カテゴリー「音楽:Shanti」の22件の記事

2012/03/24

Who's ready ? - 2012.03.23 SHANTI "Lotus Flower" 発売記念ライブ

SHANTI のメジャー(コロンビア)からの3rd フルアルバム「Lotus Flower」 の
発売記念ライブツアーの最終日。

20120323_shanti

昨年の 2nd アルバム「Romance with me」の発売記念ライブも、
同じ日、同じ場所だった。偶然と言っていたけど、この偶然は胸キュンだ。
昨年はあの大震災から2週間弱という日程だった。
ほとんどのライブがキャンセルになっていくなか、おそらく悩んだ挙句、
SHANTI はライブを決行した。そして僕もそれを見届けに行った。

あれから 1年、SHANTI はものすごく大きく逞しくなって、パワーアップして
ここに帰ってきた。
お客さんに楽しんでもらう、元気になってもらう、そのために自分自身が
楽しんで元気に歌い踊る。

開演時間 19:00の予定だったが演奏開始は19:21頃になった。
新譜 Lotus Flower の 1曲目 Memorize でしっとりとスタート。
ブレークを入れずに、木原氏のギターのリフにのって
「みなさん、こんばんは~! Tokyo! 最終日~!
 Lotus Flower Tour 2012, Welcome ! Great Person, Great Music !」
とテンション高めの挨拶から、インディーズ時代の Wake Up To The Sun 。
それから 4曲目までMCいれずにイッキに突っ走った。

今夜のSHANTIは、いつもより心持ち英語が多かったように感じた。
彼女がより自然体でいたのか、テンションが高かったのかもしれない。
そう思うとなんだか嬉しい。

最終日はゲスト 3名が Lotus Flower 1曲のためだけに、
コーラスとしてサポートした。
それぞれがソロボーカリストとして活躍している面々だ。
Ashton は Philippe Wooのライブで BAJで聴いたことがある人だ。
世の中には一般に広く知られているわけではなくても
素晴らしい凄いアーティストがたくさんいるもんだ。

Lotus Flower は、ゲストコーラス 3名を含むメンバー全員のソロ回しがある
特別バージョンだった。ライブの醍醐味だ。

1st セットは 20:08 頃に終わり、約 16~17分程度の小休憩。
20:25 頃、2nd セットがスタートした。
"Who's ready? Who's ready? Who's ready?"
やっぱり今日は SHANTI のテンションが特別高い!
そして始まった 2ndセットの 1曲目は Galaxy 。
昨年の大震災のとき、プロモーションで博多に行っていたSHANTIが、
ホテルに缶詰になって、何をすればいい、何ができる、と自問して
ギターで作った曲だ。
1年前のこの場所で、最後の曲として披露された曲だ。
きっと、ずっとずっと歌い続けていく一曲になるのではないだろうか。

続く Standing On The Outside Of Love で、SHANTI が木原氏の
オレンジのストラトタイプのエレキを抱えた。
4年前のKAMOMEでエレキギターを弾いたと話だけ聞いていたけれど、
実際に目にするのは初めてだ。
コーラスをかけたコード弾きがイントロのアクセントになっていい感じだった。

本編の最後は YUYAKE。 2010年の メジャー 1stアルバム Born To Sing
に収録されている曲だが、5~6年前から歌ってきた曲だ。
そしてアンコールは Penny K のピアノで、しっとりしっとり、
Estrada Branca (This Happy Madness)

すばらしい。とても満足なライブだった~、と浸ろうとしていたら、
再度のアンコールに応えてくれた。 最後のアンコールは Spooky !
ノリノリのチューンで大満足のライブを締めくくってくれた。

今夜の SHANTI は、客席に向かって煽るのもいつも以上だったように思う。
客席にも降りてきた。(これは名古屋 Blue Noteでも行われた模様)

SHANTI が呼びかける。クラップしよう、みんな立とう、合唱しよう~ 
客席が笑顔と幸せな空気に包まれた。

楽曲と演奏のクオリティも高く、それに比較してとてもお得な料金。
Blue Note系の箱と違って通しで 17曲も堪能できて、しかもゲスト付き。
帰る前にサイン会に並び、すでに購入済みの Lotus Flower 初回限定版の
SHANTI オススメの場所にしっかりサインを頂いてきた。

素晴らしいライブと、久しぶりに SHANTI に直接あいさつできたこととで、
冷たい雨のなか、僕の心はとても暖かかった。


*** ライブ記録 ***
2012.03.23 SHANTI "Lotus Flower" 発売記念ライブ

渋谷Mt.Rainer Hall Pleasure pleasure

Musicians:
西山 Hank 史翁 (EG, BV)
木原 良介 (AG, EG)
Crif Archer (B)
Jay Stixx (Dr)
Penny K (Kb)

Guest chorus for "Lotus Flower":
Maru Firelily、Ashton Moore、Maya Hatch

1st set:
1. Memorize
2. Wake Up To The Sun
3. Overjoyed
4. Chain Reaction
5. Closing Time
6. Sunshine
7. Lotus Flower ~ NK's break time
8. Love Matters

2nd set:
1. Galaxy
2. Standing On The Outside Of Love
3. Candy
4. Saving All My Love For You
5. Look Back
6. Weary
7. YUYAKE

(Encore #1)
Estrada Branca (This Happy Madness)

(Encore #2)
Spooky

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2011/02/14

2011.02.14 NHK J-MELO "Club J-MELO" Vol.23: SHANTI

昨年の11月3日に公開収録された Club J-MELO の Vol.23 SHANTI が、
バレンタインデー 2月14日になった直後の 0:20から放映されました。

公開収録の記録はこちら。 

http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2011/01/club-j-melo-vol.html


実はただいま米国出張中で観ることができなかったのですが、
録画予約をしてきたので帰国してから観ようと思っています。

ですが、インターネットってのはすごいですね。
いきなり放送された番組内容をおおまかに知ることができちゃうんですから。
 
こんな感じ・・・

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オープニング

スタジオライブより 1曲目: Chain reaction

SHANTI の紹介、J-MELOとの関係の説明。

トーク:
J-MELOで司会をしてインスピレーションをもらったこと、
特に印象的なのは、番組のライブで渡辺香津美と「Wake Up To The Sun」で共演したこと。

音楽を始めたきっかけは父親のトミー・スナイダ―がミュージシャンだったから。
(*トミー・スナイダ―はゴダイゴのドラマー&ボーカリスト)

最初のCDリリースはサッカーチーム(横浜フリューゲルス)の応援歌「Flying So High」。
(*この曲の作詞・作曲はミッキー吉野)

ゴダイゴの紹介と ミッキー吉野からメッセージ。
作詞作曲の方法について。


スタジオライブより 2曲目: Love matters
 

トーク:
今年1月に発売したニューアルバム「Romance with me」のコンセプトや選曲について。


スタジオライブより 3曲目: How Insensitive

スタジオライブより 4曲目: Slow Ballad~Our Ballad


エンディング

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前の記事にも書いたように、スタジオライブの演奏の順番は収録と放送では違っていました。
これは収録時にディレクターの方も曲順が違うかもしれないとおっしゃっていました。

放送時の3曲目は、実は収録では1曲目だったのですが、その1曲目のあとに
メンバー紹介をやったことで、これが後ろに = 最後の曲の前に= くるのかな(きたのかな)
と僕なりに思っていました。 

はたして、番組内でメンバー紹介の部分がオンエアされていたのかどうか、
僕自身はまだ確認できないでいるのですが (苦笑)


 

 


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2011/02/13

2011.02.12 出張 : 7/14日目


せっかくなので 出張 7日目の日記を・・・

週末にやり残している仕事の用事を済ませなければならないのですが、
今日は土曜日、リセットしてリラックスするということにしました。
(後付けですけどね 苦笑)

朝は 7時半ぐらいに起きてはいましたが、ベッドでグタ~っと。
9時すぎにホテルのコンチネンタル・ブレックファスト(フリー)を
食べに降りて、そのあとはまた部屋でグタ~っと。
夕方まで部屋をでず、部屋のクリーニングも辞退して、
ずっとFMラジオを鳴らしっぱなしで70年代クラシック・ロックを聴いてました。

そう、昨日のブログ(日記)に書いていた KFOX です。
http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/

とちゅう数回 nowplaying をツイートしておりましたが、手入力です(笑)
 
NHKで、24時間 XX 三昧 という特集をうつことがありますけど、
もう四六時中、クラシック・ロック三昧ですからね。
こんな楽しいことはないですよ、ほんと。

この放送局はガンガン音楽をかけるんですけど、たまにMCが入ります。
そのMCで情報を仕入れることもあって、今日はこの近辺で3月2日に
エリック・クラプトンのライブがあるということを知りました。
1組2名様ご招待チケットをプレゼントするっていうお知らせ。

去年の2月に来てた時は同じように5月1日だったかな・・・
イーグルスのライブにご招待というのをやってました。

2007年の9月に来てるときだったかな、Led Zeppelin が一夜限りの
再結成コンサートをやることを話しているのを聴いて、運転中に興奮しました。
 
 
で、まあ今回、この近場で近々ライブがあるというだけで、日程は合わないのは
かわりません。(残念)

そんなこんなで夕方になり、昼食を抜いていたので早めに食事にでかけました。
遠くに行きたくなかったし早く済ませたかったので、初日の昼に行った
MARUICHI というラーメン店へ。

ここのオーナーは昔知り合った方で(と言ってもオーナーが店にいるわけでは
ないのですが)、実は出身が熊本県の人吉でして、当然のことながら
とんこつラーメンがあるわけです。当然のことながらそれを注文しました。

で、写真・・・・ を取ったのですが、iPhoneの写真アプリの新しいものを
試してみようと思ったら、あとでみたら撮れてませんでした (ガクシ・苦笑)
 
スープはちょっと甘めで薄めなとんこつ味、うん悪くはないですよ。
麺は見事にくまもとラーメンの麺ですね、太さと硬さと真っ直ぐさの加減が。(笑)
 
ほかに味噌ラーメン、しろラーメン(魚でとった透明に近いスープ)、そして
くろラーメンというのがあります。 くろラーメンは黒マー油で黒いんだそうです。
これがニンニクの匂いの正体だったわけです。
次回はくろラーメンを食べよう。
 
アメリカにきて、それなりにちゃんとした日本のラーメン、しかも、くまもとラーメンを
食べられるなんて嬉しいことです。 
アメリカといっても、この辺だからこそでしょうけど。 

 
夜はチャイニーズなスーパーマーケットで買ってきたアサヒスーパードライ。
350ml 缶 x 12 で9ドルぐらい。日本の 2/3ぐらいの値段ですかね。
安いなあ。 税金の違いなんでしょうね~。
 
ビールを飲みながら、Ustreamでライブ配信されていた某番組を視聴。
SHANTI がゲスト出演するからということで・・・・ 1時間番組の最後の10分ぐらいに
登場しました。待ちました!(笑)
ライブでアコギ弾き語りの LOVE MATTERS を披露。 短時間だったけど満足です。
 

(この最後の数行だけのために、カテゴリーに 音楽:SHANTI を加えました ・笑)
 

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2011/01/30

Club J-MELO Vol.23:SHANTI (On Air 2011.02.14)

20110214shanti

SHANTI が J-MELO に帰ってくる~!

と言っても VJ としてではなくて、Club J-MELOという

スタジオ・ライブのコーナーに出演するゲスト・アーティストとして。

J-MELOはNHKの国際放送NHKワールドで2005年から放送されている

日本の音楽を世界に紹介することを目的にした音楽番組。

2008年4月からは国内にもNHK総合で放送をしていて、シャンティは

2008年10月から、May JとのコンビでVJ(司会)をやっていました。

(VJ開始の一回目にはCharもお祝いメッセージでビデオ出演しました。)

残念ながら2010年3月まででシャンティのVJ出演は終わってしまいましたが、

2010年10月に Club J-MELOへの出演が決定し、スタジオ・ライブの

観覧客が募集されました。

 

実はそのスタジオ・ライブ収録の観覧に応募して見事(?)当選しました。

収録日は2010年11月3日「文化の日」、収録観覧後にブログに書こうかとも

考えたのですが、ネタバレはどうかと思って控えていました。

もう番組の公式ページで曲目も紹介されているので当日のことを思い出して

書いてみます。

当日は、19:00に渋谷のNHK放送センターの東口通用玄関前に集合、

名前と当選番号を確認されたあと建物の中に案内され、階段で5階まで昇り

しばらく廊下で待機。19:20過ぎに CT-511に通されて パイプ椅子に着席。

いろいろと珍しくてついキョロキョロしてしまいました。(笑)

着席位置は2列目の一番右端。席は4列半程度、1列に10名程度なので、

観覧した人数は50名弱ぐらいでした。

 

当然のことながら番組の簡単な説明のあと拍手の練習(笑)

しばらくしてバンドメンバーが登場です。メンバーは、ステージ左から

西山 'Hank' 史翁(g)、Jay Stixx(ds)、 Cliff Archer(eb)、木原良輔(g)、

Philip Woo(keyboard) という、新譜のRomance with Me に参加している、

SHANTIとの信頼関係が強固な鉄壁の布陣です。

 

SHANTIは「いつもと同じ感じでやりましょう、楽しみましょう」と言ったけど、

収録は一曲ずつキューを出すので、やはりいつもの感じにはなりにくい

ですね。観客のほうが緊張してたかもしれません。

演奏は4曲。さすが、一発で決めていきます。

最後の曲だけ、Philipが「間違えたからもう一回やりたい」と言って演奏

しなおしましたが、こちらはどこをどう間違えたのかわかりません・・・・

プロとして妥協ができないことがあったのでしょうね。 

 

この最後の曲が、忌野清志郎/RCサクセションの「スローバラード」に

SHANTIが英語詞をつけたカバー曲だったのですが、あの名曲がジャジーな

女性ボーカル曲に生まれ変わって感動ものでした。

 

演奏曲

収録時の順番:

How Insensitive

Chain Reaction

Love Matters

スローバラード (take 1)

スローバラード (take 2)

 

放送時の順番:

Chain Reaction

Love Matters

How Insensitive

スローバラード

なるほど・・・ 一曲目に演奏した曲がラストのひとつ前に移動ですね。

アレが理由かな。きっとそうだな。 と言うわけで放送を楽しみに待ちましょう。

放送は 2月14日 月曜 0:20 (2月13日 日曜 深夜 24:20) NHK総合テレビです。

 

* あ、米国出張中だ (苦笑) 

 

 

 

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2011/01/23

2011.01.20 Philip Woo presents: Honey Bunny New Year's Live

やっぱり音楽はいい。ライブがいい。

 

少し前までは聴く音楽や出かけるライブのジャンルは凄く狭かったけど、

あるアーティストがきっかけになって範囲が広がっています。

1月20日、木曜の夜、目黒のBlues Alley Japanで行われた

『Honey Bunny New Year's Live』に行ってきました。 3日前に急に予約!

これはキーボーディストのPhilip Woo氏の企画によるライブです。

20110120_philip_woo_presents_honey_

メンバーは、Philipのライブでおなじみの ギターに西山HANK史翁さん、

ベースに Cliff Archer さん、ドラムスは当初はおなじみの Jay stixx さんの名前が

挙がっていたと思ったのですが、実際には僕にとっては初めましての Fuyu さん、

それにゲストとしてSax(とパーカッションと Backing Vo)に Pierre Andre さん、

ボーカルに Ashton Moore さんに、もちろんお目当ての Shanti さん、

キーボード&ボーカルに木下航志さん。

Saxは臼庭潤さんが予定されていたけれど、これも直前に変更になったようです。

 

18時45分ぐらいに入店したときはお客さんが1パーティ3名のみ!

その後チラホラと入ってきたもののスタート予定の19時30分近くになっても10数名。

なんだか寒い気分になりかけましたが19時半過ぎに続々と入ってきて

結構いい感じになって良かったです。

僕のテーブルの後方には T-SQUAREの安藤まさひろ氏がいらっしゃいました。

他にもミュージシャンの方がいたという情報もありますが自分では未確認。

それと音楽評論家、ソウル・サーチャーの吉岡正晴さんも。

 

さてライブですが、ファンキーでソウルフルで全編にわたり楽しかったっですね。

インスト曲から始まりましたが、サックスの(おそらく緊急ゲスト参戦・笑)の

Pierre は最初から最後まで出ずっぱり、サックスのパートがない曲でも

パーカッション、コーラス、バック・ボーカルと大活躍。

Philip のMCのときも大きく反応して盛り上げてました。いい人だと思います。(笑)

一曲目のインスト曲のあと、ボーカルのAshtonを迎え入れたのですが、

彼の声とソウルが素晴らしかったです。歌が上手い。

そしてShanti。 26日に発売になる新譜 「Romence With Me」から。

Ashtonとデュエットも。

4人目のゲストは木下航志。ジャパニーズ・リトル・スティービー・ワンダーだ。

「He is a young man...  Oh, he is a man now!」 って紹介してたけど、

成人式したってこと? ん? なに? (笑)

木下航志、名前は聞き覚えがあったけど初めましてでした。

その小さな体のどこからそんなパワフルな声が出てくるんだ?

スティービー・ワンダーの「Superstition」、盛り上がりました。

キーボードを弾きながら叩きながらのパフォーマンス、良かったです。

ファンク&ソウル、いいな~。気がついたらその場にいる全員がノリノリの

ハッピーな気分で満たされていたのではないでしょうかね。

おかげで僕もグイグイ飲みました(爆)

セットリストは曲名がわからないものだらけなので書けません。

吉岡さんが書いてくれたら嬉しいんだけどな~。

 

Philipさんはいつも自分からいろんな人に声をかけるジェントルな人で、

今回も「初めて、ではないよね~?」と声をかけてくれました。

四谷メビウスで何度かライブを観たんですよ、と言ったら、「あー、そうか~」と。

メビウスでも外様的に独りでいた僕に声をかけてくれましたからね。

今回は小さいポスト・イットをビニール袋にいれて、袋にサインをしたギフトを

1stセットと2ndセットの合間に、自分でテーブルを回って手渡ししていました。

素晴らしい人だと思います。

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2月3日、4日に吉岡正晴さんが主催するイベント『ソウル・サーチン~

ア・トリビュート・トゥ・クインシー・ジョーンズ』@ Blues Alley Japan、

ちょっと気になり始めました。Philipさんの他、マサ小浜さんがギターというのが。

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2010/11/18

2010.09.14 Shanti アコースティック・トリオ at 四谷メビウス

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すでに 2ヶ月以上すぎていますが、自分にとって思い出に残る
ライブになると思うので記録に残しておこうと思います。

9月14日の火曜日、四谷にあるメビウスに、Shantiのライブを
観に行ってきました。Shantiのライブは自分にとっては
7月のMotion Blue Yokohama 以来、約 2ヶ月ぶりでしたね。
Shantiはメジャーデビュー作『Born To Sing』をひっさげての
バンド形態のライブ・ツアーのファイナルを 10日ほど前に
丸の内の Cotton Clubで行ったばかりでした
8月にはアコースティック・デュオやトリオで福岡や大阪で
ライブしたり、仙台のジャズ・フェスにも出演したり、なんと
ストリート・ライブもやったらしいです。

さて、メビウス。
僕に取っては 3度めで、1度めはギターの Hank西山さんのバンド
Unknown Mood のライブ。 2009年の11月11日でした。
2度目は 今年(2010年)の4月26日、キーボーディストの Philip
Wooさんが、四谷メビウスのお店を続けてもらおうという応援の
ための Philip Wooスペシャル・バンドのライブでした。

アットホームな感じの、でもドリンクやフードもきちんとした、
隠れ家的な良い雰囲気のライブ・バーです。

まだ残暑が厳しい9月中旬のこの日、お店の中の数カ所にでっかい
氷がおいてありました。扇風機も回ってました。
なんとお店のエアコンが壊れてしまったのだそうで、
どうなることやらと実は心配だったのですが、自然の力というのは
すごいもので、さほど酷い蒸し暑さを感じることもなく汗だくに
なることもなく、とても良いライブを堪能することができました。

Shantiも、ギターのHank西山さんも木原良輔さんも、リラックスした
感じで、飲み会してる雰囲気(もちろんメンバーは飲んでないが)
で楽しかったですね。

終わったあと、約一年ぶりに西山さんとお話できました。
覚えてはもらえてなかったけど(しょうがない 笑)、
幻のアルバム『Unknown Mood』を聴いてみたいけど廃盤だし、
ネットではすごい高値がついてるという話をしてたら、
「あれは、このまま埋もれさせるのは惜しいアルバムなので
 ネット配信の可能性を検討してる」と仰っていました。
実現してほしいものです。

帰りに 「Shanti !」と手をあげたら、
「いつもありがとうございます」と返してくれました。
そういう小さなことで幸せな気分になれるものです。(笑)

さて、セットリストを記録しておきましょう。

1st set
1 Midnight
2 From This Moment On
3 Killing Me Softly With His Song
4 真夏の果実 Summer Blue
5 Dream A Little Dream Of Me
6 Love Matters
7 Closing Time
8 Lovin' You

2nd set
1 Look Back
2 Wake Up To The Sun
3 Cry Me A River
4 Talking Law
5 Our Song
6 Weary
7 Yuyake

encore
1 Spooky
2 Goodbye Song (仮題)


1st setの最後に Lovin' You が聴けたし、
アンコールでは Spookyも聴けて良かったですよ。
1stの最初の曲はジプシ-ジャズの初カバー曲だったし、
ラストは仮タイトルの新しい曲だし、実にお得なライブでした。

Shanti、ありがとう!

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2010/07/25

Shanti 『Born To Sing ツアー』 2010.07.23 at Motionblue Yokohama

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2010年 7月23日、モーションブルー・ヨコハマにて、シャンティの
『Born To Sing』 ツアー 、いわゆるレコ発ライブに行ってきました。

久々のバンド形態でのライブ、しかもツアーです。
7月18日の名古屋 BLUE NOTE、7月20日の大阪 MISTER KELLY'S
にひきつづき、やっと東京に帰ってきてくれたというか、この編成で
やってくれるわけですが、これが1st, 2nd 通しで入れ替えなしで鑑賞
できるという、なんとも太っ腹な計らいでありました。

もちろん、1st、2nd どちらかだけでもOKで、その場合のチャージは
格安です。実際、そういうお客さんも少なからずいたけれど・・・・
それはもったいないです。それぞれ時間の都合もあるんだろうけど。
これは金銭的にも、セットリスト的にも、全部を観ないのは本当に
モッタイナイ。全部を観れて、本当に幸せでしたね。

シャンティは今回の『Born To Sing』がメジャー・デビュー。
2007年にインディーズで『Share My Air』を出していたけど
(日本では2008年)やはりメジャーから出すのはプロモーション、
マーケティング、マネジメントでこんなに違うんだなという印象。
今年のシャンティの露出はスゴイですよ。

昨年の11月ごろからアコースティック・デュオやトリオでのライブを
観る機会が頻繁になってきていたので、Born To Singに収録された
楽曲は何度か聴く機会がありました。CDになって、アコースティック
ギターを中心にしたバンド・サウンドを聴いて新鮮に感じて、
今回はバンド編成のライブを聴いて、さらにまた新鮮に感じました。
バンドのメンバーもスゴイ。本当に。

シャンティの衣装は白とシルバー。いやあ、もともとビジュアルが
良いですが、それ加えてなんと美しいことでしょう。

セットリストはこんな感じでした。

(1st show)
01 Closing Time
02 Killing Me Softly With His Song
03 真夏の果実 - Summer Blue -
04 Our Song
05 Speak Your Heart
06 Aqua's Lullaby
07 Cry Me A River
08 Talking Low
09 Wake Up To The Sun

(2nd show)
01 Look Back
02 As God Loves You
03 They Can't Take That Away From Me
04 From This Moment On
05 Curtain Call
06 Fly Me To The Moon
07 Spooky
08 Weary
09 Yuyake
(encore)
10 Goodnight

メンバー:
Shanti (Vo)
西山 HANK 史翁 (AG, EG, Cho)
木原良輔 (AG)
Cliff Archer (EB)
Jay Stixx (Dr)


1st の 01、02、03、04、06、07、08、
2nd の 01、03、04、06、09、10 は アルバム『Born To Sing』から。

1stの 05は Lizz Wright の曲のカバー。
1月に同じモーションブルーで行ったアコースティック・トリオの
ライブでも演奏していました。
09 は アルバム『Share My Air』からで、「私たちの代表曲」と
紹介してました。 最近のアコースティック・ライブでも必ず演奏
している曲です。

2ndの 02も『Share My Air』の曲。
05は『Born To Sing』にボーナス・トラックとして収録されている曲で
Mt Rainier (マウントレーニア) Caffe Latte 「ダブルエスプレッソ」
のCM曲。米倉涼子と成宮寛貴がでている、ビッグバンドのジャズ。
これを西山HANKさんがアレンジして、HANKさんと木原さんの
アコギ2本でバックをやりました。これはお得なものを聴いたって
感じでした。

07は、シャンティが(シャンティを?)アゲアゲにするときの定番曲。
続く08は Amel Larrieuxのカバー。
これも1月のアコースティック・トリオ・ライブで演奏していました。

本編ラストのYuyake は、実は数年前からライブでやってきた曲。
今年に入ってから、この曲をかなり大事にしているなという印象を
持っていましたが、やはり『Born To Sing』のなかでも特別なの
でしょう。
そうそう、この曲のPVで使った雲のオブジェの一部を自宅に
保管していて、この日のステージで飾っていたのでした。
2ndの途中でベースのCliffの上にあったのが落ちちゃったけどね。

そしてアンコール。最後は西山さんと木原さんのアコギ2本で
Goodnight ・・・ この曲が『Born To Sing』の本当のラストであり、
このライブ・ツアーでシャンティがみんなに最後に伝えたいこと
なんでしょう。 

ほんとうに癒されました。
これまでライブで聴いた曲をCDで聴いて嬉しかったけど、
あらためてバンド形態でライブを聴いて、もっと感動しました。

実はこのライブで、隣に座っていた女性の方と、
その後ツイッターで再会(?笑)というか繋がりました。
その方はライブ中も聴き入っているというのを横で感じて、
その後のツイットでもすごく感じていたんだというのがわかりました。
引用はしないけど、その感情の表現にも感動しました。

音楽は素晴らしい。素晴らしい音楽をありがとう。

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2010/06/27

2010年5月26日から6月26日の一か月

5月23日を最後に1ヶ月以上もブログを書いていなかったので、
まとめて振り返っておこうと思います。

5月26日、久しぶりに恵比寿の民家で呑みました。
しかも約6ヶ月ぶりに会う友人2名と。
そういえば長いこと会っていない友人や、連絡がなくなった友人が
多くなってきたかな。それ、友人ではないってことか?(苦笑)

5月27日、六本木のARK HILLS CAFEで Shanti と西山 Hank 史翁の
アコースティック・デュオ・ライブ。
二部構成で、1stのオープニングと2ndのラストが Yuyake。
いま一番大事にしている曲だろうな。
それ以外はセットリストを完全に変えていたので、
通しで10曲ぐらい演奏したと思う。
前週のBlookryn Parlorの時と同様に、新譜というか
メジャーでのデビュー・アルバム「Born To Sing」からの選曲が
多かった。木原さんとのデュオと西山さんとのデュオでは
数曲セットリストが変わってくる。

この場所は、4月に水谷美月 with 諏訪光風を聴きにきたところ。
今回も1名で予約を入れておいて良かった。満席。
ただね、ゆっくりとアコースティックなライブを楽しむのは
難しいと思いました。音楽はBGMにしか過ぎず、食事とお酒と
おしゃべりを楽しんでいるパーティも少なからずいるので
ライブを目当てにくると厳しいですね。
しかもお店の人も、音楽を聴いているお客さんに対して、
そういう気の使い方が少なすぎると思いました。
顔見知りのお客さんのテーブルで長く話をしている店員さん、
音楽を聴いている最中にドリンクのおかわりを尋ねてくる店員さん、
まあ、そういう店だということで仕方がないってことだと諦めるしか
ないですね。
食事やお酒や雰囲気は良いのだけどね、残念です。

5月28日、品川で、これまたかなり久しぶりの友人と呑んだ。
実は夕方はやめに仕事で品川に来ていて、待ち合わせの7時まで
2時間ぐらい時間が空いたので、港南口をうろうろしてみた。
ちょうど地酒フェアとかなんとかでテントでいろんなお店が
出ていたんだけど、会社帰りのグループで盛り上がっていて
ちょっと一人で飲むのは寂しい感じだったので、近くの店へ。
TIME SHOWER BREWERY というカジュアルな地ビールの店。
結構よかった。機会があったらまた行きたいと思います。
友人とは安い居酒屋で3時間半ぐらい・・・
この日、A For Real というデュオが品川港南口で路上ライブを
やったそうだが、呑んだくれてたら間に合わなかったっす。

5月29日、Shanti の 7月23日モーションブルー・ヨコハマのライブの
チケットを予約申し込み。1st & 2nd 通しです。
当日は夕方早退、もしくは午後半休ぐらいの調整をしなければ。

6月6日~6月12日までアメリカへ出張。今回は何も楽しむ余裕なし。
アバクロでTシャツ2枚買っただけでした。
あとは苦しく厳しい仕事の用事でへとへとでした。

6月13日、渋谷DESEOで宮崎奈穂子、初のワンマンライブに。
ものすごいお客さんの数で、約3時間たいへんでした。
気分が悪くなって座り込んでしまった女の子や、
途中で外に出て行く女の子もいて、終わった後もうしろのPAの壁の
前に数人座り込んでたり、ちょっとキツかったかなあ。
歌とバンド演奏は良かった。アコギに弦を張り忘れてて、
結局使えなかったという素晴らしいオチがありましたが、
ギターがギブソンES-335で、ソフトな良い音を出してて、
アコギのことは帳消しというか。
MCは長いな。今後はステージの構成を MCも含めて考えたほうがいいな。
初ワンマンで、興奮・感動していたためということで大目にみましょう。

6月14日から6月18日、ウイークデー5日間のランチをすべて
カレーにしました。連続カレーランチ記録樹立です。(バカ)
ちなみに、
月:カレーの王様、
火:ゴーゴーカレー、
水:炒伽哩 インド式チャイカリー、
木:BEER SIGNAL -BELGIANBEER & TAPAS- の牛すじの黒ダッチカレー、
金:もうやんカレー 大忍具

実は土曜日はセブンイレブンのカレーライス弁当、
日曜日はサンメリー(パン屋)のカレーパンを食べました。(苦笑)

6月18日、またまた久しぶりな友人と高田馬場の一品280円均一という
安い居酒屋で軽く呑み。話はいたって真面目です。リーマンしてます。

6月21日、会社を一時間ぐらい早く退出して渋谷クロコダイルへ。
ジョー山中さんの闘病を応援するライブ、GET WELL JOE !
チャリティ・コンサートのチケットを求めて、クロコダイル前に並ぶ。

  8月24日(火)~EXTRA EDITION~
  出演者:Char、SHEENA & THE ROKKETS

を、マイミクさんの分を含めて2枚購入しました。
他の3日間、8月10日、11日、12日も気にはなったがその週は東京に
いないので諦めないとしょうがない。
並んでいるとき、前に2年前の野音のチケットを譲っていただいた方、
後ろにその野音で隣の席だった方、さらにその後ろにマイミクさん、
全部つながってました。(笑)

首尾よくチケット購入できた後、いちばん後ろのマイミクさんと
ビール3杯ずつでリアルにお話しまして、楽しかったです。
その後、池袋で宮崎奈穂子さんが路上ライブをやっていることが
わかり立ち寄りました。 聴いた曲は、
Tomorrow/オレンジ/たんぽぽ/ステラ/優しい青/おやすみなさい。/
ピッカピカ(2回)
7月6日のアコースティック・ワンマンのチケットを購入。
さらに Birthday Eve のオムニバス・アルバムを購入。

6月22日~26日、予約していたCDたちが届く、届く (笑)
Jeff Beck - Emotion & Commotion (Limitted Edition)
      ギターフィギュア付き
Herbie Hancock - Imagine Project
Shanti - Born To Sing
Macy Gray - The Sellout

入荷が遅れていた、Lee Ritenour の Six String Theory は、
今日の夕方になってやっと出荷連絡が来ていた。
もうしばらくCDは買わないでいよう・・・ (爆)

6月24日、夜、会社の全社的なイベントに出席後、
宮崎奈穂子さんの 100日路上ライブの最終日ということで
池袋東口へ。 数曲聴いて CDを購入して、久しぶりに銀座へ。
すでにかなり飲んでいて、さらにウイスキーを飲んで、
最後は終電を気にして頑張って帰ったのはいいが、ちゃんと
お金を払ってきたのだろうか・・・・ 記憶が曖昧で怖い・・・

6月25日、完全オフ。前夜の過度なアルコールで少しぼーっとは
しているが良い酒だったので二日酔い・悪酔いはなくて爽やか。
ちょっとリッチで贅沢なランチを丸ビルのBREEZE OF TOKYOで。
昼間からシャンパンとワイン。

6月26日、朝4時起床。4時40分に自宅を出て大井町へ向かう。
大井町にある「きゅりあん」で9月4日に行われる、Charのライブの
チケットを購入。 約3時間後に無事にゲット。良い席です。
眠かったけど頑張って並んで良かったです。
その後一日中、時差ボケの状態でしたけど。
気分はとても良いです。

ざっと一ヶ月分、途中はだいぶ端折ってますが日記風に
振り返りました。 ブログやmixi日記に書こうと思っていた
ネタなんですけどね、もういちいち書けそうにないのでね。
あきらめて7月からライブ関係のことを書いていこうと思います。

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2010/05/22

Shanti Acoustic Duo at 新宿 Brooklyn Parlor (2010.05.18)

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久しぶりのShanti のアコースティック・ライブ、今年は自分にとっては 1月の
アコースティック トリオのライブ、3月のSPOOKY、4月のPhilip Woo
スペシャル・ライブにつづき4度目だ。

今回は新宿のBrooklyn Parlor、ミュージック・チャージはフリー。
昨年の10月、11月、12月に続く4度目の登場だ。
前々回の11月は比較的良い場所に座れたが、前回の12月はライブ開演
30分前で席が なかった。予約もいっぱい入っていた。
なので今回は18:30ごろお店に行った。 ま、予約すれば良いんだけどね。
一人で予約っていうのもちょっと気がひけた。(笑)

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店に入ったら、Shanti とギターの木原良輔さんがリハしているところだった。
リハというか、PAのチェックだ。 モニターだけでなくて、音の感じ、
柔らかな感じとか そういうところに凄くこだわって音作りをしていた。
19:00ごろリハ終了。お店のスタッフに、「さ、ご飯にしましょう!」と促されて
楽屋のほうへ。

僕はというと、まずは Brooklyn Lager Draft を・・・・ すでに2杯め (笑)
少ししてイワシのオイルサーディンを食しました。
せっかくなのでドライな白ワインも。 さて 20:00になり、1st set のスタート。

セットリストはこの5曲。

1st set
------------------------------------
01 Yuyake
02 Adnishia
03 Fields Of Gold
04 From This Moment On
05 In France They Kiss On Main Street

1曲目は Shanti と木原さんの共作。アコースティック・デュオ/トリオのときは
欠かせない曲ですね。 新作『Born To Sing』に収録されます。
2曲目もShantiのオリジナル。この日、New York から来ている友達に捧げますと
言って ました。
このお友達の友人・知人関係でお店に15人ぐらいはいたようでした・・・・。
3曲目は Sting の曲を Eva Crassidy アレンジで。
昨年11月のここでも演奏してました。
4曲目はCole Porter作の古いジャズ・ナンバー、1月のモーション・ブルーでも演奏。
新作に収録されます。
5曲目はJoni Mitchell の曲。 New Yorkのお友達も好きな曲だと紹介していました。

こうして、1st set が約30分で終了。
これから 2nd set まで 1時間あるんですよね。
ちょっと小腹が空いてきたのでシュリンプのフリットを。ソースがちょっとピリ辛。
旨いんだけど、こりゃビールが必要だね。ということでさらにビールを2杯。
で、ここに来たらこいつを飲まなきゃなという Brooklyn Martini を。
これはトマトとドライ・ベルモットを使っているそうです。
もうただのノンベーです。(笑)

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やっと1時間経過して、21:00、いよいよ2nd set が始まりました。
Shanti も木原さんも、この1時間のインターバルがやばい、大変、まだ? という
感じだったそうです。 30分インターバルじゃないと辛いよね。うんうん。

さて 2nd set のセットリストです。

2nd set
------------------------------------
01 Wake Up To The Sun
02 Before You Walk Out Of My Life
03 真夏の果実
04 Closing Time
05 Fly Me To The Moon
(encore)
06 Yuyake

1曲目は 2007年の秋にインディーズでフランス発売、2008年1月に日本発売した
アルバム『Share My Air』から。
2曲目は Shanti が16歳の頃、バークレー音楽学院のサマースクールに行ってた
ころ 良く聴こえてた曲だそうだ。木原さんのiPodに入っているのをみつけて
演奏することに したとのこと。
つづいて 3曲目は、言わずと知れた桑田佳祐の楽曲に Shanti が英語詞を
つけたもの。 6月発売の新作『Born To Sing』にも収録される。
英語詞をつけるにあたって、日本語がもつ間接的な表現みたいなところを
意識したそう。
4曲目は、アコースティック・ライブでもバンドでのライブでもよく演奏している、
Shanti とピアニストの松本圭司さんの共作曲。新作に収録されます。
5曲目は Bart Howard作のジャズのスタンダード。これも新作に収録。
これで本編は終了になるわけですが、アンコールの拍手にこたえて
もう一度 Yuyakeを。

MCで横浜、名古屋、大阪でライブをやることが決まったと言っておりました。
楽しみですね。

終了後、2008年2月のモーション・ブルーで、すでに購入済みの『Share My Air』を
レジで購入。 Shanti が出てくるのを待って、CDジャケットの内側にサインをして
もらいました。(ミーハーですなぁ)

Shanti, 「顔は覚えてるよ」 と。 それで十分です。 ありがと、嬉しいです。 (笑)

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2010/04/28

Philp Woo スペシャルバンド for メビウス (2010.04.26)

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4月26日、前日に知ったライブに行ってきました。

「今日はメビウスのためにあります。」 
このライブの開催をリードしたフィリップ・ウーが 1stステージの最後に話したメッセージ。

「いまの時代、ミュージシャンにもライブを提供する店にも厳しい時代。
今日のパフォーマンスはこの店のために。 この店とマスターのために捧げます。」

マスターにお世話になったというミュージシャンが、フィリップの気持ちに賛同して
集まりました。 参加したミュージシャン、演奏、すばらしかった。

マスターの控えめな佇まい、柔和な笑顔、きっと正直に真っ直ぐに、気持ちを大事に
してこられたんだろうなと思いました。

ステージは 40分ぐらいのセットを 3ステージ、ステージの間は 40分ぐらい休憩、
休憩中はミュージシャンがお客さんのテーブルやバーカウンターでお酒を飲みながら
歓談するという、なんともアットホームな環境です。

一人で行ってて、ミュージシャンと特別親しいわけでもなくて、しかも
人見知り・話ベタな僕としては(知人・友人は信用してくれないけどさ)
居場所がないって感じでもあるんですけど・・・・ 
グラスを傾けながら人の話を聞いてます。 (爆)


参加したメンバー

フィリィップ・ウー(Pf/Key)
ゲイリー・アドキンス(Vo)
HANK 西山(G)
法西隆宏 (G)
荒砥亮太(B)
下久保昌紀(D)
みずき (Vo)
Lyn (Vo)
そして Shanti (Vo)  

シャンティは 2ndからの出演で、フィリップがシークレット・ゲストと紹介してたけど、
最初からずっとそこにいてわかってるし。(笑)

フィリップの打楽器のようなキーボードプレイと歌うハープ、ゲイリーのソフトな歌声、
HANKさんの滑らかなギター、法西さんのワウの効いたサイドギター、
荒砥さんのどっしりとしたベース、下久保さんのタイトなドラム、
RinさんとMizukiさんのコーラスにそれぞれのパワフルなソロボーカル、
そしてリズミカルなアクションで歌うシャンティ。

シャンティ、喉の調子は良くなかったのかな・・・・ たぶんリハしてないかも?


僕はカウンターの奥のほうに座っていて、すぐ後ろの丸いテーブルに座っていた
ハーフっぽい男女3人組がシャンティのお友達でした。(僕のお友達ではない・笑)
で、開始前、休憩中、シャンティがすぐ目の前でお友達としゃべってるわけですよ。

あぁ、 こんにちは(いや、こんばんは、か。)の一言すら言えない・・・・ ヘタレだ・・・

3rdステージでは シャンティが SPOOKYを歌いました。
曲名がわかるのはこれぐらいなんです。(苦笑)


アンコール、店内はダンシング・タイムになって大騒ぎでした。
おおお、目の前でシャンティが踊ってるぅ~! 踊りまくってるぅ~!

来月 26日にも フィリップとゲイリーとでここでライブやるそうです。
フィリrップは6月から久保田利伸のツアーに同行すると小耳に挟みました(笑)
シャンティのCD発売記念ライブはないのだろうか・・・・
って、そこに本人がいるんだから訊いてみればいいのに。>オレ

フィリップ・ウーさん、とても素敵な人です。
人を惹きつけ、人をひっぱり、人を気遣う人でした。
こんな僕にも最後に近寄ってきてくれて、「アリガトウ」って手を差出してくれた。
なんだかとても感動して、握手したけど言葉がでなかった。 どこまでシャイだよ>オレ

お父さんに捧げる歌 (ゲイリーはお母さんを想って歌いました)、胸に響きました。


お店を出たのは 11:30過ぎ。 
長時間、カウンターに座っていてちょっと疲れたけどとても良い気分で家路につきました。 

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