チューリップ の頃
なぜだか、ふと熊本に住んでいた時代を思い出して、
先日「 かまいたち 」のことを書いていてみたんだけど、
その大元のところにあるのは紛れも無く 「 チューリップ 」だ。
で、自分は随分あとになって、どのチューリップを演っていたのか
ちゃんと思いだして記録しておこうと思った。
自分だけのためのメモランダムだ。
いくつか残っているライブのセットリストの記録を集めてみる。。。
Hello, How Are You? ~ Welcome To My House
あのバスを停めて!
電車
二人だけの夜
風のメロディ
サボテンの花
私の小さな人生
娘が嫁ぐ朝
ここはどこ
私のアイドル
夢中さ君に
新しい地球をつくれ
青春の影
魔法の黄色い靴
レパートリーはこんな感じだったかな・・・・
いつもライブの持ち時間は 30分以内ぐらいだったから
セットリストはこの中から5曲か多くても6曲ぐらいだった。
結果的に、76年の Live Act Tulip Vol.2 と 78年の Vol.3 の
ライブバージョンのアレンジを選んでたってことみたいだな~。
「電車」は 1980年 鈴蘭2 ライブバージョンの筈だ。
嵐の鈴蘭、ライブ録音がカセットテープのみで限定販売された。
当時、70年半ばから生まれたクロスオーバーという造語があって
チューリップだか財津和夫がそれを意識したのかどうかは
わからないけど、ロックだ、ジャズだ、クロスオーバーだ、という
自分の周囲へのアピールみたいな意識は、僕自身のなかにあった
んだろうなと思う。
それで、ハイカラな(笑)アレンジで生まれ変わった「電車」を
レパートリーにして、必ずセットリストに入れていたように思う。
サポートしてくれたメンバーは、チューリップをとても良く知ってる
というわけではなかったので、選曲やどのアレンジを使うかは
全部僕のワガママし放題だった。
まったく僕の欲求のはけ口であって、僕自身の高校の頃の思い出を
卒業するためのバンドだった。
別名、ライブ・カラオケ・バンドという位置づけだったかもな(笑)
懐かしいな~。
いまも歌えると思うけど、声はすぐには出ないかもな~。
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