら番組の簡単な説明のあと拍手の練習(笑)

しばらくしてバンドメンバーが登場です。メンバーは、ステージ左から

西山 'Hank' 史翁(g)、Jay Stixx(ds)、 Cliff Archer(eb)、木原良輔(g)、

Philip Woo(keyboard) という、新譜のRomance with Me に参加している、

SHANTIとの信頼関係が強固な鉄壁の布陣です。

 

SHANTIは「いつもと同じ感じでやりましょう、楽しみましょう」と言ったけど、

収録は一曲ずつキューを出すので、やはりいつもの感じにはなりにくい

ですね。観客のほうが緊張してたかもしれません。

演奏は4曲。さすが、一発で決めていきます。

最後の曲だけ、Philipが「間違えたからもう一回やりたい」と言って演奏

しなおしましたが、こちらはどこをどう間違えたのかわかりません・・・・

プロとして妥協ができないことがあったのでしょうね。 

 

この最後の曲が、忌野清志郎/RCサクセションの「スローバラード」に

SHANTIが英語詞をつけたカバー曲だったのですが、あの名曲がジャジーな

女性ボーカル曲に生まれ変わって感動ものでした。

 

演奏曲

収録時の順番:

How Insensitive

Chain Reaction

Love Matters

スローバラード (take 1)

スローバラード (take 2)

 

放送時の順番:

Chain Reaction

Love Matters

How Insensitive

スローバラード

なるほど・・・ 一曲目に演奏した曲がラストのひとつ前に移動ですね。

アレが理由かな。きっとそうだな。 と言うわけで放送を楽しみに待ちましょう。

放送は 2月14日 月曜 0:20 (2月13日 日曜 深夜 24:20) NHK総合テレビです。

 

* あ、米国出張中だ (苦笑) 

 

 

 

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2011/01/23

2011.01.20 Philip Woo presents: Honey Bunny New Year's Live

やっぱり音楽はいい。ライブがいい。

 

少し前までは聴く音楽や出かけるライブのジャンルは凄く狭かったけど、

あるアーティストがきっかけになって範囲が広がっています。

1月20日、木曜の夜、目黒のBlues Alley Japanで行われた

『Honey Bunny New Year's Live』に行ってきました。 3日前に急に予約!

これはキーボーディストのPhilip Woo氏の企画によるライブです。

20110120_philip_woo_presents_honey_

メンバーは、Philipのライブでおなじみの ギターに西山HANK史翁さん、

ベースに Cliff Archer さん、ドラムスは当初はおなじみの Jay stixx さんの名前が

挙がっていたと思ったのですが、実際には僕にとっては初めましての Fuyu さん、

それにゲストとしてSax(とパーカッションと Backing Vo)に Pierre Andre さん、

ボーカルに Ashton Moore さんに、もちろんお目当ての Shanti さん、

キーボード&ボーカルに木下航志さん。

Saxは臼庭潤さんが予定されていたけれど、これも直前に変更になったようです。

 

18時45分ぐらいに入店したときはお客さんが1パーティ3名のみ!

その後チラホラと入ってきたもののスタート予定の19時30分近くになっても10数名。

なんだか寒い気分になりかけましたが19時半過ぎに続々と入ってきて

結構いい感じになって良かったです。

僕のテーブルの後方には T-SQUAREの安藤まさひろ氏がいらっしゃいました。

他にもミュージシャンの方がいたという情報もありますが自分では未確認。

それと音楽評論家、ソウル・サーチャーの吉岡正晴さんも。

 

さてライブですが、ファンキーでソウルフルで全編にわたり楽しかったっですね。

インスト曲から始まりましたが、サックスの(おそらく緊急ゲスト参戦・笑)の

Pierre は最初から最後まで出ずっぱり、サックスのパートがない曲でも

パーカッション、コーラス、バック・ボーカルと大活躍。

Philip のMCのときも大きく反応して盛り上げてました。いい人だと思います。(笑)

一曲目のインスト曲のあと、ボーカルのAshtonを迎え入れたのですが、

彼の声とソウルが素晴らしかったです。歌が上手い。

そしてShanti。 26日に発売になる新譜 「Romence With Me」から。

Ashtonとデュエットも。

4人目のゲストは木下航志。ジャパニーズ・リトル・スティービー・ワンダーだ。

「He is a young man...  Oh, he is a man now!」 って紹介してたけど、

成人式したってこと? ん? なに? (笑)

木下航志、名前は聞き覚えがあったけど初めましてでした。

その小さな体のどこからそんなパワフルな声が出てくるんだ?

スティービー・ワンダーの「Superstition」、盛り上がりました。

キーボードを弾きながら叩きながらのパフォーマンス、良かったです。

ファンク&ソウル、いいな~。気がついたらその場にいる全員がノリノリの

ハッピーな気分で満たされていたのではないでしょうかね。

おかげで僕もグイグイ飲みました(爆)

セットリストは曲名がわからないものだらけなので書けません。

吉岡さんが書いてくれたら嬉しいんだけどな~。

 

Philipさんはいつも自分からいろんな人に声をかけるジェントルな人で、

今回も「初めて、ではないよね~?」と声をかけてくれました。

四谷メビウスで何度かライブを観たんですよ、と言ったら、「あー、そうか~」と。

メビウスでも外様的に独りでいた僕に声をかけてくれましたからね。

今回は小さいポスト・イットをビニール袋にいれて、袋にサインをしたギフトを

1stセットと2ndセットの合間に、自分でテーブルを回って手渡ししていました。

素晴らしい人だと思います。

20110120_gift_from_philip_woo

 

2月3日、4日に吉岡正晴さんが主催するイベント『ソウル・サーチン~

ア・トリビュート・トゥ・クインシー・ジョーンズ』@ Blues Alley Japan、

ちょっと気になり始めました。Philipさんの他、マサ小浜さんがギターというのが。

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